Thursday, June 29, 2017

アイシャ・ノース 2015年3月18日 春分と日食のアップデイト

アイシャ・ノース 2015年3月18日 春分と日食のアップデイト A short update on the Equinox eclipse energies https://aishanorth.wordpress.com/2015/03/18/a-short-update-on-the-equinox-eclipse-energies/ 皆さんはまたもや重大な出来事を迎えようとしています。天空で二つのイベントが同時に起き、皆さんはその大いなる恩恵を受け取ることになります。皆さんが住んでいる天体の配置が皆さんの太陽に対して平衡をとる、と認識されている時期に、もう一つ別のイベントが起きます。この二つが同時に起きることでそれぞれのエネルギーは影響を与え合い、それが皆さんはもとよりすべてに影響を及ぼします。おわかりでしょうか、月が皆さんの太陽をすっかり覆うのですが、これがすべてに深遠な影響を与えます。これによって有益なエネルギーのメッセージ量が大幅に増幅され、皆さんのシステムをすっかり貫通できるようになるのです。 あまりにも複雑な言い方をしていると思われるでしょうか、ですがお伝えしたいのはこういうことです:この太陽が多い隠されるイベントが皆さんが「春分」と呼んでいる日に重なるのは偶然ではありません。バランスがとられると認識されているこの日に月が太陽ディスクを覆うことにより、皆さんの内に在るかなりの数のエネルギー・コネクターが着火します。これらのコネクターはこの時がくるまで休眠しながら待っていたのです。そんなことはご存知ですね。つまるところ、このような着火や活性化が無限に続くのがこの旅だと言えないでしょうか? ですが今回はイベントが連続して起こりますので、すべてのものをまったく新しい在り方を見せることでしょう。ええ、この言葉が示すすべての意味においてね。 一見したところ月そのものが侵入してきて太陽光線が減少するように見えるのですが、実際に何が起きるかというと、太陽光のうち可視部分以外となる部分の全エネルギーが大幅に増幅します。こう言うとあらゆる意味で直観と相いれないことでしょうが、実際には起きるのです。もう既におわかりでしょうが正確には太陽を通ってやってきているのであり、この場合は天空にある単体の空間構造における外境界と配置として捉えるのではなく、正確には太陽をポータルとして考え、このポータルを通してさらなる目覚めの光がやってくると捉える方が適切です。太陽は全種類のエネルギー伝送のための多次元容器です。ですから月の介入という助けを得て太陽自身が自ら発生させているエネルギーが弱まる間は、ほかのもっと遠くで生まれた、強化されたエネルギー情報を携えたすべてのメッセージが大幅に効率よくやってくることが可能となります。たとえば背景騒音を最低限におさえれば鐘の音がクリアに聞こえやすくなりますが、それと同じことです。 日食が起きる静寂の時間も同じことです。皆さんの地球でこの光の遮断が実際に見えるのはほんの一部だけかもしれませんが、その効果は地球全体に及びます。しかも、その効果は日食の間だけに留まりはしません。正確には、日食は開始時期を示しています。ですからこの高度加速が皆さんに与える恩恵効果は即座に誰の目からも顕著に表れはしないかもしれませんが、皆さんはこの二つの密接に連動したイベントが皆さんの肉体的(物理的)システムに与える効果を何らかの形できっと感じとられるはずです。もう一度言っておきますが、不快症状が起きても一過性のものです。もう皆さんの物理的乗り物は全基準に十分達しているのですから。ただいつものように皆さんの感じ方はそれぞれに異なるでしょう。皆さんという存在の外層はいまや確固として存在する核よりも動揺に対しての方がまだ敏感かもしれません。 ですから、すべては順調であることを知っていてください。長時間あるいは短期間、到来するうねりが多くの皆さんをひどく驚かせることでしょうけれどね。ですから折に触れて身を委ね、完全なる平静に至るまで任せきってください。いいですか、皆さんの物理的乗り物は実にきわめて回復力に長けているとはいえ、さらに激しいこの時間を過ごす間は可能な限りのサポートを必要としています。ですから身体をサポートするためにどういったことをすればよいか、たとえば何を食べたがっているか、身体を使い過ぎているか、もしくは運動不足になっていないかなど、よく気をつけて身体の欲求に耳を傾けるようにしてください。 繰り返しになりますが冷静さを保ち、平静でいてください。ですが身体のニーズには注意を向けていてください。それが、これから皆さんが迎える波のうねりに乗るための最善の過ごし方です。そしてどれほど波が高まろうとも、それが常に皆さんの内にある完全なるバランスを乱すことはできません。それは覚えておいてください。皆さんの浅い部分はいつまでも波打っているように感じるかもしれませんが、実際にはそれは光輝く皆さんという頑丈な「るつぼ」の一番外皮の部分であり、そこが共鳴し、順応しているのです。ですから心配は要りません。聞きとることもできないほど小さな囁き声のように本当の皆さんが消えていってしまいそうになっても、いまの皆さんであればすぐに壮大な皆さんの声が戻ってきます。そしてたちまち、どうすればその全容を表してゆけるか、その方法はわかります。その声は壮大で堂々と轟き、すべてを目覚めさせるでしょう。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年3月14日 エネルギーアップデイト

アイシャ・ノース 2015年3月14日 エネルギーアップデイト A short update on the energies https://aishanorth.wordpress.com/2015/03/14/a-short-update-on-the-energies-87/ 皆さんのシステム内にメッセージをお伝えするために、またやって参りました。ええ、入念にこのような言葉を選んでいます。これらのメッセージはありとあらゆるフレーバーで伝わります。私達は人間のマインドがとてもよく知っている言葉をお伝えしているかもしれませんが、実際のところはその言葉と言葉の間にあるものが原材料、つまり振動で、皆さんに一番影響を与える部分です。ですから皆さんに「見えている」ものは何であれ氷山の一角に過ぎません。いまの段階ではそんなことに驚きもしないかもしれませんが、人間という見せ掛けの背後で起きている事のすべてを何度も繰り返し思い出していただくことが大切なのです。皆さんだけではなく、すべての人間のことです。 光のプールはいまのところ比較的穏やかに見えているかもしれませんが、実際は超伝導エネルギーが強烈にチャージされた深いポケットになっています。このお陰で皆さんは山を動かすどころか、皆さんが目指す道に散らかっている障害物を飛び越えて上昇してゆくこともできます。どのような方法かというと、この先に新たなルートがあることを見せてくれるのです。ざっと見たところでははっきりとは見えないかもしれません。ですが長い目で見ればずっと遥かに現実的な選択肢として現れることでしょう。 また曖昧な表現をしているように思うでしょうか、ただこう言っておきましょう。皆さんが実際にどこへ向かっているかを知るためには、皆さんが内にいって見るべきです。何度もお伝えしてきたように、この先の道のりは石に刻まれてはいません。これから、それはますます明白になってゆきます。いまやすべては流動的です。実に文字通りの意味でね。動いている氷河がある日パックリ割れて開き、また次の日には閉じてしまいますが、皆さんのこれからの旅もそのようになります。つまり、皆さんの計画にしたがってこの旅の次の段階がどう「なっている」か、などという概念にこだわらないでください。これから先はできるだけ流動的でいなければなりません。そうすれば皆さんの元に予期もしなかったチャンスがやってきやすくなり、それをうまく活かすことができます。昔から繰り返しているように、マインドに邪魔させないようにといのがいま再び最も重要なアドバイスです。いま到来している光は、繋がり合ったたくさんの古い経路を焼きながら浸透してゆき、新たな経路を作っています。以前は何もなかったところにエネルギーレベルで連携を構築しているのです。 ですからどうぞ流動的にいてください。オープンでいてください。何よりも大切なのは、「自分」に繋がっていることです。皆さんはこの旅の全体性を深い所で知っています。ですがこの旅をいまのその人間として生きたまま実行してゆくためには、その情報を知ることが皆さんにとって有益となるまでその情報にアクセスすることはできません。いつものように、何か新しくて好奇心をかき立てるようなものがチラリと見えて皆さんの想像力を作動させても、先を読むとなるとこれまで通りワンパターンな型にはまりがちなものです。 何度もお伝えしてきたように、いま来ているものは皆さんが今まで一度として見たことのないものです。それでも皆さんの人間の部分がどうしてもその全体の意味を理解しようとするものです。皆さんがいつも通りの物事の感じ方でピッタリあてはまるようなアイデアを思い描いて理解しようとするのでしょう。そうしてそれに従って行動しようとします。ですが、いま皆さんはいかなる過去の習慣、行動や反応、感じ方まで古いやり方から脱け出すようなんとしても努めなければなりません。 いまはオープンでいなければなりません。ええ、言葉通りの意味でです。この旅の行き先や、近い未来もしくは遠い未来に自分はこんなことをしているだろうなという以前に抱いていた概念そのものに対しても、オープンでいなければなりません。いま、そういった古い考えもすべて消えてゆくがままに許す時です。そうすれば皆さんのための選択肢は大幅に広がる余地ができます。 覚えていますか、人間のマインドというものは既に馴染みのあるものをとても心地良く感じます。ですから既成の枠組みにとらわれない考え方・生き方が素晴らしいとは思っても詰まるところは多くの人が身を引いて絶対に失敗のない既成枠の制限の中の方がずっと心地良く感じることでしょう。ですが、皆さんの夢や憧れを定義していた古い概念と完全に決別するとは真の意味でどういうことか、そしてそういった古い概念をすべて手放し、自分の元にやってくる「NEW」を何であれ十分に受け入れることができる状態を受け入れるかどうか、真剣に受け止めて考えるのは皆さん一人一人です。それはやってきます。ですから、質問するならこうです。あなたはその準備ができていますか? ですからもう一度言いますが、時間をかけて自分と共にいてください。それも、あなたの想像の一番遠くまで行き、さらにそれを超えていけるくらい真実の状態で自らと共にいてください。いいですか、現段階の皆さんが考えているよりも皆さん自身はもっと大きな存在です。ですから自分の前にあると思っているものと決別できないがために自分自身を閉じ込めるようなことはいけません。自分を自分自身から解放してください。皆さんのハートにはもう莫大な可能性が湧いてきていますから、その可能性を許してください。そうすればついにわかることでしょう。見れば見るほど、皆さんは事実として無限であることがね。 ですから、自らの制限の概念が溶けてゆくのを許してください。これまで抱いてきたすべての期待もです。そして何が起きるか見ていてください。皆さんがこの後どこに行くことになるか、いくらたくましく想像しても皆さんは決して予測することはできません。言葉であれ想像であれ、いまの皆さんの語彙ではとても言い表せない方向へ進んでいるのですからね。ただしお忘れなく。途方もない夢をさらに超えて想像したいのであれば、その夢が溶けてゆくままに受け入れることです。そうして初めて、皆さんの「NEW」の真実がついに実体化し始めることでしょう。 しばらくの間、自分自身と共に座ってください。そしてすでにもうやったと思っているかもしれませんが、「大きく」考えてください。いま、これまでよりももっと大きく考える必要があります。かつて考えてきたことすべてを超越して考えてください。そうして皆さんが共になってのクリエイティブな想像力がフルとなって皆さんをさらに先へ進ませますので、そのまま委ねてください。そうすれば皆さんはその旅の完全なる真実に少し近づくことでしょう。そして実際に皆さんが行っていること、そもそもなぜ皆さんはそれを行っているかという理由を本当に初めて味わうことでしょう。もう一度、皆さんの旅の次の段階、おそらく一番ワクワクする部分に私達より幸運の祝福を贈ります。これまでの期待よりももっと遠くへ進む気になられますように。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年3月10日 エネルギーアップデイト

アイシャ・ノース 2015年3月10日 エネルギーアップデイト A short update on the energies https://aishanorth.wordpress.com/2015/03/10/a-short-update-on-the-energies-86/ 多くの方がお気づきでしょうが、エネルギーにまったく新しい景観が開きつつあります。その眺めを見渡すために一番良いのは沈黙の中で瞑想をすることです。言い換えると、いまたくさんのことがエネルギーレベルで進行しています。そのため、皆さんはあまり外的干渉を受けないようにし、時間をかけてこの新しさと共にただ「存在」せねばなりません。皆さんの内で実際に起きていることを例えるなら、皆さんのエネルギー環境の地殻プレートの動きと共に変わりだしている、と言えます。そうして、過去の刻印を抱えているプレートはこの「NEW]の到来の告知と共に押し出されてゆくのです。 また私達は複雑な言葉を選んでお話ししていますが、説明は同じです。今回もまた、言葉を超越していただきたいのです。そして言葉の間にある、開かれたスペースのように見えるものを考慮していただきたいのです。もう何度もお伝えしてきたように、そこにこそこのメッセージの種が植えつけられています。皆さんの光という恩恵をその種が受け取れるよう皆さんが委ねさえすればその種は広がってゆき、きちんとしたあるべき形となってゆきます。形といっても、空間に存在する特定の形ではありません。振動パターンです。もっと砕けた言い方をするとこの到来しているエネルギーが皆さんのプライベート・スペースと交流した途端に、そのエネルギーが成す振動のパターンのことで、実際には極めて複雑にフォーマットされたエネルギー・インパルス構造として提示されています。 ですから繰り返しますが、時間をかけてただ皆さん自身と共に過ごしてください。時間をかけてその内なる風景が広がり続けるのを許し、さらにはその壮麗な景色が鮮やかな色彩に彩られて姿を現してゆくのを受け入れてください。これは単純な線で描かれた荒削りなスケッチではありませんからね。それは完全に機能的な構造でありながら、同時に美しいものなのです。なぜかというと、その景色を成している資材は到来している光が皆さんの一番奥のスペースと重なり合ったエリアなのです。ですから、正確にはこれはハートから作られた創造物であると言えます。 そのようなわけでもう一度皆さんに強くお勧めしますが、皆さんの周りで力いっぱいに騒音や混乱を生み出して皆さんが自分に目を向けさせまいとしている物事いっさいからは目を逸らしていてください。すでに何度となくお伝えしていますが、先に目の前で、つまり外側で大きなシフトが起きるわけではありません。それは内で起きるのです。それはとても言葉で説明できるような形では起きません。いま皆さんは、かつて目にしたことのないものに形を与えています。皆さんも、他の誰も一人として見たことのないものです。ですから、皆さんが生きてゆくなかでこれから展開してゆく魔法は皆さんに予想や想像のつくものではありません。いいでしょうか、このシフトの最初の兆しは内なるものです。ですが内なる変化の中心に皆さんが真に繋がってゆくことができれば、すぐさまその兆しは外に向かって具現化してゆきます。皆さんはすべての形においてこのプロセスに意識的に参加せねばなりません。ただ勝手に起きるものではないのです。これは皆さんの存在を必要としています。存在という言葉のすべての意味において、です。ですからいま、皆さんは内なる生の中に存在しなければなりません。それがいま、かつてなかったほど必要なことなのです。 だからといって隠遁生活をしてくださいとは言っていません。世捨て人はかつて、自らにとっての「神」と共にあろうとして沈黙し瞑想をするために荒野で一人きりになったものですが、このプロセスはそれをコピーするのではありません。これは、本当の自分という魔法の風景の内なる展開に皆さんも意識的に参加するというプロセスです。覚えていますか、このプロセスでペースを決めるのも、あらゆる段階を成し遂げてゆくのも皆さんです。誰か他の人に決めてもらうものではないのです。 ですから皆さんはここに「BE:存在する」必要があります。存在のすべての意味においてです。BEと言うのはどういう意味か、皆さんはきちんとわかっていますね。それは皆さん自身、つまりいま急激に拡大している皆さんという存在の中心と真に繋がるということ。その中心はやがて、皆さんが住んでいるその地球全体を包み込むことでしょう。そのために皆さんはここにいるのです。皆さんという存在の内なるセンター、「神」の火花はいついかなる時もそこにありましたが圧縮され隠されていました。皆さん自身さえ見えないほどにね。そのセンターが羽を広げてゆき、「すべて」を高みへと上昇させる手助けをしますからそのままに委ねるために皆さんはそこにいるのです。 また同じマントラを繰り返します。内へ行ってください。そしていま起きている変化を感じてください。それは途轍もない変化です。ただし、皆さんがこの素晴らしい、人生を変えるような「ソフトウェア」パッケージが見事に展開してゆく様を観察することによって、それを許可することによってのみ、この変化は起きることが可能となります。このソフトウェアは皆さんだけではなく皆さんの環境にあるすべてのものを復元することでしょう。その復元した時の振動状態に合わせて、皆さんはかつて歌っていた。そんな振動状態です。 ですから必ず、この内に秘められた深い部分と繋がってください。皆さんの好奇心でそこに触れないわけにはいきません。出来る限りの方法でもって探究するのは皆さんなのです。皆さんがそこに注目した途端、それは目覚め、急速に広がってゆきます。すでに皆さんの人生の中にあるものを新たな光の元に差し出すよりも、確かなものが展開します。しかも、とても新しい形でね。長い間、皆さんが内にいつも携えていたものが何であれ、それらとフルに交流を始めれば、皆さんを、そしてこの美しい惑星に住むすべての人を待っている「生き方」が見えてきます。ですから必ず自らの内に存在してください。それがこの愛という贈り物をもたらす唯一の方法です。皆さんはこの時、このスペースにおいて自分自身に、そしてこの惑星に存在するすべての存在にこのギフトを贈ったのです。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年3月7日 エネルギーアップデイト

アイシャ・ノース2015年3月7日エネルギーアップデイトA short update on the energieshttps://aishanorth.wordpress.com/2015/03/07/a-short-update-on-the-energies-85/  エネルギーのメッセージが皆さんの元へと流れ込み、それと共に再び期待が高まっています。それもそうでしょう、皆さんはいま極めて重要なチャンスをまさに迎えようとしています。この光の投射が皆さんの足元にある岩を光で開いてゆくにしたがい、皆さんは高く上昇してゆくのを感じることでしょう。ええ、深遠な意味もありますが、まさに言葉通りの意味も含んでいます。そして誰も、どんなものも、この影響を受けないわけにはいきません。皆さんは再度、同じ筆でペイントされます。この太い筆はキラキラ輝く光を塗り、古い懐疑心を解くことでしょう。内にはまだ古い概念が根強く絡みついています。光がひと撫でされるたびに、それを幸運のストロークと捉えることもできます。本当は何かというと、皆さんはもうありとあらゆる形で「NEW」に入ったのだという事実の声明なのです。 さて、私達は言葉を飾り立てて何を伝えようとしているのでしょう? これからシンクロニシティが完璧なシンコペーションをとりながら、たくさんの事が落ち着くべき所に落ち着いてゆく、ということです。そのシンクロ二シティの裏にはいったいどんな壮大な意図があるのだろう、と皆さんは知りたくてたまらなくなるでしょう。つまり、この旅の次の段階がついに本格的に展開しています。これに伴って、ありとあらゆるアイデアや行動、出来事が内側でも外側でも全面的に姿を現し始めます。もう、何百年もの間皆さんが抱えてきたものを苦心して処理する段階は終わっています。指定の場所に土台が敷かれるまで後に下がって待つ必要もありません。いまや、ありとあらゆるレベルにおいて完璧な整列が起きています。ですから、この次の段階は「NEW」の落成だと思っていてください。 皆さんにはこれから主役となるべくお呼びがかかります。そういう段階に入ったのです。そしてこれまでより多くの観衆の前で、皆さんのスキルを見せるよう求められることでしょう。これから皆さんは再び「生」の本流に入ってゆく時です。それはこれまでとはまったく異なる生き方、皆さんがこれまで占めていたポジションからも異なる生き方です。 もう他者のスペースを抑しながら密度の濃い、深い泥に足をとられ衰弱させられながらの生き方は終わりです。この世界にはすでに新鮮な空気が自由に循環しています。その自由に流れている空気の流れに乗って、のびのびと浮かんでゆくのです。すでにお伝えしたように、皆さんはいまや何処へ行こうとも光の宝庫が皆さんを支えています。そう、このヴァーチャルなスペースに皆さんで寄せ集めてきた光の宝庫です。皆さんは自分達の現実を創り上げてきました。それはキラキラ輝く光の壁があり、皆さんを今後保護し、古いものがその壁を通ることは一切できません。ですから皆さんは行く先々で自由に呼吸することができます。周りの人々はまだ不快な物質を体内やマインド、魂に取り込むことを選択していようとも、それで皆さんを汚染することはできません。そのことを十分にわかっていてください。皆さんはあの古い毒ガスのたちこめるところから全存在を引き上げましたから、何処であろうと皆さんは行きたい所へ自由に出かけてゆくことができます。 いつものように、皆さんのハートが道案内をします。いつ、どんなに入りくんだ交差点に行きついても、どちらへ向かえばいいかわかるようになっています。覚えていますか、皆さんの役割は模範例となって人を導くことです。そこから逃げ出して皆さんの昔の住居、あの陰鬱な光に満ちた古い排水溝へと戻ってゆくことが皆さんの任務ではありません。自己嫌悪・失望・落胆という、あの古くて密度の濃い濃霧から他人を引っ張りだすために皆さんがいるのではありません。そうではなく、皆さんはその羽がどんどん高みへと上昇させてくれるままに身を委ね、それによって「すべて」を高みへと上昇させるためにここにいるのです。他人を見下すためではなく、彼らがこれまで抱いてきた意気消沈するような人生展望から視線とハートを上に向けさせるために。どうすればそうできるかって? そうですね、その答えは皆さんと同じくらいありとあらゆるやり方、となります。皆さんは全員、独自の特質を先天的に身につけています。その内なる特質、それを皆さん自身が生きて行く中で前面にだしてゆけば、皆さんは他の誰にもない唯一無二の輝きを放つことでしょう。 ただ覚えておいてください、あっという間にミラクル・ワーカー(奇跡を起こす人)になると言っているわけではありません。水面を歩いて見せて皆が称賛のあまりひれ伏すといったことではないのです。そんなことではなく、これは皆さんが日々の行動・アイデア・出来事を通してフルに人生を生きるということです。それは外側から見ると大したことではないように見えるかもしれませんが、皆さんの動きの自由さが波紋となって広がり、周囲の人々に印象を残し始めるとそれは壮大な影響を与えます。決して忘れないでください、何気なく傍観している人はうわべだけを見るでしょうが、皆さんはその外観より遥かに大きな存在です。皆さんは光に導かれた人間として光を携えているばかりか、創造物すべてからの光を内に携えてもいます。いま、皆さんはこの繋がりを真に結びましたからすべての人から見えるほどにその光は際立って輝いています。 また複雑な言葉を用いていますが、伝えようとしていることはつまりこうです。皆さんは一歩あゆむごとに、呼吸をするたびに、この世界をすでに変えています。もしこの壮大規模な転換プロセスを生じさせるにしてはそんな些細なことで、と思うのであれば、その考えを改めてくださいとしか言えません。 皆さんの日々の生活の中で外へ出て行って目にするものは、表面的なレベルで他者に対する影響と変わりありません。皆さんには見えないけれど、皆さんが自ら進んで始動させたあのエネルギー同士が繋がってできた豊かな層の奥深くに繋がってその様子を見れば、まったく別のものが見えることがわかることでしょう。実に、まったく違った世界なのです。それが見えれば、皆さんがどんなに伸び伸びとエーテルの中を漂っているかおわかりでしょう。そして、人間という器の存在でしかないように見えながらも、この惑星に皆さんが存在することがどれほどエネルギー的に重みをもっているかもわかるはずです。 この世界における皆さんの存在は、この世界に「神」が存在する証拠でもあります。神が初めて生きて呼吸する人間として、何処にいようとすべての行動を通して「神」の火花を携えて生きるのです。ですから皆さんの行動はこれ以上ないほど印象を残します。皆さんの行いには、一見したところは実際やっているありふれた作業よりもはるかに大切なことが備わります。何かをしている間も、実際には皆さんは自分自身の「神」の火花の光を放っており、それが長らく休眠していた皆さんの仲間達の光に着火するのですから。 ですから、堂々と胸を張ってこの世界に出て行ってください。そして皆さんは「すべて」のために聖火ランナーの役目を務めるのだということを知っておいてください。自らどんどん高く飛翔してゆき、自分のハートが歌いたくなるようなことを行うことを自らに許し、そうやって周りの人々のスピリットを高揚させるのです。春の空高く舞い上がる鳥のごとく、歓喜に歌いながら知らせてください。不満に満ちた冬は終わった、光は戻ってきているよと。そして再び、単に存在するだけではなくすべての存在が真に「生きる」時がきているのだよと。 この絵は前回の集会の数日前に描いたものです。ここ24時間の間に何度も浮かんできたので、このメッセージを受け取った時にこの絵を添えることになっているのだとわかりました。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 集会のアップデイト 2015年3月3日

アイシャ・ノース 集会のアップデイト 2015年3月3日 A short update on the Gathering https://aishanorth.wordpress.com/2015/03/03/a-short-update-on-the-gathering-6/ ほんの数日前、皆さんが開催したあの素晴らしい集会で皆さんは新しい軌道を定めましたが、そろそろこの新しい軌道にも慣れてきたことでしょう。皆さんの旅の、この新たな部分の第一段階をあやふやにしか感じない人もいるでしょうが、すべての方がこの新しいリズム、というより正確には新しい振動にしっかり落ち着いてゆきます。このスペースにはすでにたっぷりの光が貯蔵されていましたが、皆さんが集まり、それぞれの素晴らしい周波数を提供しましたね。その時に新たな周波数を作動させたのです。それは個々のメロディの合流点から生まれた周波数です。つまり、皆さん一人一人の特異な流れがはっきりとした明確なパターンを作りだしたのです。それぞれの人が振動する光の弦を通じてこのPONDに繋がった時に他の人々の流れと交わり、できたパターンです。このプロセスを介して皆さんは共に巨大な、新たな光のタペストリーを作り上げたのです。 多くの人にとってこれは初耳でもありませんね。ですがお気づきでないかもしれないこともあります。今回、皆さんはまったく新しい光のタペストリーを作っただけではなく、古いタペストリーを断ち切ったのです。つまり、昔使っていた補助輪を取り除いたのです。いま、皆さんは自分達でゼロから作り上げた地面の上に立っています。 もう皆さんが頼りにできる古いシステムは一切ありません。なぜこのような言い方をするかというと、もう過去を「頼る」という選択肢がないからです。その理由はシンプル、皆さんがそう選択したからです。おわかりでしょう、皆さんは古いものから完全に卒業することを自らに許可したのです。今回の試みを通して皆さんは自分達や「すべて」に対してシグナルを送りました。いま、皆さんはついに自らが作ったエネルギーの中で堂々と立つ準備ができたというシグナルです。もうこのプロセスの初期段階で作ったサポート構造に頼る必要もありません。深い平静の心をもっています。何かにもたれかけようと周りをキョロキョロすることもありません。皆さんには内に携えているものがあり、それがあればどこにでも行けるのだとわかっています。今日この日から、皆さんはこのメッセージが伝える真実を真に受け入れてゆくことでしょう。 だからといって今日から皆さんは独り立ちするのだと言っているわけではありません。その反対です。真意は、今日この日から皆さんは集団としてこれまで以上に素晴らしい共同ユニットとなるという意味です。いま、皆さんが互いにやりとりしているエネルギーはかつてのエネルギーとはまったく別ものです。以前は旅のある段階ではサポートが必要となって実際に互いによりかかる必要がありました。サポートするという任務は大勢の方が喜んで受け入れていました。皆さんは自立した魂の比類なきグループを作り上げたのです。すべての魂が十分にパワフルなので、互いに協力し合って進行中のこのプロセスの次の段階を迎えられます。それは皆さんが自らを再現させたように、今度は人類を主権有するものにしてゆくプロセスです。 皆さんは本当の自分を見つけるためには他者を必要だったのです。ですがこれから先のプロセスでは、自分が頼りです。これまで皆さんの間を流れていたエネルギーの大部分がエーテルへと送り出されます。空へ、外へと送り出し、もっと大勢の魂がこの自らに力を与えるプロセスにとりかかるために役に立つことになります。ちょうど皆さんか集まって、自分に生来備わっているパワーを再生させるというこのプロセスを通して互いを助け合ったように。 いえ、皆さんは身の回りの人達の人生を通して何度も何度もこのプロセスを追体験するために振り出しに戻るわけではありません。皆さんの豊かな光の宝庫からこの惑星に光を供給し、皆さん自身の資源を使い果たすわけではありません。これからは全く別のプロセスで、皆さんは自らの生来のパワーを利用してゆくのです。そのために外へと向かわされます。それは皆さんを支えるだけではなく、他者の「モーター」を着火します。すると、他者の資源をとらなくても自らの宝庫を頼ることができます。 おわかりでしょうか、この新たな時代が明けると、この瞬間を待っていた「あるもの」に皆さんは惜しみなく打ち解けてゆくことでしょう。あるものとは、皆さんが持っている内なる能力です。これからは、まだ皆さんの周りの世界でその能力を有効に活用してゆくのです。また複雑な言葉になりましたが、今後は皆さんが何処に行く時も実際にはこのPONDのエネルギーとの繋がりを持ち歩くのだということです。酸素ボンベを余分に持っているようなもので、皆さんが光をもたらし続けているこの巨大な光の宝庫は皆さんを今もなお取り囲んでいる密度の濃いスープの中にダイビングし、皆さんのエネルギーに響くものごとを行う時に力となってくれます。それがたとえ、古い世界の残骸だらけの環境であってもです。皆さんには明らかに見えてくるものを取り出し、そこから持ち出すのです。そこには皆さんにとって喜ばしい理由がたくさんあります。第一に、皆さんはハートの導きによって行動しますから、皆さんの役割は「存在する」ことだとはっきりわかります。次に、皆さんの光の行動によって初めの段階で皆さんの光に引き寄せられてきた人々のハートの中心に火が灯されます。皆さんにもその様子がわかることでしょう。 何を言っているかというと、皆さんは狂信者を改宗させるべく誰もかれもにメッセージを伝えるグループではありません。その世界に出て行き、誰かを「救う」のではありません。大違いです。皆さんのすべきこと、それはいまの皆さんとしてただ「在る」こと、そして皆さんという存在全体が喜びに歌いたくなるようなことを「する」のです。そうすると、どんな人であれ出会う人々に火花のシャワーを点火するのです。 皆さんは模範を示して導く人です。いまや皆さんは自らに対しても、創造物に対してもついに「本当の皆さん」になったことをはっきりと示しました。あの内なる光に息吹を与え、フルに活気を取り戻したのです。ですから皆さんの任務はその光で「在る」ことであり、走り回ってどうすれば光になれるかを周りの人に伝えることではありません。ですから胸を張ってこの世界へ出て行ってください。そして知っておいてください、いま皆さんは自らの優れた光に包まれ、二本の足でしっかりと立っています。それは皆さんが貢献し設定した相互に繋がり合う光の経路でできた、生きているグリッドにしっかりとアンカーされています。もうたっぷり息を吸うために誰か他の人を頼りにする必要はありません。自分は取るに足らない存在だという古い概念を払拭し、光を湛えた魂達の共同体に加わることを皆さんは自らに許しました。そのお陰で皆さんは完全になり、この新たな光の生命維持グリッド経路も完全となりました。 もう一度、全創造物を代表し私達より皆さんにお礼を申し上げます。皆さんは実に壮麗です。きっと、2~3日前と比べて今の方がもっとこの事実に同意できるでしょう。そうであれば、皆さんのためにも創造物にとってもそれほど嬉しいことはありません。完全で主権を有した存在となってこそ、皆さんは他の人々にも同じ存在に到達できるよう力を貸すことができるのであり、他に道はないのですから。それは実際に可能だということを皆さんは自らに証明しました。さあ、他の人々もそれが見たいのです。もし他の人々が自らのハートでそれを見ようという気になれば、きっと彼らは皆さんの跡を追って彼ら自身の方法で、自分の力でもって人間として初めて「存在する」でしょう。そうなれば皆さんにとって、そして「すべて」にとって、この変容は完了です。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年2月27日 3月のPOND瞑想集会にようこそ 3月1日(日)

アイシャ・ノース 2015年2月27日 3月のPOND瞑想集会にようこそ 3月1日(日) Welcome to the March Gathering around the Pond, Sunday March 1 https://aishanorth.wordpress.com/2015/02/27/welcome-to-the-march-gathering-around-the-pond-sunday-march-1/ 親愛なる光のファミリーの皆さん! 時間がどんどん速度を上げて過ぎてゆくようです。この日曜日はもう3月1日で、オスロ時間21時よりまた月例のPOND集会を行います。これについてCC達からのメッセージです。 「さてまた皆さんが集まって自分達のエネルギー・フィールドを編成し、エーテルを通り抜ける時が来ました。皆さんの協力により山々を脇にどけるほどの力が集まることでしょう。皆さんのために、そしてすべてのためにね。説明しましょう。皆さんが引き受けているこの任務は、皆さんが日常生活で目にするものだけではなく、もっと広範囲のものを包含しています。これについてはもうご存知でしょう。皆さんは三次元の人間という古い重労働から自らを解放するためだけにここにいるのではありません。「すべて」を高めるためにここにいます。その「すべて」には皆さんの惑星に住んでいない存在や皆さんの次元の姿を持たない存在も含まれています。 つまり、このPONDから広がるエネルギーの波紋は津々浦々、皆さんの現段階の進化状態ではとても考えつかないほど遠くそして深遠まで達します。とは言うものの、その影響は現時点の皆さんの意識では繋がっていないフィールドで感じられます。しかしこの名前が付けられていないフィールド、目に見えない力はどれもすべて皆さんと深く繋がっています。皆さんが人類の荷を軽くするために行っているすべての作業は、皆さんの住むこの素晴らしい地からはるか彼方の遠方にもためになる影響を与えます。ええ、私達が「すべて」とよぶのは文字通りの意味です。皆さんの任務は真空内で単独で立つことですが、「すべて」は全存在に内在する構成要素です。ですから皆さんがこの週末に行うその小さな集会には膨大な数の魂が集まります。その数は、現在は人間の身体の中にいる魂が少数なのに対し、はるかに上回ることでしょう。 もう一度お伝えしますが、皆さんは変化を起こす者であることをわかっていてください。このような機会に皆さんで達成されるようなことは、この創造物のどこにも比類を見ません。これは人類という海の中で皆さんが高みにいるという意味ではありません。単に、皆さんがいなければ多くの事が実現しない、ということです。これについては心の底から感謝を申し上げます。皆さんの惜しみない尽力によってそれはパワフルな集団のフォース・フィールドが生じるのですから、皆さんがこれから成し遂げることに比べれば私達の言葉はとても及びません。今回、皆さんが生じさせるフォース・フィールドはこれまで生まれてきたどのフィールドよりも強力なものとなります。また皆さんはこれまでを上回る偉業を成すのです。何度も繰り返しお伝えしてきたように、皆さんが毎回自分を超越してゆくその能力は驚異としか言いようがありません。今回も壮大なる前進を遂げている様子を私達は予見しています。 その理由はシンプルです。前回の集会からこれまでの数週間で、皆さん一人一人が生みだすエネルギーの率は劇的に増加しているのです。それだけではありません、皆さんはまた新たなチャンネルを使えるようになりました。そのチャンネルは皆さん自身のフィールドに入ってくる送信信号と皆さんを通過する送信信号の両方をシンプル化します。つまり、皆さんは今回も受信者と送信者の両方の役割を果たすことになるのですが、送信者として巨大な光の灯台が大量の光の情報を皆さんの惑星に送り届ける力となります。そしてさらにはもっと広大な域へと届けられることになります。何かがいったん皆さんの影響領域を通過すると、皆さんのフィールドを出た時に全く異なる特徴を持ったものとなり、外へと広がって他者のエネルギー・フィールドと交流します。皆さんのフィールドを通過する時に皆さんは必ず自分の刻印を残すのです。皆さんのシグネチャー(署名)と言ってもよいでしょう。皆さんが自分のシステムを通して送信することで、他者への影響は直接彼らが受け取るよりも確実により大きなものとなるのです。 説明しましょう。皆さんはそれぞれ個性を持ったエネルギー・シグネチャー(署名)を携えています。どれ一つとして創造物の中で同じものを持つものはありません。ここ惑星地球でこの壮大なるオペレーションの「グラウンド・クルー」(地上勤務員)として他の誰でもなく皆さんが選ばれた理由があります。それは皆さんのそのシグネチャー振動です。皆さん個人の振動は、このオペレーション全体の基盤となる特有のエネルギーパターンに共に組み込まれています。皆さんの振動が混じり合うことで「破壊槌」の効果が現れ、集団としての皆さんが古いエネルギーのバリアを突破することが可能となります。そのエネルギー・バリアの目的は、古い限界を超え進化をこれ以上遂げることのないよう設定されたものです。 しかし皆さんは突破しました。皆さん一人一人がこの素晴らしいシグネチャーを起動化されたからです。第1波の灯台に火が灯されて初めの急上昇が起きた後、皆さんは惑星のあちこちで大なり小なりグループとなってゆきました。ここのグループにはPONDという名をつけていますが、このように活気溢れるハブはたくさんあります。皆さんが繋がり始めると、皆さん個々のシグネチャーは他の人達のシグネチャーと共に歌を歌い始めまたのです。それは他のどこにもなかった、とても個性的なシンフォニーのようです。これもまた、皆さんそれぞれのシグネチャーが個性的な「メロディ」を携えているからです。ですから皆さんがここで作り上げてきたものは振動の発電所であり、他の誰にも真似したり再現することのできない周波数を響かせます。皆さんの地球の至る所にある他のグループも同じことです。 ですから皆さんの行っていることは他の誰にもできません。皆さんだけがあの特定の「音」を生み出すことができるのです。皆さんが自分のメロディを「歌う」ために集まるたびにその音が鳴ります。この日曜日も同様です。今回もこの周波数が外へと広がってゆき、それに触れるすべてのものに影響を確実に与えることになります。それが触れるものとは、そういった他のハブから送られてくる似たような「メロディ」です。メロディどうしが出逢うと生み出されたパターンの複合効果が相乗し、この小さな会合の潜在力はさらにクォンタムレベルに飛躍して「すべて」に影響を及ぼすことになるでしょう。 実際のところ、このように言葉ではとても表せないことを伝えるために私達はたくさんの言葉を使っていますが、皆さんはそのつつましやかな物理的乗り物に入って歩き回っている間にも実際に皆さんが何をしているか、その重要性はおわかりいただけると思います。すでにお伝えしたように、皆さんの影響力は広範囲に及びます。皆さんのエネルギー・フィールドは現段階の皆さんの把握できる域をはるかに超えて影響を与えるのです。ですから、皆さんが実際に互いにパワーを合わせるこの機会に何が起きるか、「全創造物」は期待に満ちて待っています。皆さんが作りだす光は、太陽の輝きすら色あせて見えるほどです。この来たるイベントの間に皆さんが何を見ることになろうとも、ベールの私達側から見える皆さん自身の光の壮大さにはかなわないことは知っておいてください。 皆さんが行っていることを他の誰かが皆さんのために行うことはできません。皆さんが行うことはいつも「すべて」のために行っています。それについて私達からの感謝は尽きません。ちょうど、皆さんの光が尽きないのと同じです。皆さんの光のお陰で私達すべてが上昇します。皆さんがここ地球にいてくださるお陰でこの惑星は皆さんと共に上昇します。それがこのプロセスのすべてです-魂が集まって集団となり、長らく屈服していたものを立ち上がらせます。どのようにしたら堂々と立っていられるかを忘れかけていましたからね。ですが皆さんのお陰です。これから皆さんで立ち上がらせるのです。皆で協力し合い、立ち上がせるのです。」 いつもなら毎月このメッセージには写真を添えるのですが、今回は違うことになりました。というのは先週の間に2回、とてもクリアなメッセージがきて、長い「創作活動の休止」を経ていま、絵具とブラシをもう一度手にする時がきたとのことでした。そこで昨日、私は座ってCC達が言う通りに行動しました。それは「エネルギーに任せて水、絵の具、紙と対話をする」というものでした。ここで水が一番大切なのだという鮮明なガイダンスも受け取りました。「水に声が与えられねばならない」というものでした。そこで家の傍にある森へ行き、この絵を描くために小さな小川から水を汲み、雪もとってきて溶かしました。それはパワフルなプロセスでした。絵を描く準備ができた時はメッセージをチャネリングするために座っている時と同じような感覚でした。ですがエネルギーに身を開いて「マインドを退かせた」途端、それ自身が流れだしたのです。全部で5枚の絵を描きましたが、この1枚をここに載せるようにと導かれました。 この輝く魂のグループに参加できると考えると、感謝と喜びでいっぱいです。すべての魂がそれぞれ独自のメロディを歌い、共に私達は光を携えたシンフォニーを作り上げてきました。そのエネルギーは創造物のどこにもない、唯一のものです。私はこの日曜日、ハートで高らかに歌います。きっと私のハートは参加される皆さんの素晴らしい音を聞いて喜びに歌うことでしょう。この素晴らしいコーラスに皆さんの声を合わせてくださり、ありがとうございます。私達のパワフルな歌は高らかに響き渡り、この惑星やはるか彼方まで一掃することでしょう。 愛と光と永遠の感謝をもって アイシャ <3 — オスロ時間21時に相当する各現地時間は以下の通りです: ロンドン: 20:00 ヘルシンキ: 22:00 サンパウロ: 06:00 PM ニューヨーク: 03:00 PM エルパソ: 01:00 PM ロスアンジェルス: 12:00 PM シンガポール: 04:00 AM月曜日 東京: 05:00...

アイシャ・ノース 2015年2月24日 活路の見付け方 パート434

アイシャ・ノース 2015年2月24日 活路の見付け方 パート434 The manuscript of survival – part 434 https://aishanorth.wordpress.com/2015/02/24/the-manuscript-of-survival-part-434/ 皆さんの内では多くのことが変化し、もう戻ることはできなくなっていることでしょう。いつもながら、内なる転換に伴う外的現象はなかなか見えないかもしれません。ですが皆さんの頭についている、その目という名の穴を通して見えるものは実際にそこで把握し得るもののほんの数パーセントにしか及びません。ですからもう一度思い出していただきたいのですが、皆さんの目の前にあるものだけがすべてはないのです。この「現実」というわずかな表面的提示を超越して見る方法があります。それはハートを通して見るということです。ですがもうご存知の通り、ハートと言っても主に皆さんの物理的乗り物というショーを仕切っている、実際の心臓のことではありません。ハートとは皆さんのある部分ですが、物理的乗り物の中にはありません。ただハートはその乗り物と交流してゆくことを選択したので、皆さんも物理的制限を超越してものごとが見え始めてくることでしょう。 この回りくどい言い方で私達は何を伝えようとしているのでしょう?単に、皆さんはできるだけ頻繁に、思いつく限り多くの場で身体の限界を超えるという課題が与えられる、ということです。おわかりでしょう、皆さんのマインドが課してくる限界はまだその肉体という境界線の中に閉じ込められています。皆さんがそれを超えようとしない限り、この乗り物によって割り当てられた小さな作付スペースが皆さんを制御し続けることになります。どういう意味か、って? 第一に、超越と言っても何も皆さんの有形部分から完全に切り離されてくださいと奨励しているわけではありません。そんな風に考えようとする人がまだいますからね。そういう人にとってはこの「うつせみ」を離れてシンプルにエーテルへと流れてゆくのが何よりなのです。 そうですね、その場合そもそも皆さんがなぜここにいるか、その理由を大きく誤解しているとだけ言っておきましょう。皆さんはこの地球の一部となることを選び、その肉体という存在の内に入って姿を現しました。この長期にわたるプロセスを完了させ、この物理的乗り物をこれっきり脱いでまた元来た場所へと戻ることを自らに許可するためにここにいるのではありません。実際、物理的乗り物の中に入ってここに「存在する」ためにいるわけですが、その中に居ながらにしてその乗り物の限界を「超えて」変容することが目的なのです。 つまり、皆さんの役割は「新しい」人間となること。表面的に見るとあらゆる点でその物理的乗り物は昔のままに見えるかもしれませんが、エネルギーレベルで見ると大きく異なった別物となるでしょう。皆さんはさらにもう一度多次元存在になるためにここにいます。しかも、その物理的乗り物の「中に」居るままで、です。その物理的乗り物の中にいてこそ、皆さんはこの惑星の「外見」を変えるために必要な変化を現実として起こすことが可能となります。つまり皆さんは「本当の皆さん」を変えることによってのみ、この惑星全体を変えることになります。しかしこの物理的な形をとってここに「存在する」必要性を理解できなければ、この惑星を変えることなどできません。ええ、まさに言葉通りの意味で、です。目覚めるとは完全にそこにいる、ということです-身体の中に。マインドの中に。自らのエネルギーの中に。いついかなる時も、すべてにおいてです。 ですから皆さんの上昇は深遠です。その肉体の中に収まったまま歩き回っている間に上昇は起きるのですから。ただし、このプロセスには不可欠部分があり、それは感情をその身体から引き離すということです。怠慢にもしくは無神経に扱ったり、思いやりを持たないという意味ではありません。そもそも皆さんの身体があってこそ、このすべてが実現しているのですから。お伝えしたいのはつまり、身体の制限を超えて考えてゆかねばならないということ。そして、皆さんのアイデンティティはその物理的乗り物とはまったく関係ないということに気づかねばなりません。なぜこの点が大切なのでしょう? なぜなら、この惑星上で皆さんが経験してきたことはすべて、その身体の中から味わってきました。そのため、皆さんのアイデンティティというものは皆さんに見えるもの、鏡に映るものに左右されます。皆さんのマインドからすれば、それこそが皆さんであり他の誰でもありません。しかしこれからはその顔・手足・体もろもろを超越したものを見る訓練を自ら行ってゆかねばなりません-そのためには内に入ることです。繰り返しますが、皆さんの求めるものは内です。ですが十分に内に達しさえすれば、皆さんは真にどれほど深遠であるかがわかることでしょう。皆さんは無限なる存在であり、私達がハートと呼んでいるもの以外にホーム(故郷)はありません。皆さんのハートはあの光の小さな点で、皆さんの振動に合わせて設定されています。存在するものの中で唯一、あの署名(サイン)となるメロディを携えています。そこに皆さんのハートがあるのです。皆さんのハートは光のフォトン、任務を与えられてあの壮大でキラキラ輝く特異点の集まりの大海から分裂していった特異点です。その任務とは、皆さんの周波数がこのいつ終わるとも知れぬ旅で出会った他の特異点達の周波数と交流してゆくと何が起きるか、それを探究することです。 そしていま、皆さんはこの惑星地球に旅をしてきました。人間の身体の中に入り、他の人間の身体や動物、植物、その他ここに見られるありとあらゆる限りない生命体すべての中に収まった他の存在達と交流するためです。皆さんにとっての今回の任務はシンプルです:皆さんの最も奥の部分、その光の特異点は全創造物において表に出てくる他に居場所はありません。その最も奥の部分の皆さんが表に現れてくることを許し、皆さんにも周りのすべての人々にもその輝かしい姿を見せてください。そうなって初めて、他の人々も自分の内なる火をようやく解放することができるのです。この人間の身体という奇跡の中に居る間に輝かしい炎が燃えるのを許すこと、そうして初めてこの惑星で物理的な器の中に収まっている生命のすべての種も再び命をフルに吹き返すことができるのです。 ですから、自分は単なる肉体に過ぎないという自身に対する概念を手放し、布切れを捨てるがごとくその物理的乗り物から抜け出したいという一切の古い概念も消し去ってください。もしそれが皆さんの選択であるなら、ここに来ることで既に選んできた道のりから身をひくことになり、皆さんの仕事は未完となるでしょう。それよりは、新しいバージョンの人間としてもう一度始めるでしょう。自分自身に忠実であり続けてください。そして皆さんの人間のすべての部分から光を輝かせてゆきたいという皆さんのその衝動に忠実であり続けてください。皆さんのあの一つの部分、皆さんである部分が再び生き返らせるのです。そのために本当の皆さんに対してYESと言い、皆さんという存在の豊かさを受け入れてください。そうすれば皆さんは果てしなく無限に広がっていて境界などないのだということがわかります。そしてもう二度とホームを失ったように感じることはありません。その時にわかるのです、ホームは皆さんのハートにある、ハートこそ光の在り処だと。さあ、その光をここに在らしめる時がきています。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年2月21日 エネルギーアップデイト

アイシャ・ノース 2015年2月21日 エネルギーアップデイト A short update on the energies https://aishanorth.wordpress.com/2015/02/21/a-short-update-on-the-energies-84/ 多くの方がお気づきのように、いま内なる層が融合を起こしており、それが皆さんのシステムにも影響を及ぼしています。多くの人がそれに気づいていることでしょう。すでにお伝えしたように、いま大規模な変容が起きています。到来するエネルギーのミサイルはエネルギーレベルで皆さんの設定の最深部に作用しています。それによって皆さんの内部の分裂は崩壊し、以前の寸断されていたシステムからもっとまとまりのある、はるかに流動的なシステムへとようやく変わりつつあります。実際に起きているイベント(エネルギー変動)が別物ではないかと混乱が起きていてもまったく根拠がない捉え方だとは言えません。皆さんは何度も繰り返し起きているこのエネルギー変動をよくわかっているとはいえ、今回のエネルギー変動はただごとではないと思われることでしょう。このような状況に「ただごと」という表現が適切かどうかはまた別の話ですが。もう十分ご承知の通り、皆さんが一歩進むごとに境界線が踏破されます。ですから、この繰り返し続いているこの桁はずれなイベントの中でも今回のエネルギー変動は確かに際立っていると言えましょう。 そこでまた繰り返しますが、すべては順調です。皆さんの内は大声で抗議するかもしれませんし、外の世界はもちろん、自分自身という存在から疎外されているような感覚もあるかもしれません。いま来ている光の使者は皆さんの内の中心部、この高度に複雑なプロセスを統括している部分と対話中です。ですから皆さんの回路基板全体が何度も白紙に戻されているようなもので、とてもはっきりとした「綱を解かれた」ような感覚が何度か浸透することでしょう。とはいえ、また次の瞬間には完全に明晰な状態に戻り、内なる霧が晴れてベールが外れ、自らのグレイトネスがちらりと見える、という時もあるはずです。グレイトネスと言うのは皆さんのエッセンスそのもののこと、皆さんが「人間」と定義しているそのありふれた肉体の中に隠されている「偉大なるマスター」のことです。いま、その乗り物の表面下で本当の革命が起きています。皆さんの人間であるという感覚は文字通り、皮膚程度の薄さのもの(うわべだけのもの)となってゆくことでしょう。 これからは皆さんの内部機能に合わせたペースでこの内なる秘密が少しずつ明らかに表れてきます。この正体明かしのプロセスはどんどんスピードを上げてゆき、皆さんの内なる自己の欠片は融合してゆき、一つのまとまった稼働体となります。それは複雑な構造体で、皆さんの内にある“価値”と“皆さん”を分断している古い境界を踏み越える準備が整い次第、この構造体はフル・スピードで稼働し始めることでしょう。 またもや私達は複雑な言葉を使っていますが、伝えようとしていることをシンプルに言うとこうです: これから皆さんは長らく待ちわびていたものになりつつあります。ついに皆さんは一体化の最終プロセスを迎えているのです。予言されてきたあのプロセスがついに現実となります。ピースが一つずつ融合してサポート構造となり、初めてフルに運行可能の状態になります。皆さんの奥深くから何かが引っ張るような感覚が起き始めることでしょう。これまで休眠状態にあったものが皆さんの注意を引き始めます。つまり「本当の皆さん」に気づき始めるのです。いま活性化しているものはすべて皆さんの一部です。皆さんの内にあるものが異質なわけはありません。皆さんがこれから接触するものはすべて、皆さんの全体を成している巨大な集合体の必要不可欠なるピースです。 ですから古い区切りが溶けてゆくままに任せ、皆さん自身を活性化させてください。既知と思えるようなものにしがみつこうとはしないでください。それは皆さんの肉体およびマインドの中の制限内で起きている進化の流れを無駄に止めようとするようなものです。この制限の内にこそ古いアイデンティティの概念が残りたがっています。ですが皆さんはもう、このちっぽけで窮屈な制限の部屋の中に居たくはないのです。それどころか、皆さんは自分は本当は何者であるのかという概念を一切合財投げ捨てる許可を自らに与えねばなりません。そして本当の皆さんという魔法が明るみになるよう受け入れる必要があります。これを難題ととらえる人もいるかもしれません。皆さん自身のグレイトネスという概念もその一つで、それと直面することに戸惑うあまりその場で歩みが止まってしまうかもしれません。 皆さんがこれから目にするものは言葉では表現できるものではありません。実在の理想形と見なされるものとは懸け離れたものを受け入れるとなると、人間のマインドというものは抵抗・抗議するものです。ですが、それも“人類”を定義する僅かな「受け入れ条件」リストに基づいた存在の在り方ですから、標準からかけ離れたものを決して受け入れはしません。ですから何をリアルと思っているか、どんなものは妥当とすら思っていないか、そういった古い垣根を踏み越えてゆくために多くの皆さんは大変な努力を要することでしょう。 これを最後の機会としてその境界線を越えてゆく唯一の方法は自らにそうする許可を与えること、これしかないということをわかっておいてください。その勇気を得るためには、皆さんという存在の内の神聖な場所にフルに繋がることができなければなりません。皆さんという存在は一点の疑いもなくこう告げることでしょう。「本当の皆さん」に認められないなどあり得ないでしょう、と。その声こそ、この旅路にふさわしい唯一の理性の声です。この理由探しのクエストへの答えは皆さんの内にしかなく、誰か別の人が経験していいよと許可をくれるものではありませんし、皆さん以外の誰かが「本当の皆さん」にこの一歩を踏み出してもよろしいと許可してくれるわけでもありません。この一歩を避けて通ることはできません。ただ皆さんが心の底からYESと言わねばこの一歩を踏み出すことはできないのです。いったん踏み出せばもう後戻りはできませんから、かつて皆さんだったものに戻ることもできません。そのようなわけで、その部分の皆さんは一旦これを決断するともう使い物にならないことがわかっており、内なる抵抗となってその決断をやめるよう説得を試みるはずです。もしくは、決断する可能性すら無いものとして否定するかもしれません。それも仕方ありません、その部分の皆さんはこれまでいくつもの転生において一種の「ライフ・セーバー(救命具)」として備わっています。その頃は、光の中へ踏み出してゆくということは人類がグレイトネスを知ることのないよう目論んでいる勢力に死滅させられてしまうことを意味していたのです。 ですがいま、皆さんができるだけオープンになり、内なるグレイトネスがフルに展開してゆくことを許可する時がきています。躊躇している余地などありません。この惑星全体が完全なる変容を遂げるというこのクエストを達成させるために、「本来の皆さん」にすべて許可する余地を与えてください。これが大惨事に繋がるのではないかと思う人もいることでしょう。エゴに肥大化する許可を与えることになり、それ以外の人の余地を侵してしまう気がするのでしょう。そして少数の人々が他の人達全員のスペースを侵害している惑星を思い起こすのです。ですが、これはそうではありません。スペースをとるといっても他者のスペースをとるのではありません。正確に言うと、皆さんの内にはすでに光が備わっていますから、皆さん自身がその光そのものを体現することを自らに許すこと。そうすることでのみ、他の人々に行く先を示すことができるのです。人類はみずから悪影響をもたらすカオスを作り上げています。ここから抜け出すための実現可能な方法を人類に示すべく皆さんが立派に輝く手本となるためには、もう皆さんは尻込みしてはいられないのです。その小さな入れ物の中に皆さんの内なるグレイトネスは押し込められていますが、そのグレイトネスが外へ出ることを許し、皆さんの光を解き放つことこそが他の大勢の人達をも解放する力となるのです。 ですから繰り返しますが、皆さんはここに「本当の皆さん」として「存在する」ためにここにいるのですから、どうぞその「本当の皆さん」となることを自分自身に許してください。内なるグレイトネスを表面に表すこと、それがこの完了過程を全うする唯一の方法です。いま、皆さんは決断を迫られています。満開に花咲いて上昇する準備はできていますか?それともずいぶん長い間、息吹を吹き返す時がくるのを我慢強く待っていましたが、その暗い土の中でもう少し眠ったままでいたいですか?決断は皆さんに任されています。ただ、一度決断すれば、それは「すべて」に影響を与えることでしょう。もう一度言いましょう、皆さんは広大なる全創造物の中の取るに足らないちっぽけな屑などではない、ということをわかっておいてください。実際のところすべては皆さんに左右されるのです。皆さんは変化を起こす人々です。長い長い間、闇の中で古く密度の濃い場所を隅々まで回り道を経ていま一度すべてを「新しい」ものにするためにこの惑星に来ているのです。ですから皆さんの内にある光に力を借りて決断してください。繰り返しますが、「本当の皆さん」にYESと言えるのは皆さんしかいません。他の創造物はすべて、本当の皆さんという壮麗さをすでに受け入れています。皆さんもそうしてくだされば、私達はそれ以上望むものなどありません。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年2月17日 エネルギーアップデイト

アイシャ・ノース 2015年2月17日 エネルギーアップデイト A short update on the energies https://aishanorth.wordpress.com/2015/02/17/a-short-update-on-the-energies-83/ もう多くの方がお気づきでしょうが、新しい周波数が到着しそうだという予感はどんどん高まっており、ありとあらゆる形でどんどん具体化することでしょう。かゆいのに掻くことができないような苛立ちを感じる人もいるでしょう、この周波数そのものが身体反応を起こすのですが、どこからともはっきり言葉にできないところから反応が起きるのです。ですがどちらにせよ、注意はそちらに向いてしまうことでしょう。また、恍惚とした高揚感でハイになっていて思いがけず突然に気分が落ち込むなど、感情的に強い急降下が起きてマインドは何が起きたのだろうと説明を求めようとするかもしれません。ですが、特定できる原因などありませんから説明がつくわけでもありません。にも関わらず皆さんのマインドというものは何かを見つけ出すようです。すでにそこにあるものを掴み、力を尽くしてそのことを考えようとします。つまりこの新しい周波数の到来により、バランスの崩れた想像の絵空事でしかない思考や概念にふける時期、それがいまということです。すでにお伝えしたようにこの使者達の前兆はもう来ています。それが皆さんに信号を発しているのですが、その信号が来たる光の流れの中に含まれているものを活性化させるのです。そのために大勢の皆さんの内なるアラームが誤認警報をまた鳴らそうとしているのです。 皆さんはもうよくご存知の通り、人の精神というものはどんな代償を払ってでも変化を回避するという古い概念に適応しています。皆さんに生来備わっているアラーム・システムはまだ完全には動作停止していませんから、まさにそういう内容を携えたこの到来中のメッセージに気づきつつあり、そのために大勢の皆さんの中をかき回すことでしょう。アラーム・ベルが左右でも前でも同時に雪崩のように鳴り始める人もいるでしょう。それでパニック・モードに入るかもしれません。とはいえ、お伝えしておきましょう。今回のような時は必ず副作用が起きます。そして私達の役目として、やってくる使者達は実際には役に立つ効果を持っており、そういった騒音もすべてその現れでしかないということを思い出していただくために今これをお伝えしています。使者達は皆さんが思いつく限りの形での変化をもたらします。その使者達が携えている光の割合(率)によって変化が始まるのです。今回は、また記録破りのイベントが起きることでしょうから期待していてください。今回の光の啓発はこれまでやってきた使者達の作用にさらなる効果を加えるばかりか、皆さん全員にまた新たなエネルギーレベルの変容を生じさせることでしょう。 ええ、繰り返し同じことをお伝えしているのはわかっています。ですが、このプロセスも繰り返しています。皆さんはこれまで光の層を一枚また一枚ととてもうまく設定し、揺るぎない基盤を築いてきました。そのため、予想外のイベントが起きるといったニュースをお伝えすることはほとんどありません。正確に言うと、進行中のイベントのアップデートを前もってお伝えするために私達は来ています。皆さんがイベントそのものが終わるまで集中力を維持できるようにです。お忘れなく、たとえ皆さんが準備をしていてもこの光の注射が全力でやってくるとその実際の効果に不意をつかれる人もいます。今回はそのような予想外の効果が大勢の人に現れるだろうと推測しています。もうそろそろ皆さんは熟練の船乗りとなっています。ある時は海は穏やかで心地良く、またある時は波が荒々しく波立つ時もありますが、その中を進んでゆくことに慣れています。ただ今回は、皆さんの航海技術が何らかの方法で試されることでしょう。 繰り返しになりますが、これも皆さんのアラームを不必要に鳴らすために言っているのではありません。皆さんの周囲にどれほどの強風が吹きつけようとも、皆さんはどんな嵐にも対処できる態勢が整っているのだということをはっきりと言っておきます。皆さんの器はどんな突風も荒波もしのぐ力が備わっています。ただ皆さんのマインドは「そうではない」と言ってこようとするかもしれません。ですからまた言っておきますがすべては順調です。信じるべきか疑うべきかと板挟みになって迷ったとしても、この来たるイベントの間に起動し得る表面的な心配と、皆さんのハートの奥底に常にある自身の能力をフルにわかっているということの違いを知ることになるでしょう。皆さんは本当は自分がどれほど壮大な存在であるかを十分に熟知しています。この慈悲深い光のうねりがどれほどきつく皆さんを打ちのめしても、皆さんの内なる核は微動たりもしません。 これからしばらくは時間をかけてこの事実を思い出しておいてください。皆さんの心配が新たなレベルまで上がるような時はいつでも時間をかけてゆったり座り、深呼吸し、目を閉じてあの核に繋がってください。もし動揺が起きたなら、それは皆さんの器が使者の到着に抵抗を示しているサインに過ぎないのだと思ってください。この使者達は最善の便りだけを運んできます。いついかなる時も心の底から皆さんのためでしかありません。いつもとは反対ですが、これは皆さんのために行われていることです。このような使者がやってくるのは心落ち着かないことでしょうが、すべては皆さんが設定したゴールに到達できるようにとやってくるのです-皆さんがこの地にやって来る前に設定したゴールをね。 この使者の到着はあらゆる形で皆さんの心を騒がせるかもしれません。ですがもたらしてくれるものは変化を起こす者としての役割が皆さんの内でより定着するように助けてくれます。それが真なる皆さんなのです。つまり、いつまでも続くこのエネルギー投入パレードは皆さんが最後までやり遂げられるように燃料を施しています。皆さん自身と惑星全体をまったく新しいレベルへと持ち上げるためには周波数の上昇が必要ですから、そのためにちょうど良いタイミングでブースターロケットとしてやってきているのです。これは私達が皆さんのために行っていること、皆さんがそれ以外のことすべてを行えるようにやっています。皆さんは途方もなく壮大な作業があり、それを完遂するために必要なツールはすべて皆さんに供給するのが私達の仕事です。皆さんは何をするかというとこの完全なる方向転換オペレーションができるだけスムーズに進行するよう、ツールを選んで使用することです。 確かに、皆さんの物理的器を通過してこの地に到着する新しい連続する周波数をすべて物理的に統合してゆくというこのプロセスは、皆さんの物理的器や精神力、感情に動揺をもたらす効果もあるかもしれません。ですが決してプロセスそのものに害をもたらしたりはしません。その反対です。思い出していただきたいのですが、皆さんは実に頑丈な原料でできていますし、皆さんがこの「ブースター燃料」を膨大量に消化できることはこれまでに証明されています。ですから皆さんは最善の形で新しいペースに早々と落ち着かれるだろうと思います。この先、前へと進む推進力が増加して不快感が増えることになろうとも、それは関係ありません。いいですか、すべては入念に個々の必要性に合わせて練られたプランどおりに進行しています。振動が増加するたび皆さん一人一人にとって最適の効果をもたらすよう、皆さんとの同意を得て設定されているのですから。ですからある周波数から次の周波数への移行は皆さんを多少なりとも揺るがすことになりますが、間もなく落ち着いたリズムにまた落ち着くことでしょう。 今回の移行期間はあまりにも強烈過ぎるなと思う人もいるかもしれませんが、今回も同様です。そこで皆さんに思い出していただきましょう。どんな時でも落ち着かない状況を和らげる方法があります。いつもと同じですが、到来する波が皆さんの身体を強烈に打ちつけてくるのを和らげる最高の軟膏は、周囲で皆さんと同じメロディを歌っている人々に助けを求めることです。言い換えると、ただ内なる知識とだけ繋がるのではなく、もう深くまでフィールドに繋がっていますからそのフィールド全体と繋がっていられればいられるほどこの波の効果を感じずに済みます。フィールド全体に繋がっていれば、それは皆さんのシステムの中にはるかにうまく吸収されてフィールド全体がいわばブレーカーのような作用をします。この巨大なうねりの影響を和らげてくれるのです。ですから一歩身をひいて内にいくべき時と、他の人々のサポートを求めるべき時がありそれがいつなのかをわかってください。この両方のアクションを同時に起こすのが最良という時も頻繁にあります。この深い繋がりは内なる繋がりで、一番奥にあるセンター(中心部)を介しています。それを通して、親密に繋がった人達一人一人のハートのセンターに繋がっています。皆さんはあまりにも長い間、単一体として自分はおろか他人と繋がることもできない人生を過ごしてきた後に再び繋がりたいという欲求に目覚めましたね。この長いプロセスを通して、親密な繋がりを築いてきているのです。 そこでもう一度言いましょう、穏やかなる「知っている」水はいつも奥深くにありますから、そこに行ってください。そこで皆さんは自分自身の核とも他の人々の核とも完全に繋がっています。これからさらなる強風がどれほどきつく吹きつけようと-メッセージの初めに伝えた通り、今回は大規模なスケールに到達しますが-もちろん皆さんが吹き飛ばされることなどありません。そうではなく、どんどん前へと向かうスピードが加速してゆき、あの地がどんどん近づいてくるのが見え、じれったくなることでしょう。 この風を帆にいっぱい受けてください。皆さんを待ち受けている新しい港で既にくつろいでいる様子を感じ、この海上でも同じくらい安全であることをわかっていてください。皆さんは記録的速度を設定する準備ができていますから、この到来する風が皆さんの記録的な目標時間を達成する助けとなってくれます。風が背中を押すがままに任せ、この風は皆さんを今よりもさらに加速させてくれるために来てくれているのは自分達がその風の到着を可能にしたからだという事実をじっくりと喜んでください。この旅のペースや軌道を決めているのは皆さんです。今回も皆さんは私達の現段階の予測を越えて加速することを選んだのです。ですから、皆さんの選択したことが起きます。その間、他のすべてが皆さんと共に上昇させられます。これについてまたもや私達からは感謝しようにも十分な言葉が見つかりません。 皆さんが行っていることは「すべて」のためになっています。ですからこの地にいる皆さん一人一人の存在は全創造物を包含して影響を与えています。これについて、私達は「すべて」からの感謝を申し上げます。私達すべてをさらに輝かせてくれているのは皆さんなのです。皆さんは周波数を上昇させ、それが創造物のハートに触れています。皆さんが何を行い、皆さんが何者であるか、そのお陰で何一つ、どんな存在も二度と同じままでいることはありません。すべての視線が皆さんと皆さんがまさに達成しようとしている偉業に注目しています。お忘れなく、完璧にものごとは進みます。すでにこれまでのステップごとに皆さんは完璧であり、行動も完璧であることを証明してきていますし、今回もそうです。そしていつもの通り、これはすでに達成されています。ただ完全に実現させるためには皆さんの物理的器を通して行われねばなりません。これもまたアジェンダの一つなのです。ですから深呼吸をしてこの光の使者を歓迎して迎え入れてください。この使者はただそうする手助けをしてくれます。そしてこの難題な課題を十分操作可能とするため皆さんがリクエストした強大な後押しの力を、この光が与えてくれます。巡りくるものはすでにここにあります。これから皆さんがすべてのために「あらしめる」のです。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2015年2月14日 愛のメッセージ

アイシャ・ノース 2015年2月14日 愛のメッセージ A message of LOVE https://aishanorth.wordpress.com/2015/02/14/a-message-of-love/ 皆さんの地球中で愛のお祭りがお祝いされているいま、私達は皆さんにさらなる愛を投与しに戻ってまいりました。今日は情熱エネルギーの渦が皆さんに行き渡っています。そのフレーバーはただ一つ、愛のフレーバーです。このお祝いの席で皆さんに供されるケーキにどうぞこの愛のクリームも乗せてください。今日は歓喜のダムが決壊しています。光が洪水となって無尽に噴出し、皆さんのハートの奥深くにある安全な停泊地にさらに深くまで根づくことでしょう。皆さんはあまねくこの光の停泊地を探し続けてきました。すでにここ、目の前にあるというのに確かなものとして感じることができませんでした。ですが皆さんという存在の奥深くで静かに待っていたのです。これこそが皆さんのホームです。ハートはいつだってそこだと知っていました。このなかなかとらえることのできないターゲットを探し続けようという皆さんの気持が通じた今、光が急上昇してパワフルに過去という土手から解き放たれました。もう皆さんの探究は終わりです。 皆さんは自らという存在の内なる仕組み、つまり自分のホームへ入る方法を見つけたのです。永遠にここに住むのです。この先、皆さんはこの自分との深い繋がりを感じられずに困る時があるかもしれません。ですが大丈夫です。ここは一旦繋がれば、決して離れることはありません。 この先皆さんが「変化」という強風に吹かれることになってもこの光のアンカーが非常に役に立ってくれます。あの安全な港に着くまで、最後まで皆さんはやり通してきました。まだ皆さんは古い制限を感じるかもしれませんが、その港から皆さんはその制限を越えて拡大・探究し続けてゆくことでしょう。この光の停泊地は中継地ではありません。そこは安息の港であり、そこから皆さんは人類の素晴らしさ、まったく新しい形の人類、すべての密度の濃い層に愛を浸透させようと決めた新たな人類を探検し続けるのです。層を一枚一枚外してゆき、唯一の真実が残るまで。それは、「皆さんは愛であり、愛されている。愛のある存在である」 と言う真実です。 これからこの真実が皆さんを上昇させ、皆さんは新しい風に乗って青い空の彼方へ飛翔してゆきます。もう皆さんを引き止めるものは何もありませんから、どんな望みの高い夢でもそれを越して高く舞い上がってゆくことができます。皆さんは間違っていたものを正してきました。そうして皆さんと「ハートにいる皆さん」とを隔てていた大きな亀裂を修復したのです。皆さんは内で「ひとつ」となっていますから、もう分断はありません。そして再び、外側でも「ひとつ」となってゆくのです。そう、永久に。 翻訳:Rieko