Monday, December 11, 2017

アイシャ・ノース 2013年2月2日・・・活路の見付け方-パート262

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方-パート262 2013年2月2日 The manuscript of survival - part 262 Feb 2, 2013 ~Aisha North~ http://aishanorth.wordpress.com/2013/02/02/the-manuscript-of-survival-part-262/ 地球上の日中時間が長くなりつつありますが、夜はもっと長くなっているように感じ ておられる方々が多くおられます。説明しましょう。 以前の書状でお話ししたように、最近あなた方の惑星に降り注ぐ光によって起こる、 いわば「地球温暖化」が、皆さんに深遠な影響を与えます。すっかり自らを開いてこ の光の兆しを歓迎しながら受け取る人々だけではなく、あなた方の惑星に命を持つ 個々の存在全てに影響します。それによって効果は何倍にも増大します。光を喜んで 受け取っている人々の目的意識を高めるだけではなく、その他多くの方々の始動をも 引き起こし、彼らのハートの扉を開け始めるでしょう。つまり、あなた方の合唱にた くさんの新しいメンバーがこの先加わるのです、そしてあなた方の声は完全に混ざり 合って自由の歌を歌い始めるのです。ただ忘れないでください、希望をもたらす天の メッセンジャー達は恐怖という壁に隠れることに夢中になっている人々の扉をもノッ クします、彼らはこのノックの音を聞いて更に動揺することでしょう。すでに周囲で 起こっている変化に対してプレッシャーを感じている多くの人々、彼らの繊細な目に これほどの光は激しく焼きつくことでしょうから、彼らはこれを黙って苦しむわけに はいかないでしょう。あなた方にとって新しいことではないのですが、今のような時 期は反復に耐えねばなりません。決して忘れないでください、誰かがこの光の洪水を がむしゃらに制止しようとしている時は明らかに見てわかります。あなた方の周りで 静かにどこまでも広がってゆく、この調和の感覚に不和という対立が起こりますし、 そういった行いはマスメディアに注目されるものです。隅々まで光が届くにつれ、時 を制止しようと必死になっている魂たちが抵抗するにもどんどん困難となってゆくで しょう。彼らは負け戦を戦っているのですが、そんなことに彼らの決心がくじかれる ...

アイシャ・ノース 2013年2月22日 ・・・活路の見付け方パート272

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方パート272 2013年2月22日  The manuscript of survival – part 272 Feb 22, 2013 http://aishanorth.wordpress.com/2013/02/22/the-manuscript-of-survival-part-272/   あらゆる意味で報いの時が始まってから、ずいぶん日が経ちましたね。エネルギーのアップロードの波が集中的に到来し、あなた方は行きつ戻りつしています。報い、と言いましたが、聖書に予言された懲罰のことを言っているのではありません、ちがいます。あなた方は自分の内を深く掘り進んできて、今や古い容器の底をこするところまで来ている、その事実のことです。そうやってあなた方は自分の真の姿につながる手掛かりを探してきました。なぜなら今、これは自分ではないという姿の方がより明白になってきたからです。あなた方は、世の中の「普通」の世界から分離してゆく感覚がどんどんはっきりしてきています。深い地底の上空に浮かびながら、ただ信念の上に築いたもろい骨組みの上を不安定に歩いている、そんな感覚かもしれません。なぜなら、あなた方は人類が普通の生き方と思っている全てを自ら進んで放棄してきたのですから。ところが、そうは言っても、前途で何が待ち受けているか明確にはわかりません。あなた方が何を表し始めているのか、それを知る手掛かりはほとんど、または全くありません。それらは、外の世界で目に見 えるような手掛かりではないのです。     そうです、あなた方は大丈夫だと信じて思い切ってここにいます、あなた方は何に向かうのか明確にわからぬまま、古い世界に自分を縛りつけるものを断ち切る選択をしました。というより、あなた方の内深くでは自分が何を欲していて何を達成するかわかっているのですが、それは通常の感覚では感知できないので、内にあるわずかな、しかし深い切望感を頼りに進んでいます。そうしていると、抗し難い不安感が突如現れることがあり、うろたえます。「自分は賢明な選択をしたのだろうか?」この感覚はなかなか断つことができないものです。     それは十分理解できます、あなた方は道を示す人となる選択をしたのですから。これまで何度もお話しましたが、あなた方は誰にも所有されていない地域を旅しています。ですから、追うべき足跡もなく、正しい方向を示してくれるわかりやすい目じるしもありません。それに、ゴール地点まであとどれくらいあるのかを知らせてくれるものは一切ありません。ですから、あなた方に馴染み深い表現で言えば、赤子のように迷ってしまったと感じる時もあるでしょう。もうやめて、自分の足跡を引き返してしまいたい、そんな誘惑に駆られる時もあるでしょう。しかし、実際に立ち止まって考えてみると、あなた方が戻れるところはないことに気づきます。あなた方が去ってきた、あの古い世界に戻るなどあり得ません。そこは自分の場所ではありません、あなた方にとって有益なものはありませんから。旅の途中で、前進すべき方向かどこかを示すものもなく、また去ってきた場所へ戻ろうという気もないまま、あなた方は立ちどまっています。     このような時こそ気持ちを落ちつけて自分の中心と繋がり、さらにあなた方と同じ究極のゴールに向かって先に進む旅の仲間たちのネットワークにも繋がる必要があります。そうして道に迷ってはいないことをお互いに確認し合わねばなりません。あなた方は内に帰巣のための標識灯を実は持っていて、それがあまりに強力なのでいくら無視しようとしてもそれに従うしかありません。ですから絶望の漆黒の闇の中を目隠しして歩いているように感じても、進むべき道がわかるのです。湿地の向こうの広く開かれた地を見つけるまで、あと僅かです。そこでやっと、ハートの内ではすでに知っているものをあなた方は見ることができます。私達はあなた方を欺こうとこれをお伝えしているのではありません。あなた方は自分のことを弱々しくなっているように感じていますが、とても順調に進んでいます。ですから、あなた方と同じ強いエネルギーの力に導かれている他の人々と心の中で繋がるのです、そうすることで自分が放つ力を感じていただきたいのです。あなた方は光の導き手です。あなた方がいま旅している地域は難しいところかもしれませんが、他の仲間たちの目を見ればそこにあなた方の光が反射するのを見つけることができます。     ですから仲間たちを求めてください、それは自宅で楽にできます。あなた方の内には求める呼び声があり、強い衝動でもって呼びかけています。同じ内なる周波数に同調している他の人々のハートの中でも、同じ呼び声が訴えているのです。あなた方が座ってこの内なる周波数のチャンネルに耳を傾ければ、男女とわず仲間たちが一緒にハミングしている声が聞こえてくることでしょう。ですから一人になって落ち着いて座る時間をとり、このコーラスに同調してください。あなた方もこのコーラスの優れた一員なのです。そうすれば自分自身の声の鮮明さに確信を得て、あなた方の放つパワーをよりはっきりと見定めることができるようになります。うまくいけば、この「ジャングルの旅」の最後の一区間を少しでも容易に終えることができます。ハートの中心では、あなた方は完璧な方向に向かって歩んでいることがわかるでしょうし、他の輝く大勢の存在たちと共に進んでいることもわかるのです。あなた方皆さんの進む光輝く道は地球上に広がり、複雑に入り組んだネットワークとなって一つのゴールに向かって合流するのです。  翻訳 Rieko

アイシャ・ノース 2013年6月26日 活路の見付け方 パート329

アイシャ・ノース 2013年6月26日 活路の見付け方 パート329 The manuscript of survival – part 329 http://aishanorth.wordpress.com/2013/06/26/the-manuscript-of-survival-part-329/ 皆さんがいま受けている最近のエネルギーのアップグレードについて、詳しく掘り下げましょう。以前お伝えした通り、これらの情報は皆さんだけに影響するものではなく、皆さんの周りにいる人々全てに今後も影響を与え続けるものです。もう皆さんはこのような現象を熟知していますから、これが肉体面にも影響を与えて吐き気がしたり痛みが生じたりすることもよくおわかりです。最近になってその症状が強く出てきたという人もいるでしょうし、症状が現れてもすぐに消えた、という人もいるでしょう。ですが、この症状をいくらかは和らげる方法があるかもしれません。それを説明するには、このエネルギー流入の実際の効果、そしてそれがそもそも皆さんに降ってきている理由について触れる必要があります。 ご存知のように、これらは皆さんを弱らせたり機能不可に陥らせるためのものではありません。しかし、そうなるばかりで他に効果はない、全てがただ不愉快で迷惑だと思っている人もたくさんいます。しかし、このプロセスが皆さんの身体にもたらす不快な症状の表面下ではもっと遥かに興味深いことが進行しています。ただ、その症状がそれをうまく覆い隠すのです。内層に焦点を同調させて苦痛のサインに注意を払わないようにすれば、わかるのですが。身体は不安にうろたえ、刺激を受けて炎症を起こしているかのように感じるかもしれませんが、実際にはこの情報エネルギーの波が力いっぱい流れ続けていて、この情報から新しい「指令」が出るたびに前進を続けようと全力を尽くしています。これは単なる「回帰する」だけのプロセスではなく、実際のところ皆さん自身を「再構築する」プロセスなのです。そしてこの作業の大部分は皆さんの神経経路を通して進められています。命令系統、いえコミュニケーション系統と言った方がよいでしょうか、これがここ数日間大規模な調整を受けています。ですから皆さんがもう内に持っている通常の情報経路が少し混乱しやすい状態で、そのためにイライラしたり不快感という症状が現れるというわけです。 説明しましょう。ご存知のとおり、皆さんが住んでいる肉体はとても複雑な構造でできています。科学者さえ、皆さんの体内で行われているプロセスを詳しく完全には究明できていません。なぜなら皆さん自身が構築してきたいかなる構造物よりも遥かに、無限に複雑な構造を持っているためです。皆さんの最先端コンピューターをもってしても、皆さんの身体のたった一つの細胞がもつ知性には敵いません。その一つの細胞の中には多大な情報が蓄積されており、多大数の複雑なプロセスが常に進行しているのですから、多くの科学者がそれを究明したければ忙しく働き続けることになるのです。身体には何十億もの細胞があってたくさんのストーリーが詰まっています。一つ一つの細胞についてのストーリーに加え、特に細胞同士がどのように連絡しあっているかというストーリーです。思い出してください、皆さんの中では毎日、壮大な会話が行われています。皆さんの身体で単独で働く細胞は一つとしてないのですから。これらの細胞はきめ細かく調整された壮大なオーケストラを構成しています。細胞は常に微調整を受けられるよう常に繋がり合っていなければなりません。いかなる外的状況が起ころうとも、です。思い出すのです、皆さんはたいへん複雑な世界でたいへん複雑な生活を送っています。ですから。あらゆる信号が皆さんの身体に入り、この内なる細胞のコーラスに声として加わるのです。そう、皆さんは本当に驚異すべき何かの中を歩き回っています。そして身体が変質するにつれ、この驚異は増大してゆくばかり、なかなか理解できるものではありません。 皆さんはおそらく聞いたことがあるでしょうが、人間の脳はその能力のごく一部しか使っていません。さて、これからは脳だけではなく、皆さんの身体全ての部分がその全能力を開花するのです。それに伴って起こることとは、こうです: 皆さんは精神的にもっと「知的能力が高まる」、たとえばこれまで隠されていた知識領域や技能にアクセスすることができるようになりますが、さらに、皆さんの肉体も同じことをし始めるのです。つまり。この内なる対話は速度を上げ、その複雑さは以前のあり方を遥かに上回るレベルまで上がります。これは何を意味するのでしょう?単に、皆さんの身体は何であろうと起こったことに対して遥かに良い反応・適応を起こすことができるようになります。身体は自らを修復し、いわゆる「舟型」を維持する超達人となるのです。そのやり方は、これまでの様式を遥かに上回ります。 さらに、形を持たない部分のあなた、外を覆う物質層の中にいる「あなた」はこれまであり得なかったような方法で物質層と話ができるようになります。思い出してください、あなた方二人は「天で結ばれたペアー」であると以前お話しましたね。これから、私達がそう言ったことが徐々にわかってゆきます。あなたの高次の面がこの肉体の「中に入り」始めていますから、あなた方二人はお互いを理解する必要があります。会話を始めるのです。どういう意味ですか、って?文字通り、「あなた」は身体に話しかける必要がありますし、身体もあなたに耳を傾けることを学ぶ必要があるのです。身体が発する合図に耳を傾けるように、と何度もお話したのを覚えていますか。これからは、身体もあなたの英知に注意を払っていく必要があるのです。 だからといって、身体が発する不快の合図を完全に無視せよ、と言っているのではありませんからご注意ください。身体にそのことを話し、言い聞かせる必要があるということです。そう、文字通り、話すのです。皆さんの身体もこのプロセスは初めての経験なのです。長い間ずっと同じ方法で機能してきたのです。それが今、たくさんの新しい経路や可能性が開き始め、合図が出ていても見過ごしやすくなっています。身体さえ、気づかないかもしれません。そのようなわけで、このプロセスは「あなた」と身体のチームワークで進めてゆくのです。そのためには、あなた方二人はもっと会話してゆかなければなりません。 そこで、最初の話に戻りましょう。エネルギーのダウンロードによって現れる身体的症状について、でしたね。身体は刺激物質に対して一定の反応を起こすようにあらゆるプログラミングを受けてきました。そして、全く新しい反応を起こす機会が訪れても、同じ反応をします。この乗り物はそのように設定されているのです。出力を最適化するために、身体はパターンを利用してきました。意図によって、またはルールとして、何かが起こるたびに一連の行動が自動的に続いて起きるというのも一つの設定です。つまり、似たような状況になるたびに実行される一連のループ反応を設定し、エネルギーを節約しているのです。皆さんはこうして日常の行動を「学ぶのです。歩いたり話したり、書いたりー  習慣的な行動は全てそうです。設定されたパターンであり、細胞の同じ設定が自動的に作動するのです。しかし今、皆さんはまったく新しい可能性の設定にアクセスすることができるようになりました。ですから、皆さんも皆さんの身体も新しい反応の仕方を自分自身に「再教育しなおす」必要があるのです。全てゼロからやり直し、というわけではありませんが、皆さんの体内には見直しを必要とする設定がたくさんあることをわかってください。まず一番簡単なものから取り掛かるなら、毎回エネルギーが増大するたび、身体は一定の反応、例えば頭痛や背中の痛み、吐き気、その他自分が経験した症状を起こす「必要」がある、という観念に取り組んでみてください。 そうするのは複雑なように思えるかもしれません。ですが、簡単に、文字通り身体に話しかけるという方法をとってみてください。言葉には出さずに話しかけるか、大きく声に出して話しかけるかはあなた次第です。ただ身体と会話することをお勧めします。批判や非難するのはよくありません。思い出してください、皆さんの身体は皆さんにとって良いものだけを欲します。全くその通りです。身体は中にいる「あなた」を守るために最善を尽くしています。ですから、身体の為すことは全て良かれという意図で起きているのです。ご存知の通り、その効果は常にポジティブとは言えません。しかし、今こそ「身体と共に座る」時です。そして励ましの言葉をかけるのです。奇妙、もしくはくだらないことに聞こえるかもしれませんが、私達を信用してください。きっと興味深い効果が出ます。 覚えていますか、身体は皆さんの仲間であり、敵ではありません。ですから身体の発する合図にイライラしたり消耗させられることがあっても、身体を攻撃するのは無駄なことです。むしろ皆さんは理由がわかっていることを身体に示し、身体が皆さんのために働いてくれることに感謝しましょう。つまるところ、皆さんがそもそもここにいるのは身体のお陰で、それ以外に理由はありません。その肉体がなければ皆さんはここで課題に取むことはできないのですから。ですから馬鹿馬鹿しく思えても、話しかけるのです。そして何が起きるか見てください。今でしたら、身体に少し「警戒を弱め」てもいいよ、と伝えればよいでしょう。身体がエネルギーの変化を感じとるたびにそんなに大騒ぎしなくてもよいよ、ただそう身体に伝えてください。 再度言いますが、不快感に反応して出る全ての合図を無視せよということではありません。全ての合図がこの「エネルギー的な不快感」から起こってはいないからです。ですから身体が何を伝えようとしているか、常に注意を払うように気をつけていてください。ただ、今日のレッスンはこうです: 次に身体が「エネルギー警戒ベル」を鳴らし始めたら、ただ身体に話しかけ、もうその反応を起こさなくてもいいんだよ、と伝えるのです。少しリラックスしたらいい、新しい「経路」が開いてきておかしな感じ、異常な感じがしても恐れることはないということを伝えるのです。身体は安全で、「あなた」は安全です。ですからあなた方二人は共にこれまでにないほど無限に強くなるのです。「あなた」だけが真のあなたになるのではなく、あなたの身体ももっと知性と能力のある何かに進化しているところです。繰り返しますが、あなた方二人は天で結ばれたペアーです。今、あなたは肉体とも一体化し一つの存在となる新しいゲームを始める時がきたのです。 翻訳:Rieko  

アイシャ・ノース・・・2013年1月3日 活路の見付け方- part 247

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方 http://aishanorth.wordpress.com/2013/01/03/the-manuscript-of-survival-part-2 47/ ~Aisha North~ Manuscript of Survival- part 247 2013年1月3日 あなた方の多くはもうおわかりですね、新年の静けさは去り、いつも通り多忙になっています。むしろ、いつも以上といえます、今年の第一のエネルギーの影響があなた方のシステムに届き始めていますから。これまでにあったような、静かな足音のエネルギーではないかもしれません、到着を堂々と告げるエネルギーです。これまでの数日間が静かだったので、突然の目覚めのように感じられるかもしれません。しかし以前の書状で私たちがお伝えした通り、この光の滝はあなた方の小さな惑星に流れ続け、尽きることは当分ありません。 初めの贈り物はやや強烈ですが最善の準備をしてください。今年はボリュームをもう一度上げるという意向を表明していますから。つまり、今年は静かで臆病な小じんまりした、前走者の影に隠れて満足しているような年ではありません。大きなエネルギーの活動がおこり、続いて興味深い結果が引き出されるでしょう。今はそのようにだけ申し上げておきます。またすぐに私たちは戻って詳しく話します、これらのエネルギーはあなた方全てに影響を与え始めますから。以上です。それではまた。 翻訳 Rieko

アイシャ・ノース 2014年2月28日 活路の見付け方 パート401

アイシャ・ノース 2014年2月28日 活路の見付け方 パート401 The manuscript of survival – part 401 http://aishanorth.wordpress.com/2014/02/28/the-manuscript-of-survival-part-401/ 大昔の前のこと、人類は初めてこの地にやって来ました。この惑星のあらゆる地域に広がり、故郷を作るようにとの指示書を携えていました。この指示書はいわばブループリント(青写真)で、それから現在に至るまでの長い年月の間ずっと皆さんと共にありました。ブループリントは時機が来るのを待っていました。皆さんが存在の核へと辿り着くのをずっと待っていたのです。皆さんが核へ入った時、この全計画の最終段階は実を結ぶのです。そしていま、皆さんはこの進化の最終段階の前に立っています。人類はたくさんの回り道をしてきたかもしれませんが、皆さんが内なる火花を失うことはありませんでした。皆さんはありとあらゆる障害に遭遇してきましたが、この火花が皆さんを前進させてきました。実にたくさんの障害がありましたが、とりわけ、皆さんから奪い取り、絶望という闇の奈落の底へ乱暴に突き落とした存在がいました。この奈落の底に落ちると、皆さんは完全に自分を失うであろうと思われました。ですが、皆さんは自分を失うことはありませんでした。あの内なる火花、神の一部でもあり皆さんの一部でもあるあの火花は常に皆さんの中にあり、炎が絶やされることはありませんでした。すべての光の火花が永遠に消え去ったように思われた時もありましたが、それでも消滅しませんでした。 火花はずっとそこにありました。その火花のことを知っている人々は念入りにその炎に気を配りました。影に立ちいらなかった人々です。彼らはそうして、創造物の闇の代表者達に姿を見られないようにしていました。そして、そこで彼らは待っていました。そこで何世紀もの間、なんとか残り火を絶やさないようにと優しく息を吹きかけ続けました。その間、世界全域で人類はゆっくりと、でも着実に、自分達の中の光はもう過去のことに過ぎないという考えに屈してゆきました。この記憶消滅はすべてに行き渡り、まだ中に潜んでいた小さな瞬く光へ通じる扉は一つ残らずすっかり閉ざされてしまいました。かくして皆さんが受け継いだ神の部分の記憶は忘れ去られ、長い年月の間、大部分の人類の中で休眠していました。 ですがいま、あの炎が再び燃えています。勇敢なパイオニア達の先陣をきる皆さんが意を決し、もう一度あの隠れた扉の向こうに進み入ったからです。皆さんがそこに見つけたものは、何世代もの間、何度にも渡る転生の間、そこで皆さんを辛抱強く待ち続けていました。皆さん全員の中には、皆さんにとっては最も闇の濃い人類代表者も含めて、あの同じ火花が輝いています。創造物のすべてが共通して持っている、神の小さな一片です。皆さんは私達すべてと同じように一つのブロックを成す小片です。私達はみな、同じ祖先から生まれているのですから。そして私達は皆、同じあのエネルギーの可能性という無限の大海から来ています。あの大海は意識によって存在を実現させますが、皆さんも私達と共にその意識を構成しています。境界はありません。「彼ら」と「私達」はありません。いまも、そして永遠に-ただ私達だけがあるのです。皆さんは存在を白と黒、そしてその間にもあらゆる段階を設定して色々と分類しているようですが、外見はどうあれ、それが外観的な判断であろうと行動を判断するものであろうと、すべては同じ一つのソースから生じています。このソースが「光の源」です。 このような情報はあらゆる混乱を招くことでしょう、わかっています。人間の歴史を考えればよく理解できます。皆さんは、光を携えているとは決して思えない存在達に抑圧されながら、長く複雑な歴史を生き延びてきたのですから。ですが、彼らの中にも光はあるのです。ただ、彼らの光はソースからもっと遠い旅路を辿ってきています。そのため、彼らは影に支配された行動をとっているのです。ですが、どれだけ遠く外れまで行っていようと、それが一人の生命体であろうと星座全体であろうと、彼らもまた他の皆と同じルールに従っているのです。全創造物の基本原則とは、エネルギーと意識の交流です。覚えていますか、意識はその「すべて」を創造するため、考えられた形にしたがって実行します。ですから、いまいましさの極みのようなアンバランス状態のように見えるものも目的があって存在しています。すなわち、新しいものを創造するためです。人類についても同じことです。そもそも、壮大なる学校として創造されたものを再創造する責任を引き受けた人間達に皆さんが保護されていなければ、地球の歴史は全く違ったものとなっていたでしょう。皆さんはとても長い間、外界のフォースによって不正に操られた人々に抑圧され苦しんできましたが、もしこの抑圧がなければこの惑星は現在のような悲惨な状態にはなかったはずです。皆さんはパイオニアであり、創造物がこれまでいかなる場所でも見たことがないような大転換をやり遂げるのが皆さんの役割ですが、そんな役割も必要とはならなかったはずです。 そこでもう一度言いますが、すべては順調です。皆さんにはあらゆることが起きた結果、いまその場所にいますが、理由があってそのすべてが起きたのです。個人としての旅に限ったことではありません。起きてきたことすべてについて言っているのです。ええ、こう言うと中には不満の声を上げる人もいることでしょう、重々承知しています。ごもっともです。皆さんは自分を光の運び手、間違いを正す者と見なしています。そして、単に自由を求める個人的な探究ではなく、もっと高次の任務についていると感じています。まさに、その通り-その言葉の意味する通りです。皆さんは大きな存在、それ以上の存在です。何度も繰り返してきましたが、皆さんは全創造物を代表してあらゆることを行っています。皆さんがそう行動するのは、誰かがこの惑星上の光を無力化する役割を引き受けたからであり、彼らはその役割を個人的権利だと見なして光を無力化したのです。彼らは取れるものを取りました。そうしたい衝動に駆られたためです。その過程で群衆を奴隷化し、忘却・恐怖・無力化の泥沼深くどんどん沈ませ、隷属させてきました。そして、すべての意味・目的をもって彼らが「皆さん」を作り出したのです。かくしていま、皆さんはここに立ち、何かを眺めています。いま皆さんが感じているのと同じ衝動を元に、他の誰かがその何かを作り出したのです。 多くの人はこれを読んで頭がクラクラするでしょうね。ですが、これを読んで合点がいく人もいるはずです。型破りな言葉を選んだことをお許しください。こうして、皆さんに全体像を見ていただきたいのです。その全体像はおそらく、皆さんの頭が考え得るより遥かに、無限に複雑なものです。ですが、限りなくシンプルで極めて明快でもあります。光を見るためには、何らかの形で闇も常に存在していなければなりません。創造するためには、摩擦が必要です。いつもそうでしたし、いまもそうです。この惑星、地球上では摩擦が高じて他に比類しない何かが創造されました。そのため、レッスンは何度も何度も繰り返し学ばれてきました。ですがいま、根本的な改革の時が来ています。なぜなら、すべてに時間と場所があるからです-偶然ではありません。ですから、一方向に向かっていまいましいほどシフトしてきたものは反対の方向に向かってシフトし戻さねばなりません。皆さんの惑星の、すべての大ホールに光が再び入る時が来たのです。 この変化は前々から起きていました。ご存知のように、皆さんがこの小さな青い惑星に来て生きることになる以前から、皆さんは変化と共にいました。今生だけではなく、皆さんがここにいつ来たか覚えてもいない頃からずっとです。そして皆さんは再びあの炎をあおるためにここに連れてこられました。皆さんの炎だけではなく、この変化を確実に起こすために必要なだけの人数の炎をあおるためにです。それに伴い、皆さん達の歴史を書き換えるという課題も与えられてきています。 人類は何かの動きを見ても、その向こうをなかなか見ることができません。ですから「善」と「悪」のリストを列挙し続け、両者の区別を見過ごすことなど決してできません。ですが、先ほどお伝えしたことは覚えておかねばなりません。何度も伝えていますが、完璧バージョンの皆さんから抜け出て「人間」と名付けられた容器の中に入った瞬間に、それは忘れるようにとプログラミングされてきたのですから。そのようなわけで、皆さんは何かに出会うたびにそれを丁寧にラベルが貼られた「ポジティブ」の容器か「ネガティブ」の容器のどちらかに分別することにかなりの時間を費やしています。「善」か「悪」、「彼ら」と「私達」という風に。すべてをさらに細かい欠片に分け続け、すべて本当の皆さんを忘れ続けるために力を注いでいます。 いいですか、すべては同じです。すべて、同じ源から生じています。違うように見えたり違う味がしたり違う感触がしたり、違うように行動したり振る舞ったりしてもすべては同じもの、「ひとつ」へと戻ってゆくのです。皆さんもです。皆さんは神、もしくはそのように皆さんが定義するどんな存在にも劣りません。ですから、全創造物の何よりも、どの人よりも上でも下でもありません。このシンプルなレッスンを、皆さんは深く心に留めねばなりません。皆さんにまだ疑問が残っているとすれば、これがそのすべての質問への答えです。皆さんは「ひとつ」、一人一人がすべてを合わせた「ひとつ」なるものの一部です。分離しているように感じるかもしれませんが、それは単に忘れるように教わってきたためです。ですがいま、皆さんは再び思い出すようにと言われ続けています。皆さんが思い出せばすべてはしかるべき所に落ち着き、もうこれ以上「皆さん」という偉大な全体像に収まらない人・ものはいっさい存在しません。存在するものすべても含めてです。なぜなら、皆さんが「ひとつ」なるものの一部であるように、すべてのものは皆さんの一部なのですから。ですから私達はすべてを代表して皆さんにお礼を申し上げます。皆さんがしていることに感謝しています。皆さんは誰もかつてしたことのないことをしています。そうやって私達すべてをさらに壮大なバージョンにしてくれています。この「ひとつ」を、いまよりさらに賢明なる「ひとつ」なるものにしているのですから。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2013年10月3日 活路の見付け方 パート362

アイシャ・ノース 2013年10月3日 活路の見付け方 パート362 The manuscript of survival – part 362 http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/03/the-manuscript-of-survival-part-362/ お気づきでしょうが、ローラーコースターのスピードが上がってきています。この気まぐれな乗り物に乗せられ、あちこちへと揺すられていることでしょう。皆さんからすれば事は無秩序に事が運んでいるように思えるでしょうが、どうぞ私達を信用してください。万事うまくいっています。 皆さんがあまり信用していないことはわかっていますし、内情についてもまだ皆さんには知らされません。ですから、私達は常に皆さんのそばにおり、進捗をお知らせします。無視され、置き去りにされているような感覚になりながら、そうではないんだと逆らうのはフラストレーションです。わかっています。しかし実際のところは皆さんはちゃんと輪の中で、いるべき位置にいます。ただそれ以外については皆さんが管理するものでなく、このオペレーションを統括的に監視する立場の者がきちんと管理しています。 何度もお伝えしてきましたが、このオペレーションは複雑性を極めています。何が進行しているのか、全ての参加者にいちどきに知らされることはありません。信用していない、とか放棄している、ということではなく、安全対策を採っているに過ぎません。この壮大なる計画の全ての行程をできるだけスムーズに、無駄に中断させることなく進行させるためです。皆さんはここで必要不可欠な役割を任されています。その役割もすでに困難を伴っていますから、できるだけ皆さんをさらに負荷になり得るものから守っているのです。ここでもう一度お伝えしたいのですが、皆さんはありとあらゆる方法で守られています。皆さんからすれば、しっかり守られているというよりは脆くて不安定な守りだな、と思うかもしれませんが、それは違います。皆さんはこの振動増加による負荷にどんどん耐えられるようになってきています。いま、振動の増加スピードは急速化していますから、身体的にはゆとりなどないかもしれませんが、マインドはどうぞゆったりとさせていてください。皆さんは頑丈な材料でできています。自分はすっかり置き去りにされている、などと疑念を浮かべている人も含め、全員がさらにこれから強化していきます。覚えているでしょうか、このプロセスは一様に進行するものではありません。肉体と精神が共に進化するために、皆が全く同じ設定内容で進むわけではないのです。それは細心を払って一人一人に調整されたプロセスであり、一人一人の全ての要素をあらゆる角度から考慮に入れた上で進行しているのです。 ですから最高まで上がったり最低まで落ちたり、揺さぶられている感覚はあるかもしれませんが、皆さんの進展を表すグラフは急速に上昇する右肩あがりの曲線を示しています。こんなことを言っても、いつものように、皆さんにとっては慰めにもならないかもしれませんが、私達は皆さんがこの魔法の旅を一歩一歩前進するサポートをします。しっかりと支えてくれる手を求めたくなった時は、大勢が皆さんを取り囲んでいることを、差し伸べる手がたくさんあることを知っていてください。孤独を感じ、かつての自分だったものが何一つ残っていない、などと感じる日もあるでしょうが、それでも皆さんは愛に満ち溢れたサポート、その輝く光の中に浸っているのです。それは皆さんがPONDと呼ぶ、光の灯った魂達の集まりから発する光だけではありません。私達、そして私達のような存在が他にも大勢います。皆さんは特別な存在、魔法の存在、全てを生じさせている存在です。決して一人になることはありません。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2014年2月12日 活路の見付け方 パート396

アイシャ・ノース 2014年2月12日 活路の見付け方 パート396 The manuscript of survival – part 396 http://aishanorth.wordpress.com/2014/02/12/the-manuscript-of-survival-part-396/ もうおわかりでしょうが、これから全てのレベルに渡ってあらゆるイベントが起きてきます。すでに表面化している事もいくつかありますが、到来するエネルギーの周波数はどんどん上昇し続けますからその影響を受けてあるゆる事象が引き起こされるでしょう。おわかりですね、ボタンはもう押されています。ボタンというのはもちろん、皆さんの内にあるボタンのことです。今回のボタンは皆さんの生来の資質の大半を起動させるボタンです。たいへん長い間その資質は休眠していましたが、到来するエネルギーがこの資質を一つずつ目覚めさせ、軽く揺さぶります。そうして資質が姿を現し始めます。 軽く揺さぶるというのはここでは最適な言葉とは言えませんね。このエネルギーの推進力たるや、「少し強力」程度では済みません。このエネルギーは皆さんの大部分を活性化します。あらゆる事が起き始めると、皆さんも一緒になってどんどん加速しながら転がってゆくことでしょう。ですから、これまでの経験で皆さんは慣れているとは言え、バランスを保ち続けるのは大変かもしれません。このようなエネルギーのパンチを受けるのには慣れておられるでしょうが、幾度か不意打ちもやってきます。今回のエネルギーにはこれまでのように先読みできるパターンがありません。おわかりでしょうか、このパンチは過ぎたと思ったらありとあらゆる方向から来て、さらに思いもつかない方向からまたやって来ます。パンチという言葉にはネガティブな意味が含まれるのは私達もわかっているのですが、裏に意図があってこの言葉を使っています。その意図とは、皆さんを打ち倒そうとしているということではありません。皆さんが確実に全てのレベルで完全に機能できるように、このエネルギーは作用します。皆さんが機能するためであれば、このエネルギーのフォースは一切の手加減をしません。いまやって来ているエネルギーの流れによって皆さんが完全に作動すること、これがエネルギーの絶対の義務なのですから。この先、あらゆる爆風の陰にフォースの存在を感じることでしょう。ですが、このエネルギーは皆さんのシステムの中にポジティブな反応も引き起こします。これによって皆さんのシステムは最大の効果を発揮すべく始動するのですから。 いま、美と優雅さに彩られた一連のダンスが上演されています。皆さんとこの到来中のエネルギーとの間にはあらゆる反応が行き交っており、まさにダンスフロアでのデュエットさながらです。とても息の合ったカップルが互いをサポートしながら優れたバレエ作品を踊る様子を思い浮かべてください。優雅ながらも強さと確かさを表現し、いずれのパートナーも次の動きに移る前には互いの反応によく耳を傾けるものです。このプロセスにおいても同じです。皆さんは単なる受信者ではありません。皆さんも積極的に働きかけるパートナーであり、コミュニケーションは双方向に行き交っているのです。皆さんが力を抜いて自分を開いてゆくにつれ、入ってくるエネルギー振動は皆さんの内部システム全体と情報のやり取りを始めます。そしてお二方は深いレベルで会話をし始め、しばらくの間その会話は続くことでしょう。 思い出してください、これはすぐに実行されるプロセスではありません。皆さん一人一人にとって最善の効果が得られるよう、入念に編成されているのです。このダンスでは皆さんの身体もパートナーですから、身体の持つ制限や要求も重要視せねばなりません。ですから、皆さんにはもうこれ以上は無理、というところまで引っ張られるような感覚が生じるかもしれませんが、限界点を越えることはないということをわかっておいてください。ですが、自分ではここまで、と思っている段階よりさらにひと頑張りが必要となります。皆さんは自分の持つ限界についてあらゆる概念に染まりきっていますから、実際には可能な領域よりも自分の力を小さく見ています。このプロセスでは時には優しく、また時には大きな力で突かれ、引き伸ばされ、押されることになります。この時期を長引かせるためではありません、完全にプロセスが終わる前に皆さんがやめてしまわないよう、念入りに進めてゆくためです。 いいですか、自分でどこまで行きたいかは皆さん一人一人が決めることができます。ですから、皆さんがお望みならいつでも止めることはできます。だからといって、私達はもう少し皆さんを大きく引き伸ばそうとするのをやめはしません。皆さんはご自分を色鮮やかに塗りあげたいでしょうし、そのためにどんな限界も遥かに越える力が皆さんには備わっているのです。ですから、皆さんの最大の可能性に気づいていただくために、私達は役割としてできるだけこのプロセスを進んでいただけるよう誘惑し続けます。ほんのお試し程度の力を見て頂くだけでは不十分なのです。多くの人からすれば私達はうっとうしい先生、時には容赦のない厳しいトレーナーのように思えることでしょうね。皆さんがもういい、もう我慢できないと言いたくなっても私達は皆さんを駆り立て続けますから。いいですか、これが私達に与えられた役割なのです。私達は皆さんのサポート・チームとして指名を受けました。皆さんの傍らに立ち、皆さんが最後まで突き進んでまだアクセスできていない域へ達することができるよう皆さんを励まし、何度でも働きかけるためにです。この役割を果たしていると皆さんからはあまり好かれない時もあります。いつも不意に現れて、皆さんの存在の理由を皆さんに思い出してもらうのが私達の役割ですからね。 これは至福感でボーっとしたままダラダラと過ごすためのプロセスではありません。この惑星の皆さんの同胞の中にはいまだにそうして過ごしている人がいるようですけれど。いいですか、皆さんは目覚めると選択した張本人です。そう決めたからには、また寝返りを打って二度寝することなど不可能なことはよくご存知でしょう。眠るというのはつまり、皆さんが本当は何者であるのかを忘れてしまうという意味です。皆さんはただボーっとしながら混乱もしている人間ではなく、遥かに大きな存在であるという真実に自らを開いてきました。戦いに傷つき疲れ切ったこの惑星で、皆さんは以前はちっぽけな存在として辛うじて生きていました。しかし、もう皆さんはこの扉を閉めてただ存在するだけの生活に戻ることなどできません。また息を吹き返し、生きることを決心したのです。そう決めたのですから、眠るなどというのは皆さんという存在の全細胞から消し去ってしまわねばなりません。 いいですか、私達が言いたいのは半分寝ぼけている状態でもいけないということです。完全に目覚めねばならないのです。そうしてこそ、皆さんは全レベルにおいて最大限の能力が機能を始めるのですから。それがこのプロセス現段階のすべてです。今までどこかで平和に眠っていた最後の欠片・断片をすべて目覚めさせるのです。皆さんはよくおわかりでしょうが、この夢遊病者達は嫌々起こされるのですからうるさい信号を送ってくることでしょう。大昔に眠りにつかされたのですから、ベッドから飛び起きてすぐさま動き出すわけにはいきません。まずは伸びをし、あくびをし、おそらくはブツブツと文句を言ってから準備を始めて動き出すことでしょう。あらゆる意味で、子供の寝ている部屋に入っていくようなものです。灯りをつけ、もうベッドから出て本腰を入れて一日を始めなさい、と言うのですが、子供がどんな反応をするかはだいたいわかりますね。皆さんの中の眠っている部分は活気があって元気いっぱいかもしれませんが、その活動をゼロのレベルから100%まで急に持っていくのは不可能です。混乱し、手探りし、首を振り、そうしてマインドや視界をクリアにするための時間が必要となります。 これは実に重要なオペレーションです。互いに連結し合っているありとあらゆるパーツが互いの交流を再び始めるために素早くその方法を思い出してゆく必要があります。混乱の時期がやってきます。一日の間に何度もスタートしたりストップしたり、再実行したり迂回したり。それが何日か続きます。そうして本当の皆さんが徐々に準備を整えてゆくのです。落ち着かない時もあるでしょう。自制心がなくなりつつあるかのように感じるでしょう。ですが、それは目覚めのプロセスの現れに過ぎないことを思い出してください。このプロセスは簡単に一度で済むものではありません。2~3の材料から作る簡単な食事のようにはいきません。複雑な舞台装置のようなもので、あらゆる小さな設定を複合させ、しかるべきタイミングでしかるべき順番に起動させる必要があります。ですから時にはすべてが一斉に切断され、皆さん自身は「外へ抜け落ちる」ような感覚が生じることもあるでしょう。ですが心配しないでください。それはすべてが再接続しているサインに過ぎません。そのようなわけで、しばらくの間は困惑するような感覚に慣れてゆく必要があります。 もう一度言いますがこれは個人レベルのプロセスですから、皆さんは他の人と同じタイミングでは始動しないかもしれません。もし自分のプロセスを他人のプロセスと比べたいのであれば、正しいやり方で比較してください。つまり、すべてが皆さんに同時に起きなければならないとは考えないこと。そうではなく、すべてはバラバラに崩壊するように見える時もあり、この事実を確かめることが今からの時期では必要になるのだと思っておくことです。もしそのように感じたらぜひともサポートを願い求め、安心を得るようにしてください。内からカオスが生じているように思うでしょうが、高次の視点から見るとそれはカオスなどではありません。ですから、英知に基づいた真の答えを与えてくれる情報源にサポートを願い出るようにしてください。恐れに基づいた、間違った情報源には行かないように。繰り返しますが、シンプルな解決策は、確信が必要となればいつでも内に行くことです。そして、外界で皆さんのサポートを必要としている人にはサポートしてあげることも忘れないように。つまり、内に入って自分のバランスを取り戻してください。自分が繋がっていることを確認できれば、他人がバランスを取り戻すお手伝いもできます。もし恐れの中に立ち入ると、外に情報源を見つけようとしても皆さんの恐怖を裏付ける情報源にしか辿りつかず、さらに大変なことになります。皆さんの内には平穏で心強い声があり、その声に耳を傾けることができます。どんなに荒立つ波の中でも、その声は導いてくれます。そして海のはるか彼方にいても、皆さんは港に繋ぎとめられしっかり守られた船のごとく安全であることを知らせてくれます。 このプロセスでは皆さんは自分を十分に信頼せねばなりません。そしてこの水流に身を委ね、できる限り遠くまで流されてください。そうすれば、もう皆さんの内にある果てしなく続く資源に、おしみなく本当にアクセスすることがより可能になるのです。海岸線にしがみつけばしがみつくほど、嵐は強く吹き付けることでしょう。嵐に与えられた仕事は皆さんを解放し、未知の領域へ流してゆくことなのですから。あの荒涼とした青い彼方でしか、完全バージョンの皆さんを見つけることはできません。皆さんの元に向かっているエネルギーの風はパワフルでしかも親切です。この風を受けて完全に目覚めるのではなく、馴染みある場所から離れたくないと言うなら、切望していた本当の自分そのものではなく、その弱々しい残響を受け取るのみでしょう。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2013年2月12日・・・活路の見付け方パート267

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方パート267 2013年2月12日  The manuscript of survival - part 267     Feb 12, 2013 http://aishanorth.wordpress.com/2013/02/12/the-manuscript-of-survival-part-267/   古いシステムの時間切れが近づいています、動揺が表面化し、その兆しがあなた方にももう見えています。予期されていた兆しもありますが、どこからともなく現れてくる動揺もあります。もう何も、誰も、不変と見なされるものはありません、それを存分に見せられることでしょう。今のところ、あなた方の画面を横切る最新ニュースはこれから起こることの前兆と見なしてよいでしょう。以前にお伝えしたように、突然の破綻、大声での叫び、武器の発射音などが世界の複数地域で現れるかもしれません。しかし、もう一度言います、恐怖に陥れようとする罠に落ちないようにしてください。独裁者達の最後の叫びです、これら独裁者達は何百万もの人の思考を支配し、またはこの地球上の小さな地域を自分達の領土と呼んで支配しています。これらの出来事がメディアを大きく占めようとも、またいつも通り陰々滅滅と希望を持てないようなやり方で見せつけられても、見た目そのままに捉えるといった罠にはかからないでください。以前にお伝えしたように、今は多くが底流で起こっています。あなた方に見えているのは、そこから表面に上がってきた泡のほんの僅かな一部分だけです。ですから、優れた判断力を行使することがここでは重要です。離れて客観的に全てを見るのです。あなた方が見ているのは、あらゆる形で繰り広げられている芝居の最後の上演です、決して忘れないでください、この古い錯覚の幕が下ろされる前のこの展開は、奇想天外な形をとることでしょう。   私達はあなた方を怖がらせようとしてこれを言っているのではありません、最も予期しなかったところから勃発している全ての公然の大騒ぎは、あなた方を本当のニュースから目を逸らそうとする意図で起こっているのだということに気づいていただきたいのです。あなた方がもう慣れ親しんできたこの本当のニュースとは、良いニュースでしかありません。あなた方は三次元の密度の濃い世界での謎解きゲームから完全に分離し始めています、彼らが騒ぎ立てれば騒ぎ立てるほど、その喧騒からあなた方は退いてゆきます。あなた方がこの古い戦いに共有するものは何もありません、あなた方はすでに明日へと足を踏み出したのですから。   ですから、彼らには叫ばせ、いくらでも武器を振り回させておいてください。そして彼らがいくら頑張ってもあなた方には触れることはできない、ということを知っていてください。あなた方には彼らのごまかしが全て見通せます、その実態が見えるのです、崩壊してゆく帝国のお粗末なグループが寄せ集められた惨めなショーに過ぎません。彼らは自らを強力で邪悪な存在として見せようとしますが、公園の遊び場で金切り声をあげているただの不機嫌な小さな子供達でしかありません、もうお気に入りのおもちゃに手を触れることができず怒っているのです。親愛なる人々よ、彼らはあなた方を失いました。もうあなた方は誰のおもちゃでもありません。あなた方は本来持つべき権利を手に入れました、ですから、あなた方を線の中に踏み込ませようと彼らの望み通りにあなた方を操作することは誰にもできません。ですから傍観し、彼らが自己崩壊してゆくのを見ていてください。彼らは遠い昔に、貪欲なために自分達の巨大な樹の芯を食いつぶしてしまいました。彼らはとても熱心にこの巨大な生き物を育ててきましたが、それが倒れかけています。初めはゆっくりと、そして勢いをもって倒れるのです。あとに見えるものと言えば、欲深い、怒った小さな蟻たちが新しい隠れ穴を探そうとあちこちに動きまわるのみです。これは楽ではありません、闇が光の下にさらされたのですから。彼らの選択肢は実に限られています。あなた方は自分のハートにとりいれた光の中にいてください、もうあなた方を覆う影はないということを知っていてください。あなた方はハートから選びました、そしてそれは良い選択でした。その選択によって、あなた方には太陽の内に永久なる場所が既に与えられているのです。  翻訳 Rieko

アイシャ・ノース 2014年1月12日 活路の見付け方 パート385

アイシャ・ノース 2014年1月12日 活路の見付け方 パート385 The manuscript of survival – part 385 http://aishanorth.wordpress.com/2014/01/12/the-manuscript-of-survival-part-385/ 時間の経過は加速を続け、ヴェールの向こうに置き去りにされたかのように感じることでしょう。ある時点までくると、これが自分だと思っていた人間があたかも空気中に消えてしまったかのように感じるのです。それも当然のことです。皆さんはもう、空気そのもののようになっています。皆さんは空気と同じ材料でできているのですからね。実際、寄り添うように浮かぶ粒子が集まって皆さんの身体を作っていて、それを今まで皆さんは自分だと定義してきました。しかし、皆さんはその身体ではありません。実際のところ、単にその身体の中に住んでいるだけです。ヤドカリなどは空の貝殻を見つけて中に住み、それが狭くなるまで一定の時間をそこで過ごしますね。そしてもっと大きくなるためには、また大きな貝殻を見つける必要があります。それと同じなのです。皆さんは実に壮大な存在です。だから、その一部しかその小さな身体の中に入ることができません。それが今、大きく変わってきたのです。もっと大部分を含めた皆さんを本当の皆さんとして定義することができるのです。この本当の皆さんが、そのいわゆる身体の中に住むことができるようになっています。そして、もっと大きくなるために急いでそこから脱出する必要ももうありません。 この最後のアップグレードで皆さんの機能システムに余裕ができましたから、これまでより「もっと大きな皆さん」がすでに中に入っています。皆さんの周りには皆さんの小さな小片や欠片がずっと漂っていましたが、それらも全て中に入りました。覚えているでしょうか、皆さんがその肉体に始めて入った時は、ほんの小さな一部だけで、本当の皆さんの大部分、本質の部分は入ることができませんでした。しかし、皆さんがこの再統合というプロセスを受け入れ、以前はとらえ所のなかった皆さん自身の部分まで大量に寄せ集めてくることができたのです。そして今、皆さんがここに来た目的である、あらゆる魔法のトリックを全て行うことができるようになりました。私達は魔法のトリックなどと砕けた言い方をしていますが、だからといってこのプロセスにおける皆さんの役割を軽視しているわけでは当然ありません。皆さんに思い出していただきたいのです、これから皆さんが行うのは創造というまさに魔法の芸術であり、そのためには光のハート、軽いハートと喜びに溢れたマインドが必要なのです。ですから私達も軽いマインドで言葉を選んでお伝えしているのです。 言いましたように、もし皆さんがほんの少し前の自分自身を越えた、より大きな自分となられたら、その時には感じ方もずっと軽くなっていることでしょう。いずれ、「無」の中に溶け込んでいくかのような時がきます。自分に実体はないかのような感覚です。そして昔の忠実だった肉体はバラバラになり、空に浮かぶ雲のように繋がってはいないかのようになります。見かけ上は物質として存在するようですが、午後の空に浮かぶ霞のような雲のように実在感は薄れてゆくのです。ですが、皆さんが何十億個もの小さな欠片となって空に撒き散らされ、嵐の中で舞う紙切れのように風に吹かれていった時、その時こそ、皆さんはかつてないほど自分の実体感を感じることでしょう。これは保証します。なぜなら、そうなった時こそ本当の皆さんのパワーを実際に感じることができるからです。皆さんは「全てなるもの」であり、至るところにいます。そして同時に、どれでもありません。こうやって見ると、皆さんは日常で見なれたあらゆる制限を越えて見ることができます。皆さんはただの人間に過ぎず、肉体でできたその身体という制限に定義されることはなくなるのです。 自分が崩れ、「無」へと分解してゆく時、本当の皆さんへとなります。限界のない皆さん、境界線のない皆さんです。つまり、終わりもありません。皆さんに達成できるものに終わりはなく、皆さんが成れるものに終わりはなく、今の皆さんそのものに終わりはありません。つまり、崩壊してゆくことが皆さんの本当の本質を具現化させるための結集のプロセスなのです。その本質、セルフはいかなる時間・空間・物質といった概念の抑制を受けません。その時、皆さんはシンプルに知るのです。皆さんはそのものである、と。皆さんがこの先何をしようと、また何をしないと選択しようと、この皆さんの核には関係ありません。永遠であり、同時に至る所に存在するのです。 ただし忘れないでください。皆さんの意識内でそれを具現化しながらこの今生という時間枠の名残を生き続けることを選ぶか、それを見送り、一般人、ただの人間としてあらゆる制限を課してくる肉体の中にとどまってただ自分の人生を生き続けるのか、または皆さんという存在全てを受け入れ、いま皆さんが住んでいるその複雑できわめて協調的な物理的な乗り物の中にいながら、皆さんの広大さの中を自由に散策してゆくことにするか。それを決めるのは、皆さん次第です。この最後にして壮大なインストールが澄み、皆さんとその皆さんの乗り物はぴったりと適合する状態になりました。これまでではあり得なかったほど実に付き合いやすい相手どうしとなったのです。ですから、皆さんはまったく新たな人生を実現することもできます。皆さんと身体が協力し合い、どちらに課された制限も全て突破することができます。しかし、これも皆さんの選択次第であり、他の誰にも決めることはできません。ですからもう一度言いましょう。賢明な選択をしてください。そして、自分が本当に欲しているものを選ぶ自由を得るために、自分はあれやこれをしなければいけないのでは、などとは考えないでください。皆さんは、この自由な選択をするために必要なことは既に達成されてきたのです。ですから、皆さんのお望み次第なのです。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2014年10月2日 エネルギー・アップデイト

アイシャ・ノース 2014年10月2日 エネルギー・アップデイト A short update on the energies http://aishanorth.wordpress.com/2014/10/02/a-short-update-on-th-energies/ 親愛なる皆さん、相当なプレッシャーの荷を肩から下ろしましたね。皆さんはまさか、プレッシャーはたくさんあるよ、と言いたいかもしれませんが、実際のところは本当になくなっています。皆さんはこの拡大をさらに受け入れ、その成果で過去からのプレッシャーも軽減させたのです。いまやってきているエネルギーがこのプレッシャーに加勢していると思っている人が多いのかもしれませんが、実際のところ古さと新しさとのバランスが釣り合っていないためにこのプレッシャーが生じているというのが正確なところです。この流れがずいぶん効果的に行き来できるスペースを皆さんは何とか作りだしたので、皆さんにとっての「現状」と「来たる状況」との違いを均すことにもなったのです。そのため、この両者の相違をもっと身軽に跨ぐことができることでしょう。 説明しましょう。皆さんがこれまで慣れ親しんできた古くからのエネルギーの小部屋はいまや小さな小部屋へと縮んでいます。それは、似たような部屋が集まってできている巨大な構造体の中にあります。ちょうどハチの巣にそっくりな構造で、大勢の人がハチの巣のイメージを頻繁に見ているようですが、それもそのはずです。皆さん自身の個人スペースが、以前と比べてかなり明確に輪郭を示しつつあるのです。このプロセスは繋がりをどんどん深めていくものなのに、このようなことを言うと直感的にはピンとこないかもしれませんね。ですが、いま起きていることはまさにそういうことです。これまで、皆さんの個人エネルギーのスペースは密度の濃いエネルギーでずいぶん散らかっているか、もしくは汚染されていました。すべて、皆さん自身の影響範囲の外側からきているものです。ですが、皆さんはなんとかしてその大部分を一掃させたので、個人スペースは小さくなったように感じる時もあるでしょうが、窮屈さはずいぶん和らぎました。これもまた進行中のエネルギー変更プロセスの結果です。自分自身が成長できるスペースを浮き出させて周囲にあるすべてのものと対照をなすために、皆さんは古さから切り離される必要がありました。これは皆さんのためであり、私達のためでもあります。思い出してください、これは共同プロセスでしたね。ですが、これまで何度も言ってきたように、皆さんのこれからの課題に備えてより良い状態に皆さんを準備するためにはエネルギーの書き換えが必要です。そうなると、皆さん個人個人の必要条件に応じるため個人的なプロセスとなるのです。これから先は皆さんのチャンネル(経路)が最高の能力を発揮せねばなりません。ですが、あらゆる周波数が皆さんのチャンネルを駄目にしていましたので、この全オペレーションの大半はその周波数によるノイズを除去することを目的としています。そのようなわけで、皆さんは厳密な再プログラミングを経てきました。そのお陰で、馴染みある言葉でいうと「がらくた」はすべて取り除かれています。そして、皆さんの生来のシステムの残りの部分を作動させるコードが挿入されたのです。 繰り返しますが、これは段階を踏むプロセスです。さもなくば、皆さんは自分の電圧にすら耐えられません。親愛なる皆さん、皆さんは仕事人としてエリートで、まさしく高いところを飛ぶことができます。ただ、皆さんがこの仕事を行うにあたって大切な前提条件があります。皆さんが故郷と呼ぶ、その物理的乗り物の内側にグラウンディングしていなければならないのです。さらに、皆さんはしばらくの間、自らの生来の力場(フォース・フィールド)から身を守る必要もありました。しかし、もうかなり除去されましたし、皆さんは十分に自らを開くことができました。もう、自らの原子芯との完全なる接続をオープンしてゆける状態です。ええ、意図的に原子という言葉を使っています。これは分子レベルで起きていることで、皆さんの中にはとてつもなく大きなエネルギーが蓄えられおり、放出できる決定的瞬間がくるのを待ち受けています。もう、皆さんの準備は万端です。皆さんの内には真に皆さんのものである発電所があり、これに点火して上昇してゆくことができる状態です。皆さん自身のDNAの中にある、皆さんの存在をつくっている一つ一つの繊維の中にこの発電所があります。その肉体は一見したところは見るものを惑わしますが、その細胞一つ一つに発電所が存在しているのです。外から見たところ、皆さんは普通の人間にしか見えません。ただただ磨滅してゆくだけのね。ですが、内側にいる本当の皆さんはまさに言葉通りに、身体を通して滲み出てきています。ですから、光の小さな爆発が一つ、また一つと点火され、それがやがて皆さんの肉体の中にあるすべてが繋がり合った反応構造全体に点火することでしょう。すべてはただ一つのゴール、「皆さんの全パワーをついにリリースする」ために。 皆さんは最高の能力を備えた高度知的構造を身にまとっているのです。人間の身体は、その地に存在することでまったく新しい世界を創造できるように作られています。その身体を通して壮大なる変化が起きますが、それがどれほど壮大であるか、このレベルでは皆さんにはとても理解できません。皆さんはとても制限された方法で自分のことをとらえています。その身体のために限界があるとも考えているようですが、考えを改めるのがよいでしょう。すでにお伝えしたように、この身体はこの先、皆さんにとって最も強力な協力者となります。皆さんは身体と完璧なユニゾン(一致)を成し、どこにもかつて創造されたことのないものを創ってゆくのです。もちろん、皆さんの惑星に限らず、もっと遥かな領域にわたってどこにも創造されたことのないものをね。 ですから繰り返しますが、その身体を大事に労わってください。そうすれば皆さんが夢見ているもの、それ以上のもの、なんでもすべて実現させる手伝いをしてくれます。いま、皆さんが必要とするものはすべて皆さんの手の届くところにあります。言葉通りの意味でも、エネルギーの面にしても両方で、です。あとはこれまで以上に皆さんがただもっと遠く、もっと広大に広がってゆくがままにすればいいのです。それも想像だけではなく、行動を伴うことです。皆さんの内で個人スペースを成している、あのエネルギーの一つの細胞(個室)を目覚めさせると、ミツバチの巣全体がユニゾンでハミングを始めます。このハミングと共に皆さんが振動を発すると、それが眠っている人々を目覚めさせ、彼らもまた自分の内なる発電所に手を延ばしてスィッチをONに入れ、コーラスにも加わることでしょう。 ですから、よく言われるように「チャンネルはそのままで」。(チューニングを合わせたままでいてください。)何であろうとこれから起こることは皆さんの利益のために起こります。皆さんの光を拡大させます。さらにこのエネルギーの梯子の次の段までの距離も大幅に変えてしまうので、気がつけばたった一歩で何段も昇っているかもしれません。 翻訳:Rieko