Thursday, August 17, 2017

アイシャ・ノース 2013年3月8日・・・活路の見付け方パート279

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方パート279 2013年3月8日 The manuscript of survival – part 279 Mar 8, 2013 http://aishanorth.wordpress.com/2013/03/08/the-manuscript-of-survival-part-279/   流れが変わりました、逆巻く水流が再び到来し、水面を押し上げています。多くの人々はすぐにおわかりになるでしょう、昔のごみがどこからともなく突然現れ、あなた方はそのごみにほとんど埋もれてしまっています。ずいぶん当惑していることでしょう、当惑というのは控えめな表現ですが。もう今ごろは清浄な水の中にいられるだろうとあなた方は望んでいました。以前のあなた方の生活を散らかしていた古いがらくたや漂流物とはもう縁がないであろうと。いえ、これらの古い案件はとりわけ執拗ですから、これをきっぱりと乗り越えるためにはすさまじい努力が必要です。親愛なる人々よ、あなた方の疲れたため息が聞こえます。わかっています、これで我慢の限界を超えそうだと多くの人々が感じています。しかし、あなた方は大丈夫、耐えています。このごみの山で皆さんが溺れそうに思えたとしても、それはあり得ません、絶対にそうはなりません。あなた方はもう完全に消え去ってしまうのだと思うかもしれませんが、それは違います。あなたの視界にこのごみが現れた理由、それは今の段階でなら対処する準備が整っているからに過ぎません。あなた方はとても有能に対処できるようになりました。皆さんはこれまでずいぶん向き合ってきたので才能が開花し、これについてもうまくやり抜けるようになっています。ちょうど闇のジャングルの中、道を切り開いて今いる所まで横断してきたように、です。今や、あなた方の筋肉のみならず意思も強硬になっているので、どれほど威圧的な見せかけを持つものも、何ものも止めることはできません。   親愛なる皆さん、あなた方はもう止められる域を超越しています。昔の廃品でできたこの最後の山はあなた方の途上に横たわっていますが、克服できないことではありません。皆さんはどうにかして飛び越え、進むことでしょう。単純にそれに登って踏みつぶすか、まっすぐ中を突進していくかのいずれかです。これはあなた方の主要な功績となるでしょうが、これについてはあなた方が一人で成し遂げる必要はありません。今やあなた方には友人があらゆる所にいます。友人たちは準備ができていて、あなた方がこの最後の障害を切り抜けるという課題に進んで手を貸してくれます。あなた方が探せばどこであろうと友人達は見つかるので、探してください。あなた方が求めなければ、助けは得られないのです。ですからどうか、この任務は自分で全責任を負わなければならないとは考えないでください。あなた方は得られる限りの全ての助けを受けるにふさわしいのです。それが天の存在であろうと、または親しい隣人かもしれませんし、同僚、またはこのスペースで繋がり合った誰かかもしれません。   もう一度言いましょう、皆さんはとても強い存在ですが、だからといって独力で立ち向かい邪魔になるものは全て征服せねばならないなどという考えには陥らないでください。新しい世界では、そのようには行いません。新しい世界では私達皆で結束します。その友人達は現時点はベールの私達の側にいる友人かもしれませんし、あなた方の側で集結した友人達かもしれませんが、皆で団結するのです。私達は一つであり、あなた方は独りではありません。ですから、どうぞ助けを求めることを忘れないでください。古い世界の最後の痕跡の掃除は単独で行う作業ではありません。共有の活動であり、あなた方は共に行うのです。あなた方が最初の段階で大騒ぎし過ぎて面倒を起こしたと思い込み、恥ずかしくなって自分に閉じこもって隠れでもしない限り、ですが。これは大騒ぎでも面倒でもありません、これは私達全ての代表としてやるべき重要な仕事です。したがって、信用できる仲間達と一緒に行われる必要があるのです。   もうあなた方は独りで旅をすることはありません、集まってグループを成すべきなのです。そしてこれらのグループ同士が繋がり始め、もっと大きく強く育ってゆくのです。ちょうど、この暖かい火の周りに皆さんがもう集まり始めているように。あなた方は他の人々の温かさ・交わりを探し求めねばなりません、さもなければこの計画は崩れてしまいます。なぜなら、すべては一体になることが全てなのです。永遠の時を砂漠で独り、聖域を探し求めてさまよってきたのですから。さあ、聖域はすでにここにあります。他の勇敢な魂たちと仲間となること、そこにあります。   ですから、もうこれ以上影に隠れて遠ざからないでください。一歩出てこの輪に入り、そこに先にいる人々皆と手を繋いでください、あなたを通して力強さがみなぎっていくのを感じることでしょう。これが、無限に長い年月の間断絶していた全てのものをついに結ぶことができる唯一の方法なのです。あなたは日に日にギャップを埋めています、魂は一体になろうと修復しつつあります。ですからこの再融合を避けないでください。あなたをずいぶん長い間待っていました。既に人々が集まってできたこの友人の輪にあなたも加わるなら、私達にとってこれ以上喜ばしいことはありません。なぜならあなたは私達の中の一人であり、あなたがいなければ私達は完全ではないのです。親愛なる人々よ、くつろいでください、とどまるために来たのですから。それが私達にとって果てしない喜びです。 翻訳 Rieko

アイシャ・ノース   2013年5月26日・・・活路の見付け方パート315

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方パート315 2013年5月26日   The manuscript of survival – part 315 May 26, 2013 http://aishanorth.wordpress.com/2013/05/26/the-manuscript-of-survival-part-315/   日々、光の作用が強さを増しています。光は皆さんを通して輝くばかりでなく、皆さんの周りの人々をも通して輝いています。さらに、夜間にも大量の情報がもたらされています。この情報の大部分は皆さんから隠されたところにありますが、それでも全ての人々に深遠なる効果がすでに表れてきています。   説明しましょう。いつものことながら、私達が情報をお伝えする時、それは必ずしも皆さんが考える情報の伝え方とは限りません。つまり、言葉や具体的な画像などでお伝えしなくとも、皆さんは賢明になり、何が今進行しているかについてもっと密に関わることが可能なのです。皆さんにこの情報自体を理解する能力が欠けているわけではありません。この形でのコミュニケーションは皆さんという存在の全てのレベルに話しかけるためです。ですから、少なくとも今の段階では皆さんはこの全てのレベルに渡るコミュニケーションに意識的に繋がることはできません。その点では、皆さんはまだ暗闇の中に取り残されているように感じることも多々あることでしょう。ここで本当は何がやり取りされているかについて、鮮明に理解できることは全くないか、もしくはあったとしてもそれは全体のほんの一部にしか過ぎません。これは皆さんが活気にあふれたこの深在的チャンネルにまだアクセスすることができていないからに過ぎません。いま、その活動レベルがまた更に上がっています。もう気づいた人も多くいることでしょう、それは予期もせぬ時、予期もせぬ状況で思考やアイデアとなって表面化します。また、脳が全くも何にも焦点を合わせることがほとんどできなくなっている、と気づいている人もいるかもしれません。   どちらについても同じ説明になります。いま、皆さん一人一人に注がれている情報量が増大してなだれを起こしているのです。皆さんの中へ送り込まれているこれらの信号に気づく能力も増長しているので、もう明らかになっている部分もあるでしょう。一方で、日々を過ごす皆さんの中心ではひどく疲弊しているように感じるので、何ということはない楽な作業のことも考えることすらできない、ということが起こります。   つまり、日常の作業が乗り越えられなくなり、その間にも精神的なもやの中で突然深遠な洞察力を得て座っていてハッと姿勢を正したり、もしくはベッドの中でハッと起きたりする方が多いかもしれません。このようなことは夜間に起きることが多いのです。また、あまり好都合とはいえない所産として、夜間あまり熟睡できないかもしれませんね。眠れずにゴロゴロと寝返りを打ち、いくら眠ろうとしても頭の中の光が明かりを落としてくれないようです。このように内側では全てを切り離してスイッチを切るということができず、皆さんは疲れ切ってしまうかもしれません。頭の中で絶え間ない活動が起こっているかのようです。皆さんの脳の中ではハミングか、まるでミツバチの群れがブンブンうなっているかのようです。そう、これがこの全てについての完璧な図です。皆さんの全神経経路が活動するミツバチとなっているのです。そしてあらゆる信号が光速の速さで新しい経路を行ったり来たりし、あらゆる結合がなされています。そしてこの信号に他のやや混乱の信号が伴うのですが、その信号が音となったり振動となってさらに眠りを妨げているのです。   ですから皆さんという存在のコントロール・センターにあたるところがたっぷり充電されています。これが激しい活動で肉体の他の部分を妨げるため、日常の作業などに支障を来たすのです。ただおわかりいただきたいのですが、これは厄介なようですが害を来たすことはまずありません、ただ気に障るだけのことです。恩恵はたくさんあります、この情報注入に伴う大小なりの予測できない出来事、揺れを受け入れる手立ては皆さんの中に見つけられるはずです。この激しい活動から得るものは、いかなる苛立ちにも遥かに勝ります。ですから、ただ最後まであきらめないでください。わかっていてください、いま皆さんが参加しているもの、これは全人類を変成させる記念すべき壮大なプロセスであり、全ての人一人一人の内で起こっていることなのです。そして過去に起こったことのない全く初めてのことです。このアップグレードも情報も、これまで物的存在がかつて受けたことのないレベルで起こっています。それだけでもたくさんいる臆病な魂達の中で警報ベルが作動しますね。しかし私達は皆さん全員に保証します、緻密な監視と入念な調節がなされていますから、皆さんに悪影響を与えることはまずありません。なぜなら、皆さんはこの惑星全体のため、結果を変えるという課題をこなすためにここにいるからです。皆さん一人一人がこの壮大なるオペレーションに必要不可欠な存在です。私達は、皆さんをわずかたりとも遅らせるようなリスクは決して侵しません。   再度言います、呼吸をして落ち着き、自分の中心にいてください。精神的・肉体的に変動が激しくなって一瞬最高の気分になったと思ったら次の瞬間には地下に埋もれてしまっている、そう感じていたとしても実際には皆さんは毎日毎秒、どんどん上へ引き上げられているのです。また、皆さんは実際に私達の話していること、この情報に関係しているのですが、その情報そのものにアクセスできないので不満が募るかもしれません。しかししかるべき時が来ればその輝かしい内容が詳細に渡って皆さんのものとなります。ええ、私達がそう言うとさらに不満の声がもれるでしょうね、皆さんがこの情報を得たがっている、その熱意はよくわかっています。ただ、ここではタイミングが全てです。そしてこの情報は実行可能性を実現させるべく、しかるべき背景、しかるべき時間枠において使われなければ無駄となるのです。   ですから、全ては順調であることをわかっていてください。皆さんは出走ゲートの後ろに閉じ込められた馬のように感じる時があるかもしれませんが、決勝ラインに向けてこのレースはもう始まっています。ええ、光のスピードでのレースです。ここまでにしておきましょう、皆さんはもうすでに内にある情報の流れに同調してみてください。情報の中には見えるものもあります。受け取ることができた情報には、皆さんの飽くなき欲求を、少なくともここしばらくは満たすことでしょう。 翻訳 Rieko

アイシャ・ノース 2014年9月13日 エネルギーアップデイト

アイシャ・ノース 2014年9月13日 エネルギーアップデイト A short update on the energies http://aishanorth.wordpress.com/2014/09/13/a-short-update-on-the-energies-63/ 皆さんの惑星の半分側では日中時間が短くなっているようですが、光の量は増加を続けています。今日も、皆さんの素晴らしき後援者、太陽が愛に満ちた使者をたっぷりと送り続けています。すべて、この惑星のすべてのハートに触れるために送りだされているのです。確かに、この光線に出会った人々はそれぞれの遺伝子組成にしたがって様々な反応をする傾向があります。これは集団レベルのプロセスであると同時に個人的プロセスでもありますから、すべてはこの壮大かつ複雑な状況にいる個々のニーズに応えるよう設定されています。ですから、ニューロンが始動してじっと座ってはいられない人もいればただ寝ていたくなる人もいます。そうすることがその人の利となるのです。 いまは肉体が求めてくるニーズに耳を傾けなければいけません。いまほど、それが必要なことはかつてなかったほど重要なことです。このプロセスには、体内に覆われている皆さん自身ではなく皆さんという存在のありとあらゆる層が関わっています。とはいえ、いまはどうぞ皆さんの肉体の部分に親密に繋がっていてください。何度も繰り返しお伝えしましたが、一見したところはあまり目立つことのない謙虚なこの肉体という入れ物が無ければ、皆さんはここに来る目的となる大切な事柄を行うことができません。この慎ましい乗り物はまことに驚異なのですから、どうぞその身体に対して尊敬の念を持っていてください。それはいつも通りにただ仕事をこなすだけの繋がり合った細胞の集まりではありません。とんでもありません、この肉の入れ物は人間という姿に見せ掛けた天の恵みに他なりません。驚嘆すべきこの構造は一種の知性で満たされています。皆さん人間は知性というと自分のマインドから来ていると思っていますが、実際にはこの全オペレーションで重要な役割を果たしているのは何かというと、皆さんの身体のマインド以外の部分すべてが実にその優秀な能力を発揮しているのです。 いま、その身体がとても懸命に働いています。皆さんがこの流入しているエネルギーを取り入れ続けるため、文字通り24時間、休みなしです。ですからもう一度お伝えします。皆さんが住んでいるこの素晴らしき乗り物をよくいたわってください。もし身体がもっと休みたい、リラックスしたいと頼んできたら、どうぞ自分がだらしないのではないかなどと考えたりせずに求めるものを与えてください。身体に指揮権を委ね、この先の道のりをただ任せるだけで皆さんはたいへんな仕事をしているに等しいのです。その身体のお陰で皆さんはただ歩いたり話したりできている、それだけではありません。信頼を得た仲間であり、地球での滞在の間は皆さんと常に共にいてくれる最大の同士です。皆さんはすでに身体との親しい会話を始めているのですから、その会話を続けてください。そして身体の言葉を聞いているよ、と身体に知らせてあげてください。そうすれば、身体はとても親切でことのほか頼りになる友人となってくれます。さらに、身体はこの領域では一番貴重な協力者でもあります。ですから身体が伝えようとしていることを無視しない方が良いのです。 身体は皆さんと、皆さん以外の全人類との間に立っています。どうぞ時間をとってその部分の皆さんにチューニングしてください。この身体は嵐から皆さんを守ってくれる、文字通りのシェルターなのです。身体は皆さんを遥かなる星まで、そして星を超越したところまではるばる連れて行くために全力を尽くしてくれます。ええ、本当に言葉通りの意味でですよ。ですから太陽がグッド・ニュースを放ち続ける間も、この皆さんの物理的入れ物の中から生まれる反応には気をつけなければいけませんのでお忘れなく。これから数日間は動きによく留意し、何かすべきか、何もせずにいるべきか、もしくはどちらでもなくその中間のどんなことをすべきか、身体の声に注意していてください。おそらくいま、皆さんはとても忙しい時期でしょうから、皆さんの驚異なる身体はもっと忙しいに違いありません。どうぞ時間を割いてご自分をいたわってください。そうすればあらゆる意味においていまの旅ももっと楽しいものとなるはずです。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2013年10月19日 創造の歴史 パート5

アイシャ・ノース 2013年10月19日 創造の歴史 パート5 A history of Creation – part 5 https://aishanorth.wordpress.com/2013/10/19/a-history-of-creation-part-5/ 創造性のエネルギーの海は、皆さんを待っています。その海に身を浸せば、皆さんは元気をもらい爽快な気分になるでしょう。そして、久しぶりに故郷に戻ったように心底くつろぐことでしょう。まるで砂漠の中を延々と歩き続けた後に家に戻るようなものです。皆さんは知識を求めて枯渇していますが、ついに泉のほとりまでやって来ました。その泉から水を飲めば、その渇きはことごとく癒されるでしょう。私達はまた比喩でもって話しています。では皆さんがなぜここにいるか、創造というプロセスにもう少し光をあてるためにお話しましょう。 以前お伝えしたように、これはとても複雑で、また同時にごくシンプルなプロセスでもあります。原料はわずかで、実のところ2つだけ。クリエイティブに混合されたエネルギーと意識です。これが今度は、同じシンプルなプロセスによって全てのものを創造します。そのプロセスとは、エネルギーに意識を加えて振動させます。次に、このエネルギーが刻印として「存在する全てであるもの」を生み出すのです。人間は、この振動のパワーを過小評価しています。全く違った視点からものごとを見る傾向があるためです。皆さんは全てを解体し、小さな断片として切り離したいのです。ですから、他の手段で計る方がもっとシンプルな場合もあるのに、複雑化してゆくのです。 皆さんの目に見えているものは全て、そして目に見えないものも、振動の力で成り立っています。振動が全てで「ある」ものですから、その粒子自体は振動を目に見えるものにしたり、手で触れることができるようにするためにそこにあるに過ぎません。粒子が摩擦を起こすのですが、このプロセス全体において摩擦はとても重要な役割を担っています。振動自体は、均衡の片方でしかありませんから。皆さんはある物体を作ることができますが、それが他のものと相互に交流を始めてこそ、大規模な創造性を生みだし、皆さんが求めているものに「なる」のです。万物が特定の周波数を持っています。この特定周波数が他の周波数と交流を始めた時に始めて、興味深い結果が得られます。片手で拍手することは不可能ですね。存在の全てが存在するためには、少なくとももう一つの存在が必要なのです。これも、あの箱の中の猫に似ています。猫が存在するためには箱が必要です。箱が存在するためにも猫が必要です。「存在する」とは、存在する「理由」があって、という意です。単なる一つの物体にしても観察者なくしては無いに等しいのですが、生きるという創造のためには観察者も二つ以上のものを観察する必要があります。命、それは異なったあらゆる周波数の合流点で生まれます。これは静止点の正反対です。静止点は吸気が起きる時点にあるのですが、カオスでこそ皆さんの呼気、つまり創造がまさに起こるのです。 私達は以前にもカオスという言葉を使い、またここでも使います。この言葉について、人間はとてもネガティブな意味を刻印されていますね。それではお尋ねしますが、どうしてそうなのか、もう考えるのをやめたのではないですか?どうして皆さんはカオスを恐れ、何においてもそんなにコントロールしたがるのでしょう?コントロールという言葉がそれほどに人間の意識の大部分を占領しているのは、なぜ?それこそが、人類を創造エネルギーの海から切り離してきたのです。皆さんがものごとをコントロールしようとした途端、実際には皆さんは命が形作られるのを止めているのです。その時点でマインドが先導しています。そしてご存知の通り、人間のマインドは自由に広がるようにはできていません。皆さんにプログラムされている、一連のルールに従うのがマインドの仕事です。そして、そのプログラムは皆さんを「コントロールする」ために設定されているプログラムなのです。これでおわかりですね、皆さんがこれまでずっとネガティブだと見なしてきたもの、それが唯一の創造の手段なのです。つまりコントロールを手放すことであり、ある周波数が他の周波数に自由に激しく衝突することができる時に創造のパワーを衝突させることです。周波数どうしがありのままに衝突し合う時に、それらは「生き」始めます。皆さんも、コントロールされた状態にいようとする古く染み着いた習慣を少しずつ手放してゆけば、命が始まります。コントロールはある種の死に繋がります。コントロールしていると、何か新しいものが生じるたびに可能性の領域を狭めていきますから。それに対し、カオスは永遠に続く命を確保します。何か新しいものが生まれ、以前から存在する「存在する全てのもの」と交流できる状態にあれば、その度に可能性の数を増やしていくのがカオスなのです。 おわかりですね、皆さんがなかなか手放せないでいるコントロールのメカニズムこそが人類の行く手をどんどん狭め、光から遠ざけていったのです。そして今、カオスは皆さんの視界を今も覆っている残余している壁を取り除き、皆さんをもう一度解放してくれることでしょう。皆さんが主要原動力として密かにコントロールしている限り、真の価値、永続する価値あるものは何も創造できません。ですから皆さんは、何かを創造するにあたり、それが他の全創造物とどう交流するか、などといった基準を一切持たずに自由に創造してゆかねばなりません。当然、限界はあります。全てを統制する振動領域が限界を決めています。これにより、故意に他の全てに破壊をもたらそうとする力からは何も創造できないようになっています。つまり、既存のものを大きく促進させ、さらには新しい振動と交流できるレベルにある不可欠なもの以外は無効にするようなパワーだけが創造されてゆくのです。 私達には創造と破壊のサイクルがありますが、全てはきちんとバランスがはかられており、他の存在を消滅させるような力を持つものは生まれないようになっています。この創造・破壊のサイクルでは、破壊が創造を上回るといったネガティブなスパイラルへ傾くことは許されていないのです。ですから、皆さんはこの全プロセスにおいて何か傷跡を残してしまうのではないか、といった心配は無用です。この巨大で無限なる可能性の海から皆さんが水を飲み始めれば、そんなことは皆さんにも単にできないようになっています。皆さんが飲むのは生命の水です。生命の力は、最終結果として生じるものです。ですからじっくり焦らないでください。そして、自分が破壊者になるのではないかという恐怖は手放してください。それは起こり得ません。皆さんの創造物がその高調波領域と交流を始めて、もし何かが崩壊するとしたら、それはそうなる意味があってのことです。皆さんはこのサイクルに遥かによく適応するものを創造したということ、他の創造物の産物より進んでいるものを作ったということです。しかるべき時がくれば、かつて創造されてきたものは全てその存在を停止します。そして無限の海へと戻り、再び「成る」ことを待ちます。そして創造物の全てと交流するので、他の部分は不要で時代遅れとなってゆき、また「源」の原料へとなるべく元へ戻ってゆくでしょう。こうしてこのサイクルは延々と続き、カオスからさらなる「いのち」を生みだし、無知という闇の虚空から光を生みだします。その全てから新しい生命が生まれてゆくのです。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2014年10月29日 ニュー・ワールドの具現

アイシャ・ノース 2014年10月29日 ニュー・ワールドの具現 The embodiment of the New World October 29, 2014 in Words of inspiration https://aishanorth.wordpress.com/2014/10/29/the-embodiment-of-the-new-world/      親愛なる光のブラザー、シスター! クレタ島での素晴らしい一週間の間、私は幸運にも何人かの人が自らの神聖なるパワーに足を踏み入れているさまを目の当たりにしました。その場に立ち会えることができて、とても素晴らしかったです。ここ数日の間、皆さんはここPONDで他の大勢の人々に加わりましたね。そして待っていた人達-永遠とも思えるほど長い間待っていた人達-私達が追いつくのを待っていた皆さん、先駆者として道を切り開き、私達全員にとって旅が少しでも楽になるようそのスペースをつくっておいてくださったことに感謝しています。 先週木曜日、ファイブ・ヴァージン教会のそばにある聖なる泉で行った儀式について、少しお話したいと思います。そこで私達はある男性に出会い、私達全員にとてつもなく大きなインスピレーションを与えてくれました。その泉は美しい場所にあり、巨大な古樹に守られていて、その樹もまた神聖な樹とされていました。というのも、かつてその樹に雷が落ちて樹は二つに裂けたのですが、どちらも生き延び、いまではポータルのような形となってそこが入口となり、泉の前に辿りつく道ができているのです。 そこは観光名所となっていますが、私達のグループがそこで儀式を行う間は静かで平和が満ちていました。前回のメッセージでお伝えした通り、私と姉は儀式を行うために何度も回を重ねて訪れたノルウェーの山岳地帯から集めた水と小さなクォーツを持って行きました。それまでやってきたワークはすべて、この瞬間のために行っていたとわかっていたのです。さらに二つの祈りの言葉を用意していました。一つは聖なるスペースを開くため。そしてもう一つは以前ここでシェアした、美しいマオリの水の祈りです。私の姉が水の入ったボトルを持って中心に立ち、他の皆は彼女を囲んで大きな輪になって座りました。私が一つ目のお祈りを読み始めようとしたその時、突然一人の男性が私達のところに歩いてくるのが見えました。彼は森の中から姿を現し、樹のポータルへと繋がる道を歩いていました。長い、流れるようなグレイの髪、そして髭をたくわえ、緑色の衣を着ていました。羊飼いの持つ杖のようなものを持っていて、まるで森の神様が私達の儀式に加わるためにやってきたようでした。彼を見た瞬間、この儀式に彼の存在は必然であることが私にはわかりました。そして、やはりその通りでした。 彼は輪に加わって腰をおろし、少し自己紹介をしました。彼の名前はトーマス1世ヴィナキス(Thomas I. Venakis)と言い、化学の博士号を持っていますがいまは退職していること。ここ17年間、彼は近くにある小さな村で教師をしていたので毎日この道を歩いていたこと。彼のご先祖さまは何世代にもわたってこの地で生きてきたこと。彼のお母さんは、この泉の傍らにある洞窟の中で彼を生んだそうです。彼はクレタ島の古代文化、特に伝統音楽を保護することに情熱を注いでいますが、母なる自然を限りなく愛していて、輪に加わったその人はまさにクレタ島のソウル(魂)と父なる地球が一人の人物として現れたようでした。 私が二つの祈りを朗唱した後、彼が優しくハミングしているのが聴こえてきました。そこで儀式に彼の声を添えてもらいたいとお願いしました。彼はパワフルな声で古代の聖歌を歌ってくれましたが、それは美しく、それまでに聴いた何よりも美しいものでした。彼の声を通してこの古代の地の振動を聴いているようで、彼の歌を聴いて純粋な喜びと愛に涙を流しているのは私だけではありませんでした。彼は私達のために、そして母なる自然のために、私達を取り囲んでいる聖なるスピリット達のために歌ってくれました。 私が持ってきた水を源泉に注ぎ、その中にホワイト・クォーツを置くと、私達は手をつないで輪になりました。トーマスが小さなカップに彼のハーブ・ティーを注ぎました。彼が野生のハーブを摘んで作られたものです。そしてこのカップが輪になっている皆に回され、それぞれ一口ずつ飲みました。その輪が完成すると、トーマスはもう一度そのカップにハーブ・ティーを満たし、もう一度、今度は反対周りにカップを回しました。にわかに私は、私達が飲んでいるのはまさに、この地のエッセンスそのものをこの儀式で祝福された水に溶かしたものであることに気づきました。こうすることですべてがとてもシンプルに、そしてとても深遠な形で結集したのです。 私達がそこで立っていると、若いフランス人家族が泉のところにやって来ました。一番年上の息子さんが私達の輪のところにまっすぐ歩いてきました。彼は私達の一人の脚の間から私達をのぞき見し、たちまち大きな笑みをうかべて自信たっぷりに輪の真ん中に入りました。彼の瞳の内にはそれは素敵な光が輝いていました。一人が、「ほら、私達と一緒に立っている、あれこそニュー・ワールドだね」と言いました。すぐに彼の母親も腕に小さな子供を抱えて輪に加わり、彼女の夫は神聖なる樹の周りを歩きました。私はこの喜びいっぱいに溢れる家族を見て、そしてトーマスを見て、彼らがニュー・ワールドの具現なんだとわかりました。この小さな家族は光でした。トーマスは何世紀にもわたってこの地に蓄えられてきたすべての古代文化と叡智の象徴であり、CC達がこれからふたたび明るみに出る、と伝えた「隠れた宝物」そのものでした。 私達が儀式を終えると、トーマスは私達を彼の家に招いてくれました。彼はその土地の恵みを味わわせてくれました。彼は自分の畑でとれた野菜、フルーツ、花、種子、ハーブ・ティー、ハチミツとタイムで作った自家製のラキ(お酒)などすべてを振る舞ってくれたのです。彼は限りなく寛大で惜しみのない人でした。彼がニュー・ワールドだったのです。この瞬間を待ち続けてくれた人。私達の中に、彼のメッセージを世に送り出すお手伝いができる人を彼は見つけました。クレタ島の音楽という宝物の山、彼はこの音楽があったので生きてこられたのです。その音楽について、そして皆が忘れてしまった、ありとあらゆる野菜やフルーツの昔からの品種についての知識も伝えられます。さらに、彼は教育ある科学者で母なる地球と深い繋がりを持っていますから、きっと彼は古さと新しさ、つまり科学とスピリチュアリティをあらゆる境界、あらゆる年代層を越えて一つにまとめるにあたり何らかの形で重要な役割を担うことになると私は確信しています。光を悟った彼のような魂はまだ他にもたくさん、たくさんいます。そういった人々は、私達が召集されて行おうとしていることに着手する準備を整えています。つまり、自らのパワーに完全に足を踏み入れ、知識と情熱を分かち合うために集まってゆきます。そうして私達は一緒にニュー・ワールドを築いてゆくのです。姉が指摘したのですが、彼の名前が完璧でした。彼は聖書に出てくる「疑いのトーマス」ではありませんでした。この儀式の聖なる重要性について私達にはあったかもしれない疑いの気持ちを、このトーマスはすっかり一掃してくれたのです。彼はあの日、何の予定もなく一人で家にいたところ、突然あの聖なるスポットに歩いて行かなければという衝動に駆られたそうです。そして彼は、これ以上ないほど神聖なタイミングで私達の輪に加わったのですから。 この一週間は数えきれないほどの瞑想や儀式を行い、これが完璧な締めくくりとなりました。それまでの瞑想と儀式はそれぞれに連続して積み重なってゆき、この聖なる泉の水を祝福し起動させるというクライマックスに繋がったのです。この翌日、雨と風、そして雷が全開したように起き、何時間も何時間もそれは続きました。私達は皆、これがパワフルな浄化と起動が起きていることを実感しました。私のビジョンでは、あの聖なる泉から水がさらに勢いとパワーを増して溢れてゆき、土地を流れて海へと流れ出し、それと共に刷新と再生のメッセージが送られていました。それはまるで、儀式の最後にイングリッドが私達に歌わせた、あの素晴らしい短い歌のようでした。あの場にいた皆さん、皆の助けによってこのような魔法のような経験になったことに感謝しています。そして私達にエネルギーを「同調させて」くださっていた他のすべての皆さんにも感謝しています。皆さんも全員、そこに存在していたように感じました。 永遠の感謝をこめて アイシャ タラ、コスミックベア-、写真をありがとう! トーマスについての情報はこちらです www.thomasvenakis.gr ギリシャ語で書かれていますが、ビデオや写真を見ることができます。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2013年8月25日 活路の見付け方 パート347

アイシャ・ノース 2013年8月25日 活路の見付け方 パート347 The manuscript of survival – part 347 http://aishanorth.wordpress.com/2013/08/25/the-manuscript-of-survival-part-347/ もうお気づきでしょうが、この作戦は全てが計画通りに進んでいます。ですから、皆さんはプレッシャーを感じいるでしょうがそれについては何も心配はいりません。前もってお伝えしましたが、増大したエネルギーが蓄積してきたため多くの人々が困難を迎えています。そのため突発的に何かが起こるかもしれませんので注意していてください。一部の人々にはとても対処しきれないでしょうから、圧力弁が壊れて蒸気があちこちへと噴き出してゆくように、突然の爆発が起こることでしょう。 何が噴き出すのかというと、それは光ではありません。光が外へ押し出すもの、それが噴き出てきます。光を遮ることができるものなどありません。光によってありとあらゆる全てのレベルでの浄化が一斉に起こっているのです。内なる、一人一人の浄化、集団意識に関わる浄化、そして皆さんで成しているエネルギーマトリックス全体を構成しているありとあらゆる次元の全ての浄化、真に全レベルに渡る浄化です。ですから、一部の人々がいま経験しているのは大量の光がシステムに行き渡り、行き場がなくなって外へ逃れようとしているものが出てきている状態です。これが過重負担となってきているのです。光こそが基調を定めます。皆さんに降り注いでいる、この新しくも最高にパワフルな光のフォースに匹敵するもの、これに等しい振動を持つものなどまずありません。 このようなわけで爆発が起こります、規模は小さいものもあれば大きな爆発もあるでしょう。厳重にロックされ、永遠に開かれることはないだろうと思っていたものも、その蓋を吹き飛ばされることでしょう。ですから、こういった爆発が起こりそうなところからは離れていてください。でなければ、皆さんも巻き込まれて打撃を受けるかもしれませんから。思い出してください、今まで隠れていたものが外に出てくれば、二度と元の場所に戻ることはできません。ですから永遠の別れを告げてください。今回ばかりは片道切符の退場です。無効のオプションはありません。つまり、いま去ってゆくものは永遠に戻ってきません。この純粋なる水を二度と汚染することは許されません。 ですからしっかり自分の中心に落ち着いていてください。全ては順調であると知っていてください。ただ、身の周りに起こり得る爆発のサインには警戒していてください。これは皆さん自身には関係のないこと、皆さんの旅にも関係ありません。正面から爆風を受けるよりは身を伏せて避難すべきです。これはずっと存在してきたけれどももうこれ以上残存できないもの、ただそれだけです。親愛なる皆さん、あなた方はそこに存在するためにいるのです。この古い汚物がもっとましな目的で再利用されるようエーテルの中へ捨てられたら、皆さんはそこで繁栄し大きく成長してゆくのです。以前お伝えした通り、このネガティブなエネルギーは簡単に取り除いてどこかへ閉じ込めておいたりはしません。有効成分として利用されます。皆さんの種を進化させるために実にポジティブな成分なのですから。振動があまりに低くて密度が高いために古くなり、死んでしまったように見えるかもしれませんが、それらは全て光のための建築材料としてリサイクルされるのです。奇妙に聞こえるかもしれませんが、創造において無駄なものは何一つありません。そして全ては永遠に存続するのです。ただ、状態は変容しますが。 ですからもう一度言います、呼吸していてください。たとえ皆さんの近くまで臭い口臭が漂ってきたとしても、皆さんに害を与えることなどできはしませんから安心していてください。実際のところ、皆さんをあらゆる形で助け、サポートしてくれます。ただ現時点ではどう助けになるかは、皆さんには理解できないかもしれません。これから光がどんなに密度の濃い物質であろうと光のごとく軽くしてゆき、私達皆で築き上げている真新しい世界の一部となってゆきますから、それを見守っていてください。ただし、密度の濃い物質は現状のままでは何の助けにもなりませんから、それも覚えておいてください。外洋に浮かぶいかだでもあるかのように、それに必死にしがみついている人々は別ですが。そのような人々は身体がどんどん重くなってあっという間に沈んでゆくことでしょう。光はいかなるトリックも幻想も支えたりはしませんから。皆さんは中心を据え、ただただその静かな光の海で永遠に浮かんでいてください。皆さんはただ存在するだけで、それが可能なのです。そしてそのことに対して私達からはどんなにお礼を言っても言い尽せません。今日はここまでです。皆さんはとても強いパワーによって空高く掲げられています。もう何ものも皆さんを引きずりおろすことはできませんから、それをわかっていてください。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2013年11月21日 活路の見付け方 パート372

アイシャ・ノース 2013年11月21日 活路の見付け方 パート372 The manuscript of survival – part 372 http://aishanorth.wordpress.com/2013/11/21/the-manuscript-of-survival-part-372/ 変化の本質について、もう少し掘り下げてお話しましょう。変化こそ、このプロセスの全てですから。変化とは、「全てあるもの」の自然なサイクルの一部です。もうよくおわかりでしょうが、不変のものなどありません。全ては常に流動しており、存在はある状態からほかの状態へと変わってゆきます。もちろん、あらゆる変化が起こります。何かに成り、破壊が起き、また成るというプロセスはあらゆる形をとります。ですからいま皆さんは新しい形の変化を経ているのです。人類は、今回の変化においてはまだ初心者です。人類は長い間、同じサイクルを繰り返してきました。定められた寿命サイクルと、そことは異なる意識状態の間に得られる交流、それが唯一の変化だったといえるでしょう。そしてもうお気づきの通り、どちらにも厳格な制限がありました。それがいま、制限は取り払われ、変化のサイクルはまったく別のものになろうとしています。それを皆さんはわかっています。皆さんはこの変化の先駆者であり、先陣を切ってこのプロセスを経るために選ばれたパイオニアです。ですから、皆さんは全人類が後に続けるよう新しい地を開拓しているのです。 お伝えしたように、創造において変化は必然です。ただ、皆さんは変化のサイクル全体をまったく新しいものに変えています。物理面だけではなく、もっと形のない面においても真新しいものに成ります。古い型から抜け出し、まったく別の新しい型を作り出そうとしています。以前に作られたことのない何かを皆さんは作り出そうとしていますから、その型はあらゆる全ての面において全く新しい型となるでしょう。皆さんは人間に関する古い概念を真新しい概念に作り変えようとしています。人類の新品の型がどのようなものになるか、それは皆さん一人一人にかかっています。以前そうだったように全ての人が使えるテンプレートとして一つの型を作るのでしょうか、それとも色々な型を制限なく無数に作って、どれでも選べるようにするのでしょうか? 質問の形で問いかけましたが、もう答えは決まっていますね。覚えていますか、このプロセスで運転席にいるのは皆さんです。ですから、新しいものを探究してゆくこのクエストをどれくらいのスピードでどの方向に進んで行くかを決めるのは皆さんです。これまで皆さんが決めてきたことから察すると、間違いなく複数の選択肢の方が選ばれているはずです。人類を単一パラメータで定義する、という概念は皆さんが既に排斥しましたから、新しい領域は大きく開放されています。このクエストで皆さんはどこに到達するのでしょう。私達はそれを見届けたくて待ちきれない気持ちです。いいですか、私達は、もう制限は一切ないと言いました。それは真実です。しかし、皆さんがいつ足をペダルから放し、乗り物を止めて「ここだ、着いたぞ」と言うことになるか。それは皆さん次第です。これは独りで進んでゆく旅です。どこまで行くかは、一人一人がそれぞれに決めることです。しかし忘れないでください、これは集団レベルのプロセスでもあります。ですから一人一人の努力が集結して最終結果が決まります。誰が一番遠くまで到達したか、誰が近くでとどまったか、と「勝者」や「敗者」が決まるものではありません。大切なのは皆さんのエネルギーレベルでの努力が全て集まって結果が出るという点です。この全プロセスにおいて一人一人が計り知れないほど貴重な役割を果たしていることを忘れないでください。 覚えていますか、全員が同じ行路を辿らねばならないといった前提はありません。新しい人間を作るにあたり、あらゆる異なる選択肢を苦心して作り上げようとし、既に皆さんはそれぞれに異なる方向へ進む決意をしました。ですから、隣にいる人とは別の方向へ向かって出発することになります。そうあってしかるべきなのです。カオスから新しいものが出現します。進化を続けるためにできるだけ多くのチャンスを得られるよう、皆さんはあり得る限り全ての方向へ進んでゆく必要があります。そう、進化です。いまの周波数の延長上にいるのではなく、まったく別の軌道へ移行させてくれる、ある一定のエネルギー特徴の設定に皆さんはしたがうことになっています。行ける限り、全ての方向に向かって展開してゆくのです。無数の道を作りだしてゆけば、後に続く人はまたその道と道の間を進むことを選ぶことができます。人類の未来に向けてただ単純な一本の真っすぐな道を作るわけではありません。皆さんは虹の種族となり、思いつく限りのあらゆる色に輝く人々となるのです。色と言っても、皆さんの肌の色という時に使うような表面的な特徴の表現ではありません。皆さん一人一人の基音を構成しているエネルギーの特徴のことです。ようやく人類が繁栄を迎えようとしていますが、そのためには皆さんの特徴が一桁、単音である状態から変わってゆかねばなりません。いまや皆さんはその状態を脱しています。たくさんの新しい音、声を手にいれました。皆さんのその音色はユニゾンとなり、まさに天国のコーラスを歌い始めているのです。 以前触れましたが、皆さん一人一人にはそれぞれの声、シグネチャーがあります。それが合わさると、とても巨大な振動フィールドが生まれ、人類と惑星全体が全く新しい存在状態へと変わるのです。皆さんは自分自身と地球そのものを歌っていて、それによって生まれ変わっています。つまり、昔の独裁体制の元、制限された単一の振動周波数の中に閉じ込められて沈黙していましたが、その拒絶を示しています。昔の状態をなんとか打破し、皆さんは新しい周波数をもってあらゆることを始めました。ハーモニーの一部を始動させたのです。いいですか、一つの音や一人だけの声では創造とは見なされません。創造にはさらなる創造を生んでゆくために多数の存在が必要です。皆さんはその多数の存在をすでに創造しました。これから皆さんの声はどんどん明確になってゆき、それが次には他者と交流してゆくことでしょう。池の表面に何かを投げ落とすと水面に波紋が広がっていくように、皆さんの振動が響き渡ります。それが他の波紋と交流し、新しいパターンを作り始めます。そのようにいわば異花授粉のプロセスが始まり、永続することでしょう。 ですからもう一度言いますが、以前はなかったパターンを探してください。これは皆さんの脳がとても得意とすることです。ですが今回は、制限にとらわれないでパターンを探すのです。パターンというのはカオスのパターンとも成り得るからです。繰り返しのあるパターンとは限りません。全く別物です。そう言うと混乱するでしょうね。しかし、これらの変化のプロセスはまさに今進行中であり、その事実に向けてより念入りに準備していただきたいのです。もっと広大なエリアに向けて皆さんが新しい周波数をもっと送ってゆけば、交流は深遠なレベルで起こってゆきます。そうやって、今まではその存在さえ知らなかった人々の人生に触れてゆくのです。それも、全く新しいやり方で。そこからパターンが生まれ、次には皆さんと以前は繋がっていなかった他の人々のパターンに影響を与えてゆきます。つまり、皆さんのコーラスは以前とは比べ物にならないほど複雑な何かへと着実に進化しています。それを通し、他の創造物に与える影響もどんどん大規模になってゆきます。本当のことです。皆さんの努力の結集は波紋となって壮大なる全創造を通して広がっているのですから。皆さんがかつてないほど声を大きくして歌うと、その周波数効果は私達全てに伝わり、遥か遠くまでどこまでも聞こえています。ですから歌い続けてください。か細い声しか出ない日も、音程が狂ってしまう日も、声が全く出ない日も歌っていてください。声は常にいつでもあります。いつも美しく、大きな効果を持っています。皆さんの歌はあらゆる形でハートに触れます。皆さんの声に触れられたハートは遠大に広がってゆきます。皆さんの惑星中に、そして惑星を超えて広がってゆくのです。 翻訳:Rieko

アイシャ・ノース 2013年2月18日・・・活路の見付け方 パート270

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方 パート270 2013年2月18日   The manuscript of survival – part 270 Feb 18, 2013 by Aisha North http://aishanorth.wordpress.com/2013/02/18/the-manuscript-of-survival-part-270/     いまという時期が心のぶつかり合いの時となっている人々がいますね。あんなに約束されていた「約束の地」はどこなのでしょう?周りを見渡しても、目につくのは2012年の古い時代に見えていたものと全く同じです。そこで、私達はまだ見えぬものを垣間見てもらうために来ました。あなた方が見ているものは、あなた方という存在の全容ではないかもしれませんから。あなた方は錯覚と絶望の世界の表面だけを認識するように教え込まれてきました。ですから心の奥深くでもっと遥かに深遠な何かを切望する気持ちが日に日に強まってきています。それで正しいのです。もし「見た通りのものが受け取るべき現実」というのであれば、このあり方は誠に残念、改良の余地すらありません。     しかしもう一度考えてみてください、あなた方が見ているものは、その通り受け取るべき現実ではありません。いま見えているものは古きからの残余物で、ゆっくりと、しかし確実に消えてゆきつつあります。あなた方が予期もできないほど突然なくなるものもあります。あなた方が見聞きする放送やマス・メディアによるニュースがはっきりとそれをお伝えしています。おわかりでしょう、恐怖と幻滅が織りなす布のあちこちが裂け始めていています。この解体のプロセスは勢いを増しており、これからも速度を増してゆくことでしょう。あなた方の多くが強い関心を持って椅子に座り、先週起きたばかりのドラマチックな出来事を見ているようですね。この出来事にはあらゆる地球的なパワーと神聖なパワーの両方が関与しています。そうです、今は実に生きていて興味深い時ですし、見守るのも確かに興味深い時です。     思い出してください、あなた方は道を示す者として、これからの時代に備えることを進んで引き受けてきましたね。そして多くの仲間はまだ古い荷物をひきずっていますが、あなた方はその古い荷物を捨ててきました。ですから、あなた方は自分の周りにチャンスが訪れれば直ちに自由に行動を起こすことができます。古い、そして保守的という言葉が意味する全てのものを手放してきたおかげで、新芽が至る所でほとばしるように吹き出してくるのです。古い保守派たちは不意打ちを食らい、いくら頑張ってパワーを寄せ集めようともこの起こりつつあるプロセスを止めることはできません。彼らにもそれはわかっています、彼らにも合図が送られていて、それを読むことができますから。その合図も、誰の目にもつかない隠された媒体にミナスキュール文字で書かれているわけではありません。そう、合図は声高にはっきりと表れてきています。その合図の声はあなた方の地球の半分の地域が春に向かうにつれて増幅・拡大してゆきます。今年、北半球に春が訪れると共に地球全体の春の到来が告げられます。もう片方の地球の半分には秋が訪れ、古い旅団の終末の合図が送られることでしょう。彼らはちょうど秋の色のごとく色あせて消えてゆき、木の枝から落ちざるを得ない葉のようにパワーを失って地面に崩れ落ちるのです。しかしその葉のように、古くからのものが無駄になることはありません。それが栄養となって、厚く覆われた森の地面から新しい若芽が顔を出し始めるのです。親愛なる人々よ、これは循環なのです。そして一番遅れている人々や頑固で聞き入れない人々の魂の内のエネルギーが古い否定的観念から解放されるやいなや、他の全てにエネルギーを与えるために仕え始めるでしょう。     ですから再度言います、あなた方は良い選択をしました。まさにこの時にここにいることを選んだのです。あなた方は復活と再生の循環に参加しています。あなた方がここにいて車輪の向きを変え始めました。車輪はあまりにも長い間沼地の泥の中に立ち往生し永遠に動けない状態でしたが、あなた方が全力をかけて押したり引いたりして素晴らしい作業をし、車輪を再び動かし始めました。その膨大な努力によって車輪はついに動き出し、あなた方の諦めないという能力をもって車輪が自由に、自力で確かに動き始めたのです。     ですからこれを合図として受け取ってください、あなた方は課題の最も困難な部分を乗り越えました。これからは再建に集中する時です。泥の中で永遠に身動きせず、いくらあなた方がフラストレーションを感じようと少しも動きたくないものに対して骨折って働きかけていたことを考えれば、再建は余程実りあるものです。この先またフラストレーションが生じようとも、その原因は以前と同じではありません。これらの車輪の進みが遅くなるとしても、それは些細な妨害物か小石が束の間引き留めているに過ぎないとあなた方にはわかるでしょうから。もう疑念と無力の沼地からすっかり抜けだしたので、あなた方はただ立ち止まらなければよいのです。そしてスピードを楽しみ始めればよいのです。髪をすく風を感じてください、それはあなた方にとってだけではなく、この惑星全体への自由の風の合図です。あなた方が勢いをもって前へと進む途上でいかなる対立が立ち入ろうと、あなた方にはそれより強大な力が加わって推進力を増してゆくことでしょう。今や、地球的な全てのパワーやそれ以外のどんなパワーもこの旅を止めることはできません。   翻訳:Rieko  

アイシャ・ノース 2013年10月30日 エネルギー アップデイト

アイシャ・ノース 2013年10月30日 エネルギー アップデイト A short update on the energies http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/30/a-short-update-on-the-energies-8/ 親愛なる友人の皆さん! 最近、エネルギーがかなり強くなってきていて、静まる気配もありません・・・もうお気づきの人も多いでしょうが、太陽がこれについて大きな役割を果たしています。次の日曜日には日食も起きます (Otmn、教えてくれてありがとう!) そして、ええ、日曜日には私達の瞑想集会も行います。これ以上ピッタリのタイミングはありません  ;-)  これに関してのCC達のメッセージです: 「もう多くの人はおわかりでしょうが、この活動の高まりは皆さんが太陽と呼んでいる天空のパートナーと密接な関わりを持っています。彼女(太陽)は次の皆さんの瞑想集会に大切なメッセージを伝えるべく、もう皆さんの元へ向かいつつあります。今週末に皆さんが座って瞑想する時間ちょうどに、彼女は到着することでしょう。しかし、ここ数日間、彼女は絶え間なく皆さんに放射してきました。もう皆さんはそれを利用することができるのですが、彼女から受け取ったものは奇跡そのものです。彼女は、エネルギー粒子を揺るぎない安定した流れに乗せて噴出していました。大量の、雄弁なエネルギー粒子です。おわかりでしょう、ここ数日間、彼女の抱擁を受けなかった人など一人もいません。彼女はこれからも豊かな愛情を示し続けてくれることでしょう。ですから天上をよく観察していてください。このプロセスも、あの古い叡智の言葉「下にあるものは 上にあるものの如く 上にあるものは 下にあるものの如し」を反映しています。きっと、全ての人がこのパワフルな愛の合図の効果をそれぞれの形で認めることになるでしょう。 思い出してください、このプロセスの中で皆さんの身体は抵抗を示すかもしれませんが、奥深いところでは皆さんの全存在は喜んでこれを受け取っています。この先、その受容がとても重要な意味を持つことになるでしょう。これらのエネルギー粒子は皆さんの肉体と交流し、この先、驚くほどの影響を与えることになります。ですから、このプロセスに付随する一過性の肉体的・精神的な不快症状は大したものではありません。ただし、これから数日の間皆さんの身体が示すサインには細心の注意を払うべきです。どうか、チューニングを合わせた状態でいてください。そして何かバランスが崩れていると感じたら、対処の行動をとってください。 これは皆さんに恐れを抱かせるために言っているのではありません。ただ、今一度注意を喚起しておくためです。皆さんの身体はこの放射にとてもうまく対処できるようになっています。それでも、来たる数日間は格別の注意と慰めが必要となるかもしれません。ですから、導きに従って必要なだけ休息をとり、導きに従って必要なだけ動くようにしてください。言い習わしにあるように、食べて、飲んで、陽気でいてください。全てをうまく消化するためには何が必要か、身体が教えてくれることを承知してください。消化と言いましたが、もちろんこれから数日間、皆さんが受け取るエネルギー情報、大いなるサポートのことです。繰り返しますが、バランスを保ち、全ては順調であることをわかった状態で安泰でいてください。皆さんは思っているよりずっと、遥かに頑丈なのです。皆さんが壊れることはありません。ただ、皆さんの光をより一層輝かせるためにもう一度ボリュームを上げるだけですから。」   Otmn の言葉を引用すると: 「しっかりつかまって! いや、すっかり手放してしまうのがいいね。」 愛と感謝をもって アイシャ 翻訳:Rieko  

アイシャ・ノース 2014年8月19日 共同創造のレッスン

アイシャ・ノース 2014年8月19日 共同創造のレッスン A lesson in co-creation http://aishanorth.wordpress.com/2014/08/19/a-lesson-in-co-creation/ 親愛なる光のブラザー・シスターの皆さん! 今日はメッセージをチャネリングで受け取るために座るその前から、エネルギーが入ってきて「新しい」何かがやってきているのがわかりました。私が座ってコンスタント・コンパニオン(CC達)と繋がると、確かにその通りだと伝えられました。彼らのメッセージです。 「今日はメッセージを言葉だけでなく、イメージも通してお伝えします。うちいくつかは、このページによく集まってくる他の人々からも提供されます。つまり、これは真の共同創造の経験だと思ってください。言葉はいつものチャンネルを通して伝えられますが、この言葉を読んでいる皆さん一人一人はどうぞこの言葉に込められているエネルギーに繋がってください。そして皆さんのところにやってくる追加情報に対してオープンになってください。皆さんのマインドに直接くる情報や、皆さんの素晴らしき電子コミュニケーションネットワークにあるその他の情報源のことです。おわかりでしょうか、皆さんはまったく新しいレベルに移っています。このメッセージのように他者を通して受け取る言葉もありますし、皆さん自身もこのような情報を大量に携えています。ですから、このメッセージはいわばテスト・ラン(試運転)だと思ってください。これによって皆さんの内なる感覚はまったく新しい形で可能となってゆきます。皆さんは、全エネルギーフィールドの本質的な部分を成しています。その全エネルギーフィールドと皆さんとの間で進行している双方向の対話が、大々的に始動することでしょう。 いいですか、皆さんはとても深いところで繋がっています。ただ、皆さんはすでにアクセスできるというのにその全容をまだわかってはいません。そのため、皆さんはパズルの「欠けているピース」を探しに思い切って外へ出掛けはせず、座って与えられるのを待つ傾向があります。これを非難だとは捉えないでください、単なる観察です。皆さんがすでに経てきたプロセスに基づいての観察です。あのプロセスは深い変容のプロセスです。それが皆さんをいまこの瞬間、ここに導いてきました。皆さんは全員、あの跳躍の準備ができています。多くの人にとって、何に跳躍するかは果てしなく未知のままです。ですが、中にはすでに馴染み深い領域となっている人もいます。皆さんすべての人に、青く広がるあの向こう側、遥か彼方へと思いきって出かけてゆく能力が備わっています。そう、この言葉の示すすべての意味通りにです。皆さんは時空を移動できる熟練の旅人です。それは昔からのことですが、皆さんはまだ人間である部分、鏡に映る皆さん自身を自分だと思っている部分があり、この事実を把握しようにも躊躇しています。実にごもっともなことです。根本的な事実は皆さんから実に長い間隠されてきましたから、古い虚偽から自らを完全に解き放つために立ち向かうには時間と勇気を要します。ですが、思考と「完全にそれとして存在すること」の狭間、夢を見ることと完全に認め受け入れことの狭間、知識と行動の狭間、これが皆さんのいまの立ち位置です。 ですから、今日与えられたこのチャレンジにどうぞ乗り出してください。私達からのこの言葉を読むためにただ座っているのではなく、このメッセージに付随しているエネルギーを十分に取り入れ、そして内に行き、皆さんの存在のフル・パワーが力強く前に進み出るのを認め、許可してください。そうすれば、皆さんは私達がすべてのメッセージを通してお伝えしてきた情報の小さな断片の実に大部分が見え、聞こえ、分かり始めることでしょう。そして私達が数年かけてお見せしようと努めてきたイメージをついに完成させてゆくのです。もう皆さんには必要な情報すべてを自由に使える状態にいます。私達はただ、皆さんの内に備わっている活性因子の引き金を引くお手伝いをするまでです。始動すれば、すべては栄光の輝きを放ちながら展開してゆくことでしょう。ですから、この言葉が真に浸透するよう、努めてください。そして次にはそれらが皆さんの内から何を表面化させようとしているか、見てください。それだけではありません、周りをよく見て何が視界に入ってくるか、他の形でも何が気づきの領域に入ってくるかを見てください。それは言葉かもしれませんしシンボル、イメージ、音かもしれません。そしてそれらに繋がりがあるか探ってみてください。また、見つけたものについては伝えてください。これはあらゆる形において集団プロセスなのです。接続するということの価値を再び学び直す助けとなります。そして交流という古くからの道のりに対して自らを開くことで、皆さんは自分自身に与えた贈り物を惜しみなく味わうことができるのです。この道のりは何千年もの間ずっと無視されてきて、不使用という雑草がはびこっています。ですがいま、もう一度フル活用する時がきたのです。 皆さんはこれらの内なるチャンネルを開きました、それによって皆さんはいま再び相互に接続するという昔の使い古された道のりにフルにアクセスできるようになります。私達は、皆さんがこのチャンスに飛びついてくださることを真に願っています。そこでまた繰り返しますが、内に行き、何が見つかるか見てください。そしてそれを明るいところに持ち出し、気づきをもって認識してください。そして外部の他の源からどんな情報が皆さんの元にやってくるかを見てください。いま、皆さんは大量の情報の中で泳いでいますから、見逃す方が難しいはずです。ただしトリックがあります、ありとあらゆる騒音や混乱の中でその情報をあるがままに見ることが必要です。 もう一度、全創造物を代表して皆さんがこれから着手しようとしていることに感謝を申し上げます。皆さんは自らの真の存在へと通じる扉を開いてきました。これから皆さんはついにこの本当の皆さんという偉大な部屋の中で立派に立とうとしています。その腕をいっぱいに広げ、こう言うのです。これが私だ、このすべてが、そしてさらに広がっているこれが私だ。私はこれを全世界に示そう、そうすれば他のすべての人も自分の壮大さが見えるはずだ!と。」 このメッセージがどんな情報を私達みなに「持ち出して」くれるか、興味深いでしょうね。ここ数ヶ月間、ここで伝えられてきたことによれば、私達はグループとして情報を見つけたり伝えあったりしてすでに素晴らしい働きをしていて、それがまた他の人々の中の何かを始動させているとのこと。でも今回は私達みなでもっと意識的にやってみるチャンスとなりますね。私は少し時間をとってこのメッセージを浸透させ、それが何を「私の表面に持って上がってくるか」やってみます。そして何であれ、お伝えします。皆さんも同じようにしてくださいますように! 愛と光と感謝をもって アイシャ <3 翻訳:Rieko