Wednesday, October 18, 2017

ハトホル 2005年4月16日 エクスタシーとハート  Tom Kenyon

エクスタシーとハート ハトホル Tom Kenyon 2005-4-18 ここで、ハートに意識を集中させてエクスタシーを起こすことについてお話ししたいと思います。ハートチャクラのことではなく、心臓の筋肉そのものです。このテクニックでは感謝、有り難いという気持ちで意識を集中します。 心臓に注意を向けるとすぐに微妙なエネルギーが流れるのが分かるかもしれません。 意識を集中するとそれがヴォルテックスの中心のような働きをします。実際、体とその周りのエネルギーフィールド、いわゆるオーラにその中心が生まれます。 意識を集中させる力というのは、単なる大脳活動ではありません。意識の様々なレベルが動き出します。体やエネルギー・フィールドに意識を集めると、すぐに微細なエネルギーが流れだして細胞を生き生きさせ、エネルギーフィールドを構成する光の繊維が輝き出します。 意識を集中すると、いわゆるクォンタムフィールド効果、陽子、電子などの亜原子レベルでワープが発生します。このフィールド効果は独自のエネルギーや幾何学、高調波を起こします。 意識を集中させてクォンタムフィールドを変えることは重要な能力ですのでマスターしてほしいと思います。その活用法は限りなく、エクスタシーを起こすのはその中のひとつです。 ここでは、有り難いと感じる気持ちや感謝の念をもって意識を集中させます。そのような感情はエネルギー・フィールドと心臓のリズミカルな磁場にコヒーレントな影響を与えます。意識を集中しながら混じり気のない(コヒーレントな)感情を持つことで高いエクスタシー状態が生まれます。前にお話したように、意識をエクスタシーの状態にすることは進化を促進する重要な力になります。是非、エクスタシー状態でいられるようになってください。普段なかなかそのような状態になれないのは分かりますが、時間を見つけて1回につき数分でもいいですから練習をしてみてください。僅かな時間でも何もないよりはましです。 この練習は、意識的存在である地球と調和する関係を築き上げます。また、進化を促進する調和の波を銀河に送り出します。 このテクニックを使う時には心臓に意識を向けます。その時に、感謝の気持ちを起こします。それは考えではなく気持ちです。この方法では、思考ではエクスタシーに必要な微細なエネルギーを起こせません。感情だけがあなたのエネルギー・ヴォルテックスを起こせるのです。心臓に意識を向けて感謝の気持になると、心臓の磁場によってエネルギーが体を流れます。心臓の磁場は、心臓から体全体に広がっています。エネルギーが体全体に流れると、自然にエクスタシーが起こります。それが細胞のエクスタシーです。 このテクニックをやってみましょう。心臓に意識を向け、感謝、有り難いという気持ちを持ってください。その時に体はどういう感じになるか感じてみてください。体の1兆の細胞が感謝のエネルギーだけになる時、体で細胞に起きていることを感じてみてください。   心理学者は感情は大脳によってだけ生じる心的活動だとかつて主張しました。しかし今やそれは本当ではありません。感情は、大脳と同じように心臓や体に繋がっています。感情が司るのは身体諸器官の中の心臓です。数多くの科学者がそのことを説明し、情緒的活動で心臓がもっとも重要な役割を持つと言っています。感情として経験するものは大脳と心臓、体が一つになって働く結果です。
http://wakeup-world.com/   上のようにエクスタシーを感じられるようになっていつでも好きな時に出来るようになったら、今度は古代の人がオーラと呼んだエネルギー・フィールドでやってみます。エネルギー体にどんなことが起こるのかを確かめてください。 この方法で、再度意識を心臓に向けて感謝の気持になり、体がエクスタシーの状態になり始めたら、意識を体の周りにあるフィールドに向けてください。このエネルギー・フィールドは、透視すると光り輝く卵のようです。この光の卵は肩の上で一番広くなり、足元で狭くなっています。この卵型のフィールドの中央には、頭頂から会陰にかけて中心線、あるいは軸が走っています。この線が磁場の中心軸で、磁場の中に微細なエネルギー体があります。このエネルギー体、あるいは磁場は頭の上数センチ、足の下数センチから1メートル前後にまで広がっています。非常に活発化した状態では、軸と微細なエネルギー体はそれ以上に広がることがあります。 意識を中心軸とエネルギー・フィールドに向けて、エクスタシーを肉体からフィールドでエクスタシーを感じるようにしてください。これはパワフルな調和のパターンを生み出し、あなたは銀河を流れる、進化を加速させる波に共鳴します。このテクニックの持つ力を軽く見ないでください。非常に簡単ですが、大きな効果があります。高い波動で振動します。またこのテクニックは、今後地球が経験していくいろいろなポータルを通過し、変容するエネルギーを抜ける際に非常に重要です。  皆さんの本当の姿や運命についてお話したいことがたくさんありますが、少なくともエクスタシーの状態にならなければ、ほとんど理解できないでしょう。だから、信念だけでなく、感情が調和した状態になることによって意識の水準というものが確立されます。ですからエクスタシーにならなければ目の見えない人に日の出が何かを説明するようなものです。その人は説明されても直接理解することは出来ません。分かった振りをするだけです。でも突然見えるようになったら直に太陽を感じ取り話している内容を正確に感じることが出来ます。そして、それまで作り話だと思っていたことが、本当だと分かります。 今、作り話のようなことをお話ししますが、自明の分かりきったことです。つまり、皆さんは自分の将来を創造するただ中にいる創造者であり、今後やって来る世代の未来を創っている創造者です。ハートの中にミステリーの中のミステリーを解く鍵があります。そしてエクスタシー状態を創り出す能力によってその入口からそのミステリーに入れます。力強くなり、この高揚した状態でいられる生き方をしてください。しかし、このエクスタシーは終わりではありません。始まりに過ぎません。そのことを知っておいてください。 ここで皆さんにお話した上の方法をやってください。これまでお伝えした方法をやってみてください。近いうちにまたお話する時があるでしょう。いつでもエクスタシー状態になってください。その時には皆さんを助け、人類を助けている高次の存在やマスターと出会います。そうする時、「自己」に出会います。 喜びと笑いを。 The Hathors © 2013 Tom Kenyon All Rights Reserved http://www.tomkenyon.com 翻訳 ライトワーカー・マイク http://lightworkermike.wordpress.com/2013/12/19/diary-2013-12/  

ハトホル  2013年11月26日 Fukushima  Tom Kenyon

Fukushima   ハトホル Tom Kenyon 2013-11-26  今回2部に分けてお話します。最初はカオス・ノードがエスカレートしていること、2番目は日本の福島原子力発電所の問題です。 エスカレートするカオス・ノード 前回カオス・ノードについてお話しましたが、今、非常に不安定になっています。 その主な理由は太陽の磁場に関連した変動が起きていることです。実際、カオス・ノードの変動は太陽の磁場変化に直接結びついています。 この太陽の磁場の変動期には変則的な動きがあります。科学者はその奇妙な動きの原因については分からず途方に暮れています。ポール・シフト直後も含め、太陽の磁場がダイナミックに反転する時は、地球のカオス・ノードの乱れが増大すると考えています。電磁気を用いた技術的機器、あるいは生体は、この太陽の極の転換期の間にその影響を受けて異常が発生したり普段とは違う生理的作用を起こさざるを得ません。 コンピューターや通信機器に誤作動が起きても心配しないでください。生態系として皆さんはこの時期にカオス・ノードのストレスに絶えず晒されていきます。個人の感受性によって睡眠に支障がでたり、感情的高揚感、認識力の減退、記憶障害、認知的に物事を順序立てていくことができないなど、普段とは違う経験があるかもしれません。 前回そのような支障についてお話しましたが、実際に極の反転後の期間も含め、太陽の磁場が更に大きく変動すると、いろいろな症状が益々増えて行くと考えています。 前回の「カオス・ノード時の認知・情緒的問題」を見てください。このカオス・ノードの期間を乗り切る方法について簡単な方法をお伝えしています。 Fukushima 福島の原子力発電所は廃炉という重大な段階に入っています。損傷した原子炉から高濃度の燃料棒を取り出す作業です。非常に残念なのは、地球のカオス・ノードがどんどん大きくなっている時期に重なっていることです。でもそれも二極性という性質の故です。 福島は環太平洋全体の生態系に大きな脅威を与えます。放射能が混入してなくても、やがて地球全体の生態系に脅威を与えていきます。 それは非常に複合した込み入った状況です。 2011年の地震の時に3基の原子炉がメルトダウンを起こしました。放射能レベルに対処できるテクノロジーは今のところありません。福島の汚染水貯蔵タンクからの放射能漏れに加えて、原子炉の地下から太平洋に流れ出る地下水は、この3基のメルトダウンによって汚染されています。 これは、私たちから見ると悲惨な結果になります。 私たちは、この地域の自然霊を手助けし、この原子力発電所の危険な廃炉作業に従事する人たちをサポートする目的で、また、この危機に対処できる新しいテクノロジーが生まれるように特別なサウンド瞑想を提案したいと思います。このサウンド瞑想は、言わば長い期間にわたって地球に貢献しようとする皆さんのためにあります。 今はまだ技術的には未知数ですが、メルトダウンと太平洋に流れ込む地下水汚染に対処できる新しいテクノロジーが開発されなければ、今後少なくとも20~30年に亘って福島の状況はいろいろと変わり続けます。 この目的とサウンドに共感する人は、この地球規模のワークに参加してください。 この瞑想を行って状況に変化を与えようとするためには、意図が明確であること、不屈の精神と忍耐強さが要求されます。それは、差し迫った状況下で高い精神修養を要求します。 必要な3つの特性 明確さ ここで明確にしなければならないことは、創造者としての結果を変える能力と共に地球に生きる人間としての結果を変える権利があるということを認めることです。それは目的を明確にし、澄んだ感情をもつことによって実行できます。最高にポジティブな結果をもたらすために、感情を研ぎ澄まして思考と目的を一つにすることです。 不屈の精神 例えて言うと、皆さんは地球規模のエネルギーの津波に遭遇して、瓦礫が散乱する津波の中を泳いでいるところです。 皆さんは知っていた文明が崩壊し、新しい文明が誕生するのを目撃しています。しかしこのような短期間で急激な変化が起きた結果、恐怖心が生じています。 世界規模の瞑想、この地球貢献に参加するためには、一時的にでも自分の恐怖心を乗り越えなくてはなりません。感情の波動状態を高く一貫した状態にしてこの瞑想を生かす必要があります。 忍 耐 今後長期間、福島の状況は色々と変化していくので、この課題は短期で達成できるスピリチュアルな課題ではありません。何度も何度も瞑想で福島の現場を訪れることが必要です。当面する、福島の状況を変えるという仕事には、何倍もの注意を払い、感情を透明にし目的を明確にする必要があります。具体的言えば、瞑想の後、また瞑想で訪れたいと感じる時にはいつでもまた同じワークを繰り返し、福島の状況が十分に解決されるまで続けるということです。 瞑 想 この瞑想のサウンドはヒーリングエネルギーを福島周辺の自然霊に届けます。また、廃炉作業をする人たちをサポートします。 サウンド瞑想を聴く時には、いわゆるエクスタシー、無私の愛、感謝といった波動の状態が好ましい状態です。瞑想中にその中の一つ、またはそのすべての状態になりながら、どういうやり方でも結構ですのでポジティブな結果をイメージしてください。 エクスタシーになる方法を知らない場合は、以前の「エクスタシーとハート」というメッセージを読んでください。その状態を起こす簡単な方法が出ています。 *訳注:「エクスタシーとハート」は近々当サイトに別途掲載します。 意識を研ぎ澄ませてエクスタシーや無私の愛、感謝の中のどの状態になるかはさほど重要ではありません。要は、瞑想を生かすために恐怖心を乗り越えた状態にまで研ぎ澄ませることが必要です。 どのように達成されるか知らなくても、福島の状況が地球の生命のために解決されるという意図をはっきり保ってください。 そういう意図全体が、クォンタムフィールドを動かす効果があります。そのようなエネルギーを創る目的は、新しいテクノロジーの発生を促し状況に対処できる方法を喚起することにあります。 瞑想自体は3分28秒です。 自分を守る 太平洋に面した所、近い所に住んでいる場合は、「光の療法Medicines of Light」を読んでください。それは、あなたの高次の存在に体を守ってもらう時のマインド・ボディ・スピリットのプロセスについてです。  終わりに 今回のメッセージは具体的で高度な地球貢献と奉仕についてです。あなたはこの地球貢献に心惹かれていたかどうか、ハート・マインドが反応し自分が生き生きとする感じがするので自分で分かると思います。 前に言いましたが、もう一度言いましょう。「新たなことを開始する(イニシエート)旅は生命に意識を吹き込むアートです」。その旅は、今回、あなた自身が素晴らしく自分をマスターする旅になります。 この地球貢献に参加したい気持ちのある人に深く感謝します。 ハトホル The Hathors November 26, 2013   トムのコメント 2011年日本に地震が発生して福島第1原子力発電所に深刻な被害が及んだ直後私は瞑想をしましたが、その時に私は架空の断崖に立っていて日本という島を見下ろしていました。それは全く思いも寄らないことでした。 チベット仏教のラマ、ヤブソン・リポンチェYabsong Rinpocheがそばに座っていました。その時彼は指を下に向けて「まもなく世界全体が日本のように苦しむだろう」と言いました。 彼の言葉は悲しいことに予言めいていました。 福島によって生態系が危険に晒されるということをお話することが今回の趣旨ではありません。この危機的状況について日々情報が増え続ける中、主要メディアの表面的な扱いに満足できずに関心がある人であれば、「福島放射能」や「福島原子炉メルトダウン」「福島の惨状」などの言葉で検索してたくさんの情報を得ることが出来ます。 どうか冷静でいてください。インターネットではこの大惨事について誤った情報や大袈裟に誇張された情報が山ほど浮遊しています。根拠のない憶測に流されることが怖いのです。はっきりさせるために信頼できる著名な科学者、特に原子力エネルギーやエコロジー、海洋科学、(日本と北アメリカを含む様々な国民の間でガンと放射能に関連した疾患が増加していることを研究する)疫学などの専門家のレポートを読まれることをお薦めします。また評価できるニュース・ソースを幾つかここに掲載します。勿論、以下のソースに限らず他にもあります。 The Huffington Post (www.huffingtonpost.com), Energy News (www.enenews.com), Simply Info (www.fukuleaks.org), The Guardian (www.theguardian.com), Greenpeace (www.greenpeace.org).   福島サウンド瞑想の背景 この危機を手助けするためにハトホルがこのサウンド瞑想をチャネリングするように言われた後、私は瞑想でこれほどの崩壊状態をどうやって変えられるのかを疑っており、彼らに説明して欲しいと言いました。福島で放出された放射能は極度に有毒で私たち人間を含めて殆どの生命に害が及んでいます。私たち人間は生命の中の進化の階段の一番上にいますが、その地位が非常に空々しく根拠のないものに思えるのです。 彼らはサウンド瞑想は主に上に上げた3つの領域にフォーカスすると説明してくれました。 1)その土地の自然霊を手助けする 2)廃炉作業に従事する人たちを支援する 3)科学技術の専門家が福島で起きている前代未聞の困難に対応できる新しいテクノロジー開発を喚起する。 ハトホルたちは、放射能対応技術とは別に、生物を基盤とする技術が生まれ、細胞学者やマシュルーム、菌類などの研究者によって新たなテクノロジーが生まれ、開発されると言っています。 ハトホルが強く言っていることは、瞑想それ自体が適切に行われる時には、実際にクォンタム・フィールド効果を引き起こして福島で将来起こる出来事に影響を与えることができるということです。瞑想に参加する人たちは、実質的にハトホルの言う、タイムラインを飛び越えるというのです。 これは非常に重要な情報だと思います。瞑想のような一過性のものがどうやって3次元の酷い状況に影響を与えることができるか、その大まかな仕組が理解できます。ですから「タイムラインを飛び越える」というメッセージを読んでください。 *訳注:「タイムラインを飛び越える」は後日当サイトに掲載します。 私がレコーディングしている時に何が起きているのかについて興味のある人がいると思いますが、率直に言って、この最も不安定な時期に人間を助ける宇宙とエネルギーはびっくりするほど広大過ぎて言葉で説明することはできません。そういうことに関心がなければ、以下の「瞑想」に進んでください。 光の降下 最初チャネリングをした時に、私は録音の元になる最初の音で、宇宙から福島の原子炉とその周辺に白い光のタワーが降りてくるのを感じました。 チャンネリングした別のサウンドを録音した時、その光は頻繁にバイオレット・フレームに変わりました。それは非常に困難なエネルギー状態を変換しようとしていることだと思いました。また、ゴールド、シルバー、ブルーとパープルなどの他の光もはっきり感じ取れました。つまり光の世界の他のスピリットたちも加勢してくれていたのです。 早朝に録音していた時、チャネリングサウンドが精霊界から福島の自然霊にエネルギーが流れ始めた時に苦しくなりました。すると、福島の自然霊から起こる大きな絶望感が私の中で溢れました。私はレコーディングを止めて感情を立て直してからチャネリングを再開しなければなりませんでした。 多分、録音の1/3位のところではっきりと、3種類の声がステレオの左、右、中央で聞き取れると思います。これは、私の言葉で言うと、高次アストラルとエーテルの中間の波動域ですが、高次の精霊の3種類の声です。私にはこの声は、柔らかく優しい慈悲心と共に不屈の精神と強さが一つになった感覚があります。 この際立った存在たちは、その地域の自然霊だけでなく廃炉という身のすくむような作業をする人たち、その両方を支援するエネルギーと意図を送っていました。   瞑 想 (3分28秒) 意図を明確にするためにハトホルが瞑想を上手く説明していますが、幾つかの手順があります。 感謝や無私の愛、エクスタシーの状態になります。意識して精一杯その状態になってください。一番簡単なのは感謝です。慣れてくればひとつの状態を選んでも結構です。しかし意図を明確にするには、感謝の状態で上手く瞑想できます。ハトホルが言っているように、恐怖心を乗り越えるためには感情とマインドを研ぎ澄ますことが効果的です。 感情を研ぎ澄ませてサウンド瞑想を聴いてください。 どんな形でも結構ですから福島の状態が生命にとって好ましい状態に変わるように想像してください。この場合は意味のない希望や空想ではありません。感情とメンタルをはっきりとひとつにして意図を創り上げることです。 そのようにしてエネルギーを注いで意図が明確になると、ハトホルが説明したクォンタム・フィールド効果を生み出します。瞑想が状況に対して働きかけるというものです。 つまり、世界中の人が瞑想をすると、エネルギーの動きを創り出し、それがポジティブな結果を出すということです。それがどのように現れるかは誰もが考える通りです。でも皆で瞑想を成功させると、セレンディピティが高まり、福島に関わる新しい問題解決法が生まれると期待しています。 僧侶の世界にはたくさんの瞑想法があると思いますが、大切なことは、自分にとって自然で自分に合う好ましい方法でやることです。瞑想をしていろいろな結果を出す経験をしたことのある人は、間違いなくどういう方法がいいかを知っているでしょう。始めて瞑想する人に言いますが、落ち着いて上の中から選んだ気持ちに包まれといいでしょう。自分を手放して本当に選んだ感情そのままの状態になると、やがてある直感が強く感じられたり浮かんだりします。この時の直感はハート・マインドから生まれ、想像力を使ってそこからどう進むのか分かってきます。つまり深い状態に達して解決した状態をイメージすると、同時に自分の中からいろいろなアイデアが生まれるということです。 このサウンド瞑想の素晴らしい点のひとつは、短時間で効果があるという点です。大脳の状態をシフトしてすぐに感受性が強くなります。時間が短いので、日々のスケジュールの中にこの瞑想を組み入れやすくなります。 瞑想はいつでも好きな時にやってください。世界全体で一斉に瞑想する予定はありません。 大事なことは1回限りではないということです。1回のイベントで効果があるとしても、この瞑想は世界中の人たちが何十年とは言わないまでも何度も長い年月をかけて行う必要があります。実際、この世界貢献に取り組もうとする人にとって、この瞑想は参加したいという奥深い意欲の表れです。更に、この種のワークは、殆どの人にとって経験したことがないようなレベルの精神力と忍耐心が要求されるでしょう。 最後に 「問題が生じた時と同じ意識レベルでは問題は解決されない」 ~ アルバート・アインシュタイン   こちらをクリックしてダウンロードするかそのまま聴いてください。(3分28秒) https://tomkenyon.app.box.com/s/o2may524llqee0zav86s Fukushima(福島)サウンド瞑想は個人の使用のためですのでインターネットサイトに掲載は認められません。 ©2013  Tom Kenyon  All Rights...

ハトホル 2013年11月14日 カオス・ノード時の認知・情緒的問題 Tom Kenyon 

カオス・ノード時の認知・情緒的問題 ハトホル Tom Kenyon 2013-11-14  *今回のメッセージは「カオス・ノード(Chaotic Nodes)」に関連して生じる特殊な問題についてです。ハトホルによれば、カオス・ノードは、地球を含めて宇宙で関連性のない、脈絡のなさそうな所で幾重にも無秩序なイベントが影響しあう時に生まれるということです。そういう動きによってますます混沌とした出来事が地球の私たちに起こります。カオス・ノードが強く大きくなる時、地球の様々な分野で影響が現れます。 (訳注) カオス・ノードは様々なクォンタムなエネルギーがぶつかり合った波の波頭を言います。例として、水の沸騰の場合です。水が沸騰して水蒸気に変わる時はエネルギーのシフトが起こります。地球と宇宙で色々なエネルギーが同じドメインで交錯して起こると言います。太陽フレア、バクテリアウイルス、地球環境のストレス、異常気象などが要因になって食料飢饉、水害、火山、地震、経済不安、政治の混迷などとして表れます。(トム・ケニヨン, 2009-04)  本質的にカオス・ノードChaotic Nodesは生体に問題を起こします。この特異なカオス・ノードは無数の要因によって起こります。環境や経済・社会にどんどん影響を与えていきますが、ここでは記憶と認知機能について取り上げます。 現在、太陽の磁場の反転によってカオス・ノードが発生しています。太陽活動は約11年周期です。次の反転はもうすぐ起こります。それによって極めて多量のエネルギーが噴出します。 地球と太陽の磁場とは親和性があるため、皆さんは宇宙の悪者のようなものに捕まります。これは、次の事実によるからです。記憶は、神経系によって体内で発生する磁場の働きをするだけでなく、地球の磁場のように体の周りの磁場の働きもします。更に、人間の記憶は太陽の磁場によって非常に影響を受けます。 地球と太陽の磁場が両方共変動して、人間は認知機能が乱れることがあります。特に地球の変動、太陽の磁場の変動期には、一時的に短期記憶に障害が生じたり、従来と同じように連続した作業ができないとか、気分が落ち着かないなど問題が生じることがあります。 太陽と地球のそれぞれの磁場の関係は非常に混みいっており、魅力的な探求分野ですが、このメッセージの性質上深くは立ち入りません。太陽と地球の複雑な関係を次のように簡単にお話します。太陽は銀河のセントラルサンの影響を受けます。このセントラルサンは、実際にはブラックホールです。このブラックホールが銀河に、更に太陽系にまでその様々なエネルギーを送り、太陽には直接影響を及ぼします。その時に太陽から地球へとエネルギーが滝のように流れて来ます。私たちから見ると、太陽と地球の磁場の変化は銀河のセントラルサンが媒介になって引き起こされるのです。生体としての人間はこの宇宙の変化に非常に影響を受けます。 現在のカオス・ノードが大きくなると、認知的、感情的に乱れが生じ、混乱する人が数多くなるでしょう。このような乱れは、ほんの少しの間であったり数時間であったりしますが、大きな変動が起こる場合には数日間続くこともあります。地球で肉体を持つ人間にとっては大変な時になります。 今回お伝えしたいことは、大脳回路のバランスを回復させ安定化させる効果の高い実践方法です。カオスの対抗手段と考えてください。この方法ではわずか3分あれば十分です。一日2,3回この方法を行えばもとに戻りバランスが取れます。特に、バランスを崩した時やいつものように直ぐに理解や認識ができない時など、好きなだけ繰り返すこともできます。ただ、寝る前にやらないでください。この方法はメンタル面を活性化するので眠れなくなることもあります。  方 法 この方法では、プラーナ・チューブ(管)を使います。頭頂から体の中心を通って、肛門と性器の真ん中の会陰までチューブが延びています。このチューブという導管は、体の磁場の中心線を通っています。 親指と、人指し指か中指で輪にする時の大きさがあなたのプラーナ・チューブです。この管で宇宙と地上のエネルギーとを繋ぎます。 次に、プラトン立体の八面体を使います。2つのピラミッドが底面でくっついています。八面体はそのままでクリスタラインであり分子構造です。以前、ホロン(Holon)・バランスについてお話した時に八面体について言及しました。微細なエネルギーでは八面体がバランスを保てます。 ここでは、八面体が頭の真ん中にあると思ってください。八面体の高さは大体3センチです。この八面体が頭の真ん中にありますが、そこは面白いことに丁度松果体の位置になります。八面体と松果体はプラーナ・チューブの中に位置しています。 微細なエネルギーが地球の磁場からチューブを通って会陰に入り、頭の中心にある八面体に上がります。同時に、太陽の磁場の微細なエネルギーが頭のてっぺんから入り八面体の中を降りていきます。この2種類の微細エネルギーが八面体で合流する時に、アルケミーな反応が起こります。八面体構造によって解き放たれたエネルギーはバランスが取れ、そのために神経系全体にバランスをもたらします。簡単ですが非常に効果がありエレガントな方法です。 初めは面倒なようですが感じがつかめたら呼吸するのと同じくらい自然にできます。手順は以下の5つです。 1. 頭頂部から会陰までの体を通るプラーナ・チューブを感じてください。それからチューブを地球に延ばします。足元の下数センチのところに延びている人もいれば、地球の中心まで延びているのを感じる人もいます。その距離は問題ではありません。地球と接触していればいいのです。 2. 次に、チューブの上部先端を頭頂部からコズミック・ポータルまたはスターゲートのBAポイント、―腕を上に伸ばした時の指先くらいの高さでエネルギーが流入するポイントーまで延ばします。実際には手を伸ばさないでください。 3.  3センチの高さの八面体が頭の中心にあると思ってください。このワークの時に意識を集中する所はここです。 4. このエクササイズは意図だけで行われます。静かに次のように言ってください。「意志の力で私は自分の世界(内界)を動かします」。それから自然に息を吸い地球からプラナ・チューブに微細エネルギーが入ってきて八面体に流れます。同時に、微細エネルギーがBAポイントのプラーナ・チューブの上部先端から八面体に入ってきます。あなたは地球の磁場と太陽の磁場に関わる微細エネルギーを引き寄せているということを覚えておいてください。 5. この上下2方向からのエネルギーが頭の中心の八面体で落ち合う時、その両方のエネルギーのパルスを感じてください。息を吐く時に、混ざり合ったこのエネルギーが自然と頭の中と神経系に広がります。つまり、そのエネルギーには知性があり必要なところに流れていくということです。 感じ方によっては頭の中心にエネルギーの感覚がするでしょう。エネルギーが確かに頭の中を動いていると感じるかもしれません。八面体から光のパルスが放射するのを感じるかもしれません。場合によっては八面体が回転しだすかもしれません。これはすべてポジティブな意味合い、徴候です。八面体が回転し始めたら、そのまま頭の中心で回転させていてください。八面体を使って他の次元に行くことも可能ですが、ここでは頭の中心に置いておいてください。すると、八面体の中にできたエネルギーが頭の中と神経系を流れます。それでエネルギーのバランスが取れ、大脳の神経回路が生き生きして、認知機能や記憶力、情緒の安定感が増してきます。 次のカオス・ノードを経験する際、この簡単な方法はあなたにとって強い味方になります。私たちにはカオス・ノードは幾何級数的に強さを増していくと見ています。つまりますます激しくなっていきます。社会的喧騒、政治対立、環境ストレス、金融不安、資源の欠乏など、地球の混乱は益々エスカレートして度を増していきます。結果、生体に過度のストレスを与えることになります。 日頃からこの簡単な方法を実践していただきたいと思います。メンタル面、感情面の力をつけてカオスのポータルを通過してください。 The Hathors October 14, 2013  トムのコメント ハトホルによれば、今後地球と宇宙のエネルギーが新しくなってそれに順応したり、しなかったりなどいずれであっても認知能力や記憶力に問題が増えてくるということです。 認知機能と記憶力の問題は複雑です。ハトホルは、地球と太陽の磁場の変化に伴い認知機能と記憶に支障が出る、それだけを言っています。 急激に理解力や認識力、記憶力が落ちて、一時的症状ではなく普段の生活に影響が出てくる場合は専門医に診てもらう方がいいでしょう。ハトホルはそう言っています。だから、ハトホルの言う、メンタル活動や記憶機能の問題の幾つかは、神経学的な問題が潜伏している徴候の可能性があります。 今回のメッセージのきっかけは、1ヶ月前に彼らに質問をしたことからでした。個人的に私は一時的に認知能力が落ちました。そこで彼らにどうなっているのかを聞いたのです。その答えがこのメッセージになりました。 この方法を教えられてから、いろいろな場面で試して来ました。人それぞれこの方法を試みるいいタイミングがあると思います。つまり、微細エネルギーをプラーナ・チューブに通すという経験に出会うまで時が必要だった人もいるということです。個人的には焦らずに少し時間をかけたため八面体から放射するエネルギーが感じられるようになり、それが良かったと思っています。時々幾つもの八面体が違う方向に回転していることもありました。そのことをハトホルに聞いたところ、幾つもの八面体は多次元を表しており、同じような経験をする人が他にもいるということでした。大切なことは八面体を好きにさせておくことです。ただしその位置を頭の中心から外さないでください。 できるなら、長時間やるのではなく、短めに数回やるほうがいいと思います。何回かそれを試してみました。長時間した時は強すぎて、大量のエネルギーが神経に流れて限度を越えました。バランスを回復するこの方法の目的は、一日の中で規則的に短くコヒーラントなエネルギーを神経系に通すということです。この方法で好きな所は非常に実用的だということです。何かに集中していない時ならいつでもどこでもできます。 ハトホルは最近のカオス・ノードを津波のような巨大なエネルギーだと言っています。今もそうであり今後も日常生活に影響していくということです。つまり、中学時代の私の数学の先生がよく言っていた、「良くなる前に益々悪くなる」ということです。 ハトホルは、探求の旅は私たちの周りで起こることではなく、自分たちの中で起こることだというスタンスでやってきました。それは世界に影響を与えられないということではなく人生の宝石という自分の光明は自分の中で見つかる、という意味です。 このカオス・ノードの中にもっと進む時、それは本当に “どでかい” ものからそれ以下の大きさのものまでありますが、益々クレイジーに見える世の中、私たちはインナー(心理的な)バランスを維持して歩いていかなければならないと思います。 私にとってインナーバランスはゴールではなく強い味方です。バランスを失うと自分の中の宝物、スピリチュアルな黄金を見つけるのが難しくなります。 どうかこの簡単な方法で認知的なバランスを強化してこの時を生かしてください。やってもやらなくても大きな問題ではありませんが、カオスが大きくなるこの時にバランスを保つことは全員にとって非常に重要な能力になると思います。 以前実施した、「ホロンのバランス」と「アエソス」サウンド瞑想も参考にしてください。どちらもウェブサイトに掲載してあります。 アエソス・サウンド瞑想:: http://lightworkermike.wordpress.com/2012/10/28/11-4hathorworldmeditation/ ©2013 Tom Kenyon  All Rights Reserved  http://www.tomkenyon.com 翻訳 ライトワーカー・マイク http://lightworkermike.wordpress.com/2013/11/14/cognitive-and-emotional-challenges/

ハトホル  2012年12月14日 コスミック・ウィンドウ

コスミック・ウィンドウ ハトホル Tom Kenyon 2012-12-4   今年最後のメッセージでは、意識が上昇し、皆さんのマインド、ハート、身体が輝くと言っておきたいと思います。これをコスミック・ウィンドウと呼びますが、この窓から限られた時間と空間の外に出ることができるのです。 この窓は2012年12月21日に開きます。そして23日まで3日間続きます。このコスミック・ウィンドウは毎年年に2回訪れ、それぞれ夏至と冬至に当たります。年を追う毎に様々な地球と銀河の整列の生じてこのウィンドウには色がつきます。そこから皆さん自身が大きく見えるのです。他にもまだコスミック・ウィンドウがあります。 地球の2つのコスミック・ウィンドウが日の出前と日の入り後に訪れます。この2つの窓は次元のポータルです。そこからベールの向こう側の別の世界を容易に見ることができます。シャーマンはこの前兆をよく知っていますが、ここで言うコスミック・ウィンドウでは銀河の中心、セントラルサンとつながるために大きなエネルギーが流入します。この銀河の中心は実際には、ブラックホールです。 この稀なアラインメントは銀河全体に進化のエネルギーを放ちます。地球はこのエネルギーの引き上げを受ける数えきれない惑星のうちのひとつです。 このように、この宇宙のアラインメントは世界の終りではありません。新しい幕開けを告げるものです。この進化のテコになるエネルギーにどう対応するかは、個人の問題、選択です。 実際、多くの人がこの強いエネルギーにイライラするでしょう。メンタル的、感情的、エネルギー的に高いレベルに飛ぶ準備のできていない場合、自分を見失うような感じにもなります。 この上昇エネルギーに繋がれば、この波に乗ります。それによって心開いて受け入れれば通常にはない展望が開けることもあります。この3日間は、意識が拡大した視点で人生を見つめなおすまたとない期間になります。時間を離れて、ここまでやってきた人生のパターン、これまでの経緯を感じてみるのです。 地球での経験、おそらく苦しかった経験から目を背けないでください。それは影の中の宝なのです。 実際、新しいエネルギーは、個人の歴史だけでなく人類全体の闇から放たれるのです。私達の提案ですが、今回のウィンドウに入る方法は、アエーソスサウンド瞑想を使うことです。 前回、「アエーソスと非二元的意識状態」というメッセージで、その方法を十分理解できるようにお伝えしました。あまりこの瞑想をしていない人は、5分間バージョンをやってみてください。長い30分バージョンでは強いかもしれません。この3日間、いろいろな時間に、邪魔されない状態でやってみてください。ハートチャクラに意識を向けてアエーソスサウンド瞑想を聴いてください。ハートチャクラ意外でもっとパワフルな経験をしていれば、そのチャクラでも結構です。 アエーソスサウンド瞑想の後に何でもいいのですが、心地よくなって時間を越えて浮き上がっているイメージをしてください。この浮き上がったあなたの分身が、この人生や過去世全体をも感じられるようにイメージしてください。そのように現実のマインドを超えた状態でこの人生で持っている神秘的なギフトと荷物についてじっくり考えてください。 難しい状況や厳しい時のことを思って、この浮き上がった状態から後悔や怒り、絶望、失望などの感情に呑まれてしまった時は、そこでストップしてもう一度アエーソスサウンドの音に集中してから、翼をつけて再度上昇して、また振り返りをしてみてください。これを何度も繰り返すこともあってもいいのです。 この3日間居心地のいい状態でできるだけこの瞑想を繰り返してください。辛抱することが出来れば、この3日間の最後のウィンドウの23日夕方まで何らかの結果を求めるようなことは避けて欲しいと思います。人生をより深く見つめれば見つめるほど、あなたの創造はもっとパワフルになります。 「可能性の球体」という以前のメッセージで、人生にポジティブな結果を実現する方法をお伝えしました。実現についてもう一度このメッセージを読まれることをお勧めします。コスミック・ウィンドウの最後の期間中に新たな現実の種を蒔くことは、今後にとって大きな助けになります。 23日夕方の最後のコスミック・ウィンドウであなたの意識を地球に重ね合わせてください。「アエーソスと非二元的意識」で述べたように、人類は地球と協調し、人類が命が互いにつながっていることを知り、繋がったイメージをしてください。 人類の素晴らしい肉体は、向きを変えようとしています。変化の風がこの船の帆に吹きつける時には、船が傾くのではないかと心配することはありません。また、別の方向から風が吹いて、人類の感情に波を立てるのではないかと案ずることはしないでください。 支柱によって安全に航行できます。この支柱は、人のハートです。何が起きても支柱を水の中深くに差し込んでいてください。安全に進めます。   The Hathors http://tomkenyon.com/the-cosmic-window   翻訳 ライトワーカー・マイク

ハトホル 2011年9月27日 光の伝達~脳下垂体の次元調整

光の伝達~脳下垂体の次元調整2011年9月27日 ハトホルの地球へのメッセージ(チャネリング:トム・ケニオン) 私たちの観点では、アセンションプロセスは二つのまとまったエネルギーの流れとして見られます。 一つ目は、あなたのカーボディ、精妙なエネルギー体(すなわち、あなたのエーテリックツイン、もしくはスピリチュアルダブル)を伴います。
そしてカーの振動率を上昇させる方法が、アセンションのためのある方法なのです。 二つ目の流れは、物質的肉体と光に入る物質の変容を伴います。
光に入る物質の完全な変容はアセンションの非常に進歩した形態で、通常は非常に発達したイニシエート(秘儀参入者)にのみ見られます。 しかしながら、この変容の種の形態は、アセンションプロセスの多様な段階に現れることができ、そして現れます。 あなたと分かち合いたい音の瞑想は、内分泌腺系統へ霊的光(次元間の光)の流入を増やすための手段です。
アセンションプロセスの間、あなたの生物学上の海と肉体の内なる現実を構成するホルモンは、洗練されていきます。
この音の瞑想は穏やかな効能があり、更にこの上昇の動きを促進する意味があります。   瞑想 – The Meditation   この調整に役立つ二つの方法をお伝えしたいと思います。
一つ目は、自分の意識の内なる領域に慣れ親しんでいない初心者のためのものです。
二つ目の方法は、より進んでいる人のためのものです。 二つの方法とも、極めて有効です。
自分の発達状態を見極め、それに応じて選んでください。 第一の方法 この手法では単純に脳下垂体の部分、内分泌系の自由に使いこなせる調節装置へ、焦点を当てた意識を向けます。
私たちが示した以前の次元間の調整の全てでそうだったように、耳にするだろう音は光の領域の中にある波動の相似形です。そして、あなたが脳下垂体の大体の部分に注意を保ち続けている限り、音は脳下垂体でエネルギーの動きを作り出すでしょう。
この部位は、鼻梁の後ろほぼ1インチ(2.5センチ)に位置しています。*(ページ最後の説明を見てください)
この部位は、全部に焦点を当てる必要があります。生きるために必要なわけではありません。ただこの部位の意識を休ませることで、すべきことを成し遂げられるでしょう。
ここで最も重要な単語は、意識を「休ませる」です。 これは集中ではありません。
あなたは単純に脳下垂体の部位に意識を休ませ、聴いている音がそこに響くことを許すだけです。
精神が散漫になったときは、ただ脳下垂体へ焦点を当てた意識を戻してください。 第二の方法 内なる領域により親しんでいる方のために、脳下垂体の部位が静けさと無限の純粋な水の体に浮いている白い蓮の花であると、想像することを提案します。 この精神でのイメージは非常に受容性のある状態へ脳(精神)を転換し、変容のワークの特別な形態へ非常に有益な意識の質を生じます。
全ての色と振動数がその内にあるがゆえに、白い蓮をおすすめします。
開きかけか満開の花を想像してもよいでしょう。もしその方がお好きなら、閉じたつぼみを想像してもよいでしょう。 脳下垂体の部位でこの白い蓮の精神的なイメージを持ってください。そして、一つ目の方法と同じく、気持ちが散ってしまう時は、蓮と脳下垂体へ意識を戻してください。 一つ目の方法を使うか二つ目を使うかにかかわらず、内分泌系を構成する全ての腺のすみからすみまでエネルギー的影響の滝を作り出す脳下垂体の中に、触媒の音が精妙なエネルギーの動きを起こすでしょう。
この調整を経験し続けるなら、あなたは精妙で効能のある影響に、より親しむようになっていくでしょう。 はじめる前に、日常の心配事から自分を切り離して2~3分過ごすことを提案します。
この短い瞑想と人生の休息の間で、線を引いてください。
瞑想はおおよそ5分間で、聴き終わった後に、2~3分静寂の中で脳下垂体の部位を感じて過ごすことをおすすめします。
もしエネルギー的に敏感で気づける状態にあれば、全ての内分泌線の精妙な効果を感じられるでしょう。 以前お伝えしたとおり、この調整は精妙であるにもかかわらず強力です。
そしてこの奇妙な矛盾は、物質とエネルギーの複雑な関係に原因があります。 より物質の精妙なレベル(亜原子粒子)へ入っていったならば、もっと効果的なエネルギーがあります。
同様に、意識のより精妙なレベルに入っていけば、エネルギー(意識の力)の増大もまたあります。 調整を構成するパターンは正確で、意識の精妙な領域に複雑な関係を形作ります。 この簡潔さにだまされないでください。
この調整は、意識の効果的な変容装置なのです。 それゆえに、この特別な調整で心地よい場所を経験して見つけることをおすすめします。 脳下垂体と内分泌系内に光の流れの増加を発生させたとき、効果的でパワフルな浄化をもたらすでしょう。
あなたがた一人一人が、この中に心地よい場所があるのです。 一部の方には、一日一度調整を聴くと、快適に全てを統御できるようになるでしょう。
別の方は、何度も聴くことで引き寄せるかもしれません。 定期的にこの調整を聴き続けると、エネルギー的巣篭もり、もしくは心地よい場所の拡大に気づくかもしれません。そして何度でも聴けるようになるでしょう。
けれど、指針は心地よい場所です。 この調整をエネルギー的な真理のために何度も聴き過ぎたなら、境界線を越えたことがわかるでしょう。
自分が快適に扱えるよりも多い内なるエネルギーを解放していることに気づくでしょう。
単純な事実として、内分泌系を構成する分泌腺が脳下垂体を経由して、光の波動を受け取っているということです。分泌腺はエネルギーと意識のパターンの抑制を解放するのです。 ここでの唯一のガイドラインは、あなたへ快適さをもたらす方法で続けることです。 言うなれば、本質的により強者のような人は、川を押すことすらできます。
しかし、内分泌系のエネルギー的変容を大いに促進していることに気づいてください。
知覚や思考、感覚が加速しすぎたなら、そのときは減速してください。
調整を聴く回数を減らし、自分の心地よい場所を見つけてください。 私たちは、人類の意識が上昇しつつある好都合で不安定な時期に、この脳下垂体の次元調整を発表しています。
共同創造者としての至高の意思を、あなたが取り戻すことを助けるだろうという希望を持って、そうしております。
それは、この特別な調整が未来において、何年も変容のツールとして役立つだろうという見込みでもあります。 私たちが授けてきた次元調整の全てのうち、この一つはもっとも秘蔵のものです。 作っている間、この調整は形を生み出され、私たちの次元間の現実である5次元から12次元を通した変容エネルギーを吹き込まれました。 それそのものの本質により、この調整は精妙にもかかわらず効果的な進化のエネルギーを伝えます。
多くの方が、自分の現実を共同創造している方法の神秘にもっとはっきりと気づくために、この調整を利用するでしょう。
そして、精妙な現実領域から物質的現実を分けていたヴェールのように、自分自身の新しいヴィジョンへ目覚めるでしょう。同様に、宇宙の中の自分の重要な地位についての新たな理解にも。 ハトホル
2011年9月27日   トム(チャネラー)の考察と所見   ステレオヘッドフォンで、この特別な調整を聴くなら最適です。
音声の録音のステレオサウンドパターンが、精妙なエネルギーの複雑な動きの渦を作り出しているからです。
これらの渦は、意識の焦点をどこに置いていても循環して回ります。
もしステレオヘッドホンなしでこの調整を聴くことを選ぶなら、左と右にスピーカーを分けるとよいでしょう。そうすれば、ステレオ効果がより得られるからです。 車の運転中や意識を集中しなくてはならない状況でこの調整を聴いてはなりません。 一つ目のとハトホルが触れていたより進んだ方法と両方を使って、私はこの調整でワークしました。
そして彼らが言っていたとおり、両方の方法は極めてよくききます。 これらの方法は、白い蓮の手法に関する細部を除いては個人的解釈によるものです。
「静けさと無限の純粋な水の体に浮いている白い蓮の花」を想像するとき、心地よいと感じる方法で蓮の花と水の体を想像してください。
言い換えると、これは視覚化のエクササイズではないということです。
精神の目で視覚化しがちならば、とても上手に蓮と水の視覚的印象を浮かべるかもしれません。
けれど、物事を視覚化しない傾向があるなら、自分がもっとも心地よい知覚の様相で蓮と水を経験できるでしょう。 私は個人的に、この調整の精妙な効果を証言します。
そして、調整でした個人的経験を基にして、心地よい場所を見つけるということ、ハトホルの繰り返された提案に同意します。
この小さな音の欠片は、本当に精妙なエネルギー的浄化を起こすのです。 私の印象では、しばらくの間この調整とワークすると、自分の脳下垂体に精妙なエネルギーの動く渦を確かに生じます。
そしてここ脳下垂体から、これら精妙なエネルギーは自然と、内分泌系を通して動きます。 調整は普通、落ち着きやはぐくみ、深く回復させてくれる特性があります。
だけど、長く聴きすぎるとしたら、浄化作用を作り出します。この場合、イライラして怒るような感じがします。
これが心地よい場所から境界を越えたということを、もしくはハトホルがエネルギー的巣篭もりとして言っていた状態を、伝えてくれているのです。 この調整を聴いているときはいつでも、私はまるで爽快な質と次元間の光へ自分自身を開いているかのように感じます。
爽快なエネルギーが時々、自分の内側で物事を起こさせるのに気づいています。そしてこれが起きる時、それを内面的な家の掃除として考えています。
いくらかの「ほこり」が空気中にあるからと言って、掃除をやめることはありません。私はただ、ゆっくり進めるだけです。
そして、私は我慢強くあろうと努めます。結局、内なる家にはたくさんの部屋があり、多くが掃除を必要としているからです。 私は、この調整が実に変容力のあるものであることを気づいてきたし、そして発見し続けています。 意識と物質、つまり自分の意識と肉体を構成する物質の接点を探求することは、最も面白いことだとも発見しました。
自己探求と自己発見のための調整の中には、計り知れないチャンスを感じます。 私見としてこの調整は、私たちの中に存在するいくつかの深みを探検するための優雅で美しい船です。 精神のアルゴー号(訳者注:ギリシャ神話に出てくる船)乗組員である同士、あなたへ望むのは、深遠なりて価値ある旅を。 *脳下垂体の位置についての説明 ハトホルが脳下垂体に焦点を当てるポイントを示した時、焦点の一般的な領域は鼻梁の後ろほぼ1インチ(2.5センチ)だと述べました。 脳下垂体の次元調整を行う時に焦点のこのポイントを使うと、とても上手くいくと報告できます。
しかしながら、脳下垂体の実際の身体的位置は、1インチ(2.5センチ)よりももっと後ろです。 脳下垂体の正確な位置は、頭蓋骨の寸法や解剖学上の組織の増減によって人それぞれ異なります(二つとして全く同じ脳は無いからです)。
しかし一般に、脳下垂体は頭蓋骨の中央、鼻梁の反対で脳の基礎領域の中でも脳幹の上方にあると考えられています。 成人の頭蓋骨の平均は鼻梁から後頭(頭の後ろ)まで21~22センチの間です。
メートル法をインチ法で換算すると、8.66インチです。 脳下垂体が頭蓋骨の中央に位置するため、その位置は思うに大体、平均で鼻梁の後ろ約4.33インチ(訳者注:約11センチ)になります。
焦点としてハトホルが示唆した点より、鼻梁からちょうど約3インチ(訳者注:約7.6センチ)ほど後ろになります。 私がこのことをハトホルにたずねると、「ほとんどの人が脳下垂体を見つけるのが難しすぎて本当の位置で意識の焦点を保てないだろうし、精神の緊張をもたらしてしまうだろう」と言いました。 しかし、「ほとんどの人が、鼻梁から1インチかそれくらい後ろへ焦点を当てるならできるだろう」とハトホルは言いました。
さらに、「脳下垂体のエネルギー部位は、そのものから全方位に4インチ強(訳者注:約10センチ強)広がっています。したがって、脳下垂体の焦点(鼻梁の後ろ1インチか2・5センチ)として示した部位は、実際にハトホルの視点としては脳下垂体の『一般的な部位』なのです」と言いました。 もし焦点を当てるポイントで実験をしたいと望まれるなら、脳下垂体の調整を以下両方の手順で聴かれることをおすすめします。
1) ハトホルが示した部位に意識を向ける(鼻梁の後ろ約1インチか2.5センチ)
そしてその後
2) 脳下垂体の実際の部位へ意識を向ける
どちらがあなたにとって最適か見極めてください(精神的な緊張は無しで)。そして、その後はよい方で進めてください。 トム・ケニオン the Pituitary Dimensional Attunement(脳下垂体の次元調整)を視聴もしくはダウンロードするにはここをクリック
(注意)上記リンクをクリックしたあと、サイト(www.tomkenyon.com)におけるサウンドギフトコーナーの鑑賞規約に同意していただくことになります。
規約に同意したあと、あなたの望む音声ファイルを聴いたりダウンロードしたりできます。 エネルギー的浄化の話題に興味があるなら、以下の記事が役立つかもしれません。: スピリチュアルマインドの解毒(原文:Psycho-spiritual Detoxification) 新たなアセンションの概念を発見するのに、以下の記事が役立つかもしれません: 時間軸を飛び越える術(原文:The Art of Jumping Timelines)   http://tomkenyon.com/japanese-9

ハトホル 2012年7月1日 二元性と三位一体の力

二元性と三位一体の力2012年7月1日 ハトホルの地球へのメッセージ(チャネリング:トム・ケニオン) あなた方は二元的な世界に住んでいます。これはまさに、本質そのものです。同じ反応と真逆の反応をする傾向にある力により正反対の原則として現れます。これは、世界の物理と二元的な意識そのものへ適用されます。 世界の二元的性質は、あなたが過ごしている時間の加速度によって影響を受けています。このことの一つの結果が、二元性の増大や人類意識の二極分化です。 国家や共同体、宗教や人の間の分極された対立が起こっています。この情勢の不幸な状態は、地球と宇宙のエネルギーの増大として考えられることです。 このメッセージでは、二極分化の増大の困難に対応する戦略をお伝えします。実際に、いくつかの社会集団では、ある種の敵意と偏ったものの見方があるということに、すでに気づいているかもしれません。 私たちがご提案する戦略は三位一体の力と呼ばれるものです。 これは霊的な統御に関することで、極性化を大いなる成長の糧として、分極と衝突の夢の中に「つかまえられる」のではなく、望みをかなえる偉大な可能性として、行動できるようになるでしょう。 原理は簡単です。一人の人間として、あなたは人や状況へ引き寄せられる傾向にあったり拒絶されたりします。ほとんどの場合、この引力と反発にはまってしまう傾向は、無意識のふるまいによるものです。 誰かに出会い引き寄せられる時、吸引力の深さや強さのあまり、その人の別の側面を消し去ってしまうかもしれません。あなたの周りで起こる状況と同様 に、社会的だろうと政治的か宗教的であろうと、 与えられた状況が自分にとって「正しい」のかそうでないのか、判別できるような情報に気がつかない状況 に、同じく引き寄せられることに気がついているかもしれません。 まったく同じことが、拒絶に関しても起こります。人や状況から拒まれたことに気づいたり、同じく拒絶されたと感じることで、有用な情報から自分を切り離してしまうのです。   三位一体の力 – The Triune Force   三角形を思い浮かべてください。三角形の左端が引力だとして、右端が反発力だとします。このとき、二つの頂点の上のポイントが、三位一体の力となります。 三位一体の力は、霊的な特性のある精神的な視点です。状況を俯瞰し、多角的な視野から見ることを可能にします。 例えば、ある人に引きつけられて、その人に関する兆候と情報に触れずにその引力に身を任せてしまったならば、不安定な状況に追い込まれるでしょう。 けれど引力と共鳴しないならば、三位一体の力へ「浮かび上が」って、相手との関係の不適切だったり危険だったりする性質を示す行動に気づくことが自由にできるのです。 同様に、ある人か状況に拒まれたならば、三位一体の力は「上に浮かび上がって」拒絶と同一化することをやめさせてくれます。非同一化している間は、 巻き込まれてしまった別のレベルを自由に眺めることができるのです。相手や状況が自分にとって有害であったり、自分自身の好きになれない何かを鏡として投 影していたりします。 引力か反発へと同一化することを直ちにやめることによって、より明晰に眺めることができ、広がった視野から相手や状況の情報につながることができるようになります。 知識は力です。三位一体の力は内なる明晰さの力へとつなげてくれます。ですから、人の二極分化と時間の加速の増大するこの時に提案いたしますのは、 自分自身を見つめるということです。引力にひきよせられてしまったら、少しの間止まってください。引力への同一化から、抜けだしてください。そこからまる で浮かび上がるようにしてください。そうすれば、三位一体の力があります。人であろうと状況であろうと、相手と関係を結べるように、意識を明晰にしてこれ を行ってください。 もし人や状況から拒まれたならば、少しの間立ち止まって、その人や状況への嫌悪に同一化するのをやめてください。この相手や状況が有害ならば、変化 が必要な自分の中の何かの鏡であるならば、まるで状況や相手から浮かび上がるようにして、より深く観るために、大いなる明晰さを感じるために、三位一体の 力と結びついてください。 地球のアセンションの極性化段階へとより深く入っていくとき、三位一体の力は大いに助けになります。 ハトホル
2012年7月1日   トム(チャネラー)の考察と所見   ものの見方は人によって実に変わります。思うに認識の関係性が明白でないのは、人間関係がそうでないのと同じです。 更に、 人間関係の極性化が明らかになってきたと、このところしばらく(数ヶ月かそのくらい)私は考えていました。 もちろん、常に意見の違いはあります。人や国の衝突は、別に目新しいものではありません。歴史は荒廃したできごとや、個々人の、宗教と文化の間の悲惨な戦いに彩られています。 けれど、ここでハトホルが示していることは、個人間における偏った認識と信念の増大です。 この不穏な二極化の増大は、私たちみんなが経験しているエネルギー力学の結果(すなわち、銀河系の中心太陽と深い宇宙から促進される進化の波動や太陽の変化)や時間の加速の極端な作用を経験している事実として起こっているというのが、ハトホルの意見です。 セッションの終わりで、どのくらい二極化の増大の期間が続くと思うかと、ジュディはたずねました。ハトホルの返事では、きっかりの時間座標を示すの は難しいということでした。しかし、彼らの感覚では、人間の価値観の極端な二極化が、長くはならないにしても、少なくとも8ヶ月から2年間は続くだろうと のことでした。その上、両極化は強烈になり続け、期間中に穏やかになることはないだろうと彼らは見ています。
ジュディは二極化の経験の奇妙さについてもたずね、何か詳しい情報がこれ以上あるかどうかもききました。
われわれ人間が経験している困難の一部は、猛烈な地球と銀河系のエネルギーが極端になっているという事実によると、ハトホルは述べました。そういうもの は、認識にかかわるプロセスをたびたび中断させるのです。その結果、いつもより人は常軌を逸して分別をなくしてさえしまうかもしれません。 もし彼らの認識と予知が的確ならば、対人間や文化や宗教の不和の増加するこのような期間を切り抜ける見事な方法に気づくのは賢明であるかもしれません。   三位一体の力 – The Triune Force   個人的には、三位一体の力の考えとは、最高のハトホル的簡潔さです。 視覚的に 物を想像しやすければ、三角形を思い浮かべてください。引力を左端の頂点に、反発力を右端の頂点に置いてください。二つの頂点の上にある三角形の頂点が、三位一体の力の考え方です。
この視点を通して、引力か反発力に巻き込まれたときにはわからなかったり感じられなかったりするかもしれないことを、見下ろしたりわかったり、または感じたりできるのです。 もちろん、三角形はただの暗喩です。実際にしていることは、自覚のある状態で浮上することです。そうすれば、もう引力や反発力にとらえられないよう になります。どちらの力(引力か反発力)でも非同一化の状態からならば、プロセスを進める選択に役立つ情報をもっと感じられるようになります。 思考プロセスにおいて三位一体の力が必要とされる変化があり、この変化は自己同一化から簡単に抜け出せるようになることです。 引力か反発力で同一化するという普通のやり方の代わりに、価値ある情報を得るために無意識の反応へ一時干渉します。 非同一化状態にある時にアクセスできるこの種の情報は、強烈なる瞬間に捕らえられてしまうときにつながる種類の情報からは、質的に異なっています。 自己同一化のプロセスをやめることに加え、三位一体の力を使うステップとしてスピリチュアルな見方にシフトすることを、ハトホルは提案しています。   http://tomkenyon.com/japanese-11  

ハトホル 2012年4月20日 意識の変転状態 

意識の変転状態2012年4月20日 トム・ケニオンを通したハトホルのプラネタリー・メッセージ 定義  混沌の中心点(カオティック・ノード)とは、混沌とした出来事の集まりです。ハトホルたちによると、地球は混沌の中心点に入っており、その結果として、混乱状態のレベルがこれからも高まることが予測されます。そのなかには地震、火山活動、異常気象、生態系の危機、そして経済的、社会的、政治的混乱などが含まれますが、これらに限られたことではありません。  ハトホルたちの言う「意識の変転状態」とは、多大な喪失が起きたときに、私たちが過ぎ去った古い現実と、まだ完全に形になっていない新しい現実との狭間で、一時的に陥る中間地点のことです。 「知覚の指標」とは、私たちが五感を使って世界を理解し、自分の人生を歩んでいくということを表現するために、ハトホルたちが使っている言葉です。 メッセージ  混沌の中心点はその本来の性質上、意識の変転状態を生み出す傾向があります。意識の変転状態は、知覚の指標が消えた時に現れます。そしてこれが起こる時、あなたがたはこれまでの現実がもはや存在しないか根本的に変わってしまったのに対して、新しい現実がまだ誕生していないという、無価値地帯に入ります。  あなたがたが混沌の中心点のさらに強烈な段階へと入ったために、私たちは変転状態について私たちの見解をお伝えしたいと思います。あなたがたが、この知識をご自分の利益のために活用されることを願っています。  転状態は主に1.個人的変転状態、2.集合的変転状態、3.肉体的な死、の3種類に分けることができます。 個人的変転状態  はじめに、個人的変転状態に注目していきましょう。あなたがたが認識する現実は、あなたがたの個人的な知覚を中心軸として展開しているからです。  あなたがたの現実の認識というのは、全く個人的な創造物です。文化、時間、場所、そして状況などの共通認識による影響は受けますが、根本的に何が現実で何が現実でないかというあなたがたの認識は、あなたがた自身の創作です。  あなたがたの現実の認識は、ほとんどの人の場合、知覚の習慣によって決まります。あなたがたは人生のなかで決まった現実を経験するのに慣れていて、それらがたとえばあなたが今どこにいるのかを教えてくれます。朝目覚めて時計を見ると、時間の共通認識が即座にあなたの目の前に現れます。このような幻想に携わるか否かは、あなたがた個人の選択の問題です。実際には、霊的に熟達していることのひとつのしるしとして、文化的幻想の性質を明確に理解しつつ、そのなかを首尾よく進むという能力があります。  あなたがたの個人的な生活が劇的に変化するとき、知覚の指標が消え失せるか、あるいは再編成される傾向があります。  ここで、ひとつの起こりうる筋書を紹介しましょう。あなたがたが長年同じ仕事についていて、この立場で必要とされることに基づいて人生を築いてきたとしましょう。昼食は決まった時間に食べます。家に帰るのも決まった時間です。仕事で要求されることに合わせた特定の方法で、他者と交流します。  もしもその仕事が不意に、突然になくなったとしたら、これまでの知覚の指標が消えてしまいます。決まった時間に起きることも、決まった時間に昼食をとることも、決まった時間に家に帰る必要もなくなり、起きている時間の大半をともに過ごしていた人々とも会えなくなります。  このような状況では、ほとんどの人が本質的に困惑します。ここでも知覚の指標が消えてしまったのです。  あなたがたの個人的生活に劇的な変化が起こるとき、この筋書と似たようなことが起こります。もしあなたがたにとって重要な人間関係が突然終わりを迎えたとしたら、その人間関係の知覚の指標が失われ、あなたがたは意識の変転状態に入ります。  もし、あなたがたが健康状態の危機に直面し、生活に根本的な影響が及んだ場合、知覚の指標は消え去り、非常に困惑するでしょう。あなたがたは意識の変転状態に入ったのです。  混沌の中心点が強烈さを増すにつれて、これまでの現実が目の前で粉々に崩壊する衝撃を、より多くの人々が経験することになるでしょう。それまでの人生のなかで確かだったものが、不確かになります。しっかりと堅い地面だったものが、そうではなくなります。これは、比喩的な意味と文字通りの意味の両方で言っています。  この混沌の中心点から発生している変転状態には、もうひとつ別の波があります。それはすでに多くの人々に影響を及ぼしていますが、その影響は、まるで津波のように意識のなかに広がっていくでしょう。  この特定の変転状態は、あなたがたの文化の集合的偽りの崩壊に関係しています。より多くの人々が、影絵芝居の背後にあるものを見るでしょう。あなたがたは陰で操る者の存在を感じとり、その正体はとらえにくいとしても、あなたがたの文化がさまざまな面において操作され、限定されたものであり、多くの場合真っ赤な嘘であるということを、より現実的に理解するでしょう。  ここで私たちが言っている偽りとは、経済の偽りでも、戦争の偽りでも、自由を制約する宗教の偽りのことでもありません。これはあなたがたの自己認識に関する偽り、あなたがたを拘束し続ける偽りのことです。この偽りとは、あなたがたが肉体をもった人間という存在であるのに過ぎず、地球上での経験以外には、どのような領域にも存在しないとする信念と文化的主張のことです。  この偽りを認識することが個人の自由の先駆となりますが、初期の段階ではかなり混乱することになるでしょう。なぜなら多次元的な経験というのは、地球上でのあなたがたの日常的経験とはあまりにも違っているからです。もしあなたがたが地球的な生活と多次元的な生活との間で孤立しているとしたら、それはあなたがたが意識の変転状態に入ったことを意味します。  私たちがこの情報を提供する目的は、意識の変転状態にある間の実用的な手順をあなたがたに提案することです。  強烈な変転状態に入るとき、ほとんどの人は圧倒された状態に陥り続けるかもしれません。それまで本物だと思っていた現実とともに、知覚の指標が消えてしまったことに気づいたときの衝撃は、多くの人々をひどく不安にします。  時間が加速しているために(これはより多くの出来事が短い時間で起こるという意味です)、ショック状態あるいは圧倒された状態にとどまり続けるという精神的な猶予は、あなたがたにはありません。ここで私たちが伝えたい極めて重要な点は、変転状態の性質に関係なく(その変転状態があなたがたの個人的生活の変化に伴う個人的性質のものであっても、文化的なごまかしに気づくなどのような集合的なものであっても)、あなたがた一人ひとりが、あなたがた自身の現実の創造者であるということです。  なぜ突然自分の人生が奪われてしまったのかについて、あなたがたにはそれぞれの物語があるかもしれませんが、それらは単なる物語に過ぎません。自分の抱える問題について、あなたがたは他の人々、状況、あるいは社会制度を非難するかもしれませんが、これは責任転嫁です。あなたがたの物語は真実かもしれませんし、責めを負うべき人、状況、社会制度が存在するのかもしれません。しかし、意識の変転状態に入ったとき、あなたがたは強力な創造過程の渦の中心にいます。「覆水盆に返らず」という言葉があるように、取り返しのつかないことを嘆く理由も必要もないのです。失われたものは失われたのです。過ぎ去ったものは過ぎ去りました。  そこで重要になるのは、「あなたはこれからどうしますか?」という問題です。  あなたがたはショックを受け圧倒されたままで、怒りと悲しみの茫然自失状態にとどまり続けますか? それとも自分自身を人生の創造者として自己認識し始めますか?  低い意識状態にとどまり続けることを選択するみなさんへ、私たちはこれ以上あなたがたにお話しすることはありません。  私たちの意見は、勇気と大胆さをもって自分自身を創造者として自己認識しようとする人たちのためのものです。もしあなたがたがそのひとりであるなら、私たちは次のように提案します。  すべてが消え失せるとき、つまりかつての現実の知覚の指標を失ったとき、あなたがたは虚空点(ボイド・ポイント)に入ったことを理解してください。  虚空点とは、古い現実と新しい現実との間の極めて重要な変転期です。かつてあったものが終わりを迎えました。失ったものを惜しむ代わりに、あなたがたは何もないことを受け入れます。これは多くの人々にとって、引き受けるのが難しいことです。なぜなら虚空点においては、できることが何ひとつないからです。あなたがたはただその状況の目撃者となり、あなた自身の目撃者にならなければなりません。この中間領域には、知覚の指標が存在しないからです。  新たにどのような指標を取り入れるかに注意してください。それらの考えや信念は、あなたがたの心のなかの新しい空に輝く星となり、自分自身の意識の天空に配置したそれらの星々(考えや信念)を使って、あなたがたはこれからの新しい時代のなかで自分の道を進んでいくようになるのですから。私たちとともに神秘を航海する仲間たちよ、新しい星を生み出そうとするときに、賢明であってください。 意識の集合的変転状態  私たちの見方からすると、人類という集合体は現在、まるで脱皮をしている非常に大きな宇宙のヘビのようで、身をよじったりひねったりしながら、古くなった邪魔ものをこすり落とそうとしています。そのなかには経済的混乱の形をとるものもあります。政治的な性質のものもあります。文化的な制度の崩壊や改革もあります。そして、身をよじったりひねったりしていることには、地震や火山活動、異常気象などが関係している場合もあります。  天災や人災が増えるにしたがって、より多くの人々が意識の変転状態に入ります。地震、火山の噴火、破壊的な気象状況を直接経験した人たちが、意識の変転状態に最も入りやすいというのは当然のことですが、人に共感できる性質をもっている人たちは、天災や人災を、まるで実際にそこにいたかのように経験することがあります。  実際には、人類の互いの意識を隔てるベールが薄れて行くにしたがって、より多くの人々が世界中で起こる変化を、心の底からのレベルで経験するようになるでしょう。  ではここから、地震、火山の噴火、破壊的な気象状況などのような天災や人災の余波に巻き込まれた場合の、新たな創造の問題について述べたいと思います。  もし破壊的な力が十分強い場合には、あなたがたのそれまでの現実を知覚する指標はもはや 存在しなくなります。あなたがたの家、あるいは仕事場がなくなっているかもしれません。水や食料不足に直面するかもしれませんし、ショックを受けて圧倒された状態をつくりだす数多くの変化が同時に起こるかもしれません。  これから言うことを、私たちは非常に明確にしたいと思います。災害に直面して衝撃を受け、圧倒されるというのは、ほ乳類にとって当然の反応です。もしあなたがたがその瞬間を超越し、変えようとするならば、あなたがたは高次元に存在する自分自身、あなたがた自身の本質、時間と空間を超えた意識の領域とつながらなければなりません。  自分自身の存在の超越した側面を、自分が生き延びるための方程式の一部に組み入れることができれば、あなたがたはショックや困惑を和らげることができるでしょう。  混乱状態のただ中にあるとき、それがどのような混乱状態であったとしても、確認する必要がある重要な点が「好機のポータル(入り口)」です。  生き延びるため、あるいは新しい人生のための好機は、あなたがたが予想もしなかった方法で現れるでしょう。これはあなたがたの知覚の指標が消えてしまい、好機が訪れたときにあなたがたの意識がそれに気づかないためです。  人間には、新しい現実を古い現実と一致させようとする根深い習慣、あるいは傾向があります。このような状況下において、これは不利な習慣です。  混沌とした状況下での選択にかかわる、次元を超越した現実について、私たちにはお話ししたいことがたくさんあるものの、本題にはいって最も実用的なことをお伝えしたいと思います。おそらくまた別の機会に、あなたがたの無限の本質や、あなたがたの内側に備わっている無限の可能性ついて、私たちの達観した思いをお伝えすることができるでしょう。しかしながら今は少し単純化して、目の前に新たな人生や新たな運命が現れたときに、あなたがたがその好機に気づき、創造するための処方をお伝えしましょう。  あなたがたが意識の変転状態に入ったと仮定して、虚空点を味方に付けて、自分の置かれたひどく不確かな状況にほぼ寛げるようになったとしたら、次のようにしてください。  好奇心を強くもって、奇跡を予期してください。  好奇心の強い状態に入ることで、あなたがたは期待によって縛られない心の一面を使います。まるで子供のような心となって、その無邪気さで(幼稚さとは違います)あなたがたは大きな利益を得られる意識の振動状態に入ることができます。  奇跡を予期することによって、あなたがたは自分自身の内なる創造の力を解き放ちます。これを成し遂げている限り、あなたがたはセレンディピティー(幸運な発見)や、思いがけない利益や富との偶然の出会いなどの出来事が、物質的、精神的、感情的などの性質を問わず、どんどん増えることに気づくでしょう。  次に何が起こるだろうという好奇心をもつことと、奇跡を予期することの組み合わせが、周囲で何が起きていようとも、あなたがたを虚空点から新たな人生、新たな創造へとすばやく移動させるでしょう。  意識の集合的変転状態の間には、それぞれの人がその人自身の現実の創造者であるということ、そして混乱状態のただ中で人々はそれぞれの選択をし、それぞれに異なる個人的現実を歩むのだということを覚えておいてください。  低い振動領域に入る人々によって揺さぶられないでください。それは彼ら自身の選択であって、あなたがたが彼らを救うことはできません。好奇心を強くもち、奇跡を予期して、上を向いてより高い方へ向かって生きてください。そうすればどんなに深刻な状況にあっても、あなたがたに奇跡は起こり得ますし、起こるでしょう。 肉体的な死  肉体をもつ存在にとって最も困難なことのひとつが、あなたがたが死と呼ぶ意識の変転状態です。五感を含むすべての知覚の指標が消えてしまうからです。もしある人が自分を物質的な存在としてのみ認識している場合、この変転状態は最も苦しいものになるでしょう。なぜならその人が認識していたものが、何も存在しなくなるからです。  物質界は存在し続けていますが、五感を通して意識に入力されるものが何もなくなります。それはまるで、肉体とともに世界が消滅したかのようです。意識の変転状態で中心的役割を担う大いなる自己(I Am)は、もはや肉体からも五感からも外界からも情報を受け取ることがありません。これによって、自分自身という存在の別の領域を直接経験したことがない人々は、ひどく不安になり、混乱するでしょう。  たとえて言うと、あなたがたは巨大な木、生命の木のようなものであり、数多くの枝を持ち、数多くの葉や花をつけています。そしてあなたがたの現在の肉体的存在は、それらの葉っぱ一枚、花の一輪にすぎません。  あなたがたが死と呼ぶ意識の変転状態を通過するとき、そこにはいくつかの選択肢があります。もしあなたがたが何らかの霊的伝統の道にあって、その中心人物がグル、神の化身(アバター)、または救済者である場合、あなたがたはこの人物の道に従って、この人物の意識の振動領域に入ることができます。いくつかの宗教において、これは天国として知られています。  もしもグル、神の化身、または救済者の道に従うのだとしたら、あなたがたはその人物の天国、その人物の達した振動領域に入ることになり、必然的にその人物の意識の限界の中にも入ることになるのだということを理解してください。  私たちの視点からすると、宇宙とは本質的に無限です。このように言うとき、私たちは外的宇宙空間のことを言っているのではなく、あなたがたの銀河宇宙の次元間の現実のことを言っているのであり、私たちの経験からすると、そこにあるすべてを理解し、すべてを悟っている人物は、誰ひとり存在しません。  しかしながら、もしあなたがたが死の領域で自分のグル、神の化身、救済者と合流したいと願うならば、私たちはそのためにいくつか提案をしておきましょう。まず、心の中でその人物の名前を呼んでください。これは名前を意味するレン(Ren)というエジプトの言葉に代表される古代の知恵です。あなたがたが霊的存在の名前を呼ぶとき、その存在の一面はあなたがたのもとへやって来ざるを得ないのです。  グル、神の化身、救済者に出会った瞬間、もしその人物があなたがたをふさわしいと見なした場合、あなたがたはその人物によって、その人物の天国の領域に連れて行かれるでしょう。  東洋の霊的伝統には、特定の神々につながるマントラがあります。死ぬとき、あるいは死の領域に入ったときに、これらのマントラを唱えることにも、同じ効果があります。  グル、神の化身、救済者に従う霊的伝統の道を歩んでいない人たちにとって、死と呼ばれる意識の変転状態には別の可能性があります。  他の2つの意識の変転状態と同様、死の領域にも虚空点があり、その主な特徴は静寂(静けさ)と暗闇です。すべての可能性は虚空のなかに存在しますが、現存するものは何もありません。それはオークの木のドングリのようなものです。巨大なオークの木そのものは、ドングリのなかに潜在的にありますが、まだ存在してはいません。  ですから、もし自分が虚空のなかにいることに気づいたら(完全な静寂と暗闇のなかにひとりきりでいることでそれとわかります)、あなたがたは自分の創造の力が結合する中心部にいるのだということを理解してください。  次に何を創造するかによってあなたがたの運命の進路が決まり、あなたがたの住む世界、存在する領域が決まります。これはきわめて重大な時点です。  暗闇を恐れる多くの人々が、早まって光のほうへ移動します。このような人々が理解してないのは、切望することによって彼ら自身が光をつくり出しているということです。目の前にトンネルのような入り口が開かれ、彼らはこの光のトンネルの中に入り、以前から知っている人々に出会い、それによって結果を十分に理解することなしに、肉体をもった状態、あるいは存在の別の振動領域に戻って行きます。これは、確実にあなたがたに開 かれた選択肢のうちのひとつであり、頻繁に選ばれるものです。  しかしながらもうひとつの選択肢は、虚空点にとどまり、虚空そのものの中に存在して、あなたがたのセルフ(Self)をあらゆる事象を超越する純粋意識として認識するというものです。  何かを創造しようとすることなく、この認識の状態に十分長く存在すれば、あなたがたは自分自身が大いなる自己であるとわかるでしょう。そしてこれを認識した時点で、あなたがたはどのような状況に具現化するかを選ぶことができます。あなたがたは自分が住む世界、または存在する意識の領域を選ぶことができるのです。  この後者の方法は、あなたがたにそれは素晴らしい好機を与えますが、ほとんどの人々にとって最も困難な方法です。これが困難である理由は、人類の大半が肉体をもたないことを不快に思うためです。肉体と物質界での経験を切望することによって、多くの場合、人々は虚空から出るのが早まります。  総括すると、混沌の中心点が激しさを増している段階のために、あなたがたの多くが意識の変転状態に入るでしょう。どのようなレベルに携わっているか、それが個人的生活に関するものか集合的経験か、あるいは死と呼ばれる変転状態であるかに関係なく、あなたがたはあなたがた自身の現実の創造者であることを理解してください。 2011年4月20日 ハトホルたち   トムの考察  私はこのメッセージには驚くほど説得力があり、膨大な情報の宝庫だと思います。私はこのメッセージを何度か読み返しましたが、毎回新しい何かを発見しています。このメッセージには言外の意味を読み取れることが、たくさんあると思います。  特に私はハトホルたちのこの言葉が好きです。 「新たにどのような指標を取り入れるかに注意してください。それらの考えや信念は、あなたがたの心の中の新しい空に輝く星となり、自分自身の意識の天空に配置したそれらの星々(考えや信念)を使って、あなたがたはこれからの新しい時代の中で自分の道を進んでいくようになるのですから。私たちとともに神秘を航海する仲間たちよ、新しい星を生み出そうとするときに、賢明であってください」  集合的マインドのレベルにおいて、私たちの神話的現実が変わっているのだと思います。かつての星々、千年にわたって私たちをひとつの文化として導いてきた思考、信念、現実の予想が、今はかすんでいるようです。それらが私たちを、もはや私たちが進みたいとは思わない方向へ導いてきたことは言うまでもありません。  私たちの文化という集団の船は、この惑星やここに生きる生命の神聖さをほとんど尊重することなしに、大いなる神秘の海を行き来しているようです。しかし、私たちの集団の船が大いなる神秘を航海しているまさにその時にも、気づかないうちに、その船も私たち自身の存在も、この神秘のおかげで成り立っているのです。この非常に奇妙な二元性が、私にはそのときの気分によって、あるいは自分がどれだけ神秘そのものとつながっているかいないかによって、おもしろくも悲劇的にも思えます。  私たちのおかれている状況の皮肉さのひとつは、この船の乗組員、自分の生命力や創造性、そして場合によっては血と汗と涙を注ぎ込んでこの船を操縦している人々が、あなたや私、そしてこの上なく美しいこの惑星に生きる70億人近いすべての人々と、同じであるということです。それぞれの個人的な状況や社会的地位や信念に関係なく、私たち全員がこの船の乗組員なのです。  ニューエイジ界に属する人たちのなかには今も、そしてもう何年も前から、私たちは調和に近づいており、黄金時代がもうすぐそこまで来ていると言っている人たちがいます。私はこのようには思いません。  好むと好まざるとにかかわらず、私たちは皆同じ船にいっしょに乗っていて、その乗組員が対立しているように私には思えます。欲、傲慢、強奪のパラダイムが、私たちの六分儀(訳注)の参照基準であるのに間違いないと主張する人たちが数多くいます。  しかしながら、その他の人たちは、私たちが間違った方向へ進んでいること、地球とそこに生きる命(人間と人間以外の両方)を、これ以上略奪できないことに気づいています。そのような私たちの心の空には、新しい星が輝いています。そして私たちは宇宙の標識に合わせて、私たちの六分儀を調節しています。  これからどうなるかは、まったく予想がつかないことです。しかし、私は周りで起きている静かな反乱に勇気づけられています。  私たち乗組員の多くは、この文章をここまで読んだということはあなたもそのひとりだろうと思いますが、私たちの集団の船(すなわち私たちの文化的狂気)を方向転換させる、あるいは少なくとも速度をゆるめるための行動を静かにとっています。  私たちのなかには、六分儀を取り出して周囲の人たちに新しい星を指し示している人たちもいます。私たちはこれを、私たちが思い描く変化を生きることによって行います。私たちが可能だと感じる、新しい地球の現実を生きる勇気をもつことによって行います。私たちは互いに思いやりを示すことで、これを行います。  そして必要なときには、私たちは自分の意見を守り抜くことによってこれを行います。このことについて私が思い浮かべるのは、世界中で最も貧しい国々における、ハイブリッド種子でない種(作物を収穫したときに新しい種を生みだす種)を保存し、使用しようという草の根運動です。自分や家族のための食料をつくろうとするときに、地球上で最も貧しい人たちに新しい種子を購入させ、隷属させようとする国際経済の利益に屈しないための運動です。  私はこれを書きながら、私たちの集団の船の進路を欲、傲慢、生命の神聖さを完全に無視した方向へ設定した怪物たちに反対して立ち上がっている、彼らの勇気に涙がこぼれそうです。  この時期が個人としても集合体としても辛く困難であるとしても、私たちが直面している不確かさには、希望があると私は思います。なぜなら人間の精神はひどく不確実な時期に直面したときに、時おり高みに昇ってきたからです。  ハトホルたちが正しければ、私たちの誰もが地球での一生を終える前に、数多くの意識の変転状態に直面するでしょう。私たちの古い現実の知覚の指標が置き換えられています。これまで認識していた現実と古い世界の喪失に私たちがどのように対処するかによって、人類が地球上に存在するための次のサイクルが決まります。  私たち一人ひとりにとっては、自分の人生の変転状態で何を創造することを選択するかによって、私たちに開かれる意識の領域が決まります。  私の乗組員仲間のみなさんと、みなさんが愛する人たちへ、このような動乱の時期にみなさんが安全な航海をされることをお祈りします。しかし、何が起ころうとも、この危険な旅の途中でどこにいようとも、どんな状況に陥ろうとも、私たちは何よりも、私たち自身の現実の創造者であることを忘れずにいましょう。  空には新しい星が輝き、そこには発見されるべき新しい世界があります。大胆であってください。そして、いい旅をしましょう。 訳注 六分儀:天体の高度を測るための携帯用の器機 翻訳:鈴木里美 http://tomkenyon.com/japanese-6

ハトホル 2012年10月8日 永久的な愛の力

こんにちは、親愛なる皆さん。 私たちはハトホルです。愛の心でやって来ました。今、最後の2012の出来事と予告された喜ばしい2013年に向けて準備をする時です。ハートの中心にいて目的の波長に合わせることは、この重要な時期、あなた自身分にとっても周りの人たちにとっても大きな進歩に繋がります。 最善のために考えと行動に愛の力を注ぎ込むことが必要です。ハートの中心と自分の持つ愛を意識する度に、あなたそのものが愛になります。この愛はあなたの一つ一つすべてに浸透し、その力と輝きはますます大きくなります。愛を意識し続けると、あなたの波動はますます高いレベルになります。愛は最も高い波動を持っています。他の波動を凌いでいきます。 愛の輝きがますます強くなると、周りにそれが広がります。実際に、地球のすぐ近くだけでなく、宇宙、さらにはその向こうにまで広がります。皆さん、あなた方はパワフルです。あなたが繰り出す愛の力は全員にとってのギフトです。 そのことに一生懸命になると、心の道で進歩することができます。グループで集まって瞑想をしたり心のこもった活動はもっと上を行くエネルギーをもたらします。エネルギーが結びつくと個人以上の力を発揮します。一人ひとりが個性的な特徴を集団に刻みます。そのような個性が集まると、愛のエネルギーは本当にパワフルになります。一つになった力は指数関数的に幾重にも潜在力を発揮します。このエネルギーはパワースポットで一緒になると益々強力になります。地理的な特性が皆さんのエネルギーに輪をかけます。 それは自分たちだけでなく、他の次元にまで良い影響を与えます。地球もまたその恩恵に預かります。愛のエネルギーは宇宙にまで、他の銀河にまで輝きます。人間であろうと植物、好物、動物、他の生命であってもあらゆるエネルギーは、最善のために放たれる時、あなたの愛を受け取ります。最善の意図で愛に集中する時には、あなたが差し出せる最大のギフトです。 皆さん、どうかこの呼びかけに応えて今後の月日、愛を心がけてください。皆さんは大変愛されています。 私たちはハトホルです。皆さんを愛で包みます。 HROUGH LINDA ROBINSON http://lightworkers.org/channeling/169337/enduring-power-love-golden-hathors-linda-robinson 翻訳 ライトワーカー・マイク http://lightworkermike.wordpress.com/2012/10/31/diary-2012-10/

ハトホル 創造のワーク (11月4日の瞑想の備え)

ハトホル世界瞑想に参加する前に以下のメッセージを読み、ワークを行なっておくと当日後効果があるとハトホルの助言です。  ハトホル・プラナタリーメッセージ 可能性の珠 The Sphere of All Possibilities Tom Kenyon このメッセージでは、3次元だけでなく他の次元でも結果を出す方法についてお話しようと思います。この方法は幾何学と意識の本質の基本を理解することです。幾何学図形の多くが情報を運びます。ここで一番簡単で、一番効果のあるものを取り上げます。 実現することについて先ず理解しておくことは、すべての行為にはその反対があるということです。それは二極性に依るからで、そこを抜けだすと高次の意識、最早二極性のない意識になります。今回お伝えする方法は3次元に新しい現実を創造する方法ですので、二極性が対象になる要因です。 もう一つの重要な側面は、害をなすことへの警告です。この原則で否定的な結果からあなたを守ります。簡単に言えば、自分にも他の人にも危害を加えないということです。ここでは3部に分けてお伝えします。最初は実現の幾何学についてです。 2番目は、意識の非二元的状態と高次元と一体になる方法についてです。この2つのパートは今年10月始めに完成する予定です。今回は、「新しい種をまく」というタイトルのハトホル・インテンシブ期間に行われる世界瞑想の準備のためです。(2012年11月4日) この情報の3つ目は、時空に非二元的意識と結果を生み出し、一つにする方法です。この知識は今年12月1日の前に公開します。 皆さんは個人としても全体としても宇宙の交差点にいます。2012年12月21日のアラインメントは新しい波動に入ると予告されています。この時、世界が終わるとは考えていません、世界は変わるのです。 ここでお伝えすることは、皆さんが自分のためにも人類のためにも新しい現実を創りだすことを目的にしています。この方法はその創造のプロセスを大いに促進します。皆さんが感じているように時間が加速しているので、この方法が大いに役立つものと信じています。 方 法 ここで、チャクラの一つに意識を向けます。実現の観点から、意図、意識、エネルギーを一つにすることが秘訣です。一般的に言って殆どの人は太陽神経叢に意識を集めてやります。そこは意志と個人の力が集中する箇所です。 また他のチャクラでも試してください。ハート、喉、第3の目、クラウンです。殆どの人はクラウンチャクラから現実が生まれることは矛盾することだと思います。つまり、この意識の場所では目にする現象は全て幻想でありながら、現象を越えやすい地点であるからですが、このチャクラでやる際には何かを生み出すという固有の願望を特定しないチャクラがここです。目的は3次元に結果を出すことですが、大体の人は太陽神経叢が最も効果的だと考えるでしょう。 おへその後ろにある太陽神経叢に意識を置き、その中心に宇宙のボール球があるとイメージしてください。このイメージのボール表面には無限の数の点があり、「すべての可能性の珠」と呼ぶものを活性化します。 新しい現実を創造する難しさは、今の現実が全てだという信念です。それで感覚が閉じられて今ままでの見方と外界の条件に縛られるのです。無限の可能性がある球体をイメージすることでその殻を壊します。新たな可能性と新しい現実が期待できるのです。 次に、選んだ現実に生きている自分をイメージしてください。何らかの対象や状況を実現する場合、自分がその中にいるとイメージしてください。自分の能力だったり性質の場合は、そのような力を身に着けていることをイメージしてください。そのように、快く感じられる将来の自分を離した所にイメージしてください。殆どの人は30センチから1メートルくらいの所にそのイメージしたものを置きますが、将来の自分との距離は問題ではありません。心よく感じられる所に置けば良いのです。 次に、太陽神経叢から将来の自分の太陽神経叢にコードが伸びているイメージをしてください。コードか線でつながるイメージのまま、「無限の可能性の珠」を呼び出して、静かにあなたの意図が生き生きするようお願いしてください。静かに意図することは、あなたの意志が動き出します。何かを口に出して言うことはありません、静かに意図してください。言葉もアファーメーションもいりません。あなた個人の意志が動き出して宇宙の力を意図に繋げるのです。すべての可能性が、意識というまさにその性質自体の力によってあなたに繋げるのです。 目の前に将来の自分を感じてその太陽神経叢が線で繋がり合いながら、ただ意志を動かすのです。意志を動かすというのは、意志がどこかに行く、移動するということではありません。固定した動力発生装置のようなもので回転しながら、その珠からエネルギーをどんどん引き寄せます。そういうイメージです。意志が静かに動き出すのに言葉はいりません。意図と期待の2つ、そして、あなたが将来の自分と繋がることで「可能性の珠」はあなたにエネルギーの線をお送りだします。 この時に、球体表面の多くの光の点がエネルギーを放ち、あなたの意図と繋がります。球体の光の点とあなたの太陽神経叢がエネルギーの線になります。その数は数十から何千という数線が太陽神経叢に繋がります。エネルギーが増大して将来のあなたに線伝いに流れていきます。 これが新しい現実を活性化します。将来の自己はその時にいわゆる「磁石」になります。毎日これを続けると将来の自己を益々引き寄せます。その結果は多次元に及びます。一つに、大脳神経系に新しいネットワークを創り、神経を通じて新たな現実が生まれます。この磁石はひらめきや「予期しない偶然」をも生み出し、思いもしなかった人や状況、機会を引き寄せ、新たな現実創造を促進します。   磁石・将来の自己の加速 この創造に対して感謝すると益々新たな現実が加速していきます。これは、今の自分の太陽神経叢と将来の自己との間にエネルギーが流れる時に感謝の念を伝えるということです。将来の自分を感じ、その現実で生きると、今の人生に感謝の念が湧きます。創造のマトリックスに感謝が加わると、それが意図を大きくします。 感謝と創造については非常に内容のある話です。将来それについて取り上げようと思いますが、ここでは込み入ってきますので立ち入りません。人間の意識に関して言えば、神経学的リアリティと外界の創造の触媒になる最もパワフルなものは、恐怖か愛です。人類全体には恐怖があり、それがコントロールしたり現在と将来を操る方法に使われてきました。愛、この場合感謝ですが、外界の現実を創造するパワフルな方法です。二極性は人類の歴史がそうでしたが、実に探求するに値する分野です。 では、もっと進んだ段階に入りましょう。高度なテクニックを使うことが出来ないとしても心配いりえません。基本的方法ですぐに結果が出ます。高度なテクニックはこのプロセスを更に進めます。 実現したい世界で何かをしなければなりません。行動を起こすのです。3次元で変えたいことがあれば、この方法を学んだ後、生活の中で望む結果につながる行動を取る必要があります。多分、望んでいることについて情報を得たりすることになるでしょう。あるいは、生き方を変え、やり方を変える必要があります。 別次元の意識のことであれば、その次元で行動を起こすことが必要です。今回ではなく、今後その件についてやり方をお伝えしましょう。基本的なことは、どの次元世界の意識でも新たな現実を創造するためには、そこで行動を起こさなければならないということです。   上級テクニック 上記の将来の自己を活性化した後、今の自己から将来の自己像に変わってください。意識を肉体の自己から将来の自己に正確に移すのです。将来の現実を経験することになります。将来の現実を十分に感じる時は、将来の地点から今の肉体を見てください。これをやると、2つの現実がひとつになった振動を感じるようになります。まるで将来の自己のエネルギー波が現在の自分のエネルギー波とぶつかるような感じがします。 将来と現在の自己の波がぶつかる地点が虚空を生みます(正確には「空域」)。そしてこの虚空で、実際に今の現実がすぐに将来の現実にシフトします。意図と目的によってあなたは時間軸を飛び越えたのです。どうか、「時間軸を飛び越える」という以前のメッセージをお読みください。そこで上級テクニックをもっと説明しています。この手法は個人の願望を叶えるためですが、希望としては11月4日の世界瞑想で使用します。そこで人類に望ましい現実の種を蒔きます。 世界瞑想に参加する準備として指示書を10月1日に公開します。 皆さんは新しい現実の種を蒔く人です。意識してもしなくても種をまく人です。これを伝える私達の意図は、人類の素晴らしい将来の可能性を広げることです。世界瞑想でのシアトルのワークショップ、あるいは遠方にいる方でも、世界瞑想の前に今お伝えしたこの方法を自分で試してみてください。変えたい望むことを選んでください。そして毎日実行してください。 一日1回やってみてください。どうなるのかを体験してください。この方法の効果を直接やって理解してください。すると、この方法をマスターして他の人に役立てるようステップアップできるでしょう。この手法を練習してマスターしていただきたいと希望します。   The Hathors August 18, 2012 翻訳 ライトワーカー マイク http://lightworkermike.wordpress.com/2012/10/28/spheresofallpossibilitiesbuhathor/  

11月4日 ハトホル世界瞑想

  11月4日午後3時から4時(日本時間11月5日午前8時から9時)に10次元のハトホルから高次元エネルギーが放出されながら添付のサウンド瞑想を行なって世界に新しい現実を創りだす世界瞑想が行われます。   ①事前に下記リンクのサウンド瞑想のオーディアファイルをPCにダウンロードしておくこと。当日トムさんのサイトにアクセスしても世界同時なのでアクセスが集中して繋がらない可能性があります。 ②11月4日(5日)に実施ですが、下記のサウンド瞑想を今から毎日行うこと、そして当日の瞑想に集中するチャクラを予め決めておく。   参加するにあたってのポイントは、 ①事前に下記リンクのサウンド瞑想のオーディアファイルをPCにダウンロードしておくこと。当日トムさんのサイトにアクセスしても世界同時なのでアクセスが集中して繋がらない可能性があります。 ②11月4日(5日)に実施ですが、下記のサウンド瞑想を今から毎日行うこと、そして当日の瞑想に集中するチャクラを予め決めておく。   ハトホル プラネタリーメッセージ  アエーソスと非二元的意識 Tom Kenyon 2012年9月20日 マインドと意識 はじめる前に意識とマインドの違いについてお話しましょう。 意識はすべての現象を超え、神経系に縛られません。さらに、意識は意識する時に時空を越えます。意識という乗り物によってエネルギーの渦を通って実体のある制約を超えて行きます。 マインドは、感覚、メンタル、感情の経験で神経系に変化が起こる結果発生します。実際このメッセージを読んでいる時、物質的な脳と神経系の中で意味を生み出しています。マインドという窓を通して言葉の意味を生成しています。しかしこの窓は神経系によって制限を受けており、制約されながら創られています。 このメッセージは言語でコード化しており、様々なコミュニケーションの語法には一時的にマインドを越え意識の無限のミステリーに入り込める渦があります。 高次元の考え方 自分自身を経験する時、多次元的意識の中にいます。個人の進化のレベルによって私たちは4次元から12次元に顕現します。第9次元で擬人化した姿を変えることができます。人間のような姿であったり、ライトボディであったりできます。10次元に移行すると、擬人化した姿との繋がりは一切消えます。意図と目的で幾何学的な光の形になります。個人の進化が進むと、10次元、11次元、12次元出でいろいろな自分を表すことができます。 意識が上に進んでいくと、すべての存在と宇宙が互いに結びつきつながり合っていることが益々はっきりしていきます。 相互連結と非二元性 皆さんがもっと高い次元に移行する時は同じようなことが起きるのでこのことをお伝えしています。10次元から12次元では、相互に繋がっているという意識は拡大し、大いなる母の非二元的意識に拡大します。これは実際意識のパラドックスで、「永遠の哲学」などで説かれてきました。私たちにとっては、非二元的状態になることは最終目標ではなく、大きなマスタリーと好ましい結果を出す方法を理解する橋渡しです。 非二元的見方 非二元的状態では正反対が消えます。非二元的意識では、相対性は消えます。そして一点にある意識に落ち着きます。 二極の深い状態では純粋な意識それ自体を経験します。意識の非二元的状態という時、それは受け取り方が相対的であることを知ることが大切です。ハートチャクラから非二元を経験する場合、非個人的な愛、つまり宇宙合一の深い感覚を経験します。  この合一を経験する状態では、夢中になったような状態になり、宇宙と恋に落ちます。あなたは逆に愛され、見るものすべてが愛しくもなります。素晴らしい意識状態ですが、この間の意識は純粋な非二元ではありません。もっと上部のチャクラに向かう時に、非二元の経験が変わります。クラウンチャクラに意識がある時に純粋に非二元的意識を経験し、純粋な意識になります。非二元的な高次元で個人の感覚はなくなります。 創造が逆説的であるというのは、純粋な非二元から最も極性のある(偏った)状態を生み出すという点です。意識上、表面的にこの2つの状態が相矛盾する形で存在していますが(人の生命は時間と空間を体しているということ)、同時にすべての極性と矛盾が消える意識状態なのです。私たちの見方は、二極でない意識は大いなるマスタリーに至る通路で進化の最終ゴールではありません。 相互連結 vs ワンネス ここで相互連結とワンネスという言葉の違いについて触れておきます。これは同じものではありません。「ワンネス」はいろいろな意味で使われています。その微妙な違いをすべと同じだと考える人がいます。意識が高く、高い次元に行くとぼんやりした光の中に入りますが、そこでは違いというものはありません。これは私達の考えではありません。 互いに繋がっているというのは、すべての存在や宇宙の側面が相互に繋がっていながら、同時に異なる独自性があるということです。その2つの違いは非常に魅力的でユニークです。悩ましい時もありますが、豊かさを表しています。しかしその違いはリアリティのタペストリーです。余剰なものがあるのではありません。 ワンネスという言葉の難しい所は、ニューエージや個人の成長を謳うコミュニティで個人間の独自性が中傷されていることですが、幾人かの人によってそのように広めている点です。すべては「ひとつ」というのです。個人間にエネルギーの境界があることが否定されているのです。更に、何人かの人はワンネスという信念を個人の責任を回避する言い訳に利用しています。全次元では、私達はユニークな個人であり、高次元は私たちのこのユニークさを消したりせず、むしろ創造の大いなる機会にしているのです。 アエーソス The Aethos では、私たちの最も偉大な文化の宝の一つに繋がる方法をお伝えしましょう。アエ-ソスthe Aethos (pronounced, AH-EE-THOS)と呼んでいます。アエ-ソスは純粋な非二元に繋がった意識帯のことです。 ハトホルが10次元に入る時は実現する機会と方法がたくさんあります。私たちの中には、波動のコミュニティに参加するものがいます。このコミュニティは10~12次元の個人のハトホルで構成されています。個々人は自分の意志で非二元に入り一定期間留まって他の存在のためになろうというのです。 ほとんどの個人は一時的にアエ-ソスに滞留します。立ち去るものは僅かです。アエ-ソスに入る時は個人の違いは脇に置かれます。アエソスにいる存在は名前がありません。個人のアイデンティティは全部が非二元に置き換えられてきました。ここの存在は他のもののために非二元の波動を維持しています。非二元は大いなる母であり、すべての存在に横たわる織物なのです。アエ-ソスの中にいるということは、非二元に上昇することです。アエ-ソスと一緒にいることは、自分の進化レベルや二極性に直面する問題などの経験と違います。しかし、個人の問題がどれだけ複雑で難しいものあっても、アエ-ソスの存在はあなたを引き上げます、そういう理由で今そのことについてお話しています。 高度に進歩した人には、ただアエ-ソスという名前を聞いて、その非二元的性質を理解するだけでその世界と出会うに十分でしょう。しかし多くの人がそのような道や方法を見つけるのは本来的に難しいことです。だからサウンドの宝ものを提供して手助けしようと思います。このサウンド瞑想は、アエ-ソスのある光の世界をアナログ表示したものです。 アエ-ソスは光の波動を放出し、その波動は人間の聴覚の範囲内に落とすことができます。そうしてアエ-ソスのサウンド瞑想を聴く時に聞こえてくるものは、光が音に翻訳されたものになります。アエ-ソスのハーモニックエッセンスで10次元にある時のエッセンスです。この独特な音の宝をいろいろな方法で聴いて試していただきたいと思います。最初は完全にその音に注意して聴いてください。音に集中してください。マインドが移ろうような時は音に集中してください。 2番目に、胸の中心のハートチャクラに意識を向けて聴いてください。それから喉のチャクラに意識を向けてください。次に、第3の目、両目の間、アジナチャクラに意識を向けてください。それから、最後はクラウンチャクラに意識をやってアエソスサウンド瞑想を聴いてください。 いろいろなチャクラでサウンド瞑想を聴いて違いを感じてください。殆どの人はその中でもどこかひとつのチャクラに意識を合わせるのが自然に感じられると思います。聴く時はそこに意識をあわせて、来る世界瞑想の準備をしてください。 進化した知性の試金石 進化した意識の特徴の一つは、相互に繋がっていることが分かると私たちは考えています。そのことを知ることは進化した知性の試金石であり、皆さんはその中位にいます。人間は、地球や他の多様な生命に害を及ぼさずに地球を略奪し続けて生きることはできません。 世界瞑想 世界瞑想の目的は地球の感情的雰囲気に質の高い波動を加えることです。皆さんにはそうする権利があります。皆さんは時間と空間に存在しており、また、一時的にこの地球に住んでいます。地球の住人として、大事な結果を促す権利があります。 世界瞑想の特別な目的は、人類の集合意識全体の相互連結を知る、その力を向上させることと、人類全体の毒気と幻想の歴史を人類の高い運命を開く文明的な信念に変え、改めることです。それを想像力を駆使して行います。意思と意図の力と、非二元的意識状態にある創造的可能性とを一つにするのです。 世界瞑想の日時は11月4日午後3時から4時です(米国太平洋時間)<日本時間11月5日午前8時から9時>。瞑想は地球規模ですが、「新しいリアリティの種を蒔くアート」と呼ぶハトホル・インテンシブの時間の間は、ワシントン州、シアトルを基点にします。この瞑想の間、アエ-ソスは、このインテンシブに参加する存在が創るスペースに入ります。そしてこの基点からアエ-ソスは、この瞑想に参加する人達に向け世界中にエネルギーを送ります。 世界のどこにいても問題ありません。更に、シアトルでの瞑想は3時から4時の間行われますが、アエソスが生み出すエネルギーは25時間持続します。つまり、アエ-ソスは、11月4日3時(日本時間11月5日午前8時)から11月5日4時(11月6日午前9時)まで世界瞑想に参加する人に向けて10次元からエネルギーを送ります。 この25時間の間、いつでも世界瞑想に参加できます。実際、人類と繋がる思考を発信したい時にはいつでもこの特別な瞑想に入る時ができます。多くの人がこの惑星の変容に集中して参加し、波動を互いに繋げ合うリアリティ同調すると、思考が他の人に送られる時がいつか、この特別な瞑想の力によってめでたく “分かる” でしょう。 この瞑想を行う時は、あなたが直接このイベントに影響を与えるのではなく、あなた自身が人類全体に愛のある思考を送るということを理解しておくことが重要です。繋がりが実現して個々人が何をするかしないかは、個人の裁量です。 さらに、アエ-ソスは、実際に人間の意識に介入することはしませんし、出来ません。一人ひとりがアエ-ソスに波動を合わせようとしなければなりません。つまり、アエ-ソスは行動を起こしません。ただ非二元的性質を発散するだけです。 瞑想の実施 瞑想では、アエ-ソスサウンド瞑想を30分間聴いてください。この段階で直感的にハートチャクラが他のチャクラより自分に良いと感じない限り、集中する対象はハートチャクラです。 アエ-ソスサウンド瞑想を聴き終わった時、ただ静かにしてハートチャクラに(あるいは他のチャクラ)に意識を向けていてください。1分ほどそこに意識を置いた後、分身であるエーテル体の自分が上に上がる様子を想像してください。それは地球上のどの場所でも構いません。この分身をイメージして、それになったかのように感じてください。分身はあなたそっくりです。60マイル(約96キロメートル)上空に浮き上がります。そこで瞑想に参加した他の人達の手を取って繋がってください。 手を繋ぐことは「相互連結」という思考を表すものです。これで人類全体が互いに繋がることを認めることになり、個々人に違いはありながらも同時に繋がり合って存在することも認めることになります。手を繋ぐ相手の人は、地球ではるか遠方に住んでいることもあります。全く違った現実を見ている人かもしれません。違う宗教かもしれません。違う場所や文化のために、あなたとは違う困難に直面している人かもしれません。そのような違いがあっても繋がっています。 繋がりという広大な海で一緒になるのは、精霊や地球のスピリット、元素、地上にいる無数の生命だけでなく、地球、彼女自身です。多次元を知っている人にとっては、銀河を超えた知性だけでなく、太陽、セントラルサン、ブラックホールなどを含む銀河の中心を象(かたど)る宇宙本体です。これを読む人の中には、人間の行動や性質を考えると手をつなぐのは無理だと思って意気消沈する人もいるかも知れません。そういう人がいる場合は、自然の精霊と手を繋いでください。それで変容の勢いが増します。 世界瞑想の準備 世界瞑想に参加される方は、どうかアエ-ソスサウンド瞑想を今から毎日開始してください。この準備期間はアエ-ソスが生み出す意識状態に慣れるようになることです。生活上難しければ、一日1回はアエ-ソスサウンド瞑想を聴いてください。違う意識状態に入れます。この観点からあなたの問題が軽くなったり、対応力が増したりするでしょう。 この実質的効果は、あなたが向上するということです。向上した、より多くの人たちの世界瞑想への参加が必要です。別の言い方をすれば、あなたがもし毒にまみれていれば、自分のために先ず、アエ-ソスサウンド瞑想を毎日行なってください、次に、世のために行ってください。とにかくアエ-ソス世界瞑想を聴いてください、仮に、世界瞑想に参加する予定でなくても、自分の変容ツールとして使ってください。 アエ-ソスサウンド瞑想:振り返り 皆さんにアエ-ソスサウンド瞑想をお伝えできて本当に嬉しく大きな期待をかけています。この瞑想がカオス的な世界への対応力と揺るがない自分でいる感覚を養ってくれると信じています。また、アエ-ソスは非二元への道を開き、創造者として自分の独自性と非二元の力をもたらすものと期待しています。そこでの出会いが皆さんと関係する人たちに恩恵になりますように。 ハトホル The Hathors September 20, 2012 トムのコメント ハトホルの今回のメッセージは非常に中身の濃い情報です。読み終えた後、何度も新しい発見があります。 アエ-ソス アエ-ソスを最初に知ったのは1年前の光の変容というハトホル・インテンシブの準備の時でした。このイベントの2,3ヶ月前に、メンターの一人の存在が10次元に連れて行ってくれた時、アエ-ソスと一緒に座るよう指示されました。 ハトホルたちが言っているように、非二元という考えは永遠の哲学に色々と見られます。ウパニシャッド哲学や古代インド、ヒンドゥー教の聖典バガヴァッド・ギーター (Bhagavad Gita)、様々な神秘主義思想や仏教などがあります。 一緒に座ったアエソスは10次元のハトホルでした。この存在を透視する時は、はっきりと光の玉に見えます。この玉はそれぞれ違う方向に回転し合う13の球体が埋め込まれた光の玉です。私の考えではこの回転する球体によって非二元のエネルギーが生まれていると思いますが、私は非常に強い作用を受けました。 この存在を「それ」と言いましたが、性別がありません。4次元から9次元で会ったハトホルたちはライトボディでぼんやりした形で性別がありますが、10~12次元では幾何学的な光です。 アエ-ソスサウンド瞑想 アエ-ソスサウンド瞑想を録音した時、この10次元のハトホルが導いてくれました。技術的・エンジニアリングの観点から素晴らしい体験をしました。8つのトラックから構成されていますが、この存在は私の声を全く変えてしまい、前に録音したサウンドと全く違う音声比に変えました。基本のトラックを見ながら、その存在の指示通りただ音声を重ね繋げました。それは、「その存在」を含む光の変化を正確に再現するためです。このサウンドは電気的な変形を施していません。比率を変えていません。また、私の音声にエコーをつけたり効果を入れることもしていません。ここで聴くサウンドは完全にありのままのものであり、どんな効果も挿入していません。聴き終わってからそのことを理解するのは難しいと思います。 この最後にリンクを2箇所掲載しています。違うバージョンのサウンド瞑想です。最初のリンクは5分4秒の長さ。テスト用です。これから始めてください。5分でどうなるか聴いてください。 ハトホルの指示通りやってください。初めはただ音に聴き入ってください。それからハートチャクラに意識を向ける。次は、喉のチャクラ、第3の目、最後にクラウンチャクラという順で聴いてください。これを別々に聴いてエネルギーの過負荷を避けてください。 2番目のバージョンは世界瞑想に参加する人向けです。またアエ-ソスに長期間入りたいという人向けです。30分間です。この時間世界瞑想の最後の段階で手を取り合うシーンの前にハトホルがアエ-ソスと一緒にいる時間です。 世界瞑想に参加される場合、11月4日の前にこの長い方を聴き始めるよう強くお勧めします。サウンド瞑想が生み出すいろいろな状態がわかります。 世界瞑想の手順 http://www.timeanddate.com/worldclock/ 世界時計 アエ-ソスは25時間参加者にエネルギーを送り続けます。25時間以内であればいつでも入れます。正確な時間はこちらで参照して確認ください。 30分間のサウンド瞑想を始めてください。意識状態を上げ、創造性を引き上げます。意識が非二元になることが創造的な状態に繋がるとハトホルは主張しています。それからエーテル体の分身(KA)をイメージして住んでいるところの上空60マイル(96キロメートル)に浮かび上がります。そして世界中の人と手をつなぎます。手を組むのはそのイメージがお互いに繋がり合うことなのです。この繋がりは違いを乗り越えます。世界中の人がそこに入ります。私たちは、違う生命やエネルギー体。知性を含めて皆繋がり合っていることを認めるのです。 どのくらい長くその状態でいるかはあなたに任せます。少なくとも5~10分が望ましいです。非常にありうることですが、マインドが落ち着かない時は、上空にいる分身になりきってください。世界瞑想を終えた後は、「可能性の珠The Sphere of All Possibilities」(当ブログ別項)にあなたが実現したいことを活性化するようにすることが望ましいです。ハトホルのメッセージを読んでいない人は、世界瞑想の前に読んでおくといいでしょう。 過去に実施した世界瞑想と同じようにエネルギーがチャージされます。この瞑想が強く感じられる場合、後で横になるとか、休憩を取るとよいでしょう。やりたいと思う人は25時間以内であれば繰り返しこの瞑想ができます。無理をしないことがいいことです。 (注) 30分間瞑想をする人は、私達のサーバーからダウンロードして繰り返し聴いてください。余りに多くの人が殺到するとクラッシュすることがありますので他の人の妨げにならないようお願いします。瞑想当日は直接このサイトで聴かないようにしてください。全員がアクセスできません。前日までにダウンロードを完了してください。 (重要)車を運転したり、機械操作をしながら聴かないようにしてください。当日このサイトで聴かないようにしてください。前もってダウンロードください。 Click here for The Aethos Sound Meditation...