Tuesday, February 21, 2017

サウル〜人類は集合的に、「光」に通じていようという選択をしました 2013年12月8日 ジョン・スモールマン経由

  サウル〜人類は集合的に、「光」に通じていようという選択をしました 2013年12月8日 ジョン・スモールマン経由 「クリスマス」と「新年」の休暇シーズンが近づくとともに、イエスが常にそうであったような、平和的であること、同情的であること、そして優しくあることに、本当に集中してください。彼イエスはあなた方の導きの「光」であり、「道」であり、また彼は、どうそれに続くべきかを、ご自身の態度と振る舞いであなた方に示されました。はい、あなた方には全員自分自身の学習課題があるので、全ての道は個々に特化されています。二つとして同じ道はありません。それでも、あなたがイエスがそうしたように優しく生きようと意図するとき、そしてまた、あなたが彼のように優しくあることに自分の注意を集中するとき、あなたがチャネリングして共有するエネルギーの多くが彼のものと類似します。そしてそれこそは人類を癒しているものであり、気付きにおける、意識における、そして意図における偉大な転換に対して人類を準備させているものなのです。そういうわけで、あなた方はこの時に「地球」上にます。そして人類は、対立や不信から転向して「愛」に向けて進むことが出来ます。憶えていてください、あなた方は全員、常に「ソース」とダイレクトに繋がっている導管なので、例外なくあなた方の一人一人が、絶えずエネルギーをチャネリングしています!そのエネルギーを、ただその意図だけを持つことによってポジティブで優しいエネルギーにしてください。 スピリチュアル(精神的)なエネルギーは電気に似ていることを忘れないでください、それは豊富に利用可能であるも、それで何をするか、それを何に使うかは、あなた次第です。あなたが自分の起源(あなたのスピリチュアルな遺産)に無意識である場合、それを自分自身のエゴイック(自我的)な行動計画に都合良く使うことを選ぶのは、いとも簡単です。とはいえ、自分のエゴイックな行動計画は全て利己的なので、これをやればそのパワーは非常に拡散性で不整列なものになります。そしてそれはその効果を失います。 あなた方は全員、自分のものである莫大なパワーについての知識を忘れたか、それへのアクセスを失いました。それはあなた方の「父」よってあなた方に与えられたパワーです、つまりあなた方は、「彼」のように美しく、賢く、知的に、そして完璧に創造することが出来るのです!「愛」への転換の瞬間に向けて動くとともに、自分のパワーと自分が本当は誰であるかの知識を再発見するプロセスに、あなた方はあります。あなた方というのは、とてもしばしば言われたように、「愛」の化身です。あなた方は、それ以外の何ものであり得るべくもなく、またあり得ませんでした。何故ならば、「愛」はあなたという存在の足場、あなたが創造された「エッセンス(根本的要素)」だからです。それこそが、「神」の息子と娘(常に「彼」と「一つ」)としてのあなた方の本当の「アイデンティティー(身元)」です。あなた方は一人一人が、「彼」の神聖なる「完璧性」の個々の面々です。これを知って体験することが自分の宿命(あなた方の避けられない運命)であり、それだけが、あなた方が自分の一生を喜んで過ごすための理由です。 然し勿論、その知識が一時的にあなたから隠されたままにある幻想の内部においては、あなたがそれに気付いていているのは非常に難しく、自分の起源(自分が創造されたのは「神彼自身」からであり、他の何ものからでもない)という、その「真実」を受け入れることが困難です。あなた方は、「神」です。あなた方は、「彼」の神々しく分割不能な「Self/本当の自己」の「一側面」の面々です。「彼」と永遠に「一つ」です。たとえこれは事実であり得るわけがないとあなた方には思われるとしてもです。あなた方の気付き(自分という実在を神的存在として理解して体験する能力)が、あなた方の人間受肉体によって酷く制限されたままにある間は、あなた方がこの永遠の「真実」の現実を感情的にまたは知的に受け入れるのもまた、ほとんど不可能なままです。 あなたが内側(スピリチュアル領域にアクセスすることが出来る、その静謐な内なる空間)に入る時、あなたは、いくらかの平和(幻想が毎度あなたに紹介するようである絶え間なく進行中の苦闘からの、いくらかの息抜き)を見つけます。そうした苦闘というのは全て、あなたが自分自身を神聖な「ソース」から切り離された個別化された存在と想像するときのエゴの妄想であり、またそれは、「私というまさにその実在を脅かす」、とあなたが思う危険の数々からの保護の必要からです。あなた方のエゴはこの観念を助長し、次いで、他人を攻撃することによって自分自身を防御するようにあなた方を助長します。あなた方は累代に亘ってこれをやってきましたが、遂に真実が見え出しました。「防御と攻撃は、平和と安全をもたらさない」。それら(防御と攻撃)は、あなた方のそれほども多くの人達を包む不安感を拡大するだけです。 これをあなた方のますます多くが、戦争地帯で仕事をすることによってか、あるいは警察軍、保安組織、さらには刑務所当局と渡り合うことを通してか、そのどちらかで毎日学びつつあります。あなたが権威の側にいるか、その権威に服する側にいるかどうかにかかわらず、一方に味方することは対立を生じて、疑念に至るか、または既に存在して平和が確立することを防いでいる疑念を補強することが、明白になりました。その真実を誠意を込めて否定することは、不可能になりました。また従って、競合か解消かの新しいルールがまとめられ、審議され、またそれが有効であることが分るならば実行されることが出来るように、政治的であるにせよ、法的執行であるにせよ、さらには宗教的であるにせよ、論争における反対側同士が、どちら側も脅威に感じないニュートラル(中立的)な環境で一つに集められているように、ルールを変えるべく現在多くの人達が動いています。 自分達が「地球」上で生き残り続けるには新しいルールが必須である、という結論に達した知性的な人々の数が増大しているというような、「地球時間」のこの数十年間でなされた進展は驚異的です。「地球」上の全てに平和と豊穣をもたらしたいという彼らの願望はスピリチュアル領域で歓迎されており、そして私達は、この発達しつつある智慧が迂回されることなく放棄されることもないことを確実とするべく、「最大限の努力をしています」。 人類は、「『光』に伴っても、我々から我々の自由を奪う人々による破壊の開始に、我々を置き去りにするだろう」、という非常にエゴイック(自我的)な性質の理由と論理による主張をしようとする代わりに、自分達を囲む「光」に通じていて、「それ(光)」によって導かれよう、との選択と決定を集合的にしました。抑圧を克服するためには、「地球」上でここ数十年間、無抵抗がしばしば試されました。そしてそれはその度に、更にますます成功するようになりました。無抵抗は機能するということ、そして、強制的な施行は常に暴力やその後賠償を要求する苦しみに繋がる故に、必須な変化に持ち込むための他のあらゆる方法論が失敗したので、満足な他の選択肢は本当にないことが、全員に明白です。 あなた方の主流なメディアによって報道されている暴力にもかかわらず、私は正直にあなた方に告げることが出来ます、世界中で、暴力(永劫に亘って風土性でした)はもはや、変化、及び抑圧からの解放を求める人々の、第一の選択ではありません。あなた方全員を包んでいる「愛」のフィールドのパワーが強まっているので、多くの地域で平和裡に変化が起こっています。「愛」が全員のハートに入るための意図を保ち続けてください、また、自分自身を見出す状況に関係なく、あなた自身が常に愛を提供することを、意図し続けてください。そうすることによってあなたは、最も効果的に「地球上の平和」を造っているのです。そして、今のこの時期は、あなた方の多くが、友人達や愛する人達( loved ones/「家族」の意も )に平和を提供しようとするシーズンです ー さぁ、ひとつその意図に、あなたの敵でいるかも知れないどんな人達でも含んでください、そして、彼らを愛する友人に変えてください。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 (ご参考までに、私ジョン(訳注;チャネラー)は、12月末までの休暇に出かけますので、両ブログの私の投稿記事は、これまでよりもさらに不定期になります、また私が戻るまでは、音声ヴァージョンはありそうにありません。皆さん全員に、とても「平和的」で「愛に溢れた」クリスマス・ホリデーでありますように。そして、「驚くばかりに」希望を与える2014年でありますように。 皆さん全員に愛とハグを、ジョン) http://johnsmallman.wordpress.com/2013/12/08/humanity-has-collectively-made-the-choice-to-open-to-the-light/ 翻訳 ソウルカメラ          

サウル〜自分自身を見限らないでください、「神」は決してあなたを見限りません 2013年12月4日 ジョン・スモールマン経由

  サウル〜自分自身を見限らないでください、「神」は決してあなたを見限りません 2013年12月4日 ジョン・スモールマン経由 私達の優しい「Source/本源」によって囲まれて抱きしめられているという、その「The Oneness/一体性」(「Reality/本当の現実」の、その包含性)は、理解を超えています。ましてあなた方は人体が課す制約や限界を体験しつつある以上、特にそうです。「一体性」は、それ自体の一つ一つの側面に、永遠のあらゆる瞬間の無限の創造的可能性を提供しながら、思いつく限りの必要や欲求を完全に満たしてくれる、常に進行中の意識体験です。 あなた方の「天なる父」があなた方の永遠の慶びのために造ったものというのは、その最も辺境のアイデアですら、あなた方の世俗的な楽しみでは到底与えることが出来ないものです。スピリチュアル領域と接触することが出来る、静謐で閑静な自分の空間を耕してください。定期的にそれを訪問してください。そこは、あなたの真の「Self/自己」と、全てのあなたのガイドや師が住む空間です。彼らはあなたとの接触に常時利用可能です。あなたは、まだ肉体を持っている間にも、同じくらい間近に「Reality/本当の現実」に着くことが出来ます、そしてそれは、驚く程に間近であり得ます。 何かに集中することが非常に大切です ー 灯された蝋燭、自分の呼吸、短いマントラ ー など。それは、あなたが瞑想しよう、静観状態に入ろう、祈ろう、とする時に自分を攻撃する、気が散る思考の流れや心配を、効果的にブロックするか、鎮めます。しばしばあなたは、その定刻が尽きるまでだけの一定時間を瞑想するために座る場合があります、そして、瞑想している間決して本当には自分自身でいなかったことを発見するかも知れません。あなたは、時間を浪費してしまったと、しくじったと、その内なる空間でのその静謐な時間は全く自分向きではないなと、感じるかも知れません。しかしながらこれは、全くもって事実ではありません。 その種の体験が、毎日静かに気長に座るために利用可能な時間を作ること(自分自身がスピリチュアル領域に係わるのを許すこと)から自分を思いとどまらせるのを、許さないでください。それは練習と根気がいりますが、ちゃんと成果は上がります。自分自身を見限らないでください、「神」は決してあなたを見限りません、そして「彼」には決して誤りはありません。「彼」は、あなたがこれまで自分自身を知り得たよりも、はるかにあなたのことをよく知っています。そして、あなたへの「彼の愛」は、それはそれは果てしないものです。膨大な数の人間が、自分自身に対してかなり低めの価値を置いています。それは大部分、彼らの躾や、周りの文化の行動パターンを取り入れる事の一つの結果であり、また、それはカルマ的な結果である、などとしている場合が少しはあります。自分自身に対するそのような過小評価は、「何か想像も出来ない程広大な中における、取るに足らない参入者」などというのと同じくらい、幻想を自分とともにある現実として見るようにあなた方を助長するので、それを手放してください。 あなた方の一人一人が、自分のちっぽけなエゴイック・マインド(自我心)が自分に信じさせるものより、もっとはるかに巨大で、はるかに無限に価値があります。「神」が創造するものは完璧にして、永遠にそのまま完璧であり、また、「彼」はあなた方全員を、「彼」の無限に優しい「ハート」の真中から造りました。内側に入って、自分の本当の起源を思い出すべく援助を求めてください。そうすれば私達が、ある気付き(あなたが本当は誰であるかを知覚する、一つのきっかけ)を得るように、あなたを助けます。 あなたが自分自身の外側に自分の信頼を置くとき(あなたが、他人が自分に対して支配力を持つのを許してしまい、その他人が「あなたは間違っている」や「私が正しい」とあなたを説き伏せるのを許してしまうことよって、あなたが自分の力を明け渡すとき)に、問題があなたに起こります。しばしばあなた方は権威や権威的な人物に反抗しますが、自分自身の内側では、自分の直感力や、常に自分のためにそこにあるスピリチュアル領域からの案内を信頼する自信の不足とともに、自己価値の欠如が、あなたの自己受認と自尊の感覚を蝕み続けたままです。 自分自身(あなた方の「父」が創造した無限の価値の存在)を見つけるには、自分のエゴと、人々が自分に押し付ける価値観を捨てることが必要です。それらのどれも、確かな根拠がありません。唯一の真価は、あなたが自分自身の内側に発見するものであり、それらはあなたの創造の瞬間にそこに置かれたものです。自分が誠実さ、高潔さ、同情、そして愛から考えたり、話したり、行為した時に、それらの側面をあなた方全員が見たり体験したりしたことがあります。そしてあなたがそうした時、世間知らずか弱い奴だと笑われたことでしょう。そして全くあり得そうなことには、あなたのエゴ(他人と安全につき合うために使う人格)さえもまた、あなたを嘲笑いました。 「愛」が勝る、その内なる強さの場所からあなたが来る時に起こる、嘲笑、非難、審判を、無視してください。あなた方の幻影的な世界では、それは自分を弱く攻撃され易くするようですが、それというのは全ての審判がエゴによるものであるからこそに過ぎません。それは、あなたが自分の道を覚醒の方に向かって進む際に、弱くて有害なエゴまみれの知覚を超えて動こうとする間だけのことです。そして、私達が絶えず待機しています。私達は、あなたが自分の覚醒に向けて有無を言わさず前進し続けなければならないという強さを自分の中に見つけられるように、あなたの援助に即時にやって来るべくご利用頂けます。 このように前進することによって、この生涯のために受肉化する前に自分が定めた道程に沿って、あなたは集合体(全人類)が同じ方向で動くのを助けてもいるのです。あなた方は、人類を「Home/本当の故郷」に導くために「地球」にいます。そしてあなた方は見事なリーダー達です。あなた方の自発的かつ深遠な意図のおかげで、あなた方全員、従って人類は、その道程に最高にしっかりと確立されています。そしてあなた方全員が、偉大で最高に熱狂的な祝賀へと、「Home/本当の故郷」に到着します。 事態があるべきように進んでいない(自分の道を進んでいない)ようである時、状況が(どんな場合の状況でも)混沌としている、あるいは望みなしなようである時、心が折れることがないようにしてください。その代わりに、自分は独りではないこと、あなたは決して孤独ではないこと、あなた方はあらゆる瞬間にこの上もなく支援されていること、また従って、あなた方の「Reality/本当の現実」への覚醒は疑いなく保証されていることを、思い出してください。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/12/04/do-not-give-up-on-yourselves-god-never-does/ 翻訳 ソウルカメラ                                              

サウル 2013年12月2日 〜あなた方を待つ歓迎は、前代未聞、全く荘厳です  ジョン・スモールマン経由

  サウル〜あなた方を待つ歓迎は、前代未聞、全く荘厳です 2013年12月2日 ジョン・スモールマン経由 ここスピリチュアル領域で私達は、あなた方の覚醒への卓越した進歩を喜びで見守っています。なお、人類が神々しく計画されて意図された通りに覚醒するように、との意図の保持に集中することが、相変わらずあなた方の仕事になります。その意図を保持することにおいてあなた方全員が如何に効力的になっていることか、そしてそのおかげでそれが起ころうとしていることに、あなた方は到底考えも及びません。お忘れなく、「愛」は、「神」は、強要しません。あなた方の自由意志を蹂躙しませんが、常時捧げられ放題であるものを受け取るためにあなたが自分自身を開けば、それは喜んであなたを抱きしめます。 あなた方の集合的な分離に帰納する恒常的な怖れは、深く染み付いたようになりました。また、あなた方が幻想を後にして去る選択をしたのが今になってなのは(自分達の覚醒が、到達にとても長くかかるように、あなた方に見えるのは)、そういうわけです。その怖れとは、「神」による放棄、という怖れです!人類、としてのあなた方は、自分自身を「彼(神)」から分離させようとしました。あなた方はそれが出来たと、それをやったと思いました。次いで、「彼」もまた自分達を放棄したに違いない、と思いました。そのような概念は、まったく恐ろしいことです。「彼」(「彼」との永遠の繋がり、および「彼」に惚れ込んでいて、「彼」に愛されている一つの状態)なしに、何もありません。何かの不足、として経験されること以外は、何もありません ー 人々はいません、世界はありません、何処(に)もありません、「神」はいません。そしてそのような可能性は、あなたを震え上がらせるものです。他にどうあり得ましょうか? とはいうものの、アセンデッド・マスター(次元上昇したマスター)、預言者、ガイド(導師)、神秘家などの、累代に亘ってあなた方の間に受肉化し、あなた方への「神の愛」が如何に永遠であるかを夫々のやり方であなた方に示した人々が、あなた方が自分達をせっせと自己破壊するように誘い続けた自暴自棄の崖っぷちから引き返すように、あなた方を援助しました。全ての対立、戦争、審判や非難の奥底にあるもの、それは ー 自己破壊(自殺) ー です。 あなた方は、自分は十分に良くない、 自分の「神聖なソース」から分離するなどという狂気の選択をしてしまったのだから、決してそうあり得るべくもないとして、自分自身を見ます。しかし、あなた方の知覚(認識)は変化しました。審判(裁き)は落ち去りました。そしてあなた方は、「神」は「愛」であること、そして自分達への「彼の愛」は不変であることを、理解しつつあります。真にあなた方の進歩は急速であり、また加速しています。ですから、その旅を完遂して「Home/本当の家(故郷)」に歓迎されるための自分の意図を強め続けてください。熱心で優しい共同体が、あなた方の到着を首を長くして待っています。 あなた方を待つ歓迎は、前代未聞、全く荘厳です。そしてそれは、まるであなたが全ての「愛」が永遠に集中する創造の絶対の中心であるかのように、あなた方(少しの例外もなくあなた方の一人一人)のためにそこにあります。そして、全ては「一つ」であるので、あなた方の一人一人が創造の中心です。そして「愛」がそのポイントまで流れるのを体験する歓喜というのは、どんな意味のある説明をも超えています。 しばしばあなた方は、他人が大きなエゴで「自分こそが宇宙の中心である」と想っているようであることに気付きます。そしてあなた方はそれを、しばしば強力に個人的な誇張の感覚が伴うものとして、不快に感じます。しかし、絶対的な中心であるというその感覚は、それがあなた方の相続財産(あなたの宿命)、そこのところこそあなた方が創造されたところなので、あなた方全員が捜し求めているものです。それなしでは、自分の分離の感覚のため、あなた方は迷って、孤独で、孤立して、打ち捨てられたと感じます。そして、そのことに対する痛みを和らげるために、あなたのエゴ(自我)は人類の階層における自分の立場、自分の地位を高めようとして、他人のエゴを攻撃します。さてさて、幻想が提供する自我中心的な境界内のあなたの地位というのは、それがどれほどお高くなっても、決してあなたを満足させません。幻想は、そもそも非現実であるが故に、満足を提供し得ません。 あなた方が覚醒する時、そして幻想が溶解して、自分達を包むように見える霞や霧が、「本当の現実」である驚きをあなた方に見させながら晴れて、神々しく万事が落ち着く所に収まってそういうことなのかと分る時、真の満足感、永遠の満足感があなた方を迎えます。あなた方がよく知っているように他の何処もないので、あなた方はいやでも「Home/本当の故郷」に到着してしまうし、失敗はあり得ません。「Home/本当の故郷」に着くこととは幻想から目覚めることです、また有無を言わさず、永遠の眠りというのは不可能です。 とてもしばしば言われたように、あなた方は覚醒に向けて動き出しています。そしてあなた方は再び身を休め、そうすると、とても長い間自分達の人生のかなりの部分を占めていた悪夢に再入場してしまわないかと心配します。私達は、あなた方が覚醒に向けて努力するに際して、こぞってあなた方を援助しています。あなた方が接近しつつあるのは完全なる覚醒であって、もう一つの恐ろしい悪夢ではないことを、私達はあなた方に確約します。私達に耳を傾けてください。そして、私達があなた方に言い続けているものは、あなた方が覚醒状態に前進出来るようにあなた方が知る必要があるものだということ、その知識において、慰められて励まされてください。 あなた方がとても穏やかに優しく包まれる「愛」のフィールドは、もはや自分達は無意識のままではいないという抑え切れない感動であなた方を養い、自分達の眠りの深みから、輝ける永遠の日の光に向けて前進して上昇するように、あなた方を誘っています。幻想の装備品のうち、「愛」と揃わず調和しないものは全て振り落としてください。そして自分達の覚醒を許可してください。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/12/02/the-welcome-that-awaits-you-is-unprecedented-utterly-magnificent/ 翻訳 ソウルカメラ                        

サウル〜目覚める意図を保つあなた方の能力は、強まりつつあります 2013年11月28日 ジョン・スモールマン経由

サウル〜目覚める意図を保つあなた方の能力は、強まりつつあります 2013年11月28日 ジョン・スモールマン経由 今日はアメリカ合衆国では感謝祭ですが、あなたが「地球」上でどこにいようとも、感謝を捧げるにふさわしい理由があります ー あなたは生きていて意識がある、したがってあなたは「神」の神聖なる御子であり、「彼」(存在せし全てが永遠の歓喜のために創造された、その「一つのソース/源」)の内に永遠に愛されて安全なのです。あなた方は現在、自分達が造った幻影的な環境に従事し続けて、夢をみています。しかしあなた方は覚醒への道程にあり、あなた方が本当に目覚める暁には、自分達の歓喜があなた方を圧倒することでしょう。 あなた方の覚醒は保証されます、それは回避不能です、御意見無用です、何故ならば、永遠の喜びのために「神」に創造されし神聖なる存在として、あなた方の意志と「彼」の意志は「一つ」であり、「彼の意志」が、あなた方が目覚めることにあるのですから。あなた方は、ちょっとしばらくの間、分離 ー 「神」が全てを「彼とともに一つ」且つ「彼の中で一つ」に造り、また「彼」こそは「本当の現実」(存在せし全て)であり、どこにも分離しようがないので、単純に、存続し得ない一つの状態 ー を体験することを選んだのです。そして幻想が生まれました。そしてあなた方は幻想の中に入りました。そして、「神」に対する、また「自分」は本当は誰であるかに対する、その気付きを一時的に切り離しました。あなた方は幻想の中に永劫に包まれているようでしたが、そう見えることこそが、その幻影的な性質の一部なのです。しかし実は、そこでのあなた方の実在は、瞬間的なもの(目覚めて分る、ほんの一瞬の激しい空想)だったのです。 「神」は「愛」です。そしてその「彼」があなたを造ったので、あなたもまた「愛」です。「愛」は無差別であり、、存在せし全てを完全に包括して受け入れて抱きしめます。そして「愛」からの分離は全く不可能です!「神」が造るなにものも、決して「彼」から分離することはありません、そして「彼」は唯一の「創造主」です。あなた方が一見永劫にわたって経験したようであるもの(「彼」からと他者からの分離という存在状態)は、それを経験している間に如何にそれが現実のように思えても、全く本当に一つの幻想なのです ー あなた方の現代用語で、コンピューター・アプリケーションの「ヴァーチュアル・リアリティー(仮想現実)」というのがあります。それこそは、あなた方が自分自身で造った幻想の、至って小規模な縮小ヴァージョンのようなものです。あなた方にとってはおそらく、「因果なこと」だと言えます。どうやらあなた方は、見かけ上かくも長い間自分達を閉じ込めた幻想からの脱出として、さらにもう一つの幻影的な幻想を欲したようです!あなた方は、「本当の現実」に目覚めることによって脱出するのであって、もう一つの幻想を造ることによってではありません!そのプロセスであなた方を援助するために、スピリチュアル領域の私達がここにいます。また私達は年中無休でご利用頂けますので、どうぞお気軽にお申し付けください。人類は、覚醒するための集合的な決定をしました。しかしあなた方の多くは、その意図を保つことを忘れ勝ちです。そして私達の仕事というのは、あなたが瞑想するか祈る時、あるいは私達に助けを求める時にはいつでも、その意図を保持すべくあなたに思い出させることです。 あなた方の間の「ライトビアラーズ」、「ウェイシャワーズ」、「スターシーズ」達が、あなた方一人一人を包む「愛」のフィールドを共有して拡大することに更に堪能になって、目覚めようとの意図を保持するあなた方の能力は、強まって高まりつつあります。あなた方全員(全人類)が、自分の永遠の実在のあらゆる瞬間に「愛」の神聖なフィールドに包まれます。しかし、分離を体験するという決定のために、これに対するあなた方の気付きは非常にぼやけたものになり、ピント外れになり、ほとんど失われたようになりました。今やその気付きはリストア(回復)されつつあり、またこれが起こるにつれてあなた方は、一つの美しく調和的な表現または沈思(省察/反映/鏡映)で、自分達の個々のエネルギーをお互いに繋げて紡ぎ合わせています。実はそれこそ、あなた方全員に対する「神の愛」の、その正確な鏡像なのです。そしてそれは、自分達の分離出来ない「一体性」を認めるにおいて、あなた方を一つに引き寄せています。 起きつつあることは、唯只崇高なことです。そしてこの徴候を、あなた方は至る所に見て取っています。あなた方の増々多くが、全ての民族の間で平和と調和を促進しようという意図で、祈りと瞑想に一つになることがそれです。あなた方が今や喜んで全てに対して熱心に捧げている「愛」の、その強さと度合いをさらに増やすという、この神聖な目的のために、毎日のように新しいグループが形成されつつあります。 あなた方が、自分達の「鏡」を曇らせた煤や固まった埃 ー 非常な永きにわたって人類を疫病のように悩ませた、愛情のない態度、不信、排他性、拒絶、審判など ー を全て除去することによってその「鏡面」を綺麗に磨くので、人間の「愛」の「光」(「神の愛」の一つの拡大)は、これまでにない輝きになりつつあります。このようにして、自分達への「神の愛」を反射させて、さらにそれらを全く見事に輝かせます。「神」と他の人々から分離されてあなた方が過ごした見かけ上の永劫は、「彼」から分離されているのは自分がそれに値しないからだというのが思いつき得る唯一の理由なだけに、あなた方に無価値の感覚を残しました。しかしです、勿論のこと、あなた方は無価値などではありません!あなた方は完璧に創造されており、それを変えられるものは何もありません。そしてあなた方は、今その真実を理解するに至りつつあります。まさに聖書の「放蕩息子」の物語のように、あなた方はあなた方の「父」に愛されています。そしてあなた方がそれを変更する術は何もありません。あなた方への「彼の愛」は永遠です。 少なくても一日一回、なるべくならもっと頻繁に(3回乃至4回が妥当)、あなたのガイドや師と語らうために自分の内なる空間に寛ぐ時間を作ってください。そして、あなたの「父」のあなたへの「愛」のことに関して、彼らがあなたを激しく力強いハグで抱きしめることによってあなたを安心させるのを、認めてください。そうすれば先ず間違いなくそれを感じますから、それを感じて疑わない自分自身を認めてください。あなたは独りではありません、あなたは決して独りであったことはありません、そしてあなたが独りになることは決してありません。あなたの「父」や他の人達との「一体性」は永遠です。そしてあなたは今、自分の覚醒の瞬間に近づくとともに、着実にこれに対する気付きに移りつつあります。 とてもとてもたくさの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/11/28/your-collective-ability-to-hold-the-intent-to-awaken-is-strengthening/ 翻訳 ソウルカメラ        

サウル~時間が実在しないことは、あなた方の科学が十分に証明済みです 2013年11月23日 ジョン・スモールマン経由

    サウル〜時間が実在しないことは、あなた方の科学が十分に証明済みです 2013年11月23日 ジョン・スモールマン経由 あなた方の覚醒は神のお墨付きであり、したがって回避不能です。あなた方の多くは思います、この重大なイベントの予定日は外れて、外れて、外れまくっていると!時間は幻想の一部であること、そしてなにも外れてはいないことを、私はあなた方に思い出させなくてはなりません。幻想の実在は瞬間的なものに過ぎなかったのですが、とはいえ、人類は幻想に対して、そして一見現実のように幻想が提供する時間軸というものに対して、かくも強力な観念を付加しました。つまりあなた方は、到着して永遠の喜びに高揚させる自分達の覚醒の瞬間を、際限なく待っていたようである、ということです。 この根拠のない観念は薄れゆきつつあり、またあなた方の科学が、時間は現実ではないことを、十二分にそれ自体に証明しました。しかし、いわゆる「現実の」世界で、あなた方はいまだに日常生活で時間に対処しなければなりません。時間は、あなた方にとって解決不能でおおかた理解不能な、あなた方が処理しなければならないこの世の人生の側面です。またそれは、あなた方が本当に目覚めるまでは、一つの解決出来ない謎です。 このメッセージを読んでいるか聴いているあなた方は全員、「ライトビアラーズ(光を担う者)」、「ウェイシャワーズ(道の体現者)」、「スターシーズ(宇宙の種子)」です。あなた方は、人類が覚醒するための「光」とその意図を保っている者達です。そしてあなた方は、自分の最も突飛な想像を超えて成功しつつあります。集合体に対する気付きが変化しています。集合体の展望は生命のスピリチュアルな側面に向け直され、ますます魅力を失っている幻想の雑念から遠ざかりつつあります。またこれは、あなた方の祈り、瞑想、そして強力なスピリチュアルな意図の強さに大きく因ります。あなた方はこれをするために受肉化しました。そしてあなた方は成功しつつあります。しかしです、勿論ですが、スピリチュアル領域の人々からの無限の援助で自分が引き受けた途方もない仕事を長くワークし、それを完遂するのも難しいとなれば、あなた方の「本当の現実」の記憶が自分から隠されたままでもありましょう。 あなたが人間生活の惨めさ、苦しみ、裏切りなどを体験している間に天上の歓喜に気付いていたら、自分の仕事から完全にあなたの気を散らしていたことでしょうから、もし自分が誰であり何者であるのかを完全に覚えていることが出来ていたなら、あなたの仕事は実行不能であったことでしょう。あなたが「地球」での自分のミッションを遂行するためには、「地球」はあなたにとって至ってリアルであるように見えなくてはなりません。こと「地球」上では、認められて尊重され、自分の完全な「自己」との提携に持ち込まれなければならない影の自分、いわゆるシャドウサイドを、あなた方全員が持ちます。それは、多数の生涯にわたって苦しんだあなたの一部、生き残るために、拒絶される憂き目を見ざるを得なかった部分です。そして、その拒絶が確認されて、分解されなければなりません。スピリチュアル領域(しばしばあなた方が、「地球生活」の後で安らぎと寛ぎに旅立ったところ)では、痛みとか苦しみというものはありません。ただ「愛」だけがあります。とは言え、「地球」上にあって幻影的な人生を生き抜く間は、あなた方皆が、他人を虐待し、また虐待されました。そして、そうした苦痛に満ちた経験や隠された記憶の影が、気付きにもたらされて癒されなければなりません。何故ならば、「愛」との完全な調和になくそれに揃わないものは何でも、激しく美しいエネルギー、つまり「Reality/本当の現実」(「天国」)に耐えることが出来ないからです。 感覚能力あるあらゆる存在(あらゆる意識的な存在)は、神聖なる創造物であり、したがって完璧です。この完璧性のカテゴリーにあてはまらないソウルは、一人としていません。何故ならば、もし「神」が、「彼」そのものである「愛」、「智慧」、「真実」の無限の「ソース」でないとしたら、「彼」が完全に完璧であるとはとても言えないことになります。そしてそれはどうしようもなく不可能なことであって、考えられようもありません。「彼」は完璧です、ということはしたがって、「彼」の全創造物が完璧です。あらゆる生きている存在が、全創造物の必須で取り替えが利かない部分です。 しかし、自分達が幻想の中で永劫にわたって遊んでいたゲームの間、あなた方は、何か完璧ではないものを造ろうとしました。そして実は、それもまた不可能なことです。しかしながら、幻想がそれほどにも賢く造られたので ー 実際、全くあなた方というのは、偉大な力と尊厳の存在、創造的天才です ー 、「それは現実であり危険だ」と、幻想に入った自分自身の側面になんとか信じこませることが出来ました。自分が分離と個別性という考えに同意したとともに自分を襲う脅威から、自分を護るための防衛の考えが発達しました。 「信用」が由々しき問題になりました。そしてあなた方は、信用するのを選ぶどころか、あべこべに、予想される他人の裏切りから自分自身を保護することを選びました。自分達が不信と裏切りを幻想に組み込んだので、やがてそれらに対処しなければならなかったのです。結果は、「愛」は自分を弱めて攻撃されやすくするように思われるので、「愛」が拒絶される一つの環境でした。そしてそれは、条件付きの愛(またしても完全に幻影的なことです)、すなわち、見返りを期待するありさま に置き換えられました ー たとえば自分の子供達に対してあなた方はこう言います:「進学したら(成績を上げたら)、◯◯をご褒美に上げますからね」。そして勿論、他にもたくさんの例がすぐに思い浮かぶでしょう。控えめに言って全く優しいとはとても言えないそうした自分の側面は、その時自分が否認に葬った、あなたのシャドウサイド(影の自分)になりました。多くの人々は、他人を傷付けて支配することにそれを振るうことが出来て、それを使って楽しむ事が出来たので、勿論その見せかけの力を受け入れました。それが深く否認されたが故に彼らが見ることが出来なかったものは、彼ら自身の恐怖と痛みでした。彼らはその力が自分を無敵にすると思い、また、幸福と保安の疑似感覚を自分に与えると思いました。結局は身体は老います、彼らの強さは衰えます、そしていたたまれない不安が、彼らの保安の感覚を掻き乱します。やがて彼らの同居人はより催促がましくなり、より要求を曲げなくなるだけで、満足するということが決してありません。人間として受肉化する者は全員が、力と無力を経験します。あなた方は全員、罵り、また罵られました。そして、この染み付いた痛みと苦しみに対する唯一の解決は、「愛」を受け入れて、どんな形であれ自分を虐待したように思われる、全員を許すことです。 愛情がないことは、決して「愛」と混ざり合って融和することが出来ません。何故ならば、唯「愛」だけが「本当の現実」であるからです。その他のものは何でも幻影であり、それらの特性にしがみついているその本体が「本当の現実」に、「愛」に、「神の実在」に帰郷することが出来るように、手放され、放棄され、溶解されなければなりません。「本当の現実」だけが実在します。幻と幻想から成る仮面と変装は、実体がもう一度そうあって、その真の「本当の自己」を抱きしめるために、棄てられなければなりません。「本当の自己」とはつまり、永遠にその「ソース」の部分であり永遠に繋がっている「本当の自己」です。そしてそこから、幻影的な全て、非現実的な全てが落ち去ります。 あなたの仮面と変装は、自分自身を知ることからあなたを遠ざけながら、永劫にわたってあなたを魅了し、また混乱させました。さぁ、それらを手放すときです。そしてあなたを囲む「愛」にハートを開いて、「本当の現実」に目覚めてください。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/11/23/your-science-has-proved-satisfactorily-to-itself-that-time-is-not-real/ 翻訳 ソウルカメラ                      

サウル 2013年11月10日〜あなた方がこれだけの短期間でこれほどのスピリチュアルな進化の進歩を遂げたとは、全くど偉いことです  ジョン・スモールマン経由

サウル〜あなた方がこれだけの短期間でこれほどのスピリチュアルな進化の進歩を遂げたとは、全くど偉いことです 2013年11月10日 ジョン・スモールマン経由 自分達が願い、祈ってきたこと ー 平和、調和、自由、そして全てのための豊穣;全人類を抱きしめる「愛」の状態 ー は、狂ってしまった世界でのただの妄想(叶いようもない希望)に過ぎないようであるので、「地球」上の多くの人達が、非常に不安定に感じています。まぁまぁ、永劫の昔からもともと世界は狂っているのです、そしてゆっくりと、それだけの永い時間をかけて、多くの聖人達の祈りと意図が一つの驚くべき変化をもたらしてきているのです。それは、「愛」(「神」に与えられた、あなた方の永遠の状態)に対して逆ギレするという、愚かにも恐ろしい破壊的な状態からの、一つの引っ越しです。それこそは、それをもたらすためにあなた方全員が「地球」上にいること、すなわち「愛」への帰還です。そしてあなた方は、自分の疑いや不安にもかかわらず、それに成功しつつあります。あなた方のかなりの大人数が、馴染みのない文化、宗教、政治的見解、個人のライフスタイルなどに対する審判(裁き)を手放して、受け入れる方向に向かったというような、人類のスピリチュアル(精神的)な進化におけるこの数十年の間でなされてきた驚異的な前進に、どうか集中してください。 あなた方がこれだけの短期間でこれほどのスピリチュアルな進化の進歩を遂げたとは、全くど偉いことです。それは、経済学者達がしばしば称する「J曲線」というものに少し似ています。あなた方がある特定のレベルの到達(この場合スピリチュアルな進化のことです)に達したところで、そこからもう一度、それより低いレベルまで押し下げられるように思われます。しかしながら、その「J曲線」の底に達するのはほんの短い下り坂を落ちるだけで、そこからは一歩通行しかなく、ただ上昇するのみです!あなた方は、寸分違わず「J」の曲線を曲がり終えたのです。なんならその証拠を探してください、そうすればそれを見つけることでしょう。何故ならばそれはあなた方の認知を待って、至る所あなた方の周りにありますから。これが本当に起こっていることだとあなた方が認めるとき、あなた方の意気は上がり、同じくしてあなた方の「愛」のパワーと意図も上がります。そしてあなた方の「J」の縦棒上りが加速し、自分達の覚醒にあなた方を連れて行きます。「神」の約束があなた方に対してなされており、そしてそれらはあらゆる瞬間に果たされています。これをあなた方が見る(認める)ことが出来ないのは、そもそもその意図が分離の状態を経験することであった以上、その発端で幻想に組み込まれた、混乱と狂気に因ります。その感覚の一部は、直線時間の概念に因ります ー 過去、現在という風に始まって、果てしなく、そして多分随分恐ろしげに自分の前に延びている未来という、一つの期間という概念です。が、それも、その未来の思いがけない予想外のある瞬間に、自分の個人的な死が、多分間もなく本当に起こりそうであるという事実を別にすればです!それは、幻想 ー 自分の肉体感覚によって、そしてそれらの諸感覚を強化するために開発される器具によって感覚され測られ得るもの ー が唯一の現実であると信じる方を選んだ人を、誰でも不安にするに十分です。 誰もが、例外なく、「地球」で人間として人生を生きるための確たる根拠と希望のある理由を、欲し求めています。しかし、受肉化した人間が物理的に見て、感じて、嗅いで、味わって、聞くことが出来ないもの、即ち科学的に測定出来ないものは何でもはじく文化を、多くの人々が受け入れてしまいました。科学というものは、以前の「疑う余地がなく否定出来ない知識」が危なっかしく構築されたその基盤を新しい情報と知識がノックアウトして、絶えずそれ自体を作り直していなければならないという事実にもかかわらず、です。人生を目隠しを着けて生きること(それは、そうした態度で一目瞭然です)は、「地球」上での人生の間起こり続ける果てしない不確実性に対処する、至って安全な生き方であるようでした。そして、人生(生命)は永遠である、つまりこの世の乗り物(肉体)が埋葬されてもそれは止まないのだ、と信じるのを選ぶことによって希望の拠り所とするのは、愚かで無知であるとされます。にもかかわらず、それを知ることなしには、その信条(恐怖)は風土性になり、強烈に否定されなくてはならなくなります。恐怖は、それが受け入れられて調べられさえすれば覚醒に繋がることが出来る、幻想の一側面です。何故ならば、恐怖というのは一つの目覚ましコールだからです。「私は何を怖れているんだろう、何で?わからない。私は知的な大人だし、何も怖れるものなどあるものか。さぁ気を取り直して、元気に行こう」。でもそれはただの否定に過ぎません。恐怖は埋まっており、そしてそれは、確認出来る原因の所在がないように思われる色々な問題を引き起こしながら疼きます。それが誰か他の人の行動か振る舞いに対して投影されて、それが理由でしばしば表明される怒りに至ります。 あなた方全員には智慧があります。そして、「自分は神聖に創造された『愛』の存在であること、そしてその幸福、充足、満足は全て、優しく生きることからやって来ること」を認めることに、あなた方の人生のその神聖な目的があることを、智慧があなたに伝えます。誰もが愛されたがっています。誰もが「愛」を切望しています。何故ならば、「愛」があなた方の本性であり、「それ(愛)」なしには、あなた方はすっかり奪われた状態だからです。そして、「それ」はあらゆる瞬間にあなた方を囲み包んでいるので、あなた方はその優しい抱擁を免れません。しかし、何でも愛情のないことは、「それ」が大嫌いです。そして、思考、言葉、行いで愛情なくあることを選ぶ時、あなたは自分のハートを閉じて、「愛」を閉め出します。そうして、否定されるか克服されなければならない恐怖がやって来ますが、それを克服するといっても、それは否定の別形態であるに過ぎません。 恐怖から逃れるか解放されるのは、唯一「愛」によってです。内側に入り、あなたを囲む「愛」にハートを開くとき、あなたの恐怖は軽くなり、またあなたが「それ」に対して開けば開くほど、より大きく軽くなります。が、それほどにも多くの人達が幻想の現実で確信していることに、「愛」を抱きしめて、「それ」をどんな形であれ触れ合う人々全員に無条件で提供することは、正気の沙汰でないように思われます。とは言うものの、まさにそれを行う誰かを一生知ることのない者など、あなた方の中にほとんどいません。そしてあなた方は、人生が自分にどんな形で呈されようがおかまいなしの彼らの平和的で満足そうな受け入れと、彼らの結果として生じる嬉しさに、気付かずにいることなど出来ません。 あなた方の間で、誰もが優しく生きれば世界平和があることを認めない者は至って小数しかいません。また今やあなた方の多くが、まさしくそれ(優しく生きること)を行うことに従事しつつあり、その状態(世界平和)を実現に持ち込みつつあります。常に優しくあることは皆の意図なのですが、あなた方が認めたいかも知れないよりもしばしば、幻想の雑念がその理想からあなた方を連れ出してしまいます。あなた方はその意図を忘れて、自分を脅かすようであるあらゆる状況に愛情なく反応してしまいます。はい、あなた方は時々それが難しいと分ります。そしてあなた方は、後に後悔することをしたり言ったりしてしまいます。それで、どうか、常に優しくあるための自分の意図と願望を強化することを、思い出してくださいますように。そして、自分の失敗で自分自身を裁く代わりに、自分の成功を祝ってください。 スピリチュアル領域(あなた方がその事実に多少なりとも無意識であるに留まっている一方で、現に私達とともにあるところ)のここでは、あなた方が優しくありたいと意図することによって、そしてその意図を実践することによって幻想を粉々に分解している際に為しつつある、注目すべき進展を、私達は楽しみ続けます。あなた方の成功は神々しく保証されていますから、これまでも常にそうであったように、実行し続けて人類を目覚めさせてください。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/11/10/the-spiritual-evolutionary-progress-that-you-have-made-in-such-a-short-time-span-is-truly-enormous/ 翻訳 ソウルカメラ                        

サウル 2013年11月6日〜自分の本性を表現するならば、あなたは幸せでしかあり得ません  ジョン・スモールマン経由

サウル〜自分の本性を表現するならば、あなたは幸せでしかあり得ません 2013年11月6日 ジョン・スモールマン経由 アセンションこそが焦点のイベント、あなた方の覚醒プロセスのハイライトであり、あなた方はまさにその間近にあります。ええ、あなた方は多数のチャネラーからそれを聞き続けていますが、それは本当のことです。そして、あなた方はそれを、集合的な意図によって実現にもたらしているのです。ですから、外観上そう見えても実はまやかしである遅れによる失望を許すことなく、その到来のための意図と願望を強化してください、そしてそれを起こしてください。現にあなた方はそうしているのですから。もしあなた方が、私達があなた方に持つ「愛」を見て感じることが出来るのであれば、あなた方の不安や疑いはサッパリと落ちることでしょう。ですから、私達に耳を傾けるために自分の内側に入る時には、いつでも優しいハグを求めるのを忘れないでください。それから、それにリラックスしてください。そうすればあなたは、それを意図するので、それを感じます。ただ自分がハートを開きさえすれば、私達のあなた方への「愛」を受けとって、私達があなた方を包む心休まる香油に浸っていられるものを、とてもしばしば、懐疑論(無神論)や疑いが、その感覚、その感情、その聡明な気付きを妨げます。 私達が私達のあなた方への「愛」をあなた方に想い出させ続けるのは、それを明白にしたいからであり、私達がとても何度も話したように、「愛」が、あらゆる状況におけるあらゆる問題に対する、その解答であるからです。愛こそが常にその答、おしまい。以上。私達の神聖な「ソース(源)」が「愛」なのだからして、存在せしは「愛」だけです。本当の「愛」には多くの形がありますが、それらの一つ一つが、無条件の優しさ、受け入れ、同情、癒しです。その他の全てはことごとく「愛」にあらず、それは幻想です。それでその他の全ては、あなた方が望み願うものを届けるのに、ことごとく失敗し続けるというわけです。あなた方の願望と欲求を現すのに、常に優しくあってください。あなた方の本当の願望と欲求というのは、優しいものです。優しくないことというのは、自分と合わない人々とか自分が受け入れ難い人々に対してあなたが課したい、したがって彼らを滅するための、審判、非難、懲罰という、エゴまみれで自己中心的な幻です。あなた方が「愛」から来らずに、非現実であり成し遂げられない何か(自分にとって全く不満足な何か)を捜し求めているというのは、全くおかしな空想であることが、あなた方に十分に明白であるべきです。 「愛」があなたの性質です。あなたの本性は「愛」です。どんな目的であれ、あなたが係わり合って用いようとする愛情のないあらゆることは、それは非現実である故に、狼狽して失望するのが落ちです。非現実であるそうした物事は続き得ず、それらの目標獲得から得られるどんな満足も短命なので、愛情のない思考、言葉、活動によって成し遂げるようであることは何でも灰燼に帰します。愛情なく生きる人々というのは、絶えず新しい楽しみ、新しい体験、新しい形の満足または幸福を捜し求めています。それもその筈で、以前得られたそうしたことが長続きする満足を提供し損ねており、実際は長続きどころか大いなる不満になったからです。唯一愛情ある道だけが長続きする満足をもたらします、またもしあなたが自分自身に正直であれば、これを知っています。 あなたが精神的に、感情的に、肉体的に係わり合うどんな状況でも優しくあることによって、あなたは非現実である全てを手放します。あなたはしたがって、誰の中にも、現実であるものを隠す仮面として被られた破損したエゴまみれの側面ではなく、その人の中の「ソース(源)」が見れるようになっています。あなた方は、優しいことは危険なことだ、そうすることは自分を危険なほど弱くする、と自分自身に納得させる見事な仕事をしました。しかしあなた方はまた、自分の本性から優しく同情的に行為したり係わり合ったりする時には、即座に満足感、安心感、さらには歓喜の感覚によって報われるということを、経験から知っています。「愛」の性質は授与であり、与えないことは極めて不自然であって、自分の存在の無意味さという経験に繋がります。それがとんでもなく恐ろしい見通しであるだけに、次にはあなたはそれを、拒否または他の何らかの逃げ口上によって自分自身から隠さなければなりません。 あなたが優しい思考、言葉、行動によって自分の本性を表現するならば、あなたは幸せでしか在り得ません。しかしあなたのエゴが、「その道を辿っても裏切られるのが関の山だ。優しくあることは、いいように騙されて利用されるようにお前を無防備にするからな。人間関係と物質面の幸福の、どちらも貧しくなるのが落ちだ」などと、あなたを説き伏せようとし続けます。が、ならそのエゴに自分を案内させたらさせたで、あったとしてわずかな満足しか見出しません。何故ならば、あなたは常に裏切られるか馬鹿だと思われると思っていて、したがって、四六時中ことさら用心深くしているからです。それで、裏切りを避けるために自分のエゴの案内に従うことによって、あなたはほとんど絶え間なくそれを予想して怖れ、ぼろを出すか騙されるのを避けるために予防措置を取っている自分自身に気付きます。それは一つの悪循環です。愛を妨げる、怖れに満ちた警戒心の無限ループです。そしてそれは全く役に立ちません。 あなたは「愛」であらねばなりません、それがあなたなのですから、それを絶えず提供しなくてはなりません。相手から「愛」を受け取るのを待っても、それ自体が愛情のない振る舞いなので上手く行きません。それは常に失望に終わります。「愛」を受け取るには「愛」を提供してください、他には決して上手くいきません。また、あなた方は自分自身の深い内側でこれを知っています。しかし、あなた方が携わっている人間の人生体験は、とてもしばしば、非現実 ー 怒り、憤慨、苦渋 ー をあなた方に見せます。それはつまり、自分が怖れる全てのもの(そしてそれは本当に非現実なのです)に対する防衛手段です。唯一、愛すること ー 他の人々(相手)を、そして自分自身を ー によってのみ、あなた方は、その分厚い怖れの毛布から出て来ることが出来ます。他に方法はありません。そしてそれこそが、全てのスピリチュアル・マスター達が累代に亘ってあなた方に示していたことです。 「神」(存在せしもの全ての「ソース」)は、全てがそこから生まれ、全てがそこで起こるエネルギーの神聖なフィールドであり、そしてそれは、徹底して純粋で、無限で無条件の「愛」です。あなた方が自分の人生の一部として恐怖を(認めるか否定するかして)受け入れる時、自分である「愛」(あなたの創造の瞬間に「神」によって授けられた、あなたの神聖で永遠の性質)を閉め出すことを選んでいます。恐怖は非現実です。あなた方の想像の産物です。それがスリリングなようだったのであなた方が熱心に乗じた、幻想の一側面です。果たしてそれが正気でしょうか?それでもあなた方は、まるでそれが唯一の現実であるかのように幻想にしがみつき続けます。あげく、それに対して防護処置を取らなければなりません。 全ては一体性であるので、あなた方は全員、あなた方の「ソース」、「神」、あなた方の天の「父」と神聖な「母」の、一部分(個別化された側面)です。しかしあなた方は、幻想とその一見神秘的な特性の全てに恩義を受けるようになることを、自分自身に許してしまいました。どうもあなた方というのは、幻想に隷属させられているようです。それの中に閉じ込められているようです。というのはとんでもない誤解です。自分が選んだのです。あなた方の一人一人が、自分のスピリチュアルな進化で出来るだけ速く前進することが出来るように迅速に学びたかったので、幻想という恐怖と混乱を体験することを、自分で選んだのです。それらの選択の不利な面は、一旦幻想の中にあればそれが自分に提示するようである、「一見して揺るぎない現実」でした。広大で脅かすような、生き残るために極暑と極寒の自然から自分自身を守らなければならない環境で、自分は弱く、無防備で、取るに足らない存在であるように、あなた方には思われました。そして、あなた方の科学が、その展望とその宇宙に対する理解(この巨大で無愛想な環境における、あなた方の醒め遣らぬが心許ない人間としての生き残りを可能にするのに要求される、必須条件の超極細の命綱)を伸ばすに連れて、あなた方はますます如才なくなりつつあります。 あなた方は、よくご存知の通り、あなた方の永遠の歓喜と幸福こそが「その意志」であるあなた方の優しい「ソース」によって、愛を込めて創造されました。唯一、あなた方への「神の永遠の愛」に対する自分の気付きを拒否することによってのみ、あなた方を包むと思しき全ての痛み、苦しみ、恐怖によって、幻想は現実に違いないと自分自身に納得させることが出来ます。あなた方は内側深くで、それは非現実であると知っています。しかし、「愛」をあらゆる瞬間に表現して共有することに決めるまでは、幻想を一見至ってリアルに感じ続けます。 「地球」上に人間として受肉化した段階で、これを認めて絶えずそれを生きることは、あなた方にとって非常に困難です。疑いと懐疑論(無神論)というのは、ひっくるめて自分の恐怖を確証する、幻想の非常に強力な側面です。それはあなた方が捨てる必要がある、幻想の二本柱です。さぁそこで「神」に対する信仰です、而して、多種多様の魅惑的で脅迫的な幻想の力は、それに直面してすっかり溶解します。幻想がそれ自身の正体(混沌と混乱があなたから「Reality/本当の現実」を隠す一つの非現実的な環境。ただし自分がそれを現実として受け入れるのを選ぶ限りは現実)をあなたに現すために、毎日、出来れば三回か四回、内側に入ってあなたへの「神の愛」に対するその「信仰」を再確認してください。 あなた方は全員が「神」の側面であり、永遠に無事に、優しく「神の実在」に抱きしめられています。これに対する気付きに自分自身を開いて、幻想が崩れ、砕け、溶解するに任せてください。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/11/06/you-can-only-be-happy-if-you-express-your-true-nature/ 翻訳 ソウルカメラ

サウル〜あなた方の集合的な意図が決め手です 2013年11月1日 ジョン・スモールマン経由

サウル〜あなた方の集合的な意図が決め手です 2013年11月1日 ジョン・スモールマン経由 人類がその歩みをますます覚醒の瞬間の方に向けて集中するので、ここスピリチュアル領域の私達は喜んで見守っています。それは確定事項であることを私達は何度もあなた方に告げました。そしてそれは確かにそうなのですが、あなた方の集合的な意図が決め手になります。そのフォースが、とても意図的にあなた方を前に駆り立て、家路に向かわせます。覚醒するのがあなた方の集合的な意図であるのは、見せかけの分離の瞬間以来、これまでもずっとそうだったのです。しかし勿論、あなた方が思いついて作った幻想の雑念と誘惑が全く魅惑的であったので、実質的には、その根絶不可能な意図をあなた方は忘れ、幻想である広大な迷路に迷って気が散らされました。 あなた方に思い出させて帰り道を示すために、累代にわたって多くの人々があなた方の間にやって来ました。そして遂に彼らの愛情深く頑固な努力が報われ、あなた方のますます多くが、「確かに自分達は、肉体を必要とする学習体験を経つつある永存の精神的存在である」という実感に通じつつあります。そしてそれが、あなた方を幻想から連れ出して「本当の現実」への家路に案内します。先行きは安全です。寄り道または遠回りを必然的に伴わせるどんな障害物も迂回路ももうありません。ただ目覚める意図を自分自身のためにそして全人類のために保持してください。そしてそれを日に少なくとも一回、なるべくなら何度も再確認してください。何故ならばあなた方の仕事は、目を覚まして、自分の正体が誰であり何処にあるのかを、驚きで思い出すことなのですから。 あなた方には、「家に心あり(故郷は遠きにありて思うもの)」という格言があります。それは基本的に、あなた方全員がそこにありたいと永久に願う故郷(家)というのは、自分が常に無条件で愛されていることを知っている一つの状態であり、掛け値なしで自分が望む所であることを意味します;しかし幻想内では、その状態はとんど到達不可能です。ええ、一部のあなた方は、あなた方の人間的な標準で判断される場合、素晴らしい関係を持っていますが、しかしそれでもあなたは、それがどんなに良くても、何かがまだ足りない、何かが失われているということを知っています。あなた方は常に、もっと何かを捜しています。そして勿論それは、「神」と自分の神聖で永遠の繋がりです。 その繋がりは決して絶たれたことはなく決して絶たれ得ないのですが、それに対するあなたの気付き、あなたの知識は一時的に失われており、あなたはそれを慕います ー またそういうわけであなた方は、人間として決して本当の満足を見出し得ないのです ー 何故ならば、それこそが自分の人生で失われているものであり、それに代わり得るものは全く何もないことを、あなた方は内側深くで知っているからです。小数の人がこれに気付いており、自分が与えられるべきものであると知っている「愛」のために、フルタイムで「神」に振り向きます。そしてそうする中で彼らは、完全に決定的に「神」と恋に落ちます。しかし、「神」を知るに至って人間の生涯の間「彼の臨在」に留まるのに十分な専心と粘りがあるのは、非常に小数だけです。 さぁ、惑星を、そして感覚能力のある全ての生命形態を浸からせて抱きしめている、神聖な「愛」のフィールドのその強まりで、「いかにも自分はスピリチュアルな存在である」という、人類を通した一つの気付きが成長しつつあります。多くの人々は、これを受け入れ難いと感じています。それでも、彼らの気付きは彼らの疑念と無神論にもかかわらず強まりつつあり、抵抗は無駄です。あなた方は「愛」の存在です。永遠にあなた方の「ソース」と繋がっています。そして、その神聖な「真実」の現実に対する拒絶は、もはや維持されることが出来ません。そして多くの人にとって、それは非常に動揺させることです。 自分達がエラーをしたこと、そして自分達を包むようであるその苦痛の環境というのは自分達の集合的な意図の虚構であるということを認めるのは、見せかけの現実である非現実を信じてきていることによって、相当な感情的苦痛を引き起こし得ます。あなた方は、自分は正しいこと、周りの世界は全く間違いなく現実であることを自分自身に納得させるために、染み付いた自分の信条に熱心に集中します ー 「そうは言ってもね、自分の肉体感覚の全てでもって直接的にそれを感じるわけだから、それは現実である筈だ」、ですか?それでいるからこそ、適正にあなた方の不幸と不満がしっかりと維持されているのです。 とてもしばしば、あなた方は安泰に自分自身でいることが出来ないようである状況にあります。それであなた方全員は、それらが本当の自分であると信じるまでに着慣れてしまった変装を身に纏ったのです。で、予想外な何かが起こります、そしてあなたは、その変装ではそれに対処できないことを知ります、そして、自分が忘れていた、自分自身が持っていた一つの側面に、ふと気付きます。それは、対処するための偉大な強さと能力の感覚であり得るか、または、放心に至る恐ろしい感情的崩壊であり得ます。どちらにしてもそれは、自分にとって衝撃的です。そのような何かが自分に起こる時は、それは目覚ましコールであって、事故では全然ないのだと安心してください。それは、覚醒への途上で自分を援助するために自分で自分の人生経路に組み込んだ、一つの学習機会なのです。 あなたはまだその意味を否定して、自分に紹介したレッスンを拒むことは出来ますが、それでもそれは、結局それを認めるほか手はないような、莫大なインパクトをあなたの人生展望に与えます。そしてそれが、自分の態度と振る舞いに必要な変更をあなたにさせます。それというのは、アルコール中毒かドラッグ中毒をとうとう認めて、12段階更正プログラムへの参加に同意することに、少し似ています。そして、あなた方全員ご存知のように、そうすることは、ライフセーバー(救命者)であり、ライフチェンジャー(人生を変えるきっかけ)であり得ます。そしてそれは、自分が助けが必要なことを認める勇気を見出す人々に対して、驚くべき報酬をもたらします。 「地球」で人間を生きることは一つの進行中の学習体験(それが自分に紹介することで必須課題を経験することを、喜んで自分で選んだ体験)であることを、忘れないで居続ける必要があなた方にはあります。一旦あなたがそれを受け入れて、人生が自分に紹介するものを甘受と忍耐で受け入れ始めるならば、あなたのストレス・レベルは減少します。そしてあなたは、人生が自分に投げかけるようである予想外の状況なり危機なりに、はるかに良く対処することが出来る自分自身に気付きます。 危機が起こる時は、先ず最初に、ただちに自分の内なる空間に入り、少し解きほぐす(少しリラックスする)時間を自分自身に与えてください。それから、あなたの天使、ガイド、師、聖人達 ー 最も気楽に頼み易いと感じるか、あるいは気後れが少なく感じるなら誰でも ー からの助けを求めてください。そうすれば、すぐにあなたはそれを受け取ります。但し、とても賢く且つ優しく提供されるその案内は、あなたが必要だと思ったものと一致しないかも知れませんので、ご了承ください。あなたは、理解して識別出来るように、事態を違った風に見る準備と用意が出来ている必要があります。そしてそれから、捧げられている援助を実行に移してください。 人生の多くのレッスンを学ぶことは、「愛」に、「神」に、存在せし全ての「ソース」に、ひたすら降伏することです。「愛」は裁かず、非難せず、咎めず、欺きません。「それ」は、全ての問題を解決する賢くて優しい抱擁を捧げます。正義とか賠償とかを強く要求することは、燃えたぎる苦渋と憤慨の状態を助長します ー それはまるで、炎の中で我慢大会をしているようです。唯一の救済策は、それをやめることです。相手が自分に(おそらく意図して)引き起こしたようである痛みを、先ず最初にあなたが感じる時、その状況から退いて、相手もまた痛みにあり、その救済策は「愛」である、という気付きを維持するのは困難です。何故ならば、自分の一部が憎みたがっているからです!しかし、苦痛、虐待、裏切り、あるいは他のどんな形態の攻撃にでも、それに執着しては、ただ自分自身の痛みが続くのを確実にするだけであることを、経験からあなた方は知っています。 それ故に、どんな理由であれ痛みにあるときは、助けを求めて、そして愛情ある抱擁を求めて、内側に入ってください。ハートを開いて、そうしてただちに提供される、驚く程強力な優しい抱擁を迎える準備をしてください。そして、「いかにも私は、その瞬間に相応しいことをやっているのだ」というあなたの直感的知識に任せて、自分が経験している痛みやストレスを軽減してください。自分の存在の深いレベルで、あなたはこれがそうであると知っています、全ては「愛」であることをあなたは知っているのですから。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/11/01/your-collective-intent-is-the-determining-factor/ 翻訳 ソウルカメラ                              

サウル〜あなた方は、「神」とともに創造する宿命です 2013年10月27日 ジョン・スモールマン経由

  サウル〜あなた方は、「神」とともに創造する宿命です    2013年10月27日 ジョン・スモールマン経由 あなた方が生命を体験する方法の巨大な変化、あなた方を奮起させて高揚させる記念碑的な変化、あなた方の「ソース」からの見せかけの分離の瞬間から計画された変化、その尖端にあなた方はあります。あなた方は常に「ソース」と一つにあります。そして、その創造的なフォースに永遠に繋がっています。その接続なしには、意識も、気付きも、何もないのですが、「ソース」には始まりがなく終わりもないのですから、それは不可能というものです。それはただ全くそれ自体の壮麗さにあり、飽くまで幻影である時間というものを超えて、永遠です。その「愛」とその「光」は、あなたが永遠に存在することを決定して保証しながら、あらゆる瞬間にあなたの上に輝いています。あなたは、それに対して無意識でいることを、一時的に選んだのです。そして今や、その無意識に対する気付きが、穏やかに、否応なく、そして面白く人類の意識に染み込みつつあります。そして、無意識を溶かします。 幻想の雑念、そしてそれらは多く、変化に富み、今の今まで全く魅惑的なものですが、あなた方のそれら対する心酔が新鮮さを失い、鈍り、退屈なものになって、それらに対する関心が弱まっています。代わって、自分本来の創造的な才能が目覚まされつつあり、あなた方の注意を要求しつつあります。そうあって然るべきです、何故ならば、それらが自由に自発的に流れるとき、並外れた喜びと満足をあなた方にもたらすのですから。あなた方の宿命は、「神」とともに創造することです。あなた方はこれを忘れて、累代にわたって、「彼」の愛情ある案内と励ましなしで創造しようと試みてきました。あなた方は自力でやろうとしてきましたが、そうすることによってあなた方は、自分の「神授された」才能や創造力に対して、驚くばかりの制限をかけたのです。 この欠如が、あなたが他人の外見上の成功をいや増す妬みと難色で観ることに繋がりました。一方彼らは彼らであなたのことを、全く同じ感覚でもって、等しく狼狽しながら観ているのです。その結果あなた方は、調和的に愛を持って協力し合う代わりに、意地悪く競争し合ってきたのです。かようにして、絶えず荒くれて自分自身を辛辣な道に沿って導き、あなたがしばしば「神」のせいにする立腹に繋がりました! でもそれがあなたの道なのです、あなたがそれを選び、あなたがそれを、あらゆる瞬間に自分の信条によって再確立しているのです。信条というものは、非常に強力です。しかしながら、常にあなたには、それらを変える選択があります。そして、自分のガイド、師、あるいは天使の愛情ある助けでそうすることが、あなたの覚醒プロセスを援助します。彼らに語りかけてください。そして、自分の毎日の静かな時間に、彼らに「耳を傾けてください」。それがあなたの幸福に必須であり、また、それほどにも多くの人々が中毒になった辛辣さを溶かすのに必須です。 あなた方は全員、「一なるもの」の神聖で美しい面々であり、一旦それを受け入れて、再びそれを知ってしまえば、あなた方のエゴは、「あなた」である全体性に包摂されて、再統合されます。そしてそれこそは、エゴが他の何にもまして恐がることです。一旦それが起こってしまえば、エゴもまた、至福に満足します。エゴは未知のものが恐いのです。そしてエゴは、基本的に、神の「ソース」からのあなた方の幻影的な分離が終わるまでの「本当にあなたである者の戯画」として成功しなかったので、彼ら(エゴ)にとって、「あなた」である全体性は未知なのです。エゴは、分離は一つのエラー(大失敗)であったことを知っています。しかし彼らは、何故なのかまでは知らず、懲罰を怖れます。もし彼らが「ソース」を体験したならば、彼らに怖れはなく、唯一「愛」だけを知っていることでしょう。とはいえ、あなた方が、自分の知識、自分の気付きに制限を確立する分離の目的でエゴを創造したのです。したがってあなた方のエゴにとっては、身体の死が自らの前に立ちはだかるとき(人類のこの世の受肉化の、必然で、不可避で、恐ろしい側面)の、この巨大な、迫り来る破滅の感覚があるのです。 短く、限られ、基本的に不満足な生命による身体だけが自分自身である、つまり自分は常に、個人的あるいは社会的規模の大災害による喪失の危険にあるのだ(それはあなたのエゴがあなたに提示する絵なのです)とあなたが信じる場合、あなたは、回避不能なことを、思いつくことが可能などんな手段ででも回避するべく務めるように、自分のエゴによってまんまと強制されています。その最も明白なのが、他人の不運を好都合とばかりに、予期される神罰に彼らを自分自身の身代わりに捧げようとすることにあります。それは、人身御供が有されたというその恐怖に由来します。その恐怖が残っており、人間は世界中でお互いを無差別に犠牲にし続けます。概して、それは犠牲とは呼ばれずに、啓発された利己心 ー 「自分の身を世話してくれる唯一の者は自分自身である」などと呼ばれます! 神聖なる存在、「ソース(源)」、「愛である者」、あらゆる瞬間にあなた方を無条件で愛する「神」がいることに、「光を担う者及び道の体現者達」としてのあなた方は、完全に気付いています。あなた方は、エネルギーと繋がっていつでも無差別に共有することによって人類にエネルギーをもたらすために、現在受肉化しています。気付いていてこれをやっているあなた方の数は、この数十年間で指数的に増大しました。そしてその結果は、財政的困窮者、病人、年輩者のための基本的な人権及び彼らを気遣う必要に払われている同情的な注意の、莫大な増加に明白です。これが、行動による同情です。そして、それが働く「愛」のフィールドが拡大するにともない、ますます多くの人間が結びついて、こうした諸問題を解決し始めています。さらに、増加している世界規模の同情のその結果として、他人に対して無情にも迷惑を顧みない人々はますます自分自身が外され、もはやこの惑星で固有だった侮蔑で仲間をあしらうことは自由に出来ないことに、気付きつつあります。集合的良心が進化し、普通の振る舞いとして長い間容認されてきた誤りを正しつつあります。 これらは、「ニュー・エージ」が本当に始まったという、希望を与えるサインです。最も予想外の場所で、愛、受け入れ、許し、同情が突発しています。そして、人々を抑圧支配した後にゴミのように捨てるために造られた非人間的な機械によって絶望と失意に持ち込まれたことに自分自身気が付いた人々に、希望と安堵をもたらしています。一般の人類がもはやその陰気で全く受け入れ難い抑圧のくびきに繋がれて大人しくしている気はないことを統治体が発見するので、その非人間的な機械が崩壊してバラバラになり、分解されつつあります。 「神の愛の光」が惑星中を野火のように広がっており、それは消すことができません。「愛」は、その道にある全員を抱きしめます。そして、情にもろい無条件の受け入れで、彼らを「それ(愛)」自身に引き付けています。そして、「それ」が常にそうであるように、何も要求せず、あらゆるものを提供しています。あなたが時間を確保して祈り、寛ぎ、瞑想する時に、「愛」が自分自身の内に明るく燃えているのを見出してください。「それ」はライフフォース(命の素)であって、「それ」はあなたのものです。言うなればあなた方の内に永久に投資されるものですが、「それ」を受け取るためには、ハートを開いてください。「それ」は、いずれにせよまったく、決して取り上げられるということはありません、何故ならば「それ」は、あなた方の「父」からの、あなた方への永遠の贈り物なのですから。 とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/10/27/your-destiny-is-to-create-with-god/ 翻訳 ソウルカメラ                                  

サウル〜心してください! 2013年10月20日 ジョン・スモールマン経由

サウル〜心してください! 2013年10月20日 ジョン・スモールマン経由 覚醒への人類の集合的な意図が強まりを見せており、興奮は高まり続けます。惑星を浸している「愛」の大洋はあなた方全員を抱きしめています。誰もが浸されています、拒否も例外もありません。そしてその効果たるや、全く驚異的です。ええ、筋金入りの幻想家達の至って小さな小数派が、彼らが支えようとしている環境のその非現実性を認めるのを拒んでいますが、人類の集合的な意図の力が強まり、全員が包まれる「愛」のフィールドという神聖な海とさらにもまして完全に連動するので、彼らの努力と意図は無駄骨です。幻想はみるみるバラバラになっていっています。そして、その非現実的で愛情がない状況を支援維持することによって権力と支配にしがみつこうとしている拒み屋さん達のその小さな中核は、どこか、残りの人類に少しも迷惑をかけないで彼らのゲームをし続けることが出来るエリアへ、穏やかに再配置されることでしょう。「ニュー・エージ」というのは、如何なる類いの不当な権威主義的妨害または干渉もなしの、その完全なる自由を全員が楽しむべく、互恵と愛ある協力が一つの調和的な環境を提供する時代なので、他の人々を支配し、威圧し、操作する時代は終わっています。あなた方の「父」は、あなた方を自由であるように創造しました。ので、あなた方は常に自由なままであることでしょう。そのあなた方の本来の状態の気付きと体験へと至る覚醒は、あなた方全員が熱心に待っているイベントです。ご期待のほどを! 今日の分のメッセージというのはズバリ、「心してください!」です。大イベントが至って間近に迫っています。そしてそれが起こると、世にも希な喜びを人類は体験します。この、「分離」が起こるや否やたちまち計画されたものである偉大なるスピリチュアルな進化の前進と上昇を、あなた方は永劫にわたって待って来ました。そしてその時が、現在ほとんどあなた方の目と鼻の先にあります。時間というのは、あなた方にとっては一つの難解な概念ではあります。時間は幻想の一部ではあるも、それは一見至ってリアルです。しかし事実は、「今」だけがあるのです。永遠の「今」です。起こるあらゆることが今に起こります。今の他に時間というのはありません。。。時間というものは、ないのです! それでも、見かけ上安定して論理的な直線時間の経験に、あなた方は慣れています。それでですが、そのイベントはやがて間もなく起こり、それが起こるのは、勿論「今」であって、その時あなた方は、その状態にあること、そしてこれまでも常に永遠にそうであったことを理解します。 あなた方の、はるかに高い気付き、知性、智慧の状態への向上(それが、スピリチュアルな進化という、進行中であり、うっとりするようなあなた方の旅行の次のステージです)に備えて、あなた方の美しい惑星を包んでいる間近に差し迫った変化(必須な変化)の激しいエネルギーを、あなた方(「光」を担う者及び道の体現者達)の内で幾らかでも感覚していない者は、極々小数しかいません。あなた方は完璧に創造され、「神」はあなた方に、全て ー 「愛」を与えました!個々バラバラの個人的制限というあなた方の現在の状態では、それが本当に意味するところを理解出来なくて当然ですが、あなた方は今しもそれを発見しようとしているところです。「一体性」は、そこのところを知るべくして全て知ります。そして、自分達は「神」の神聖な全創造物と「一つ」であることにあなた方が気付き始めるとき、全ての知識が即座にあなた方に利用可能になります。 それは、あなた方が現在「地球」で体験しているように情報の氾濫であなた方を圧倒する、などということはありません。ではなく、それの一部分でも自分に訴えるものであれば、それに乗ずる選択と決定をするや否や、即座に自分と融合してしまうのです。あなたが惹かれると感じるのであればどんな分野の知識でも、あなたは即席の専門家、というワケです(実は、既にあなた方はそうなのです)。あなた方は、あなた方の非現実の領域で非常に多い、自分は専門家であると主張する人とか、専門家として「認められている」人のようではない、真の専門家になることを、私は強調したいと思います。そうした自称他称の専門家達がそうであり得ることは、あなた方が幻想を構築した時にそれに作り込んだ制限がそれを不可能にしたので、全く確実にあり得ず、決してあり得ないのです。広く目覚めている真の専門家というのは、「知る」のです。凡俗な専門家たちは、「信じる」のです。そして、より多くの知識が得られる時には、彼らはそれらの観念を捨てて、今度は新しい観念を抱きしめるのです。あなた方全員、混乱していないと主張する人々さえもが。。。それほどにも混乱するのも、不思議なことではありません。 「地球」上の多くの人はパズルを楽しみ、それらを解くのに苦労するのを楽しみます。それというのはあなた方が、自分は自分が思う以上に多くを知っていて、自分から隠されているように見えるそれを理解するに至りたいことを、より深いレベルで知っているからですが ー 大部分は、ありふれた光景に隠されているのです!あなた方というのは、制限という肉体的体験を持つ精神的な存在であり、それであなた方は、唯そうした制限を超えて動くことだけを求めるのです。それが主な関心の領域になりました。また従ってあなた方は、人間的努力のあらゆるフィールドで制限を壊すことに人生を費やしている人々が、馬鹿にならない大人数であるのを見るのです。 それこそは、あなた方がいつでも目覚めてアセンション出来るという徴候です。しかしながら、あなた方の間の老人達の多くは、自分の肉体的現状に非常に堅く固執しているが故に、自分の肉体が負うにはあまりに過ぎる、程度を変えるには加齢が失格の原因となる圧力を見出すかも知れません。また、彼らのエネルギー・サインを次のレベルに上げることは、彼らの体が崩壊する原因になります。この不愉快を避けるために、多くは全く突然に、予想外に自らの身体を横たえて、身体なしでアセンションします。起こらない肉体的アセンションを彼らが待っていたという事実は、失望の理由になりません、何故ならば、肉体的形体からの精神的形体への転移は即座であり、愉快な驚嘆が、次には彼らを驚きと畏怖で満たします。「期待外れはありません」とあなた方がしばしば告げられた通りです。 あなた方の覚醒を前にして残っている時期のうちに、あなた方の一人一人が自分自身の最も深い部分の真中で持つ次の知識に集中してください。それは、「全員がこの上なく世話されること」、「完全に意識的な覚醒状態へのアセンションを望み、求め、選び、決める全員が、そうすること」。あなた方を待つ歓迎は、言い尽くせません、あなた方を待つものを述べるのに、人間の語で類似するものを使うことなど出来ません。全くの喜びに対して、ご計画はお早めに! とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。 http://johnsmallman.wordpress.com/2013/10/20/be-alert/ 翻訳 ソウルカメラ