Monday, February 19, 2018
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マシューからのメッセージ

マシュー 君のメッセージ 2015年2月8日

マシュー 君のメッセージ 2015年2月8日 Matthew's Message February 8, 2015 このステーションの全てのソウルから愛のご挨拶を お送りします。こちらはマシューです。私はイルミナティがウクライナで続いている闘争とISISが行っていることにおいて何か役割を果たしているのかと尋ねられています。そう、両方に於いて大きい役割を果たしてい ますが、彼らはいわば水面下で動いているので、歴史的ではなく、或いはイルミナティに属しているのでもありません。ウクライナに於ける不 安定な現状は、随分以前に行われた異なる文化とそれに影響を受けた人々の歴史を無視した新しい国境の策定とそれに起因した戦争に端を発し ていて、ISISのイスラム国家の創成という目標は米国政府内のイルミナティによるアフガニスタンとイラクで始まった戦争に於ける感情 に源があります。 今ロシア大統領のウラジミル・プーチン、米国大統 領のバラク・オバマ、及び中東諸国と欧州のリーダーたちはイルミナティに支配されていて、イルミナティが所有し、イルミナティが不法に得 た大量の資金供給を受けている傭兵軍と無知な軍隊によって引き起こされている市民を巻き込む事件を創り出したCIAのエージェントたちが煽り立てた扇動的な状況を鎮めようとしています。 混乱のエ ネルギーは消費され尽くし、益々増しつつあるポジティブな変化のエネルギーモーメント があなた方の社会を平和的で調和がとれた世界へと 益々近づけているという考えをいつも持ち続けていて下さい。ライトワーカーと進歩の守護者である私たちの宇宙ファミリーは数多くの人達に 支援されているということを覚えておくことも助けになります。 比較的一握りの人達を例外として、全ての人達は思 いやりがあり、正直で家族とコミュニティーのために暮らしをより良いものにしようとし、或いは苦境に喘いでいたり、環境や野生の生命の保 護努力を支援している多くの人達を助けるために田舎に行っています。単純にハートから暮らすことによってこれらの数百万の人達は究極的に あなた方の文明全体を行き渡る光に加わっています。 私たちが言っているニルバーナの”第四密度居住地 域”は多くの反応を引き起こしました。質問をお寄せ下さった読者の方々に感謝し、私たちの解答にも又他の人達からコメントにも質問が寄せ られていて、以下のように言っています。 ”マ シューが言うには、「第三密度から第四密度にスピリチュアルな進化を遂げる人達と地球での暮らしの間にニルバーナの第四密度居住地域 に入る人達がいます。住民は第二密度から第五密度或いはそれよりも高い密度の人達に亘っています。」と。各地域は第四密度とはどのよ うに違っているんでしょう?どこに住むべきなのか誰が決めるのでしょう?この地域で家族のメンバーは最初の者が行った場所で再会する のでしょうか?人はこの地域に限って居住出来るのか、それとも他の場所に転居出来るのでしょうか?住民にはどのような生活設備が与え られるのでしょうか?そこにいる間住民は何をするのでしょうか?どの程度長い間居住するのでしょうか?そこに行ったらどういう事にな るのかもう少し詳しく教えて下さい。” まず第一に、忘れてならないことは、密度は、人 口、位置、或いはソウルの進化状況に関して、進化状況のみを反映しているということです。密度は区画されているわけではなく、位置的にこ こからあちらまでがこの密度といったように印があるわけでもありません。同じ事はソウルの進化の程度についても言えます。場所も進化の程 度もカラーチャート上の最も薄い色から最も濃い色まで色の濃さについてのように多くの濃淡があります。これをニルバーナでの住民に当ては めると、進化の程度がもっとも低い住民から、最も高い住民まで意識の”色合い”に応じた状況に従った暮らし方をしています。 さて、物 理的な生涯の終わりには地球の全ての住民は多次元的なスピリット世界に行き、天国と地獄の両方の宗教的な概念を超越します。ニルバー...

マシュー君のメッセージ 2013年6月11日

マシュー君のメッセージ 2013年6月11日 http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=164&z=2 Matthew Message, June 11, 2013 このステーションにいる全てのソウルから愛のご挨拶を申し上げます。こちらはマシューです。読者が最大の関心を示している問題に取り組んでいるので、二元性のスペクトルのネガティブな終末が頂点達しており、そのエネルギーは、一旦動き出すと、そのコースを走破することに留意してください。世界には、暴力的な傾向を持って、暴力を振るうようにとの、統一のない行動、あるいはリーダーに強いられた行動による、強い促しに従い、世界中の種々の状況の中でエネルギーを発散させる個人の組み合わせが見られます。 表面的には、公園を保全しようとしているトルコにおける混乱は、CIAの”秘密作戦”によって引き起こされたもので、スンニ派とシーア派の間の紛争を〓き立て、戦争に至らしめようとの狙いを持っています。世界の他のすべての国と同じく、トルコは全ての市民を満足させる政策をとっていませんが、経済的には健全で、進歩的であり、イルミナティが破壊を希望している国です。イルミナティの世界的ネットワークは亀裂を生じていますが、いくらかの頂点にいる者たちは中東全体を掌握し、残りの世界も支配下におさめるとの妄想に陥っています。このようなことは起きようもないことは確かですが、トルコの騒動が間もなく落ち着いたときに、改革が行われ、この国は更なる強化の方向に進むでしょう。 人々が専横な、あるいは王朝系の支配者を追い出した中東諸国では、自由が得られてはいますが、リーダーシップと統治について混乱が見られます。いずれはそれぞれの国の中で合意が得られ一種の民主的な統治が行われるようになるでしょう。 シリアは共通点のないグループがアサド政権と戦っており、彼らの目的は同じでも、グループ毎に、いわば、もくろみが異なっています。勝利が得られたときには、常識と智恵が支配的になるまでは、グループの中で最も激しい者たちが先導する激しい衝突の時が来るでしょう。その後、連合が形成され、この国は平和的な安定に向けて動くでしょう。 中国の関心は、”米国を経済的に征服すること”にあるのではなく、その深刻な内部問題の処理にあります。経済的に言えば、世界の主要国の中で、中国と米国は最大の内部問題を抱えています。 はっきり言えば、その権威主義的な性状によって、中国政府はその問題分野の解決の為に動いていますが、外交政策にはねじれが見られ、米国の行動は、問題分野においても比較的安定しています。 次の話題は、多くの読者が持っている疑問に触れる意味で適当な問題です。つまり、オバマ大統領はどうして国家安全保障局(NSA)による市民の電話やインターネット記録からのデータ収集を擁護しているのでしょうか?彼は何故、モンサント保護法に署名したのでしょうか?議会の行動は世間に知られていますが、閉じられたドアの向こう側で何が進行しているかは知られていませんので、私たちがこの二つの疑問に関連することをお話しましょう。 オバマ大統領は、ジョージ・W・ブッシュ政権時代に成立した愛国者法によって正当化されている、多くのテロリストによる計画を発見し、事前回避するためのNSAのデータ収集を擁護しています。大統領が言えなかったことは、そしてブッシュが決して行わなかったことは、イルミナティの支配下にあるCIAによる最も激しいテロ攻撃を失敗に終わらせ、より小さい企ても事前に回避した、と言うことです。 まして、ETがこの国のNSAや他の部局、及び他のいくつかの国の内部で働いていることを、オバマ大統領が言うことは出来ません。彼らは世界中のイルミナティの活動に関する情報を収集、分析していて、それを用いてイルミナティの作戦を弱体化させ、訴追の為の証拠を得ているのです。 これが旨く行って、イルミナティの時代を終わらせることが出来れば、愛国者法も国内安全保障局も終わりになるでしょう。 モンサント保護法に関しては、イルミナティの代弁者が、大統領に、もし彼が賛成に回っても、議会は無効にするだろう、と言ったのです。さらに、彼らは健康管理法否決の為の努力を強化し、移民問題を緩和する法の成立を妨害し、交戦による闘争ではなく、合理的な話し合いによる国際紛争の解決の試みを排除する、と言ったのです。 これが、現実の理由であり、オバマは法案に表向きは署名しましたが、イルミナティ一派が知らない局面があります。彼らの脅迫にも関わらず、大統領は法案には署名しませんでした。彼に近いETが署名しないように忠告したからです。彼らの高度な支援では、市民のこの陰険な法案に対する怒りがその無効化に向けての動機付けを必然のものとするということでした。人々は彼らの権利と責任を実行に移し、選挙で選ばれた役人に頑固な連携を終わらせ、ロビイストのお金による投票支配を終わらせ、国の最善の利益に役立つようにさせなければなりません。 これはどう見ても米国だけのことではありません!地球の黄金時代とソウルの進化にとってのまさに心臓なのですから、どの国の政府も人々のニーズに応え始めなければなりません。 以前のメッセージで述べたように、地球の住民は面積比で四倍も密度が高すぎますが、多くの人は、意識的又はスピリチュアルにこの密度に達していません。地球の次元上昇があらかじめ運命付けられているように、地球の黄金時代もそうですが、あなた方の線形の時間での時代が栄光の全開まで花咲く時は、人々の集合的な想念、感情、及び行動に依存します。社会の意識とスピリチュアルな気づきの進歩を助けるためには、あなた方の光が如何に大いに必要とされるかは、強く強調しすぎることはありません。 宇宙の引き寄せの法則は、進歩の基本的な部分です。統治システムの不正や極悪な活動に対する不満に集中することによって、住民が終わらせたいと願う状況の延長をさせるエネルギーを送っているのです。人々は実現したいと願うことに集中することによって、それを実現するエネルギーを生成することを知る必要があります。人々は全ての源からの情報を自分に尋ねて、何が事実か、作り話か、真実又は偽であるかを峻別する必要があります。 2008年の米国の選挙以前にバラク・オバマについて始めて、彼が大統領に選出されるだろうと、お話をしました。それ以来、私たちは彼について何度となくお話をしましたが、この中には2012年の選挙前に、彼がオフィスに残り、それが何故であるか、も含みます。オバマに関する私たちのメッセージの発信の都度、私の母親には、いくつかのメールが寄せられました。これは、民主党のイデオロギーの主唱者が私たちの彼についてのメッセージを激しく非難するもので、オバマの支持者達は、彼が直面する恐ろしい反対に打ち勝つことが出来るかどうかを知りたがりました。あるものは、”彼はまだ光に満ちた存在なのか?”というものです。そう、彼は光に満ちています。 それについて少し付け加えたいと思いますが、それよりもまず、幾世代にも亘る地球の人たちを戦争の恐ろしいまでの死者数と破壊にさらし、膨大な富の非良心的で一方的な配分をしたのは、政治であることを言いたいと思います。私たちは宗教が果たした役割について見逃すことはなく、信者達を戦場に駆り立てるのは、教会と国を支配している者たちなのです。 世界の政治システムの基礎は、長い間、征服の狂気と流血、腐敗、及び欺瞞でした。やがて、それは地球上の生命そのものが危険にさらされる大規模なネガティビティーを作り出しました。あなた方の惑星を形成しているガイアは自分の体とその上のあらゆる生命体の死を望んではいませんでした。 こうして、ガイアの要請と神の祝福に応じて、はるか遠くの文明の者たちがこの惑星に生命を救う光を持ってやってきて、宇宙の最高評議会は、地球の黄金時代として知られる新しい時代の為のマスタープランを作り出しました。彼らは、高度に進化した文明からのある一人のソウルに、最も困難な仕事である、世界の政治を変革させる役割である、米国の大統領職に就くように要請しました。 そうです、バラク・オバマは、この国おける不正を正し、世界に平和をもたらす先駆者になるミッションを引き受けた時以来、絶対的に光で満たされています。彼が大統領の執務室に入って以来、世界中の生活に衝撃を与えるあらゆることを支配しているイルミナティのネットワークを解体しようと、舞台裏で熱意をこめて働いてきました。彼の努力をむなしいものにさせ、あるいは完全に目的からそらせようとするイルミナティの力は恐ろしいものであり、大いに成功を収めましたが、議会内部、及び議会を超越した影響が薄れる時には、オバマについての私たちのメッセージの真実性を見せてあげましょう。 さて、ネガティブティーな話題を天候と地球物理的なイベントに移しましょう。あなた方はこれを変化の証拠であるとは考えていなかったかもしれません。地球の生命を救った強烈な光は、地球に多くの死者と破壊をもたらした、強力な地震、火山噴火、及び激しい嵐を通じてネガティビティーを解消し始める強さを与えました。 最後の古いネガティビティーはほぼ六ヶ月前に解消されましたが、それによって地球は第四密度に入ることが出来ました。暴力の続行による新しいネガティビティーは、あったとしてもわずかな死者数又は土地の破壊しか起こさなかった一連の地震を通じて解消されましたが、同じことは火山噴火についても言うことが出来ます。ある地域における激しい降雨、山火事、その他を通じて、より多くのネガティビティーが解消されました。水と火は、自然の洗浄剤なのです。 二度と再びこの惑星上にはネガティビティーははびこらないでしょうし、予言されていた天災も起きないでしょう。長い間地球を覆っていた闇は消え去りましたが、目覚めに至らない者の解消作業は、暴力がなくなる点に達するまでは続くでしょう。地球はそこには来週、あるいは来月までに達しようとは思っていませんが、地球の内、外、及び地球外の光の勢力に支援されて、この宇宙でも独特の速度で進んでおり、この道に沿って、暴力は低減し、嵐、地震、火山活動も同じく低減するでしょう。 さて、読者が質問してきている別の話題に移るとして、数年前に日本で損傷を受けた原子力設備からの放射能の放散は、新たな健康被害が発生しない程度にまで無害化されました。やがては、全ての原子力発電プラントや、蓄積された廃棄物及びそのほかの毒性のある公害は技術的に非物質化されるでしょう。ところで、宇宙船の乗員は、使用中の核設備の防護をするために船上にある技術を利用しています。 核兵器を軽率に作動させようとする国や、急いで開発し、又は購入しようとしている国については、これから先の発射は不可能です。創造主の指令と神の承認によって、意図的あるいは偶然の核攻撃の防止能力を持つ文明は引き続きそうするでしょう。 ビルダーバーグ会議の間、イルミナティはどの程度長い間、世界中の銀行、貸付、投資を支配できるのかについてのますます深まる心配をほとんど偽装できませんでした。彼らには、資産を手付かずのままで残しておける手段をほとんど失いました。以前お話したように、NSAの内外の個人は、イルミナティがこれらの資産を不法に、非倫理的に取得した証拠を収集してきましたが、密封したケースに入れられた全ての証拠文書が各地の裁判所に届けられ、正当な裁きが下されるまでは、資金はイルミナティの手にあります。 カナダの国防相が地球外文明の存在を認めたと聞くのは喜びの至りです!これが着陸とあなた方の間にすんでいるETが姿を現せる時にどの程度影響するかはまだわかりません。お母さん、どうか、ハットンのこれに関する質問への回答を挿入してください。 ”この認知には励まされますが、それは、明日着陸するまでには十分ではありません。私たちが聞いたことは、家を建てるには順序良くしなければならないということです。誰も自分だけでそうはできません。それが私たちがここにいる理由なのです。 スージー、友よ、私たちは世界を乗っ取ろうというのではありませんが、ほとんどの人たちはそのように思っています。彼らは私たちがものめずらしいのに、私たちの着陸が人々の助けになるとは思っていません。彼らは、私たちが何世紀にも亘って地球の為にしてきたことについてヒントを持っていません。人々は、何故ETは私たちに興味があるのか、と思っているようです。 人々が、事態が良い方向に向かって進んでいると見て、確かに変化していると感じる時、見知らぬ者が降りてきても疑うことはないかもしれません。しかし、ETは、友好的に見えるが、あなた方を奴隷化しようとしている、というイルミナティの宣伝がインターネットに出回っています。 いずれにしても、最低線としては、神が担当しています。神は、あなた方が何時私たちを歓迎するようになるのかを知っており、評議会にGOサインを出します。スージー、私たちはあなた方よりもはるかに強く着陸したいと思っているのです。” 有難う、お母さん。”宇宙の恩人”と会える日までの時間を加速するエネルギーを増す短いビデオのリンクアドレスをコピーしてください。このメッセージを世界に広げようとしているグループに励まされます。 http://www.youtube.com/embed/b3RYMb9uoZ0 親愛なる地球のファミリーよ、数十億のソウルがあなた方と同じように、全ての者のニーズが十分に満たされ、指導者達は賢く、名誉を大切にし、生命は自然と調和する平和な世界に住むことを望んでいます。しかし、彼らには、世界をそのようにするためにどのように支援してよいのかが分かりませんので、あなた方が道を示す者として、ここにいるのです。 ハートから生きることによって、周囲の全ての人たちに、彼らとあなた方が望む世界を作り出す方法は愛であることをあなた方が例として示しているのです。永続的な世界平和、喜び、美、親切、相互の尊敬、豊かさ、素晴らしい冒険は既に私たちのものであることを忘れないでください。                                 __________________ 愛、平和、スザンヌ・ウオード suzy@matthewbooks.com

マシュー君のメッセージ 2014年3月3日

マシュー君のメッセージ 2014年3月3日  http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/message-matthew-march-3-2014 Message from Matthew March 3, 2014 このステーションの全てのソウルから愛のご挨拶を申し上げます、こちらはマシューです。相反するように見える事かもしれませんが、あなた方の世界の周辺の社会には、着実に幸福が広がっています。コミュニティーレベルから国家レベルへと政府の指導力あるいは政策に反対しての市民の抗議が大きい不満を起こさせてきた問題を解決させつつあります。これがネガティビティーをぬぐい去るので、何時までも現状のままではいられません。ウクライナの騒動は荒れ続けるでしょうが、戦場が拡大するほどには地球のエネルギーのモーメントは十分ではありません。 関係する人達に、まばらな暴力がカルマ経験をさせ、平和的な合意に至るまでには時々政治的、外交的な交渉が頓挫することがあるでしょう。国際的な銀行コミュニティーの中から、より多くの逮捕、解雇、辞職が見られ、ヴァチカンの振動も水平線上に浮上してくるように見られます。このような共通性がない、教会、多国籍企業、市民、教育組織、及び非営利団体が教育、雇用環境を拡大する大きいプロジェクトで協力しつつあります。 より軽いエネルギープレーンへの止めどがない進歩の潮流が日々の活動よりももっと深く考え始めているソウルたちによって支援されています。これらの目覚めつつあるソウル達は地球上に埋められている豊かさにより多くの光を加え、遠くの源からこの惑星上に注いでいて、新しいきらめきで振動レベルを向上させています。あなた方のリアルエステート業界はいつも、”場所、場所、場所”とその大切さを言っています。あなた方の世界とその住民にとって無限に大切な事は、”振動、振動、振動、”であり、振動の上昇こそがあなた方がここにいる理由なのです。 かくして、私たちは他の多くのライトワーカー達の心を揺さぶっている読者からの質問を見てみましょう。生涯契約に沿っているかどうか、どうすれば分かるのでしょうか?私たちのミッションが旨く行っているのかそうではないのか、どのようにすれば分かるのでしょうか?困難な状況に落ちいている数百万の人達に同情しますが、この人達を助けるには何をすればよいのでしょうか?地球を助けるために十分なことができているのでしょうか?私の暮らしに重大な影響を及ぼす決定のような、私の力が及ばない状況にどのように対処すればよいのでしょうか?狭い考えから真実の情報に抵抗を示す人達をどのように助ければよいか、病気や経済的な苦難をどのように乗り越えればよいのかについて尋ねる人達が他にもいます。 これらは極めて難しい問題のように思われるかもしれませんが、これら全ての質問に対する答えは同一の強力なソースから、つまり、あなた方のソウルからもたらされます。 まず初めに、ソウルはいつもあなた方が契約上の選択と同調していられるように意識に対して導きを送っています。ネオンサインのようにあなた方が進むべき方向を示すはっきりとしたこれらの導き は言葉で与えられますが、非常にしばしば強い感覚として現れます。あなた方がソウルのメッセージに気を付けていると、ハート又はマインドの中でまるで流れに乗って軽く流れているように感じられるでしょう。これはあなた方のソウルが”いい仕事だ!”と言っている印です。逆に、自由意志による決定、行動、あるいは対話が契約に反していると、つまり、契約とは異なる選択を望むことに対しては不安や不快を感じます。 明快な軽い感じはあなた方に正しいことをしていることを知らせます。罪、後悔、あるいは自責の念といった感じはそうではないことを知らせます。もしも後者の感じが次々と無視されたとしたら、良心がとがめ、意地が萎え、しらけた感じが自然になってきます。 直感があなた方、愛する者、あるいは見知らぬ人に差し迫った危険な状況に対する自然の反応になり、瞬間的な行動が命を救います。 直感を使うことが”内側に尋ねる”思慮深いプロセスであり、そうすれば、心が静まります。例えば、あなた方はある特定の人が生涯のパートナーとして最善の選択なのかどうかを知りたいとします。あるビジネスに大きな関心があるとします。投資の時期、エネルギーあるいは資金が適切かどうかを知りたいとします。転居、新しい仕事への転換が良いかどうか知りたいとします。この種の状況、あるいは将来についての重要事項について熟慮を重ねるとき、ある考えに基づいてどうしても行動したいという気持ちが強くなったとしたら、あなた方のソウルが関連する行動をとるようにあなた方に声高に促していることを物語っています。もしも次の段階に進むのに気乗りがしないとしたら、あなた方のソウルは”そうはしなさんな!”と言っているのです。 洞察力で同じような結論になるとしたら、それはあなた方がその時に求めている答えなのです。どの情報が真でどの情報がそうでないかについて、あなた方の考えを他の人と共有するのは、話す事よりも沈黙の方がより親切だとしたら、些細なことを分離することが価値ある事でしょう。直感と熱望に基づいての行動は、努力と、ソウル契約の中で選んだ大きい行動を生みでしょう。これに関しては、自分に対して真実であることが、充実感に対しての感謝の念を生み出す結果になりますが、自分のハートが希望することの代わりに誰か他の人が言うことに従って人生を過ごせば、落ち着かず、不満な結果を生む事でしょう。 私たちは何故あなた方が既に知っていることを話すのでしょうか?なぜなら、私たちが愛するファミリーであるあなた方がその知識を十分に利用していないからです。深い内観的なレベルで自己に問いかける事は実に大切なことで、この三次元の密度から脱却する大きいステップが退屈な旅であることは確かです。しかし、次のステップである、自分の内側の答えを見付ける事が、自分に許しさえすれば、容易に、かつ迅速になります。自分のソウルの中では全てが分かっていて、確かな、自信があり、注意出来、知恵と強さがありますが、この生涯では決して必要にはならないでしょう。 さて今、あなた方は自分のソウルレベルの導きに従って”T”へと導かれますが、ハートの痛み、反対、病気、経済的な困難、あるいはその他の障害を感じて満足出来ないとします。親愛なる皆さん、ソウル契約による選択は特にこの種の挑戦を含んでいます。それらなしには、学びはありませんし、ソウルの成長もありません。あなた方が遭遇するあらゆることに対する反応は、あなた方の制御によることなのです。ソウルレベルでの導きに沿うことによって、想像以上に内側の強さが得られ、愛と許しに対する無限の許容度、つまり感謝が得られ、思いやり、忍耐が出来ます。寛容さを示し、名誉ある行動をし、一時的な後退から前進をします。 多くの人達は難しい健康状態、経済問題、あるいはその他の特に他者に恩恵をもたらす厳しい環境を経験するように自発的に申し出たのです。決意と精神的な強さをもって逆境を乗り越え、自分の内側からの力を示すことによって同じような状況と戦っている人々の勇気付けのためのビーコンとして奉仕し、自分の経験と結びつけてこの人達を激励するのです。 各人宇宙の法について責任があるという意味は、困難に陥っているファミリー、友人、仲間に大して冷淡であるということは決して意味しません。この人達が契約からそれているのか、彼等自身としばしばあなた方の暮らしにさえ影響を与えるような方法で文字通り宇宙の法に従っているのかどうかはあなた方には分かりません。無条件の愛の下に結ばれた転生以前の契約は、共通の生涯への参加者全てに恩恵を与えるように組み立てられています。スピリチュアルな進化、及び気づきという点では、ある者は、自分にとって、しばしば他者にとってさえ実に困難な状況を選択しなければなりません。普通は、他の者の行動と決定の結果として導き出される学びをどれだけ得たかは回顧によってのみ分かります。 途方もない環境の下で生き、死ぬ幾百万もの人達の大多数は進化するためのカルマ上のレッスンを完了します。そしてワンネスの一部として、この人達はあなた方の社会に学びとスピリチュアルな進化の大きい機会を提供しますが、それは彼等が絶望的な気分で行うものではありません。引き寄せの法則は常に作用していますがそれ自体には正当化能力がないので、あなた方が望む事と望まないこととの区別を付ける事が出来ません。ですから、引き寄せの法則は、あなた方の絶望的な思考や感情に合致するエネルギーをより多くもたらします。 地域の条件の改善のために大いに必要とされる支援をしている組織に参加し、あるいは経済的な支援を行うことが可能なら大いにそうして下さい。しかし、それが出来ない多くの人達については、苦悩している人達に対する思いやりの感情とあなた方の暮らしに見られる祝福に対する感謝の念は光に満たされ、あなた方の中により多くの光を浸透させ、全てのソウルの向上のために、より多くの光を世界に照射させる事でしょう。 あなた方が親切な行為をする都度、赤子の初めての笑顔を見るような喜び、夕日の美に見られる栄光を感じ、あるいは必要とされる動物になって地球を助けるのです。このような親切行為と感情はガイアの惑星体を数千年に亘る虐待と否定から癒し、地球を常に白金色の光の中にイメージすることが振動を上昇させる素晴らしい方法になります。 ある読者のカルマ的なレッスンとして難聴を選びましたが、この生涯の間に聴力が得られるように難聴から脱することが出来るか、と尋ねてきました。答えは全ての肉体的、及び心理的な障害、器官や四肢の喪失、疾病と同じです。これらの種類の条件は個人及びその世話を焼く者のソウルの進化の機会として選ばれたものであり、変化はソウル契約次第であり、条件の反転が含まれるかどうかによります。もし条件の反転が含まれるのであれば、二つの要因を考慮しなければなりません。この人が若く、生涯ずっとその条件のまま過ごすことを選択したのだとしたら、この惑星がより高い次元エネルギープレーンに達する時まで上昇傾向を取りながら変化して行くでしょう。もう一つの要因はその人の中の光の程度です。ある肉体の癒しのメカニズムは光の高い振動によって起動するので、その人のポジティブあるいはネガティブな思考、感情、行動に従って振動レベルが決まります。 さて、聖書の中に述べられているマシューとしての私の生涯についてのメッセージから分かる質問に答えたいと思います。 聖書についての真実がどのようにキリスト教に影響するでしょうか?聖書の情報の発端が明らかになったときには、心が開かれているキリスト教徒は、大衆支配のために考案された教義を避け、自分の信念のスピリチュアルな部分を維持するでしょう。全ての宗教において、急進的な解釈をする者は、道ばたに置き去りにされ、全ての人々はハートの中に記される真の精神性を受け入れるでしょう。 あなた方は古いソウルの古代の知恵について話をします。あなた方はどのくらいの年齢なのでしょうか?あなた方は如何なる人達よりも古くはありません。全てのソウルのいわば調味料は、創造主の愛の光であり、宇宙全体の全てのソウルは同じ起源により、私たち全ては無時間の連続体の中で同一の年齢です。古いソウルとしてあなた方が考える者たちは、新しいソウルよりも共鳴する生涯が多いことを記憶していて、その集合的な経験が古代の知恵として蓄積されています。これは 子供にも、ソウルレベルでより多くの年の記憶を持っている80歳代の人にも当てはまりますが、両親がこれを認識し、その知恵を若者に授けているのを見るのはほほえましいものです。 チューリンの筒の真の物語とは何でしょうか?8世紀のある時に遡ると、ある者が長さが人の身長のイメージである埋葬用の長いリネンを見付けました。誰が見付けたのかは分かりませんし、私が知っていることはあなた方が知っていることよりも少ないかもしれません。そらは、発見以来、学問上の議論の種になり、結論が出ないままに時が経過しました。カトリック教会はそれがジーザスのイメージだとは言いませんでしたが、多くの信心深い教会人達は、そうだと信じ、筒は宗教上の聖像だと考えられるようになりました。 あなた方のステーションにいるソウル達は”ソウルの群れ”なのでしょうか?それは多くの生涯を共に過ごしたソウルのグループにたいして普通当てはめられる表現ではありません。ここにいるソウル達は単に自己発見プロセスを通じて同じ進化レベルに達しているだけです。 遠くから眺めている人達は12使徒のマシューの生涯と捉えるのでしょうか?そうです、それは可能な事ですが、私は、そのための連続性を探すだけの十分な関心を持つ能力を誰にも想像出来ません。最近のメッセージで述べたように、生涯は宇宙的な意味では、少しも注目には値しません。 遠くから見た目でもう少し生涯についてお話をしましょう。線形の時間は連続体の中では存在しないので、何かが舞台を昇っているのか降りているのかは分かりません。一人の遠隔観察者が地球の未来を見て、荒廃し、砂漠化したように見える惑星と見るかもしれませんし、別の観察者は豊かな環境に包まれた美しい惑星と見るかもしれませんが、両方共地球の未来を見ていると考えています。両方共実際の地球を見てはいないかもしれません。並行宇宙が連続体の中には存在していて、実際に見られるものがどのようなものかを判定することはかなり複雑です。 あなた方とあなた方の母親は英語を話し他の者は話さないので、あなた方は全てのソウルに話しかけますか?いいえ。多くのスピリチュアルに進化した文明では、通信のモードある音楽の音調や音色のスペクトルと同様に、私たち全てはあなた方の言葉や方言にも精通しています。又、この宇宙全体の全てのソウルに利用出来る的確な電磁的な翻訳システムがあります。これはソウルレベルで知られていて、ある人達は睡眠中に、そのシステムを利用して通信をしているかもしれません。今どのような言葉を話していようとも、この、あるいは他の生涯で愛の結びつきがあった者との間にあり得る事であったり、種々のタイプの銀河又は銀河間連合又は宇宙評議会の会議への出席であったりします。 あなた方二人が多くの生涯を共にしたのであなたはメッセージを送る相手を母親に選んだのでしょうか?短い答えは”イエス”ですが、それには更なる事があります。私の母親は私の一人称であり、私たちはお互いに寄り添っている無限の円周上の点のようなもので同じ周波数で動作しています。私たちは人間や他の種族として、敵として以外のあらゆる関係で数千回の生涯のほとんど全てを共にしましたが、私たちはこのような役割を演じたいとは望みませんでしたし、生涯を共にした他の者からの非合意もありませんでした。私の母親にメッセージを送ることは、彼女にとって自然の選択で、私たちウオードファミリーの転生前の契約の一部であり、彼女は私と他の全てのもの達が彼女に送る情報を明瞭に受け、本の出版をし、メッセージの配布という仕事をしてきました。 マシューさん、いつ、どのようにして別のソウルになる決断をしたのでしょうか?これに関する知識があり、あるいは、ソースがあなたに呼びかけ、るだけでそうなるのでしょうか?それは全てのソウルにとって全く同じプロセスです。スピリットの世界では、転生の間のこの期間にはソウルは直近の過去の生涯を他の全ての生涯と共に振り返ってみるのです。この振り返りによって知識の蓄積が学びによって旨くなされなかったので、残りの経験を得る必要がある特定の分野が明らかにされます。この選択に関する決定の後で、そのソウルが選択した分野をマスターした者によって導きが実行さて、次の転生が行われますが、支援を受け入れるか、断るかはそのソウルの選択次第です、 この説明をほとんど必ずソウルが必要とし、導きを歓迎する第三密度の意識的な気づき、及びその進化状態のすべてのソウルにとって特に必要なので、感情を処理するレッスンに限らせて下さい。そして、あなた方のふるさとの惑星はこの銀河で最も素晴らしい教室なので、私は例として地球とニルバーナを利用します。 恐れはいつも処理しなければならない最優先の感情です。恐れは人を再三密度に留めておくものであり、恐怖を感じた事の向こう側を見えなくします。さらに、恐れはネガティブな特性と行動の内最も激しいものである、貪欲、怒り、偏見、憎悪、権力欲、嫉妬、暴虐、支配欲、欺瞞、さげすみ、戦争心理、腐敗を引き起こします。恐れという感情を払拭するには、数千の生涯が必要なので、そのレッスンを選択したソウルは恐れから派生する特性である例えば怒りのレッスンをも選択します。 怒りの抑制というコースもあって、ニルヴァーナは怒りの置換と呼ばれ得るコースを用意しています。 時とソウルには、人が怒りを覚える原因になる状況が提供され、このような状況で怒りを抑える事が出来るようになり、怒りの状況を別の感じ方から見られ、静かに、穏やかに、建設的に受け取ることが出来るようになります。そのソウルとアドバイザーが、実践のセッションが新しい人に対して適切な準備が出来ていれば、ソウルは契約の他の部分を選び、両親、兄弟、仲間、友人、導師など生涯を共有するソウルとの転生前の契約へと入ります。ソースとの唯一の関係は全てのソウルの目的で、神との再度の一体化とその後にくることの全てです。 簡潔にするために詳細を省くと、準備についての私の説明は罰を与えるように聞こえるかもしれませんが、決定的にそうではありません。あらゆる事は愛と感受性をもって、全てのものの一体性のうちに行われていて、アドバイザー達は新しい人達にも他のソウルと同じように成功を願っていますし、実践は強力で厳しい短い期間には限られず、数年に亘り、セッションはソウルが希望すればいつでも行われ、アドバイザーはいつでも利用可能です。 そして、ソウルがニルバーナに居住しえいる間、ソウルは如何なる輸送形式であれ、どの領域の周辺の旅行のようなものから選択した多くの活動活動が出来ます。ソウルは選んだあらゆることの実践を学ぶことが出来、その領域で友人や家族の一団と楽しみ、意味のある地位で働き、望む事なら何でも学び、コンサートに出かけ、マスターを訪問して講義を受け、アートやスポーツに参加し、テレパシーで愛する地球上のあるいは他の世界のソウルと通信出来ます。ニルバーナのより高い次元における暮らしは卓越しています。 集合的な生涯の反省はもう一回の地球での生涯の選択と言う結果になるかもしれません。もしもあるソウルが第三密度のスピリチュアルで意識的な気づきをマスターしたのであればアドバイザーは同意し、その次の人格として第四密度の文明へと更なる進化の学習のために転生出来ます。あるいはその人格は地球に転生して、より高い振動をその惑星に加え、眠っているソウルを気付かせ、あるいは第三密度の気づきの異なる文明で同じ奉仕を果たします。いずれにしても、ソウルの成長における進歩です。又地球上での光への奉仕に生涯を捧げた高度に進化したソウルは、成長を続けるための次の目的を選択する前にしばしばふるさとに戻ることがあります。 あなた方はそれでもニルバーナにとどまるのでしょうか、それともどこか他の所に転生するのでしょうか?私はニルバーナに住んではいませんが、それでもそこを、時々戻って行ってこの銀河や他の銀河の中の物理的な文明への訪問をする短い間のホームベースだと考えています。過去15年間における私の奉仕は、地球のニルバーナと同等の所であるスピリットの世界を評価し、向上の支援をすることでした。どこに行こうとも、私はそこの人達に適合する形を取ります。ある文明では体が必要ではない周波数で暮らしますし、第三密度の世界では、私は低い振動の中に張り付いてしまわないような出来るだけ高い周波数で体を作ります。 私の第三密度の世界、最近第四密度に達した世界への訪問の間。私はしばしば一般の文明よりも振動数が高いソウルと共にいました。私たちの目的はいつも人々と彼等のふるさとの次元上昇プロセスを助けることであり、私たちの存在はいつも宇宙の法に則っての招待によるものでした。地球上の多くの人達がしている事も同様です。あなた方はガイアの支援を要求する叫びに応じて自分たちの世界を後にしてきているのであり、内側の質と強さの力を例示することを含む種々の方法で支援を行っているにも関わらず、高い振動がいつもこの惑星とその住民の次元上昇への道を助けています。 あなた方の生涯の旅全体で、交わり、無条件の愛、この宇宙全体の光の存在の尊敬と賞賛があなた方と共にあります。 愛、平和、スザンヌ・ウオード 翻訳 Taki

マシュー君のメッセージ 2014年1月5日

Matthew Ward - January 5, 2014  マシュー君のメッセージ 2014年1月5日 http://galacticchannelings.com/english/matthew05-01-14.html チャネラー:Suzanne Ward ウェブサイト: The Matthew Books こちらのステーションにいる全ての魂たちから心からのご挨拶を申し上げます。マシューです。 12月の冬至を経て、年の終わりに敬意を示しつつ新しい年を歓喜の声で歓迎するかのように、再びより強い光の流入がありました。本当に敬意を示す価値の在る一年でした!あなたが魂レベルのひらめきで行動した時;例えば優しい行動をとった、“正しいと思った事をしてみた”―その度にあなたは世界に光を灯しました。 これまでどのように社会が溢れんばかりの光を作り出してきたかを取り上げてきたので、過去のメッセージ振り返ってみると良いかもしれません。世界がより良い場所になるためになされた無数の貢献に対して感謝の気持ちを抱く事で更に光は増大します。[ 2013年8月13日のメッセージをご参照ください] しかし、まだまだやらなければならない事はたくさんあります。このエネルギーの推進力によって、全ての思いや感情の力は勢いを付けているので、暗く重い気持ちでこうであったらいいのになどと考えるのは控えた方が良いでしょう;それよりも地球が黄金の白い光に包まれていると想像しながら、そのイメージに物事が良い方向に変わって欲しいという自分の希望をのせて宇宙に解き放てば、それは更なる光を帯びて戻ってくるでしょう。心や思考が閉じてしまっている一部の人たちが現状維持を試みているようですが、平和に向かう変化や協力体制、全員に行き渡る富の供給は既に始まっていて、光のエネルギーが増す度にその現実化は早まります。 インターネット上の記事、チャネリング情報など、あらゆる情報に対して正しい判断力を持つようにしてください。公のメディアは大体が操作されおり、ネガティブな情報やスキャンダルが強調されがちです;しかしその中でも親切心が生んだ心温まる話や、草の根運動から始まって成功した資源の分配などの話題も取り上げられているというのは大変心強い事です。 きっと多くのレポーターたちを含む大半の人々は、これから起きると言われている出来事;北朝鮮の核弾頭が地球上の広大な範囲を破壊する、福島原発の影響で数百万人単位で人々が亡くなるといった事を、実は私たちの宇宙の家族が防いでいるなどとは夢にも思わないでしょう。ガイアは海水温が上昇し海洋生物が死んでしまったり、海面上昇により土地が何百キロも失われる事を望んでいないので、これらも実際は起きません。地球上の殆どの人々は知らないかもしれませんが、今優勢になっている波動の伝導によって国家のリーダー達は戦う事よりも話し合う事を選択し、公で無い所で経済や外交上の話し合いが行われ、何百万人もの魂たちが過去生を精算する為に選んだ道を実体験しつつ進化しています。 しかし、あなたは真実を知っていますよね、愛しい家族であるあなたは。ですから、この新年中は浮き立つハートとポジティブな思いを抱きながら勢い良く上昇し続ける事で世界にあなたの光を広めてください。あなた自身こそがあなたの望む変化なのです! 今私はマシュー個人として話しています。お母さんに12月のメッセージに対して頂いたご意見をここに載せるよう頼みました:あなたからのメッセージは素晴らしかったです、 “この年末が聖なる時期であるのはイエスが誕生した時期だから”という部分を除いて。私は頭が堅い方でなく理解力もあるつもりですがイエスが十字架に貼り付けにされなかったというのは信じられません。あなたのように進化した人がこんな重要な事を知らないという事があるのでしょうか? このご意見を下さった方は聖書に書いてある十字架の話を信じてやまない多くの人々の中の一人です。魂のレベルで真実であると知っている事を意識レベルでも知る事はあなたの進化の重要なポイントとなり、必要以上に嘘の情報にしがみつく事はあなたの進歩を阻害します。だからこそ、敢えて実際聖書に書いてある事と真実は全く違うという事をお教えする事が大事だと思ったのです。創造主が“今が言うべきタイミングです”と仰ったのでそうしたまでです。 私は常に、イエスの十二使徒のマシューとして私の個人的な知識の観点からお話させて頂いておりましたーそれは私が地球に転生した数千回の人生の中でも最も知られている過去生です。これらの人生はそもそも大天使ミカエルの強力なエネルギーがこの宇宙に始めて人という生命を誕生させた時から始まりました。私の今までの過去生の経験に基づく積み重ねた知識があるので、十二使徒のマシューとして生きていた人生の中で意識的に知らなかった事も今は話す事ができます;しかしこれらの知識については私がイエスキリストと過ごした年月についてお話させて頂くのと合わせて述べていきたいと考えています。 私の母は、この過去生については以前から話していたので知っています、20年前母は十二使徒の事はメッセージの中で離さないのかと聞いてきたのですが、その時はいつか話すよと返事をし、十二使徒であった事は重要では無いと言いました。大事なのは、母が私や他の存在たちから聞いた情報が尊重される事です。本や何らかのメッセージを読む時、その情報の真偽を直感的に判断しなければなりません。皆さんがあらゆる状況の中でも自らの“内なる声”を聞き、それを信頼し、気に留める事ができるように手助けする事が、私と母の母子コラボレーションが始まったそもそもの原点です。 未だに多くの人々が聖書に書いてある事が真実であると信じています。何故なら聖書に書いてある事は“神の声”であり、神がかった人によって書かれたと教えられているからですが、それは違います。聖書には無数の間違いがありその中にはアラム語とギリシャ語で書かれた記録の翻訳間違いも含まれますーその中のひとつに“飼葉おけの中の赤子”があり、それ以外にも訳者の個人的な信念によって変えられた部分もあります。そして、その後の翻訳によっても更に変更は重ねられましたが、実際オリジナルのものからかけ離れた変更が加えられたのは、後に人を欺くために記録が加えられたり、削除された時でした。 旧約聖書の一部分は教会と国家の初期のリーダー達が作りました。その頃はまだ人と創造主が近い関係にあったので、リーダーの私利私欲の都合に合わせて民衆を従わせる為には、民衆を創造主から遠ざける必要がありました。そのため、リーダー達は怒り狂う恐ろしい創造主をでっちあげ、他人は敵なので殺しても構わないと言っているかのように話を作り替えたのです。その際に創造主に忠誠を誓う証しとして、父に息子を殺させたりもしました。 その後、カトリック教会の長は宗教的な決まりを作っては“神の法”と名付け民衆支配を確固たるものとし、莫大な富を得続けました。民衆と創造主の距離を更に離すために、彼らは幾人かの聖者を作り上げ自らの地位を高め、更に教皇の絶対確実性を策定しバチカンを独立州として設立しました。やがて純潔の証としてマリアを利用し、イエスの母は聖処女マリアであり“唯一無二の神の子”であると民衆に吹き込みました。 実際イエスがどこから来たのかをお教えします。何百年後にイエスとして生まれた魂は元々キリスト化された領域、すなわち創造主に限りなく近い宇宙の領域、ここで初期の魂たちである大天使たちが誕生しました。次の段階で、更なる天使界が作られ、最高位の神々や女神たちが生まれました。これらの魂達は創造主のエッセンスである純粋な愛と光のエネルギー内に留まるか否かの選択を与えられ、留まったものたちは宇宙の究極の存在として神などと呼ばれ、そうしなかったものたちは地球に転生しました。その一人が後に宇宙においてサナンダと呼ばれる魂です。この魂は宇宙中の様々な文明で転生を繰り返し、イエスと呼ばれる存在のいわば“両親”のようなもの、正確に言えばあなたの知るイエスという 人物の累積した魂です。 聖書について引き続きご説明すると、その中の嘘の情報の殆どは4人の使徒の部分に由来していて、その途中のどこかで私たちは聖人の地位を与えられました。学者の中には使徒のルークと私マシューがマークの教義を複写し自分の教義に追加したのではと主張する方がいますが、何故そこでジョンが除外されているのかを疑問に思うのです。明らかな嘘は私たちの教義にもジョンの教義にも加えられているのに。現代の聖書の中には私たちを聖者として書いていないものもあります;しかしながら、母の持つ古びた聖書(ジェイムズ王版)は聖マシューの教義に基づくもので、今から私がリクエストする部分を母が引用してくれます。 その前に、皆さんが想像しやすいようイエスとマグダラのマリアの特徴をお話いたします。イエスは社交的な性格で、マリアほど快活ではなかったものの常に陽気な人物でした。彼は他の男性よりも背が高く威厳があり、細身ながらも筋肉質で力強い体格でシュッとした姿勢をしていました。もともと色白だった肌は長年太陽にさらされたせいで日焼けし、灰色の瞳の中にはブルーの色合いが混じっています、髪の毛は明るい茶色で当時の流行りのスタイルの長髪でした。髭はかなり短く切っていました。マグダラのマリアは可愛く明るく、愛想の良い若い女性で、見た目は小柄、色白、輝くような茶色い瞳と、長くたなびく茶色の髪の持ち主でした。 両者共上流家庭に生まれ、賢く、教養もあり、結婚するまでは長年最良の友人同士でもありました。彼らは大きく楽しい家庭を築き長寿を全うした後、地球の肉体を離れました。その後は宇宙のあちらこちらで創造主への奉仕として様々な人生ヘ転生していきました;しかしながら彼らの愛と光のエネルギーは地球の魂たちとはもちろん、その他の場所にも常に寄り添って存在しています。 私自身、自分や聖マシューの教義をも超えて進んでいます。若い当時は興味深い出会いなどを日記に記したものです。イエスに会う前の日記もありますがそれらは年を取った後に参考として楽しく読むためだけの物です。私の記録はアブラハムからイエスの父であるジョセフから始まった訳ではありません、しかし聖マシューの記録ではそうなっていますのでそれについて話します。私がイエスと出会ってから数ヶ月後、私は次から次へと人伝えに伝わってきた家系図を見せられたのでそれを日記に書き写したのですが、その家系図の真偽は明らかでないとメモを残しておきました。文字文化はさほど広まってはいなく伝説や伝承は口頭で次世代へと受け継がれていったので、話にはその都度尾ひれがついたり、重要 な部分が忘れられたまま語られたものです。それでもやがてこれが聖書上の“歴史”となりました。 聖マシューの教義の中で次に出てくるのが:“イエスキリストが誕生しました、母マリアがジョセフと出会い、結婚する前に聖なる赤子が現れた”・・・“ジョセフはマリアがその赤子を持って現れるまでマリアと会った事は無かった、その赤子はイエスと名付けられた。“こんな事は私の記録にはありません、何故なら私がイエスに会ったのは何年も後の事で、イエスもその両親もそんな話を私にした事はありませんでした。どちらにしても私が書いた事になっていて、その他の教義にもカトリック教会の都合上つじつまを合わせる為にキリスト誕生については同じような事が書かれました。 更にいえば、私の記録上ではエマニュエルとして書きました、皆が彼をそう呼んでいたので。でも何故か聖書の中ではその名前はイエスに書き換えられていました。そしておかしな事に、見落とされていたのか“そして彼はエマニュエルと名付けられた”と聖書には書かれています。皆さんにとってイエスが彼の通称であっても、私はエマニュエルで通していました。 当時は本当に酷い事をする時代で、男の子の幼児が惨殺されたのは事実でした(しかし、私はそれを日記には書きませんでした)。そして安全が確保されるまでイエス一家がエジプトに逃げていたのも事実です。イエスの兄弟や両親との楽しい夕べ語らいの際に語られた一家が経験した事や家族の様々な事柄を私は記録しました。多くの場合マグダラのマリアもその場に居て、話に花が咲きました。私たちは主にアラマ語を話しましたがより適切な表現のために時にはギリシャ語も交え、真面目な話ばかりでは無くたくさん笑いながら話したものです。誰が話し始めてもイエスは真剣に耳を傾けマグダラのマリアがあれやこれや興奮混じりに話す時には特に目を輝かせていました。 パートタイムの小学、上級教育の先生をしていた私が税金の徴収員という職業に一番近づいた瞬間はある道端でイエスに会った時で、たまたま多くの男性がお金を集金し計算をしている近くを歩いていた時でした。以前、ある晩に偶然出会った小さなグループの中で見掛けた事のあるイエスを見つけたので軽く挨拶をすると、彼は私を近くに呼び私たちは歩きながら話し始めました。それが初めての出会いで、そのように日記には書きました。私たちは互いにウォータースポーツが好きという共通点から親近感を抱き、イエスは最近公の場で話をする事があるとも言っていました。このように私たちの友情は始まり、これが私が実際体験した事でした。 しかし聖マシューの教義の中には“イエスがそこから歩き始めると、税金の徴収所にある男が座っていてそれがマシューでした;イエスはその者に、ついて来なさいと言いマシューは立ち上がりついて行きました”。私が書いた内容を改ざんした人物は私の人生を一変させた出会いをぎこちなく、簡潔に書き、そんな書き方で読んだ人がおかしいと感じないかとは考えなかったのでしょうか。しかもその出会いが聖マシューの中で私が書いた“山上の垂訓”の後である事も不自然です。私が税金の徴収員から使徒になったという嘘の話しのつじつまは何となく合っているようですが。 実際イエスは私たちを使徒とは呼びませんでした。イエスがその教えで世に知られるようになると、古代ユダヤの最高法院であるサンヘドリンではイエスの聴衆を“彼の使徒”と言い始めたのだ。12の聖書にも述べられているようにイエスが私たちと出会ったのは彼がガリラヤ湖周辺を旅して回っていた時で、そうやって友情は芽生えましたが、イエスは私たちに人生を投げうって付いてきなさいなどと言った事はありませんでした。私は幸運にも彼とは近所だったので、彼と過ごす楽しい時間は他の使徒達よりも遥かに多かったのです。 聖マシューの教義の中に“イエスは十二使徒に命じました、病める者を癒し、はみ出しものを綺麗にしてあげなさい、死者を蘇らせ、悪魔を追い出しなさい”。でも私たち12人の中にそのような能力を持つ者は一人もいませんでした!それでもその頃は私たちはイエスの能力について知っていましたので、敢えて日記には書きませんでしたが私たちは“風や海までが彼に従っている”と魅了されたものです。 聖マシューの教義の中で、“イエスは悪魔に取り憑かれた2人の男に出会います。イエスは悪魔を追い出した後、豚の群れの中に放り込み悪魔は豚に追い掛けられ崖を転がり落ちて、海の中へ消えていった“・・・”そうすると町中から人々が出てきてイエスに会い:イエスを見るなり、早く出ていくように懇願した“という部分があります。この事を後程イエスが語った時にこう言っていました。2人の男を苦しめていた存在を光の中へと導いた後、私と会うまでイエスは孤独に旅をしていたという、そして私はそのように日記に書きました。 教義の中でイエスが荒地で40日間悪魔の誘惑と対峙したという話は私の日記に書いてある小さなメモの内容をえらく改ざんしたものです。イエスは一人で静かに自然の中に身を置くのを好みました、そこで創造主と会話したり、邪魔される事なく瞑想をしました、私たちはそれを尊重しそのような時は彼と距離を保ちそっとしておいてあげました。 後に“山上の垂訓”として知られるようになる出来事はイエスが話す無数の小さな集会の際に記録された大量のメモの寄せ集めで、人々がイエスに質問し彼が答える初期の討論形式のものでした。しかし時が経ちイエスの教えが広まると聴衆は増え、質問などはせずに黙って聞くようになります。その中の多くが“説教”となりました。彼は実際説教者というよりはむしろ先生で、自分の持っている知識をシェアする事に強い情熱を持っていました。彼はそうするのが彼の役目であると知っていて、この点において彼は他の人と違いましたー彼の意識的思考は常に魂と繋がっていて彼はそれに従って生きていました。 “説教“には彼の話した多くの叡智や啓蒙が含まれています、それは良い事ですが残念な事に私の日記に書いてあるような最も重要な部分が入っていません;例えば何度も転生する理由、全ての魂の不可分性、創造主とは世界にある全てのものである事:人、動物、植物、空気、水、土全てが創造主の一部で聖なるものである事。イエスはその教えを文章に残さなかったので、私が文章にした事をとても喜んでいました。 しかし、私が日記に書いた事で当時の悪質なリーダーたちに都合の悪いような事は、聖マシューから除外され、その内容の殆どは私の日記に記載されていたものではありません。イエスは決して“地獄で火あぶりにされる”とか“離婚した女性と結婚する事は不貞に値する”などとは言いませんでした。彼は常に何が“恥ずべき”行動であるかではなく、神聖な考え方や行動が人生に利益をもたらすのだと話しました。まさに、“他人を裁くな、他人に裁かれないためにも”です。彼は罪が許されるという事も話した事はありませんでしたー彼は“罪”という概念自体がその価値、行動において誤りであると説き、何度も聴衆にくり返し伝えました人を許す事の大切さを。彼は“私が地球に平和をもたらしに来たなど と考えるな、私は平和でなく剣を持ってきた”などと言うはずはありません;―この一文はむしろ彼の教えの全てに反する言葉です。 これらの“寓話”にはあたかもイエスが怒り狂って話しているように書いてありますが;私が彼の集まりに同席した中で彼がちょっとでもそのようなそぶりを見せた事はありませんでした。そして寓話の内容とは違って彼は聴衆にハッキリと分かりやすく話し、人々が光を見出すのを助けようとしました、混乱させるのではなく。私の書いた文章の中からこの部分が削除されなかったのは幸いな事でした、きっと改ざんした人はその意味が分からず見逃したのでしょう“あなたこそが世の光です…”、“あなたの光を輝かせてください”などと光に言及した部分の事です。 聖マシューやその他の記録の中の間違いをすべて指摘するにはその中身全部を見直す必要があるでしょうが、最大の変更が加えられたのは“最後の晩餐”、“十字架への磔”そして“イエスの復活”部分でしょう。最後の晩餐は恐らく私の日記の中にあった、イエスと12使徒全員で珍しくお祝いのディナーをした時があって、その場面が引用されたのだと思います。それはイエスとマグダラのマリアが結婚した直後の出来事でマリアもその場にいました。でもそれは十字架への磔が行われたとされる何ヶ月も前の事でした。その際にイエスがしたとされる聖体拝領というのは無かったし、“この中の誰かが私を裏切るでしょう”などという会話もありませんでした、聖マシューに記載されているその後の記述も全部作 られた嘘です。 数ヶ月後、私はたまたま神殿の近くで二人の男が話している会話を聞いてしまったのですが:イエスを磔にする事は彼を殉教者に祭り上げ、その教えが推進力を得てしまうのでどうにか彼を国から追い出そうと話していました。そうすれば彼は不名誉を被り人々はすぐにイエスを忘れるだろうという事でした。 私はイエスに、このままだと人々に暴行された上に追放されてしまうと伝えました;重要だと思ったので日記にも書きましたがイエスはそうなる事が必要であると思っているようでした。そして実際そうなりました。その後イエスとマリアは歓迎されるであろうと予想された極東へと向かいました。イエスとの初期の会話中で彼は若き当時の事を教えてくれました。彼はそこでマスターたちから聖書でいう“奇跡”の起こし方を学んだそうです。彼が幾度となく繰り返した言葉は彼が出来る事はみんなもできる事だという事でした。 何年もの間私たちは手紙を通じてやりとりをしました、彼から手紙が届いた時私はすぐに日記に挟んでいました、何十通にもなったでしょうか。私は新しい教え子を探しながらしばしば引越しをしました、その度にイエスの知り合いだという事を聞いた人たちからイエスの教えを聞かせてくれと頻繁に頼まれました。時折ルークと会うこともあって12使徒の他のメンバーの状況を聞いたりもしました。イエスが去った後、私たちはそれぞれ別々の道を歩んでいましたが、私たちのもっぱらの共通の話題はイエスの事でした。 私が年老いてこの世を去った後、アパートの大家は私の日記の入ったタンスを売り払いました。そして日記はやがて政府の役人の手に渡り、教義が書かれ、その後焼かれたと聖マシューには書いてあります。 私が話す事はイエスのパワーやその教えを微塵も損なわずにお伝えしています!彼の人生の真実は;彼には妻がいて子供もいた、欲望、想い、希望、友人、敵対者、落胆、悩み、楽しみなどを持った他の人と同じような人だったという事です。“唯一無二の神の子”という宗教上の嘘の主張よりも、彼の真の生き方の方が遥かに彼の教えを反映しています。 私が言った事は、聖書こそが神の言葉と信じる人々が悪いと示唆しているのではありません、ただ人々は偽の情報を与えられてしまっているだけです。全ての魂には真実の光へと向かう独自の旅路があり、そこに時間制限などはありません。魂にとっての命は永遠です。あなたの心底愛する人があなたと同じ考えでなかったとしても、堂々と自分の信じる道を進みそれぞれが自分の道を選択するという神聖な権利を尊重してください。 では、地球の愛しい家族よ、私はこのステーションを代表してお話させて頂きました。あらゆる瞬間に私たちはスピリットとして、無条件の愛を抱きながらあなたのそばにいます。 ______________________________________ 愛と平和を Suzanne Ward Website: The Matthew Books Email: suzy@matthewbooks.com 訳:JUN

マシュー君のメッセージ 2014年6月2日

マシュー君のメッセージ 2014年6月2日 www.matthewbooks.com Mattehw's Message June 2, 2014 このス テーションの全員から愛のご挨拶を申し上げます。こちらはマシューです。まず申し上げたいことは、あなた方の世界で起きているあらゆ る事は益々上昇しつつある振動に対応しており、明らかな進歩と共に、あなた方は闇の解消に引き続いて当然生じる事の残渣を見ていると いうことです。ネガティビティーの鞘から解放され、人々はもはや闇の重苦しい影響の下で行動する代わりに、深く根ざした宗教的、政治 的、あるいは哲学的な信念にそって進み、時には、今一般的である振動によって強化されている混乱した心理的な機能から行動していま す。 今、私たちは大きな関心の対象になっている問題に ついてお話出来ることを幸せに思っています。ウラジミル・プーチンのウクライナにおける行動はこの地域の何を予告しているのでしょうか? 短期的には、一般の混乱とある地域における闘争です。プーチンは他の国家リーダーと同じことを望んでいます。つまり、強い経済、安定した 統治、及び静かな町です。彼はウクライナ人の間の不満の大きさに気がつかず、あるいはクリミアに住んでいて、大多数が心地よい家族的な感 じをもってロシアに肩入れをする投票をした人達の叫びを予想しませんでした。 実際に は、これは再参加の場合です。記録された歴史を通じて、国境は戦争の結果に従って変動し、支配権の取得、喪失、天然資源のニーズが生 じました。権力の座にある少数の者には、このような結果が異なる国家的アレルギー又は一つの旗の下での異なる文化の混合への文化的な 分割という結果に耐えてきた一般の人達に及ぼす影響などは考えも及びませんでした。 この古び たシステムは暴虐の政権が没落し、変化を要求する声が益々高まるにつれて裂け目が広がりつつあります。これらの変化が正確にどちらの 方向に向かうべきか、についての不一致は、一方では、進歩的で未来的なアイディアであり、他方では、現状にしがみつく、あるいは過去 に戻るという意図である、スペクトルの極限にいる人達の中に長い間存在している二元性によります。光が強くなり続けていて、両者を調 和して共存させたいとの希望が益々強くなっているので、この両極端は消滅するでしょう。 ロシアと中国との間の天然ガス取引は米国を経済的 に厳しい制約を課すでしょうか?これらの国々は、米軍を追い越すでしょうか?両方の質問の答えは、”NO”であり、私たちはこの連合がポジティブであると見ます。お互いに利益が得られる合意を経由して、十分なエネルギーを得 れば、 経済はよ り活性化し、統治は安定し、市民はより満足します。これが中国とロシアの首脳が必要とし、望む所です。環境の観点からは、惑星の天然 ガスの採収は、良くはありませんが、オイルが再三再四起こした破壊と同じような問題を起こしはしません。天然ガスは石炭ほどには空気 を汚さず、核エネルギーにとって本質的な危険を及ぼしたりしません。再生可能なエネルギー源が広がるので、化石燃料は次第に姿を消し て行くでしょうし、フォトンが電子より多くなるエネルギープレーンに地球が入って行くので、フリーエネルギーのみが用いられるように なるでしょう。 読者が以 下の事についての私たちのコメントを求めているので、多くの人は別の話題に移りたいと思っています。つまり、米国内の人種差別です。 人種差別は米国に留まるものではなく、ニュース報道で知らされる僅かな数の人に範囲が限られているものでもありませんが、この国で話 題になる事は世界中どこでも問題になり得るものです。この重要な問題はショーケースであり、どこにおいてでも、人種問題の醜さと残虐 さはこの広く広がっている病弊の社会的な克服の必要性を思い出させます。地球上の全ての人は意図されたものではなかったとしても、こ...

マシュー君のメッセージ 2014年8月12日

マシュー君のメッセージ 2014年8月12日 Message from Matthew August 12, 2014 このステーションの全てのソウルからの愛のご挨拶 をもって、こちらはマシューです。数多くの読者の内の何人かが”エボラの恐怖”と言われるエボラ出血熱の流行について尋ねてきています。 正にその通りで、恐れを掻き立てる事が最近又ウイルスが放出されたことの理由なのです。エボラウイルスが約40年前にイルミナティの研究者によって研究室で開発された時、その意図は世界的流行を起こすことと、悪性かつ伝染性の疾 病に伴う恐怖を人々に感じさせることの二つでした。 エボラは当時は実に恐るべき病気だったと言って今 日のエボラの厳しさを否定する訳ではありません。エボラは急速に広がり、おさまるまでに多くの生命を奪ったと言われています。そしてこの 病気の流行は多数の死者数、悲しみ、混沌と恐れによって激しいネガティビティーを生み出す結果になりました。今では、この病気に接しても 適切な治療を受けた人は回復可能であり、他の深刻な病気とおなじように、死亡する者は、エボラにかかる前に免疫システムが弱体化し、或い は患者の世話のための疲労で極度のストレスにさらされた医療関係者たちなのです。今回はイルミナティは 意図する ようなネガティビティーの掻き立てには成功せず、地球の人口の減少に対する試みも旨く行きませんでした。 ほんの数 年前には、SARS、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、N1H1ウイルス事件が順番におこりましたが、それぞれが最初に発見された後で、恐れ を掻き立てる世界的な報道がなされました。そしていつも都合よくそうであるように、ワクチンが即座に用意されました。ほんの僅かな数 の死者の発生の後に世界的な流行に陥ることがなくなるので、ワクチン注射を誘う強力な報道と喧噪は、僅かな間しか続きませんでした。 ライトワーカーである科学者たちはワクチンの中の、病気を防ぐのではなく、拡散が意図されていたウイルスを無毒化して、彼らの目的の 達成である、イルミナティの頂点に立つヘンリー・キッシンジャーが”食料の無駄な消費者”と呼ぶ数十億の人間の抹消を阻止しました。 研究室で エボラウイルスの後に開発されたAIDSはイルミナティの目から見ればもっと旨く行った例です。エボラと上記の四つの 疾病においては症状はただちに現れ、一部は接触で、一部はいわゆる処置によって感染しますが、非常にゆっくりと健康な人の間に広がり ます。ですから、AIDSが人々の間に広がり始めて以来、自然の拡散過程を経てきました。そうしている間に、数百万の人達がAIDSに屈服し、この人達を愛し、世話をする者にソウル契約の中での選択を経験させ ることになりました。 それでも 依然として、このような病気と死の病気であるエボラが制御不能になる程広がり、同じ目的でもっと遅くに開発されたウイルスは広がりま せんでした。これには二つの理由があります。如何なる手段によっても地球上の人間は大量には減らないという選択を自由意志によってガ イアが行う前に、AIDとエボラは作り出され、製造されました。地球の要求を神が受け入れたので、光を得たソウルたちにはインス ピレーションが与えられ、イルミナティのプランの運命は決まりました。この惑星上の光は遙かに少なかったので、30年前の人達の体は 病気に対して脆弱でした。 エボラに ついてのメディアの集中は他の健康問題についての数多くのメールの陰に隠れているので、最も頻繁に尋ねられる質問に集中しましょう。 どのような症状が次元上昇に関係していて、それはどのようなものか、GMO(遺伝子組み換え)食品はどの程度健康に害があるのか、ケムトレールの中にはど の程度の毒が含まれているのか、免疫を強化するにはどのような方法があるか、慢性的な低エネルギーはどのような障害や疲労を引き起こ すのか、病気はいつ無くなるのか、などです。 これら全...

ETの観点・・・2014年5月15日 現状と今後数ヶ月の間に予想されること

ETの観点・・・2014年5月15日 現状と今後数ヶ月の間に予想されること http://www.ashtarcommandcrew.net/profiles/blogs/information-regarding-the-current-situation-and-whatwill-follow Information regarding the current situation and whatwill follow for humanity in the next months from the extraterrestrialperspective Posted by Luisa Vasconcellos on May 15, 2014 at 3:35pm これから 9月までの数ヶ月間に起きるイベントに関して、私たちが強調したい最も大切な側面は人々が囚われるかもしれない恐れです。このネガ ティブな感情は、それが人間を囚えると個人的なレベルでも世界的なレベルでも、地球上のあらゆる活動領域で起きる変態に関して大きい 害を生じるでしょう。次の月から始まるこれらの変態はより明確になり、これから先数年続くでしょう。 恐れはい つも明らかに示されるものではありません。それはほとんどの状況では否定される形をとります。このような場合には、それは未知のもの に対する恐れであり、実際には私たちの暮らしの中に起きる直近の変化に示される恐れです。 7月の後...

マシュー君のメッセージ 2014年7月2日

マシュー君のメッセージ 2014年7月2日 www.matthewbooks.com Message from Matthew July 2, 2014 このス テーションにいる全てのソウルから愛のご挨拶を申し上げます、こちらはマシューです。中東、ウクライナ、香港、及びアフリカ、東欧、 ラテンアメリカのいくつかの国の状況を知らせる読者からのメール:地球に降り注がれ、全てのことを変化させると思われる新しい光とエ ネルギーはどこにいったのでしょうか?私には事態がどんどん悪い方向にいっているように見えます。 光は、地 球と光を受ける住民の最善の関心に役に立たないあらゆることを変えていて、”益々悪化している”ように見えることは、幾世代にも及ぶ 葛藤のイデオロギーが沸点に達しているということです。全ての人がポジティブにもネガティブにも益々増加する光に影響されつつあり、 出来事に対する対応を決める個人の中に起きていることには、高まっている振動の自然の結果です。光が注ぎ込まれ続け、この惑星上のラ イトワーカーがより多くのことを生み出しているので、この沸騰は次第におさまり、最後は水面が穏やかになるでしょう。 地球の活 動の現在の段階では、しかし、”ニュース”で報道される次の事について大きい不一致と心配が見られます。あなた方の世界は情報の波に 洗われていますが、大多数の人達は転生前の合意や契約、闇と光の勢力、カルマと多数の生涯の目的、あるいは重要性とバランスについて 知りません。これらの人達は自分たちの祖先が他の文明から来た者であり、大規模な支援が地球外の存在たちによって行われており、大き い嵐、地震、火山爆発は地球が自分のネガティビティーを振り払う為の手段であることを知りません。彼等は地球がここ70年間も次元上 昇のコースをたどっていたり、惑星の変化の速度と範囲がこの宇宙では前例の無いものであることを知りませんし、地球の黄金時代につい ても何も知りません。あなた方はこれらについてもそれ以上のことについても知らないのです。 ここ10 年の間に私が言った全てのことをあなた方に思い出して欲しいとは思いません。しかし、あなた方は世界の将来についての勇気づけ、熱 意、自信のビーコンなのですから、私たちがお知らせしたものの内、最も適切な情報に気を付けるようにお願いします。誠実さとスピリッ トは一つのもの、同じものであり、創造主の愛と光であって、この宇宙のあらゆるものはそれから生み出され、あらゆる創造には下記のよ うな原則が適用されています。: 光と同じ エネルギーである愛、全てのソウルのエッセンスは、この宇宙の中で最も強力な力です。愛と光は全て紛争解決と平和の鍵です。 愛は自己 から始まり、自己愛は呼吸と同様に自然です。自己を愛することによってのみ、あなた方は愛を受け、与える事が出来ます。愛は伝染性、 無限、遍在です。愛はスピリットの荒れ果てた雰囲気を完全さに、病気を健康に、欠乏を充足に変えます。世界のあらゆる悲嘆の噴出は愛 の欠乏によるものであり、悲嘆の解消をするものは、空隙の愛による充填です。悲惨さ、喪失、害をもたらすことを愛するようにとあなた 方に要求されることはありません。エネルギーを送り出すために単に愛を感じるように要求されるだけであり、それは空虚への道の探索に 繋がります。 エネル ギーのモーメントはあらゆる思考と感情の力強さを強化し続けるので、私たちは、重い心に必要な条件を考えないように、そうではなく て、黄白色の光のイメージと良い方向への変化に対する希望が宇宙に放射され、光を加えて戻ってくるように、地球の姿を思い描くよう に、との導きを繰り返します。...

マシュー君のメッセージ・・・2013年5月12日

マシュー君のメッセージ・・・2013年5月12日 http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=163&z=2 Message from Matthew -- May 12, 2013 このステーションにいる全てのソウルから愛のご挨拶をお送りします。こちらはマシューです。暴力が依然として世界にはびこっている時に四次元の中にいる地球と言う存在についてあなた方が誇りに思うのは難しく、どこに約束されている黄金時代があるのかをいぶかるのは良く分かります。 地球が、ほぼ六ヶ月以前に第四密度の安全な場所に入った時に、地球は、黄金時代への閾を越えましたが、多くの住民たちはそのスピリチュアルな気づきの密度には到達していません。ですから、あなた方が平和的な世界への進歩がほとんど見られないことによって落胆するとしても、それは理解できることです。 そうです、私たちはこれらの感情について以前申し上げたことがありますが、今でも批判なしにその通りです。あなた方がすることだけを見れば、本当に同じように感じますが、私たちはこの例外的に有利な地点から地球を眺められるという決定的な有利さを持っています。 たったの七十数年以前の地球の次元上昇の始まりにおける条件と比較すると、今日の世界には驚くべき差が見られます。昔のエネルギーポータルが再び開き、入来する光がこの惑星全体に定着しているのが見られます。地球がより高い振動へと移行し続けているので、ソウルの覚醒の光の数多くのきらめきが見られ、黄金時代のあらゆる栄光が既成事実になっているのが見られます。 あなた方は励ましを感じるだけでなく、この全てを見られるとしたら歓喜に酔うことでしょうが、私たちはこれを大いに望んでいます。しかしあなた方はそうはできないので、この瞬間に起きたこと、これから起きることについての私たちの知識であなた方が感じるかもしれない落胆を払いのけさせ、その低い振動であなた方の光を曇らせないようにしてください。あなた方の光の中での着実な歩みはいままでそうであったようにあなた方個人にとっても社会にとっても非常に重要であり、あなた方は、新しく目覚めるソウルの探求者たちに対しての道を示す者なのです。 暴力の広がりは、闇がいまだに地球を掌握していることの証拠ではないでしょうか?手短に言えば、このことはある読者が私の母親に書いてよこしたことですが、これらの読者の関心は他のライトワーカーも共有しています。この惑星を数千年の間取り囲んでいた闇は、地球が第三密度から離れた時に解消されました。 地球が確実に第四密度に存在しているのに、何故暴力が広まっているのかを説明するために、私たちは少しあなた方の時間枠を遡ります。次元上昇の道筋に沿って、地球は多くのエネルギーレベルを通過し、少し前には、あらゆる特性と挙動を増幅し始めるレベルに達しました。二元性の反対側の末端が強化されたので、人間の最善を反映する行動が増しましたが、最悪を反映する行動についても同じように増しています。 二元性はその頂点にあり、誰もが自分の中で増幅された声に反応しています。つまり暴力傾向にある人は暴力的に行動するような衝動の高まりに従っているのです。 しかし、あらゆる事がそのように見えるわけではありません。イルミナティに支配されているCIAの分派はいまだに活発なテロを行っていて、時には、知らず知らずに、犯人を捕らえるよりも扇動してしまう法務執行官を巻き込んでいます。まだ残っている、いくらかのイルミナティがプログラムしたマインドコントロールを仕込まれた者を使いまわすことに加えて、この分派は、テロリストの活動だと矛先を向ける、それらしい人物のリストを持っています。彼らは選び抜いた事実の周辺にまことしやかな基礎をでっち上げ、この物語をメディアに流します。 ボストンマラソンにおける爆破は彼らCIAの手仕事です。爆破犯だといわれている二人の兄弟は、この分派が必要としていた、この場合にぴったり合った者たちだったのです。彼らはこの若者たちが簡単な爆弾の組み立て方に関心があることを知り、彼らの急進的な宗教的確信と、兄のチェチェンとダゲスタンでの数ヶ月を結びつけ、大衆が信じる可能性が高い容疑者を作り上げたのです。 暴力的な事件がいまだに地球上での暮らしの一部になっている事はあなた方にとっても私たちにとっても悲しいことです。このような事件は愛する者を失ったり、重症を負ったりする経験をする全ての人たちにとって実に悲劇的です。失われた者たちが、暮らしが活発で、広がりを持ち、喜びに満ちていて、全てのもののワンネスの一部であるニルバーナに入ったことを、悲しみにくれている家族が知るように切に望みます。 主流メディアがテロリストの行動とそのほかの憎むべき犯罪の攻撃的な報道をしていますが、恐れのエネルギーは消散しつつあります。ソウルレベルでは、全ての人は、数年以前と比較するとこの惑星が数百倍も毒性の軽減を達成したことを知っていて、エネルギーの高まりが地球をますます高い振動へと移行させ続けたので、この知識は意識の中に浸透し始めました。以前はメディアの恐れを書きたてる報道に深い影響を受けていた人たちが今はもうそれに対して敏感ではなくなっています。 シリアの内戦が導くところについての正当な考え方がある一方又、戦略的な奇妙な噂があります。本格的な世界戦争はもう起こらないでしょうし、核兵器を使おうとのたくらみは旨く行かないでしょう。結局、シリアにおける自由の戦士たちは勝利を収め、専制支配者たちが市民に追い出されたほかの国と同様に、この国も又、社会とリーダーシップの安定性を得るまでに不安定な時期を通過することになるでしょう。 イスラエルの執拗な闘争は、もう一つのイルミナティの絶望グループであるシオニストのたくらみです。シオニストは自分の征服という関心だけの為に動いています。彼らが信じたいこととは逆に、シオニスト運動は、イスラエル又は世界中のユダヤ人の意思を代表してはいません。やがては、この運動は以前の堅固な同盟でさえ好意をなくし、信用と影響を完全に失うでしょう。 多くのソウルが法的、健康管理、教育、経済及び政治の質を否定され、不公正な法律、監視方法、及びそのほかの活動があなた方のプライバシーを犯し、自由を削いでいます。ケミトレールは依然として、ある地域の空を覆い、そのほかの空気、水、及び土壌の公害が続いており、森林の破壊、海洋動物、地上動物の虐待等々も同じです。 政府はこれらの分野や、他の有害な状況の改革要求をこれ以上無視できなくなります。世界中の人々の活動と草の根運動から良い変化が立ち上がり、急速にその数と効果を増すでしょう。全ての既存の、あるいは審議中の地球上の生命に負の衝撃を与える法律、政策、制約、製品、及びシステムがますます多くの反対を受けるようになるでしょう。 独立した出版物、インターネットサイト、テレビのドキュメンタリー、及びインタビューで報道されるポジティブな発展の点をつなぎ合わせる人々は感動的です。最近の国際的な問題での点は米国に見られました。メディアの代表と幾人かの前議員たちによる知的地球外生命体の明白な証拠に関する会議が開催されました。(4月29日から5月3日まで、ワシントンのプレスクラブで階差愛されたUFOデスクロージャーに関する市民公聴会) 12年前にこのグループは同じ目的で同じことを試みました。この短い会合は、政府は言うに及ばず、メディアに完全に無視されましたが、この五日間の公聴会も世界中のトップニュースからははずされました。この公聴会はある新聞が取り上げ、多くのインターネットサイトに投稿されました。 しかし、この一週間に亘るイベントははるかに大きい意味を示しました。イルミナティの最後の拠点である米国における彼らの影響は顕著に弱まったので、彼らはこの公聴会の開催を阻止できませんでした。あなた方の政府は私たちファミリーの存在をこれ以上隠蔽し続けることは出来ませんが、どうか、今地球に住んでいたり、来週着陸する乗員との握手を期待しないようにしてください。宇宙のほかの文明の存在、あるいはおそらくは、存在の可能性についての公式声明は、慎重な大いなる段階であり、告知計画に関係していたあなた方の指導者たちは依然として人々が何時これを聞く用意が出来るかについて議論をしています。 これらの指導者たちは、決定が彼らによってなされるものではないことを知りません。天の無限に大きい智恵のなかで、神は、何時宇宙の最高評議会にゴーサインを出すべきかを知り、この惑星を取り囲んでいる数千の乗員たちがあなた方に面会することになるでしょう。彼らはあなた方の科学者たちが何年も前に開発したのに、イルミナティによって隠蔽されていた技術に自分たちの技術を加えますが、彼らの支援の必要がなくなった時には、これらのファミリーメンバーたちはふるさとに帰還します。 多くのライトワーカーが共有するもう一つの関心事について述べるのに、この場はちょうど良いようです。大量着陸が起きなかったという事実は、宇宙ファミリーの中の善意の者たちがあなた方とその文明を放棄し、今のように奴隷状態にしたままにする、と言う意味ではありません。上空に滞在している者は光の戦士だけであり、彼らはあなた方にとって非常に必要とされることに役立っています。 宇宙船上の技術は大気中の公害を低減し、戦争兵器を不能にし、大規模なテロリストのたくらみを防止し、光を海洋生物の生命維持に向け、地球に害を与える可能性がある宇宙に存在するあらゆる小物質を爆破又は蒸発させる支援をします。大きく強力な複数の文明が遠くからこの惑星に向けて光を照射していますし、あなた方と共にそこにいて影響を与えようとしているETは改革の努力を推進しています。 進められている議論が無益であるもう一つの分野についてお話をさせてください。人間の意図的な軽視、無視、否定による”地球温暖化”は絶対的に真実ですが、極地の氷の溶解、記録的な極端な気温、及びそのほかの天候異常は、地球全体の穏やかな気候の回復への段階なのであり、かつてこの惑星全体が”エデンの園”であった時のあり方への復帰の段階なのです。 スキーヤーや冬季スポーツの愛好者たちは雪に覆われた山がなくなると悩む必要はありません。雪がなくなるようなことがないことは確かなことです。地球の壮大な山岳地帯や、ダイナミックな隆起と強力な水の力で形成された峡谷はこの惑星の形成の初期にできましたが、これらの自然美の壮大さはあなた方も地球をも喜ばせています。 おかあさん、読者はニルバーナにいるソウルからの気候についてのメッセージの一部を楽しみにしていると思います。このメッセージと、彼女のあなたとの最近の短い会話を挿入してください。 この時点での私の役割は天候異常やその大気への影響の緩和の機構に関する研究です。ここで、私たちとは、あなた方と私たちのことをさします。私たちはあなた方と大きく変わっているところはありませんし、更に、私たちのあなた方との関係は非常に近いので、私たちは多くの点であなた方と同じです。私たちの密度は軽いので、それに対応する天候も軽いのですが、それでも私たちとあなた方の天候について研究を進めています。 ほとんど信じがたいほど奇妙でしょうが、私にとって最も話しやすい方法があります。それはここでお話をしている方法とは少し違いますが、私が私たちの言い方をした時には、私が何を言っているかわからないことでしょう。このプロセスについては、同じ意味を表す言い方、あるいは同じような表現がありません。すぐには助けられませんが、長い目で見れば、私がしていることは良い差を生じることになるでしょう。 私は地球の風を利用したり、大きい嵐の時に傘の役割を果たすことは出来ません。私はエネルギーが集中して爆発するのではなく、分散できるようにエネルギーを閉じ込める方法を研究しています。私は言い方としてエネルギーを分散させ、速度を鈍らせ、長い間居座ってやがてハリケーンやトルネードにさせないようにする、と言っておけばよかったと思います。 この研究が効果を示すようになるまでには少し時間がかかります。意味を生じるまでにはまだ多くのことを成し遂げなければなりません。洗浄、浄化、光の増加、地球のネガティビティー負荷の軽減、次元上昇プロセス、などですか、それは皆、同じ目的に向けられます。つまり、多くの地球物理学的な活動がまだまだ之から先にかなり大きい被害を伴って起きるでしょう。 これから逃れる手段はありません。エネルギーはエネルギーであり、”邪魔だからあっちへいっといで”とは言えません。雨が必要な時には雨が十分なだけ降り、振り終わったら次に必要になるまで、どこかに行ってしまう、と言うような処置が取れるまで研究を進めています。リズム、パターンも設定できるようにしたいものです。 上空の乗員たちはいらいらしています。彼らは何年間も着陸をし、あなた方を助け技術を利用するための用意を済ませて待っています。あなた方は自分たち自身の技術を開発済みであり、ほんのわずかな数の人たちだけがこれと、自分たちに出来ることを知っていますが、ETの技術が到来するまで待っていてください。 又、天候と自然災害について二、三言わせてください。長年に亘って天候と自然災害は、イルミナティが支配していた技術の組み合わせによって作られて来ました。そう、それは今急速に終わろうとしています。実際に、既に大幅に低減しており、これらのいずれもがすばらしいものではなく、インターネットで噂が飛び交っている天災的な隆起は必ず起きるでしょう。栄光の世界、地球の黄金時代のみに注目し、大変化を恐れないでください。それらは全ての者の善のために起きるのですから。 グレースよ、天候と将来についてはどうなるのでしょう? 素晴らしくなりますよ!私たち全ては地球が全てのネガティビティーを排除した時に主眼を置いています。その時には、私たちは地球の選択に基づいて、あらゆるところで温和な天候が見られるようにします。砂漠が緑の菜園になるまでには長い時間はかからないでしょう。 有難う、お母さん。さて、親愛なる地球のファミリーよ、あなた方は、ニルバーナで人々があなた方に愛のビームを追っている以上のことをしていることが分かるでしょう。あなた方がスピリットの世界で暮らしている者たちが実行できることを想像もしたことがない方法で彼らは役に立っているのです。 多くの国は、この日に母親たちを讃えていますし、全ての国は何がしかの方法で大きい貢献をした個人を讃える特別な日を設定しています。毎日を神の家族としてこの宇宙の中の自分と他のすべてのソウルを讃える時が来たら、何とうれしいことではないでしょうか。 愛、平和を! スザンヌ・ウオード suzy@matthewbooks.com 翻訳 Taki  

マシュー君からのメッセージ 2013年2月18日

マシュー君からのメッセージ 2013年2月18日 http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=160&z=2 Matthew Ward ~ February 18, 2013 Power, responsibility for world changes Posted on 18 February 2013    こちらはマシュー、このステーションにいる全てのソウルからの愛を込めてご挨拶いたします。12月の冬至以来、地球上の大多数の人々は各自の責任で自分の関心事を追求する傾向がありました。マヤ歴の終わりに結び付けられた終末理論の信望者達は少し愚かさを感じているものの、真実が話されれば楽になります。 これら信望者は誰も、あなた方がしていることを知りませんが、数週間前のあの光の殺到の間に、地球は第四密度への第一歩を踏み出しました。目に見える変化が何も起こらなかったので、いまだに、あなた方の多くは失望しや、落胆さえ感じています。そして、特に私たちが向上させ、あらためて自信を取り戻させたいのは、こうした親愛なる人達です。 特殊な才能、スキル、興味、独立した考えやゴールとともにやって来る、生まれたての赤ちゃんのことを考えてください。その「可能性のパッケージ」は、幼児期の早期には全く明らかではありません。しかし、この小さな人が成長すると、生来の能力が表に現れ始め、適切に育てることで、さらに大きな創造性と輝きが開花します。 極く最近生まれたばかりの地球の黄金時代と、その「可能性のパッケージ」は全く同じプロセスです。あなた方の世界の光の強さは、この幼小時代を並外れて「肥沃に」した、と言うことが出来ます。今では以前にも増して、あなた方の骨折りの成果の発揮を容易にしています。 今は、ポジティブに、楽観的に、熱心に、勝利したように、感じる時です。 あなた方は、地球の次元上昇の難しい段階を乗り越えたのです!地球の第三密度からの退場は、定められた運命でしたが、程度によらず眠っているあなた方の間の膨大な数の人達は、それに成功しないかも知れません。 でも彼らは成功しました。そしてそれは、冬至の間の光の流入とあなた方からの光の放射のおかげです。当時は、あなた方の光が必須でしたし、それは、あなた方が世界共同創造プロセスを進めている現在においても、同じく必須なものです。 あなた方はずっと、どんなお望みの世界でも造る力ばかりではなく、その責任も持っていました。時空連続体においてその素晴らしい世界は既成事実ですが、線形時間体ではあなた方のミッションは続きます。そして次に来るものは、地球とその居住者達への平和、健康及び調和の、きわめて十分で満足な回復です。あなた方は、幻滅して自分の光を暗くさせることによって「勤務中に脱落」してはなりません! 実に、あなた方の宇宙的な家族は、地球の次元上昇プロセスの全体を通して大いなる支援を行いましたし、僕たちが列挙した多くの点で、そうし続けます。冬至の間の地球の第四密度への入場は定められた運命だったように、その地球外生命体の支援もそうだったのです。 両方とも、地球に対するガイアのビジョンとの調和によって確立された黄金時代のマスター・プランの大目的でした。 あなた方の家族の光はあなた方のものより強烈で、彼らのテクノロジーはあなた方のものよりはるかに進んでいるので、彼らの支援はあなた方の現在の能力を超える方法で行われるでしたし、そうあり続けるでしょう。しかしながら、社会の進歩のペースは、常に惑星の集合的な住民によって決定されてきました。 あなた方の世界なのですから、その他の方法はあり得ません。 しばらく、いくつかの最近の進展について話しましょう。最初に、ベネディクト法王についてです。確かに非常に異常な出来事です、法王の辞任、そして発表された理由「高齢」は、ある点では真実です。 公に見られるローマ法王は、クローンです。そのクローンが急激に年を取りそのエネルギーは衰えつつあるので、もうそれほど長くは機能することが出来ず、また、この頃では、替りのクローンは入手が難しいのです。そういうわけで、クローンより健康そうで若く見える司教自身は、隠遁中に留まります。彼の寿命とクローンについての真実が前に出て来るタイミングによっては、彼はすっかり若返った様子で現れるかも知れません。 この辞任の重大性は、衰えつつあるクローンよりもはるかに影響が大きいものです。 それは、聖職の小児愛が1500年間に亘って横行してきたというような、何世紀も隠蔽されて来た真相への扉を打ち破ります。 バチカン、このイルミナティ傘下の一流の世界プレーヤーは、サタニズム(悪魔崇拝)の国際的な牙城の本丸であり、その計り知れない莫大な富には、第二次世界大戦の間のナチスとの協力で盗取した重要美術品も含まれます。巨大な詐欺、良心なき振る舞い、また富の蓄積に対しての異議を唱えた全ての法王は、短命でした。 それでも、恐らく最も衝撃的な意外な事実は、かなり昔に、聖書が如何に戦略的に書き換えられたかを示す、古代の記録の暴露です。 最も特筆すべきは、カトリックの民衆に対する教会の支配力を与える、イエスの磔と復活に関するでっち上げの物語です。 それの全てが公の知識になる時、バチカンの長い支配は終わります。その崩壊はカトリック教徒達にとって、きわめて悲愴で困難なものになるでしょうが、全ての信心深いキリスト教徒達は、自らの人生の基礎が嘘の上に築かれたことを学ぶことによって、大いに影響されます。 それらのソウル達すべてに対する共感によって、イエスの生涯と教えに関する真実は彼らが教えられて来たものより、はるかに価値があるということの受け入れを助けることでしょう。教義よりもむしろ精神性に基づく彼らの信条は消えることなく耐え、虚偽に基づく儀式は消滅するでしょう。 また、世界中のメディアは北朝鮮の核実験について騒然としました。ミサイルの発射と、弾頭の爆発は、全く別の話であり、発射のテストは、彼の国が世界に考えて欲しかったほどの効果はありませんでした。しかしながら、イランのように、北朝鮮は、核戦争を導きかねなかった「ごろつき」であり脅威であると考えられてしまいました。 あなた方は、そのような戦争はないということを知っていますし、宇宙で核弾頭を爆発させる試みは成功しません。でも、他の人たちはほとんどそれを知りません。そこで、それらの二カ国が示威する切迫した脅威をどのように低減するかが世界的な問題であって、アメリカ合衆国における、銃暴力とともにスポットライトを浴びています。 直接影響を受けた人達全ての個人的悲劇を超越して、暴力は世界的な良心を掘り起こします。意識的で精神的な気付きが拡大し続けると、暴力はより多くの暴力しか生まず、調和も協力も尊敬も生まないということを、全員が理解します。一部散在する好戦的な騒ぎはしばらく続くでしょうが、結局は違いについての話し合いを強調することが国際的な軍備縮小に帰着するでしょう。 交戦と散発的な暴力を止めるよう鼓舞すれば、広範囲にわたる死や嘆きの終焉をしのぐ結果になるでしょう。戦争のその他のコストである、土地と天然資源の荒廃、家屋、企業、インフラの破壊や、無差別暴力のその他のコストである、法の執行、法律および法廷訴訟、刑務所 にかかるコストは、途方もない総体的な出費になっています。 戦争で捕えられたか、不公平な法律、不正な司法制度、軽犯罪に対する極端に辛辣な処罰、不当な有罪判決あるいは精神障害によって投獄されたので、世界中至る所で、膨大な数の人々が刑務所の中で苦しんでいます。あなた方の歴史上のこの恥ずべき汚点は、精神病が生涯の一つの側面であるものとして取り扱われる段階に至るので抹消されて行くでしょう。 暴力を続けたり、暴力に対抗して防御するための、不要な資金は、教育と健康管理、エネルギー技術、革新的なビジネスの成長、道路、レール、橋の修繕と維持、環境開発などのような非常に必要な分野に振り向けられるでしょう。 それらや他の種類の改善に対する市民の要求が、政府に行動を起こすように強要します。現在は戦争用の機械を生産している産業は、彼製造プロセスを他のタイプの生産用に変更し、自分が選んだ分野のトレーニングを必要とする従業員はそれを受けるでしょう。 僕たちの以前のメッセージでは、女性の平等な権利に触れ、多くのメッセージで、第三密度文明におけるソウルは、第四密度に進化することが出来るようにバランスの取れた生涯を達成しなければならないと述べました。女性を下級の地位へ追いやることが、地球の第五密度から第三密度の深みへの螺旋状の下降と、そこへの定着の主要な要因でした。 カルマのメリー・ゴー・ラウンドは、ある生涯で虐待された女性が別の転生で圧政者になることによってバランスを取る機会を与え続けました。そのようにして、教育を得、投票し、組織化し、社会的な汚名にも拘らず自らの心の内を話すための闘いの結果、ようやく女性達が永続的にじわりじわりと進み始めるまでに、何千年も経過しました。 今日大部分の国では、女性は、当然、欠くことの出来ない社会への貢献者として認められています。もはや家庭作りや母であることは、推奨されている役割ではなく、結婚しない、あるいは子供を持たないという選択も、平等に尊重されます。何百万もの女性達が、大学への進学、あるいは仕事と家庭生活をうまく両立させています。 エンジニアリング、科学、電子機器や研究といった、以前は男性の職分と考えられていた分野において、女性達が名を馳せています。そして彼女達は政治的なオフィスを構えていたり、中小企業を所有していたり、会社を率いていたりします。 世界中の多くの改革運動は、女性達によって始められました。女性達の公民権および神から与えられた権利がまだ否定ている国々では、勇敢な個人はその冷酷な不条理性を終わらせるように、大胆な処置を取っています。その結果、社会は、彼女達の断固とした努力に世界的な支持を与えました。 同じことはゲイの人々にとっても真実です。彼ら/彼女らもまた、異性愛者が享受する尊敬、尊厳、機会および権利を長く与えられませんでした。そのような機会、権利がまだ男性だけに与えられる文化においては、ゲイの人々の権利は、女性達にとっての権利と同じように、急速に尊重されるようにはならず、ゆっくりと実現して来ます。同性愛は、女性性と男性性のエネルギーが異性愛者におけるよりもよりバランスが保たれるスピリチュアルな成長の進んだ段階であるということを、結局誰もが知ることになります。 全ての市民のための平和と完全な権利は、対立と圧制が絶対的な地域においては、達成が遅れます。特に中東、アフリカ諸国の一部、アフガニスタン、パキスタン、インド、北朝鮮。それらの国々の多くは、種族、宗教、カースト、性、文化的、政治的な違い、並びにそれらのグループの経済格差による争いを解決しなければなりません。 暴力低減と女性及びゲイのカップルの権利を求める叫びがアメリカ合衆国で喧伝されましたが、それでも、その国の主流メディアは他の「自由な」国々で報道されていることを省くというのは、皮肉であるとあなた方は思うかも知れません。実例として、ヨーロッパにおける多くの銀行家と他の有力な個人達の逮捕について何も報道されませんでしたし、宇宙船の明らかな存在については一言もありません。 ロンドンとバチカンから、その帝国を統治したイルミナティのロスチャイルド派閥は、世界のその部分における他の力とともに、メディアの足場を失いました。ワシントンD.Cとニュー・ヨークに本部を置いたイルミナティのロックフェラー派閥の一部は、ウォール街と同様に米国における主要なメディアに対する影響力をまだ持っています。また議会での彼らの未練がましい足場は、その非妥協性のゆえに、明白に進歩を滞らせています。 そう、ほとんどの部分で、僕たちが話して来たことは新しい情報ではないことは承知しています。それでは何故、あなた方がよく知っているそれらのことを僕たちは繰り返すのでしょうか?地球の次元上昇が始まってから、如何にあなた方が進歩したかについて考える必要があるからです! 70年前に遡ると、「敵」を殺すことが愛国的な義務であるという信念が見られました。多くの膨大な数の人々が、士気と戦争機械製造の両方で、彼らの市民によって支えられ、熱心に闘いに出向きました。今日、世界中の圧倒的多数の人たちの願望は、流血沙汰を終えて、一緒に平和に暮らすことです。 1930年代後期に、暗闇の重い手が、地球上の生命に影響を持つ全てのものを支配しました。政府、経済、商業と工業、教会や学校の教え、法律と司法制度、メディア、環境など、極めて少数の人達しか、それらの権威団体のどれによってなされる決定を疑いませんでした。 現在、当局の動機についての広範囲にわたる問い質しと、公益に反する決定と行動に対する抵抗があります。あなた方の努力が「明るみに出した」、膨大な量の腐敗、詐欺、そして堕落について考えてください。あなた方が如何にして、かつては黙って辛抱された残忍性と不正に世界の注意を喚起したかについて考えてください。 あなた方は、元気づけられて劇的な進歩に感謝すると感じる必要があります、そしてあなた方が行った貢献のために自分自身に賞賛を与える必要があります。成果を認めることは傲慢ではありません。それはインスピレーションの素であり、任務が完了するまで続けるための動機付けです。あなたは進歩的な瞬間の最前線にはいないかも知れませんが、あなたの思考と感情の力をどうか決して忘れないでください! 僕たちの最後のメッセージから引用すると、 地球の居住者達の旅行は、常に、一人一人が行う選択に依存します、そして累積的な選択が集合的意識を作り上げます。集合意識を形成するものは、今後の地球のペースを設定するあなた方の思考、情熱と行動です。それが第四密度を通して幸せそうにハミングしているか、ワシのように急上昇しているかどうかにかかわらず、ガイアは喜び叫んでいます。次元上昇のことのほか困難な部分は終わりました! あなた方が自分達の世界において、欲しくないものではなく、欲しいものに集中することが、以前と同じくらいに、現在では必須です!どうか、悲惨な状況を嘆いたり、あなた方の展望を共有しない個人達を見くびったりしないでください。その代わりに、あなたの思考と感情が、自然との調和における生活や、皆に対する豊富な優しさについて湧き上がるものであるようにしてください。 光における不動心が、時空連続体においては既存の、健全な、美しい、穏やかな世界の方に向けて、地球のペースを急き立てます。あなた方の共同創造の壮大さを、僕たちが見るようにあなた方も見ることが出来たらと、どれほど僕たちは願っていることか! この宇宙全体を通した光の存在達の無条件の愛と名誉は、今、そして常に、あなた方とともにあります。 (翻訳 ソウルカメラ)