Monday, February 19, 2018
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マシューからのメッセージ

マシュー君のメッセージ 2014年2月3日

マシュー君のメッセージ 2014年2月3日 http://lightworkers.org/channeling/195832/message-matthew-february-3-2014 Message from Matthew Channeler:Suzanne Ward February 3, 2014 このステーションの全てのソウルから愛を持ってご挨拶を申し上げます。”12使徒マシュー”のメッセージに対する感謝のほとばしりが、ここでの祝賀の原因です。私たちはソウルが望み通りに信じる権利をいつも尊重し、選択が真実の受け入れを推進する時には元気づけられます。あなた方は何が真実で何がそうではないかをソウルレベルでは知っていると私たちは何回も保証してきましたが、あなた方の個人的な経験は、ソウルの知識が意識的な気づきに達しているという反駁出来ない証拠です。 昨年の地球の闇の鞘からの解放の最初の年にさらに増して、今年の入来エネルギーとこの惑星上に生じたエネルギーは豊富な光を作りだしたので、ソウルは意識とスピリチュアルな成長へと飛翔することが出来、世界中に指数関数的な効果をもたらしています。光が増すにつれて、あなた方の鉱物、植物、及び動物の王国全体の振動レベルも上昇しています。この惑星上のあらゆる形の意識は地球の次元上昇の継続につれて拡張する事が出来ますが、唯一人間だけが上昇するか抵抗するかの流れに乗る選択をすることが出来ます。 あなた方の社会に最も大きく影響を及ぼしている深刻な問題である分離主義は光が非常に強くなって極端な行き方がもはや平和な解決に向けての建設的なものではあり得なくなるまで続くでしょう。合理的な話し合いが進んでいて、時には動きがとれなくなる事もありますが、全体としてはモーメントが得られるでしょう。まだ全ての者にとってそうではないのにあなた方が”常識”と呼ぶ事がやがては安定的あるいは不安定な状況の中で浮上してくるでしょう。 ソチでの冬のオリンピックとの関連でテロの恐れが喧伝されていますが、それは必要がないことです。いつも恐れは不必要であるばかりでなく、地球が処理するにはネガティブなことを創り出すので、非生産的です。宇宙船上と地上の宇宙ファミリーはいつも活発で潜在的なホットスポットについて通信をし合い、ガイアの希望に従って深刻なテロ攻撃を防止する権限を与えられています。小規模の努力が障害又は死を生じる結果になったとしても、他の場合と同様に、それらは関係するソウルの契約の範疇の問題でしょう。 私たちは又、福島原発における状況についても安心してほしいと思います。この惑星を取り囲んでいる宇宙船上に搭載している技術は放射能を含んだ土壌や水の毒性を希釈し、熱心な乗員が破壊された反応炉の更なる損傷を防止するためのあらゆることを実施しています。この設備で起きている事はこの惑星のあらゆる場所でのエネルギー源を終わらせる説得力のある理由になり、原子力と化石燃料を廃止することによって地球のヒーリングを大いに助け、更新可能なフリーエネルギー源に向けての前進を促します。異常な嵐、記録的な高、低温、洪水、干ばつ、山火事、地震、及び火山爆発は地球表面と内部、及び大気をきれいにし、地球全体の天候を穏やかなものに導きます。 私たちは又、月面の大きい二つの影についてコメントを求められました。実際には、月の上には何も無く、これらの影は、消失してしまう、移動性のものである宇宙船の影です。地球のものとは別の文明が近くに存在しているが、彼等は平和的な目的で滞在しているのであって、大衆の恐れと心理的な衝撃を無くすためのオリエンテーションプロセスの最中にあるに違いありません。 さて、先月のメッセージはここ10年間の他のメッセージに比較して遙かに大きい反応と質問をもたらしましたので、今は私自身の事についてお話をするのが適切だと思われます。まず、私は母親に感謝の念を捧げます。読者がポジティブな反応だけを示したのはこれが初めてで、誰一、人として下品ではないものでした。これに対する回答があなた方の暮らしとこの宇宙での生命にとって多くの示唆になるので、私はまず質問への回答から始めたいと思います。非常に多くの人達は私の聖書時代の生涯又は関連する話題について、誰もが感じる質問をしてきていますので、あるものについてはここで、残りは次のメッセージで回答を示します。 最後の晩餐が無かったとしたら、聖杯とは何でしょうか?最後の晩餐の物語は、最も神聖で地球上の何よりも大きい力を持っていると考えられるものである、キリストの血が入っている聖杯を求める人達を刺激しました。このようなものはありませんでしたが、地球上の何よりも強力なある聖なるものがそこにはあります。聖杯とは魂なのです。この宇宙の何物もソウルたちの愛と光のエネルギーよりも強力ではありません。 キリストが2000年前と同じ人物として戻ってくるとは思いませんでしたが、彼は地球上に転生し直したのでしょうか?いいえ、しかし、キリストの愛・光のエッセンスはいつも地球上、宇宙の他のどこにでも存在しています。 多重、多次元の生涯が同時に行われていて、あらゆるものが他のあらゆるものに影響を与えている時間が存在しない連続体は、漠然としたほとんど把握することが困難な概念なので、転生が、あなた方の線形の時間枠に適合し、光からのメッセンジャーがこのプロセスを記述できる最も近いものです。しかし、アルバート・アインシュタインがこの人あるいはあの人として転生する、と言うようなものではないので、私が現実を説明するために最善を尽くしましょう。 この宇宙全体で無限に存在するソウルの誰もが同時に、ユニークで独立した、汚れのない永遠の存在であり、エネルギー的に他の全ての者と相互に繋がっています。全てのソウルの始まりは創造主がその愛・光の自己を瞬時に発散させた・・・ビッグ・バン・・・事によるものであり、あらゆるものはソウルたちがそのアイディアを動きと形にするために創造主のエネルギーを使って存在に至らせたのです。 たとえばソウルAが始めて転生したいと思うとします。そのアイディアをソウル契約に書き込み、合意が成立します。私たちはこれを生涯を共にしたいと願う他のソウルと共にする再生契約と呼びます。その後、死する者としての経験を望む者に適合する人物のための本体を設計し共同創造します。その上に、ソウルAが独自の永遠の自己を残したまま、ソウルの塊になり、新しい人物のソウルに全ての知識を授けます。ソウルAが別のソウルの物理的な生涯を始めるのであって、それが魂の経験の始まりなのですから、塊と言う言葉は、ソウルAのものです。 この最初の人物をソウルBと呼ぶ事にしましょう。ソウルAが与えた全てのソウルBの個性と生涯経験、知性、才能、体の形、特徴、人格、アイディア、関係、教育、習慣、プラン、達成、失望、ハートの痛み、喜び、疑念、失敗、興味、恐れ、などはソウルAのデータベースに、ソウルBが経験したものとして付け加えられ、体が死に至ったときには、ソウルBによって全てが保持されます。 ソウルAが異なる種類の物理的生活に入りたいと思う時には、同じプロセスを踏みます。今では当初の知識だけではなく、ソウルBの生涯経験もその第二の人物と共有されます。ソウルBがそれ自身のアイディアを行動に移したいと思う時には、ソウル契約を結ぶなどの手続きを踏みます。ソウルBhは、ソウルAのように、その知識を分け与えながら、個人的な経験や、その最初の人物のソウルと共に、ソウルAによって与えられた経験から、ユニークなソウルとしての自己を保ちます。 ソウルAとソウルBの経験、知識、及び知恵は彼等のそれぞれが独特、独立の汚れのない永遠のソウルである人物によって積み増され、その複合は、宇宙全体のあらゆるところで新しい人物と共に成長する、多様で相互に絡み合った生涯の力の場になります。ソウルは契約条件を選択し、全ての生涯のバランスを取るために累積的に経験している分野のギャップを埋め、強化します。こうして、無限に拡張する気づきの積み上げが全ての多様なソウルについて行われます。 人物が意識的に累積した経験を探り、新しく学ぶものがないことがわかると進化が進みますが、進化は、初めからソウルレベルでは知られていることを思い出しながらの、自己発見のプロセスですそして、あなた方はこの瞬間に生きているのですが、あなた方が過去あるいは未来の生涯であるものとして考える全ての存在もそうなのであり、あなた方も他の独特なソウルたちも時空連続体の中の今に生きているのです。 三次元の文明における私の生涯から、私には 参照出来る意識枠が無い何かを理解小とすることが如何に難しいかが分かるので、私の説明は多次元的な生涯について明らかになるよりも、むしろ混乱を加えることになるかもしれません。ですから、私が描く事の全てはある人たちが自分で見るように、単純に聖的に起きるのです。 もしも磔と再生が起こらなかったとしたら、彼の追従者たちがかくも恐れることなく、熱意を込めて広げようとした、キリストが遭遇したことの本質は何だったのでしょうか?私は自分自身には確信をもって語ることが出来ます。恐れが感じられた事はありませんでしたが、キリストは常に愛を持って真実を語ったので、私は以前のメッセージで述べたように、彼の教えを人々に語れる十分な機会を得ました。しかし、私が学んだ事は、聖書の時代の私の生涯以来、カソリック教会の絶え間のないキリストの死と再生の強調が、キリスト教徒の遠く広い範囲での増加の理由だったのだ、ということです。 あるチャネラーたちがなぜ磔が起きたかを説明し、別のチャネラーは説明しないことをあなた方は説明出来るでしょうか?私はこの矛盾についての理由がわかりますが、一つは、磔が平行世界で起きた、という説明です。個々の人は起きると考える方向にエネルギーを打ち出すので、決定しなければならない段階になると、意識的な自己が選択した方向に進みます。しかし、この道に閉じられる強力なエネルギーは止められず、その本来の方向に進み、その道にそって個々の人が決定以前に考えていたことに従って論理的な状況が出現します。 磔の場合には、キリストの追従者たちの数の増加につれて、国や教会のリーダーたちは彼の教えが人民の掌握にとって脅威になることについて関心を持つようになりました。リーダーの内のある者は、キリストを殉教者に仕立て上げるよりも国外退去を好み、他の者たちは彼の殺害を望みました。こうしてエネルギーは両方の方向に向けられ磔に集中したエネルギーが平行世界における結果へと進行しました。事実としてのイベントが起きる世界としての連続体の中に、これらの世界が存在するので、一つ一つを区別するラベルはなく、ある伝達情報は平行世界でのイベントを伝えるものであるかも知れません。 (以上たきの翻訳による) もうひとつの可能性としては、イエスの十字架への磔やその復活のホログラムがイエスとメアリやその側近達によって構想され、地球に投影されたという可能性もあります。その残忍な処罰方法は当時生きた人々の中でも血に飢えた多くの者を満足させ、イエスの復活は当時の過酷な生活から息抜きを必要としていた人々に希望を与えました。 思考の力と関係のあるもうひとつの可能性というのもあります。もしチャネラー(皆がエネルギーの受信者なのでレシーバーの方が実は正確な表現)がイエスの磔と復活が間違いなく起きた事実であると信じていた場合、その信念が受信する情報より優位になってしまう事があります。思考の力というのは、事実とどれだけかけ離れていたとしても、常に人生の全ての状況に影響を与え、その人の信じる事がその人の現実になってしまいます。 あなたは言いました、12使徒のマシューであった当時はそのメッセージに書いたその他の事は意識的には知らなかったと。それは何故ですか?どうやってそれを知ったのですか?では、当時意識的に知っていた事と、脳内の記憶庫の中の全ての内容とを比べてみたらどうでしょう―もし記憶の全てが一度に脳内に流れ込んできたらとても受け止めきれないでしょう。それは自分の全ての過去生の記憶の積み重ねが一気に意識内に流入するのと同じ事です。 私―私たち―は“成長する参考図書館”というようなものを持っていて、そこに行く事を選択さえすればいつでもあらゆる情報を得る事ができます。その選択ができるように訓練する事は以前にも触れた自己開発であり、魂が知っている事を思い出す事です。その一つ一つを発見するごとに得られる疑いの余地もなくそれが正しいという強烈な“正当性”の感覚によって、人はそれが紛れもない事実である事を自身の存在全体として知るのです。 それは全ての人に共通な事ですが、魂のレベルにおいて、全ての人が“最初”からの全ての知識を持っているということを思い出す事が容易なのは、より進化した文明にいる人々や精霊界においてであり、低いバイブレーションの高密度に身体が拘束されていない状態の人々です。特に三次元意識の文明においては、その身体の密度によって魂の知識の認識が妨害されます。 あなたがそのステーションにいる魂たちを代表して発言をするのは、彼らがあなたの過去生だからでしょうか?ここにいる何百万という魂たちの一部は確かに私の過去生ですが、その他の殆どは違います。このステーションに繋がる”リンク”は進化の一つの過程です。何年か前にこの事についてはメッセージで話しました。 ステーションというものは特定の“場所”や文明に関係しているわけではありません。宇宙のどこからやってきたとか過去生を何度経験したなどとは無関係に、魂が得たスピリチュアルな進化レベルです。私が“このステーションにいる魂たち”と言う時は全てにおけるワンネスに気付き、無条件の愛と同調できるまでにスピリチュアルな明瞭性が進化した仲間たちのグループのことをいっています。これはより大きな意味合いで共に悟りを分かち合い、無数の魂自身の人格が一つの“ハイヤーソウル”として融合しているという意味で“グループマインド”や“魂の集合体”とも呼ぶ事ができます。 あなたのいる場所の発言者として“指名された”というのは正しい表現ではないかもしれませんが、どのようにその立場を得たのですか?その場所の他の魂が発言者になったとしたら、その発言はあなたと全く同じものになりますか?“指名された”より“選ばれた”という方が正しいかもしれない“候補者”に投票して選ぶというわけではなく、ある特定の魂がそのグループ知識の一定の要素を一番良く表現できるであろうという満場一致の思いによって決まります。 私たちを代表して発言するのは私だけではなく、私がこのグループを代表してメッセージを伝えているのは母だけで、その他の魂たちはそれぞれ独自の受信者に情報を発信しています。このレベルにおいては、真実しか存在しないので私たちが伝える内容について意見の不一致などはありません。かと言って完全に同じ情報を発信しているわけでもなく、その違いは、それぞれが持つ総合的な体験に基づいています。例えば、カイロンの例では、私を含めた他の魂たちと比べて、彼の多くの過去生は宇宙的にも優れた科学知識により精通しています。もう一つ違いを生む要素としては、受信側のボキャブラリーがあります。私の母は、科学的知識の教育を受けていないのでその分野の用語を話したとしても理解してはもらえません。 あなたが今いる場所に一緒にいる魂たちは12使徒のマシューだった頃のあなたを知っているのでしょうか、それとも互いの過去生については知らないのでしょうか?宇宙的規模でよく知られた過去生であれば互いに知っていますが、それは大概数が多くないので、全部合わせれば私たち全員の過去生というのは、想像もつかない数になってしまうし、その姿形も様々だし動物も含まれているので、今のあなたの意識的思考では想像しがたいでしょう。 ここにいる魂たちの中には、同じ時代に生きていた者もいますが、その当時相当緊密に繋がっていなければ恐らく互いを知らないはずです。当時については、イエスとの貴重な友情関係と教師としての充実した経験がマシューとしての人生をとても実り多きものにしましたが、私が宇宙で経験した無数の人生と比べれば卓越しているとは全く言えません。当時の人生は私が書いた日記のメモがきっかけで“12使徒マシュー”に繋がった事で、その何百年後に地球で破格に有名になっただけです。 このメッセージのお蔭で、今ここに一緒にいる魂たちとその過去生たちは私の人生について知る事が出来、私たちの誰かが情報を発信するとその情報はグループ知識の一部となり、私たちの系統の誰もがアクセスできる保管庫に追加されます。だからと言ってそのマシューの人生が何か特別な重要性を帯びるという事はありません。重要な事は聖書に盛り込まれた内容に限って、真実が共有された事です。どの魂に関しても、その人生が誤って発表されていたり、不当に悪く書かれたり、そのような悪意のある行いというのは光にさらされることになります。 聖書上のマシュー以外の私の過去生について話す事で、読者の皆さんの疑問がいくつか晴れるかもしれません。しかし、私の地球でのいくつもの過去生の知識が意識的にも魂のレベル的にも地球の未来やイベントや個人的な未来を知る由はありません。ここにいる他の魂たちと同様、“全体像”は見えますが、一人一人の魂の細かい詳細や状況を知る者はいません。神のみぞ知るです。神はその全てであり、神の知識というのは今常に起きつつある無数の変化と共に継続的に成長しています。 どちらにしても、私たちは経験した人生以外にも情報源はあり、神は一つです。私たちは地球のエネルギー領域の活動におけるあらゆる可能性の気運を見守っています。地球を見守るニルヴァーナ(ここと同じような他のステーションにいる進化した文明の魂たち)の存在たちと連携しつつ、地球の集合意識や、宇宙の全意識にアクセスしています。 大天使ミカエルの宇宙における最初の転生として、スピリチュアル的に進化した文明に誕生する為に私が“装備”されました。そして、その選ばれた者はあなたからは最も離れた天の川銀河の端の優美な水の世界に住んでいます。私の幾つかの過去生はあなたの時空の過去100,000年の間地球に住んでいましたが、それよりも前の過去生やその間の数千年の間はシリウスやプレアデスや銀河内のその他の場所やそれ以外の場所で過ごしました。 古代地球に生きたものとしてパラダイスであった地球のテラやシャンと呼ばれた時代の成長過程を覗いてみて、何百年も掛けてガイアがその起源である五次元密度から徐々に深く三次元の泥沼へとはまっていく際のストレスを考察してみましょう。 私には進化した強力な文明が、より弱い文明の人々のDNAを操作して二重螺旋にまで減らしたのが見え、地球の古代の人々が三次元密度から抜け出して上昇するための天体整列の機会を逃すのが見えました。私の幾つかの過去生はその暗黒の時代を地球で過ごし、その一人はガイアが滅びないように、地球上の陰性を取り除こうとして全ての生命が失われた時を経験しています。その時代については、私の一人の過去性という狭い範囲の知識としてだけでなく、宇宙の集合意識内にある情報を通して知っています。あなたも魂レベルでは、同じ情報にアクセスする事ができます。その中には恐らくあなたの多くの過去生の情報も含まれているでしょう。 私は、地球の黄金時代のマスタープランをデザインした宇宙評議会内でも最高のデザイナーとして、その情報を直接お教えする事ができます。そして一部の魂たちが光の勢力に加わるという当初の約束を破ったために、社会の発展が100年分遅れたという事もお伝えします。評議会はガイアが選び、バラク・オバマとして生まれた魂の事も知っています。そして彼を長年見守ってきた間に、彼が光に奉仕する事に関して揺るぎない貢献をしてきている事や、政府内やそれを超えたところに存在する彼の強力な敵についても知っています。 私の過去生の中には有力な立場にいて、闇から抜け出そうとする人々を支援する組織を率いる者、見事な成果を出した者もいれば、そうでない者もいました。過去生の中には職人、立法者、顧問、医者、農場労働者、役人、ミュージシャン、商人、教師、行商人などがいて、それぞれがそれなりの意義深い人生を達成してきました。その他には偵察隊だったり、あとは小人数ですが静かな人生を懇願する戦士もいて、その中には非常に制限された精神状態の中で、回復不能なほどに精神が分裂してしまった者もいました。私は健康で長寿を全うし、愛しい家族、親しい友人と楽しく過ごし、努力して名誉や豊かさを得た事もあったし、その反面短命、獄中生活、貧困、病、裏切り、孤独、孤立なども経験しました。要するに、皆さんと同じく長い間を掛けて様々な事を経験して来たのです。どうしてそう断言できるかって?だってあなたもそうだからです。 このメッセージを読みながら、あなたは自分の直感に従いつつスピリチュアルな悟りを求め、自己を発見しようとしています。 累積した魂たちの間では、全ての過去生は同等に扱われ、その名声や権力、財力などで評価される事はありません。それよりも、魂の契約において交わした内容と、自由意思で選択した内容がどれだけ一致したかが評価の基準です。それぞれの過去生が宇宙のどこに存在しようが、その契約は累積経験値にバランス良く反映されるよう調節され、そのバランス内で高波動を生む事が全ての魂たちの目的です。このステーションにいる全ての存在たちは、あなたやその他の魂たちと全く同じです―私たち全員はそれぞれの道を共通の目的地に向かって進んでいます。それは神との再統合であり、それが達成されて始めて、次に何がやってくるかを知る事ができると神は言います。 私たちの無条件の愛とあなたの地球と魂自身への光の貢献に対する賞賛はあなたが旅を続ける間、常にあなたと共にあります。 翻訳 Taki  (後半は、JUNの翻訳による)

マシュー君からのメッセージ 2013年2月18日

マシュー君からのメッセージ 2013年2月18日 http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=160&z=2 Matthew Ward ~ February 18, 2013 Power, responsibility for world changes Posted on 18 February 2013    こちらはマシュー、このステーションにいる全てのソウルからの愛を込めてご挨拶いたします。12月の冬至以来、地球上の大多数の人々は各自の責任で自分の関心事を追求する傾向がありました。マヤ歴の終わりに結び付けられた終末理論の信望者達は少し愚かさを感じているものの、真実が話されれば楽になります。 これら信望者は誰も、あなた方がしていることを知りませんが、数週間前のあの光の殺到の間に、地球は第四密度への第一歩を踏み出しました。目に見える変化が何も起こらなかったので、いまだに、あなた方の多くは失望しや、落胆さえ感じています。そして、特に私たちが向上させ、あらためて自信を取り戻させたいのは、こうした親愛なる人達です。 特殊な才能、スキル、興味、独立した考えやゴールとともにやって来る、生まれたての赤ちゃんのことを考えてください。その「可能性のパッケージ」は、幼児期の早期には全く明らかではありません。しかし、この小さな人が成長すると、生来の能力が表に現れ始め、適切に育てることで、さらに大きな創造性と輝きが開花します。 極く最近生まれたばかりの地球の黄金時代と、その「可能性のパッケージ」は全く同じプロセスです。あなた方の世界の光の強さは、この幼小時代を並外れて「肥沃に」した、と言うことが出来ます。今では以前にも増して、あなた方の骨折りの成果の発揮を容易にしています。 今は、ポジティブに、楽観的に、熱心に、勝利したように、感じる時です。 あなた方は、地球の次元上昇の難しい段階を乗り越えたのです!地球の第三密度からの退場は、定められた運命でしたが、程度によらず眠っているあなた方の間の膨大な数の人達は、それに成功しないかも知れません。 でも彼らは成功しました。そしてそれは、冬至の間の光の流入とあなた方からの光の放射のおかげです。当時は、あなた方の光が必須でしたし、それは、あなた方が世界共同創造プロセスを進めている現在においても、同じく必須なものです。 あなた方はずっと、どんなお望みの世界でも造る力ばかりではなく、その責任も持っていました。時空連続体においてその素晴らしい世界は既成事実ですが、線形時間体ではあなた方のミッションは続きます。そして次に来るものは、地球とその居住者達への平和、健康及び調和の、きわめて十分で満足な回復です。あなた方は、幻滅して自分の光を暗くさせることによって「勤務中に脱落」してはなりません! 実に、あなた方の宇宙的な家族は、地球の次元上昇プロセスの全体を通して大いなる支援を行いましたし、僕たちが列挙した多くの点で、そうし続けます。冬至の間の地球の第四密度への入場は定められた運命だったように、その地球外生命体の支援もそうだったのです。 両方とも、地球に対するガイアのビジョンとの調和によって確立された黄金時代のマスター・プランの大目的でした。 あなた方の家族の光はあなた方のものより強烈で、彼らのテクノロジーはあなた方のものよりはるかに進んでいるので、彼らの支援はあなた方の現在の能力を超える方法で行われるでしたし、そうあり続けるでしょう。しかしながら、社会の進歩のペースは、常に惑星の集合的な住民によって決定されてきました。 あなた方の世界なのですから、その他の方法はあり得ません。 しばらく、いくつかの最近の進展について話しましょう。最初に、ベネディクト法王についてです。確かに非常に異常な出来事です、法王の辞任、そして発表された理由「高齢」は、ある点では真実です。 公に見られるローマ法王は、クローンです。そのクローンが急激に年を取りそのエネルギーは衰えつつあるので、もうそれほど長くは機能することが出来ず、また、この頃では、替りのクローンは入手が難しいのです。そういうわけで、クローンより健康そうで若く見える司教自身は、隠遁中に留まります。彼の寿命とクローンについての真実が前に出て来るタイミングによっては、彼はすっかり若返った様子で現れるかも知れません。 この辞任の重大性は、衰えつつあるクローンよりもはるかに影響が大きいものです。 それは、聖職の小児愛が1500年間に亘って横行してきたというような、何世紀も隠蔽されて来た真相への扉を打ち破ります。 バチカン、このイルミナティ傘下の一流の世界プレーヤーは、サタニズム(悪魔崇拝)の国際的な牙城の本丸であり、その計り知れない莫大な富には、第二次世界大戦の間のナチスとの協力で盗取した重要美術品も含まれます。巨大な詐欺、良心なき振る舞い、また富の蓄積に対しての異議を唱えた全ての法王は、短命でした。 それでも、恐らく最も衝撃的な意外な事実は、かなり昔に、聖書が如何に戦略的に書き換えられたかを示す、古代の記録の暴露です。 最も特筆すべきは、カトリックの民衆に対する教会の支配力を与える、イエスの磔と復活に関するでっち上げの物語です。 それの全てが公の知識になる時、バチカンの長い支配は終わります。その崩壊はカトリック教徒達にとって、きわめて悲愴で困難なものになるでしょうが、全ての信心深いキリスト教徒達は、自らの人生の基礎が嘘の上に築かれたことを学ぶことによって、大いに影響されます。 それらのソウル達すべてに対する共感によって、イエスの生涯と教えに関する真実は彼らが教えられて来たものより、はるかに価値があるということの受け入れを助けることでしょう。教義よりもむしろ精神性に基づく彼らの信条は消えることなく耐え、虚偽に基づく儀式は消滅するでしょう。 また、世界中のメディアは北朝鮮の核実験について騒然としました。ミサイルの発射と、弾頭の爆発は、全く別の話であり、発射のテストは、彼の国が世界に考えて欲しかったほどの効果はありませんでした。しかしながら、イランのように、北朝鮮は、核戦争を導きかねなかった「ごろつき」であり脅威であると考えられてしまいました。 あなた方は、そのような戦争はないということを知っていますし、宇宙で核弾頭を爆発させる試みは成功しません。でも、他の人たちはほとんどそれを知りません。そこで、それらの二カ国が示威する切迫した脅威をどのように低減するかが世界的な問題であって、アメリカ合衆国における、銃暴力とともにスポットライトを浴びています。 直接影響を受けた人達全ての個人的悲劇を超越して、暴力は世界的な良心を掘り起こします。意識的で精神的な気付きが拡大し続けると、暴力はより多くの暴力しか生まず、調和も協力も尊敬も生まないということを、全員が理解します。一部散在する好戦的な騒ぎはしばらく続くでしょうが、結局は違いについての話し合いを強調することが国際的な軍備縮小に帰着するでしょう。 交戦と散発的な暴力を止めるよう鼓舞すれば、広範囲にわたる死や嘆きの終焉をしのぐ結果になるでしょう。戦争のその他のコストである、土地と天然資源の荒廃、家屋、企業、インフラの破壊や、無差別暴力のその他のコストである、法の執行、法律および法廷訴訟、刑務所 にかかるコストは、途方もない総体的な出費になっています。 戦争で捕えられたか、不公平な法律、不正な司法制度、軽犯罪に対する極端に辛辣な処罰、不当な有罪判決あるいは精神障害によって投獄されたので、世界中至る所で、膨大な数の人々が刑務所の中で苦しんでいます。あなた方の歴史上のこの恥ずべき汚点は、精神病が生涯の一つの側面であるものとして取り扱われる段階に至るので抹消されて行くでしょう。 暴力を続けたり、暴力に対抗して防御するための、不要な資金は、教育と健康管理、エネルギー技術、革新的なビジネスの成長、道路、レール、橋の修繕と維持、環境開発などのような非常に必要な分野に振り向けられるでしょう。 それらや他の種類の改善に対する市民の要求が、政府に行動を起こすように強要します。現在は戦争用の機械を生産している産業は、彼製造プロセスを他のタイプの生産用に変更し、自分が選んだ分野のトレーニングを必要とする従業員はそれを受けるでしょう。 僕たちの以前のメッセージでは、女性の平等な権利に触れ、多くのメッセージで、第三密度文明におけるソウルは、第四密度に進化することが出来るようにバランスの取れた生涯を達成しなければならないと述べました。女性を下級の地位へ追いやることが、地球の第五密度から第三密度の深みへの螺旋状の下降と、そこへの定着の主要な要因でした。 カルマのメリー・ゴー・ラウンドは、ある生涯で虐待された女性が別の転生で圧政者になることによってバランスを取る機会を与え続けました。そのようにして、教育を得、投票し、組織化し、社会的な汚名にも拘らず自らの心の内を話すための闘いの結果、ようやく女性達が永続的にじわりじわりと進み始めるまでに、何千年も経過しました。 今日大部分の国では、女性は、当然、欠くことの出来ない社会への貢献者として認められています。もはや家庭作りや母であることは、推奨されている役割ではなく、結婚しない、あるいは子供を持たないという選択も、平等に尊重されます。何百万もの女性達が、大学への進学、あるいは仕事と家庭生活をうまく両立させています。 エンジニアリング、科学、電子機器や研究といった、以前は男性の職分と考えられていた分野において、女性達が名を馳せています。そして彼女達は政治的なオフィスを構えていたり、中小企業を所有していたり、会社を率いていたりします。 世界中の多くの改革運動は、女性達によって始められました。女性達の公民権および神から与えられた権利がまだ否定ている国々では、勇敢な個人はその冷酷な不条理性を終わらせるように、大胆な処置を取っています。その結果、社会は、彼女達の断固とした努力に世界的な支持を与えました。 同じことはゲイの人々にとっても真実です。彼ら/彼女らもまた、異性愛者が享受する尊敬、尊厳、機会および権利を長く与えられませんでした。そのような機会、権利がまだ男性だけに与えられる文化においては、ゲイの人々の権利は、女性達にとっての権利と同じように、急速に尊重されるようにはならず、ゆっくりと実現して来ます。同性愛は、女性性と男性性のエネルギーが異性愛者におけるよりもよりバランスが保たれるスピリチュアルな成長の進んだ段階であるということを、結局誰もが知ることになります。 全ての市民のための平和と完全な権利は、対立と圧制が絶対的な地域においては、達成が遅れます。特に中東、アフリカ諸国の一部、アフガニスタン、パキスタン、インド、北朝鮮。それらの国々の多くは、種族、宗教、カースト、性、文化的、政治的な違い、並びにそれらのグループの経済格差による争いを解決しなければなりません。 暴力低減と女性及びゲイのカップルの権利を求める叫びがアメリカ合衆国で喧伝されましたが、それでも、その国の主流メディアは他の「自由な」国々で報道されていることを省くというのは、皮肉であるとあなた方は思うかも知れません。実例として、ヨーロッパにおける多くの銀行家と他の有力な個人達の逮捕について何も報道されませんでしたし、宇宙船の明らかな存在については一言もありません。 ロンドンとバチカンから、その帝国を統治したイルミナティのロスチャイルド派閥は、世界のその部分における他の力とともに、メディアの足場を失いました。ワシントンD.Cとニュー・ヨークに本部を置いたイルミナティのロックフェラー派閥の一部は、ウォール街と同様に米国における主要なメディアに対する影響力をまだ持っています。また議会での彼らの未練がましい足場は、その非妥協性のゆえに、明白に進歩を滞らせています。 そう、ほとんどの部分で、僕たちが話して来たことは新しい情報ではないことは承知しています。それでは何故、あなた方がよく知っているそれらのことを僕たちは繰り返すのでしょうか?地球の次元上昇が始まってから、如何にあなた方が進歩したかについて考える必要があるからです! 70年前に遡ると、「敵」を殺すことが愛国的な義務であるという信念が見られました。多くの膨大な数の人々が、士気と戦争機械製造の両方で、彼らの市民によって支えられ、熱心に闘いに出向きました。今日、世界中の圧倒的多数の人たちの願望は、流血沙汰を終えて、一緒に平和に暮らすことです。 1930年代後期に、暗闇の重い手が、地球上の生命に影響を持つ全てのものを支配しました。政府、経済、商業と工業、教会や学校の教え、法律と司法制度、メディア、環境など、極めて少数の人達しか、それらの権威団体のどれによってなされる決定を疑いませんでした。 現在、当局の動機についての広範囲にわたる問い質しと、公益に反する決定と行動に対する抵抗があります。あなた方の努力が「明るみに出した」、膨大な量の腐敗、詐欺、そして堕落について考えてください。あなた方が如何にして、かつては黙って辛抱された残忍性と不正に世界の注意を喚起したかについて考えてください。 あなた方は、元気づけられて劇的な進歩に感謝すると感じる必要があります、そしてあなた方が行った貢献のために自分自身に賞賛を与える必要があります。成果を認めることは傲慢ではありません。それはインスピレーションの素であり、任務が完了するまで続けるための動機付けです。あなたは進歩的な瞬間の最前線にはいないかも知れませんが、あなたの思考と感情の力をどうか決して忘れないでください! 僕たちの最後のメッセージから引用すると、 地球の居住者達の旅行は、常に、一人一人が行う選択に依存します、そして累積的な選択が集合的意識を作り上げます。集合意識を形成するものは、今後の地球のペースを設定するあなた方の思考、情熱と行動です。それが第四密度を通して幸せそうにハミングしているか、ワシのように急上昇しているかどうかにかかわらず、ガイアは喜び叫んでいます。次元上昇のことのほか困難な部分は終わりました! あなた方が自分達の世界において、欲しくないものではなく、欲しいものに集中することが、以前と同じくらいに、現在では必須です!どうか、悲惨な状況を嘆いたり、あなた方の展望を共有しない個人達を見くびったりしないでください。その代わりに、あなたの思考と感情が、自然との調和における生活や、皆に対する豊富な優しさについて湧き上がるものであるようにしてください。 光における不動心が、時空連続体においては既存の、健全な、美しい、穏やかな世界の方に向けて、地球のペースを急き立てます。あなた方の共同創造の壮大さを、僕たちが見るようにあなた方も見ることが出来たらと、どれほど僕たちは願っていることか! この宇宙全体を通した光の存在達の無条件の愛と名誉は、今、そして常に、あなた方とともにあります。 (翻訳 ソウルカメラ)

マシュー君のメッセージ 2014年1月5日

Matthew Ward - January 5, 2014  マシュー君のメッセージ 2014年1月5日 http://galacticchannelings.com/english/matthew05-01-14.html チャネラー:Suzanne Ward ウェブサイト: The Matthew Books こちらのステーションにいる全ての魂たちから心からのご挨拶を申し上げます。マシューです。 12月の冬至を経て、年の終わりに敬意を示しつつ新しい年を歓喜の声で歓迎するかのように、再びより強い光の流入がありました。本当に敬意を示す価値の在る一年でした!あなたが魂レベルのひらめきで行動した時;例えば優しい行動をとった、“正しいと思った事をしてみた”―その度にあなたは世界に光を灯しました。 これまでどのように社会が溢れんばかりの光を作り出してきたかを取り上げてきたので、過去のメッセージ振り返ってみると良いかもしれません。世界がより良い場所になるためになされた無数の貢献に対して感謝の気持ちを抱く事で更に光は増大します。[ 2013年8月13日のメッセージをご参照ください] しかし、まだまだやらなければならない事はたくさんあります。このエネルギーの推進力によって、全ての思いや感情の力は勢いを付けているので、暗く重い気持ちでこうであったらいいのになどと考えるのは控えた方が良いでしょう;それよりも地球が黄金の白い光に包まれていると想像しながら、そのイメージに物事が良い方向に変わって欲しいという自分の希望をのせて宇宙に解き放てば、それは更なる光を帯びて戻ってくるでしょう。心や思考が閉じてしまっている一部の人たちが現状維持を試みているようですが、平和に向かう変化や協力体制、全員に行き渡る富の供給は既に始まっていて、光のエネルギーが増す度にその現実化は早まります。 インターネット上の記事、チャネリング情報など、あらゆる情報に対して正しい判断力を持つようにしてください。公のメディアは大体が操作されおり、ネガティブな情報やスキャンダルが強調されがちです;しかしその中でも親切心が生んだ心温まる話や、草の根運動から始まって成功した資源の分配などの話題も取り上げられているというのは大変心強い事です。 きっと多くのレポーターたちを含む大半の人々は、これから起きると言われている出来事;北朝鮮の核弾頭が地球上の広大な範囲を破壊する、福島原発の影響で数百万人単位で人々が亡くなるといった事を、実は私たちの宇宙の家族が防いでいるなどとは夢にも思わないでしょう。ガイアは海水温が上昇し海洋生物が死んでしまったり、海面上昇により土地が何百キロも失われる事を望んでいないので、これらも実際は起きません。地球上の殆どの人々は知らないかもしれませんが、今優勢になっている波動の伝導によって国家のリーダー達は戦う事よりも話し合う事を選択し、公で無い所で経済や外交上の話し合いが行われ、何百万人もの魂たちが過去生を精算する為に選んだ道を実体験しつつ進化しています。 しかし、あなたは真実を知っていますよね、愛しい家族であるあなたは。ですから、この新年中は浮き立つハートとポジティブな思いを抱きながら勢い良く上昇し続ける事で世界にあなたの光を広めてください。あなた自身こそがあなたの望む変化なのです! 今私はマシュー個人として話しています。お母さんに12月のメッセージに対して頂いたご意見をここに載せるよう頼みました:あなたからのメッセージは素晴らしかったです、 “この年末が聖なる時期であるのはイエスが誕生した時期だから”という部分を除いて。私は頭が堅い方でなく理解力もあるつもりですがイエスが十字架に貼り付けにされなかったというのは信じられません。あなたのように進化した人がこんな重要な事を知らないという事があるのでしょうか? このご意見を下さった方は聖書に書いてある十字架の話を信じてやまない多くの人々の中の一人です。魂のレベルで真実であると知っている事を意識レベルでも知る事はあなたの進化の重要なポイントとなり、必要以上に嘘の情報にしがみつく事はあなたの進歩を阻害します。だからこそ、敢えて実際聖書に書いてある事と真実は全く違うという事をお教えする事が大事だと思ったのです。創造主が“今が言うべきタイミングです”と仰ったのでそうしたまでです。 私は常に、イエスの十二使徒のマシューとして私の個人的な知識の観点からお話させて頂いておりましたーそれは私が地球に転生した数千回の人生の中でも最も知られている過去生です。これらの人生はそもそも大天使ミカエルの強力なエネルギーがこの宇宙に始めて人という生命を誕生させた時から始まりました。私の今までの過去生の経験に基づく積み重ねた知識があるので、十二使徒のマシューとして生きていた人生の中で意識的に知らなかった事も今は話す事ができます;しかしこれらの知識については私がイエスキリストと過ごした年月についてお話させて頂くのと合わせて述べていきたいと考えています。 私の母は、この過去生については以前から話していたので知っています、20年前母は十二使徒の事はメッセージの中で離さないのかと聞いてきたのですが、その時はいつか話すよと返事をし、十二使徒であった事は重要では無いと言いました。大事なのは、母が私や他の存在たちから聞いた情報が尊重される事です。本や何らかのメッセージを読む時、その情報の真偽を直感的に判断しなければなりません。皆さんがあらゆる状況の中でも自らの“内なる声”を聞き、それを信頼し、気に留める事ができるように手助けする事が、私と母の母子コラボレーションが始まったそもそもの原点です。 未だに多くの人々が聖書に書いてある事が真実であると信じています。何故なら聖書に書いてある事は“神の声”であり、神がかった人によって書かれたと教えられているからですが、それは違います。聖書には無数の間違いがありその中にはアラム語とギリシャ語で書かれた記録の翻訳間違いも含まれますーその中のひとつに“飼葉おけの中の赤子”があり、それ以外にも訳者の個人的な信念によって変えられた部分もあります。そして、その後の翻訳によっても更に変更は重ねられましたが、実際オリジナルのものからかけ離れた変更が加えられたのは、後に人を欺くために記録が加えられたり、削除された時でした。 旧約聖書の一部分は教会と国家の初期のリーダー達が作りました。その頃はまだ人と創造主が近い関係にあったので、リーダーの私利私欲の都合に合わせて民衆を従わせる為には、民衆を創造主から遠ざける必要がありました。そのため、リーダー達は怒り狂う恐ろしい創造主をでっちあげ、他人は敵なので殺しても構わないと言っているかのように話を作り替えたのです。その際に創造主に忠誠を誓う証しとして、父に息子を殺させたりもしました。 その後、カトリック教会の長は宗教的な決まりを作っては“神の法”と名付け民衆支配を確固たるものとし、莫大な富を得続けました。民衆と創造主の距離を更に離すために、彼らは幾人かの聖者を作り上げ自らの地位を高め、更に教皇の絶対確実性を策定しバチカンを独立州として設立しました。やがて純潔の証としてマリアを利用し、イエスの母は聖処女マリアであり“唯一無二の神の子”であると民衆に吹き込みました。 実際イエスがどこから来たのかをお教えします。何百年後にイエスとして生まれた魂は元々キリスト化された領域、すなわち創造主に限りなく近い宇宙の領域、ここで初期の魂たちである大天使たちが誕生しました。次の段階で、更なる天使界が作られ、最高位の神々や女神たちが生まれました。これらの魂達は創造主のエッセンスである純粋な愛と光のエネルギー内に留まるか否かの選択を与えられ、留まったものたちは宇宙の究極の存在として神などと呼ばれ、そうしなかったものたちは地球に転生しました。その一人が後に宇宙においてサナンダと呼ばれる魂です。この魂は宇宙中の様々な文明で転生を繰り返し、イエスと呼ばれる存在のいわば“両親”のようなもの、正確に言えばあなたの知るイエスという 人物の累積した魂です。 聖書について引き続きご説明すると、その中の嘘の情報の殆どは4人の使徒の部分に由来していて、その途中のどこかで私たちは聖人の地位を与えられました。学者の中には使徒のルークと私マシューがマークの教義を複写し自分の教義に追加したのではと主張する方がいますが、何故そこでジョンが除外されているのかを疑問に思うのです。明らかな嘘は私たちの教義にもジョンの教義にも加えられているのに。現代の聖書の中には私たちを聖者として書いていないものもあります;しかしながら、母の持つ古びた聖書(ジェイムズ王版)は聖マシューの教義に基づくもので、今から私がリクエストする部分を母が引用してくれます。 その前に、皆さんが想像しやすいようイエスとマグダラのマリアの特徴をお話いたします。イエスは社交的な性格で、マリアほど快活ではなかったものの常に陽気な人物でした。彼は他の男性よりも背が高く威厳があり、細身ながらも筋肉質で力強い体格でシュッとした姿勢をしていました。もともと色白だった肌は長年太陽にさらされたせいで日焼けし、灰色の瞳の中にはブルーの色合いが混じっています、髪の毛は明るい茶色で当時の流行りのスタイルの長髪でした。髭はかなり短く切っていました。マグダラのマリアは可愛く明るく、愛想の良い若い女性で、見た目は小柄、色白、輝くような茶色い瞳と、長くたなびく茶色の髪の持ち主でした。 両者共上流家庭に生まれ、賢く、教養もあり、結婚するまでは長年最良の友人同士でもありました。彼らは大きく楽しい家庭を築き長寿を全うした後、地球の肉体を離れました。その後は宇宙のあちらこちらで創造主への奉仕として様々な人生ヘ転生していきました;しかしながら彼らの愛と光のエネルギーは地球の魂たちとはもちろん、その他の場所にも常に寄り添って存在しています。 私自身、自分や聖マシューの教義をも超えて進んでいます。若い当時は興味深い出会いなどを日記に記したものです。イエスに会う前の日記もありますがそれらは年を取った後に参考として楽しく読むためだけの物です。私の記録はアブラハムからイエスの父であるジョセフから始まった訳ではありません、しかし聖マシューの記録ではそうなっていますのでそれについて話します。私がイエスと出会ってから数ヶ月後、私は次から次へと人伝えに伝わってきた家系図を見せられたのでそれを日記に書き写したのですが、その家系図の真偽は明らかでないとメモを残しておきました。文字文化はさほど広まってはいなく伝説や伝承は口頭で次世代へと受け継がれていったので、話にはその都度尾ひれがついたり、重要 な部分が忘れられたまま語られたものです。それでもやがてこれが聖書上の“歴史”となりました。 聖マシューの教義の中で次に出てくるのが:“イエスキリストが誕生しました、母マリアがジョセフと出会い、結婚する前に聖なる赤子が現れた”・・・“ジョセフはマリアがその赤子を持って現れるまでマリアと会った事は無かった、その赤子はイエスと名付けられた。“こんな事は私の記録にはありません、何故なら私がイエスに会ったのは何年も後の事で、イエスもその両親もそんな話を私にした事はありませんでした。どちらにしても私が書いた事になっていて、その他の教義にもカトリック教会の都合上つじつまを合わせる為にキリスト誕生については同じような事が書かれました。 更にいえば、私の記録上ではエマニュエルとして書きました、皆が彼をそう呼んでいたので。でも何故か聖書の中ではその名前はイエスに書き換えられていました。そしておかしな事に、見落とされていたのか“そして彼はエマニュエルと名付けられた”と聖書には書かれています。皆さんにとってイエスが彼の通称であっても、私はエマニュエルで通していました。 当時は本当に酷い事をする時代で、男の子の幼児が惨殺されたのは事実でした(しかし、私はそれを日記には書きませんでした)。そして安全が確保されるまでイエス一家がエジプトに逃げていたのも事実です。イエスの兄弟や両親との楽しい夕べ語らいの際に語られた一家が経験した事や家族の様々な事柄を私は記録しました。多くの場合マグダラのマリアもその場に居て、話に花が咲きました。私たちは主にアラマ語を話しましたがより適切な表現のために時にはギリシャ語も交え、真面目な話ばかりでは無くたくさん笑いながら話したものです。誰が話し始めてもイエスは真剣に耳を傾けマグダラのマリアがあれやこれや興奮混じりに話す時には特に目を輝かせていました。 パートタイムの小学、上級教育の先生をしていた私が税金の徴収員という職業に一番近づいた瞬間はある道端でイエスに会った時で、たまたま多くの男性がお金を集金し計算をしている近くを歩いていた時でした。以前、ある晩に偶然出会った小さなグループの中で見掛けた事のあるイエスを見つけたので軽く挨拶をすると、彼は私を近くに呼び私たちは歩きながら話し始めました。それが初めての出会いで、そのように日記には書きました。私たちは互いにウォータースポーツが好きという共通点から親近感を抱き、イエスは最近公の場で話をする事があるとも言っていました。このように私たちの友情は始まり、これが私が実際体験した事でした。 しかし聖マシューの教義の中には“イエスがそこから歩き始めると、税金の徴収所にある男が座っていてそれがマシューでした;イエスはその者に、ついて来なさいと言いマシューは立ち上がりついて行きました”。私が書いた内容を改ざんした人物は私の人生を一変させた出会いをぎこちなく、簡潔に書き、そんな書き方で読んだ人がおかしいと感じないかとは考えなかったのでしょうか。しかもその出会いが聖マシューの中で私が書いた“山上の垂訓”の後である事も不自然です。私が税金の徴収員から使徒になったという嘘の話しのつじつまは何となく合っているようですが。 実際イエスは私たちを使徒とは呼びませんでした。イエスがその教えで世に知られるようになると、古代ユダヤの最高法院であるサンヘドリンではイエスの聴衆を“彼の使徒”と言い始めたのだ。12の聖書にも述べられているようにイエスが私たちと出会ったのは彼がガリラヤ湖周辺を旅して回っていた時で、そうやって友情は芽生えましたが、イエスは私たちに人生を投げうって付いてきなさいなどと言った事はありませんでした。私は幸運にも彼とは近所だったので、彼と過ごす楽しい時間は他の使徒達よりも遥かに多かったのです。 聖マシューの教義の中に“イエスは十二使徒に命じました、病める者を癒し、はみ出しものを綺麗にしてあげなさい、死者を蘇らせ、悪魔を追い出しなさい”。でも私たち12人の中にそのような能力を持つ者は一人もいませんでした!それでもその頃は私たちはイエスの能力について知っていましたので、敢えて日記には書きませんでしたが私たちは“風や海までが彼に従っている”と魅了されたものです。 聖マシューの教義の中で、“イエスは悪魔に取り憑かれた2人の男に出会います。イエスは悪魔を追い出した後、豚の群れの中に放り込み悪魔は豚に追い掛けられ崖を転がり落ちて、海の中へ消えていった“・・・”そうすると町中から人々が出てきてイエスに会い:イエスを見るなり、早く出ていくように懇願した“という部分があります。この事を後程イエスが語った時にこう言っていました。2人の男を苦しめていた存在を光の中へと導いた後、私と会うまでイエスは孤独に旅をしていたという、そして私はそのように日記に書きました。 教義の中でイエスが荒地で40日間悪魔の誘惑と対峙したという話は私の日記に書いてある小さなメモの内容をえらく改ざんしたものです。イエスは一人で静かに自然の中に身を置くのを好みました、そこで創造主と会話したり、邪魔される事なく瞑想をしました、私たちはそれを尊重しそのような時は彼と距離を保ちそっとしておいてあげました。 後に“山上の垂訓”として知られるようになる出来事はイエスが話す無数の小さな集会の際に記録された大量のメモの寄せ集めで、人々がイエスに質問し彼が答える初期の討論形式のものでした。しかし時が経ちイエスの教えが広まると聴衆は増え、質問などはせずに黙って聞くようになります。その中の多くが“説教”となりました。彼は実際説教者というよりはむしろ先生で、自分の持っている知識をシェアする事に強い情熱を持っていました。彼はそうするのが彼の役目であると知っていて、この点において彼は他の人と違いましたー彼の意識的思考は常に魂と繋がっていて彼はそれに従って生きていました。 “説教“には彼の話した多くの叡智や啓蒙が含まれています、それは良い事ですが残念な事に私の日記に書いてあるような最も重要な部分が入っていません;例えば何度も転生する理由、全ての魂の不可分性、創造主とは世界にある全てのものである事:人、動物、植物、空気、水、土全てが創造主の一部で聖なるものである事。イエスはその教えを文章に残さなかったので、私が文章にした事をとても喜んでいました。 しかし、私が日記に書いた事で当時の悪質なリーダーたちに都合の悪いような事は、聖マシューから除外され、その内容の殆どは私の日記に記載されていたものではありません。イエスは決して“地獄で火あぶりにされる”とか“離婚した女性と結婚する事は不貞に値する”などとは言いませんでした。彼は常に何が“恥ずべき”行動であるかではなく、神聖な考え方や行動が人生に利益をもたらすのだと話しました。まさに、“他人を裁くな、他人に裁かれないためにも”です。彼は罪が許されるという事も話した事はありませんでしたー彼は“罪”という概念自体がその価値、行動において誤りであると説き、何度も聴衆にくり返し伝えました人を許す事の大切さを。彼は“私が地球に平和をもたらしに来たなど と考えるな、私は平和でなく剣を持ってきた”などと言うはずはありません;―この一文はむしろ彼の教えの全てに反する言葉です。 これらの“寓話”にはあたかもイエスが怒り狂って話しているように書いてありますが;私が彼の集まりに同席した中で彼がちょっとでもそのようなそぶりを見せた事はありませんでした。そして寓話の内容とは違って彼は聴衆にハッキリと分かりやすく話し、人々が光を見出すのを助けようとしました、混乱させるのではなく。私の書いた文章の中からこの部分が削除されなかったのは幸いな事でした、きっと改ざんした人はその意味が分からず見逃したのでしょう“あなたこそが世の光です…”、“あなたの光を輝かせてください”などと光に言及した部分の事です。 聖マシューやその他の記録の中の間違いをすべて指摘するにはその中身全部を見直す必要があるでしょうが、最大の変更が加えられたのは“最後の晩餐”、“十字架への磔”そして“イエスの復活”部分でしょう。最後の晩餐は恐らく私の日記の中にあった、イエスと12使徒全員で珍しくお祝いのディナーをした時があって、その場面が引用されたのだと思います。それはイエスとマグダラのマリアが結婚した直後の出来事でマリアもその場にいました。でもそれは十字架への磔が行われたとされる何ヶ月も前の事でした。その際にイエスがしたとされる聖体拝領というのは無かったし、“この中の誰かが私を裏切るでしょう”などという会話もありませんでした、聖マシューに記載されているその後の記述も全部作 られた嘘です。 数ヶ月後、私はたまたま神殿の近くで二人の男が話している会話を聞いてしまったのですが:イエスを磔にする事は彼を殉教者に祭り上げ、その教えが推進力を得てしまうのでどうにか彼を国から追い出そうと話していました。そうすれば彼は不名誉を被り人々はすぐにイエスを忘れるだろうという事でした。 私はイエスに、このままだと人々に暴行された上に追放されてしまうと伝えました;重要だと思ったので日記にも書きましたがイエスはそうなる事が必要であると思っているようでした。そして実際そうなりました。その後イエスとマリアは歓迎されるであろうと予想された極東へと向かいました。イエスとの初期の会話中で彼は若き当時の事を教えてくれました。彼はそこでマスターたちから聖書でいう“奇跡”の起こし方を学んだそうです。彼が幾度となく繰り返した言葉は彼が出来る事はみんなもできる事だという事でした。 何年もの間私たちは手紙を通じてやりとりをしました、彼から手紙が届いた時私はすぐに日記に挟んでいました、何十通にもなったでしょうか。私は新しい教え子を探しながらしばしば引越しをしました、その度にイエスの知り合いだという事を聞いた人たちからイエスの教えを聞かせてくれと頻繁に頼まれました。時折ルークと会うこともあって12使徒の他のメンバーの状況を聞いたりもしました。イエスが去った後、私たちはそれぞれ別々の道を歩んでいましたが、私たちのもっぱらの共通の話題はイエスの事でした。 私が年老いてこの世を去った後、アパートの大家は私の日記の入ったタンスを売り払いました。そして日記はやがて政府の役人の手に渡り、教義が書かれ、その後焼かれたと聖マシューには書いてあります。 私が話す事はイエスのパワーやその教えを微塵も損なわずにお伝えしています!彼の人生の真実は;彼には妻がいて子供もいた、欲望、想い、希望、友人、敵対者、落胆、悩み、楽しみなどを持った他の人と同じような人だったという事です。“唯一無二の神の子”という宗教上の嘘の主張よりも、彼の真の生き方の方が遥かに彼の教えを反映しています。 私が言った事は、聖書こそが神の言葉と信じる人々が悪いと示唆しているのではありません、ただ人々は偽の情報を与えられてしまっているだけです。全ての魂には真実の光へと向かう独自の旅路があり、そこに時間制限などはありません。魂にとっての命は永遠です。あなたの心底愛する人があなたと同じ考えでなかったとしても、堂々と自分の信じる道を進みそれぞれが自分の道を選択するという神聖な権利を尊重してください。 では、地球の愛しい家族よ、私はこのステーションを代表してお話させて頂きました。あらゆる瞬間に私たちはスピリットとして、無条件の愛を抱きながらあなたのそばにいます。 ______________________________________ 愛と平和を Suzanne Ward Website: The Matthew Books Email: suzy@matthewbooks.com 訳:JUN

マシュー君のメッセージ 2013年1月19日

マシュー君のメッセージ 2013年1月19日 http://goldenageofgaia.com/2013/01/matthews-message-january-19-2013/ Matthew’s Message: January 19, 2013 Posted by Stephen Cook on January 19, 2013 www.matthewbooks.com この局面で全てのソウルから愛のご挨拶を申し上げます。こちらはマシューです。ライトワーカーのいくらかは思案と困惑にくれていることでしょう。今はもう2013年に入って三週間経過しました。実質的な改革が行われていないだけでなく、更なる戦争とアルジェリアでの恐ろしい人質事件のような暴力や、難民の苦境が続いています。このような出来事は地球がまだ闇に包まれている証拠でしょうか? 私たちの最近のメッセージで理由を申し上げたように、ライトワーカーが希望又は予想するようには世界は急速には変化できません。しかし、以前の多くのメッセージによる情報の疑問点であった点線は取り払いましょう。これらは闇の力、闇、闇の者たちの間の差です。 これまでで最も強力であった闇の力は、宇宙全体で未進化の文明を探して闇に包み込むネガティブな想念形態の巨大な力の場です。この巨大な力の場はあらゆる個々の形態を現実にする能力を備えているものの、そのゴールは文明全体を闇に包み込むことによって捉えることにあるのですから、めったに実現はしません。 ですから、闇は闇の力の結果であると言えるでしょうが、人々が毒気の中で迷ってしまう程の、非常に厚い雲のようなものです。そして実に人々は自分の創始、神的な自己とこの宇宙の至高の支配者との必然的なつながり、及びここでの全ての生命体に関する意識を失ってしまっています。 闇の者たちは貪欲、狂気、権力に対する欲望に傾斜した文明に包まれています。このような傾向の、低い振動は、この心理に闇の特徴である”割れ目”を生じさせ、宇宙の引き寄せの法則によって、それに対応するネガティブな想念形態を入り込ませます。 それゆえに、闇は影響を及ぼし、想念、意図、及び行動を究極的に支配します。支配された者は闇の操り人形になり、暴虐、恐怖、欺瞞、腐敗、彼らも創造主が創始したと言う真実、多くの転生、宇宙の法、あるいは他の文明の現実の無視を通じて文明を奴隷化するという闇の力のゴールを目指して行動します。 そこで、これらの三種類の闇の源は地球とどのような関係にあるのでしょうか? はるか遠くの文明からの約70年前の光の入射があなた方のふるさとの惑星の生命を救った後に、闇の力はあなた方の太陽系から引き揚げ始めました。光は、近くにあるあらゆる闇のエネルギーを愛-光のエネルギーが貫き通すのと同じく、ろうそくの光が暗い部屋の中を貫き通すように、闇と言う存在にとってののろいなので、闇の力は去って行きました。 闇の力が去って行っても、闇が地球を捉えようとして形成した厚い雲は地球に残されていました。闇はスピリチュアルで意識的な気付きを集合意識から排除し続け、引き寄せの法則によって、地球の住民に、ほとんど地球を殺しかねないネガティビティーを作らせ続けました。 雲の厚みを貫く光のビームの投射が始まり、地球が第三密度の深みから上昇するのに必要なエネルギーを与え始めてから、この状況は変わり、地球は次元上昇の旅を開始しました。極く最近の数週間で、最後のわずかに残った雲が光に変わり、惑星は第四密度への扉の通過という勝利を得ました。 従って、今では、地球はその密度の中にいるのですから、暴力や不正が続くわけがありましょうか?まだ続いているのは、惑星のある部分が違う密度になっていて、ソウルの進化状態が全く異なるからです。二つの密度について説明した、2011年9月11日のメッセージを参照してください。 あなた方には何も大きい変化が見られなかったので、全ての人たちにとって、待ちに待っていた2012年12月21日は線香花火のようなものでしたし、この時にあなた方の世界に浸透した豊富な愛-光をも把握出来ませんでした。 このエネルギーの高まりは、真昼の太陽のように、地球の住民の大部分がその次元上昇の道に沿って付いて来られる様にとの地球の心からの希望を満たすまで、集合意識を輝かし続けました。これまでは地球とともに歩むための光が不足していた、非常に多くの人たちが、少なくともしばらくの間は地球と共に歩み続けるのに十分な光を吸収しています。 さて、再び闇の者たちの話です。地球上では、彼らは、光の勢力が、第三密度のカルマを解消する機会を大衆に与えた後で、光に加わるようにとのソウルレベルの契約をする名誉を、10年前に拒絶した者たちです。彼らは政府と世界経済の支配、研究所が設計したウイルスの拡散、天候の操作、人工地震の発生、戦争の発生、暴虐な政権の操作によって世界中を混乱の極みに陥れ続けました。 愛-光のエネルギーの注入の期間に、あなた方の間に入って持っていたものよりも少し多い光を吸収したわずかな数の闇の者たちのみが生命力のきらめきを示しただけです。この者たちは付け足しであって、彼らの本体は地球が存在している第四密度の初めのこのわずかな時期に物理的に生き残る事はできません。彼らが、地球の次元上昇の過程でますます強まる光の輝きをもっと吸収できなければ、彼らの肉体はこれ以上存続できないでしょう。 このエネルギーの高まりから恩恵を得た者の多くは、主流メディアが報道し、インターネット上の恐ろしい偽情報による世界の事件に関心を持つ"良い人々”です。彼らは、あなた方の表現を借りれば、まだ”光を見ておらず"、神の道には従っているものの、心理的にも、スピリチュアルにも三次元のレベルで世界を見つめています。 権威を持つ者の命令に従っている、まだ”闇の中にいる”他の人たちは、疑問を持たずに従うようにとの教えを乗り越えられずに、十分な光を吸収していません。ある者は祖先、コミュニティー、国を襲った者たちへの復讐をすることがその者たちの責任であるという信念を植えつけられています。 自分たちがおこなっていることが、コミュニティーの幸せには逆行しているという自覚による葛藤が起こりますが、このような者たちも家族を養う収入源として頼られています。最近の私たちのメッセージにあるように、千年に亘る闇の時代の自然の後遺症として、広範囲の環境の損傷に伴うこれらの種々の心理状態が残されています。 これらの人たちが自由意志による選択の如何に関わらず、どれだけの量の光を受けるか、この光で地球の更なる高い振動への変化と共に旅が出来るかがを決まるでしょう。しかし、以前申し上げたように、種々の理由から、多くの場合はソウルレベルで知られているだけですが、多くの十分な光を受けた人たちは肉体的な次元上昇を続けるよりも、むしろ地球から去る選択をすることでしょう。 さて、私たちが何故、速度と範囲、地球の次元上昇がこの宇宙の中では前例のない第三密度からの脱出であるか、についてしばしばお話をしたのかを説明しましょう。地球の経験を除いては、闇が非常に深く浸透している密度を通過することは異常に長く、骨の折れる旅なのです。 別の世界の経験を例にとって説明しましょう。文明が高い密度の、スピリチュアルで、意識した気付きから、戦争の発生と継続の破滅的な状況に落ち込んだ、古代の人々のようなものです。彼らには私たち宇宙ファミリーの支援がありませんでしたので、第四密度に達する、深い第三密度から上昇するまでには、5万年に亘る世代が必要でした。十分な光が集合意識の中に差し込んで文明の集合意識を向上させ、より高い密度に惑星を上昇させるまでこれだけの長い時間がかかりました。 お母さん、読者のために文明の歴史、物理的な外見、文化、政府などについて、人々はもっと良く知りたいと思うので、どうか代表的な本を教えてあげてください。(新時代に焦点をあてた”Aeschyles”の章) ありがとう。地球とその生命体は、1930年代に次元上昇が始まってから、前例のない程の支援を受けてきました。それは多くの強力な文明からの救命的な光の照射から始まり、以前のメッセージで列挙した数々の支援手段にまで及びます。 比較的一握りの人たちだけが、この支援のことを知っていますが、光による他の成果も実に明らかなことです。地球上に増加していますが、より多くのあなた方自身の光がより強力に作り出され、ライトワーカーたちは闇の者たちの活動を明らかにすることによって、彼らの影響を抑制することに多きな進歩を見せています。 以前申し上げたようにあなた方の大きい成果として、婦人の立場の向上の必要性に光を当て、武器の拡散を防止したことが上げられます。これの集合意識の中に根付いていた非常にネガティブな社会の様相は、今では、公衆の目にさらされるようになっています。 多くの世代に亘って、”当たり前”のこととして、不正な文化的なあり方と婦人の品位を落とす行動、長く継続する戦争行為と暴力が許されてきました。今ではあなた方の世界に広がる声が、”もう止め”、と言っています。 この宇宙全体の光の存在たちは、人々の心を揺する多くの悲劇的な状況の中に身を投じ、これら二つの分野や、変化が必要とされる分野で前進する勇気あるステップを踏むことに同意した多くのソウルを讃えています。これらの非常に厳しいミッションを受け入れたソウルたちは無条件の愛を持ってそうしたので、大きいソウルの成長を成し遂げました。 あなた方と同様に、私たちもすべての必要な変化を一夜にして成し遂げたいと思います。変化を起こすには、多くの交渉、議論が必要であり、多くのハートとマインドの一致以前の渋滞が必然です。黄金時代の計画者たちはあなた方には世界の変革を一歩、一歩のペースでなければ起こせないことを知っていますが、ソウルレベルでは、地球上の誰もがこれを知っています。 ETの支援があっても、自然と共存しながら調和して暮らす平和的な人々へと進化をする第三密度の文明は遷移のプロセスです。私たちのすべてのメッセージとこれに対しての質問をする読者への回答では、変化はゆっくり起きるものとしています。 以下の2007年6月2日のメッセージの引用が最近これを偶然に見つけた読者から、私の母宛にメールで送られてきました。他の人たちがこの古いメッセージを覚えているとは思いませんが、この人は、このことが他のメッセージにも込められるべきだと言っています。 ”2012年は地球の次元上昇の完了の時ですが、黄金時代への遷移期間は完了するのだろうか?” あらゆる闇は緩和され、地球と個人のバランスが達成されますが、2012年以降にはすべてのことが達成されているというのは誤まっていて、変わらないままです。宇宙で常に変わらないことは変化であることを忘れてはなりません。スピリチュアル、及び知的な成長と技術進歩は継続しますが、他の事が望まれることはないでしょう。 私たちが愛する地球ファミリーよ、私たちはあなた方に私たちのメッセージすべてを記憶しているとは期待していません。あなた方の日常では広範囲の責任が課されていますが、線形の時間はますます早くなっています。黄金時代の栄光は戸口に留まってはいませんが、昨日も、明日以降も、劇的に変わることはないでしょう。 誤解を避けるために、2007年6月のメッセージで”得られたバランス”については、もっと正確であるべきだったと思っています。以前のメッセージは第三密度の状況についてのものでしたが、地球とその住民が第三密度から上昇するようにバランスが取れると見ることができました。いつもバランスが取れた状態にある宇宙の中の小宇宙として、あなた方もスピリチュアル、及び意識的な気付きが拡大し続けるとバランスをとり続けることでしょう。 黄金時代の戸口であなた方を待っている事は、最後の闇を光に変えた12月の冬至のエネルギーの高まりの効果でした。この新しい光の豊かさは、あなた方と宇宙ファミリーが第四密度を通じての、第五密度への旅において共同で創造する驚異の実現に向けての可能性の地球のエネルギー場 のモーメントを増しつつあります。 この惑星とそのソウルであるガイアが創始されたふるさとへの歓喜に満ちた帰還までにどの位長い時間がかかるのかは分かりません。私たちは、この惑星が第三密度をいつ卒業するかを知っていたので、その目的に何時到達するかを知らないわけはありません。 地球のこの点までの上昇は、定められていたので、地球は惑星の配置が地球を第四密度に入らせるものになった時に、狭い天体の窓に達することでしょう。今は、地球がこの密度にあるので、闇はネガティビティーで地球を苦しめることはできませんから、地球のこれから先の旅は安全で、時間の制約はありません。 いつもそうでしたが、今までのように、地球の住民の旅は各人の選択次第であり、選択が蓄積されて集合意識を形成します。従って、これから先に地球のペースを決定するのは、あなた方の想念、情熱、感情、及び行動です。これがうれしそうに同調し、鷹のように空を羽ばたけば、地球は歓喜に満ち、例外的に困難だった次元上昇の部分は終わります。 この驚くべき成果については、あなた方も測り難い程の光を加えたので、あなた方も喜びに溢れることでしょう。線形の時間においては、あなた方はすべての者が豊かさに恵まれた、愛すべき、調和の取れた、健康な世界というゴールに向けて進歩を続け、勝利を得続けるでしょう。この成果がいかに優れたものかを完全に理解する時に、ソウルたちが”良くやった”と宣言できたことを知るでしょうが、それはあなた方ライトワーカーなのです。 私たちはあなた方の名誉を讃え、無条件の愛で包み、目には見えませんが、引き続きあなた方のあらゆる歩みに寄り添います。 愛、平和 スーザン・ウォード www.matthewbooks.com 翻訳 Taki 

マシュー君のメッセージ 2014年9月23日

マシュー君のメッセージ 2014年9月23日 www.matthewbooks.com Matthwew's Message September 23, 2014 このス テーションの全てのソウルから愛のご挨拶を申し上げます、こちらはマシューです。読者の最近の質問から全ての質問のエッセンスである その内の一つを取り上げたいと思います。スコットランドの独立反対は世界の進歩を妨げるのでしょうか?私たちはそうは思いません。ス コットランドの市民が平和的に尊厳のための選択をすることが出来、選択をする投票が行われました。結果はスコットランドの人々の展望 には反するものでしたが、スコットランドの独立への呼びかけは、英国とスコットランドだけではなく、ウエールズやアイルランドとの間 の関係が変わらなければならないことをブリテン政府に明示しました。 しばらく の間は提示された変化が急速に起きる有様と、それらがこれらの地方の市民をどの程度満足させれれるかが見られ続けるでしょう。長い目 で見ると、政府から押しつけられた規則、規制、罰則、税はあらゆる所で抵抗に遭うでしょう。地球上の全ての人々はワンネス、多次元的 存在としての内なる力と知識の尊さを知るでしょうし、全ての人が全ての創造物の神聖さを尊重するでしょう。 私たちに は再三再四、なぜ地球外のソースがイベント発生の時間枠に言及するのかと尋ねられますが、私たちは時間枠について言ってはいません。 まず第一に、私たちは、あなた方に特にNESARA宣言又は突然の富の供与などに就いてのチャネリング情報には十分に気を付ける ようにと注意をしています。そして、聞くところによると、あるチャネリング情報は実際には意図的に偽情報を流して人々を落胆させ或い は驚かせる為に書かれたものであるということですから注意して下さい。 連続体の中に存在するものの線型な構築に当てはめ ることが困難な時間枠を示すのは私たちにとっては気持ちが悪いと言うことが一つの理由です。私たちはこの問題に後ほど戻りますが、とりあ えず遙かに重要な別の理由に就いて述べたいと思います。あなた方の特定の出来事に対する期待感はある時間と結びつくポジティブなエネル ギーを送り出しますが、他に重要な事がなければ、そのエネルギーは幻滅、落胆、或いは怒りにさえ変化し、振動の低下は起こるべきことをも 遅らせてしまいます。 そうは言 うものの、あなた方の社会の進歩の遅れは、2012年の12月の冬至という地球の第四密度への移行をさせた最も素晴らしい天の窓のよ うな時間枠として、 2017年には終わりになると言えるのは私たちにとって幸せです。 あなた方の時間概念は実際には動きの中のエネルギーであり、地球の次元上昇ルートは連続的により 高い、或いはより軽いエネルギープレーンで、幾年かの暫定的な年が加速的に経過することでしょう。そして益々高まって行く振動があな た方が心から歓迎するソウルレベルでの知識と現実化の力の実現を拡大するでしょう。 2017 年に惑星の位置配列が起きるために、ある時間に就いて言及するために起きる落胆からの離脱はほんの一部だけです。地球の将来について のあなた方の楽観と熱意がエボラ出血熱、ウクライナ、アフガニスタン、弱々しいイラク新政府、長い間続いているイスラエルとパレス ティナの紛争、そして今は特にシリアでのISISの勢力拡大防止努力などについてのマスメディア報道のネガティビティーとのバ ランスをとります。 酷い見掛 けのフィルムや報道の繰り返しは、第三密度のメンタリティーの中に人々を閉じこめておくために恐れと悲観的態度を掻き立てようとして...

マシュー、アシュター・・・2014年3月20日 マレーシア飛行機

マシュー、アシュター・・・2014年3月20日 マレーシア飛行機 http://infiniteshift.wordpress.com Message from Matthew and Ashtar via Suzy Ward: March 20, 2014 〓 Missing  Malaysian Airlines Plane 〓 Golden Age of Gaia このステーションにいる全てのソウルから愛のご挨拶をお送りします、こちらはマシューであり、今は私だけでお話をします。マレーシア飛行の飛行機が行方不明になったとき、私は別の銀河である文明の支援をしていて、三日後になって、母がそれについて聞き、私に何か知っているか、と聞いてくるまで、このイベントについて何も知りませんでした。 それから、私はその飛行機が行方不明になったその日にニルバーナに飛行機が到着する直前に飛行機の中に三人の人がいたということを調べた仲間と連絡を取りました。私の同僚は記録からはこれらの人たちがソウル契約に基づく自然死だということが示されていると言いました。彼はこの人達が問題の飛行機に搭乗していたのかどうか確証出来ませんでした。 それ以来、責任と家族の訪問とが母の考えを占め、それに時間を費やすようになり、今日、私が確認出来る情報を持っているかどうかを尋ねてきた時に、私はイエス、と答えましたが、母が直接アシュターからそれを受け取る方が良いと思いました。 お母さん、彼はあなたとの話を待っています。 スージー:アシュターさんハロー。マシューが言うには、あなたが行方不明の飛行機に付いての情報を持っているとの事です。私がマシューからあなたが言ったことを間接的に聞く代わりに、彼はあなたから直接情報を受け取らせたいようです。 アシュター:そうです、スージー。私は知っています。私たちが話しをしてからだいぶ時間が経ったので、私は一緒にお話出来るこの機会を喜んでいます。マシューが私に知っていることをあなたに話すように依頼してきた時に、私が説明をしたことをお話します。行方不明になった飛行機の機上の全ての人達は空気が地球と同様で地形も似ていて、住民の外観があなた方のそれとかなり似ている小さい惑星に移りました。 この飛行機が回復不能な重大な機能障害を起こした時、私たちはこれをより高い次元に移し、そのための進路を設定しました。乗員や乗客の誰もがこのような冒険をするというソウル契約を結んでいませんでしたが、誰もその時に死に至る契約もしていませんでした。このような場合には、私たちには介入する事が許されています。 全ての者はこの飛行機の突然の展開を目撃したので予期しない経験が現実になり、見たこともない空間を通じて飛行したのでそれも超現実的でした。私たちの通信システムを利用した救助隊が起きたことを直ちに話し、愛に満ちた説明が将来の方向が変化した人達のなかに平和的な受け入れの雰囲気を作り出しました。全ての者が降りた後で、この飛行機は非物質化されました。この人たちは私たちの乗員の内の、地球の人間の外見を持ち、新しく来た人達にとっての新しい土地での最初の時を気楽に迎えられるような装いをした、ある者たちと会い、彼等が言う特別リゾートに連れて行かれました。他の文明に救助された全ての地球のソウルたちにとってそれは始まりの点でしたが、過去には多くのこのような場合がありました。最初の日々には、このグループは、その世界でのみ使われている言葉と人々の基本的な知識のみの”ダウンロード”を受けました。それは簡単な手順であり、コンピューターとの対話のようなものです。オリエンテーションについての説明の後、この領域に関する説明が写真を用いて行われました。各人には種々のタイプの生活様式、個々の輸送モード、環境 、あるいはスクーリングの選択の余地が示されました。それぞれには、希望する全てのイベントへの出席切符のような機能を持つ紙や、物品やサービスを得るのに用いられる多くのトークンが与えられました。 このリゾートから、全ての者が選択した領域へ連れて行かれ、選択した輸送手段、食料、及びその他の全ての生活必需品が与えられました。これは普通に行われる”歓迎ワゴン”サービスのようなものだと考えて差し支えありません。その世界では新人たちの知識、才能、及び関心事が旨く利用され、地球の上と同じように、各人が選択したことですので、そこでの生活は満たされ、意味があるものになっています。 さてスージー、私はあなたの頭の中を駆けめぐっている質問にお答えします。私たちはこれらの人々を地球には戻せませんでした。私たちは迅速に行動しなければなりませんでしたが、あらゆる可能な要素は考え尽くされ、この世界に行くことが最善の選択肢であり、彼等の生き残りを保証出来る唯一の選択でした。 私たちは、目的の飛行場の滑走路には着陸許可が下りなかったので、この飛行機を送り届けられませんでした。もしもそうすれば到着、出発便に混沌を起こし危険を生じた事でしょう。そうなったとして、予定時間の何時間も前に突然地上に姿を表した飛行不能の飛行機をどうやって説明できたでしょうか?どこであろうと、このような突然の出現を説明できましょうか?そう、不可能でしたが、それが決定的な要因ではありませんでした。この飛行機には十分な備えがありませんでした。最も基本的には機上の人達が非常に長い間補給なしに過ごせるだけの水がありませんでしたし、この惑星上には、この飛行機を降ろし、発見されるまでこれらの人々の生存を保証する安全な場所がありませんでした。世界の人達には人々が地球に似ている惑星の上で生存していることを知ってほしいと思いますが、このような声明を誰が発するのでしょうか?誰がそれを信じるでしょうか?特に行方不明になった人達の家族や友人たちなどの親しい人達に今の時点ではあなた方の惑星よりも遙かに良い世界で快適に、幸福に暮らしているということを知ってほしいと思います。 スージー、他に質問はありますか? スージー(S):私が思っていた疑問に多様な答えを下さってありがとう、アシュターさん。これらの人々がこれほど素晴らしい待遇を受けているのは驚くべき事であり、彼等の暮らしには補給品が必要です!彼等と彼等を愛する人達がこの生涯の間に再会する可能性はあるでしょうか? アシュター(A):それは私にはわかりませんが、可能性は低いと思います。愛のエネルギーの繋がりはスピリットにおいては再会を可能にしますが、地球のほとんどの住民は彼等の現実の中で物理的に再会するまでに意識レベルを上昇させるには道のりが長すぎます。 S:メディア、又は読者がここにおいてその惑星上の普通の人々と連絡を取って彼等の家族のために情報を得ることが出来るでしょうか? A:テレパシー通信は宇宙での普遍的な方法ですが、このような繋がりを得る事は困難でしょう。唯一の通信方法は太陽系の外側にある非常に遠くのニルバーナにいるソウルたちの振動に正確に同調する事であり、ここはあなた方の意識の外側に位置するのです。地球上のほとんどの人達は個人的に経験したこと、あるいは教えられたことしか信じず、テレパシー通信は如何なる分野でも広く知られている事はありません。 S: そうですか、OKですが、起きたことに関する事実は多くの宇宙船が着陸し、ここに住んでいるETたちが知られるようになってから知られるようになり得るでしょうか? A: もちろんです。 S:  アシュターさん、これは何時起きるのでしょうか? A: スージー、私に分かっていたら、屋根の上から大声で叫びますよ。実際には分かりませんが、あなた方のリーダーたちには告げますから、多くの者たちが本来の体のまま出現する前に役人たちから知らされるでしょう。それはマシューやハットンがあなた方に話した通りであり、神のみが何時あなた方の文明の集合心理が私たちのような異邦人を受け入れる用意が出来るかを知っているので、神が時刻表に責任を持っています。あなた方はまだお互いに仲良くやれていないではないですか! S: その通りで、非常に多くの人にとってそれが苦痛の種であり、数十億の人が苦しんでいます。これを変えるにはライトワーカーにはさらに何が出来るのでしょうか? A: 親愛なるハートよ、私に言える事は、ライトワーカーが既にしている事だけであり、愛の力を示してそれによって暮らすことです。しかし、あなた方にはもっと宇宙の引き寄せの法則を語れるでしょう。あなた方はそれをそのように呼ばなければならないという事はありませんが、人々は彼等の思考、感情、及び行動が宇宙の不幸な環境に焦点を合わせ、より多くの不幸というブーメラン効果を引き戻します。あまりにも多くの思考が恐れ、戦争、偏見、病気、貧困、絶望など望ましくないことに付いてのものであり、それによって変化が着実ではあるけれども遅くなるのです。 S: 着実よりもむしろ遅いように思われます。さて質問はこれまでです、アシュターさん、お話に感謝します。 A: どういたしまして。ですが、私はこれを酸っぱ味のある遅い調子で終わらせたくありません。私たちはあなた方と一緒になろうとして何年にも亘って準備をしてきました。私たちはあなた方、私たちの兄弟、姉妹たちを愛しており、その点に達したら、よりよくなるために辛抱はしません。真実は、この惑星の次元上昇の間、あなた方の進歩は宇宙全体でも驚くべき光の力を示しているのです。あなた方の忍耐、問題への対処能力、及び将来の世代のためによりよい世界を作ろうという決意は既にそうしているのです。あなた方は未だに時間という概念の中でこれについて働いていますが、時空連続体の中では、それは済んだ事なのですから、あなた方の栄えある勝利にフラーといいながら、この話を終わりにします。 S: そうですか、ありがとうアシュターさん。今はこれでさようなら。 愛と光をもって。 スザンヌ・ウオード 翻訳 Taki 

ETの観点・・・2014年5月15日 現状と今後数ヶ月の間に予想されること

ETの観点・・・2014年5月15日 現状と今後数ヶ月の間に予想されること http://www.ashtarcommandcrew.net/profiles/blogs/information-regarding-the-current-situation-and-whatwill-follow Information regarding the current situation and whatwill follow for humanity in the next months from the extraterrestrialperspective Posted by Luisa Vasconcellos on May 15, 2014 at 3:35pm これから 9月までの数ヶ月間に起きるイベントに関して、私たちが強調したい最も大切な側面は人々が囚われるかもしれない恐れです。このネガ ティブな感情は、それが人間を囚えると個人的なレベルでも世界的なレベルでも、地球上のあらゆる活動領域で起きる変態に関して大きい 害を生じるでしょう。次の月から始まるこれらの変態はより明確になり、これから先数年続くでしょう。 恐れはい つも明らかに示されるものではありません。それはほとんどの状況では否定される形をとります。このような場合には、それは未知のもの に対する恐れであり、実際には私たちの暮らしの中に起きる直近の変化に示される恐れです。 7月の後...

マシュー君のメッセージ 2013年11月22日

マシュー君のメッセージ 2013年11月22日 http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/suzanne-ward-message-matthew-nov-22-2013 ~ Suzanne Ward ~ Message from Matthew - Nov. 22, 2013 Submitted by Eddie1177 on Sat, 11/23/2013 - 09:29 このステーションにいる全てのソウルから心からのご挨拶を申し上げます。最初にあらゆるところで心に刺さることについてお話をしたいと思います。台風ヘイヤンは親しい家族や友人たち、家、ビジネスを失った全ての人にとって深刻に悲しい出来事です。人々はソウルレベルでこの惑星の浄化のための大事件の一部であったことを知りません。物理的な生命が終わりこの嵐の余波の中で苦悩している数百万の人達がこの悲劇に加わることによって進化の機会を得たのですから、沸き上がってくるネガティビティーを解消することが地球のバランス回復の進行のために大切なことでした。 熱心な大衆合意はあなた方の時の概念の中では可能には思えませんが、ソウルの寿命が永遠であり、無限の連続体においては、ソウルの成長のための前向きの跳躍の機会は宇宙的な規模でしばしば発生します。 破壊的な状況についての私たちの説明が失望を誘い、あるいは悲しみにくれ、大規模な再建を目前にしているソウルたちに影響されていないとはどうか考えないようにしてください。私たちは遷移し、生き残った人達の内なる強さの強化を支援するためにこの嵐の前後でフィリピンに光りを注いだ多くのソウルの中の一部です。私たちは彼らの悲嘆、驚き、及び生活、村落、農場、都市の再建を始める方法についての混乱を感じています。 彼らの愛する人達が名前を呼ばれて”ありがとう”とニルバーナに迎え入れられたことを、私たちがいかに知ってほしいことか考えてください。全ての死去した人達及び生き残った人達は、地球がバランスを取るコースに留まるために必要な上昇をさせることに集合的に同意したことを心から知ってほしいと思っているのと同じです。もしもガイアの感謝が目に見えるとしたら、あなた方の世界はガイアの光で輝く事でしょう。 広く広がる思いやりがこの瞬間に暗く、悲しみの暮らしに光りを加え、又、及び支援を行う人達の寛容の精神も光を加えています。医療チーム、食料と水の供給者たち、清掃クルーが道路が流され、建物の屑で一杯の場所全体で何とかしようとの努力をしながら耐えているのが見られます。飢えた人達が食料を求めてパニックになっている者、生き残りに一つも関係がないものの、正常な暮らしが戻った時に必要とされる物資を略奪する者が見られます。この宇宙全体での光の者たちはこれら全てのソウルに愛の光エネルギーを送っています。 50年前に、ジョン・F・ケネディー大統領の暗殺が世界に衝撃を与えましたが、今日でさえも、彼の死が深い感情的な衝撃を与えただけのものではなかったことを知っている人の数は極く限られています。彼が殺害された理由は私的所有の連邦準備システムを廃止し、国家の通貨をドルの地位に据え、イルミナティの国家経済支配を終わらせ、彼らの世界経済に対する支配力を著しく低下させようとする動きを防止するためであると言う真実がやがて明らかにされるでしょう。ケネディーが意図した時点から半世紀後の今、この極悪のシステムの解体が進行しています。 私の母に、数年前にケネディー大統領から受け取った示唆に富んだメッセージをここにコピーするように頼みました。【以下の英国の著者による、ダイアナ妃他の何人かからのメッセージを含む、ダイアナ妃に関する本のためのメッセージは、2004年12月30日に発信されたものです。この本が出版されたのか、どのような題名なのか分かりません。】 私が、40年前に去った世界に対して申し上げますが、私の国と地球からは、私のスピリットは離れたことがありません。私が去ったのは、偶然ではなく、ダイアナ妃の死以下のものでもありません。私たちのソウルはこの方法で役に立つように同意したのです。私たちはあるレベルで、善意によって地球飢えでの生命が短いことを知っていましたし、私たちの名において、私たちがそのまま残っていた場合よりも多くのことを成し遂げたことが分かります。 私たちの生涯は完全には全うされませんしたし、意図した通りでもありませんでした。私たちの人間としての短所は人間のスピリットを向上させる支援と各人の生涯の価値を高めるために多くの事を成し遂げた他の多くの人達のものと同じです。 私は未だに皆さんの記憶に残っている言葉を繰り返します。”国があなた方に対して出来ることを求めるのではなく、あなた方が国に対して出来ることを求めてください。”しかし、今私は、これを次のゆうに修正したいと思います。”世界があなた方のために出来ることをもとめるのではなく、あなた方が世界に対して出来ることを求めてください。愛が答えであり、未だに人間に降りかかっている悲惨を越えて昇るための唯一の答えです。 ダイアナと私の両方が私たちの観点からお役に立つように努力したことは私たちの内側にあるものよりも強力です。地球の歴史に未だかつて見られなかった程、感情と行動によって世界中に愛を広げる機会があります。未だかつてなかったほどに、愛を広げる必要があります。大きい遷移の瞬間が目の前に来ています。地球上のすべての生命のためにこれに貢献すれば、あなた方のソウルの聖なる上昇が可能になるでしょう。 私たちはお互いに分離されることはありません。私たちは宇宙と一つです。” ありがとう、お母さん、そして今、私たちは読者の質問にお答えします。 もしも彗星アイソンが爆発したら、地球の引力で危険な場所に引きつけられる大きい破片があるでしょうか? いいえ、上空を周回している宇宙船が地球に危険を及ぼすような、アイソンや他の天体のような彗星を監視していて、あるものが危険を冒すような状態になったら、彼らは自分たちの技術でルートを変えます。同じような物体の場合には、彼らは大きい損害が発生しまし場所に誘導するか、爆破によって粉砕しますが、いずれかあなた方とこの惑星にとって安全な方法を選びます。 他の文明の存在、宇宙船の着陸、及びあなた方の間で暮らしているファミリーメンバーを公式に認知する時にはまだ至っていません。地球の人間がエイリアンを迎え入れる準備が出来た時を知る事が出来るのは十分に意識が高い者だけに出来るので、神のみがその任に当たっています。映画産業は他の文明からの者たちを、人間を絶滅させるか、あなた方を奴隷化する、巧みで、ずるがしこい、グロテスクな生物として旨くイメージさせ、非常に多くの人のマインドに粗野な意図を埋め込む物語を描いています。 ある読者は宇宙のファミリーがあなた方のそばで働くようになるまで何もめざましいことは起きないと感じていますが、そうではありません。これはあなた方の世界なのですから、あなた方が望み、達成努力をしている、どのような社会的、政治的、及び経済的な改革であろうと、決めるのはあなた方次第なのです。ですから、多くのメッセージの中で、私たちはこれらの重要な意味を持つゴールに向けて進むべき多くの道を描きました。他の文明からのファミリーが行うことは、あなた方の能力が及ばない環境問題に取り組む事であり、彼らの技術なら核廃棄物、劣化ウラン、公害で汚された河川や海を無害化し、砂漠を耕作可能にすることが出来ます。 又、彼らのフリーエネルギーシステムはイルミナティが隠蔽しているあなた方のそれよりも遙かに進歩しています。 他の人達は善意のETが落胆し、あなた方を放棄し、地球近傍にいる者たちが征服しにやってくるとのチャネリングメッセージが本当かどうかと尋ねています。これは、宇宙ファミリーの内善意の者のみが太陽系に駐在し、あなた方を支援している事を知っている者が拡散した、とんでもない嘘です。 私たちは状況一つだけを挙げましたが、他の文明は、地球と地球の歴史全体で幾世代にも亘って住民を支援してきました。お母さん、彼らの多くの支援の親切さを描いた本の一部のコピーを示してください。 【以下の記事は、”2012年以降の地球の黄金時代の暮らし”の中の”他の文明からの支援”の章の一部です。】 ”ETからの支援は70年以上前に地球の生命を救った光の浸透のはるか以前からETの支援が始められました。 地球の歴史全体を通じて、私たちの宇宙ファミリーは一つ又は他の支援的役割を果たしてきました。ある高度に進化した文明のメンバーは、いくつかの文明の種プログラムから導き出したこの惑星上の動植物、及び人間の暮らしの設計と確立に手を染めてきました。今日の人々の中には、これらの古代の住民の子孫がいますが、そのうちのある者は神や女神です。 全てのソウルが経験したこの宇宙のあらゆるところで肉体をもって過ごした生涯の全てのソウル記録を含むアカシックレコードがアシュターの勢力の内のある者によって維持され、守られています。 ずいぶん昔にプレアデスからのハットンの乗員が、悪い者による侵入を禁じていたニルバーナ周辺の光のグリッドの安全を確保するための保守ツアのローテーションについていました。 あなた方の宇宙旅行が始まると、乗員たちは飛行中の航空機に対して危険を及ぼし、あるいはその可能性があるゴミの軌道を避けたり、非物質化をします。彼らは又、海で遭難し、あるいは行方不明の航空機と共に消え失せたと思われる人達の救助をします。救助チームは物理的に異なるエネルギープレーンに入って行きますが、これが彼らが再び見られ、あるいは聞かれなくなる理由です。 信じがたい程迅速で、強力なETの支援は、地球が弱まった体を維持出来ないと助けを求める叫びをあげたほぼ70年前から始められました。神の許可の下に、種々の文明がこの惑星の軌道の維持、死の防止のために大量の光を注ぎ込むことによって対応しました。もちろん、光の投射は地球の全ての住民に利用可能ですが、これに応じた人達は自分自身の強力な光の生成を開始しました。 この惑星が第四密度に上昇するまで続く、この惑星への光の投射に加えて、地球の要望に従って、種々の文明が大きうの方法で自分たちの技術を使っています。たとえば、イルミナティが地球物理学的なイベントを起こすと、乗員たちは地震、あるいは火山活動を分散させてこのような出来事によって解放されるネガティブなエネルギーの量を減らすことなく、破壊と死者数を低減させ、電磁グリッドを張り巡らします。イルミナティが創り出す天候の場合には、乗員たちは激しい嵐の風速を低下させ、海岸沿いの人工密集地から進路を逸らせます。【注:この情報は、天候を操作する科学者たちがあなた方の間で暮らしている宇宙のファミリーメンバーによって排除される以前に伝えられたものです。母なる自然は嵐、地震、及び山火事、自然のネガティビティーからの回復手段を取り戻しています。 メディアの大騒ぎと共に突然同時に順番にパンデミックになるおそれがあると言われて登場した、SARSと言うウイルス、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザを思い出してください。宇宙のファミリーたちがこれらの研究室で設計されたウイルスを無害化し、闇の者たちのそれらを開発しようとした二重の意図をくじいたので、生命の甚大な損失と世界的な混沌と恐怖を掻き立てるパンデミックは起こりませんでした。 数百万にのぼる上空の乗員たちは日本で損傷を受けた原子炉からの放射能を可能な限り低減するために彼らの技術を適用しており、メキシコ湾に広がり続ける海洋生物に取って有害なオイルを無害化してきました。彼らは武器の有害な効果や公害を改善しており、雲を形成しているように見える文明は地球の大気の浄化の先端を走っています。 これらの支援のうちで、おそらくは9/11以降最も重要な支援は、テロリストの破壊的な攻撃と同じように破壊的なイルミナティの核弾頭使用を防止してきたことです。10以上の試みが弾頭の無害化によって、時には、ミサイルの不能化と組み合わせで防止されました。これは創造主の自由意志の法には反しません。それは地球の自由意志による9/11のようなテロをこれ以上起こさせないという選択を尊重したものだからです。 この宇宙で最も強力な最も経験を積んだ光の存在が、まさにあなた方の中にいて、より高い次元のプレーンへと地球に随伴する選択をした出来るだけ多くの地球の住民が随伴出来るように、 水面下で基本的な変化を導いています。これがいかに地球が愛され、大切であるか、あなた方がいかに愛され、大切であるかを示しています。 スピリチュアルに進化した文明からの、これらのボランティアたちはあなた方の間で検知されずに暮らし働けるように、人間の肉体に入り込みました。彼らはソウルの進化状態を示す、特徴的なオーラによってお互いに識別できますが、あなた方の内のわずかな数の人しか、彼らを他の誰かとは違う者として見分けられるだけ十分なエネルギー敏感性を持っていません。 彼らの存在の目的は、地球の遷移プロセスのこの重要な時の間の活動と行動に旨く影響を与えられる場への進入をさせる優れた知性から導き出されます。 これらの善意の訪問者たちが行っている事はこの宇宙では希な事ではありません。ソウルたちは発達の程度が低い文明に対するサービスを通じて進化を続けるのです。あなた方がスピリチュアル、及び知的な成長を続けて行くと、やがてはあなた方も進化の程度が低いソウルたちの目覚めと上昇を助けたいと思うようになり、そう出来るようになるでしょう。” ありがとう、お母さん。再びネガティビティーについてお話をしましょう。少し前に私たちはあなた方の数千年に及ぶ人間同士と動物に対する野蛮さに起因する深く刻み込まれたネガティビティーは解消されたとお話しました。さて、今、ネガティビティーはどこから出てくるのでしょうか?今までと同じように、地球の市民からです。 以前のメッセージでは、私たちは存在するもの全てはエネルギーであるとお話をしました。私たちは思考、感情、書き、放された言葉の力についてお話をし、又、あなた方が望まないことではなく、望む事への集中がいかに大切であるかを強調しました。又、私たちはなぜ寛容と感謝が非常に大切かを説明しました。これらの宇宙の真実の証拠は古くからのホ・オポノポノの実践に見られますが、これら全てはいわゆる”天の恩寵の万能性”と結びついています。 精神異常犯罪者のための病院の心理学者であった、ハワイのヒュー・レン博士の業績は、ホ・オポノポノの驚くべき効果の例です。彼がそこにいた間の数年間に、彼は患者を観察するのではなく、事務所にいて、時にはファイルを調べ、繰り返し、”すいません、許してください、あなたを愛しています、ありがとう”、と言いました。患者の状態の責任を受け入れることによって、本質的には全てのソウルの繋がりを分離出来ず、一人の行為は全てのソウルに影響を及ぼすものと認識したところ、患者たちは改善を始め、癒され、解放されるまで改善が続きました。 この思考と感情の力の顕著な証拠は全ての人の目覚めと刺激になり得ます。私たちの宇宙ファミリーの忍耐、支援、及び無条件の愛に対する感謝の感情とともにこの話を共有すれば、世界における平和と調和の中での暮らしが得られるまでの速度を向上させるでしょう。 親愛なるファミリーの皆さん、私たちはこの宇宙の正当な市民としての地位に向けてのあなた方の旅のあらゆる瞬間において、私たちはあなた方と共にあります。                         ___________________________ 愛、平和 Suzanne Ward suzy@matthewbooks.com 翻訳 Taki 

マシュー君のメッセージ 2017年12月16日

マシュー君のメッセージ - December 16, 2017 http://www.galacticchannelings.com/english/matthew16-12-17.html ここにいるすべてのソウルから愛をこめて挨拶を致します。マシューです。毎年このホリデーシーズンはあなた方の世界において、持っているものが持っていないものと分かち合いながら、限りない善良さが反映されます。寛大さ、やさしさと思いやりは光を豊かに広めますが、ごく最近の地球はこれまでになく輝いていますね。 以前のメッセージに於いて、2017年は地球上の人々の霊的なそして意識的な成長における10年間の遅れは終わるでしょうと言いました。遅れが出た理由としては、いくつかの魂が、大勢の魂にそれぞれが選択したカルマを経験させるような状況を作り出した上で、光の勢力に加わる約束を破ったという事がありました。では、それも含めて、これから何が起き、この先に何がやって来るかについて記していきたいと思います。 80年前頃、地球が深い第三密度のぬかるみにはまっていた時には、既に気付きを得た人というのはごく少数でした。しかし、他の文明からの豊かな光により、この惑星に居住するすべての人々は、上昇を開始する事ができるようになりました。それぞれの故郷から来たボランティアが、社会の一員として光を起こしました。目覚めて反応した人々は自分自身の光を放射し始めました。この惑星の目覚めた人々が増えるにつれて、他の人々の心と気持ちを開いて動かし続けます。そして数十年を経て、目覚める魂がゆっくりと着実に増えてきました。 今後はその数は急速に増加して、その光が“愛の革命”にまで成長し、世界中にいきわたるでしょう。そして地球の黄金時代は栄誉に満ちて花開き始めます。 最近の E メールの内容で、他のライトワーカーも同じように思っているのではないかという質問を頂きました: 質問: “私は本当に良いライトワーカーになりたいと思っているのに、他人や動物を残酷に扱う人たちには愛と光を送ることはできません。どうか、彼らが愛と光を最も必要としている宇宙ファミリーの一員だなんて私に言わないでください。私は、彼ら自身と彼らの行動を分けて考える事が出来ません。形而上学的なまたはスピリチュアルな意味の愛は家族や友人に対して感じる自然の愛とは違うのですか?” ある意味ではそう言えます。しかし、愛はスピリットや光に帰するものであり、それは更に科学に帰するものであったとしても、一つであり同じエネルギーですから、実際には相違はありません。 エネルギーは“光”と“愛”に分ける事は出来ないものの、双方の方法で表現が可能であり、愛としても、光としても経験が可能です。もっと簡単に言うと、光は視覚的に明るく見る事が可能だし、愛は互いに好いている人の感情として経験する事ができますが、その他の側面も加わります。エネルギーは宇宙の意識であり、その中で存在している全ての魂の行動を継続的に描いています。エネルギーは中立で;それぞれのエネルギーの流れは、考えや感情の中に含まれる意図によって、方向性が与えられます-意図が視覚的な照明である時は、太陽または電気照明器具により発せられた光を視覚が受け取ります。意図が愛であるときは、その感覚がおこり、愛に基づいた行動が自然と続きます。普遍的な引き 寄せの法則は、その意図が何であろうとエネルギーの流れによって、意図したのと同じものをたくさん送り返してきます。そして、愛とは内なる光によって神自身である自分を放射するものであり、それは純粋な愛、光である創造主のエッセンスです。放射される量というのはそれぞれの魂の持つ光の量と一致します。 暗闇の者は暗闇の中で迷っています。彼らは生命力である、わずかな閃光を除いて内なる光が欠如しています。彼らの思考や感情に付随する意図は、そんな深い暗闇から来ており、彼らが送り出す暗闇は、彼らに向かって舞い戻り続けます。光だけが、そんな暗闇を満たすことができ、そこから愛より始まる行動が生成されます。地球上の全ての生命のためにも、そんな彼ら一人一人に対して愛、光を送って欲しいと私たちはあなた方にお願いしてます。暗闇の低振動を愛の高振動に変えることで、暗闇を追い払う事が出来ます。 母と私がやり取りを始めた当初、母は自分に酷い苦しみを与えてきた人に対する思いと、その人に対する自分の感情を切り離せないと私に話しました。私が彼女に話したことは読者や同様な感情を持つかもしれない他の人にも役に立つのではないかと期待しています: お母さんなら、不安で悩んで、暗闇にいる誰かに、懐中電灯で道を照らしてあげる事で、安心して自信が持てる道の方へ案内してあげますよね?彼らの魂は道に迷って、恐れていて、まだ初心者なのです。彼らの行動について考えるのではなく、この世をどのようにしたいかを考えてください!親切心、助け合い、正義、そして分かち合い、世の中の人々が調和して生活し、平和に満ちて愛がある、そんな事を考えて、暗闇にいるソウル達に送りましょう。 親愛なる家族のみなさん、“世界を光輝かせる”事の出来るあなたのパワーを、決して過小評価してはなりません! 質問: “聞いたことですが、教皇フランシスは悪者で彼の親切な態度の下には、イルミナティのために働き、新興ナチ側に立っている裏の姿があるという事です。私はカソリックではないのですが、それを真実と考えることはできません。” それは、真実ではありません。これが真実です:教皇フランシスはイルミナティから酷く敵対されています。というのはイルミナティ最上階級の枢機卿を追放または降格するために最善を尽くしているからです;つまり生贄の儀式を終わらせる為-バチカンは悪魔教の国際本部です;バチカンの不道徳に蓄積された金融資産を貧困層の生活の向上のために役立てる為;大衆を管理するために考案された百年も前にさかのぼる古い教義を終らせる為;彼は宗教の霊的様相の典型になりました-愛、思いやり、共感、謙虚、許し。これら全ては、ルミナティの関心と意志に完全に反対するものです。あと、教皇フランシスがナチに関係があるとすれば、第二次世界大戦中ナチに盗まれて、バチカンの中に隠されてい る芸術作品の宝物を、正規の持ち主に返還したいと願っている点だけです。 質問: “私はマシューがメッセージの中で取り上げられるまで、パラレルワールドや複数の世界が同時に存在し得るという事を知りませんでした。これは何でしょうか、そして何かしらの重要性はあるのですか?” 私たちは地球に関係するこれらの世界に関して、お話をしてきましたが、あなた個人が人生を様々な選択を通して創造していくのと、同様の原理です。そして、それは非常に重要な事であるので関心も高いかと思います。あなたは言わば、ご自分の人生の分岐点で、何か重要な選択をする度に新たなパラレルワールドを開始しています。-例えば、休暇をどう過ごすか、どこの大学に入るか、あなたの才能をある特定の方向に活かすか否か、どんな会社で仕事をするのか、誰と結婚するか、どのくらい稼いでどれだけ貯金するか、居住地を何処に移すか。 例えば良い仕事が二つあって、好きな方を選べたとします。あなたはそれぞれの仕事に就いた場合どうなるかを考えます。そして、どちらがあなたの欲する未来に導いてくれそうなのかを熟考します。あなたは両方にかなりのエネルギーを注ぎ込みます。エネルギーは、破壊する事ができませんので、結果的に“選ばなかった選択肢”の中に注がれたエネルギーも、あなたの決断の前に生じた論理的なコースを辿りつつ、その工程を続けていきます。その工程は、そのあとにあなたが考えた事や持った感情のエネルギーによって更なる方向性と勢いが与えられます。もう一つの仕事に就かなくてよかった、正しい選択をしたのだ、という確信をするような時のことです。もしくは、もしもう一つの仕事の方を選 択していたら、私は海外で働けたし、海外旅行にも行けて、世界についてもっと学べたかもしれない。または、もう一つの仕事はこの仕事のようにストレスが多いのかなぁ、などと考えた時です。あなたが、その“もう一つの仕事”に注いだ全てのエネルギーはあなたの決断の以前と後でパラレルワールドを創り、あなたが生成するエネルギーをそのまま保持します。これは、あなたが出会ってきた全ての岐路における“選択”についても同じ事が言えます。 あなたの創り出したパラレルワールドのどれも、アカシックレコードの中の人生の記録の一部として残る事はありませんが、そうやってあなたが無意識に創造した無数のパラレルワールドが無駄になる事はありません。それは別のシステムに記録され、それはこの生涯においてあなたが選んだカルマの教育課題の助けになる潜在意識として有益に使うことができます。パラレルワールドの応用的な側面は、“未来”の物質的人生において、そこで課題をマスターする事を選ぶのと同じように役立つ事です。そして、その助けがどこに向けられるかについて、混乱が起きることはありません。何故なら、それぞれの魂に特有の記録は宇宙の大衆意識の振動する波動の中にありますが、その魂自身のアカシックレコ ードとそれぞれのパラレルワールドの記録システムに恒久的に繋がっているからです。そして更に、パラレルワールドの記録システムからはエネルギーの流れとして、物質的な人生を経験しているあなたの方に常に絶え間なく流れ込んでいます。 パラレルワールドと実現が可能な世界には二つの大きな違いがあります。一つ目は、実現が可能な世界はあなたの認識の中に完全にありますので、それが実際実現する世界へ進むことができますし、それを確実にする事も出来ます。例えると、あなたが旅行をしようと考えたとします。このことにもっと注意を向けると-何処に行こうか、何時にしようか、そして使える予算はどうなのか-あなたの出発が確実になるまでは、可能性の世界であり、出発すれば実現の世界になります。二番目は、パラレルワールドのエネルギーの流れというのは可能性の世界のよりも、遥かに強いのです。旅をしようかと、ふと頭をよぎっただけで、その弱い流れは漂いながら、似たようなエネルギーのプールに引き付けられる のを待ち、引き付けられた先で方向性を与えられます。 質問: “あなたが言う人間に似たET達は‘特別な力’でその様相を見せているのですか、後で彼らが自らの存在を明らかにする/姿を現す際は、彼らの本当の体に変身するのでしょうか?” ほとんどの人々は、‘私は宇宙から来ました’と言われても、その人たちが他の文明から来たのを信じることは難しいでしょう。なので、最初はみなさんに馴染み深い人間の姿で現れて、その場で自分の故郷の姿に変身/シフトする事で、実際に目の当たりにして頂く形になるかと思います。その後は、その存在たちと働くみなさんが最も居心地が良い形態にすれば良いでしょう。付け加えるとすれば、みなさんが動物や花の姿を受け入れているように、スピリチュアル的に進化するという事は、自分と身体的な見た目の違いを受け入れる事でもあります。 あなたは、地球を訪問する地球外生命体の中には、みなさんと同じ祖先を持っている存在もいるという事を知る機会があるかもしれません。地球を助けている多くの文明の一つのメンバーである女性が言うには、私たちは家族関係にあるという話しでした。かあさん、どうかアグネスが言った事を話してくれますか。 アグネス: 私の文明は、地球の人口を増やす際の初期の種まきにおける一部分に関係しています。私たちはこの大気の中に生きる人間のみなさんをいつも最も大切に思ってきました。そして、それだけでなく、繁殖及び経験を積む為に選ばれたこのパラダイスのようなみなさんの故郷も非常に大切に思っています。それはいつか我々が、栄光に輝き、全てに気付いたあなた方と、再会しようとしていたからですが、そのような再会をする為のお誘いはあなた側からはありませんでした。これはみなさんが恐れ、記憶を失っているからですが、だからといって私たちの関係が変わる訳ではありませんし、私たちの愛と兄弟関係が無くなる訳でもありません。これが、私たちが今この激変の時に何故ここにいるか の説明になったかと思います・・・ 私たちの目的は私たちと同じ起源を持つこれらの魂たちと再会する事です。神の下では、ここにいるすべての魂が貴重な存在です。それで私たちは一つの魂を侮辱したり、又は別の魂を独裁者のように勝手にはさせません。それは地球上の一つの家族が、いとこや叔母や叔父を呼び寄せ、全員が祖父母の家で同じ屋根の下で再会するようなものです。これはごく自然な選択であり、道路の向こう側の通りすがりの人々をすべて招待しなければならないと感じる必要がないはずです。そう、それは私たちの使命と目的です。つまり神の使命と目的であり、あらゆる意味で、常にそうあり続けます。【これらは私が 1994 年に受けとった「アグネス」章の抜粋で、新しい時代の啓示です】 ありがとう、おかあさん、愛する姉妹や兄弟たちへ。私たちはあなたがたと共にいます。無条件の愛と喜びのスピリットで宗教的なお祝いの祝福の季節の間、高揚した音楽で、 そして家族と友達と一緒にお祝いします。祝福に溢れ、慈悲深い出来事に対する興奮、平和な気持ちで新年を感謝で迎えてください-世界の平和は、みなさんの心の内の平和から始まります。 _________________________ LOVE and PEACE Suzanne Ward Website: The Matthew Books Email: suzy@matthewbooks.com 和訳:A.A

マシュー君のメッセージ・・・2013年5月12日

マシュー君のメッセージ・・・2013年5月12日 http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=163&z=2 Message from Matthew -- May 12, 2013 このステーションにいる全てのソウルから愛のご挨拶をお送りします。こちらはマシューです。暴力が依然として世界にはびこっている時に四次元の中にいる地球と言う存在についてあなた方が誇りに思うのは難しく、どこに約束されている黄金時代があるのかをいぶかるのは良く分かります。 地球が、ほぼ六ヶ月以前に第四密度の安全な場所に入った時に、地球は、黄金時代への閾を越えましたが、多くの住民たちはそのスピリチュアルな気づきの密度には到達していません。ですから、あなた方が平和的な世界への進歩がほとんど見られないことによって落胆するとしても、それは理解できることです。 そうです、私たちはこれらの感情について以前申し上げたことがありますが、今でも批判なしにその通りです。あなた方がすることだけを見れば、本当に同じように感じますが、私たちはこの例外的に有利な地点から地球を眺められるという決定的な有利さを持っています。 たったの七十数年以前の地球の次元上昇の始まりにおける条件と比較すると、今日の世界には驚くべき差が見られます。昔のエネルギーポータルが再び開き、入来する光がこの惑星全体に定着しているのが見られます。地球がより高い振動へと移行し続けているので、ソウルの覚醒の光の数多くのきらめきが見られ、黄金時代のあらゆる栄光が既成事実になっているのが見られます。 あなた方は励ましを感じるだけでなく、この全てを見られるとしたら歓喜に酔うことでしょうが、私たちはこれを大いに望んでいます。しかしあなた方はそうはできないので、この瞬間に起きたこと、これから起きることについての私たちの知識であなた方が感じるかもしれない落胆を払いのけさせ、その低い振動であなた方の光を曇らせないようにしてください。あなた方の光の中での着実な歩みはいままでそうであったようにあなた方個人にとっても社会にとっても非常に重要であり、あなた方は、新しく目覚めるソウルの探求者たちに対しての道を示す者なのです。 暴力の広がりは、闇がいまだに地球を掌握していることの証拠ではないでしょうか?手短に言えば、このことはある読者が私の母親に書いてよこしたことですが、これらの読者の関心は他のライトワーカーも共有しています。この惑星を数千年の間取り囲んでいた闇は、地球が第三密度から離れた時に解消されました。 地球が確実に第四密度に存在しているのに、何故暴力が広まっているのかを説明するために、私たちは少しあなた方の時間枠を遡ります。次元上昇の道筋に沿って、地球は多くのエネルギーレベルを通過し、少し前には、あらゆる特性と挙動を増幅し始めるレベルに達しました。二元性の反対側の末端が強化されたので、人間の最善を反映する行動が増しましたが、最悪を反映する行動についても同じように増しています。 二元性はその頂点にあり、誰もが自分の中で増幅された声に反応しています。つまり暴力傾向にある人は暴力的に行動するような衝動の高まりに従っているのです。 しかし、あらゆる事がそのように見えるわけではありません。イルミナティに支配されているCIAの分派はいまだに活発なテロを行っていて、時には、知らず知らずに、犯人を捕らえるよりも扇動してしまう法務執行官を巻き込んでいます。まだ残っている、いくらかのイルミナティがプログラムしたマインドコントロールを仕込まれた者を使いまわすことに加えて、この分派は、テロリストの活動だと矛先を向ける、それらしい人物のリストを持っています。彼らは選び抜いた事実の周辺にまことしやかな基礎をでっち上げ、この物語をメディアに流します。 ボストンマラソンにおける爆破は彼らCIAの手仕事です。爆破犯だといわれている二人の兄弟は、この分派が必要としていた、この場合にぴったり合った者たちだったのです。彼らはこの若者たちが簡単な爆弾の組み立て方に関心があることを知り、彼らの急進的な宗教的確信と、兄のチェチェンとダゲスタンでの数ヶ月を結びつけ、大衆が信じる可能性が高い容疑者を作り上げたのです。 暴力的な事件がいまだに地球上での暮らしの一部になっている事はあなた方にとっても私たちにとっても悲しいことです。このような事件は愛する者を失ったり、重症を負ったりする経験をする全ての人たちにとって実に悲劇的です。失われた者たちが、暮らしが活発で、広がりを持ち、喜びに満ちていて、全てのもののワンネスの一部であるニルバーナに入ったことを、悲しみにくれている家族が知るように切に望みます。 主流メディアがテロリストの行動とそのほかの憎むべき犯罪の攻撃的な報道をしていますが、恐れのエネルギーは消散しつつあります。ソウルレベルでは、全ての人は、数年以前と比較するとこの惑星が数百倍も毒性の軽減を達成したことを知っていて、エネルギーの高まりが地球をますます高い振動へと移行させ続けたので、この知識は意識の中に浸透し始めました。以前はメディアの恐れを書きたてる報道に深い影響を受けていた人たちが今はもうそれに対して敏感ではなくなっています。 シリアの内戦が導くところについての正当な考え方がある一方又、戦略的な奇妙な噂があります。本格的な世界戦争はもう起こらないでしょうし、核兵器を使おうとのたくらみは旨く行かないでしょう。結局、シリアにおける自由の戦士たちは勝利を収め、専制支配者たちが市民に追い出されたほかの国と同様に、この国も又、社会とリーダーシップの安定性を得るまでに不安定な時期を通過することになるでしょう。 イスラエルの執拗な闘争は、もう一つのイルミナティの絶望グループであるシオニストのたくらみです。シオニストは自分の征服という関心だけの為に動いています。彼らが信じたいこととは逆に、シオニスト運動は、イスラエル又は世界中のユダヤ人の意思を代表してはいません。やがては、この運動は以前の堅固な同盟でさえ好意をなくし、信用と影響を完全に失うでしょう。 多くのソウルが法的、健康管理、教育、経済及び政治の質を否定され、不公正な法律、監視方法、及びそのほかの活動があなた方のプライバシーを犯し、自由を削いでいます。ケミトレールは依然として、ある地域の空を覆い、そのほかの空気、水、及び土壌の公害が続いており、森林の破壊、海洋動物、地上動物の虐待等々も同じです。 政府はこれらの分野や、他の有害な状況の改革要求をこれ以上無視できなくなります。世界中の人々の活動と草の根運動から良い変化が立ち上がり、急速にその数と効果を増すでしょう。全ての既存の、あるいは審議中の地球上の生命に負の衝撃を与える法律、政策、制約、製品、及びシステムがますます多くの反対を受けるようになるでしょう。 独立した出版物、インターネットサイト、テレビのドキュメンタリー、及びインタビューで報道されるポジティブな発展の点をつなぎ合わせる人々は感動的です。最近の国際的な問題での点は米国に見られました。メディアの代表と幾人かの前議員たちによる知的地球外生命体の明白な証拠に関する会議が開催されました。(4月29日から5月3日まで、ワシントンのプレスクラブで階差愛されたUFOデスクロージャーに関する市民公聴会) 12年前にこのグループは同じ目的で同じことを試みました。この短い会合は、政府は言うに及ばず、メディアに完全に無視されましたが、この五日間の公聴会も世界中のトップニュースからははずされました。この公聴会はある新聞が取り上げ、多くのインターネットサイトに投稿されました。 しかし、この一週間に亘るイベントははるかに大きい意味を示しました。イルミナティの最後の拠点である米国における彼らの影響は顕著に弱まったので、彼らはこの公聴会の開催を阻止できませんでした。あなた方の政府は私たちファミリーの存在をこれ以上隠蔽し続けることは出来ませんが、どうか、今地球に住んでいたり、来週着陸する乗員との握手を期待しないようにしてください。宇宙のほかの文明の存在、あるいはおそらくは、存在の可能性についての公式声明は、慎重な大いなる段階であり、告知計画に関係していたあなた方の指導者たちは依然として人々が何時これを聞く用意が出来るかについて議論をしています。 これらの指導者たちは、決定が彼らによってなされるものではないことを知りません。天の無限に大きい智恵のなかで、神は、何時宇宙の最高評議会にゴーサインを出すべきかを知り、この惑星を取り囲んでいる数千の乗員たちがあなた方に面会することになるでしょう。彼らはあなた方の科学者たちが何年も前に開発したのに、イルミナティによって隠蔽されていた技術に自分たちの技術を加えますが、彼らの支援の必要がなくなった時には、これらのファミリーメンバーたちはふるさとに帰還します。 多くのライトワーカーが共有するもう一つの関心事について述べるのに、この場はちょうど良いようです。大量着陸が起きなかったという事実は、宇宙ファミリーの中の善意の者たちがあなた方とその文明を放棄し、今のように奴隷状態にしたままにする、と言う意味ではありません。上空に滞在している者は光の戦士だけであり、彼らはあなた方にとって非常に必要とされることに役立っています。 宇宙船上の技術は大気中の公害を低減し、戦争兵器を不能にし、大規模なテロリストのたくらみを防止し、光を海洋生物の生命維持に向け、地球に害を与える可能性がある宇宙に存在するあらゆる小物質を爆破又は蒸発させる支援をします。大きく強力な複数の文明が遠くからこの惑星に向けて光を照射していますし、あなた方と共にそこにいて影響を与えようとしているETは改革の努力を推進しています。 進められている議論が無益であるもう一つの分野についてお話をさせてください。人間の意図的な軽視、無視、否定による”地球温暖化”は絶対的に真実ですが、極地の氷の溶解、記録的な極端な気温、及びそのほかの天候異常は、地球全体の穏やかな気候の回復への段階なのであり、かつてこの惑星全体が”エデンの園”であった時のあり方への復帰の段階なのです。 スキーヤーや冬季スポーツの愛好者たちは雪に覆われた山がなくなると悩む必要はありません。雪がなくなるようなことがないことは確かなことです。地球の壮大な山岳地帯や、ダイナミックな隆起と強力な水の力で形成された峡谷はこの惑星の形成の初期にできましたが、これらの自然美の壮大さはあなた方も地球をも喜ばせています。 おかあさん、読者はニルバーナにいるソウルからの気候についてのメッセージの一部を楽しみにしていると思います。このメッセージと、彼女のあなたとの最近の短い会話を挿入してください。 この時点での私の役割は天候異常やその大気への影響の緩和の機構に関する研究です。ここで、私たちとは、あなた方と私たちのことをさします。私たちはあなた方と大きく変わっているところはありませんし、更に、私たちのあなた方との関係は非常に近いので、私たちは多くの点であなた方と同じです。私たちの密度は軽いので、それに対応する天候も軽いのですが、それでも私たちとあなた方の天候について研究を進めています。 ほとんど信じがたいほど奇妙でしょうが、私にとって最も話しやすい方法があります。それはここでお話をしている方法とは少し違いますが、私が私たちの言い方をした時には、私が何を言っているかわからないことでしょう。このプロセスについては、同じ意味を表す言い方、あるいは同じような表現がありません。すぐには助けられませんが、長い目で見れば、私がしていることは良い差を生じることになるでしょう。 私は地球の風を利用したり、大きい嵐の時に傘の役割を果たすことは出来ません。私はエネルギーが集中して爆発するのではなく、分散できるようにエネルギーを閉じ込める方法を研究しています。私は言い方としてエネルギーを分散させ、速度を鈍らせ、長い間居座ってやがてハリケーンやトルネードにさせないようにする、と言っておけばよかったと思います。 この研究が効果を示すようになるまでには少し時間がかかります。意味を生じるまでにはまだ多くのことを成し遂げなければなりません。洗浄、浄化、光の増加、地球のネガティビティー負荷の軽減、次元上昇プロセス、などですか、それは皆、同じ目的に向けられます。つまり、多くの地球物理学的な活動がまだまだ之から先にかなり大きい被害を伴って起きるでしょう。 これから逃れる手段はありません。エネルギーはエネルギーであり、”邪魔だからあっちへいっといで”とは言えません。雨が必要な時には雨が十分なだけ降り、振り終わったら次に必要になるまで、どこかに行ってしまう、と言うような処置が取れるまで研究を進めています。リズム、パターンも設定できるようにしたいものです。 上空の乗員たちはいらいらしています。彼らは何年間も着陸をし、あなた方を助け技術を利用するための用意を済ませて待っています。あなた方は自分たち自身の技術を開発済みであり、ほんのわずかな数の人たちだけがこれと、自分たちに出来ることを知っていますが、ETの技術が到来するまで待っていてください。 又、天候と自然災害について二、三言わせてください。長年に亘って天候と自然災害は、イルミナティが支配していた技術の組み合わせによって作られて来ました。そう、それは今急速に終わろうとしています。実際に、既に大幅に低減しており、これらのいずれもがすばらしいものではなく、インターネットで噂が飛び交っている天災的な隆起は必ず起きるでしょう。栄光の世界、地球の黄金時代のみに注目し、大変化を恐れないでください。それらは全ての者の善のために起きるのですから。 グレースよ、天候と将来についてはどうなるのでしょう? 素晴らしくなりますよ!私たち全ては地球が全てのネガティビティーを排除した時に主眼を置いています。その時には、私たちは地球の選択に基づいて、あらゆるところで温和な天候が見られるようにします。砂漠が緑の菜園になるまでには長い時間はかからないでしょう。 有難う、お母さん。さて、親愛なる地球のファミリーよ、あなた方は、ニルバーナで人々があなた方に愛のビームを追っている以上のことをしていることが分かるでしょう。あなた方がスピリットの世界で暮らしている者たちが実行できることを想像もしたことがない方法で彼らは役に立っているのです。 多くの国は、この日に母親たちを讃えていますし、全ての国は何がしかの方法で大きい貢献をした個人を讃える特別な日を設定しています。毎日を神の家族としてこの宇宙の中の自分と他のすべてのソウルを讃える時が来たら、何とうれしいことではないでしょうか。 愛、平和を! スザンヌ・ウオード suzy@matthewbooks.com 翻訳 Taki