Friday, February 24, 2017

法王ベネディクトはイースターまでに予想された逮捕と教会の富の没収を避けて辞職した。   2013年2月12日

法王ベネディクトはイースターまでに予想された逮捕と教会の富の没収を避けて辞職した。   2013年2月12日 http://americankabuki.blogspot.jp/2013/02/pope-benedict-resigned-to-avoid-arrest.html#more http://lightworkersxm.wordpress.com/2013/02/12/itccs-why-the-pope-retired-for-real-kevin-annett-european-governance-issued-an-arrest-warrant-and-closure-and-seizure-of-vatican-assetts-here-are-all-the-notices-and-dates/ Pope Benedict resigned to avoid arrest, seizure of church wealth by Easter - Diplomatic Note was issued to Vatican just prior to his resignation http://lightworkersxm.wordpress.com/2013/02/12/itccs-why-the-pope-retired-for-real-kevin-annett-european-governance-issued-an-arrest-warrant-and-closure-and-seizure-of-vatican-assetts-here-are-all-the-notices-and-dates/ ブラッセル発: 歴史的に前例の無い法王としてのジョセフ・ラッツインガーの今週発表された辞職は、ヨーロッパ政府のラッツインガーに対する逮捕状の発行が見込まれることと、イースターまでの間にバチカンの資産の先取特権が認められるという見通しによって強いられたものであった。 ブラッセルにある教会と国家の犯罪に関する国際法廷(ITCCS)は法王ベネディクトの突然の退位によって、以下の詳細の開示をせざるを得なくなった。 1  2013年2月1日(金曜日)に、コモンロー法廷が提示した証拠を基にして、ITCCSは、ヨーロッパ国家及びその裁判所の代表との間に、ジョセフ・ラッツインガー、つまり法王ベネディクトの人間に対する犯罪と犯罪実行指令という犯罪に関して、逮捕状を発行するという合意に達した。 2  この逮捕状は2013年2月15日(金曜日)に”Holy See”事務所宛に発行されることになっていた。これによって、ラッツインガーが関係国に入国したら、彼を犯罪に対する疑惑のために拘束させることになった。 3  これらの国の政府は2013年2月4日(月曜日)にバチカン国の国務長官である、タルチシオ・ベルトーン宛に逮捕状が発行されることになり、バチカン当局が逮捕を実行するよう要請することを通知する外交文書を発行した。ベルトーン宛のこの外交文書には回答が無く、6日後に法王ベネディクトは辞職した。 4  法廷とこの国との間の取り決めでは、この国の裁判所を通じて、2013年3月31日(日曜日)のイースターにローマカソリック教会の資産及び富に対して民間訴訟に関わる先取商業特権が発効する。この先取特権には、国際法と国際犯罪裁判所のローマ法に準拠して、公共の資産として教会の資産を一般市民が補償の対価として占有し、公共の世界的な”イースター再生利用キャンペーン”を行うことも含まれている。 5  これは私たちの裁判所の決定であり、この国家の政府はローマ教皇事務所からの出立次第、 ジェセフ・ラッツインガーの人間に対する犯罪の疑いでの逮捕を実行すべきことを指令している。 6  更に、ジョセフラッツインガーの後継の法王も同じ罪で告発、逮捕を行うべきことが決定されている。又、先取り商業特権とローマカソリック教会に対する”イースターの再利用キャンペーン” は計画通り実施すべきことも決定されている。 結論として、私たちの裁判所は、法王ベネディクトのバチカン銀行(IOR)との共謀による犯罪活動はバチカンの最高位の官僚による彼の追放が余儀ないものであることを認めている。しかし私たちの情報源によると、国務長官のタルチシオ・ベルトーネは彼に対して上述の国の政府から2013年2月4日に発行された逮捕に関する外交文書に対応して、ジョセフ・ラッツインガーの辞職をただちに決定したとの事である。 私たちはバチカン株式会社を廃止と、その主要官僚、及び人間に対する反税の責を負う司教を逮捕、及び現在進行している児童虐待と児童売買の犯罪疑惑に関する私たちの法的かつ直接的な努力を支援するよう要請するものである。 イースター再利用キャンペーンイベントに付いての更なる情報は今週私たちのオフィスから発行される。 翻訳 Taki 

RV・情報/ローマの陥落  2016年3月9日

RV・情報/ローマの陥落  2016年3月9日 http://operationdisclosure.blogspot.com/2016/03/rvintelligence-fall-of-rome-wednesday.html- RV / INTELLIGENCE "Fall of Rome" Wednesday, March 9, 2016 新共和国大統領のポー ル・ライアンは間もなく国民に対して、アメリカ合衆国の第45代大統領就任と、副大統領としてジョセフ・ダンフォードを指名し た、との告知演説を行うだろう。 この平和的な権力移行 は既存の憲法のガイドラインに沿って行われ、全ては在任中の大統領の辞任(1974年のニクソンの例のように)として、国内的に も世界的にも視聴者には通常のこととして見られるはずである。だから大統領ポール・ライアンの就任においては、前大統領のバラ ク・オバマと副大統領のバイデンの辞任が前もって録音された辞任演説によって初めて知らされることになる。 これが年頭教書演説以 降バラク・オバマの姿がどこにも見られなくなりバイデンが突然イスラエルに旅立った理由なのだ。又、これが、突然のオバマ政権の 退場に際して、一般大衆の間に混乱が起きる場合に備えて軍隊が戦略的に高度の警戒状態に入り、ヘリコプターが準備され、地上軍が 展開し、輸送用の重車両が運用された理由なのだ。 ポール・ライアン大統 領はその後連邦準備制度の廃止と同時に金の裏付けがある新米国財務省紙幣の発行をを告知する。この紙幣は現在米国の銀行の保管庫 /ATMに1:1の交換比率で 準備されている。繰り返すが、何事も将来異常なことになり得るようなことはなく、あらゆることは長老が治められる範囲の、優し...

ガイアポータル 2013年1月22日・・・五次元へのグリッドへの入り口の拡張  

ガイアポータル・・・五次元へのグリッドへの入り口の拡張  2013年1月22日 http://gaiaportal.wordpress.com/2013/01/22/access-to-5d-grids-has-been-expanded/ Access to 5D Grids has been Expanded… 五次元のグリッドへの入り口のが拡張し、より多くのガイアの住民が銀河のソースからの指示を受けられるようになった。ソースからのテレパシー通信、五次元を経由する通路が人間の拡張した基礎に対して利用可能になった。これによってガイアの上向きの動きに対する制約が和らぎ、三次元、四次元、五次元の全てのレベルでの進化を加速している。 翻訳 Taki 

スザンヌ・リー 2014年5月26日 レムリアから戻って -朝のメッセージ

スザンヌ・リー 2014年5月26日 (和訳掲載9月3日) レムリアから戻って -朝のメッセージ Back From Lemuria - A Morning Message 5-26-14 http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/05/back-from-lemuria-morning-message.html レムリアから戻って 朝のメッセージ ジェイソン: ベッドで目が覚めた。五次元の空港やガイアの核の中に行ったりレムリアの祝宴に出たり、アルクトゥルス人、ガイア、サナト・クマラからのメッセージを聞いたは全部、夢だったのだろうか? 「違うわよ、」サンディがまだ半ば眠ったまま言った。「夢じゃない。」起きて座り直し、僕の目を真っ直ぐ覗きこんで言った。「違うわよね?」 彼女に答えようとしたら、頭の中で話が聞こえた。サナト・クマラからのようだった。僕はコンピュータを取りに走った。 「またメッセージが来てるの?」 サンディの眠たそうな声が聞こえた。「うん、」僕は答えた。「話はあとで」 僕が目覚めるにつれ、どんどん支離滅裂なメッセージがやってきた。サンディが僕のお願いに答えてそのメッセージの意味を理解できるよう、手伝ってくれるだろう。僕がコンピュータのコンセントを入れて起動させていると、その間に郵便ポストの前に郵便物の山が見えた。 コンピュータが立ち上がるのを見ながら、なぜあんなに沢山の郵便物が溜まっているんだろうと思った。ちょうど僕が言葉を打ち始めた時にサンディが部屋に来て言った。「メッセージをチャネリングしている間、私が打とうか?」 僕は一つ目の文を頭の中でもう聞いてしまった後で、サンディの方がずっと早くタイプできるので、感謝を込めて言った。「うん、すごく助かるよ。」 サンディはすぐに僕の横に座り、コンピュータを膝に乗せた。「いいわよ」 打ち込まなくてもよくなった僕は目を閉じ、初めの一文を体の中に流れさせた。サンディが僕のメッセージを打ってくれるという安心感があった。 「次元上昇のプロセスが進むにつれ、あなたの無数に存在するタイムライン上の無数の人生、世界、銀河、次元が真珠の首飾りのように繋がり始めます。そしてあなたの多次元セルフのありとあらゆる側面が統合します。あなたの多次元セルフそれぞれの側面が真珠、あなたは糸にあたります。 あなたの物理世界があまりにも困難な場合、一つのタイムラインで一人の多次元セルフ表現では対処しきれません。ですが身を委ねて生きていけるようになれば、そして呼吸をしながらいつも「いま」のワンネスが姿を現すままに受け取っていれば、あなたの多次元意識はどんどん広がってゆき、その中であなたのセルフのあらゆる側面がオンライン化し始めます。 あなたのセルフのもっともっと高次元な表現の知識と英知を得ると、あなたは身を委ねて生活することをもっと思い出します。身を委ねて生きていると、人生はホログラフィーの映画であなたはメイン・キャラクターのように感じます。あなたが「演じている」キャラクターは自分の多次元セルフによるいつも拡大してゆく現実とどんどん繋がり、あなた自身の英知、パワー、愛もどんどん高まります。 こういった、あなたのセルフの表現は皆、かつてあなたが「個の人生」と思っていたものの中にいます。いま、あなたはそれぞれのストーリー展開や人生がわかり、特定の転生では独特な形で豊かながらも困難も伴っていることがわかります。より多くの多次元セルフ表現と意識をもって繋がってゆくにつれ、あなたは無数にある世界、惑星、銀河とも意識的に繋がってゆきます。あなたのセルフが共鳴するバージョンの次元にも繋がります。 あなたが意識的気づきとして多次元セルフの他の側面を受け入れるたびに、そのセルフは自らの生、現実、あらゆる惑星での表現、惑星系、銀河、次元の流れを持ち込みます。もしそれでも不十分なら、あなたにはパラレル現実(並行現実)や代替現実、さらには潜在的現実、推定的現実など起きるかもしれない現実、起きないかもしれない現実もあります。これらすべての生はいま、ひとつなるものの中で同時に発生しています。 それぞれは見かけ上では単独の表現ですが、それぞれに無数のセルフ表現がいて、無限の可能性をもった無数の現実に生きています。あなたの多次元セルフは果てしなく、そのすべての表現が互いに繋がり合っています。実際、すべての表現は融合しあっています。 二人の人、もしくは現実に備わるある二つの側面が繋がると、ひっつきあいます。融合すると、重なり合います。重なっている領域内では、一見したところこの二人の人達、二つの地域、ものは別々に見えていますが、実際には『ひとつ』です。あなたの多次元セルフ内にある無数の現実、可能性はあらゆる次元に存在し、あらゆる形成段階にあります。 ですが、三/四次元現実だけは時間と分離の制限があります。でも五次元経験は時間による妨げは一切ありません。それぞれの三/四次元現実は可能性、始まり、発生、終わり、完結という「時間のダンス」をしながら交流しています。この、潜在的現実、始まりつつある現実、発生している現実、終わりつつある現実、完結した現実は五次元から上の次元の『ひとつ』の中の『いま』で起きている、という感覚です。 あなたの多次元セルフは窓を開け閉めするのと同じくらいシンプルに、現実に出入りすることができます。 ・あなたの三次元セルフの現実の感じ方: 現実は物理的であり、連続する時間によって制限されている。 ・あなたの四次元セルフの現実の感じ方: 現実はアストラルであり、時間は過去・現在・未来の間を移る。ただし、それぞれのタイムライン上では時間に連続性がある。 ・あなたの五次元セルフの現実の感じ方: 現実はライトボディで満たされている。ライトボディは『いま、ここ』の中で交流している。 ・あなたの六次元セルフの現実の感じ方: すべての存在、地点におけるコア(核)の光のマトリックスの観点から、それぞれの現実の『いま』を知覚している。 ・あなたの七次元オーバーソウルのセルフの感じ方: あなたのすべての現実の『いま』を同時に知覚している。あなたの現実とは、ひとつなる完全な『表現のマトリックス』としての体を持っている、もしくは持つことになるであろう現実のこと。 ・あなたの八次元以上の次元のセルフには体の制約はなく、ピュア・コンシャスネス(純粋なる意識)としてソースへと戻るプロセスのあらゆる段階に出て行く。すべての現実はエネルギーフィールドであり、無条件の愛のフォースであなたはそのエネルギーフィールドに影響を与えている。 一方で、あなたの三次元表現は一度に一つの現実だけを困難を伴いながら経験するのがやっとです。物理的セルフが無数の現実のあらゆる局面とどうすれば繋がり、理解できるのでしょう?この理解は、脳内の情報保存方法に関係しています。脳はコンピューターにとてもよく似ています。 あなた方の初期のコンピューターは情報量もごくわずかに限られていましたね、覚えていますか?コンピューターに負荷がかかり過ぎないよう、データをプリントアウトしたりディスクに保存する必要がありました。このように印刷したもの、ディスクなどはすべて三次元的で、それぞれに分離していますね。 ディスク1枚1枚は物理的にある場所に置かれ、どの情報がほしいかわかるように分類化されて保存していました。その情報をどこに保存したか、もし忘れたら、その情報を取り出してくるのはとても困難な状態でした。必要な情報をみつけるために、すべてのディスクの内容を確認したり、印刷しなければならない場合もありました。 現在のコンピューターはもっと大量の保存が可能です。さらに、もしあなたは情報の組織化が苦手だとしても、コンピューターの検索欄にどんな情報が欲しいか打ち込めば、どんなものも取り出してくることが可能です。いまのコンピューターは保存容量もずいぶん大きくなっていますし、『クラウド』に保存すれば蓄えられる情報量は無限です。 クラウドはあなたの想像の域を越えて巨大で、そこに保存されている情報はすべて交流し合っています。あなたは自分のコンピューターでも他のコンピューター機器でも、データ名を打ちこめば簡単に自分の情報が見つかります。クラウドはすべての人の匿名性を確保し、すべての人の必要性を満たし、自動アップデートもされます。 あなたの多次元マインドは、このクラウドのような操作をします。多数の個人が集まってクラウド式の保存方法を作り出したように、あなたの多次元セルフの中にはたくさんの個人がいて共に作業しながら無限なる多次元セルフのすべての表現についての情報を集めています。あなたの多次元セルフはあなたのバージョンのクラウド内にいます。そのクラウドがあなた方の多次元マインドです。 あなた方の多次元マインドは『いまのクラウド』として捉えるとよいでしょう。そこにはすべての情報が形とならないままで保存されています。あなたが多次元マインドのクラウドにアクセスする時、あなたは皆さんすべての現実から自分の個人的な情報・集団的な情報すべてにアクセスしています。すべての人でこのクラウド/多次元マインドを共有しています。このクラウド/多次元マインドは五次元に共鳴するので、時間や分離を超越しているのです。 私達はなにも新しいテクノロジーを宣伝しているわけではありません。すべてが常に保存されている場所がある、そう思い出しつつある人間が多くいるのです。そのことを伝えたかったのです。この場所とは皆さんの多次元マインドのことです。個人の意識が多次元意識を包含するまで拡大すると、あなたの三/四次元脳は多次元マインドを包含するまで拡大します。 あなた方の多次元マインドは統合意識の中に生きています。無数にいるあなたのセルフの表現のすべて、そして全生命と共にね。多次元マインドへのアクセスを思い出せば、皆さんはすべての現実、すべての多次元セルフのバージョンにおいて経験してきたこと対する答えを得られるようになります。 課題は三次元思考や三次元思考に縛り付けるような感情を手放すということ。『3D思考を先に手放すのでしょうか、それとも3D感情が先?』 と尋ねるかもしれませんね。答えは、『これかあれか、どちらかという思考が三次元脳の縛りだ』 ということです。 思考と感情は、常に創造と実現化のダンスをしながら相互作用しています。皆さんの思考・感情はすべて、意識状態の表れだということを思い出してください。そうすれば、コミュニケーションをとっている自分のセルフの周波数に自分を合わせて聞きとりやすくなります。 自らのセルフのすべての周波数の聞き方を思い出せたら、周りにいるすべての生命の周波数の聞きとり方も思い出すことでしょう。たとえば、もし自分の五次元セルフを聞くことができれば、五次元元素との交流もできるようになります。四次元的感情をもって聞いている時は、周りにいる植物や動物のオーラがもっと聞こえるようになります。すると、もっと簡単に五次元意識に移行することができます。 『現代』の人間にとって、どうしてハミングバードがその花を選んだのか、またハミングバードが選んだ花の言葉を聞くのは簡単なことではありません。まずは多次元マインドの五次元意識を使って、全生命とコミュニケーションを始める方が簡単かもしれません。五次元瞑想や夢から始めれば、全生命との交流方法を思い出しやすくなるでしょう。 どんな意識状態にあっても、覚えておいてください。もっとも偉大なるリーダーは、自らが率いるすべてに奉仕している、ということです。皆さんがいるエリア内を移動するときは、それぞれのエリアの違いを見るのではなく、ガイアの美しいボディのそれぞれのエリアが彼女の存在『ひとつなるもの』の中で統合されている様子に気づくようにしてください。 皆さんの手、足、声、聴覚、視覚、消化、呼吸、思考、感覚などはそれぞれ別のようでいてすべては『あなた』を構成しています。同じく、皆さんが行く先々のエリア、親しく交流し合い、祝福し、変容させるエリアは『ガイアのワンネス』を構成しているのです。」 「私達が行く先々?」 サンディは興奮しながらも穏やかに言った。「海から始めてみようか?」                                ...

ガイアポータル・・・2014年9月17日 より 高い次元へのガイアの成長にとって好ましい解消要素 

ガイアポータル・・・2014年9月17日 より 高い次元へのガイアの成長にとって好ましい解消要素 http://disclosure-2012.com/page/487863830 GAIA Portal Elements of dissolution favor Gaia’s growth into Higher Consciousnessgaia_energy1 17 September 2013 より高い次元へのガイアの成長にとって好ましい解 消要素 この要素は過去数千年の間継続的に崩壊したガイア のエネルギーグリッド構造に播種されてきましたが、ここ七ヶ月間には非常に高い速度で実施され、今年の残りの期間にも加速的なペースで続 くでしょう。 古いパラ ダイムのグリッド構造の解消は次元上昇に必要な完全意識の達成以前に起きなければなりません。 目覚めて いない人間全体の意識の進歩は過去数ヶ月の間減速していましたが、これは変化し、間もなく急速な加速が期待出来ます。 翻訳 Taki

スザンヌ・リー 2013年9月24日 アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地

スザンヌ・リー 2013年9月24日 アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地 ARCTURIAN MESSAGE -- THE FIRST LANDING 9-24-13 http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/09/arcturian-message-first-landing.html Arcturian Message The First Landing 初めの着地とは、皆さんの多次元マインドを三次元脳に着地、相互接続させることをいいます。脳は頭蓋骨に完全に覆われていますが、多次元マインドは脳の真上にあり、四次元から上の次元に共鳴します。ですから、皆さんの肉体のオーラが三次元脳と多次元マインドをまず初めに繋ぐ接続機器となります。 多次元マインドが身体脳に完全に着地し、相互接続すると、皆さんの地球の器はライトボディへの変容を開始します。これは蛹から蝶への変態と同じく、新しい要素が付加されるわけではありません。身体が高次の新しい振動に共鳴するようその配列を整えるというものです。 この共鳴振動は高次の振動域内にずっとあったのですが、地球の器には知覚に制限があり見えていませんでした。多次元マインドのエネルギーパターンが身体脳と結合し、相互に行き交うようになると、人間としての意識上で高次元知覚がオンライン化します。ただし、この高次元知覚に気づくことができるのは高次の意識にいる時に限られます。 恐怖に基づいた思考・感情によって意識は低くなるのですが、その意識状態にいると身体にアドレナリンが充満し、いつ来るかわからない危険に対して警戒状態になります。つまり、全ての焦点を物理界に向けた状態です。反対に、愛に基づいた思考・感情によって生じる高次の意識状態にいると、身体にはエンドルフィンが充満します。 エンドルフィンは喜びや愛、幸せの感覚によってまず放出され、これらの感覚を増幅させます。こういった意識状態にいる間は全てが安全な世界です。皆さんが安全を感じると意識は高次元へと拡大してゆき、日常の制限を超え、高次元の兆候を意識的に知覚することができるのです。 この意識状態にいると、知覚は通常の人間の「目に見える」領域を超え、電磁場の紫外線領域の中、光の高次表現まで拡大してゆきます。まず初めに四次元を知覚することになるでしょう。これは、夢を通じて皆さんは四次元現実によく慣れ親しんでいるためです。 皆さんの肉体はホログラムの中に生きています。ホログラムの中では全ては電磁スペクトラム内でも限られた領域内にのみ共鳴しています。次元上昇のプロセスにおいて最大の難関の一つとして、「物理プレーンだけが唯一の現実である」という習慣化した信念を手放せるかどうか、が課題となります。この習慣化した思考を手放せば、皆さんは肉体そのものではなく、ただその肉体を身につけている存在なのだということを思い出してゆくことができます。 皆さんには数多くの現実があり、それらの現実の中では高次振動の器を保持/身につけています。プレアデスの器、シリウスの器、アルクトゥルスの器などがそうです。そう、私達アルクトゥルス人はもうずいぶん前に器を身につける必要性がなくなりました。実際のところ、私達の多くはアトランティス崩壊の時にガイアの助けを求める呼び声に応えてやって来たのです。ガイアが完全に元の五次元表現へと変容し戻ってゆくまでは地球の器を身につけなければいけない、そのことも私達はわかっていました。 私達の契約はもう満了です。私達/皆さんは元の真なるアルクトゥルス人、またはプレアデス人、シリウス人などの姿に戻ることができるのです。しかし、皆さんの意識は数々の転生を繰り返す間ずっと地球の器を身につけていましたから、光を基盤とした多次元の姿がどんな感覚であるか、それが三次元の物質を基盤とした姿の感覚とどう違うかを思い出すプロセスをたどらなければなりません。それが多次元マインドの着地であり、この着地によってプロセスは簡単に促進されます。 人間の脳は電磁スペクトラムの中でも小さな「目に見える」領域に共鳴し、高次振動のデータを読むことができません。読むためにはその高次振動まで意識を拡大せねばなりません。多次元マインドの着地・相互接続は皆さんが3Dホログラムから出る個人的ポータルなのです。それは山頂にある「管制塔」の役割を果たします。光の高次振動を送受信できるのです。 ホログラムの中で生きているということは、電磁スペクトラムの「目で見える」振動に共鳴する、光構造の世界に生きているということです。多次元マインドとの結合が進むにつれ、皆さんは高次元に無数に存在する現実にいる自分の高次表現を思い出し始めます。地球の器はホログラフィーですから、皆さんも光でできているのです。ですから、ライトボディを作ったり活性化させる必要はありません。 今も皆さんはライトボディであり、光の低次振動に共鳴しているのです。身体脳は、その振動での知覚に光を当てるために、その振動の光を投射します。しかし多次元マインドとの接続が進めば、皆さんの顕在意識・潜在意識は高次表現とコミュニケーションをとり、高次元現実から情報を送ってきます。 この情報は常に皆さんの意識状態を紫外線スペクトラムまで高めようと働きかけてきます。高次元の、生来持っている知覚を再活性化するためです。皆さんの肉体は三次元しか知覚できません。しかし、意識を多次元マインドまで拡大させれば、皆さんは意識的に高次元の自分と繋がることができるようになります。その自分は単数かもしれませんし、複数と繋がる可能性もあります。 この繋がりを通して、皆さんの高次表現は簡単に五次元ガイアを知覚し、その知覚を皆さんの身体に送ることが可能になります。さらに、高次表現から皆さんの意識に情報をダウンロードすることもできます。ただ、身体脳はこの振動のデータを受け取ったり保存したり理解することができません。この情報を意識的に受け取り、理解するには、意識を多次元マインドまで拡大しなければならないのです。 意識が高次状態にある時は、「いま」皆さんが生きている五次元の現実を知覚する能力があります。ただし、ず初めに、物理的世界だけが「本当の」世界であり、高次元の世界は「ただの想像に過ぎない」という脳の信念を否定しなければなりません。低振動な3Dコンピューター式の脳が持つ恐怖ベースのデータを除去しなければ、この認識の再構築は起きません。 皆さんのコンピューターが満杯になっていると、新しいデータを入れようとしても歪みが生じます。これは人間の脳でもコンピューターでも同じことです。ですから、恐怖や怒り、悲しみといった皆さんのメモリー・バンクを一杯にしている古いメモリーは消去し、多次元マインドと相互接続できる「スペース」を身体脳内に作る必要があります。 これらの古い恐怖ベースの感情は皆さんの意識に「障害」を作り、意識状態を十分に高い状態に保つ能力があってもそれを制限してしまいます。そのため、意識的に多次元マインドと交信し数ある現実の高次表現と情報をやり取りすることができません。幸いなことに、これらの恐怖に基づく体験・記憶はエネルギー・パターンとして保存されています。ですから、これらをメモリーではなくエネルギーパターンとして解除することが可能です。 例えば、少しの間、身体脳と繋がってみます。そして恐怖のエネルギーパターンを知覚します。そのエネルギーパターンの原因やその状況、感情にとらわれないでください。ただ恐怖のエネルギーパターンがもつ色や密度、動きを観察します。このエネルギーが暗く、密度が濃く、不活発だったり不動の状態にあるのがわかりますか? 皆さんの身体の中にある、この恐怖ベースのエネルギーパターンを感じてください。このエネルギーが皆さんの意識を三次元の幻想の中に抑え込んでいるのがおわかりですか?まだ残存している闇の存在達が人類の意識を下げようとして恐怖のシナリオをどのように作り続けているか、これでおわかりでしょうか? 幸い、皆さんには全ての恐怖を解毒できます。それは無条件の愛です。無条件の愛は光の最高次の振動に共鳴します。では、次に焦点を無条件の愛のエネルギーフィールドに向け直してください。何オクターブにも渡る光で満ちているのが見えますか? 多次元の愛のエネルギーパターンが渦を巻きながら、どこまでも広がってゆくボルテックスの中で、高次元の世界へと向かってゆくのを観察してください。そうして皆さんの多次元の本質に繋がる生きたポータルを作り出しているのです。 では皆さんの恐怖、怒り、悲しみをこの美しく無限に広がるボルテックスの中に置いてください。恐怖ベースのエネルギーパターンが皆さんの意識、無意識、潜在意識の脳、ハート、ボディから出ていくにまかせます。暗く密度の濃い恐怖のエネルギーパターンが無条件の愛の渦巻く光の中に消えてゆき、光へと変わってゆくのを見てください。 この渦巻く無条件の愛の光は、皆さんを高次本質の共鳴でもって包んで守り、いかなる危険も中和します。無条件の愛は皆さんを安全に包むので、身体からはエンドルフィンが放出され、そのエンドルフィンが皆さんの意識を元の多次元マインドへと拡大してゆきます。 また、今は銀河の中心から高次の光が皆さんの惑星へと到来しており、その光が皆さんの身体に常に流れ込んでいます。全ての恐怖ベースのエネルギーフィールドにとって、光のこの共鳴はきわめて不快です。これらのエネルギーは皆さんの意識の表面まで洗い流され浮き上がってきます。その時、皆さんの身体の中に入ってきた時と同じ感情を、身体から出てゆく時も感じることになります。 ですから、こう自分に言い聞かせるのです。「私はこの感情を抱いているわけではない。これは感情をリリースしているのだ。」と。高次の光が恐怖ベースのファイルのメモリーを消去しているのだと知っていれば、その時の状況を思い出したり、消去中に飲みこまれる必要はありません。ただ無条件の愛を呼び込み、消去をサポートしてもらい、高次の光で自分を包みこむよう頼めばいいのです。 皆さんの身体は熱気球によく似ています。まず初めに、飛行を妨げるような重いものは全て放す必要があります。それから、気球を地面から外し、空へと離陸するのです。このように、三次元という低振動を手放して上昇するのです。 内なる闇/恐怖の重量を減らしてゆけば、高次元界の「空」への旅はどんどん上昇をたどります。闇から光へと変成するこのプロセスを進めるために: あなたにはその価値がない、と言ってくる恐怖ベースのエネルギーパターンに耳を傾けるのです… この暗いエネルギーを、無条件の愛という多次元の光に送りこむのです… このエネルギーパターンが無条件の愛の中で変成してゆくのを観察するのです… リリースするごとに皆さんの身体が軽く、ピュアになってゆくのを感じるのです… 低振動のメモリーによって三次元界の幻想の中に囚われた自分をリリースすることで、あなたは高次の本質へと拡大しています。リリースすることで、自分の意識にかけていた制限を解くのです。そして、多次元マインドを意識的に三次元脳に着地させ、繋ぎとめ、相互接続させることができるのです。 多次元マインドが身体脳と完全に統合すれば、あなたは自分の多次元の本質の高次表現と常に繋がった状態になります。そうすれば3Dホログラムのもたらす制限や分離への執着をリリースすることが可能になり、ホログラムを出て「あなた」というプログラマーへと通じる自分のポータルが見つかります。 私達はあなたの多次元本質のメンバーです。 私達は、あなた達です。 アルクトゥルス人、光の銀河連盟 翻訳:Rieko

アメリカの合衆国復活についてのダンフォード暫定大統領によるメディアからの情報開示

アメリカの合衆国復活についてのダンフォード暫定大統領によるメディアからの情報開示は、米国の国内問題解決に時間がかかっているために、本日9月16日の午後6時に延期になりました。同時にRVの実施も本日の21時に延期になりました。本日の20時には磁極移動がおき、以降、GPS、ナビゲーションシステムの動作がとまるようです。 After the interim president, General Joseph Dunford, released information about recovery of the original constitution based United States of America replacing THE UNITED STATES...

ZAPレポート 2014年4月7日

ZAPレポート 2014年4月7日 http://goldenageofgaia.com/2014/04/07/the-office-of-poofness-april-7-2014/ ZAP report 7 April 2014 ハイ、皆さん。 米国財務 省は新しいドル紙幣、TRNもしくはヨーロッパでは統一通商紙幣(UNT)と知られている通貨の下に十分に機能しています。 3月28日にTRNの有効化への署名が果たされたので、プーチンはシステム改革の続行保証の助けをしました。 USDのデノミネーションがおこなわれるので取引の追跡ができるように、米国財務省 による全ての世界的なトランザクションコードの発行はここ数週間停止されていましたが、先週の水曜日をもって停止が解除されました。 銀行業務は通常通りに復帰し、資金の放出にトラン ザクションコードが得れるようになりました。今はトランザクションコードを付けられた資金が数多く、全ての資金は、今週には放出される準 備が完了しています。 簡単に言 うと、今は改革の真っ最中なのです。 これを注 意深く見守り、覚えておいて下さい。これが改革の進行状況です。良いニュースです。そして人間は僅かですが、楽に息ができるようにな り始めています。間もなく深く息が出来るようになるでしょう。 ですか ら、私は、これら全てが進行しているのが見られ、あらゆることが今日までに姿を現してきているので、今はいくらかハッピーです。一段 ずつ進歩しています。実は極めて異常な事ではありますが。 ある世界 的な話題が私の所に届いています。私自身はこれらをまだ精査していませんが、私が知っている限りでは、これらは本当の事だと思えま す。 最初の事 項は3月の末にイラクが36トンの金を買い入れた事です。これは世界で5番目に大きな金購買で、従来の27トンのほぼ倍の保有量にな りました。 世界貿易基金(WTF)は米国に金の裏付けが無い通貨の印刷を止めるように命じました。 米国財務 省(UST)は新しいドル札である、統一通商札(UNT)を今週ヨーロッパで発行しました。 イラクはパリで負債の大部分を返済しました。 WTFは米国に米国に対するイラクの負債の代償として20年間凍結していたイラクの 資産の解放を命じました。 従って、 平和を促進する者としての紫色の豚があらゆる場所で空を飛んでいて、より多くの資金が放出され始めています。私のアドバイスは単純で す。つまり、資金の放出を辛抱強く見守ることです。資金は手元に流れてくるようになり、タイミングに関する心配は最善の関心事ではな くなっています。それは僅かな時間であるだけになっています。待つのを楽しみに、ショーを楽しんで下さい。 クリス ティン・ラガルデが言うには、ゆっくりとした脆弱な回復の最中で、もっと高速で維持可能な成長に向けてギヤチェンジが必要、とのこと です。 これが真...

ガイア・ポータル 2013年8月22日

8月22日 ガイア・ポータル このちょっとの間にあらゆる次元が進展し、ガイアに生きる「目覚めた人間」も「人間」のエネルギーも実質的に向上することが可能になります。 今ガイアは、 “人間” に限っていません。ガイアに生きる者はすべて「目覚めた人」のレベルに十分な質的向上を果たそうとしていきます。 「地球全体のアセンション」の可能性は、今や、間違いなく臨海点に達しました。 ガイアのこれまでの古いパラダイムは終わろうとしています。古いパラダイムでやろうする者は誰かが言うように、壁にぶつかって立ち往生するでしょう。 (高い目的に欠けた) “絵空事” もまた終わります。 ガイアは穏やかに、しかし、力強く言いました。「目覚めた人」は聴いてきた・・・「人間」は従わざるを得ない。でなければ石の壁以外強く感じ取れるものはないだろうと。 ~ by ÉirePort  http://gaiaportal.wordpress.com/ 翻訳 ライトワーカー・マイク http://lightworkermike.wordpress.com/2013/08/22/diary-2013-08/ http://gaiaportal.wordpress.com/2013/08/22/1469/  

スザンヌ・リー 2013年11月26日 マザーシップに戻って パート3

スザンヌ・リー 2013年11月26日 マザーシップに戻って パート3 Back on the Mothership Part 3 11-26-13 http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/11/pleiadianperspective-on-ascension-book.html 理解へのわずかな兆し マイトリアン: マイトルとマイトリアの後について伝送ルームを出る時、アルクトゥルス人がこう言っているのを感じた。「マイトリアン、私達ともっとコミュニケーションをとればもっと理解を得られますよ。」 「ええ、」 私達は言った。「そうできればとても助かります。私達はいくつもの要素から構成されているとはいえ、それでもうまくゆくと思っていました。でも、自分の本質の他のバージョンと接するとなると、難しいのです。疑念と混乱が湧いてきました。理解を深めたいので、ぜひともよろしくお願いします。」 一瞬のうちに、私達はホロデッキの前にいた。内なる記憶によると、マイトルがアルクトゥルス人から一番初めのレッスンを受けていたところだ。 「どうぞお入りください。」 アルクトゥルス人がテレパシーで伝えてきた。 マイトルの本質にあるプログラムを思い出すことができた自分(私達)をとても誇らしく思った。この中に入ればあのレッスン光景が見えるのだろうな、と予期していた。しかし、そこで見たのはプレアデス居住区の次元上昇の光景だった。 紫の寺院がピュアな光の中で輝いていた。プレアデス人やドラコニアン達が光を放ちながらライトボディに変わってゆく様子も見えた。至福感がハートをいっぱいに満たしていったが、マインドは高次の視点から観察していて漂っているようだった。 「あなたの開いたハートがマインドの視点についてゆくので、ただそう任せてください。」アルクトゥルス人が指示してくれる。 それがどういう意味かわからなかったけれど、アルクトゥルス人のその言葉の中にゆったりと身を委ねた。すると私達のハートとマインドが互いに繋がり合い、それぞれの人々の感情を全て感じた。まるで、彼らの中にいるかのようだ。 その状態に圧倒されてしまって、マインドが停止しそうになった。その間も私達の全知覚がハートの感情を通って出てきているようだ。論理を超越している。でも、最愛の人に抱きしめられているかのように心地良い。 その最愛の人は、「いま」の「一つであるもの」だった。時間の概念も空間も、個体性も二元性の概念もない。野営地にいる一人一人の思考と感情を分かち合いながら、私達は上空に浮かんでいった。実際には、他の地で同じ出来事を違った形で経験しているドラコニアン達の感覚もあった。 何より、私達は紫の寺院、そして空気、大地、全ての植物、動物、そのものだった。もしハートがマインドに融合していなかったら、きっとこれに混乱しただろう。でも私達のハートは混乱を超越していた。この「いま」の中、内でこれを知っている、という「感覚」がハートにはあった。自分の周囲で、そして自分の内でこの光景を感情を通して経験し、すべての姿が変化するという素晴らしい感覚を分かち合ったのだった。 人や植物、動物、物が分子レベルで変わって行くのを、私達は内で感じることができた。人が植物・動物・物より優れているといった感覚はなかった。「全てあるもの」との統合が完了したのだ。かつて形の中にいた私達の周りを、そして原子一つ一つの中を光のフォトンが通過してゆくのを感じ、観察することができた。 私達は、神聖なる相補相補体が深く統合し、融合したマイトルとマイトリアだった。さらに、同じ「いま」の中でマイトリアンでもあった。私達はアルクトゥルス人であり、プレアデスのエロヒム・アリコーネに融合し、彼女の土地にも融合していた。アルクトゥルス人のスピリットのエッセンスが、その偉大なるスピリットを母なるアリコーネの惑星の物質体の中へ融合させてゆく。すると全風景が紫と金色の光で輝き始めた。 私達はいつまでも無限にその光景の中にいた。実際にはそこを離れることは決してない。永遠に離れるなんて、あり得ないのだ。ヴィジョンはゆっくりと消えていったが、無限の感覚は私達の中にあるのが感じられた。アルクトゥルス人の表現が私達を光で包みながら、同時にサポートしてくれているのがわかった。 同時に、私達の存在の中にはマイトルとマイトリアが神聖なる相補体としていた。そしてジェイソンとサンディも私達の2013年・2014年の地球上での転生表現としていた。その瞬間の中で私達は3つの現実となることができた。アルクトゥルス人、マイトル/マイトリア、ジェイソン/サンディ。4つめの現実としてマイトリアンがいて、その中に先の3つがいるのだ。 私達は4つの目覚めた状態を包括する、ただ「一つなるもの」だった。このノウイング(knowing- 知っている)の中でゆったりと身を任せてリラックスすると、私達の多次元の本質との統合を静けさの中でただ知っている、その状態を感じた。 「多次元の性質の複雑さを、より深く理解しましたか?」 アルクトゥルス人が尋ねた。 「ええ、」 私達は皆で一つの声で言った。「でも、私達の意識から知覚領域がゆっくりと狭くなってゆくのです。完全統合の感覚も、消えつつあります。」 するとアルクトゥルス人が私達の方に歩み寄り、そのオーラで私達をすっかり覆った。徐々にあの経験が戻ってきた。今回はアルクトゥルス人のオーラの中にいるからだろう、次元上昇は普通に見えていた。私達はアルクトゥルス人として、無限の次元上昇を光で包みこんでいた。それぞれが独特なので、次元上昇をどう捉えたらいいかさえ忘れてしまった。 同時に、いくつもの現実が同時に自分を包みこんでしまうという馴染みある経験もしていた。私達の拡大した近くは次元上昇したプレアデス居住区に残っていて、他の皆は睡眠状態に近い深い瞑想に入っていた。 その同じ「いま」の中で、私達はプレアデス星の核の中でアルクトゥルス人とマザー・アリコーネとも一緒にいた。そこで彼らは惑星マトリックスの光のコードを適切な状態に調整していた。私達はそれを観察しながら、直接それを経験もしていた。アルクトゥルス人とマザー・アリコーネは惑星の核の中にあるマザー・クリスタルの中に入り、惑星マトリックスを五次元まで拡大させた。 このクリスタル・マトリックスには魅了させられてしまった。生きているのだ。人間でも動物でも、植物でも鉱物でもない。全ての中にある、全てなのだ。だから人間の形をした生命体の思考や感情を持ち、光の生命体が植物を通過し、その根を通ってくるのでその光の生命体とも交流をし、ありとあらゆる動物の群れや集団とも一体化していた。 私達はぼんやりとした形のようなものを纏っていて、その中で分子が反応しているのが感じられた。地、空気、日、水の要素が「四大基本元素」の五次元周波数へと変化していっているのだ。三次元の惑星マトリックスから多次元マトリックスへ変わり、安定するまでこれら四大元素は変化のパワーを維持し続けるのだ。 5Dの火の元素が電気シナプスを広げてゆき、5Dの水の元素は冷たくなって変化に合わせて調整をし、5Dの空気の元素は均等に広がるよう変化を指揮してゆくのを私達は密接に経験した。そしてはじめて、5Dの地の元素は全ての物質を五次元の形に変化させることができるのだ。 私達は人類として、動物として、植物として、全てとして感じ、観察していた。鉱物の形をしていたものがフォトン・ライトのポータルとなって開いていた。それらの開かれたポータルを通って高周波数の光が急激な流れとなって流れだし、全てのバージョンの物質に埋め込まれた。 そして突然、次元上昇の光景が消えた。ホロ・スィートのホログラフィーのマトリックスだけが残っていた。私達は静かな一体感を感じていた。とはいえ、何だか混乱もしている。 「この写像的真実を、あなたの頭頂を通して内に流れて入りますから、ただそれが入ってくるのを感じてください。それは多次元の本質のクンダリーニのエネルギーの中に流れてゆきます。」 私達の思考に応えてアルクトゥルス人が指示をくれた。「あなたのグループ意識の一つ一つの表現を通って、あなたの光が表れてゆく様子を感じてください。」 「あなた達の本質のアルクトゥルス人の表現は、8~10次元からあなた達をオーバーライトし(光で包み)、導いているのです。」 「あなた達のマイトル/マイトリアの表現は本質が5/6次元へ次元上昇するのを個人経験として記憶しています。」 「あなた達の3/4次元表現のサンディとジェイソンは、あなた達を代表して次元上昇中の地球にいます。」 「そしてあなた達、マイトリアンは7次元のオーバーソウルで、あなた達/私達という多次元本質のファミリーの代表です。」 「人間の形をしたものは全て、多次元の本質を表すたくさんの表現を持っています。それぞれが形を持ち、多次元意識が参加している現実一つ一つにいます。ただし、物理界にいて自分の時間を過ごしている間、通常はそれを忘れています。マイトリアン、あなた達が混乱を抱えているのは、3/4次元の人間をいまサポートしているためです。彼らは大きな変化を遂げている物理的惑星上にいますからね。 「あなた達は、偉大なる多次元のパワーを起動させるためのリリース・ポイントを知る必要もあります。リリース・ポイントとは、物理的な形への執着の一切を完全にリリースする時間と場所のことです。そうすれば、あなた達は本当の多次元本質へと変化することができます。 「このリリース・ポイントはあなた達個体ボディと惑星ボディの両方に存在します。しかし、このポイントは『いま』の中にありますから、あなた達の個人的次元上昇および惑星の次元上昇の『いま』に至るまで、リリースできる時間や場所を知ることはありません。 「そのプロセスをさらに難しくさせることになりますが、リリース・ポイントは無数にあります。その中であなた達に完全に調和するポイントは次元上昇が起きる『いま』にならなければ、知ることはできません。 「なぜ私達があなた達をプレアデス次元上昇の『感覚』の中へお連れしたか、これでおわかりでしょうか?」 「はい、」 私達は答えた。 「リリースの感覚を思い出す必要があったのですね。」 「プレアデスの次元上昇で、リリース・ポイントはわかりましたか?」 思い出せるような思考はなかったので、私達は意識を漂わせ、あのプレアデスの次元上昇の感覚へと戻ってゆくままに任せた。全ての思考をリリースしてはがれてゆき、私達の経験の中に戻ってゆくと、「全ての」恐怖がリリースされた「いま」の瞬間にいる私達がわかった。 「リリース・ポイントとは、全ての恐怖が個人ボディからも惑星ボディからもリリースされる『いま』の瞬間のことですか?」 アルクトゥルス人が完全な無条件の愛と受容の感覚を送ってくれたので、その答えが正しいのだということがわかった。 「ありがとう、ありがとうございます、」 アルクトゥルス人のエネルギーレベルの答えに対して私達は言葉を使ってお礼を言った。「かなりわかってきました。でも、まだまだ質問があります。『いま』という瞬間についての概念は理解できました。どうやら、多次元の性質も理解してきました。でも、私達は全てを知っているというのに、地球にいる私達の表現が混乱しているので、混乱の方が勝ってしまうのです。 「人間は忘れやすいので、こんなことを尋ねるのは恥ずかしいのですが教えてください。オーバーソウルって何でしょう?」 翻訳:Rieko