Wednesday, February 21, 2018

創造主からのメッセージ・・・次元上昇の日取り 2017年12月28日

創造主からのメッセージ・・・次元上昇の日取り 2017年12月28日 次元上昇の日取りは、12月31日の午前8時に変更されました。28日の15時という日取りが長い間真実だと思わされてきましたが、その期待エネルギーは、5次元の惑星シリウス上に物質、反物質の相互作用によるフリーエネルギー装置が設置されるという事実に利用され、これによって5次元の世界は戦争のない平和なものになる、とのことです。   A Message from the Creator/Date of the Ascension December 28, 2017 The time of the Ascension has been amended to 8 O'clock on the 31 st of December, 2017. The...

次元上昇について  2017年12月24日

次元上昇について  2017年12月24日 24次元における宇宙年齢50億歳のソウルの集合より 2017年12月28日の15時になると、地球は宇宙の中心部の特殊な領域に突入します。 この領域には、多くの反クォーク粒子が満ちていて、これらの反粒子が次元上昇用のDNAを活性化します。 次元上昇のDNAの活性化によって、人間の肉体は、3次元のそれから、各ソウルの波動レベルによって定まるより高い次元のそれへと変容すると同時に、存在の場所もより高い次元の惑星上へと変化します。 従って、3次元の地球上には、当該ソウルの肉体の存在の痕跡としての遺骨は残りません。その代わりに新たな肉体がより高い次元の惑星上に忽然として現れることになります。 より高い次元の惑星上の新たな肉体は、かつて次元降下前にそこに存在していたソウルと肉体の継続であり、当該ソウルは、昔からの生物、物理的な事象に関する記憶を継承するとともに、それまで次元降下をしていた、という意識を持つことになりますが、次元降下中の事象に関する記憶は失われます。 Ascension 24 December, 2017 A message from Soul Group with Cosmic Age of  5 Billion on the 24 th dimension At 15 O'clock of 28 th...

コズミックディスクロージャー: 天空の年代記  シーズン5 エピソード1

コズミックディスクロージャー: 天空の年代記 シーズン5 エピソード1 http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-celestial-timeline.html David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回は私たちの太陽系の宇宙史について詳しく聞いてみたいと思います。ここに定住した者たちの実際の年代記をたどり、どんな情報があったか、いままでいろんなことを話してきましたが、全体をまとめたことがありませんでした。始まりから今日まで、コーリーが宇宙プログラムで直接得た体験のすき間を埋めていきたいと思います。 コーリー、番組へようこそ。 Corey Goode: どうも。 David: 宇宙は138億歳であるとすれば、地球は40億年前に形成されました。そして、38億年前に冷めて液体の水が出来ました。その時に微生物がはじめて現れました。私たちの知っていることです。 38億年前の地球は水の惑星でした。となると、理論的にはあの時代でも誰かが地球に降り立ったことも考えられます。しかし、太陽系の中の実際にある居住地はどうなっているでしょうか。具体的に証拠は?知っている中で最も古いものは何ですか? Corey: スマートパッドの情報によると、具体的な証拠は古代遺跡の形として残っています。彼らはこれらの遺跡を古代ビルダー種族遺跡と名付けました。数十億年までとはいわないが、これらの遺跡は数億年も前のものであるため、彼らはその年代を正確に測定することが出来ませんでした。 David: これらの遺跡が見つかって掘り返されたってこと?彼らはどこを掘っていたのでしょうか。 Corey: 金星から遥か遠くのオールトの雲まで、私たちの太陽系の至る所にある様々な天体です。 David: つまり地下に埋められた遺跡もあり、掘り出さないといけないのですね。 Corey: ええ。小惑星を含め、天体の地表にあって破片に覆われただけのものもあれば、地下深くまで掘って見つかったものもあります。 David: これらの遺跡はどういうふうに見えますか。どんなものが見つかりましたか。 Corey: 彼らはアルミに似た透明な合金をいろいろと探していました。それはある種の技術です。彼らはこの合金に他のちょっとした技術を組み合わせることで、ガラスを不透明にしたり、暗くしたり、ディスプレイ(表示)技術まで作ったりしたと思われます。かなり高度な技術でした。大抵の場合、彼らは何を探せばいいのか、初めから分かっていたわけではありません。彼らは時々、石のような人工物を見つけていました。のちにそれがある種の技術であることが分かりましたが、何を探すべきか分かっていたわけではありません。 David: これらが初めて見つかったのはいつ頃でしたか? Corey: ドイツの離脱文明の集団は第二次世界大戦の前には宇宙旅行を始めましたので、戦時中にはもう地球外で見つけていたと思います。 David: 透明なアルミで作られたと言いましたが、実際はどういうふうに見えますか?数十億年も前のものなら、その上空を飛んで見下ろすとすると、実際にどう見えますか? Corey: 地表にある多くの遺跡はまるで何らかの大きな衝撃波を受けたように見えました。曲がったり、反り返ったりしていました。どんなに想像しても、それは原形に見えませんでした。滅茶苦茶でした。地下深くにあるものや、この衝撃波または損傷の原因となる出来事が起きる前に覆われていたものなどは、比較的に原形をとどめていました。 彼らには多くの謎がありました。古代ビルダー種族は誰なのか、どこから来たのか、分かりませんでした。いかなる文字記録も見つかりませんでした。 David: 損傷を受けなかった構造物はどんな感じですか?ドーム状でしたか? Corey: いろいろありました。崩壊したドーム、四角い構造物、塔など、形も大きさもいろいろでした。 David: ピラミッドやオベリスク(石柱)もあると前に言いましたね。 Corey: ええ。 David: それもたくさんありましたか? Corey: ええ。その殆どは地下に見つかりました。 David: 内部地球みたいなところに? Corey: 内部地球に限らず、これらの天体の内部から四角形やピラミッドの形をした施設か前哨基地も見つかりました。 David: ということは、彼ら(古代ビルダー)にとってピラミッドの形は重要な意味を持ちますね。 Corey: ええ、そうみたいです。スマートパッドを読んでいた頃は神聖幾何学などのことを実は理解していませんでした。あなたの Wisdom Teachings (知恵の教え)やその他の番組を見てから、初めて理解しました。だから、あの時はその重要性を分かっていなかったし、彼ら(ドイツの離脱文明)も分かっていなかったと思います。少なくともスマートパッドにはそれに関する情報がありませんでした。 David: リチャード・C.ホーグランドのトップインサイダーであり、私がブルースと呼んでいる人がこんなことを言っていました。「私たちは宇宙の廃品置き場に住んでいる」って。彼なりの表現ですね。 Corey: 確かにそうですね。 David: あなたの今の話を聞くまで、なぜ彼がああいう表現をしたのか、実は分かっていませんでした。地表にあるのはまさに破壊されたものばかりなんですね。 Corey: そうなんです。 David: 目を引くものには見えないでしょうね。 Corey: 役に立つものを見つけるには、彼らはかなり探索しなければなりません。 David: 大変そうですね。ところで、破壊された透明アルミはガラスに似ていますが、焼けたように見えると言いましたね。焦げ跡があるのでしょうか。どんな種類の損傷でしょうか。それでも割れたガラスのように見えますか。 Corey: ガラスに見えるものもあります。ただ砕けやすいし、もはや透明ではありません。 David: 衛星にあるものはやはり衛星のホコリとか表土とかに覆われていたのでしょうか。 Corey: ええ。 David: ホコリに完全に覆われてたの? Corey: そうです。 David: つまり見ていても、ねじ曲げられたり反り返ったりしたものとは気付かないのですね。 Corey: 人工的なものには見えますが、大抵の場合、かなり近くで見ないと詳細は分かりません。 David: さて、ここから話すテーマは、私の新刊本「アセンションの秘密」の後半全体に詳細に取り上げたものです。本を書き終えてその報告をした時に、あなたから初めてその話を聞いて仰天しました。太陽系の外に出たら、何かあるんですね? Corey: 私たちの属するこの星団を彼らは局部星団と呼んでいますが、それは約50の星々から成り立っており、コズミック・ウェブ(宇宙のネットワーク)でお互いにつながっています。彼らはその星団の星々で全く同じものを見つけたのです。 David: その話を聞いてから調べましたが、面白いものが見つかったと言っておきましょう。それについていくつか聞いてみたいと思います。 古代ビルダー種族まで遡ると、この一帯の星団は私たちの歴史の重要な一部です。あなたの話によると、これらの星々は奇妙な相互関係を持っています。それはどんな関係でしょうか。遠くの星々と比べて、この星団はどう違うのでしょうか。その星々は互いに対してどう振る舞うのでしょうか。 Corey: こういうのも変なのですが、彼らはある種の集団意識とまでは言えずとも、お互いに深いエネルギレベルでつながっているようです。それらの星系に住むすべての存在も同じようにつながっています。 また、この局部星団にあるこれらの異なる星系すべては、古代ビルダー種族の保護下にあるようです。ある種の防衛網は作られていましたが、古代ビルダー種族は去って行ってしまいました。その防衛網は何百万年も何十億年もずっと維持されていました。 David: 一つ大事なことを確認しておきたいです。この局部星団は私たちに最も近い星々です。あなたが知っている限りでは、そもそも、あいつら(離脱文明)が乗り物で太陽系外に出て行けたのはいつ頃でしたか? Corey: おそらく1920年代から30年代ですね。 David: ドイツの離脱文明集団でも太陽系の外に出ていけたのですか。彼らの行き先を阻むバリアか技術的な問題はないのですね。 Corey: ええ。技術的な問題はありません。しかし、政治的なつながりを確保せずに、これらの様々な星系の間を飛び回るのはお薦めできません。 David: 見つかると撃ち落とされるのですか? Corey: ええ。ドイツのやつらは関係作りをいろいろと率先して作っていました。 David: あなたは前に言いましたが、カバールが部分開示のタイムラインを狙っています。 Corey: ええ。 David: 私が覚えている限りでは、その部分開示タイムラインの要素の一つに、彼らは解決できない問題に阻まれて太陽系を出ていったことがないと言って、私たちを丸め込めようとしました。彼らの狙いは何でしょうか。なぜ宇宙旅行を持ちかけながら、太陽系を出てはいけないというのでしょうか。 Corey: 彼らのいくつかのシナリオを聞きました。その一つに、古代ビルダー種族は存在していたが、もう二度と戻ってきていないというのがありました。 David: なるほど。 Corey: それで、私たちはリバースエンジニアリングでその技術を開発したというわけです。 David: 肝心なことですが、1930年代から他の星系に行くには、コズミック・ウェブについての理解を早い段階で獲得していないといけないと思います。それとも彼らはポータルでこれらの星々に移動していたのでしょうか。彼らは超光速移動技術を持っていたのでしょうか。どうやって太陽系外に行ったのでしょうか。 Corey: 組み合わせです。最初の頃はポータルで移動していました。それが移動の主要部分です。それから、彼らは宇宙船を開発し、続いてトーション・ドライブを開発し、そして超光速移動技術を獲得しました。 David: 超光速移動が出来たのはいつ頃でしたか? Corey: 彼らは第二次世界大戦の前に超光速移動を獲得しました。ただ、ドイツの秘密結社組織と、これらの技術を開発していたほかの秘密組織に比べると、アメリカは数十年遅れていました。 David: 私たちがいま話している太陽系の歴史はその重要な背景だと思います。それを元に、エネルギのバリアやら、放射能やらを持ち出して、私たちが太陽系外に出て行くのを阻もうとした狙いが、一部の部分開示タイムラインに組み込まれているようです。 それで私たちが太陽系を出て、他の星系に入って、撃ち落とされずに済んだとします。これらの古代ビルダー種族の遺跡はどれだけ見つかったのでしょうか。どこで?惑星とか衛星とかで?周りの人工衛星から? Corey: 私たちがここで見つかったのと殆ど同じものです。私たちの局部星団の他の星系から。 David: あなたの話では、ここでは至る所で見つかりました。衛星から惑星まで、固体の天体すべてに、これらの遺跡がありました。 Corey: ええ。 David: これは私にとって重要なことです。なぜなら、あなたが言うには、私たちの星団に50以上の星があります。その大半かすべては惑星を持っており、どこへ行っても同じです。すべて同じぐらい古いのでしょうか。 Corey: ええ。 David: ここと同じようにどこも破壊されていた? Corey: それは知りません。 David: 私たちのほうはダメージが大きいとか、あっ、あなたは知らないのですね。 Corey: ほかの星系で見つかったものの詳細については殆ど知りません。後で起きたことを考えると、ここと全く同じ状況とは思いませんが。 David: わかりました。これらの星系の惑星は古代ビルダー種族に統治されていました。彼らは実質的に保護されていました。この保護はどのような形で行われていたのでしょうか。あなたがいう防衛網と結びつくなんらかの物理的に測れる技術か人工物があるのでしょうか。 Corey: あります。その保護または兵器のための発射装置は衛星または惑星サイズの巨大な球体でした。その多くは衛星をくり抜いたり、切り出したり、掘ったりして配置されたものです。表面には穴があり、大きいものになると衛星の大きさほどの穴があります。本当に巨大です。 David: つまり、実際に金属っぽい構造物であることを確認できるのですね。 Corey: ええ。 David: 見ただけで分かるのですか? Corey: その報告を見ました。私は実際の映像を見ていません。どこにあるかも知りません。 David: 星団内の一つの星系で、何個ありますか。 Corey: 知りません。 David: 複数はありますよね。 Corey: ええ。 David: どの星団にも複数のデススター衛星があるのですか。 訳注: 話の流れから、ここは正しくは「どの星系」だと思われます。原文通りに訳しました。 Corey: ええ。 David: これは本当にびっくり仰天の発見です。自分が最近まで知っていたと思っていたことをあまりにも遥かに凌いでいます。あなたがすでに答えを知っている質問を、あなたに聞くことの威力をまざまざ見せつけられました。それまではその質問を聞こうと思いませんでした。なぜなら、この古代ビルダー種族の関わりは、私たちの太陽系だけに限らず、ずっと規模が大きいのですね。大量の人口と発展・・・どれぐらいの人口があったか、知りませんか。 Corey: 見当もつきません。非常に大きな文明です。その情報があまりにも少なすぎて、大きなクエスチョンマークです。 David: そうですね。 Corey: そして、それが高度な技術であることを彼らは知りました。最初はそれが技術であることに気付かなかったが、それに気付いた後は必死にその技術を求めて、本格的に探しに出かけました。でも、それを残した正体不明の存在はすでに消えていて、代わりに他の集団が入ってきていました。歴史の真実になる記述もいかなる情報も消されていました。まるで新しい王様が入ってきて、古い王の記録をすべて消し去ったかのように。 David: 次はホーグランドのインサイダーであるブルースから聞いた話です。彼の最新情報によると、月が地球の周りに配置されたのは6千万年前で、恐竜の絶滅した後だそうです。そして、月の内部には巨大な文明があるそうです。 月が6千万年歳という情報を個人的に見たことは? Corey: その情報は・・ David: 月が6千万年前に配置されたという情報です。 Corey: 覚えている限りでは、スマートパッドから読んだ情報で、私が思い出せたのは50万年前までの年代記です。 David: ブルースが言うには、それはつい最近までの通説で、彼らは今新しい情報を入手して、月の6千万年説を唱えているのです。 Corey: 彼の情報はおそらく、私が読んだ情報を更新したものでしょう。 David: ところで、月がアーク(箱舟)と呼ばれたことを聞いたことはありますか? Corey: あります。 David: では、この月の年齢の新しい解釈から、実は月に大勢の生き物があって、彼らは隕石で意図的に地球上の恐竜を絶滅させて、月から命の種を地球に蒔いたとは考えられないでしょうか。 Corey: そうですね。隕石によって恐竜が絶滅させられたのは偶然の事故ではなく、図られたものだという推測でした。 David: それは部分的には、賢くてやっかいなラプトルのような、進化した恐竜が原因とは考えられませんか。 Corey: それは分かりません。でも、地底に移動してラプトルに進化した存在との体験を読んだ私にとっては、そうだとしても驚きませんね。 David: では、その6千万年前の月が箱舟だとして、それがここまで運転されて来たときにはもう年期が経っていて故障した中古車みたいな感じでしょうか。 Corey: ええ、それは数億年前の技術だったので、ほかにもこの技術を知っていてものすごく欲しがる文明があり、彼らはいつもそれを乗っ取ろうと企んでいます。 David: 月はコズミック・ウェブを通り過ぎてきた車みたいなものかもしれませんね。理論的に全盛期の時にはそれを運転して好きなところに持って行けるのでしょう。 Corey: 私が読んだ情報もそんな感じです。 David: 惑星丸ごとの生き物を移動させるだけの空間が月の中にあると思いますか。 Corey: どのような形で運ぶかによります。もしDNAとして運ぶのなら、彼らはそれを目的地でクローン化するだけで済むかも知れません。 David: なるほど。 Corey: 私たちのDNAバンクも、私たちが始めようとしているある種の箱舟です。 David: 確かに。6千万年前に誰かが月でやってきたのなら、トンプソンとクレモの著書「禁断の考古学」に書かれた発見のいくつかを説明できます。2億2000万年前の岩から見つかった鎖とか。 Corey: 可能性はあります。何百万年にもわたって、地球上で多くの古代文明が栄えては衰退しました。 長い間地上で繰り返された栄枯盛衰や様々な変化によって、彼らの人工物の一部が変わった場所から見つかったりします。 David: 年代記の次は内部地球文明になると思います。それはいつからですか。 Corey: 彼らは2千万年近くも前からここに居ました。彼らが最近にそれを主張したまで、スマートパッドには彼らの情報はさほどありませんでした。 David: なるほど。 Corey: つまり、これは割と最近の情報です。  David: 彼らは局部星団の他の星から来たのでしょうか。  Corey: 彼らが言うには、彼らは私たちの惑星で進化しました。すべての惑星は命を進化させています。それは惑星の役目です。それで彼らは惑星の生命創造の賜物です。 David: では、内部地球文明のその後を見ていきましょう。彼らの一番古いのは1800万年前で、でも全員がその時代に現れたわけではありませんよね。 Corey: ええ。彼らは別々の集団です。一番最近の集団は28,000~30,000年前です。 David: そうですね。 Corey: 違う集団が現れ始めたのは25万年前で、それぞれの時期も見た目も違います。 David: それぞれの集団が現れる時期の情報はありますか。それとも特定は難しいですか。 Corey: スーパーアースとマルデクまたは火星の時代までは、それほど特定されていません。 David: そうですか。 Corey: 約50万年前に火星とスーパーアースの対立があったようです。そのうちの一つの集団が、あなたが言うデススターの一つを乗っ取り、もしくはハッキングして、それを兵器として相手側に使おうとしました。それでスーパーアースが爆発して、星団全体の防衛網を降ろしてしまいました。 David: 防衛網が降りたことで何が起きましたか。 Corey: 防衛網は非常に高度の技術で出来たものです。それが降りると、いままでそれに阻まれていた集団は入ってきて局部星団内の文明に干渉し始めました。 David: その爆発は50万年前でしたよね? Corey: 大体そのぐらいです。 David: 最初に入ってきた集団はどれ? Corey: おそらくスーパー連邦の組織が最初です。それは様々な集団でできた組織です。 David: その直後ですね。 Corey: 直後です。 David: で? Corey: 彼らは防衛網を監視していて、降りたのを見てすぐ入ってきました。そして、多分 375,000か 365,000 年前にドラコが入ってきました。惑星を爆発させ、防衛網を落とした大災害の生存者の中から、難民が次々と地球にやってきた頃と同時にドラコが侵入してきました。いろんなことが起きて、ある時点から状況がどんどん複雑になって混迷になっていきました。 David: 爆発させられた惑星から最も難民が早く来たのはいつですか。彼らは太陽系を植民地化しているので、一つの惑星だけに居たわけではないですよね。 Corey: ええ。 David: あちこちに彼らのものがあるので、惑星が爆発したときに全滅したとは思えません。 Corey: ええ。その時の私の情報に対して、月は生存者を連れてやってきたというあなたの新しい情報が問題になりました。 David: ええ。 Corey: 私が読んだ情報によると、それは約50万年前でした。その大災害のほぼ直後です。 David: 地球内部に住んでいる人が居て、地球を訪れる難民がいて、火星とマルデク(の文明)が同時に破壊されました。「一なるものの法則」には、地球の最初の三次密度の生命は75,000年前で、最初の人たちは、火星の破壊された文明からの転生者と書いてありました。 「いちなるものの法則」によると、25,000周期が3回あって、いずれも周期の終わりに大災害が起きていました。つまり、そこには文明が発生しては滅びていくようなシナリオがあります。あなたの見解も同じですか。 Corey: ええ。内部地球のアンシャールの人たちから聞いた話では、これらの周期の中では、大小様々な天変地異が起きていました スーパーアースの爆発からしばらく経ってから、私たちの太陽系には多くの残骸が飛び回っていました。スーパーアースの残骸はオールトの雲まで飛んでいって、また太陽に引き戻されました。天体の軌道がおかしくなり、これらの残骸に追突されていました。そのような混乱がしばらく続きました。まるでビリアードみたいでした。 David: いま年代表を作っているので、皆さんはおそらくレムリアについて知りたいと思います。太平洋あたりにある文明については知りませんか。 Corey: その情報はあったと思いますが、読んだのはもう随分前です。年代記と彼らが探していたものについての情報はかなり書いてありました。 David: 太平洋にあった文明については? Corey: えーと、すべての大陸から文明の痕跡が見つかりました。 David: 分かりました。ではこの年代記から、レムリアはさっと飛ばしましょう。となると次はアトランティスですね。アトランティスの時代に入ったら、情報が増えてたどりやすくなるのでしょうか。 Corey: かつて秘密結社がこれらの情報にアクセスできていた時代には、大量の情報が本に書き記されました。これらの情報は厳重に守られていますが、あなたが話しているのは、ずっと昔の血統情報までもが書かれたものでしょう。 David: ええ。 Corey: これら多くの情報は秘密本に書かれていますが、それらは今バチカンなどの秘密の場所に保管されています。 David: ヒンドゥー教のマハーバーラタに書かれている、交戦する文明の数が興味深いです。ある時期、地球上で高度な技術を持った複数の集団が大っぴらに交戦していたようです。スマートパッドにはそれらしい状況は書かれてあったでしょうか。地球上で複数の入植グループが同時に交戦してやり合っていた時期があったでしょうか。 Corey: 地球だけでなく、太陽系においてです。 David: そうですか。 Corey: ええ。月でさえも、私たちが受け入れた歴史の年代表の中に、割と最近までには戦争地域がありました。それらの地域は戦争を思い出させるための記念場所として残されています。そのような戦争が二度と起きないように合意がなされました。 David: そうですか。 Corey: でも、現代でも上空で戦争と衝突が公然と起きていますね。 David: つまり、これは非常に複雑な筋書きであり、一言で集約できるようなものではないのですね。アトランティスの文明は一つだけで無く、複数の文明の集合体ですか。 Corey: ええ。私が聞いた話では、私たちはアトランティスという名前を複数の文明と重ね合わせていたようです。アトランティスとして最もよく関連づけられたのは、おそらく隕石の衝突で大洪水が起きた頃の文明だと思います。 David: そうですね。アメリカの原住民に関する文献には、善意の神々が多く現れました。その神々は破壊されたアトランティスの再建に携わっていた人々と明らかに通じるものがあります。彼らは何者で、なぜ来たのか。それが大洪水の後で世界各地で起きていたようです。 Corey: 文明を地上に戻した神々は、地球外と内部地球の人たちの組み合わせのようでした。 David: さて、始まりから、一般に知られる従来の研究された歴史まで、それなり把握できたと思います。コーリー、ありがとうございました。みなさんも、ご視聴ありがとうございました。コズミックディスクロージャーでした。ゲストのコーリー・グッドと、司会のデビッド・ウィルコックでした。 翻訳: Shigeru

コズミックディスクロージャー: 内部地球の最新情報 シーズン4 エピソード8 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

コズミックディスクロージャー: 内部地球の最新情報 シーズン4 エピソード8 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド Cosmic Disclosure: Inner Earth Update Season 4, Episode 8 David Wilcock, Corey Goode http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-inner-earth-update.html David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回のテーマは内部地球です。以前も取り上げた実に興味深いシリーズです。コーリー、番組へようこそ。 Corey Goode: どうも。 David: 前回は、内部地球の人たちとの最初の会合についてでした。 Corey: ええ。 David: そのあと、また連れて行かれましたか? Corey: ええ。その前にカイパーベルトのSSP基地での会合に連れてってもらいました。 David: それは地底に連れて行かれる前という意味ですか? Corey: 地底に連れて行かれる前です。 David: 二度目の前ですよね?地下都市への。 Corey: ええ。二度目の前です。これはかなり重要な会合でした。私と会話をした内部地球グループはアンシャールと呼ばれていました。あの土星のペンダントをしていたグループです。 David: そうなんですか。 Corey: その巫女の名前はカーリーでした。彼女は使節団を連れて出席することになっていたので、招待された私もとてもワクワクしていました。 Corey: その使節団は彼らの乗り物で到着したと思います。実際は待ち合わせの場所に入ってきたところしか見ていないので、到着の現場は見ていませんでした。いくつかの廊下を通って彼らを会合の場所に案内しました。 ゴンザレスと私は・・どれだけ興奮したか分かるでしょ。彼らも緊張と期待で輝いている様子でした。 David: 彼らがスフィアビーイングとコンタクトしたことはなかったんですね? Corey: ええ。図書館での話によれば、彼らはコンタクトを受けたことは一度もありませんでした。彼らはスフィアビーイングのことをガーディアンと呼んでいますが、これが彼らのファーストコンタクトでした。彼らは非常に興奮していて、それで部屋に案内したとき・・ David: ちょっと聞きたいのですが、基地はどんな様子でしたか?あなたは見ていますが、視聴者は見ていないので・・ Corey:...

コズミックディスクロージャー: 視聴者質問パート3 シーズン4 エピソード7 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

コズミックディスクロージャー: 視聴者質問パート3 シーズン4 エピソード7 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド Cosmic Disclosure: Viewer Questions Part 3 Season 4, Episode 7 David Wilcock, Corey Goode http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-viewer-questions-part-3.html David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。今回は皆さんから頂いた質問を代わりに私がコーリーに聞きます。私が考えた質問と違う観点から、いろいろと聞けるかと思います。 コーリー、ようこそ。 Corey Goode:どうも。 David:では、早速始めましょう。(太陽系の)連星についての可能性と、(未知の)大きな惑星の存在について多くの人が関心をもっています。80年代から言われ続けてきたことですが、惑星Xについては何か知っていますか?内部地球の人たちから得た情報でもいいのです。いつ近づいてくるのか、それも聞きたいです。 Corey:惑星X到来の時期ね。カイパーベルトには、黄道面の中にも外にも、大きな天体があることは知っています。 訳注:黄道面は太陽に対する地球の公転軌道がたどる平面です。 David:どのぐらいの大きさですか? Corey:地球より大きいです。 David:本当に? Corey:ええ。重力の作用で球体になっています。長周期彗星と同じように太陽系に入ってくるという情報もあります。でも、インターネットに惑星Xの情報が出回っていますが、それについては聞かされていないし、見たこともありません。 David:それもそうですね。この質問はゼカリア・シッチンが主張した古典的なモデルに基づいています。彼はシュメール人の楔形文字の石版を解読して、3600年の公転周期を持つ惑星ニビルの存在を主張しました。その軌道は非常に細長い楕円形です。彼の仮説によると、その惑星が太陽系に急接近すると地球に天変地異を引き起こします。 Corey: 確かに彼らは連星の仮説に言及しました。その伴星をネメシスと呼ぶ人もいます。太陽系は崩れた連星系で、ある褐色矮星が太陽系の遙か外側からヘリオポーズに向かってきているそうです。 訳注:ヘリオポーズは太陽系の最も外側の境界線です。 David: その「彼ら」とは誰のことですか? Corey:秘密宇宙プログラム上層部の人たちとスマートパッドからの情報です。惑星Xについて私が知っている情報はこれだけです。 David:この3600年周期をもつニビルというシッチン・モデルには異論があるということでしょうか。 Corey:最近の内部地球の会合では、シッチンの話は正確でないと聞かされました。それは(カバールの)シンジケートグループが作り出した話だそうです。 David:ただ、あなたの話にもいろんな解釈が出来ますね。 Corey:ええ、そうですが・・ David:アヌンナキは明らかにいますよね。あなたはドラコにも会いましたし。 Corey:ええ、そうですね。 David:ということはそれなりの真実は含まれていますよね。 Corey:ええ、多かれ少なかれ真実は入っています。さっきも言ったように、古代宇宙人の仮説は真実です。そこにあった情報の固まりが地球の秘密シンジケートの信念体系の一部となり、私たちの信念体系の中にも持ち込まれました。 David:なるほど。 Corey:これらの情報は内部地球文明から得たものですが、私自身でシッチンの情報を調べ、裏付けを取ろうとしました。私は言語学者ではないし、古代シュメール文明が専門でもありませんが、学者たちの解読結果から、シッチンの本の内容は見つかりませんでした。 David:シッチンは(石版の)古代書物を正確に解読していないということでしょうか。 Corey:そうだと思います。 David: (解読の誤りは)どれぐらいの範囲ですか。 Corey: V非常に広範囲です。 David:本当ですか。 Corey: ええ。 David:では、これはでっち上げられた偽情報をばらまくための、なんらかの心理戦宣伝活動でしょうか。 Corey:だと思います。 David:分かりました。次の質問は関連していますが、単刀直入に聞きます。主流科学の世界では、太陽系には大きな楕円軌道をもつ相当重い第九の惑星をようやく認め始めました。さっきも話しましたね。 あなたへの質問ですが、その惑星はスフィアビーイングが太陽系外縁に築いたバリアの内側にありますか?でなければ、内側に入ってきた場合はどんな影響がありますか? Corey: このバリアはヘリオポーズのところにあります。太陽の電磁気の影響が途絶えるところです。それはカイパーベルトを飛び越して、オールトの雲の先にあります。ヘリオポーズは太陽の影響が全く届かず、他の恒星や星間領域との境界です。 訳注: 天文学に詳しい方だと、この辺で疑問を感じるかもしれないので、説明致します。 上図のように現行の天文学の定説ではヘリオポーズは地球から120AU前後のところにあり、カイパーベルトと重なっています。しかし、コーリーの説明だと、ヘリオポーズはオールトの雲(通説では10,000~100,000AU)の外にあります。これは太陽系の境界の定義による違いです。現行の定義は、「太陽風の影響がなくなる」位置となっていますが、そもそも太陽風の影響が突然ゼロになることはありません。徐々に影響が小さくなっていくだけです。なので、測定器の精度次第ではこの地点は大きく変わります。たとえば、測定器の精度が0.1までだと、測定値が 0.09 でも 0 となります。精度が 0.0001 まであると、0.00009 以下にならないと...

コズミックディスクロージャー: ダーク・フリート シーズン4 エピソード6 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

コズミックディスクロージャー: ダーク・フリート シーズン4 エピソード6 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド Cosmic Disclosure: The Dark Fleet Season 4, Episode 6 David Wilcock, Corey Goode http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-the-dark-fleet.html David Wilcock:さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。いままでのエピソードで、SSP(秘密宇宙プログラム)の各組織について触れてきました。全般的な情報は網羅してきましたが、まだそれほど深く掘り下げていないものが一つあります。今回はそれを取り上げます。ダーク・フリート(闇の艦隊)という組織と、その裏に潜む謎のヒューマノイド・レプティリアンET部隊です。 悪者どもの話に入る前に、彼らの悪だくみを止めた善良な勢力について話しましょう。スローモーションだと列車事故のように見えた大惨事を止めたのです。 その心強い味方は誰ですか? Corey Goode: それはもちろん、私が何度も伝えてきたスフィアビーイング同盟です。彼らは少なくとも数十年前から太陽系にいます。80年代以降、徐々にその数を増やしてきました。 David: なぜ彼らをスフィアビーイングと呼んだのでしょうか? Corey: 彼らは自分をスフィアビーイング同盟とは呼んでいません。この呼び方はSSPと一部の地球秘密政府がつけたものです。彼らは高度に発達した知力によって集まることができ、巨大な球体として結合できます。これらの球体は三種類の大きさに分けられます。月サイズ、海王星サイズ、木星サイズです。彼らは太陽系内に集まっています。なぜここにいるのか、彼ら自身でさえ確かな理由は分かりません。 でも、この球体の存在はSSPや地球秘密政府にコンタクトしていません。球体の存在に対する度重なる挨拶や呼びかけは無視されました。それでスフィアビーイングと名付けられたのです。 David: ソーラー・ウォーデンというSSP最初の実体組織がありますよね。惑星間警察隊のような組織で・・・ Corey: ええ。 David: 彼らは太陽系への無許可出入りを監視します。また、軍事防衛契約の関係者で立ち上げたICC(惑星間共同複合企業)という組織もあります。GGLN(グローバル・ギャラクティック国家連合)についても話しました。国際連合のような組織で、役割はおそらく各国に「人参」を与えることでしょう。それによって、各国は自分がSSPという凄い組織の一員で、ともに悪のETと戦っていると思い込むようになり、秘密を守ってくれるようになりました。 訳注:「人参」は英語の表現で、そのまま使いましたが、「言うことを聞いてくれた時のご褒美」という意味です。 さらに、ダーク・フリートという軍事組織もお話に出ていました。ダークと呼ばれる所以(ゆえん)は何でしょうか? Corey: 理由はいろいろあります。非合法活動での隠密作戦は完全に区画化され、誰も(自分の任務以外の)情報を受け取らないようになっています。それ以外のSSP組織はダーク・フリートの運用形態や任務内容をほとんど知りません。彼らが何をしているのか、何をしようとしているのか、情報はほとんどないのです。 David: 本当に? Corey: 彼らの基地は自治権を持っています。ほかのSSP組織は彼らの基地に行けません。彼らの宇宙船も通常とは異なるデザインのものです。 Corey: 彼らは数種類の乗り物を持っています。それで仲間を識別しています。 David:他の乗り物との違いはなんでしょうか。どんな特徴がありますか? Corey: その一つは大きな楔形の船で、スターウォーズに出てくるデストロイヤーズみたいな感じです。すごく似ていますが、もう少し流線型です。 David: 機体上部にある小さなものもあるの? Corey: ありますよ。 David: 本当に? Corey: あります。そこまで高くないが。 Corey: ダイアモンドの形をしている巨大な乗り物もあります。 Corey:...

コズミックディスクロージャー:「神の声」のテクノロジー シーズン4、エピソード5 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

コズミックディスクロージャー:「神の声」のテクノロジー シーズン4、エピソード5 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド Cosmic Disclosure: Voice of God Technology Season 4, Episode 5 David Wilcock, Corey Goode http://spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-voice-of-god-technology.html David: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回も大いに物議を醸したテーマについて、様々な角度からコーリーにお話をお伺いします。テーマはヴォイス・オブ・ゴッド、神の声です! これに不安を感じた方もおられるでしょう。さっきまで、私たちはここに座って瞑想して、心の準備をしていました。そのとき、私は考えていました。このような技術はどのように私たちの歴史に影響を与えてきたのだろう。と同時に、現代のちょっと不可解な技術との関連についても、お話を聞いていきたいと思います。異論も出てくるでしょうし、動揺を与えるかもしれません。ご視聴の前に心の準備をしておいでください。コーリー、「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ! Corey:どうも。 David:カバールの歴史を遡っていくと、エジプトとバビロニアの神秘学の宗派にたどり着くようです。ローマ帝国が衰退したエジプトを征服したとき、これらの宗派を吸収しました。アレクサンドリアの図書館も吸収され、まずバチカンに持ってこられ、のちに英国に移転されました。ローマ人が紀元一世紀初頭に英国に来ていたことは記録に残っています。彼らは英国でバースという町を起こしました。いまもバースには古代ローマの浴場があります。 そこが彼らのヨーロッパでの作戦基地になったようです。そして紀元1000年頃から十字軍をはじめ、数々の宗教戦争が起きました。カバールはアサシンズ(暗殺教団)というグループと関わりを持ち始めました。この人たちを暗殺者に仕立てるために、ハシシのような麻薬を使ったそうですが、これについては何かご存知でしょうか? Corey:私たちがイルミナティと呼んでいるオカルト・シンジケートは、数千年間もマインド・コントロールを使ってきました。彼らは麻薬、トラウマ、正の強化、負の強化、あらゆる方法を使いました。 訳注:簡単に言うと、正の強化は、犬が「お座り」にちゃんと反応するとさすってもらえるような褒美による習慣づけで、負の強化は逆に来客に吠えたりすると褒美がもらえなくなる習慣づけです。 David:暗殺者は口頭で命令されて、その指示に従って行動をした後、指示を受けたこと自体を忘れてしまうそうです。このような暗殺教団に対する訓練も、昔から麻薬やトラウマが使われてきたのでしょうか?それについて何かご存知でしょうか? Corey:ええ。麻薬、性虐待やその他のトラウマを幼少年期に与えると、分裂した人格を作り出すことができます。これははるか昔から行われてきたことです。特定の言葉をキーワードとして決めておき、それが引き金になったり、橋渡しになったり、ブレーキになったりします。その言葉一つで、暗殺者を特定の人格に入れ替えたり、普段のおとなしい人格に戻したりできます。操られた対象は自分がやったことを全く覚えていません。「影なき狙撃者」のようなものです。ずっと昔からある手口です。 David:それを知らない人はたくさんいますね。MKウルトラ計画はナチスが開発したもので、過去半世紀ほどの世界政治にしか影響を与えていなかったと、彼らは思っています。 Corey:違いますね。 David:本当に古くからあった技術なんですね。 Corey:ええ。MKウルトラ計画で彼らが行ったあらゆる実験の基礎は遥か昔にあったものです。それは何百年も 前の昔から、イルミナティが自分たちの家族に対して行ってきたことです。彼らはその技術にとても詳しく、有効であることを知っており、プログラムに組み込むことを決めたのです。 David:以前、大金持ちのフリーメーソン会員に会いました。フリーメーソンの支部に連れて行かれました。とても大きな建物で、中にはいろいろな支部があります。そこで見かけたのは、信じられないぐらい長い言葉を覚えるために繰り返し唱える人たちでした。しかも、彼らはそれを一字一句間違わずに唱えなくてはいけないのです。とにかく複雑で長い言葉です。とても信じられません。そのような記憶能力をもつには、ある種の催眠状態に入れるように学ばなくてはいけないのでしょうか? Corey:ええ、あなたの意識状態に作用しなくてはいけません。これが重要な要素です。 David:では、これらの秘密結社と彼らが行う儀式について、あなたの知っていることを教えてください。催眠状態に陥れるのは意図的に行われたものなんですか?意識変容状態に陥れるために、何かトラウマを与えたりしますか? 訳注: ここでいう意識変容とは、概ねに幻覚や錯覚に陥っている状態のことを言います。この言葉には他の意味合いもあります。 Corey:私を勧誘しようとした秘密結社のメンバーは何人かいましたが、私はこれらの儀式に参加したことはありません。私がよく知っているのは、離れた場所から人を操る技術のことです。ラジオ電波もしくはマイクロ波のような技術です。 平面パネルのようなものを使います。たとえ人込みの中であっても、それで特定の人をターゲットして、信号を送ることができるのです。その信号で対象者の頭蓋骨と脳の湿組織を振動させます。その人の脳の中で音や声が聞こえてきます。耳から聞こえるものではありません。これを彼らは「神の声」技術と呼びます。 David:平面パネルというのはどういうものですか?どういう風に見えますか? Corey:そうですね・・そのノートパソコンをちょっと貸して・・ David:いいですよ。ただ、シリアル番号をカバールに見られないようにね・・ははは Corey:このノートパソコンとはそんなに変わりません。スタンドの上に置かれて、ケーブルで箱に繋がっています。 箱にはマイクがついていて、それに向かってしゃべると、事前にプログラムされた音声信号が発信されます。パネルをその人に向けると、照準が合わされ、その個人だけを狙うようになります。大きさもこのノートパソコンとは大体同じぐらいです。 Corey:さらに、データダウンロードと呼ばれる第三の機能もついています。この複雑なダウンロード機能を作ったのは「プログラマ」と呼ばれる人たちです。事前に作られたシナリオに従って、対象者に視覚、聴覚、嗅覚などの情報を与えることが出来ます。この技術で対象者の脳は刺激され、プログラムされた匂いや味をあたかも実際に体験しているかのようになります。このような聴覚、視覚、嗅覚を含む全体的な幻覚を対象者に与えることが出来るのです。 David:私が長い間にコンタクトしてきたイルミナティの上位組織のインサイダー、ジェイコブという人がいます。私がこのフリーメーソンの話題を取り上げたのは、彼がいろいろな情報を教えてくれたからです。彼が言うには、こういう長い文節の言葉を覚えさせる強制作業は、理想の催眠対象を作り上げるには非常に優れた方法です。そうすることで、対象者の中に膨大な量の情報を入れながら、本人の自覚なしに済むのだそうです。その(昔からの)手法は長い時間がかかるし、たくさんの儀式が必要で、催眠やその他の作業も要求されますね。 Corey:さらに志願してくれる参加者も必要ですね。 David:そうですね。ところで、あなたが説明した技術ですが、対象者は意識変容状態にいる必要はありますか? Corey:必要ないです。 David:つまり、理論的には誰にも使えるということ? Corey:誰にも使えます。以前、この技術は極低周波(ELF)でしか使えませんでした。どちらも(ラジオ電波も)ブルーム効果を持っています。懐中電灯の細い光線でも、遠く離れた場所から壁を照らすと、壁に大きな円が映るような効果です。このブルーム効果はラジオ電波で起きるし、粒子線や光のビーム、レーザー光線、ほとんどなんでも起きます。大気中の変化が様々な技術のブルーム効果に影響を与えることもあります。 訳注: ブルーム効果は強い光を当てると、当てた場所の回りにも光が漏れるような効果です。なぜここでブルーム効果に言及したかというと、技術的に特定の人を狙っていても回りの人まで影響してしまうという問題点の指摘かと思われます。 David:もしピート・ピーターソンがここにいれば、彼は位相共役光学を語り出すでしょう。ある場所に光を当ててブルーム効果が現れても、別のビームを当てて位相共役を起こすと、光を(分散させずに)一点に収束させることができるとか・・ Corey:彼らは違うタイプの技術に移行したようです。モデルにもよりますが、この技術は照準線を使います。対象の数メートル以内に居て、遮られないように照準を合わせる必要があります。さらに新しい技術では、飛行機や地球の低軌道衛星、ドローンからも利用できます。照準線で合わせる必要がありますが、屋根のような特定の物質を貫通することもできます。屋根に使われる材料にもよりますが。 特定の絶縁体素材を使って、狙われにくくした人もいます。しかし、ドローンを飛ばして熱センサーで睡眠中の対象者の熱を感知して、スイッチ一つでダウンロード機能を起動して、相手に特定の夢を見させて、偽記憶を植え付けることができるのです。 David:マイクに話しかけるだけで音波に変換させる仕組みは理解できました。この「神の声」技術のダウンロード機能についてもうちょっと聞かせてください。夢を送り込むことができるのですか? Corey:それだけではありません。いま私の前に座っているあなたを狙えば、別の人を部屋の中に出現させてあなたに話しかけることもできます。その現れた人に匂いを発するように仕組めば、あなたもその匂いを感知できるのです。人を狙うだけでなく、作戦実行中の情報員に連絡する手段としても使われます。敵陣に入り込んだ味方に情報を送り、救助チームとの合流場所への逃走ルートを教えたり、最新の作戦情報を現場のスパイに送ったりできます。 いろんな利用方法があります。でも、この技術があまりにも普及していて、多くの秘密工作員に悪用されました。別れた元女房の新しいボイフレンドなどの個人に対して使われるようになりました。これらの工作員グループにとって、それがいつでも入手可能なものになりました。 David:私は最初のインサイダー暴露に関わる前からUFOを信じていました。その時に家族から聞かされた気味悪い話があります。母の友人の友人はネバダ州に住んでいて、空中をジグザグに動く飛行機というか、複数の光る点を見かけるようになりました。ニュートン力学ではあり得ない動きでした。飛行機からの反射が双眼鏡のレンズに当たったものと彼は思っていました。 ところが、その後に不思議なことが起きました。昼間に双眼鏡でこれらの飛行機を観察していると、しばらくしてから、どこからともなく頭の中から声が聞こえてきました。ものすごく邪悪な感覚に襲われました。モンスター、巨大な野獣、足音、引きずる鎖の音、うなり声、いろんな音が聞こえてきた感じでした。部屋の中の温度が妙に下がって、寒くなったのを彼は感じました。 それから部屋中に幻覚に思えるものを見たそうです。彼はLSD(覚醒剤の一種)か何かを飲まされたのかと私たちは思いました。実際に何が起きたのか分かりませんでしたが、彼があまりもの恐怖に陥ってしまい、それを体験した少し後に、ある日、車に乗り込んで家を後にしました。二度と戻ってきませんでした。荷物も何も持って行きませんでした。完全にパニックになって逃げ出したようです。 私がUFOについてまだ何も知らなかった頃の話でした。私自身の家族の話はいろいろありますが、これはそのうちの一つにすぎません。やはり彼は狙われたのでしょうか?その技術に当てはまる話でしょうか? Corey:当てはまるように思います。彼らはこの技術をバイオ神経インターフェイスと呼んでいます。この技術は人々を納得させるためによく使われます。自分がコンタクトしているのは間違いなく信仰の対象や、チャネリング対象のアセンデッドマスターまたはETであることを、納得させるのです。 これで人々の心をつかまえて音声情報を送信して、ダウンロード機能を仕込みます。問題はこのダウンロード機能ですが、それを長期に渡って使われると、確実に対象を妄想型統合失調症にしてしまいます。こんなことをされていなければ、決してそんな障害や脳の化学的不均衡を起こさない人たちでもです。まったく正常で、一切問題の無い人でも、この技術に幾たびも晒されると、妄想型統合失調症になることは確実です。 David:なんか、爆弾を落としてきましたね。ということは、善意で神聖な存在とチャネリングしていると自称している人たちも、もしかして本当は遠隔操作されているのかもしれませんね。彼らのメッセージも、アルファベット略語だらけの情報局が用意したプロパガンダ一覧表から、そのまま持ってきた内容かもしれませんね。 Corey:それは本当に起きていることです。間違いなく本当に起きています。戦争中に敵に対して使われたことがあります。信仰対象の像を見せて、「偉大なるカリフ、アッラーが降臨しております。武器を捨てて投降しなさい」と告げます。それがかなり効果的です。それはもともとブルービームタイプの技術との連携用に開発されたものです。 訳注: ブルービームとは、ブルービーム・プロジェクトのことと思われます。キリストの再臨をホログラム技術でシミュレートしようといわれるNASAの秘密計画です。 David:知らない人のために説明してあげて下さい。 Corey:ブルービームには多くの技術が使われています。ホログラム技術がかなり含まれており、地上で使うものもあれば、空中で使うものもあります。たくさんの人に見えるように、空中に映像を作り出すのです。三次元で実体を持つように見える映像です。小規模の実験で試されています。 ブルービーム技術の多くは持ち出されていますが、使われていません。でも、「神の声」技術のほうはいくつかの秘密情報グループに広く行き渡っており、使われています。 David:暗殺教団の話にちょっとだけ戻しましょう。人々の意識を変えて、いつもの倫理的な境界線を踏み越えさせられるのは、麻薬の力がカギのようです。「神の声」の技術は、この(麻薬中毒に陥れる)プロセスを簡略化できるのでしょうか?この技術で麻薬使用か麻薬中毒に似たような、様々な精神状態を作り出すことは可能でしょうか? Corey:できます。この技術で、脳のいろんな部位に作用して、様々な化学物質を放出するように誘発できます。欝(うつ)にさせたり、いろんなことができます。その人の意志の強さ次第です。何か悪事を働かせようとしたければ、時間をかけてやればいいのです。 もし対象者の脳が化学的不均衡に陥ったら、彼らにとっても彼らの目的にとっても、ますます好都合です。対象者が欝や不安感のための薬を取り始めたら、いろんな種類の薬がありますが、その技術はより効果的に機能するのです。 David:この技術が実際に使われた現場を見たのですか? Corey:ええ。 David:ほかにどんな使われ方を見ましたか?ほかに何に使われたでしょうか? Corey:事前にグループに入っていた人にコンタクトして、内紛やグループ分裂を起こしたりします。 David:どんな目的で集まるグループですか? Corey:触れて欲しくない情報を共有したり、話し合ったりするグループです。彼らは先回りして潜入して、人々を互いに刃向かうように仕掛けます。人々は被害妄想を抱くようになるのです。また、人々に使って、アセンデッドマスターやETにコンタクトしていると信じ込ませたところも見ました。 David:実際に使われたところをあなたは目撃しているのですね。 Corey:ええ。 David:ここに、あなたが引き合いに出した www.prepareforchange.net の記事があります。 http://prepareforchange.net/2015/09/15/the-voice-of-god-weaponized-mind-control- frequency-technology/ そこのリストには、これに関係しているものが含まれています。あきらかにこの中に、あなたがさっき言った「神の声」があります。ほかにもV2K (Voice to Skull : 頭蓋骨に当てる声)がありますが、聞いたことはありますか? Corey:ありますよ。同じものです。 David:頭蓋骨とどう関係しているのですか?頭蓋骨を振動させるのですか? Corey:ええ。 David:それで聞こえるような音響周波数を発生させるのでしょうか。 Corey:ええ。音響周波数を発生させるので、V2K と呼ばれます。頭蓋骨のほかに、耳の中にある小さい骨も振動させられます。 David:このリストには、遠隔行動的影響技術というのもあります。これはご存じ? Corey:行動変容(修正)をまとめた表現だと思います。 David:あと、LRAD (Long-Range Acoustic Device: 長距離音響装置) もあります。 Corey:ええ。 David:これは、あなたがさっき言ってたパネルのことですか? Corey:ええ。「神の声」とも呼ばれたものです。人々は神の声もしくは聖なる声を聞いていると思ったからです。 David:最後に DARPA 音速投影機がありますが。 Corey:音速投影機については知りません。これらの技術の多くは DARPA です。 David:知らない方のために説明します。DARPA は国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency)ですね。 Corey:ええ。 David:あなたはこれを知っているかどうか分かりませんが、これを聞いてガッカリする人もいると思います。ピート・ピーターソンがここにいたら、きっと喜んで詳細を教えてくれるでしょう。バランスを取るためにも重要です。いろいろありますが、まず、彼が言うには、人間の約18%から25%までは大量の異星人DNAを持っています。これらの人間に対して、マインドコントロール技術はどれもほとんど効きません。 あなたは「意志」と言いましたね。このように影響されにくい人たちがいるのでしょうか?それとも、影響されにくいように自分を訓練することができるのでしょうか? Corey:意志の強い人は影響されにくいと聞かされました。直感エンパスとして私は知っていますが、スピリチュアルとの関わりの強い人は抵抗力を持つと同時に、ずっと騙されやすいです。なぜかというと、彼らの多くは過信しています。自分は霊的に守られていて、自分は決して騙されないと思い込んでいるからです。 この技術の操作に関わった人たちは全員、それを自分自身に使わせる必要があります。頭蓋骨がどう感じるかを体験しておくためです。頭蓋骨が暖まったり、脳物質が振動したりするように感じることもあります。音だけは、あたかも自分が考えているように頭の中で響きます。でも、それは自分の声とは違う声です。自分が狙われたことに気付くために、その訓練が必要なのです。 David:その技術が開発され、使われたのはいつ頃ですか? Corey:80年代の初期頃にはすでに使われていました。 David:で、それ以前は? Corey:それ以前になると、ちょっと分かりませんが・・ David:それよりも二、三十年前という可能性もあるわけですね。 Corey:ええ。もちろんです。 David:このエピソードを見て思う人がいるかもしれません。もし、あなたがいうように、誰かが別の人にビームを当てて、その人を遠隔操縦ロボットにしたとします。操縦された人は自分の意識による拒否権を一切持たずに、命令に反応して暗殺を行った場合、その人は無実なのでしょうか?それとも、私たちは常に送られた信号を拒否する能力を持っているのでしょうか?与えられた操縦メッセージを弱めるための自由意志を、私たちは持っているのでしょうか? Corey:私たちは操縦メッセージを弱める自由意志を持っています。私たちは回りの人たちに助けを求める能力も持っています。私は「狙われた個人たち」というグループからメールをもらいました。 私がこの質問への回答に慎重なのはそのためなのですが、彼らはこんな内容のメールを受信しました。「私は狙われた個人です。私はずっとこのような技術で攻撃されています。私はこういう情報を告げられました。私はあれこれをやれと誘導されています。どうやってそれを止めるのでしょうか?どうすれば、彼らが私を標的にするのを止められるのでしょうか?どうやって?どうすれば?」 私は彼らを止める術を知りません。私はそれを止める方法を知りません。 David:奇妙なことに、妄想型統合失調症の被害者からも同じ症状が報告されています。 Corey:ええ。この技術の長期使用に晒されると、確実に妄想型統合失調症になります。 David:はっきりさせておきたいことがあります。繰り返しますが、この技術ですぐに、あなたの隣に寝ている人がナイフを掴んであなたの心臓を突き刺すようになることはありません。 Corey:ええ、その通りです。 David:MKウルトラ計画のように、誰かをいきなり全自動殺人者にしてしまうことはありません。 Corey:ええ。何年もの条件付けとプログラムによる訓練が必要です。もしあなたはすでに人を平気で殺せるような悪人であれば、それはすでにあなたの心の中にあるので、その場合、おそらくあなたは簡単にそういうことをやらされるでしょう。 もしあなたはいい人で、通常はそういうことをしない人であれば、彼らはあなたに、自分の価値観に背くことをさせることはできません。 David:つまり、結論をいうと、これは単なる暗示にすぎません。この感化を、私たちが従うか、拒むかを選択できるのです。 Corey:その通りです。 David:素晴らしい!実に強烈な内容でした。しかし、たとえ心が痛んでも、私たちは真実を語るためにここに来ているのです。皆さんも、自分の人生の中で、いま聞いた話を有効に活用して頂ければ幸いです。「コズミックディスクロージャー」でした。司会のデービッドウィルコックでした。ご視聴ありがとうございました。 翻訳:Sigeru

コズミック・ディスクロージャー:政府のトロール・データ・センター デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド シーズン4、エピソード4

コズミック・ディスクロージャー:政府のトロール・データ・センター デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド シーズン4、エピソード4 Cosmic Disclosure: Goverment Troll Data Center David Wilcock, Corey Goode Season 4, Episode 4 http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-government-troll-data-center.html *トロール:流し釣りの意。インターネットの掲示板・チャット・メーリングリストなどで騒動を起こすため、あるいは多くの反応を得るため、場を荒らすためなどの目的で挑発的メッセージを投稿をすること David Wilcock:  こんにちは、ディヴィッド・ウィルコックです。『コズミック・ディスクロージャー』にようこそ。コーリー・グッドをお迎えし、今回は政府のトロール(流し釣り)行為について話します。ネット上で、とてもネガティブで邪悪な意見ばかり言いたがる嫌な人達がいます。こういう人達は一般人なんでしょうか、それとも何かあるのでは? コーリー、番組にようこそ。 Corey Goode: どうも。 David: まず、いま放映中のとても奇妙なテレビ番組の話から始めたいと思います。ネットフリックスのベーシックコースに加入していれば誰でも見られる番組で、『アセンション』という番組です。この番組の中であるプログラムの説明があり、それに気付いた人達はネット上でその情報が読めるというサイトが用意してあります。おとりとしてですね。普通のウェブサイトのように仕立ててありますが、実は真の情報をリークする人達を突き止めるためのサイトなんです。これが政府による攻撃作業とリンクしているのです。 この『アセンション』というテレビ番組で言っていることは本当なんでしょうか? 情報を掲げ、内部告発者が出てくるのを待っているのか、「ここなら信用できるから情報を公表できる」と思わせながら、実は罠にかけようとしているのでしょうか? Corey: はい。彼らはウェブサイトを利用しています。フォーラムに投稿する人達を利用し、彼ら側の情報提供に染まった著名な研究者を利用しています。彼らはこの分野への潜入に関しては完全にお手のものです。エソテリックなコミュニティの UFO学などは50 年代初期から完全に侵入していますから。 David: UFOを研究している人達が読むネット情報のうち、どこまでがこういうプログラムによる情報なんでしょう? これは稀な現象なんですか、それとも蔓延しているんでしょうか?  UFOコミュニティ内に、偽情報はどれくらい出回っているんですか? Corey: 信じられないほど出回っています。情報のコントロール、操作はかなりのものです。 David: それは、どういうことでしょう? 普通の人で、 UFOについて十分に勉強・研究もし、 UFOに関することはほぼ網羅しているとします。こういう人が信じているのは、信じ難いほどの偽情報だということですか? Corey: ええ、もちろん。「もう 40年、45 年もやってきたのに。...

コズミック・ディスクロージャー: 年齢退行とタイムトラベルのテクノロジー シーズン4、エピソード3 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

コズミック・ディスクロージャー: 年齢退行とタイムトラベルのテクノロジー シーズン4、エピソード3 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド Cosmic Disclosure: Age Regression amd Time Travel Technology David Wilcock and Corey Goode Season 4, Episode 3 March 31, 2016 Broadcast on GAIA http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-age-regression-and-time-travel-technology.html DW: さぁ『コズミック・ディスクロージャー』の時間です。私は司会のディビッド・ウィルコック、コーリー・グッドをお迎えしています。今回は物議を醸している、とても興味深い話題に入ります。このGaiaTVのホームページのフォーラムでいつも意見をいただいている話題。それは時間が伸び縮みするという概念、そしてそれが年齢退行に関係しているという話です。コーリー、今回もようこそ。 Corey Goode: どうも。 David: みんなが初めてあなたのウェブサイトを見た時にまず引っかかることがあります、あなたは1987年から20年間、秘密宇宙プログラムに勤務していたとありますね。ということは2007年まで働いて、その頃に地球に帰って来たのかと思いますよね。ところがあなたが他の事でいつ何をやったと話しているのと時系列が合わないようなんですが。 Corey: ええ。 David: ということは、これも従来の世間に知られたテクノロジーよりも進化したテクノロジーが関係しているんでしょうか? Corey: ええ、もちろん。ずっと話題にあがっている秘密宇宙プログラムのテクノロジーはずいぶん先進的なもので、大半の人の想像を遥かに超えていますよ。20 and Back のプログラムには何千人もの人々が参加してきました。軍部にも参加者はいて… David:  正確には、20 and...

コズミック・ディスクロージャー: 月をつくったのは誰? シーズン4、エピソード2 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

コズミック・ディスクロージャー: 月をつくったのは誰? シーズン4、エピソード2 デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド Cosmic Disclosure: Who Built The Moon? DW: Wilcock and CG: Goode Season 4, Episode 2 March 15, 2016 Broadcast on GAIA http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-who-built-the-moon.html DW: 『コズミック・ディスクロージャー』の時間です、私は司会のデイヴィッド・ウィルコック。コーリー・グッドをお迎えしています。今回はスーパー・アースの続きと、スーパー・アースで起きた脅威の地殻大変動についてお話ししましょう。私が接触してきた複数人のインサイダーの話やコーリーが身をもって接した情報によると、スーパー・アースは破壊され、その破片がいま火星と木星の間にある小惑星帯になったということです。 面白い話になりそうですね、私達はずっとこれが知りたかったんです、あらゆる謎の答えにもなりますからね。コーリー、ようこそ。 CG: どうも。 DW: ではリチャード・C・ホーグランド(Richard C. Hoagland)のトップ・インサイダー、ブルースから聞いたスーパー・アース文明の特質について話していきましょう。あなたがスマート・グラス・パッドで見た情報とブルースから聞いた情報は偶然にしてはあまりにもたくさんのことが関連・一致しているというのが私の見解です。あなたと初めて話したのが2014年10月、それまで彼から聞いていたたくさんの情報がまったく別のあなたからの直接の報告内容によって実証されたんです。一致した情報があまりにも多く、びっくりしました。 あらゆるインサイダー達と話を進めていると、こういうことが多々起きるんですが、それをなかなか人に説明することができません。私は大量の情報を持ちながら、決してインターネットで公表しませんでした、信頼を損ねたくないし、もっと情報を聞き続けたかったからです。 それに殺されたり、トラブルに巻き込まれたりする可能性もあり公表したくないのです。とはいえ、この番組もやってきて、水門を開放し情報を放つ時がきています。それでブルースに聞いた、もともとスーパー・アースにいた種についての話に戻りますが。 まず第一に、背丈は21メートルだと言っていました。惑星が大きいので重力も違います。ですから大きい惑星では生命体も大きくなるでしょう。 CG: ええ、気圧も異なりますし、そういった諸々の関係でね。 DW: この種はとても先進した技術力を持っていたと言っていました。それが彼らの出した結論です。そしてどうやらトランスヒューマニズム(超人間主義)で遊んでいたらしい。トランスヒューマニズムとは人間の身体--21~27メートルの巨大な背丈とはいえ、人間でしたから-- をインターネット・タイプのメインフレーム、コンピューターのようなものと統合させようとする概念です。 CG: その人間達がそうやっていじくりまわしていたのなら、それが大問題に繋がるのもわかりますね。 DW: 他に彼がこれは堅い事実だと確信していたデータがあります。後に別の宇宙プログラムのインサイダー、ジェイコブが裏付けてくれたのですが、この人々はかなり進化していて口頭でのコミュニケーションは不要だったと。彼らにとって、口を使って話すという概念はひどく遅れていたそうです。そして彼らはある種のインターネットを開発したと。Wi-Fiタイプの通信手段で… CG: 光ですね。 DW: ... 光に含まれるミクロ変動を使って。顔上の光、皮膚色素か何かでしょうが。 CG: ミクロ… たとえば私達には微表情というのがあります。彼らにはミクロレベルのオーラ光があったんです。光のショウのような感じです。 DW: ではあなたもこの情報を聞いたんですね? CG:...