Monday, May 1, 2017

スザンヌ・リー 2015年1月7日 ポータルとしての想念形態-脳波と意識、パート3

スザンヌ・リー 2015年1月7日 ポータルとしての想念形態-脳波と意識、パート3 翻訳:Tatsuhikoさん Thoughtforms as Portals -- Part 3 of Brainwaves and Consciousness 1-7-15 http://suzanneliephd.blogspot.jp/2015/01/thoughtforms-as-portals-part-3-of.html ポータルとしての想念形態 アルクトゥルス人 想念形態はあなたの感情と思考が組み合わさったものです。想念形態としてパッケージされたこのコンビネーションは、あなたのリアリティの創造を始めます。想念形態の周波数はあなたの意識の状態によって決定されます。意識の状態はあなたの脳波によって決定されます。脳波の大部分はあなたの感情の周波数によって決定されます。 あなたの感情は常にあなたの身体とのインターフェイスであり、それはあなたの思考の波の周波数に影響を与えます。同様に、あなたの思考は感情の周波数に影響を与えます。あなたの思考は無条件の愛の響きから、恐怖の感情まで、あらゆるスペクトラムで満たされることができます。 身体を介して無条件の愛を体験するとき、それは感情のように感じられます。ですが、それは五次元的な感情なので、私たちはそれを共鳴と呼びます。想念形態を完全に成長させるためには、思考と感情の周波数を同期する必要があります。 したがって、もしあなたが無条件の愛を感じながら、どういうわけか恐怖に満ちた思考を持っていたなら(無条件の愛を体験している間にそれが生じることは起こりそうにありませんが)、あなたの思考と感情の周波数は、想念形態を作るのに必要な同期から外れてしまいます。 一方、あなたが恐怖の感情を感じ、恐怖に満ちた思考を持っていた場合、あなたは恐怖の感情が恐怖に満ちた三次元的想念形態を創造する(そしてその逆向きにも同様に作用する)フィードバック・ループを形成するプロセスを開始するでしょう。 また、あなたは幸せの感情や、人間愛や、ワクワク感など、あなたのオーラに留まり、思考に影響を与える感情を体験することができます。そして、あなたが幸せで、愛に満ち、ワクワクする思考を持っているとき、あなたは幸福な三次元的想念形態を創造することができます。 スペクトラムの高次元的なアスペクトは無条件の愛です。それは上述したように共鳴と呼ぶべきものです。この高い周波数の共鳴は想念形態を完成させるためにあなたの多次元マインドを呼び込みます。この場合、想念形態は高次元のリアリティへのポータルとして機能します。 あらゆる想念形態はあなたの高い知覚によってのみ観ることができます。それはたとえば透聴(高次元のソースからのメッセージを聴くこと)や、透視(高い周波数の光の形像を見ること)や、超感覚(あなたの身体とオーラで想念形態を感じること)などです。 三次元的想念形態はあなたが自分の日常生活の創造者となることを支援しますが、一方で、多次元的想念形態は、あなたが多次元マインドやサードアイやハイハートを通じてメッセージを受信するためのポータルとして機能します。 こういった想念形態は主にデルタ波とガンマ波意識によって知覚されます。一方、三次元的想念形態は通常、あなたがアルファ波かシータ波意識でいる時に知覚されます。 三次元的な思考は『無意識的に』日常の中に入ってきます。あなたの思考と感情が整列したとき、想念形態を待ち受けるようあなたを導くある種の方法へと引き寄せられます。一度あなたが注意をその方向に向けると、あなたがその特定のエネルギーパターンにに気づけなかったとしても、その想念形態はあなたの日常生活での各種の選択に影響を与えます。 想念形態が無意識的なものであるか、あるいは、意識的なものであるかが(そうするには完全に目覚めている必要があります)あなたの『今』のための『オペレーティング・システム』を選択します。あなたを取り巻くエネルギーパターンに気づいているとき、あなたは自分に影響を与えている想念形態に気づいています。 もしあなたその中を歩きまわり、その影響を受けている想念形態のエネルギーフィールドに気づいていないなら、あなたは自分の人生が自分の管理下にないと感じるでしょう。一方、あなたが想念形態/エネルギーフィールドの中に入っていくことを意識的に選択するなら、あなたは自分の人生が自分の管理下にあると感じるでしょう。その選択をするためには、あなたは日常生活の中にある想念形態のエネルギーフィールドに気づいている必要があるでしょう。 想念形態の中に意識的に入っていくためには、あなたはまず最初にその想念形態を知覚する必要があります。思考と感情の結合物である想念形態を知覚するためには、その想念形態の周波数にあなたの意識を合わせる必要があります。 おそらくあなたは湖や海のさまざまなエリアの波が、暖かい、冷たい、あるいは濁っているかクリアであるかを認識するのと同じようなやりかたで、エネルギーフィールド/想念形態を認識するでしょう。『誰かが私の墓の上を歩いているような感覚(ゾッとしたときの英語の慣用句)』という表現は、低い周波数の恐怖に満ちた想念形態に出会ったときの一例です。 その一方で、高い周波数雨の合いに満ちた想念形態に出会ったとき、あなたは幸福感や爽快感や光を突然感じるでしょう。その想念形態はあなたの肉体を支配している3D脳が、あなたのライトボディを支配している多次元マインドに適応するよう調整される機会をあなたに与えます。 あなたの3D脳はあなたに外界の情報を与えるのに対し、あなたの多次元マインドはあなたに内側の世界についての情報を与えます。あなたはあなたの多次元的リアリティを見ますが、それはあなたの上にあるのではありません。それはあなたの内側にあるのです。それらはあなたの内にあります。あなたの源はあなたの内側にあります。あなたの高次元リアリティもあなたの内側にあります。 あなたの外的3D脳をあなたの内的多次元脳に融合するために、おそらくあなたは、あなたの外的リアリティに対する個人的なコントロールの感覚を感じる必要があるでしょう。外的リアリティの個人的コントロール/統御力を維持するために、おそらくあなたは自分の内的世界を意識的に高次元へと開き続ける必要があるでしょう。 自分が外の世界への『ボス』であるという安全性を感じることができているときは、ベータ波意識の監視モードを超えた、アルファ波の想像力モードへとあなたの意識を拡張することができますこの安全性を維持するには、アルファ/想像意識と、ベータ/監視意識を融合することが役立ちます。 あなたのその今の中、物理的世界がどれほど恐ろしく挑戦的なものになりえるかを私たちは認識しています。もしあなたが内なる世界へのポータルを開き続けることができるなら、あなたはあなたを快適にし、あなたをガイドする、あなたの自己の高次表現との常時接続を持つことができます。 もし物理的世界があなたのコントロールからあまりにも離れてしまったなら、そして特に、それがどのようなものであれ、あなたが与えられている状況から目を背けているなら、外界の混沌はあなたの内なる夢の世界と、日常生活の中にまで侵入してくるでしょう。そしてあなたは『悪い夢』を見るでしょう。それは実はあなたの内なる世界からの警告なのです。外なる世界が混沌の渦の中へとあまりに深く飲み込まれているということへの。 あなたの世界の中で、特にこの『今』の中においては、あなたは混沌を避けることはできません。なぜなら混沌は変化に先行し、変化はあなたの物理的リアリティに大いに必要とされているからです。さらに言えば、この変化を作るためのあなたの『アイデア』のほとんどは、アルファ波とシータ波の、意識の高次状態を通してのみ、あなたの自覚の中にやってきます。 また、意識の高次状態はあなたの創造性を大いに拡張します。それは古い状況へのユニークな解決法をあなたに提供します。自分の創造性を受け入れ、日常生活の中に安全の感覚を作ることで、あなたは意識の高次状態へと移行することができます。その意識の高次状態は、幸せな、愛に溢れた多次元想念形態を作ります。 そういった想念形態はあなたの個人的ポータルであり、それはあなたが自らの思考と感情によって創造している高次世界へと続いています。目覚めたものたち、アセンションしたものたちにとって、それを創造することは喜びであり責任です。また、もっとも重要な事は、あなたの個人的なポータルたちを維持し続けることです。それは他の個人的ポータルたちとあなたのポータルを最終的に統合するためです。 意識をベータ波よりも上の、アルファ波やシータ波に保つことを学ぶプロセスの間は、あなたの個人的ポータルに集中することがベストです。私たちが『ポータルたち』といったのは、あなた方は皆、いくつかのポータルを持っているからです。多くの場合、ポータルたち、あるいは、想念形態たちとあなたが呼ぶものは、多くの異なったリアリティのバージョンへと流れこんで行きます。 ですから、あなた方は一度に沢山の物事/リアリティを体験することができるように、多次元意識を『ブラッシュアップ』する必要があります。まず最初に、あなたは三次元世界で、マルチタスキングへと拡張することが出来ます。それからあなたは四次元的アルファ波意識が三次元世界の中へと縫うように入ってくるのを受け入れることができます。 一度、あなたがある程度その能力をマスターすると、あなたは五次元的シータ波は意識を目覚めている間の物理的リアリティの中に引き込み始めることができます。これは高次リアリティへと続く『ポータルを開けるもの』としてのあなたの『任務』が開始されるポイントです。 ですが、シータ波意識は通常、監視意識による固定具を緩めるのに十分なほど守られていると感じられる中での瞑想や創造的活動によってのみアクセス可能です。あなたの現在の『今』の中での物理的世界は安全ではありません。 さらに言うなら、混沌は常に変化に先行するため、混沌の3Dと4D想念形態を、淀みのない3D、4D、5D想念形態から区別する必要があります。幸運なことにすべての想念形態はメンタル的、感情的な響きを持っています。 ポータルを開くという奉仕を真剣に始める前に、あなたの意識の中に流れるあらゆる想念形態の響きの感覚を識別する方法を思い出す必要があります。いくつかの想念形態は、あなたが対応する必要のある何かの義務をベータ波によって思い起こさせてくれるリマインダーです。 あなたはそういったベータ波想念形態のせわしないフィーリングを認識する必要があります。またあなたは、『今』の中であなたを呼んでいる物理的な仕事に対応するために、そのポータルを開いて応答する必要があります。一方、もしベータ波想念形態が恐怖に共鳴しているなら、無条件の愛を送り、それをあなたの意識から解放するという選択をするのがベストです。 もしその想念形態に『3Dの義務に対応してください』という構成要素があるなら、それを無条件の愛が、三次元を取り囲んでいる習慣となった恐怖から分離します。それによって、対応するようあなたが求められている行動が明らかになります。そしてあなたは、日常的ですがいまだ必要なその仕事に対して『ありがとう』ということができます。そしてその『温かい想念形態』を、変容のために、五次元へと送ることができます。 3D想念形態に対応したら、すぐにそれを変容することが重要です。あなたはこの行動を、プレゼントの包装紙や、支払いの封筒や、物理的生活のための他の三次元的な日用品の容器をリサイクルするのと同じように行います。3Dのお金の請求に支払いをしたり、3Dの食べ物を食べたり、3Dのゴミ箱がいっぱいになったりすると、あなたはガイアという惑星を汚すことのない変容的な方法でゴミを出します。 実際、ますます請求書はEメールで送られるようになっています。私たちはリサイクルバッグをスーパーに持って行きます。いらない服や他のいらない物を入れることができる回収容器を外で見つけることができます。こういったことは五次元がゆっくりとあなたの物理的リアリティに忍び寄っているサインです。面白かった記事を友人にシェアするために保存するのと同じように、あなたはあなたの大切な想念形態/ポータルを人にシェアするために保存することができます。 あなたがベータ波意識をアルファ波意識とシータは意識に拡張するにつれて、あなたは3D想念形態/ポータルを、多次元想念形態/ポータルへと置き換え、変容しています。あなたが自分の経験を人にシェアするとき、あなたは自分が、真の多次元セルフになる準備ができていることを自分自身に証明しています。 最初に、あなたはあなたの個人的なポータルを、あなたが愛し信用する人にシェアします。次にあなたは自分の体験を人に匿名でシェアするかもしれません。そして最後に、それらのポータルが提供する深い保護をあなたが知るとき、あなたは自分の体験を人々の広範囲なグループに、オープンにシェアするでしょう。あなたが体験をシェアするとき、あなたの意識を恐怖を基礎としたベータ波の上、インスピレーションに満ちたアルファ波と多次元的なシータ波に保つことが重要です。 あなたのアセンションへの道は、思考と感情を統御することから始まります。怒っている状態は、あなたがいまだアセンションしていないことを示し、それはあなたを被害者モードにし、意識を物理的なベータ波意識に低めます。怯えている時や、あなたのプロセスに対する忍耐を失っているときも同じ結果を招きます。そういった感情はあなたのベータ波的な、気をつけて見張っている意識を活性化します。 確かにガイアはアセンションしつつありますが、人類の何割かは退廃していく3Dマトリックスにおそらく残留します。アセンションはあなたが受け取る贈り物ではありません。アセンションは、猛烈にあなたの助けを必要としている他の人類との一体意識に参加することによって、あなたがあなたに与える贈り物なのです。 その過程の一部は、他の人への支援を通して、あなた自身のエネルギーフィールドのマスターになることです。このマスタリー(熟達性)を得る可能性は、ベータ波意識の制限内に住んでいる間は、わずかにもありません。アルファ波意識のみがあなたの気づきを四次元へと拡張します。 したがって、あなたは五次元的シータ波意識へとあなたの意識を拡張し、そしてその拡張というギフトを他の人とシェアする必要があります。アセンション意識というギフトをなぜシェアする必要があるのか、そうあなたは問うかもしれません。その答えは、個人性というコンセプトは三次元と低次四次元にのみ共鳴するものである、ということです。 地球に住む他の種族は人間が作りあげたような個人的意識を持っていません。ガイアの他の生物は、鳥も、魚も、クジラも『ひとつ』の群れとして働いています。ひとつの森の木、ひとつの集まった雲として働いています。 人類は惑星のアセンションの足かせです。なぜなら個人としての自分の生命を一人で引っ張っていく、ただ一人の人間は、アセンションのパワーを増幅することができないからです。それぞれの『個人』は意識をアルファ、シータ、デルタ、そしてガンマ波にまで拡張しなければなりません。 デルタ波意識は共感だけでなく、多次元的知覚への接続と相互作用にも関与しています。これらの脳波は、あなたの統合と手放しの能力に関与しています。デルタ意識に入ることは、車を運転し、ギアをファーストギアにシフトするようなものです。ファーストギア(デルタ波)で車は早く進むことはできませんが、コントロールは最大になります。 デルタ脳波は奇跡的治癒、聖なる知識、内なる存在と個人の成長、再誕、トラウマからの回復、宇宙との一体化、サマディ、臨死体験に貢献しています。デルタ波は深遠な直感、エンパシー的な同調、本能的な直感を提供します。 あなた方が意識の状態を他の人と融合するとき、同調化の力によって、あなたの共鳴の高次状態をあなたはシェアします。この融合はあなたの集合意識があなたのデルタ波とガンマ波意識を経験することを大いにアシストします。統合意識のフルパワーに共鳴するためには、個人的統合から、集合的統合、そして惑星的統合へと意識を拡張していく必要があります。 ガイアの地球を取り囲む惑星的統合を想像できますか? その惑星的意識のメンバーは、彼らの意識の高次状態によって開いた多次元想念形態/ポータルを保持し、維持し、共有しています。この無数のポータルが、どのように互いに織り合い、ガイアの多次元的マトリックスと結びついているのかを知覚するため、今、あなたのイマジネーションの偉大なる力を使ってください。 そして私たちのあなた、アセンションしているあなたは、ガイアの多次元的想念形態/ポータルへと入って行くことができます。それは新しくオープンした、ガイアの多次元的、惑星的マトリックスの各グリッドに移住するためです。そのようにして、ガイアのアセンション中の人類の思考と感情によって創られた高い周波数の想念形態と共に、私たちは惑星的マトリックスの各周波数を高め、活気づけてゆくことができます。 ガンマ波は素晴らしい能力をあなたに与えます。それは知覚能力と、多次元想念形態/ポータルに入っていく能力です。ですがまず最初にあなたはガンマ波意識に共鳴しなければなりません。私たちはガンマ波意識について議論するために戻ってきます。 祝福を、 私たちはあなたの銀河の家族 私たちはあなたです 翻訳:Tatsuhiko

スザンヌ・リー 2015年7月27日 『ザ・ジャーナル』のための投稿 #1ー多くの名を持つ『ひとつなるもの』

スザンヌ・リー 2015年7月27日 『ザ・ジャーナル』のための投稿 #1ー多くの名を持つ『ひとつなるもの』 翻訳:Tatsuhikoさん BLOG ENTRY FOR THE JOURNAL #1--By The ONE With Many Names 7-27-15 http://suzanneliephd.blogspot.jp/2015/07/blog-entry-for-journal-1-by-one-with.html #1 ブログエントリ ザ・ジャーナル #1 親愛なる読者のみなさんへ 私たちがまもなくその中に入って行くことになるエネルギーフィールドのために、私は私の最新の本、『ザ・ジャーナル』を投稿することに決めました。 この本は普通の人々が、普通じゃない情報を与えられた時にどう変化していくかについての物語です。私はこれを他の投稿の合間に少しずつ掲載していく予定です。 すべてのチャネリングを続けて引き出し、順番にそれらを配置せよという指導に従ってこの本を書いています。本の中に書かれているビバリー、リサ、そしてその他の人々の物語によって、全チャネリング情報がまとまった『ひとつ』の中へと引き出されています。 大勢の方々も自分の高次表現とコミュニケーションしていることを私は知っています。ですから私はあなたを、数多のメッセージの、ひとつのものへの結合へと招待します。今こそひとつに結合するときです。ですから、一人ひとりの独自の『パズルのピース』である、情報や、経験や、人々を、五次元地球の代表である『ひとつなるもの』の中に引き出すよう、私たちは求められています。 このプロジェクトを楽しんでください。ぜひ次の章もチェックしてください。編集作業をしてくれたオーストラリアのデビーとパメラに感謝します。 はじめに 〜リサがジャーナルを見つける〜 〜リサ〜 「私は二週間も母とコンタクトを取ろうとしている」リサは彼女自身にそう言うと、携帯電話を叩きつけるように置いた。彼女は繰り返し母に連絡をとろうとしていたが、電話でも、メールでも、スカイプでも母とはつながらなかった。 「お母さんは今、何をしてるの?」リサは呟いた。「どうやら私がそこに行って、私のために何か見つけなきゃいけないみたいね。それはつまり、私は『変な母』のことで、夫と対決しなきゃいけないってことね」 「子供たちは学校だからに、誰かに迎えに行ってもらって、夫が家に帰ってくる前に来るまで面倒を見てもらわないと。まったく!」リサは内面での問答を続けた。もしかしたら実際に声に出してしまったかもしれない。 「どうしてお母さんは電話に出てくれないの? 私たちはもうずっと顔を合わせてないけど、ちょっとしたコミュニケーションは私たちの関係改善に役立つでしょう。まだ私たちに関係があるならだけど」自分以外誰も聞いていないとわかっていたので、リサは大声で言った。 まったく、彼女が何をしたというのだろう? 確かに彼女は母とのコンタクトをしてこなかった。正直に言うと、彼女は今の今になるまで、真面目に母とコンタクトを取ろうとしてこなかった。彼女の母は最近、とても奇妙なことについて話していた。そのためかリサは母との接触を避けていた。 そして、リサがついに電話をかけたとき、母は電話に出なかった。母はどこにも見つからなかった。「私の夫はこのことに怒ってる」リサは呟いた。「彼は私の『頭のおかしな母』に本当にうんざりしている」 リサはさらに二日、母に連絡を取ろうと試みた。最終的には、彼女はもう待っていられなくなった。彼女は、夫に対面し、ベビーシッターを雇い、彼女の母の家への旅のために午前五時に旅だった。彼女は渋滞を回避するためにその時間に出るのだと夫に言ったが、本当は夫と子供たちに多くの質問をされることを避けたかったのだった。 同じ理由で彼女は客間に寝た。夫には『起こしたくないから』と伝えていた。実は、彼女は彼と一緒に寝たくなかった。セックスはもう長いこと面倒な雑用と化していた。彼女がそれを嫌うほど、彼はますますそれを求めた。 もしリサが、とても長い間、回避していた真実を、自分自身に告げることができたなら、彼女の結婚生活はとても不幸だったということを、彼女の奇妙な、だけど愛する母に話す必要があった。もしリサが自分自身に真実を伝えることができたなら、彼女の親友が彼女の夫と、あまりにも親しすぎるということを認めざるを得なかっただろう。 彼女はそれを認めることができなかったので、夫の目が泳いでいるという明確なサインを簡単に見過ごすことができた。「いいえ」リサは叫び、明白な証拠を脇にのけて、嘘に生きることを選んだ。しかし、車の中で一人、四時間もドライブしながら、自分自身を無視し続けることはとても難しかっただろう。 母の家に着いた頃には、彼女は泣きながら激怒しており、また、安全な環境に着いたことで安心してもいた。だが、そこは空っぽだった。家はいつものように清潔だったが、植物はなくなっており、猫が行方不明になっており、その家のすべての生命がいなくなっているようだった。 母はおらず、沢山あった植物もなく、猫もおらず、窓は閉じられ、ドアには鍵がかかっていた。庭はスプリンクラーによって給水されており、雑草が生い茂っていた。冷蔵庫には賞味期限切れの食品が詰まっており、食品貯蔵庫ではパンがカビで覆われていた。リサは心配になってきた。 彼女は最近、めったに母と話さなかった。だから母に友人がいたとしても、連絡する方法を知らなかった。本当のところ、夫が北の方に仕事を得て、遠くに引っ越すことができて、リサは嬉しかった。彼女は全く母を理解していなかった。今、ついにリサが母と話す覚悟ができたのに、ちょうどそのときになって母は消えてしまった。 「どうしていなくなるなんてことができるの?」家と庭中を探し終えたあとでリサは叫んだ。車はガレージにあった。母の財布が入ったバッグは最近使われた様子のないベッドの側にあった。リサは家の裏手に向かって歩きながら考えた。きっと母の仕事場に何か手がかりがあるはずだ。瞑想や書き物や、その他、何をするときでも、そこに母は何時間も閉じこもった。 ティーンエイジャーだったころ、リサは母の振る舞いを恥じるようになり、それからは決して母のことを友人に話さなかった。父のほうが好きだった。母が変わり者すぎたので父は去っていったのだ。今、母はリサの結婚生活に問題を引き起こしていた。きっと答えは母の仕事場にある。その部屋に入りながら、リサはそう考えた。 リサは仕事場のドアを開けたとき、突然の寒さを感じた。まさに「誰かが私の墓を歩いている」ような感覚だった。「ああ、神さま」リサは叫んだ。「母が死んでたらどうしたらいいの?」 幸運なことに死体も母もいなかった。リサが大昔に見たときよりも部屋はずっときちんとしていた。よく書類で散らかっていた母の机は、ほぼ目一杯まで詰まっている大きなリングフォルダが置かれている以外は完全に綺麗な状態だった。 リサはおずおずと机に歩いて行くと、彼女の名前が書かれた封筒が、そのフォルダにテープで貼り付けられているのを発見した。彼女は腹立たしげに封筒を掴むと、それを開いて母親の覚え書きを読み始めた。 〜ビバリーの手紙〜 親愛なるリサ、自分でこれを伝えることができず残念です。でも言いたいことはとても多く、時間は少なすぎました。だから私はこの日誌を残します。ここに私の人生に何が起きたのかはっきりと書かれています。 あなたにこれをシェアできればいいと思います。ですが、あなたが『よくわからないもの』と呼ぶものと、私の奇妙な出会いについて、何も聞きたくないと、あなたは明確に主張してきました。それは私にとって、『よくわからないもの』ではなかったということをあなたに伝えようとしてきましたが、そうするとあなたは怒りました。 あなたがまだ十歳だったころ、私たちを残してあなたのお父さんが出て行きました。そのことであなたが私の振る舞いを責めていることを知っています。ですが私はあなたと同様、彼には出て行って欲しくはありませんでした。あなたがティーンエイジャーだったころ、私のことを恥ずかしく思っていたことも知っています。私はあなたが必要とするような人ではなかったことをすまなく思います あなたを混乱させたり怒らせたりすることなく、私の経験を共有する方法を見つけることができなかったことも残念です。私の人生に起きたことを順番に書いたこの日誌をあなたが発見することを望みます。時間があるときにこれを読んだら、どうして私がこんなふうに消えてしまったのか、きっと理解できるはずです。 あなたをとても愛してます。私たちの関係を回復できたらと願っています。そのことを覚えておいてください。どうかこれを読む前に警察に電話しないでください。この雑誌を読んだあとで、私たちはお互いに通信することができるはずです。 愛しています。 お母さんより   〜リサ〜 「なにこれ」リサは叫んだ。「警察を呼ぶ前に、この完全にバカな日誌を読むことを期待してるの?」 リサは怒り、激しく日誌をテーブルから払いのけた。それは床に落ち、開いたバインダーからページがばらまかれた。恐怖の中リさは立ちすくんでいた。ついに彼女は母の失踪への手がかりを見つけたのだが、彼女はそれを床一面にばら撒いてしまったのだった。彼女は凄まじく怒りながら、近くの椅子に崩れ落ちるように腰を下ろすと泣きじゃくった。 リサは声を出して泣いた。リサの友人がやってきたとき、夫の目を直視しても、あるいはその『友人』がどんな風に地面に視線を落とすのか見たときも泣かなかったのに。彼女は四時間の孤独なドライブの間も我慢し続けてきた涙をついに流した。それから、リサが街を離れるといった時の、夫の顔に浮かんだ安堵の表情を思い出して、リサはヒステリーを起こしかけた。 今、母と話す必要があった。でも母はリサのためにいてくれたことがあったか? まさか! また母は、自分がのめり込んでいる何か奇妙なものと自分自身に熱中してしまったのだ。娘に電話して話す代わりに、このバカな日誌を残していくなんてことがなぜできるのだろう? だがその質問は、自分がかなり長い間、母からの電話に出てこなかったことをリサに思い出させた。 『忙しかった』ので、電話はかけ直すつもりだった。だが一度もかけ直したことはなかった。母親の考えていることにうんざりしているから、電話をかけなおさなかったのだとリサは自分に言い聞かせた。しかし真の理由は、リサの母親はいつも彼女の心を読むことができた、そしてリサは、母が彼女に伝えてくるもの、彼女がいまだ向かい合う準備ができていないものを望まなかったということだった。 車の中で四時間、一人で運転を続ける間、彼女は『無意識的に』自分の結婚生活について母に話すことを決めていた。彼女は助けを求める準備すらできていた。「なのに、なんなの!」リサは空っぽの部屋で叫んだ。「とうとう私がお母さんと喋る準備ができたっていうのに、お母さんはまた自分のことに熱中してる。また!」 リサはドラマティックに床に崩れ落ちると、すすり泣いた。結婚生活がダメになってしまい、人生がめちゃくちゃになり、母が行方不明になり、完全に孤独になってしまったので、リサは泣いた。 だが、一人になること、それこそ彼女が本当は切望していたものだった。彼女は否認の外に出て、真理に至る必要があった。それが、母の家へと運転してきた本当の理由だった。 だが彼女の母はいなかった。長い間、ここにはいないようだった。母からの電話や電子メールや手紙に、返事をしておくべきだったのだ。もっと自分自身の声にも耳を傾けておくべきだったのだ。リサは涙を流し床に座りながら考えた。そして、床じゅうに撒き散らかされた紙に目を落とした。 幸いなことに全ページには通し番号が振られていた。リサはそれらを拾い集めた。フォルダーに入れるのに一時間を要した。作業が終わるころには彼女は落ち着いていた。彼女はキッチンに向かうと、運良くコーヒーを見つけた。子供の頃、よく宿題をそうやってしていたように、リサはキッチンテーブルに座って日誌を読み始めた。 パート1 マイトリアとジャクアル 1 ザ・ジャーナル 〜ビバリーの秘密〜 〜ビバリーの日誌〜 私は自分の部屋を見て、そこが想念形態で満たされていることがわかる。このメディテーション・ルームで、私は、執筆、絵描き、瞑想、より高い次元のリアリティ継続的な探索に取り組んでいる。私は相当数の高次元での生活だけでなく、まったく楽しいものではなかった低次元での生活をいくつか明らかにしていた。 だが、私の内なるガイダンスは、高次元と低次元の生活が完全なストーリーを私に教えるまで、それらすべてと共に留まるように言った。実はアトランティスの没落時にガイアに援助を求められて、私はこの惑星にやって来たのだ。闇がガイアの惑星ボディに襲いかかり、地球はその軸から外れた。 だから、私と他の大勢の人々は、アトランティスの崩壊時に、私たちの拡張した意識を、多くの死にゆく者の中へと緊急に押し込まれた。私たちはそれをするために志願してきたのだ。なぜならガイアの支援のために、私たちの多次元光をガイアにもたらすことを申し出たのだから。地球は辛うじてその完全性を維持したが、ガイアの次元は低次三次元へと下降した。 リアリティの三次元周波数は極めて深く二極化した。そのため、この私自身を含む私たちのほとんどは、無数の転生の中、低次元のリアリティが生み出す幻想の内に迷子になってしまった。だが幸運なことに、いまこそ個人と惑星が目覚める時だ。 闇の勢力は完全にその事実に気づいており、私たちを怯えさせ、従属的な状態に戻すために、できる限りのことをしようとしている。これこそが私がこの日誌を書いている理由である。私はこれを出版するか、インターネットにアップロードするつもりだ。 未来が私のために何を用意しているのか私にはわからない。だから私は自分の過去であると思われるものをゆっくり眺めてみなければならない。ほら、ガイアは今、彼女の周波数を、彼女が落ちていた場所から、高次元へと拡張している。人類のために可能な限り長く彼女は待ってきた。彼女のエレメンタルたちは準備ができている。彼女の植物と動物や準備ができている。 だが、この惑星で最も強力な種である人類が作った多くの物事こそが、私たちの死の原因となっている。その『もの』がなんなのかを私は正確に見極めようとしている。だが私にはそれができない。だから、私の3D脳がアクセス可能な無数の転生とリアリティで私が学んだことのすべてを私は統合するつもりだ。 もちろん、私は3D脳に限定されない。何十年も瞑想し、祈り、自分の『イマジネーション』を信じるという行為が、私のアウェアネスを、物理的リアリティを超えた知覚に対して開いてきた。これらの知覚はついには、私が思い出すことのできる最初の真の平和を私にもたらした。だがそれは私が知るほとんどすべての人々から私を隔離することにもなった。 この日誌を娘がいつか読むことを願う。そのためにこれを仕事場の机に置いていく。私に何が起きたのかを発見するのに十分なほどの興味を誰かが持っているとしたら、それはきっと彼女だろう。私に何が起きたのか、私ですらよくわかっていない。それが現実だ。日誌の初めから日誌の終わりまで、時間をジャンプして戻ったり、前に進んだりしていることを私はわかっている。だがそれがまさに私の人生だ。 何がエンディングなのかよくわかっていないにも関わらず、私は今、エンディングに差し掛かっているということ感じている。だから私の子供時代という始まりに戻ってみる必要がある。一日の毎瞬、私たちを取り囲む無数のリアリティが存在している。それらは私が話してきた無数の浮遊想念形態を通じて入ってくる。 私たちは忘れてしまった。私たちの意識は鍵であるということを。それは私たちが選択するあらゆるリアリティへのドアを開く鍵なのだ。実際、私たちのほとんどは、無数のリアリティが存在していたことを忘れてしまった。子供のころ、『単なるイマジネーション』であるとして、内なるリアリティは喜ばれるものだった。 だが大人になると、私たちは他のリアリティを脇に押しのけてしまった。なぜなら私たちが暮らす物理的リアリティが圧倒的だったからだ。 そのうえ、『狂人』のみが他のリアリティと交流し、それを見ることができるとされている。だから私たちは、自分のリアリティを選択できるということを忘れた。私たちは、愛と創造ではなく、所有とコントロールを求めた人々によって供給されている嘘を買ったのだ。 私たちは『彼ら』が私たちをコントロールすることができないようにするために、自分の生活をコントロールしようとした。だが、どのような方法でもコントロールは罠なのだ。コントロールしながら身を委ねることはできないのだから。コントロールは三次元的なメカニズムであり、身を委ねることは高次世界へと続く道を開く。 だから、自分の生活をコントロールすることによって、私たちは三次元的状況のための三次元的な選択肢と解決策のみを見ることができる。これらの選択肢は私にとっては十分なものではなかったが……おや、私はまた出来事の順番から外れようとしている。一番最初に戻る必要がある。私の子供時代だ。この日誌は何らかの時間に縛られた順序で書く必要がある。でなければ誰にも理解できないものになるだろう。 〜リサ〜 「あなたは確かにママよ!」リサは叫んだ。「もう私はあなたのことを理解できない。それに、いったいどこにいるの?」リサは叫ぶというよりも悲鳴をあげた。「顔を合わせて話そうと思ってここまで四時間ドライブしてきたのに、手に入ったものはこの日誌。子供たちは父親と一緒にいる。彼はこの長時間、留守を預かってくれる唯一の人。彼は私が置いてきた食べ物を使い尽くしてしまうでしょう」 「どこにいるの? 私は夫と大げんかしてきたし、子供を助けるために貯金してきた。お母さん、あなたはどうしてそうも利己的なの? 私が若くて、ただの子供だった頃、私たちの仲は良かった。でも、すぐに私はあなたの言う『変なもの』を信じるのをやめた。私はあなたから離れて成長した」 リサはとても怒っていた。だがその声の中にはいくぶん恐怖も含まれていた。無意識のうちにその恐怖に気づき、リサは母についての手がかりを見つけることを期待して、読書に戻った。彼女はコーヒーをちびちび飲みながら読書を続けた。 〜ビバリーの日誌〜 私はとても想像力豊かな子供だったとあなたは言うかもしれない。実際、私は想像の国に住んでいた。ときどき私は本当の世界がどれか混乱してしまうほどだった。私は『浮遊する想念形態』を観たことがある。私はそれが想念形態だったとは知らなかった。子供時代の私のリアリティにとって、そういった、他のリアリティとのコミュニケーションの瞬間は、日常生活よりもリアルなものだった。 日常生活では、私は普通の子供だった。そんなに頭が良くもなく、美しくもなく、才能があるわけでもなく、他の何かがあるわけでもかった。だが私のマインドの中で、見えないポータルが突然、あるいはゆっくりと開いたとき、私はもはや子供ではなかった。私はネイティブ・アメリカンで、まだらのポニーにまたがり、平原を駆けていた。私は幌馬車でアメリカを横断する少年だった。私はアトランティスと呼ばれる彼方の地で巫女だった。あるいは宇宙船をナビゲートする若い男だった。 これらすべての想念形態が私の周りに浮遊していた。その想念形態に入っていくために私が『する』ことは、私の思考とフィーリングがその世界に流れていくのを許可することだけだった。それは、その『私』の感情を感じること、そして私の『その』思考を考えることによって為された。もちろん子供だった私は、それが想念形態だったとは知らなかった。実際、私は 『それ』が何であったのかわからなかったが、子供の私は気にしなかった。 もし誰かに、私が体験したことを語ったら、私の秘密のポータルは閉じ、私は『敵対的な惑星に漂流』したように感じただろう。この考えが極端に聞こえることはわかっているが、これがまさに私が感じていたことだった。もしその当時、人々が心理セラピーを知っていたなら、私はそこに通うことになっていただろう。それはつまり、もし私が誰かに秘密を語っていたならということである。もちろん誰にも話したことはない。 幸いなことに、この、流れる雲のような存在がいて、その存在はいつも私と共にいた。私がこの世界に入ってきたとき、それは私に、私が何をしていたかを誰にも離さないようにと言った。輝く雲は想念形態にしてはあまりに大きかったし、それは違うと感じられた。この存在は私が開いて入っていく、ポータルになる想念形態ではないようだった。私は浮遊する雲のような存在には入って行かなかった。それが私に入ってきた。 浮遊する存在が私に入ってきたとき、私はとても素晴らしい、純粋で、誠実で、無敵で安全な感覚を得た。だが、それはそんなに頻繁に私の中に入ってこなかった。それは通常、『想念形態』と呼ばれたものの中に私が入っていくために、私を助け、私をガイドするだけだった。その想念形態を信じることができ、その中に入ることができたら、その想念形態は他の世界へのポータルになるということを教えてくれたのは、その私の雲の友達だった。 私が子供だったころ、私の『イマジネーション』と、雲の友人は、全く問題なかった。だが私がティーンエイジャーになると変わり始めた。もう私は雲の友人と遊んだり、想念形態として私に与えられた素晴らしいポータルの中に入っていったりすることを求めないようになった。私は女になりつつあり、それを証明するためにボーイフレンドが必要だった。だから、私の浮遊する友人は脇に置かれた。子供だったころに私が愛していた古い人形のように。 イマジネーションに関するあらゆる物事は私にとって古すぎるものになった。だから私は浮遊する想念形態に関心を払うのをやめ、雲の友人を無視した。結局のところ、彼らは幼い子供のためのものに過ぎず、私は成長したのだ。だが、これこそが私が酷い鬱に落ち込んだ原因だった! その鬱は、何年も続いた。 私は浮遊する想念形態を忘れ、あまりにも長く、雲の友人のことを忘れていた。私は大人になり、それらしく振る舞わねばならなかった。だが大人になることはもうたくさんだ。私は子供時代から始めるつもりだと言ってきた。だから私はそうするつもりだ。 〜リサ〜 リサはよくわからない精神状態で日誌を閉じた。彼女は怒りたかった。だがその代わりに悲しみを感じていた。そうだ、母の人生がリサを悲しい気持ちにさせたのだ。リサの人生は問題なかった。それは実際、幸福な人生だった。唯一の問題は、奇人の母を探しに、はるばるこんなところまでやってきてしまったということだった。 もしかしたら母はそんなに奇人ではなかったかもしれない。母がいなかったことに怒っていたから、そんなことを思ってしまったのだろう。本当は、リサが誰かと話すことが必要なとき、いつも誰もいてくれなかったから怒ったのだ。しかしその考えによって、リサは母と長い間、話をしてこなかったことに気付き始めた。 「徹夜の空っぽの胃で考え事をしすぎたみたい」リサは自分に向かって呟いた。リサは夫に電話をして、ここで安全にしていることを伝えるべきだったが、そうはしなかった。なぜ夫に電話したくないのか考えたくなかった。夫はきっと仕事か、それかどこかに出かけているはずだ。リサはそう自分に嘘をついた。 彼女は日誌を脇にのけ、キッチンに何か食べ物がないか探しに行った。先ほどの思考の続きは考えたくなかった。リサは電源が入っていた冷蔵庫の中に食べ物を見つけると、もう一杯コーヒーを淹れた。だが食べ終わるころには、コーヒーでもリサを眠気から遠ざけることはできなくなっていた。 リサはソファに向かうと「ほんの数分だけ」のつもりで横になった。数時間後に彼女は目覚めた。「うわ、なんていう夢」目覚めると彼女は言った。幸運にも彼女は夢をすぐに忘れてしまった。 リサは母の大きな浴槽に浸かったあと、まともな食事を摂るためにレストランに行こうとして服を着た。ドアの外に出たところで、母のオフィスに戻り、日誌を手にとった。結局のところ、レストランで食事しながら何かを読むのは居心地が良いものである。 翻訳:Tatsuhiko

スザンヌ・リー 2015年8月2日 光の言語とチャクラ、その一、―――アルクトゥルス人とガイア

スザンヌ・リー 2015年8月2日 光の言語とチャクラ、その一、―――アルクトゥルス人とガイア 翻訳:Nagisa さん Light Language and chakras part 1 – Gaia with Arcturians http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/08/light-language-and-chakras-part-1-gaia.html 親愛なる者たち、私はガイア、アルクトゥルス人とここにいます。 どうか私たちのひとつになった声を聞いて下さい。地球と惑星の住人すべてが、私たちの真の『自己』への帰還のおりに、アルクトゥルスの回廊 を通るように、私たちの、ガイアとアルクトゥルス人の、エッセンスを一緒にしたからです。 あなた方が覚えているかもしれないように、アルクトゥルスの回廊は三/四次元の間の、そしてより高い世界へのポータル(入口)です。三/四次元から、回廊を通って、私たちの真の振動へ行く私たちの最後の旅の準備のために、私、ガイアは、私のエッセ ンスをアルクトゥルス人とひとつにしました。 これは、私の住人全員も、アルクトゥルス人の集合マインドとひとつになったということを意味します。御存じのように、私の人間たちの多く は、まだ意識的に彼らの高次の『自己』に目覚めてはいません。これにより、人間の集合意識は未だに3Dのマトリックスにしがみついていま す。 従って、あなた方の周りの現実は未だに、幻想のパターンに縛られています。しかしながら、これらの幻想は弱まり始め ていて、それは“目覚めつつない者たち”に対して、大きな恐れを引き起こします。彼らはもはや、彼らの古い3Dの現実で、安心することが出来ないからです。“目覚めていない者たち”は意識的に過去に固執します。彼らの幻想 が彼らに、それはより安全な時であったと告げるからです。 この過去にしがみつくことにより、彼らの恐れは彼らに、なりつつある現実を受け入れるよりもむしろ、終わりつつある現実に生きることを強制 します。あなた方の周りの者たちの恐れが、あなた方が自分の中に見つけた愛情あふれる『自己』をあなた方に疑わせるのを許さないで下さ い。 あなた方は五次元の光を意識にダウンロードし、統合しました。その結果として、明け始めている現実を知覚し始めています。私は、あなた方の 変化の切望だけでなく、あなた方が受け取った内なるメッセージも、あなた方のより高い意識状態のためであることを『知る』ように、あなた 方全員を促します。 私はこの移行が、私の目覚めつつある者たちにとっては、とても大変な努力が必要であることを残念に思います。私たち の『自己』への帰還がとても難しくなるのは、聖なる計画の通りではありませんでしたが、3Dのゲームは私たちの誰もが予見することが出来たよりも、もっと努力を要するものでした。 それにもかかわらず、少数の者たちが絶えず多くの者たちを新しい現実へと導いたので、最終章は前章とはそれほど違い がありません。前進して下さい、我が勇敢な新しいリーダーたちよ、アルクトゥルス人と私はいつもあなた方と共にいるからです。アルクトゥ ルス人がこれから、あなた方に逆フィルターについてお話したいと思っています。 ア...

スザンヌ・リー 2015年7月19日 四次元スピリチュアル・ミステリースクール

スザンヌ・リー 2015年7月19日 四次元スピリチュアル・ミステリースクール 翻訳:Tatsuhikoさん The 4D Spiritual Mystery School--The Arcturians and Gaia 7-19-15 http://suzanneliephd.blogspot.jp/2015/07/the-4d-spiritual-mystery-school.html アルクトゥルス人と母なるガイア あなたが四次元コーザル・ミステリースクールを離れるにつれて、あなたは水の表面できらめく光に似た何かを上方に見ます。その輝く表面に向かってあなたを引っ張る、その常に存在する光の液体の流れにあなたは引き寄せられます。 そのスピリチュアル・ライトの拡張する流れへとあなたが上昇するにつれて、あなたはプレゼンス(Presence/現存)からの呼びかけを聞きます。あなたはそれを自分自身として認識します。あなたの『アイ・アム・プレゼンス(I AM Presence)』がスピリチュアル・ミステリースクールの内側から、あなたに呼びかけているのだと、あなたは直感的に理解します。 あなた自身のその表現へと参加する準備ができていますか? あなたのスピリチュアルエッセンスへと回帰する栄誉を受け入れるに十分なほど、あなたはあなた自身を愛していますか? 形態の世界の旅をあなたは完了していますか? この種の疑問があなたの知覚を継続的に攻め立てます。ですが、ゆっくりとあなたはこれらの質問を越えていきます。あなたは疑いを超え、四次元のスピリチュアル・サブプレーンのエッセンスの中へと向かいます。 ですがこのサブプレーンはあなたの旅の途中に立ち寄る場所のようには感じられません。むしろ、あなたが常にそれであったものへとあなたが回帰する旅の、最終ポータルのように感じられます。あなたはいくぶんショックを受けます。思い上がるなというエゴの声抜きに、自分自身にそれほどの賛辞を与えられたということに、あなたはいくぶんショックを受けます。 ですが、あなたが自分の内側を見ると、あなたは自分のエゴを旅の途中のどこかで無くしてしまったことに気づきます。あなたは自分のエゴを放棄したり、それを裁いたりはしませんでした。あなたは単に、自分がどのような者であるべきかとか、人々は自分にどのような者になって欲しいと思っているのかなどと考えるのをやめただけです。 事実、『すべき』とか『彼ら』などという言葉はもはや意味を持ちません。あなたは彼らであり、彼らはあなたなのです。それゆえに、『you should(あなたはすべきだ)』というような言葉は『I AM』という声明に置き換えられたのです。 『I AM』は『I am going to the store(私は店に行きます)』というような、あなたがしていることの前置きではなくなります。『I AM』は、あなたがそれになりつつある新たな自己として、これが自分であると自己認識するものとなっています。 物理的世界から四次元のサブプレーンへと続く長い旅でした。それぞれのサブプレーンへとあなた入って行き、あなた自身の『I AM Presence』からあふれる、きらめいた光によって、四次元周波数へのポータルを開きました。 あなたが次のポータルを開くと、あなたはあなたのライトボディと『アイ・アム・プレゼンス』を融合するでしょう。それはガイアの三次元惑星と五次元多次元光との間に開いたあなたのポータルを完成させるためです。 あなたの『アイ・アム・プレゼンス』は『あなた』です。そのあなたはこの敷居に立ち、『今』を待っています。その今の中であなたは再びあなたの真の多次元セルフと融合することができます。私たちが『再び』と言ったのは、あなたは無数の転生の中で、何度も多次元セルフと一時的に融合してきたからです。 しかし、物理的世界でのチャレンジが、日常生活の中でする『仕事』があるとして、結局はあなたをその融合から引き離してきました。今、あなたの四次元ポータルが完全に開いたので、あなたはもはや、自分の真の自己と、物理的生活の日常的リアリティの中で何度も繰り返し迷子になってきた物理的自己のどちらか一方だけを選ぶ必要はありません。 四次元低次アストラルプレーンの端から端まであなたのポータルを綺麗にした今、あなたは闇の幻想が、あなたを『自己』からどうやって引き離すのかを意識的に認識することができます。 四次元エモーショナルプレーンの端から端まであなたのポータルを開通させた今、あなたは自分のエモーショナルボディの計り知れない創造のポテンシャルを実感できます。 あなたが四次元メンタルプレーンの端から端まであなたのポータルを開通させた今、あなたは自分の思考に対する統御力を増大させています。 四次元コーザルプレーンの端から端まであなたのポータルを開通させた今、あなたの日常的、物理的リアリティをガイドする想念形態を、どうやってあなたの思考と感情が共に創造するのか、あなたは理解しています。 そして今、あなたは自分の『アイ・アム・プレゼンス』を通して、日々の生活の中、持続的に『私は光である』ということを思い出すためのポータルを開いています。 低次アストラルサブプレーンを貫く光のポータルを開き、そのポータルをエモーショナル、メンタル、そして四次元コーザルサブプレーンへと接続することによって、あなたはあなたの『アイ・アム・プレゼンス』へと続く高速道路を創造しています。 あなたの『アイ・アム・プレゼンス』はあなたのスピリチュアル・サブプレーンの最も高い頂点に共鳴しています。それはあなたが虹の橋を渡って五次元へと至るのを援助するためです。 その橋が『虹の橋』と呼ばれるのは、七つの色があなたの光の七つの周波数を表すからです。 赤はあなたの第一チャクラによって象徴される物理的な光の放射です。 オレンジはあなたの第二チャクラによって象徴される感情的な光の放射です。 黄色はあなたの第三チャクラによって象徴されるメンタル的な光の放射です。 緑はあなたの第四チャクラによって象徴される愛に満ちた光の放射です。 青はあなたの喉のチャクラによって象徴される創造的なコミュニケーションの光です。 藍はあなたの額のチャクラによって象徴される高次コミュニケーションの光です。 紫はあなたのクラウンチャクラによって象徴される変容の光です。 虹の橋を四次元から五次元へと歩いて行くために、あなたは七つの色すべてを組み合わせなくてはならないでしょう。それぞれの光の色は異なった光の周波数を表しています。その異なった光の周波数は異なった帯域へと分割されたものです。 もし異なった色への分割を生み出しているフィルターすべてが取り除かれたなら、あなたはただ白い光のみを知覚し、その白い光として存在するでしょう。ひとつの光を七つの異なった周波数の光/リアリティへと分割するために、ひとつの光の中にフィルターが設置されたことによって、三次元と四次元は構築されています。 同様に、あなたが物理形態をまとうとき、あなたは七つの異なった、そして見たところ分離されたチャクラを持ちます。それはあなたの分割された意識の七つのオクターブを象徴します。あなたの『セルフ』からのあなたの分離を作っていたフィルターを取り去るとき、異なった色はひとつの白い光の中に融合していきます。 すべての分割された色がひとつの源の中に融合した色が白です。白い光は三次元周波数のリアリティを知覚するために、勇敢にも三次元フィルターによって分割されたのです。一方、黒は完全なる光の欠如として考えることができます。あらゆる灰色の薄い光線は光の浸透を意味します。 白色光はすべての色が統一の中に生きています。すべての色が白色光の『ONE』の中にやってきて統合されています。黒は光の浸透を受け入れないという状況の中に創造されました。そこでは光の浸透は十分に存在しておらず、灰色の影を創造することすらできません。 おそらくご存知のように、あなたの三次元表現は四次元表現へと変容され、あなたの四次元表現は五次元表現へと変容されています。 私たちはアルクトゥルス人です。威風堂々たる、変容しつつある惑星存在、あなたの母なる地球、ガイアに、今、メッセージを代わってもらいます。 ありがとう、親愛なるアルクトゥルス人達、わたしはガイアです。あなたの母なる惑星である私をアシストしてくれているすべての意識ある存在たちに感謝します。この個人と惑星の光の大いなる結合の中で、私たち、人々と惑星は、私たちの五次元リアリティの誕生を歓迎し、抱擁することができます。 なぜならあなたたち、親愛なる人類は、三次元と五次元の間を結合する四次元ポータルを創造したからです。私たち、人々と惑星はひとつの存在として働くことができます。私たちは一緒になって、時間と空間のスペクトラムに共振している私たちの三次元リアリティを、ひとつなるものの永遠なる今に共振している五次元リアリティへと統合することができます。 私はあなた方、人類に頼みます。どのようにしてあなたの共鳴がリアリティの高い次元へと上昇していくのか、それを意識的に感じてください。あなたが開いたポータルへとあなたが意識的に注意を向けることで、あなたの最も日常的な三次元的努力でさえ、あなたの開かれたポータルを通じて流れこむ五次元的光のかすかなきらめきを持つでしょう。 また私はあなたに頼みます。私の真の形態の活気に満ちた生命と真の美を私が取り戻すことを手伝ってください。耳障りな音や不協和音のあらゆるさざ波を、人類の中や惑星の体に経験するときはいつでも、あなたのスピリットの高次周波数を物質の物理的周波数の中へと流す経路になるようお願いします。 あなたの個人的な体はエーテル、空気、火、水、そして私の惑星の体という同様のエレメントを持っています。ですから、あなたの三次元の人類としてのエレメントを五次元周波数帯域へと変容するとき、あなたは同時に全生命と私の惑星ボディを変容しています。 あなたの意図があなたの努力の周波数をセットするということを忘れないで下さい。あなた自身に奉仕するという意図をあなたが保持するとき、あなたの意識は三次元に共鳴します。その逆に、惑星ガイアとその全居住者に奉仕するという意図を保つとき、あなたの意識は五次元統合意識に共鳴します。 あなたの意識が統合意識に共鳴するとき、私たち人と惑星はひとつの存在として活動します。また、あなた個人の体を変容するとき、特にあなたがガイアの全生命への奉仕の意図を保つなら、あなたは私たちの三/四次元地球が五次元地球へと変容することを助けています。 光の分割があなたの物理的形態における異なった色/周波数を作ったように、あなたの分割された意図は五次元的統合ではなく三次元的差異を作ります。 なぜ闇の者が競争をベースとしたリアリティを創造したのかを、今あなたは理解しましたか? 競争は誰が優れていて誰が劣っているかという判断の中へ人類を分割します。そして、『優れたものたち』がコントロールし、『劣ったものたち』がコントロールされます。ついには膨大な恐怖によって刺激された衝突が起こります。その恐怖はあなたの意識を低次アストラルプレーンへと引き下げます。 自己の繁栄への奉仕と競争の場である四次元低次アストラルプレーンに共鳴する多くの存在たちがいます。幸運なことに、自分の低次アストラルセルフを浄化したものは、同様に自身の低次アストラルセルフを浄化した人々と団結することが出来ます。 それから、その人々の共有された統合意識を通じて、彼らは互いを援助し合い、エモーショナル・サブプレーンという四次元の次の周波数へと進むことができます。共有されたポジティブな感情、特に希望の感覚は強い絆を作る力を持っています。『恐ろしい世界の荒波にもまれる』という恐怖体験のあとで、希望は大いなる感情的ブーストとなります。 そして、自分自身の思考の光を見ている人々はかつて道に迷っていた者を、統合意識と、目覚めた思考と、新しいリアリティの創造の中に招待することによって手助けします。 このようにして、あなたの統一された希望の感情と連帯の思考は、統合意識へと続く希望をベースとしたパワフルな想念形態を創造します。これらの想念形態は四次元の中に創造され、三次元へと流れ込み変化の種を植えます。 これらの種は以下のアイデアを植え付けます。おそらくあなたはこれをするのに十分な強さを持っています。 ・あなたの意識状態を識別する。 ・あなたの意識状態への責任を持つ。 ・あなたの意識状態に影響を与えるあらゆる外的、内的知覚に注意を払う。 ・あなたの意識を持ち上げるあらゆる知覚を包容する。 ・あなたの低い意識のあらゆる知覚を変容する。 私、ガイアは、あなたの日常的3D生活との相互作用がどのようにあなたの意識を変えるかについて、積極的に気づき、それを維持し、自分自身について意識的に観察することをあなたに頼みます。おわかりでしょう、私の大切な人間であるあなたは『通訳者』となるよう意図されています。あなたは独自意識の中へと進化してきました。そのためにあなた方それぞれ一人ひとりが、持続的に、日常生活での想念形態とエネルギーフィールドについて意識的な知覚を保持することができます。 純粋なエネルギー、いまだ顕現されていないものをあなたが知覚するとき、あなたは時を離れ、あなたの意識は完全に五次元の今を抱擁するようになります。そしてあなたはあなたの解釈を他の人にシェアできるようになります。そのようにして、あなたは積極的に五次元をあなたの物理世界に融合することに関わります。 親愛なる人類よ、忘れないでください。あなたは私の陸地の守護者であるということを。クジラたちは私の海の守護者です。あなたが自分の意識をクジラに融合することを受け入れるとき、あなたは私の陸と海を五次元的共鳴へと変容する能力を大いに増幅するでしょう。 統一意識は私の/私たちの(惑星と個人)が五次元表現へと回帰する鍵です。光の周波数が異なった色に分割されたように、あなたの思考と感情は主に三次元に関わり、それのみを知覚するよう分割されました。 闇の者たちは私たちのアセンションのすべてに対抗して戦っています。なぜなら自分の意識やリアクションや、全生命への相互作用をモニタリングする能力が自分たちに無いということを、彼らは知っているからです。彼らはそれを知っているのは、意識のロックが彼らの脳に存在しているからです。 そのため、彼らは自分たちのエネルギーフィールドが他者にどのような影響をあたえるのかに関して善悪の判断力を持ちません。彼らは統合意識のどのような状態へも移動することができません。それゆえに、彼らは『彼らを支配する力』を持った者に支配された個人として存在します。互いへの競争は大いに推奨されています。この競争は彼らの力を分離した状態に留めます。そして、それが彼らの偉大なポテンシャルから彼らを引き離し、その力を弱めています。 親愛なる人類よ、あなたの惑星の母である私は、統合意識こそが闇の者を打ち破る鍵であることをあなたに伝えます。あなたの統合意識は、彼らが盗むことの出来ない何かです。恐怖の感情を生み出すことによってのみ、彼らはあなたに対する支配力を増すことができます。 ですが、一度あなたが自分の感情と思考のマスターになってしまうと、あなたの意識は、闇の者たちの機械と人工知能でさえも認識することができない知覚の周波数へと拡張するでしょう。この事実は彼らを脅かします。彼らはあなたの世界を乗っ取るための競争に彼らが『負ける』であろうことを恐れています。 あなたは気づいていないかもしれません。他者支配という意識という彼らの意識の在り方のために、彼らが『乗っ取る』ことのできる世界は三次元と低次四次元に限られているということを。一方、あなたの奉仕と共同作業によって、私のアストラルボディにおけるそれら低次周波数は高次共鳴へと変容しています。 ですから、私の愛すべき人間のみなさん、無数の転生を通して私を愛し、奉仕してきた者として、『支配の力のゲーム』が終わりになる五次元へ『私たちの地球』を変容するために、私と一緒に働いてください。 『私たちは他者支配の存在たちのことを残念に思っています。ですがゲームはあなたによって終わりを向かえます。もはや競争は、私たち、惑星と人間が創造した遊び場に共鳴することはできません』 私たち、人間と惑星が惑星地球の共鳴を上昇させたとき、迷子になっていた者たちは、支配よりも無条件の愛の方がより良く『感じられる』ということに気づくでしょう。 私、ガイアは提案します。私たちの変容しつつある惑星リアリティの夜明けを招き入れるようにと。その夜明けで私たちは、低次元での『他者支配ゲーム』に囚われてきた、ありとあらゆる存在たちに対し、無条件の愛と紫の炎を差し出します。 無条件の愛の力と統合意識と共に、私たちが私たちのリアリティを創造するとき、私たちは『ひとつの今』の中で、私たちの高次意識と私たちの五次元地球を統合するために働きます。 無限の知恵と、多次元的な力と、無条件の愛と共に、どうか忘れず、このマントラを繰り返し唱えてください。 私たちはガイアの守護者 私たちはスピリットが地球の物質へと入来するためのポータル 私たちはそのポータルとひとつであり、地球ともひとつ 私たちはガイアで生きる全生命の統合意識 毎晩、眠りに落ちると思い出す 私たちは新しい地球へのポータル 毎朝、目覚めるたびに思い出す
私たちは新しい地球へのポータル 日常生活を過ごしながら私たちは思い出す 私たちは新しい地球へのポータル 見るものすべての中に 私たちは新しい地球を見ることを選ぶ 耳にするものすべての中に 私たちは新しい地球を聴くことを選ぶ 私たちが話す言葉すべてで 私たちは新しい地球を創る 私たちのすべての選択で 私たちは新しい地球を選ぶ 私たちが歩むすべてのステップで 私たちは新しい地球を根付かせる ありがとう、大切な人間のみなさん ガイアとアルクトゥルス人より Youtube:Opening your stargate あなたのスターゲートを開く     翻訳:...

帰郷の旅の過去と現在の物語――マイトリアと銀河の家族 2015年7月23日

帰郷の旅の過去と現在の物語――マイトリアと銀河の家族 2015年7月23日 翻訳:Nagisaさん The Past and Present Story of our Journey HOME - Mytria and the Galactic Family 7-23-15 http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/07/it-is-now-past-me ssage-about-our-now.html 以下は無料の瞑想“帰郷”のダウンロードへのリンクです。 何度もそれを繰り返したい場合のために、台本も付け加えました。 帰郷の冒険には、あなたが加えたいどんなことも、追加することが出来ます! 無料ダウンロード 帰郷―MP3録音 https://www.dropbox.com/s/lcfogny3p8q7sc0/ComingHome%20copy. m p3?dl=0 台本 日本語:http://suzannelieinjapanese.blogspot.jp/p/blog-page.html 英語:https://www.dropbox.com/s/tj187yn5fndjweb/Coming%20 HOME.docx?dl=0 親愛なる読者へ 私は私のmultidimensions.comのサイトの中で、下記のメッセージへと導かれました。私はこれをずっと以前に、おそらく90年代に、書きまし た。これはそのメッセージの第一部です。私の無料の録音“帰郷”(上記参照)へのリンクもあります。『あなた』がそれを何度も繰り返すことが出来るように、ダウンロードとして、その録音の台本もあります。これらのダウンロードを他の人達と分かち合うようにもお願い します。私はこれをお願いします。なぜなら: それは『今』だからです。 私たちが『今』であることを理解する最良の方法のひとつは、私たちが誰であったかを理解することです: 始まり 親愛なる者たち 私はマイトリア、全脳思考について、もっとあなた方に伝えるために戻りました。全脳思考は認識活動から生じ、あなた方の脳の左右の半球のバ ランスを完全にとります。最も上手く説明するために、回り道して、地球の古代、多次元の歴史を私に話させて下さい。 地球が、今日の、三次元の振動に陥る前は、実際には、地球が四次元に陥る前でさえ、両極性はあり『ません』でした。男性と女性、陽子 と電子、受け取ることと与えることは、同じでした。 男性と女性の両極性は原子から始まりました。そのために、最初に分極した人間がアダムと名付けられたのです。アトランティスの崩壊のずっと 以前、ガイアがまだ五次元であった時には、レムリアと名付けられた大陸があり、それはあなた方の太平洋の多くを占めていました。 レムリア時代には、一体意識『だけ』がありました。故に、両極性はなく、あらゆる存在が男女両性でした。興味深いこ とには、男性もしくは女性の性へと分極した存在を創造する実験を最初に始めたのはレムリア人でした。 低次元の生命 レムリア人は低次元の存在を創造することを実験しました。ガイアが知覚することが出来る生命が生き残ることが出来 る、最低次元を見つけることを志願したのを知っていたからでした。レムリア人は原子を正/陽子/男性の電荷と負/電子/女性の電荷の正反対に分けることによって、分極化の実験 を始めました。 彼らの低次元の人間の男性を作ることに決めました。男性の電荷の動的作用は、五次元のひとつなるものから分離した社会には、不可欠で あろうと思ったからでした。どういう訳か、男性と女性の存在の両方を持つことを考慮しませんでした。おそらく、これは、そのような低い共...

2015年7月25日 通訳者−アルクトゥルス人&カミング・ホーム・ビデオ

スザンヌ・リー 2015年7月25日 通訳者−アルクトゥルス人&カミング・ホーム・ビデオ 翻訳:Tatsuhikoさん The Interpreter - The Arcturians & Coming Home Video 7-25-15 http://suzanneliephd.blogspot.jp/2015/07/7-25-15-interpreters-arcturians.html アルクトゥルス人 親愛なるアルクトゥルス人よ、あなたの最後のメッセージのひとつで、あなたははっきり言いました。この『今』のために地球の器をまとった私たちボランティアは『通訳者』になるべきなのだと。この件に関してもっと話してもらえますか? アルクトゥルス人の返答:「はい、よろこんで説明します。まず最初に、2015年1月2日から始まるメッセージを読み返してください。そしてその『脳波と意識』から始まる一連の情報を通して読むか、もう一度、詳しく理解してください」 脳波と意識:http://suzannelieinjapanese.blogspot.pt/2015/01/122015.html あなた方皆が想念形態とエネルギーフィールドを読み、それを認識するように、私たちは準備してきました。 ガイアは無時間の中にある五次元周波数の中へと移行することを受け入れ、それを創造しています。事実、あなたの惑星は主要なエネルギーフィールドを2015年の9月の終わりに向けて移行しています。 太陽と他の宇宙的エネルギーから送られてくる、エスカレートして強まっていく電磁気的エネルギーは8月から拡大していき、2015年9月の23−24日頃にピークを迎えるでしょう。 私たちはあらゆる『未知の恐怖』を軽減するよう、あなたに伝えます。恐怖のエネルギーフィールドは抵抗の原因であり、それはあなたをそのエネルギーフィールドとの闘いに向かわせます。 一方、愛のエネルギーフィールド、特に無条件の愛によるものは、あなたがそのエネルギーフィールドの中へと流れていき、それを抱擁することを可能にします。さらに言えば、もしあなたがあなたの意識を五次元的ガンマ波という高い脳波へと拡張するなら、あなたはそれらのエネルギーフィールドたちを意識的に経験し、そこに埋め込まれたメッセージをあなたの意識に受け入れることができるようになります。 想念形態は同じ情報の無数のバージョンを持っているということを思い出してください。従って、それぞれの『個人』は彼/彼女自身の個人的視点からその情報を知覚することができます。また、もしあなたが同好の士のボランティアからなる『グループ』を作ったなら、それはとてもパワフルになります。あなたはそのようにして、あなたのすべての個人的経験を集団的経験へと結合することができます。 もちろん、そのエネルギーフィールドの大部分は五次元的なので、あなたは自分の五次元的、ガンマ波意識に留まっている必要があるでしょう。それは明晰なメッセージを増やすためです。 また、あなたは未知へのあらゆる恐怖を手放す必要があります。 あなたの意識が五次元のとき、あなたは五次元エネルギーフィールドに整列するでしょう。それから、あなたはその高次の光のコズミックな流れに埋め込まれている次元間想念形態とエネルギーパッケージを、もっと『読む』ことができるようになるでしょう。 あなたが五次元的意識状態を維持できる限り、あなたはライトランゲージの形態を持ったその高次周波数のエネルギーパターンと知識を知覚することができるでしょう。 あなたの高い意識状態では、それらのエネルギーパッケージが、五次元を離れ、三次元と四次元リアリティの『時間』の中に落ちていくその前に知覚することができます。 したがって、あなたは無条件の愛と多次元の光と紫の炎に貢献することが出来ます。それはガイアがそういった高い周波数を彼女の惑星形態に統合するための大きな助けとなります。 私たちは銀河のボランティアであるあなたを、ガイアの意識とともに働くために必要としています。ええ、ガイアは意識を持っています。彼女は感覚のある存在です。あなたの五次元意識を通じて、あなたはガイアのエレメンタルであるエーテル、地、空気、炎、水と語り合うことができます。 あなたのボディがあなた自身のすべてのエレメンタルを包含しているように、ガイアのボディは彼女のエレメンタルを包含しています。 エレメンタルの王国はディーヴァの王国のメンバーであり、形態の所有者として奉仕しています。これらのエレメンタルは人間から惑星へと、そして惑星から人間へと、そしてすべての生命形態へと流れます。 これらのエレメンタルは三次元を超えた周波数に共鳴しています。エレメンタルは到来しつつあるエネルギーフィールドに三次元的な抵抗をせずに身を委ねることによって、三次元形態が高次の光に適応することをアシストしています。 あなたは五次元的意識状態を維持できる限り、高次元のエネルギー波に埋め込まれたライトランゲージを、あなた個人と惑星の変容のガイドのために、受け取り、受け入れることができるでしょう。 あなたの最大の課題は、三次元の気付きを「オンライン」に維持し、第五次元の経験に接続し続けることです。三から四次元、そして五次元の中へと続くあなたの個人的なポータルが開いている限り、あなたは五次元のコミュニケーションを覚えていることができるでしょう。 幸いなことに、 より高いエネルギー波は、あなたの97%ものDNAを活性化するようです。 ロシアの生物物理学者で分子生物学のピョートル・ガリャジェブ(Pjotr ​​Garjajev)と彼の同僚はジャンクDNAの研究をしていました。DNAによって引き起こされる真空中の光のパターンは、実際には磁化されたワームホールだったと彼らは考えました。どういうわけか、DNAは光をワームホールへと変容しました。そのワームホールはDNAを除去した後にもまだ存在していました。 これら非常に小さなワームホールは、いわゆるアインシュタイン・ローゼンブリッジと呼ばれているものと同じものです。それは、燃え尽きた星が残したブラックホールの近くに存在することが理論化されているものです。光の情報はそのトンネルを通して、宇宙の異なった領域から空間と時間の外へ送信されることができます。 ポポーニン(Poponin)、ガリャジェブ(Garjajev)、および他のロシアの科学者は、私たちのジャンクDNAは、光の情報の一片を引きつけ、それを私たちの意識に渡すと考えています。この情報の次元間通路は「ハイパー・コミュニケーション」と呼ばれています。 空間と時間の外からのエネルギーがこれらのワームホールを通って流れている、そしてそのワームホールはDNAの存在によって起動されている、そう科学者たちは推測しました。もし実際にそれらのワームホールを開いたのがDNAであるなら、それはまさに私たちのDNAが「スーパーホログラム」のマトリックスを構成する亜原子光粒子を受信する能力を持っている可能性があるということではないでしょうか。 活性化されたワームホールが、亜原子光粒子のホログラフィック画像を知覚し、受け入れることができると共に、亜原子光マトックスがDNAワームホールを活性化することができるという「鶏が先か卵が先か」という状況があるかもしれません。 また、ロシアの研究者たちはジャンクDNAを探索するために、言語学者と遺伝学者たちとも合流しました。彼らはジャンクDNAが私たち人間の言語の規則に従っていることを発見しました。彼らによると、私たちのジャンクDNAは、 データストレージとコミュニケーションの機能を持ちます DNAの振動する作用を研究する中で、ガリャジェブ(Garjajev)と彼の同僚は、生きている染色体があたかもホログラフィックコンピュータのように機能することを発見しました。これらの研究者は、DNAの周波数、そして遺伝情報それ自体に影響を与えるために、レーザー光を特定の高周波パターンに調整しました。私たちのジャンクDNAと言語は同じ構造を共有するので、DNAの解読作業は必要ありません。DNAに影響を与えるために、人間の言語の単語や文章を使用することができます。 もし高い周波数がメッセージを投影するために使用されているなら、生体組織内のジャンクDNAは常に言語変調されたレーザー光線に、さらには電波に反応すると、 ガリャジェブ(Garjajev)は考えています。ガリャジェブ(Garjajev)の研究はアファメーションや催眠などが、人間とその体に強い影響を持つ理由を説明します。さらに彼らは、個々の意識が高いほど、レーザー装置のようなものの必要はなくなってくると述べました。 ホログラフィックやジャンクDNAの研究は、人間が基本的に光干渉パターンの周波数の海に浮かぶ受信機であることを明らかにしました。私たちは私たちのリアリティを、無数の可能なリアリティから知覚し、それゆえにそれを創造することを選択しました。それはスーパーホログラムが、私たちのために、時間と空間を超えたところから投影したものです。私たちの個人的ポータル(ワームホール)を介してそれを受信するために。 ひとたび私たちがこの光の情報を受信すると、私たちは私たちのホログラフィックな脳を通してそれを処理します。それは私たちが私達の現実イメージを物理的な世界に投影し、集団と惑星の意識に貢献するためです。このように、私たちは皆、多くの異なるポータルを介してひとつのメッセージを受信している、ひとつの存在です。 より詳しい情報はここをクリックしてください(英語のみ) http://www.multidimensions.com/fulfillment-process/holographic-reality-part-2/ 私たちは今、あなたに伝えます。あなたが三次元、あるいは四次元を知覚するのと同じ方法で、五次元を知覚しないようにと。私たちがあなたに与えられる五次元的知覚の最も近い例は、それらは『まさにあなたが想像したとおり』のものであると感じられるということです。したがって、あなたのリアリティの次のオクターブに移動するために、あなたは自分の想像が、確かにリアルな実在のものであるということを最終的に認識する必要があります。 三次元は単にホログラフィックな投影であるということ、それが真実です。したがって、あなたの三次元の現実は本物ではないのです。あなたは現実は物理的な世界で始まるとを信じています。そして、あなたの夢は、あなたをときどき導くことがあるかもしれないと思っています。 実際には、あなたの四次元的な夢の生活はポータルであり、それはあなたの真の五次元的セルフに、五次元から四次元そして三次元の3Dマトリックスへと送られたホログラフィックな投影と共に接続します。目が覚めるまで「本物」だと思っていた夢を今までに見たことがありますか? 今あなたは、本当の自分に目覚める過程にあります。 この真のあなたは、実は、あなたの脊柱基底に潜んでいるあなたのライトボディセルフです。このエネルギーフィールドは「眠れる蛇」と呼ばれています。それはなぜ蛇なのでしょう? 「私たちはすべてただの幻想であるとあなたは言うのですか?」あなたはそう聞くかもしれません。「いいえ」と私たちは答えます。「あなた、あなたの五次元ライトボディセルフは幻想ではありません。ですが、あなたの偉大な多次元光があなたの五次元表現から3Dマトリックス上に投げかけられています」 あなたがあなた自身の光の源と確かに接触できるよう、それは地球の3D的、物理的なマトリックスに接合している物理的な容器内に格納されています。あなたのリアリティが五次元へと急激に移行することについて、あなたに恐怖を持って欲しくないので、私たちはあなたにこれを伝えます。 あなたは恐れる必要はありません。五次元には真のあなたが存在しており、真のあなたは人形使いです。人形使いのあなたは、物理的なあなた、木の人形のあなたを、真のあなたが創造するストーリーを通して導きます。人形使いを人形に接続するものが、あなたの四次元的なアストラルセルフです。 あなたの四次元的リアリティは夢とファンタジーと願望の世界であり、そこでは3Dと5D間の情報が双方向に流れることができます。あなたが自分の意識状態を調整する能力をマスターするにつれて、あなたは以下の流れに従うことができるようになります: ベータ波 、三次元の意識、これは以下へと流れていきます。 アルファ波 、四次元の意識、これも以下へと流れていきます。 ガンマ波 、五次元意識   そして戻っていきます。 つまり、あなたは「生命の川」の流れに乗ることができるようになります 。あなたは川の流れに乗るとき、山の頂上にある水は山のふもとの水から分離されていないことを知っています。水分子のいくらかは蒸発しています。またある程度の量の水は川から取水されたり、乾いた岸に打ち上げられたりしています。ですが山のふもとの水はその頂上の水とひとつです。 同様に、高い次元からの高い周波数の光は、あなたの物理的な世界の光から分離されていません。その光は、希釈されているか、あるいは認識するのは難しいでしょう。ですがもしあなたが五次元的知覚を用いるなら、あなたはあなたの惑星が常に浴び続けている光の中にある異なった周波数を認識することができるでしょう。 あなたの物理的な通信装置では、特定のチャンネルや周波数を選択する必要があります。それと同じように、あなたはあなた自身の多次元脳の中にある五次元チャネルを選択する必要があります。あなたはその方法を思い出すでしょう。 あなたの物理的な脳はあなたの物理的な現実であるように思われます。しかし、自己のあなたの高次元表現はあなたの周囲にのみ共鳴しているわけではありません。すべての創造はコアの中で始まるように、それらは最初はあなたの中で鳴り響きます。 したがって、もしあなたがあなたの注意をあなたのサードアイとあなたのハイハートの中の高い周波数のパターンに調整するなら、あなたは常にあなたの内にあった高次元の種を見つけるでしょう。 あなたはとある番組のためにテレビのチャンネルを3に合わせます。チャンネル4は別の番組でチャンネル5はまた別のチャンネルです。あなたは自分の意識状態を調整することによって、知覚したいと望むものを選択するでしょう。 チャンネル4であなたは、「目覚め」の番組や「眠り」の番組を観ることができます。一方、チャンネル5では、チャネル3と4で放映されているすべてを、ひとつの「今」の中で同時に知覚することができます。どのようにしてあなたの3D脳は三つの異なるチャネルをすべて一度に知覚することができるのでしょう? それはできません! あなたの3Dテレビ/脳は互いに干渉しあう異なった表象を観るでしょう。あなたの4Dテレビ/脳は揺らめく影と共に映像を知覚するでしょう。その影は映像を明確に観ることを妨げます。一方、あなたの5Dテレビ脳はひとつなるものとの協調するシステムとして活動する、すべてと絡み合った無数の映像を知覚することができるでしょう。 あなたがより多くの五次元通信を行うと、おそらくあなたは、この5D通信はあなたの脊髄内で上下動するクンダリーニの力の感覚を伴うことに気づきます。 この感覚はとても陶酔的であり、 「YES、あなたは五次元の経験を体験しています」と強くあなたに教えます。この感覚はコミュニケーションのための招待のようなものです。電話のベルやドアベルが鳴るようなものです。 しかし、そのメッセージは、聴覚的、視覚的というより、運動感覚的なものです。あなたの体は、クンダリニーの活性化や、愛の感情、あるいは楽しい思考によって、「Yes」という強い運動感覚をあなたに与えることができます。その一方で、あなたの体は、内面が空っぽな感覚のとき「No」と言うでしょう。それは鬱や不安がアクセントになっている感覚です。 あなたが五次元意識をより多くの時間、保っていられる方法を思い出したとき、あなたは自分の物理的形態の生得の共鳴パターンと共に、想念形態とエネルギーフィールドを、どのようにして読むのか、その方法をも思い出すでしょう。 私たちが上で話したような運動感覚は誰にでも共通しているものです。また、あなたがこの転生の間に学習した個人的なトリガーや、反応、感情や運動感覚的リアクションもあります。 あなたの体は嘘をつくことはできないので、これらの反応を認識し、文書化することは自分の人生に役立つとあなたは気づくでしょう。あなたの最愛の犬や猫や鳥はうそをつきません。なぜなら彼らは人間のようなごまかしをすることができないからです。それと同じように、あなたの体もあなたに真実を教えてくれます。 しかしそれは、あなたが真実を知ることを望み、あなたがそれを受け取ることを欲しているときだけです。そのときだけ、あなたの体はあなたに真実を伝えることができます。あなたの三次元の社会は、トラブルに巻き込まないようにするために、自分と他人に嘘をつくようあなたに教えています。 我々は私たちのボランティアを通して経験してきました。異なった3D、4D、5Dタイムライン間を継続的に出入りすることは、その人の逐次的な、一連の3D記憶に大きな混乱を引き起こす可能性があるということを。大勢の皆さんにとって、三次元に注意を戻すことは、その『時間』の自然なシークエンス(一連の出来事)の中でのみ起きているのではありません。 つまり、あなたが五次元のメッセージに関する『短い瞑想』をし、そのあとで3Dでの仕事にあなたの注意を戻した時、あなたはなんと一時間もの時間が過ぎていることに気づくかもしれません。実際、あなたの次元間の旅の多くは、多くの場合、あなたの物理的な知覚によっては気づくことさえできません。したがって、あなたは失われた「時」の経験を持っているか、失われた一連の経験を持っています。 時が失われたとき、明らかに、時によって結合されているイベントの流れは、非常に混乱したものになります。あなたが数分しか経っていないはずだと思って時計を見て、すでに一時間もの時間が経っていたとき、時が失われたのです。 一方、自分が違う場所にいることに気づいたり、自分が違う仕事をしていることに気づくのですが、自分が前にいたはずの場所と、今いる場所の『中間』を思い出すことができず、またどうやって今いる場所に自分が来たのかも思い出せないとき、シークエンスが失われたのです。 言い換えれば、あなたは、3Dを超え、次元間を旅し、あなたの3Dセルフの物理的な位置を動かした後で、地球の器に戻ってきたのです。あなたが3D意識、つまりエゴセルフと再接続すると、あなたは自分がどこにいて、自分の体がどうやって今、違う場所にいるのか思い出すことができません。 このダイナミクスは『失われた時間』ではより一般的です。あなたが時計を見て、いま何時か確認します。その後、時間を超えた五次元的意識を活性化させる努力に熱中します。すると、あなたは実際に時間を離れます。3D知覚はこのような出来事が真実であるとは信じないので、三次元的な人はこれが生じることを認めないでしょう。つまり、もしあなたがこれを信じないなら、あなたはこれを知覚できないということです。 ですが、もしあなたが気づきを保つなら、あなたは何かが突然変わったことに気づくでしょう。また、あなたは前にあったものと、あなたが戻ったときに変わっているものとの間の移行を見落としたことに気づくでしょう。 もちろん、あなたは自分が去っていたことを知らなかったので、あなたは自分が戻ってきたこともわかりませんでした。あなたは三次元の意識では、それをわかっていないのです。 あなたは沢山の、より高い周波数のエネルギー波が存在する空間の領域に入っています。そのために私たちはあなたにこの情報を語っています。今こそ、あなたの完全なる多次元意識を活性化するときです。もしあなたが今、それをしないなら、あなたは自分自身を疑い、自分の知覚を疑い始めるでしょう。 自己疑念、それはあなたが体験しているこの変化しつつある世界においては、極めて危険なものです。なぜならそれは恐怖を呼び起こすからです。恐怖を経験すると、あなたの意識は低下します。そしてあなたは、なぜ、どうして、素晴らしいフィーリングから、恐怖のフィーリングへと意識が落ちてしまったのか理解することができず、完全に混乱してしまうでしょう。 あなたは自分が三次元に墜落したように感じるかもしれませんが、自分がどこから墜落したのか、自分がどこにいて、何をしていたのかを思い出すことはできないでしょう。あなたは過去、つまり惑星の移行の初期の歳月の間、完全に混乱しており、それを笑い飛ばしました。 当時、それはほとんど憶説のようなものだったので、それは問題ありません。あなたは飛ぶことを学び、何度か墜落しました。しかし、あなたが当時、ただあれこれ考え、あるいは、それについて計画したかもしれないもの、それが今なのです。あなたはあまりに後先を考えず、フォーカスを失ってきたかもしれません。 しかし今や、その結果は極端に大きなものになり得ます。あなたは自分自身の高い表現との安定した通信ラインを維持しなければなません。あなたの人間としての意識は、適度に生気が与えられていると感じられる限り、恐怖を超えた状態に留まっていることができます。 ですが、あなたがハイヤーセルフとの接触を失ってしまうと、あなたは怯え始め、また、なぜそうなったのか思い出せなくなるでしょう。恐れを回避し、最高の意識状態で生きること、それはあなたがこの「今」の中で覚えておくことのできる、最も重要なことのひとつです。 したがって、「すばらしい新世界」への、大切な斥候であるあなたは、あなたの自己を知っています。自分自身についてあなたが知らないことは、恐怖が入ってくるための開かれた扉となります。疑いの中にあるとき、あらゆる恐れを感じるとき、こう言うのを忘れないで下さい。 「私は無条件の愛と紫の炎を送ります! 」 私たち、アルクトゥルス人とあなたの銀河の家族は、あなたを助けるためにここにいます。 しかし、ガイアは自由意志に基づく惑星なので、あなたは私たちの助けを求める必要があります。 しかし、我々はあなたに助けを求めます。私たちは、地球にいる私たちのボランティアに多くのメッセージを送信しています。私たちは、私たちが話しかけることができる人による、より多くの...

スザンヌ・リー 2015年7月19日 四次元スピリチュアル・ミステリースクール

スザンヌ・リー 2015年7月19日 四次元スピリチュアル・ミステリースクール 翻訳:Tatsuhikoさん The 4D Spiritual Mystery School--The Arcturians and Gaia 7-19-15 http://suzanneliephd.blogspot.jp/2015/07/the-4d-spiritual-mystery-school.html アルクトゥルス人と母なるガイア あなたが四次元コーザル・ミステリースクールを離れるにつれて、あなたは水の表面できらめく光に似た何かを上方に見ます。その輝く表面に向かってあなたを引っ張る、その常に存在する光の液体の流れにあなたは引き寄せられます。 そのスピリチュアル・ライトの拡張する流れへとあなたが上昇するにつれて、あなたはプレゼンス(Presence/現存)からの呼びかけを聞きます。あなたはそれを自分自身として認識します。あなたの『アイ・アム・プレゼンス(I AM Presence)』がスピリチュアル・ミステリースクールの内側から、あなたに呼びかけているのだと、あなたは直感的に理解します。 あなた自身のその表現へと参加する準備ができていますか? あなたのスピリチュアルエッセンスへと回帰する栄誉を受け入れるに十分なほど、あなたはあなた自身を愛していますか? 形態の世界の旅をあなたは完了していますか? この種の疑問があなたの知覚を継続的に攻め立てます。ですが、ゆっくりとあなたはこれらの質問を越えていきます。あなたは疑いを超え、四次元のスピリチュアル・サブプレーンのエッセンスの中へと向かいます。 ですがこのサブプレーンはあなたの旅の途中に立ち寄る場所のようには感じられません。むしろ、あなたが常にそれであったものへとあなたが回帰する旅の、最終ポータルのように感じられます。あなたはいくぶんショックを受けます。思い上がるなというエゴの声抜きに、自分自身にそれほどの賛辞を与えられたということに、あなたはいくぶんショックを受けます。 ですが、あなたが自分の内側を見ると、あなたは自分のエゴを旅の途中のどこかで無くしてしまったことに気づきます。あなたは自分のエゴを放棄したり、それを裁いたりはしませんでした。あなたは単に、自分がどのような者であるべきかとか、人々は自分にどのような者になって欲しいと思っているのかなどと考えるのをやめただけです。 事実、『すべき』とか『彼ら』などという言葉はもはや意味を持ちません。あなたは彼らであり、彼らはあなたなのです。それゆえに、『you should(あなたはすべきだ)』というような言葉は『I AM』という声明に置き換えられたのです。 『I AM』は『I am going to the store(私は店に行きます)』というような、あなたがしていることの前置きではなくなります。『I AM』は、あなたがそれになりつつある新たな自己として、これが自分であると自己認識するものとなっています。 物理的世界から四次元のサブプレーンへと続く長い旅でした。それぞれのサブプレーンへとあなた入って行き、あなた自身の『I AM Presence』からあふれる、きらめいた光によって、四次元周波数へのポータルを開きました。 あなたが次のポータルを開くと、あなたはあなたのライトボディと『アイ・アム・プレゼンス』を融合するでしょう。それはガイアの三次元惑星と五次元多次元光との間に開いたあなたのポータルを完成させるためです。 あなたの『アイ・アム・プレゼンス』は『あなた』です。そのあなたはこの敷居に立ち、『今』を待っています。その今の中であなたは再びあなたの真の多次元セルフと融合することができます。私たちが『再び』と言ったのは、あなたは無数の転生の中で、何度も多次元セルフと一時的に融合してきたからです。 しかし、物理的世界でのチャレンジが、日常生活の中でする『仕事』があるとして、結局はあなたをその融合から引き離してきました。今、あなたの四次元ポータルが完全に開いたので、あなたはもはや、自分の真の自己と、物理的生活の日常的リアリティの中で何度も繰り返し迷子になってきた物理的自己のどちらか一方だけを選ぶ必要はありません。 四次元低次アストラルプレーンの端から端まであなたのポータルを綺麗にした今、あなたは闇の幻想が、あなたを『自己』からどうやって引き離すのかを意識的に認識することができます。 四次元エモーショナルプレーンの端から端まであなたのポータルを開通させた今、あなたは自分のエモーショナルボディの計り知れない創造のポテンシャルを実感できます。 あなたが四次元メンタルプレーンの端から端まであなたのポータルを開通させた今、あなたは自分の思考に対する統御力を増大させています。 四次元コーザルプレーンの端から端まであなたのポータルを開通させた今、あなたの日常的、物理的リアリティをガイドする想念形態を、どうやってあなたの思考と感情が共に創造するのか、あなたは理解しています。 そして今、あなたは自分の『アイ・アム・プレゼンス』を通して、日々の生活の中、持続的に『私は光である』ということを思い出すためのポータルを開いています。 低次アストラルサブプレーンを貫く光のポータルを開き、そのポータルをエモーショナル、メンタル、そして四次元コーザルサブプレーンへと接続することによって、あなたはあなたの『アイ・アム・プレゼンス』へと続く高速道路を創造しています。 あなたの『アイ・アム・プレゼンス』はあなたのスピリチュアル・サブプレーンの最も高い頂点に共鳴しています。それはあなたが虹の橋を渡って五次元へと至るのを援助するためです。 その橋が『虹の橋』と呼ばれるのは、七つの色があなたの光の七つの周波数を表すからです。 赤はあなたの第一チャクラによって象徴される物理的な光の放射です。 オレンジはあなたの第二チャクラによって象徴される感情的な光の放射です。 黄色はあなたの第三チャクラによって象徴されるメンタル的な光の放射です。 緑はあなたの第四チャクラによって象徴される愛に満ちた光の放射です。 青はあなたの喉のチャクラによって象徴される創造的なコミュニケーションの光です。 藍はあなたの額のチャクラによって象徴される高次コミュニケーションの光です。 紫はあなたのクラウンチャクラによって象徴される変容の光です。 虹の橋を四次元から五次元へと歩いて行くために、あなたは七つの色すべてを組み合わせなくてはならないでしょう。それぞれの光の色は異なった光の周波数を表しています。その異なった光の周波数は異なった帯域へと分割されたものです。 もし異なった色への分割を生み出しているフィルターすべてが取り除かれたなら、あなたはただ白い光のみを知覚し、その白い光として存在するでしょう。ひとつの光を七つの異なった周波数の光/リアリティへと分割するために、ひとつの光の中にフィルターが設置されたことによって、三次元と四次元は構築されています。 同様に、あなたが物理形態をまとうとき、あなたは七つの異なった、そして見たところ分離されたチャクラを持ちます。それはあなたの分割された意識の七つのオクターブを象徴します。あなたの『セルフ』からのあなたの分離を作っていたフィルターを取り去るとき、異なった色はひとつの白い光の中に融合していきます。 すべての分割された色がひとつの源の中に融合した色が白です。白い光は三次元周波数のリアリティを知覚するために、勇敢にも三次元フィルターによって分割されたのです。一方、黒は完全なる光の欠如として考えることができます。あらゆる灰色の薄い光線は光の浸透を意味します。 白色光はすべての色が統一の中に生きています。すべての色が白色光の『ONE』の中にやってきて統合されています。黒は光の浸透を受け入れないという状況の中に創造されました。そこでは光の浸透は十分に存在しておらず、灰色の影を創造することすらできません。 おそらくご存知のように、あなたの三次元表現は四次元表現へと変容され、あなたの四次元表現は五次元表現へと変容されています。 私たちはアルクトゥルス人です。威風堂々たる、変容しつつある惑星存在、あなたの母なる地球、ガイアに、今、メッセージを代わってもらいます。 ありがとう、親愛なるアルクトゥルス人達、わたしはガイアです。あなたの母なる惑星である私をアシストしてくれているすべての意識ある存在たちに感謝します。この個人と惑星の光の大いなる結合の中で、私たち、人々と惑星は、私たちの五次元リアリティの誕生を歓迎し、抱擁することができます。 なぜならあなたたち、親愛なる人類は、三次元と五次元の間を結合する四次元ポータルを創造したからです。私たち、人々と惑星はひとつの存在として働くことができます。私たちは一緒になって、時間と空間のスペクトラムに共振している私たちの三次元リアリティを、ひとつなるものの永遠なる今に共振している五次元リアリティへと統合することができます。 私はあなた方、人類に頼みます。どのようにしてあなたの共鳴がリアリティの高い次元へと上昇していくのか、それを意識的に感じてください。あなたが開いたポータルへとあなたが意識的に注意を向けることで、あなたの最も日常的な三次元的努力でさえ、あなたの開かれたポータルを通じて流れこむ五次元的光のかすかなきらめきを持つでしょう。 また私はあなたに頼みます。私の真の形態の活気に満ちた生命と真の美を私が取り戻すことを手伝ってください。耳障りな音や不協和音のあらゆるさざ波を、人類の中や惑星の体に経験するときはいつでも、あなたのスピリットの高次周波数を物質の物理的周波数の中へと流す経路になるようお願いします。 あなたの個人的な体はエーテル、空気、火、水、そして私の惑星の体という同様のエレメントを持っています。ですから、あなたの三次元の人類としてのエレメントを五次元周波数帯域へと変容するとき、あなたは同時に全生命と私の惑星ボディを変容しています。 あなたの意図があなたの努力の周波数をセットするということを忘れないで下さい。あなた自身に奉仕するという意図をあなたが保持するとき、あなたの意識は三次元に共鳴します。その逆に、惑星ガイアとその全居住者に奉仕するという意図を保つとき、あなたの意識は五次元統合意識に共鳴します。 あなたの意識が統合意識に共鳴するとき、私たち人と惑星はひとつの存在として活動します。また、あなた個人の体を変容するとき、特にあなたがガイアの全生命への奉仕の意図を保つなら、あなたは私たちの三/四次元地球が五次元地球へと変容することを助けています。 光の分割があなたの物理的形態における異なった色/周波数を作ったように、あなたの分割された意図は五次元的統合ではなく三次元的差異を作ります。 なぜ闇の者が競争をベースとしたリアリティを創造したのかを、今あなたは理解しましたか? 競争は誰が優れていて誰が劣っているかという判断の中へ人類を分割します。そして、『優れたものたち』がコントロールし、『劣ったものたち』がコントロールされます。ついには膨大な恐怖によって刺激された衝突が起こります。その恐怖はあなたの意識を低次アストラルプレーンへと引き下げます。 自己の繁栄への奉仕と競争の場である四次元低次アストラルプレーンに共鳴する多くの存在たちがいます。幸運なことに、自分の低次アストラルセルフを浄化したものは、同様に自身の低次アストラルセルフを浄化した人々と団結することが出来ます。 それから、その人々の共有された統合意識を通じて、彼らは互いを援助し合い、エモーショナル・サブプレーンという四次元の次の周波数へと進むことができます。共有されたポジティブな感情、特に希望の感覚は強い絆を作る力を持っています。『恐ろしい世界の荒波にもまれる』という恐怖体験のあとで、希望は大いなる感情的ブーストとなります。 そして、自分自身の思考の光を見ている人々はかつて道に迷っていた者を、統合意識と、目覚めた思考と、新しいリアリティの創造の中に招待することによって手助けします。 このようにして、あなたの統一された希望の感情と連帯の思考は、統合意識へと続く希望をベースとしたパワフルな想念形態を創造します。これらの想念形態は四次元の中に創造され、三次元へと流れ込み変化の種を植えます。 これらの種は以下のアイデアを植え付けます。おそらくあなたはこれをするのに十分な強さを持っています。 ・あなたの意識状態を識別する。 ・あなたの意識状態への責任を持つ。 ・あなたの意識状態に影響を与えるあらゆる外的、内的知覚に注意を払う。 ・あなたの意識を持ち上げるあらゆる知覚を包容する。 ・あなたの低い意識のあらゆる知覚を変容する。 私、ガイアは、あなたの日常的3D生活との相互作用がどのようにあなたの意識を変えるかについて、積極的に気づき、それを維持し、自分自身について意識的に観察することをあなたに頼みます。おわかりでしょう、私の大切な人間であるあなたは『通訳者』となるよう意図されています。あなたは独自意識の中へと進化してきました。そのためにあなた方それぞれ一人ひとりが、持続的に、日常生活での想念形態とエネルギーフィールドについて意識的な知覚を保持することができます。 純粋なエネルギー、いまだ顕現されていないものをあなたが知覚するとき、あなたは時を離れ、あなたの意識は完全に五次元の今を抱擁するようになります。そしてあなたはあなたの解釈を他の人にシェアできるようになります。そのようにして、あなたは積極的に五次元をあなたの物理世界に融合することに関わります。 親愛なる人類よ、忘れないでください。あなたは私の陸地の守護者であるということを。クジラたちは私の海の守護者です。あなたが自分の意識をクジラに融合することを受け入れるとき、あなたは私の陸と海を五次元的共鳴へと変容する能力を大いに増幅するでしょう。 統一意識は私の/私たちの(惑星と個人)が五次元表現へと回帰する鍵です。光の周波数が異なった色に分割されたように、あなたの思考と感情は主に三次元に関わり、それのみを知覚するよう分割されました。 闇の者たちは私たちのアセンションのすべてに対抗して戦っています。なぜなら自分の意識やリアクションや、全生命への相互作用をモニタリングする能力が自分たちに無いということを、彼らは知っているからです。彼らはそれを知っているのは、意識のロックが彼らの脳に存在しているからです。 そのため、彼らは自分たちのエネルギーフィールドが他者にどのような影響をあたえるのかに関して善悪の判断力を持ちません。彼らは統合意識のどのような状態へも移動することができません。それゆえに、彼らは『彼らを支配する力』を持った者に支配された個人として存在します。互いへの競争は大いに推奨されています。この競争は彼らの力を分離した状態に留めます。そして、それが彼らの偉大なポテンシャルから彼らを引き離し、その力を弱めています。 親愛なる人類よ、あなたの惑星の母である私は、統合意識こそが闇の者を打ち破る鍵であることをあなたに伝えます。あなたの統合意識は、彼らが盗むことの出来ない何かです。恐怖の感情を生み出すことによってのみ、彼らはあなたに対する支配力を増すことができます。 ですが、一度あなたが自分の感情と思考のマスターになってしまうと、あなたの意識は、闇の者たちの機械と人工知能でさえも認識することができない知覚の周波数へと拡張するでしょう。この事実は彼らを脅かします。彼らはあなたの世界を乗っ取るための競争に彼らが『負ける』であろうことを恐れています。 あなたは気づいていないかもしれません。他者支配という意識という彼らの意識の在り方のために、彼らが『乗っ取る』ことのできる世界は三次元と低次四次元に限られているということを。一方、あなたの奉仕と共同作業によって、私のアストラルボディにおけるそれら低次周波数は高次共鳴へと変容しています。 ですから、私の愛すべき人間のみなさん、無数の転生を通して私を愛し、奉仕してきた者として、『支配の力のゲーム』が終わりになる五次元へ『私たちの地球』を変容するために、私と一緒に働いてください。 『私たちは他者支配の存在たちのことを残念に思っています。ですがゲームはあなたによって終わりを向かえます。もはや競争は、私たち、惑星と人間が創造した遊び場に共鳴することはできません』 私たち、人間と惑星が惑星地球の共鳴を上昇させたとき、迷子になっていた者たちは、支配よりも無条件の愛の方がより良く『感じられる』ということに気づくでしょう。 私、ガイアは提案します。私たちの変容しつつある惑星リアリティの夜明けを招き入れるようにと。その夜明けで私たちは、低次元での『他者支配ゲーム』に囚われてきた、ありとあらゆる存在たちに対し、無条件の愛と紫の炎を差し出します。 無条件の愛の力と統合意識と共に、私たちが私たちのリアリティを創造するとき、私たちは『ひとつの今』の中で、私たちの高次意識と私たちの五次元地球を統合するために働きます。 無限の知恵と、多次元的な力と、無条件の愛と共に、どうか忘れず、このマントラを繰り返し唱えてください。 私たちはガイアの守護者 私たちはスピリットが地球の物質へと入来するためのポータル 私たちはそのポータルとひとつであり、地球ともひとつ 私たちはガイアで生きる全生命の統合意識 毎晩、眠りに落ちると思い出す 私たちは新しい地球へのポータル 毎朝、目覚めるたびに思い出す
私たちは新しい地球へのポータル 日常生活を過ごしながら私たちは思い出す 私たちは新しい地球へのポータル 見るものすべての中に 私たちは新しい地球を見ることを選ぶ 耳にするものすべての中に 私たちは新しい地球を聴くことを選ぶ 私たちが話す言葉すべてで 私たちは新しい地球を創る 私たちのすべての選択で 私たちは新しい地球を選ぶ 私たちが歩むすべてのステップで 私たちは新しい地球を根付かせる ありがとう、大切な人間のみなさん ガイアとアルクトゥルス人より Youtube:Opening your stargate あなたのスターゲートを開く     翻訳:...

スザンヌ・リー 2015年7月22日 故郷からのメッセージ――光の言語を読むことを学ぶ/思い出す

スザンヌ・リー 2015年7月22日 故郷からのメッセージ――光の言語を読むことを学ぶ/思い出す 翻訳:Nagisaさん Messages from Home - Learning/Remembering to Read Light Language July 22, 2015 http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/07/messages-from-home-learningremembering.html 故郷からのメッセージ 光の言語を読むことを学ぶ/思い出す あなた方の多くは想念形態とエネルギー・パッケージを知覚し始めています。 あなたの透聴(聞くこと)、透視(見ること)、超感覚(運動感覚 性)能力はオンラインで来ます。今、着信しているこれらのスキルによって、あなたは光の言語を知覚し、受信し、解釈することが出来るよう に準備をしています。 このように、私たち(アルクトゥルス人、エレメンタル(四大基本元素)、天使、内部地球の存在)は光の言語を通してあなたに話すことが出来るでしょう。誰かが光の言語であなたに話しかける時は、それは完全な情報のパッケージです。 私たちは、個々に、あなたのための特定の情報だけでなく、一般集団のための情報も提供します。これはあなたがあなた自身の高次の『自己』を知覚し、心 を交わすことが出来る時に、あなたのために手助けを創造します。 あなた方『全員』が持っている生来のスキルを、あなたがひとたび思い出すと、心を交わし、高次自己を知覚できる他の者たちと共に集まること を、私たちはあなたにお願いします。その時に、私たちのアルクトゥルスの回廊に入ると、それは今、ガイアを取り囲んでいますが、あなた方はあなた方の高次元の 自己のすべてがお互いと、そして、あなた方の地上での表現のすべてとひとつに結合する、集合的エネルギー・フィール ドを創造するでしょう。 チャクラはあなたの光の言語を解釈する部分です。光の言語はある種の色と音 色を持ちます。色と音色のそれぞれは特定の光の周波数に振動します。チャク ラの各々も光の特定の周波数に振動するので、チャクラは“アルファベット”と “翻訳装置”としての役目を果たします。 いずれは、あなたは光の言語をあなたのチャクラ・システムを通してどのよう に解釈するのかを思い出すでしょう。私たちは“思い出す”と言います。このライトボディ・システム(あなたのチャクラ)を用いてのコミュニケーション・スキルは、あなたの高次の自己にとっては当たり前のことだからです。 各チャクラはある特定の領域の神経系(脊椎と脳)、内分泌系、重要な神経叢に相当します。あなたの高次元の意識は、時を超えて、『今』の中で、すでに受信し、解釈し、統合しました。 あなたがあなたのチャクラ・システムと調整されている状態になると、あなた の意識はすぐにより高い周波数の脳波に拡大します。次に、ただその光の言語 を“受信”し、“翻訳”するのではなく、ただそれに接続し、エゴを手放し、あなた...

スザンヌ・リー 2015年7月15日 故郷への双方向回路

スザンヌ・リー 2015年7月15日 故郷への双方向回路 翻訳:Nagisa さん The Two-Way Circuit Home July 15, 2015 http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/07/the-two-way-circuit-home.html 故郷への双方向回路 アルクトゥルス人 親愛なる次元上昇している者たち、 私たちアルクトゥルス人は、我が地球へのボランティアたちの意識の中に私たち が知覚した、いくつかの質問にいつでも 喜んでお答えします。その質問は述べないで、直ちに、その答えを取り上げます。私たちの答えは、あなたが異なる意識状態にいる時には、 違って知覚されるでしょう。 例えば、3Dのベータ波の意識状態では、あなたは真実を知っていると思うかも しれませんが、4Dのアルファ波、もしくは、特に5Dのガンマ波の意識でいる時 に は、真実に生きなければならないと知るでしょう。 真実を知っていること、もしくはあなたが現在、真実として知覚していること は、時間に基づいています。なぜならば、それは次元間の情報/経験の三次元の 解釈だからです。 他方では、あなたが真実に生きていると、3Dの時間から流れ出て、5Dの『今』 の中に流れ込み、そして、再び、戻ります。その場合、あなたのチャレンジは “私の脳/意識のどの周波数を私はこの情報と共有するか?”です。 3Dの脳は5Dの情報に完全に混乱し、最も単純な5Dの把握にさえ、莫大な量の 説明が必要です。五次元の意識から受け取った情報の周 波数は、三次元の意識 の中へと、 理解できるように上手く形を変えません。 従って、この5Dの情報の多くは4Dのオーラの 中に保存されなければなりません。(私たちが以前に話題にした多次元のマインドの中にも保存されることがあります)私たちが人間を四次元の中をずっと連れて行く理由は、数ある中で も、この理由によるからです。 あなたが瞑想または高次元の夢の状態によって、意識を五次元へと拡大すると、 3Dの脳は一時的に五次元の情報を集めることが出来ます。言うまでもなく、こ...

四次元コーザル・サブプレーン-アルクトゥルス人より 2015年7月17日

四次元コーザル・サブプレーン-アルクトゥルス人より 2015年7月17日 翻訳:Tatsuhikoさん 4D Causal Sub-plane--The Arcturians 7-17-15 http://suzanneliephd.blogspot.jp/2015/07/4d-causal-sub-plane-arcturians.html 四次元コーザル・サブプレーン アルクトゥルス人より 私たちは今、あなたの四次元の旅を手助けします。クリアなポータルを保持するという意図を思い出してください。それは三次元と四次元を五次元と結びつけるポータルです。人類のメンバーであるあなたは、母なる地球と父なるスピリットの間にあるリンクを代表する人間として、とりわけこの任務に適しています。 地球の全居住者の中でも、人類は四次元アストラルプレーンに溜まっている闇に対して主に責任があります。ですので、闇/恐怖を浄化することは人類の義務です。 しかし、恐怖の中、怒りと他者支配の力を求める者たちがガイアのオーラを汚す主な人たちだとしても、あなたという目覚めた存在が、四次元のアストラル界から五次元まで続くポータルを無条件の愛と多次元の光で浄化するでしょう。 ですが自分の行動に責任を持たない人たちは、自分たちがあなたの世界へと送り出してきたエネルギーフィールドが自分のところに戻ってくることを喜ばないでしょう。なぜならその人々は多次元的自己に接続できるほどに進化していないからです。彼らは多次元的自己に気づいておらず、原因と結果というガイアの法によって生きてもいません。 それゆえに、彼らは犠牲者のように感じています。なぜなら『誰か』が彼らを怒っており、その誰かは彼らを支配する力を求めており、それが彼らを恐れさせるからです。彼らは自分自身の闇の中で迷子になっており、自分で創っている『創造の円環』を知覚することができません。 だから、彼らが他人を犠牲にするのと同じだけ、彼らもまた他人の犠牲になっています。このダイナミクスは4次元コーザルプレーンでは『放出したエネルギーと同等のエネルギーが戻ってくる』こととして、はっきりと現れます。いまだ闇に生きている人たちは、ガイアが『自由意志の惑星』であることも忘れています。 ですから、闇の者が他人の自由意志を弱めようとしたあらゆる手段は、すぐに彼らに戻ってくるでしょう。『でもなぜ彼らの行動は、まだ彼らに戻って行っていないの?』あなたの質問が聞こえます。実行中の偉大な計画が存在している、というのが私たちの答えです。 私たちは、私たち『光の存在』のメンバーであるあなたに求めます。あなたの愛に満ちた行動があなたに報いることを、そして彼らの闇の行動は彼らに戻ってゆくことを信じるように、と。今このとき、あなたには、闇に生きる者を無条件に愛し許すという最後のイニシエーションが与えられています。 そこで私たちはあなたに頼みます。無条件に自分を許すことによって、この任務を実践するように、と。ご存知のように、あなた自身が持っていないものを人に与えることはできません。ですから、もしあなたが自分自身を無条件に許し、愛することができないのなら、まだ闇の中で迷っている者を無条件に許し愛すこともできないでしょう。 「でも、それはフェアじゃないです」あなたが文句を言うのが聞こえます。思い出してください。『フェアであること』はアセンションの構成要素ではありません。アセンションは、無条件の愛や、許しや、全生命を受容する能力です。あなたの挑戦は彼らのものよりも難しいですが、あなたの努力への見返りは、公平さというあなたの三次元的な幻想よりも価値があります。 『公平さの幻想』と私たちが言うのは、公平さというものは、まったく五次元的な概念ではないからです。あなた方は知っています。あなたがあなたのリアリティを、あなたの全思考と感情によって創造しているということを。その挑戦に困難を感じている誰かがいるなら、あなたはその人達をさばいたりしないでしょう。そのかわりに、あなたはその人達を助けてあげるはずです。 一方で、私たちは三次元的なリアクションを理解しています。ですが、あなたが創造している次元間ポータルを通って旅をするには、あなたは三次元的リアクションへの執着を手放す必要があります。ええ、私たちは気づいています。私たちはまだあなたに伝えていませんでしたね。あなたが自分のアセンション・ポータルを現に創造中であるということを。 あなたのポータルがほぼ完成するこの『いま』まで、私たちはその情報を保護していました。おわかりでしょう、四次元アストラルプレーンのそれぞれのサブプレーンを、ガイアのオーラや、あなた自身の個人的オーラを通じて移行していくにつれて、あなたの意識は大いに拡張してきたということを。 古いコンセプトはこのようなものです。『私は地球の三次元リアリティをコントロールできるのですか?』これはあなたの知覚からすでに解除されています。すべての三/四次元的な『コントロール』という概念は、今、四次元/五次元的な概念である『創造』によって置き換えられたのです。 ガイアへのボランティア、私たちが愛するあなたは自発的に志願したのです。それは『ガイアが彼女の心の五次元的自己へと帰還するのに十分なほどの五次元的統合意識を『私たち』は創ることができるのだろうか?』という挑戦です。ここで『私』ではなく『私たち』という言葉が使われていることに注目してください。私たちの、愛しいあなたは『自己』についての感覚を変容しています。『私』『私のもの』から、『私たち』『私たちのもの』へと。 ガイアはかつて五次元的な惑星でした。あなたがかつて五次元の人であったように。もちろん、五次元には時間も空間もないので、五次元のガイアと、あなたの五次元的人間表現のすべては、辛抱強くあなたの帰還を待っています。 三次元はホログラフィックな投影であることを思い出してください。それは、多くの人びとがこれは本物だと信じこむほどの実効性のあるホログラムです。もちろん、あなた方にとってそれが『リアル』なのは、あなたの三次元形態もまた同様にホログラフィックな投影だからです。 惑星地球の五次元的表象と彼女の全住人は、四次元的な光線を通して投影されています。それが真実です。このアストラル光線は三次元の『スクリーン』に三次元の地球のホログラフィックなリアリティを創造するために投げかけられています。 「馬鹿げてる!」あなたはそう言うかもしれません。『その理論は熟考に値する概念かもしれないですね。でも私の手は壁を殴ると痛いし、私の赤ちゃんの笑顔を見たとき愛を感じるし、車に轢かれそうになったら怖い』 親愛なる皆さん、私たちは三次元がリアルに見えること、あなたがそのように感じることを知っています。ですがあなたが意識を四次元と五次元に拡張すると、あなたはそれらの次元もまた同様にリアルに感じるのです。しかし人類は階層の上下が逆になるよう訓練されています。 人類は三次元がもっとも重要であると教えこまれてきました。そのあとに四次元の夢と創造性があり、そのあと最後に五次元があるのですが、それはあまりに遠く、到達不能のように感じられ、辛うじてリストの最後に載っています。 アセンション中の皆さん、あなたはこの質問に答えるよう求められるでしょう。だから、私たちは上記の問題を持ちだしました。また、三次元の人々が怯えるとき、彼らはしばしば怒ります。怒りは、向かい合うには恐ろしすぎるものを遠くに押しやるための方法です。 アセンション中の皆さん、人々をガイドしアシストするというあなたの仕事はシンプルではないでしょう。ですから、あなたは自己の五次元表現と完全接続する必要があります。あなたは本当は誰なのかという観点から、もっとも重要なあなたに、注意を向けてください。 地球の器をまとっている三次元フィジカルセルフとしての自己を自分であるとするのではなく、五次元ライトボディセルフが自分であると認めてください。あなたは地球の器と同様に、ライトボディもまとっています。 それから、(周波数の)上を見て、あなたの『よりよい』自己を高次リアリティの遥か彼方に探すのではなく、(周波数の)下を見て、リアリティについてのあなたの物の見方に常に従っている、勇敢な人間としての自己を見てください。 今、私たちはあなたの三次元、四次元的自己による、人生についての物の見方に注目しています。あなたの四次元アストラルセルフの最も低い周波数から最も高い周波数までの、リアリティについてのあなたの物の見方を調べてみましょう。 スピリチュアル・サブプレーンにいるあなたの男性性/流出的なボディと、母なる地球ガイアの四次元オーラの中にグラウンディングしている女性的/流入的自己、その『中間』に、あなたのコーザル・ボディは『あなた』として存在しています。それが、私たちがこのエクササイズのガイドをする理由です。 あなたの四次元低次アストラルプレーン・セルフはガイアの惑星的リアリティの頂上にある池の底に存在しています。暖炉から煙突を通って空へと煙が昇っていく間、煙突には煙から出た煤がたまるように、恐怖から出た闇の残存物は低次アストラルプレーンにたまります。 アセンション中の者として、あなたは『煙突掃除』のボランティアをしてきました。幸運なことに、あなたは暗く汚れた煙突を昇る必要はありません。なぜならあなたが低次アストラルプレーンを浄化するに連れて、あなたはガイアの低次アストラルプレーンも浄化するからです。 四次元エモーショナルプレーンでは、あなたは自分の感情のマスターになることを学んでいます。エモーショナルボディをマスターするにつれて、あなたは自分を無条件に受け入れ、許し、愛する方法を思い出すでしょう。このあなた自身への偉大な贈り物とともに、あなたはあらゆる感情を、創造性とコミュニケーションの中に変容する方法を思い出すでしょう。 四次元メンタルプレーンでは、あなたは『オープンなマインドこそが恐怖への最高の解毒剤である』ということを学びます。あなたが自分へのマインドへの統御力を増大させるにつれて、あなたはポジティブで創造的でユニークで多次元的な思考を外へと送り出すでしょう。 そして、あなたのポジティブで人を力づける思考は、あなたの愛に満ち、関大で受容的な感情を、『あなた』が創る新たな人生の基礎となる、パワフルな想念形態を創造するために統合します。 それから、あなたが四次元コーザルプレーンへと入ってゆくと、あなたのポジティブで、人を力づける思考は、あなたの愛に満ちた創造的な感情を、ポジティブで、力づけられたリアリティを創造のために統合します。そしてあなたは思い出します。すべての原因は結果を持ち、すべての結果は新たな原因を創るであろうことを。 この新たなリアリティの内で、あなたは『三次元的な原因と結果の車輪』の回転を止めます。それは時から離れる準備をするためであり、原因と結果が創造の輪の中で『ひとつ』である、この『今』の中へと入っていくためです。 この創造の輪が完成するにつれて、あなたは輪の中心へと入って行きます。その輪は原因と結果の循環する流れによって創造された円です。三次元的リアリティを卒業することによって、あなたは原因と結果のサークルを完成させなければなりません。それによってあなたは回廊を創造でき、それによってあなたはコアへと入っていくでしょう。 コアの中ではすべてが静かで平和に満ちています。コアの中は無限の可能性です。創造の輪のコアの中は無限であり、それでいてそれはいまだ顕現されていません。 コアの中で、あなたは形態の女性性の電荷(-)です。 コアの中で、あなたはスピリットの陽の電荷(+)に無限に取り囲まれています。 あなたはコアの中で、無限の創造のダンスをしている物質(-)、それを取り囲み、その中に流れ込むスピリット(+)です。 あなたは何を創造することを望みますか? Youtube     翻訳: Tatsuhiko