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Polaris AB 

45億年前、あるエネルギーの意識が、後にガイアという惑星になるために物質的身体を創りました。やがてガイアは他の惑星の種を呼んで自分独自の環境に居住できるように3次元的な性質を提供しました。

多くの種は高度に進んだ星々からやって来てましたが、電子交換をする神経細胞、十分な酸素のある大気、細胞を構成する炭素とエネルギーを発生するグルコースなどに適合した遺伝子に修正することが必要でした。この遺伝子改変の指示書は4次元の形の中に収められ、それを制御するのがDNAの紐(鎖)でした。

3次元マカバの波動的共鳴に基づいて、このDNAの紐の中でたった2本だけが3次元の種(人間)の中で反応してきました。1987年のハーモニック・コンバージェンス以降、スターシードの送信が光キー・コードの言語という形態でガイアの周囲にあるエネルギーマトリックスに流れ続け、5次元に共振する高次元共鳴に転換(移行)する準備を整えてきました。 

このキー・コードにはDNA螺旋が更に起動するために神聖幾何学という形で様々な指示書が含まれています。それによって肉体は、エネルギー源としてのフォトンあるいは光を利用でき、高速で振動する細胞構造への転換という要請に応えることができます。これは、高純度にイオン化した大気の環境変化に適応するために必要なことです。

前の惑星に存在した数多くの種はこの変化に生き残れず3次元の他の惑星で生き続けることになります。更に適応するために気象変化・変動、気温分布の変異、磁気的変動や太陽フレアの活発化などが続き、今現在地球で生きる生命はこれらの変化の影響を感じるでしょう。

5次元は肉体が変化しながら高次の波動に適応・対応するための新しい「行動パターン」が要求されます。しかしこのパターンは本能的に元々持っているものではなく、DNAの一部を創り上げるわけではありません。それは学習されなければならず、定着さえなければなりません。個人的な選り好みや独善的、私利的な目的を捨て、マインドだけに頼るのを止める必要があります。

新しい「行動パターン」は、聖なる教師たちの導きやデモンストレーション、共鳴現象によって提供されます。それは、宗教的教義のような教育や政府の規制などを脅かす規則・命令、あるいは法でもありません。「行動パターン」は物事を見分けること、真実・真理という自然法則に従い、すべてが内から自ずと知り、理解していきます。皆さんは自分たちの中にそのような教師に当たる存在に気づきますが、必ずしも期待するような形態ではありません。アイソン彗星はその1つでした。宇宙の存在が太陽の中心に遺伝子的な萌芽を手渡して、「光のコード」を人類の集合意識に届けようとしました。この教師に当たる存在はまた皆さんの中にもおり、心を開けば分かるでしょう。現在の環境の如何に関係なく、あなたは自分の中で「自己(Self)」を見出し、自分が「計り知れない」ほど大切にされ「愛され」ていることを知ります。

その「自己(Self)」になってください。「あなた(YOU)」はそうなります。

With Love and Blessings, Polaris AB 

翻訳 ライトワーカー・マイク

http://lightworkermike.wordpress.com/2013/12/08/diary-2013-12/

 

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