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アークトゥルス・グループ

Marilyn Rafaelle 2013-10-28

私たちアークトゥルス・グループはこのメッセージを聞いていただきたいと思います。皆さんにまだ理解できないことを説いて押し付けて理解して欲しいとは思いません。情報をお伝えしたいのです。今回の目的は、皆さんは自分に責任があるということ、忘れているけれどもスピチュアルな存在としていつも持っている力を自覚して手にし、それを思い出せるように手助けすることです。

すべての人は神聖です。だから皆さんが求めてきたものは、既に自分の中にあります。3次元の耳で聞く場合にはそれは難しい考え方です。物質的な宝物を容れておく小さな箱がハートにあるというのではなく、あなたの中に神聖なスパークがあるということです。そのスパークは源のスパークです。そのスパークは自然に神聖な意識の中ですべてに現れます。神聖な知識、すべての真実、人生、知性、全ては神聖な法則によって神聖なスパークを無限に備えています。進化は真実に目覚めるプロセスのことです。人生の過去の経験は人により違い、進化の旅も違ってきます。すべての人が常にハイヤーセルフの下で前向きになる時に前に進んでいきます。

時間をかけながら、人は自分の正体を忘れ、源やあらゆる生きとし生けるものとは別の存在だということを思い込むに至り、その結果生き残りのために苦しい人生を送ることになりました。二極性と分離分断が世界の意識になり、同じ棒の先端で正反対の良い悪いどちらかを現実化する世界が出来上がりました。見かけが良いからといって見かけが悪いことに比べてスピリチュアルであるということにはなりません。この真実を考えて理解してください。

自分が誰かを思い出して世界にそれを話そうとした人は極僅かな人しかいませんでしたが、その人たちはそのために虐げられ、焼き討ちに遭い拷問に苦しみました。一般大衆に知らせないでおけば自分たちに権力と富が寄ってくることに気づいた者がいたからです。そしてそれは現在も同じです。皆さん、目を開けて、事実だと言われていることに疑問を持ち、見極めてください。テレビ・ラジオの報道することや何かの教義の囃し立てる声ではなく直感に耳を傾けてください。

世界の人に理解の仕方を改めるように迫らないでください。準備のできていない人や理解できない人を説得しようとしてもできないでしょう。母親の胎内にいる子が強くなって生まれ出るまで母親がお腹の中で抱えるように、ただ自分の中で新しい意識を持ち続けてください。見るもの聞くこと、味覚触覚、匂いなどをスピリチュアルなリアリティに翻訳する練習をしてください。(例えば物質的現実で「正しい人間でいる」というのは、完全でありたいという願望を表していますが、それを「私はいつも神聖です。完璧な存在です。「聖なる意識」という完璧な存在と一体で離れることはありません」と訳し直す)。知的に理解するだけでなく悟りにまで高めると、そのまま外側にも表れます。経験することがそういう意味を持ち始めます。

一日を過ごす中で真実を知る習慣をつけると、世界が変わります。新たに気づいて真実が一つ一つ積み重ねられ、人の色に染まった誤りがどんどん減り、普遍的な世界が広がっていきます。それによって自分自身の旅を開始できるようになります。

それが、ライトワーカーでいることの目的です。癒やせたり人に教えることが出来たり、サイキックなリーディングが出来る、そういう人だけがライトワーカーだと信じている人が数多くいます。ライトワーカーは自分の意識を進化させることによって世界に光をもたらす人のことです。あなたというエネルギーフィールドを反射することです。人はそのエネルギーを感じ近づいてきます(追い払われる時もありますが)。人はあなたのエネルギーをきちんと知らなくても、直感的にあなたが持っているものに憧憬の念を抱くのです。でも、多くの場合、それを妨げるのは、着ているもの、髪、仕事、経済的裕福さ、社会的名声などのまさに3次元的側面です。どうか、常に思いやり深くなってください。ただ同情したりしないでください。同情すると、他の人のエネルギに同調して益々引き込まれ消耗します。

地球の誰もが高く共鳴するエネルギーに引きつけられます。皆スピリチュアルな存在なので共鳴するのです。数多くの人生でスピリチュアルなことが分からないでいたり、関心がなくてもスピリチュアルな存在です。進化途上の魂は、安心し完全になるには殺人によって問題を解決することだと考えているかもしれません。その場合、その人の意識状態ではその願いがスピリチュアルなものであることも、そのように解釈することも出来ません。

正しいか間違いかにまだ多くの人が囚われています。意図は意識レベルに応じて一つ一つの行動を決めます。そうやってその時の意識状態に一番ベストだと思ったことをしています。そのことに気づいて過去の行動を許してください。それに気づけば、今、また同じことをすることはありません。

「自分が正しい」という思い込みを他の人に押し付け相手の考え方を変えようとすることは、エゴのすることです。人が大事な点を見逃していることがはっきりしていても、経験することが相手の課題であり、相手の進む道であること理解しなければなりません。相手の道はあなたの道とは全く違います。だからといって、助言して手助けすることは出来ないということを言っているのではなく、やり過すということです。まだその状態になっていない意識を無理強いして変えることは出来ません。誰もがガイドやハイヤーセルフがついており、従っている契約があります。囚人は、まだ本人も他の人も傷つけることが必要なのですが、罰則ではなく自分を癒して成長出来る場が必要です。

すべての魂は意識の上では忘れてはいますが、自分が誰かを先天的に知っています。ですが、皆、完全になりたいという深い願望を持って生きています。だから、個人の意識状態がどうであれ、幸せと安寧を追求する方法は無限でバラエティに富んでいるのです。そのことを理解すると、見聞きする世間や自分のバカバカしさも許せるようになります。誰もがそれぞれの場で最善を尽くしているということを覚えておいてください。

していること、している理由がわからない、自分を知らない人に光を送ってください。そして外見や見た感じがどうであれ、一人ひとりが各々の意識状態にあることが聖なる永遠の法則で支配された「ひとつ」というスピリチュアルな世界だということを知っておいてください。

私たちはアークトゥルス・グループです。

www.onenessofall.com

翻訳 ライトワーカー・マイク

http://lightworkermike.wordpress.com/2013/10/30/the-arcturian-group-marilyn-rafaelle/

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